今週は、のんびるリポーター
徳重富士子さんの記事をご紹介します。
徳重さんは、3人の息子さんの子育てが一段落した後、得意の語学力を活かす道をと、超難関の英語通訳ガイドの免許を取得されました。お孫さんが5人もいらっしゃる現在、外国人旅行客のお世話をするガイドとして、日本中を文字通り飛び回る毎日です。
そんな徳重さんが選んだテーマは、「もっと楽しむためのバリアフリーとは」。”もっと楽しむ”の「もっと」とは、心を豊かにするレジャーや芸術活動、学習活動、交流活動を意味します。
徳重さんの最新の記事「
視覚障害者 映画を楽しむ!」では、視覚を失った方たちのための、視覚障害者用音声ガイド付き映画について取り上げています。
視覚を失うということは、当事者にならないとわからない世界です。しかし、実際に音声ガイド付き映画を一緒に経験することによって、「みえない世界がみえてくる」ことが、生き生きと伝わってきます。
ぜひじっくり記事をご覧になってください。きっと新しい世界が「みえてくる」ことでしょう!