食欲の秋、芸術の秋だけでなく、「読書の秋」という言葉もしばしば耳にします。そこで今週は、
牛久製本同好会というユニークな活動を紹介しているのんびるリポーター山本豊美さんの記事をご紹介しましょう。
図書館の本は大切にと、こどもの頃言われた記憶があります。山本さんの記事によると、最近本が痛む中に、大きく2つの問題があるようです。1つは、本の扱いを粗末にする人が増えたということ、もう1つが、製本そのもののが簡素化されたことです。
装丁のしっかりした本はそれなりに大切に扱います。また逆に装丁のしっかりした本がほしいものです。「製本」というのはすごい技術なのですね。誰でもできることではありませんので、じっくりとやり方をきいてある程度の技術を習得することができると、たのしくなりそうです。
[
バックナンバーへ]