残間里江子さんといえば、古くは山口百恵さんの自伝のプロデュース、最近では『それでいいのか 蕎麦打ち男』、『モグラ女の逆襲』と、刺激的なタイトルの著作で、団塊世代向けのメッセージを発信するなど、いつの時代も「パワフルな女性」です。今週は、この
残間里江子さんの講演会の記事を紹介しましょう。のんびるリポーターの吉田和子さんが参加した、「国分寺市市民活動きっかけづくり講座」の1コマです。
「変化を恐れず、まずは動きましょう」、「意思表示をしましょう」、「批判を嫌がらないで、社会と関わりましょう」、「最低限の自立をしましょう」、「人の役に立ちましょう」という5つの提言は、「かっこいい大人」になるためのもの。そしてこれを実践しているのが残間さんご自身なのでしょう。明快でわかりやすく、そしてふつふつと勇気がわいてきます。
パワフルでありながら、ふっくらとした丸顔が親しみやすく、とてもキュートな残間里江子さん。お忙しいとは思いますが、ちゃんと睡眠も取っていただき、元気な団塊世代の先頭で、「新しい大人の文化」熟成の旗振りをしていただきたいものです。次の世代もその次の世代も負けてはいられません。
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