朝夕は涼しかったり、忘れた頃にまた暑さが戻ったりの今日この頃。暑さに加え、目まぐるしい気候の変動で体調を崩す方も多いと思います。心当たりのある方は、のんびるリポーター浅越美枝さんの「
夏に便利な薬味たち」をじっくりお試しください。
「小ねぎ・みょうが・しょうが・青じそ・・」と、日本ならではのひと癖もふた癖もある薬味たち。なるほど一緒に使ってよかったんですね!その薬味たちを切って冷蔵庫に保存するまでもごくシンプルですが、お吸い物やトマトスープのレシピも肩すかしをくらったように単純です。さらに、ネギ塩オイルのつくり方もそらで覚えられる簡単さ。すぐにでも作ってみたいものです。
「ねぎなどの薬味に使われる野菜たちには殺菌作用や健胃・消化作用があるよう」と、最後にふれています。夏の疲れを感じる今の時期こそ、その効果も期待できそうです。もちろん、あまり取りすぎるとつい食が進み、「食欲の秋」がいち早く訪れるかもしれませんが...。
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