終末期医療をテーマとするのんびるリポーターの松尾陽子さんが、のんびるで取材した
「ぶりっじ」に関する情報を紹介しています。
「ぶりっじ」ではフェアトレード商品を扱っています。またネパールでさまざまな活動を行っている、OKバジこと垣見一雅さんの支援もしています。「できることをします」と、ネパールへの支援を開始した垣見さん、そしてその活動を支える「ブリッジ」。フェアトレード商品にある「ストーリー」とともに、それらを購入した人々ともこうしてつながっていくのですね。
「文明の力でいわゆる文化的で快適な生活を送っている私たちが想像もできない世界がそこにあります」とあるとおり、飢えや貧困に苦しむ人たちが地球上にたくさんいます。活動を通じて、生きることの難しさや尊さを改めて考える機会ともなることでしょう。
こうしてみると「ストーリー」とは、人と人とのつながりのことかもしれないと思えてきました。松尾さんの記事から、フェアトレード商品についての新たな見方を学んだ気がします。
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