障がいがあっても外出したい、旅行に行きたい、そう思ってもなかなか難しいのが現状です。
のんびるリポーター徳重富士子さんは、自ら旅行会社主催のトラベルサポーター(旅行支援者)養成講座に参加し、その様子を紹介されています。
その中で、「ガイドヘルパー」という用語があります。ホームヘルパーはよく耳にしますが、これは介護保険法(公的保険)に基づく訪問介護員のこと。一方のガイドヘルパーは一般的には移動介護従業者のことを指します。こちらは、身体障害者福祉法(行政サービス)に基づいたものなのだそうです。歩行や車いすの介助を行い、障がいをお持ちの方の、地域社会での自立した生活と社会参加を支援する大切な役割を担っています。
ガイドヘルパーは、バリアを克服する重要なキーではないかと感じました。こうした資格を持てば、日常生活ではない「もっと楽しむ」ための、ちょっとしたお手伝いを、より多くの人たちがかかわることができますね。記事で紹介されている講師の方の「一人ひとりの力は弱くても、百万人が力を合わせれば百万力、何かが出来るはずです。」という言葉にもとても共感しました。
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