老後の暮らし、どこか気になります。のんびるリポーターの吉田和子さんが紹介している「
高齢者コミュニテイハウスほっと館」のような場を得ることはできるのでしょうか。
「自分のペースで暮らすこと」は、簡単なようでなかなかむずかしいことです。「NPO法人ほっとコミュニティえどがわ」そして「ほっと館」の事業は、高齢者の方のそんな現実をみてきた方々から生まれ、立ちはだかる数々の難問を解決しながら事業化してこられたそうです。
NPO法人による経営も特筆すべきことですが、小規模であること、併設されているコミュニティレストランの「ほっとマンマ」等を通じて、地域とつながりを持てることは「ほっと館」の大きな特徴といえましょう。
吉田さんの記事の写真をみると、とても居心地がよさそうです。まるでリゾート地のペンションのようなすてきな空間です。いつかこんなところで老後を過ごせたらと思いつつ、まずはレストランに訪ねてみようと思いました。
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