目の不自由な方の介助をする、車イスの操作を手伝う、日常でもそんな経験があるのではないでしょうか。簡単そうなことでも慣れないことをするときは緊張もしますし、同時に不安も感じます。それが旅行でのサポートとなると、さらにハードルは高くなりそうです。そこで今週は、のんびるリポーター徳重富士子さんの「
介護旅行プチ体験」報告をご紹介します。
前編・後編に分かれ、リフトバスの使い方・大浴場での実地研修などについて詳細に記載されています。そのうち、リフトバスについては徳重さん自身が実際に車イスでの昇降を経験し、「一見便利そうに見えるリフトも利用者にとっては必ずしも快適ではない」とコメントしています。
技術の進歩で便利なツールが出てきても、常に使う方のことを思いやらないと、「便利」にはなりえないということですね。こうした体験の場がより増えて、すべての人が気軽に介護、介助できるようになれば、よりたくさんの人が旅をたのしめるのだろうと思いました。
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