今回は、のんびるリポーター鈴木由利子さんの記事、「
今からでも間に合います! 絵本を届ける運動」をご紹介しましょう。鈴木さんは、フェアトレードなどを中心に、私たちが簡単に学び、参加できる国際協力について、精力的な取材をふまえリポートしています。
「カンボジア・ラオスの子どもたちに絵本を届ける運動」は、文字通り身近にできる国際協力です。2,000円とちょっとの作業の時間があれば誰でも参加できるそうです。
絵本が届いたら、まずはその絵本を楽しむことができます。しかも子どもの頃肌身離さず持っていたり、寝る前におかあさんにせがんで読んでもらった絵本がいっぱいリストに載っています。『ぐりとぐら』『はらぺこあおむし』など、タイトルだけみてもなつかしい。訳語シートを貼り付けた絵本は、海を渡りカンボジア・ラオスの子どもへと届けられます。
誰もが教育を受ける権利があります。戦争や内戦で、不幸にも十分な教育を受けられない子どもたちがまだまだたくさんいます。絵本はきっと大切にされ、子どもたちの創造力を育んでいくことでしょう。
「
身近な国際協力に参加しよう」には、他にも身近にできる情報が満載です。ぜひご覧ください。そしてぜひ「行動」に結びつけてください。