今週は、小平市一橋学園駅近くの学園坂商店会にあるレンタルボックスの話題をご紹介しましょう。のんびるリポーター、
吉田和子さんによる、元気いっぱいのリポートです。
「お店の中は、バック、ビーズアクセサリー、洋服、木工品、工芸品、編み物、装飾品と手作り作品にあふれていて、まるで玉手箱のよう」と表現されていますが、こうした手仕事を趣味とする方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。手作りを楽しむことももちろんですが、それらが誰かに喜んでもらえたら、よりいっそううれしいもの。さらに自分の作品に値段がついたらきっと励みになることでしょう。
最初に発案した人はどなたなのでしょう?実はこうした「レンタルボックス」は全国に広がっています。個人の楽しみのみならず、今回の例のように、商店街の活性化の一助となるケースも増えているようです。
まさに「コミュニティビジネス」、小さな小さなビジネスかもしれませんが、つくる人もグッズに出会う人も、なんだか幸せになれそうなお話です。
ところで、「レンタルボックス」というと、「貸し倉庫」とか「貸金庫」として用いられることも多々ありますが、こうした取り組み固有の何か粋な名称ってないものでしょうか。
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