
12月9日(土)、「地域とつながる、『人財』つくりのセカンドリーグパルシステムの新たな挑戦!」シンポジウムにご参加いただいた皆様、またご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで、無事にシンポジウムを終了することができました。当日いただいたアンケートから、いくつかのコメントを紹介します。
・行政も常にアンテナを立てて地域ニーズを吸い上げ、事業展開を考えてきましたが、これからはコミニティビジネスとの協働が必須だと痛感しています。
・まずは「ニーズの顕在化」をはかる事に力を入れて、その上で事業展開という事が重要だと思います。何を作って売るという前に、思いを持っている人、悩んでいる人の「ニーズの顕在化」の部分にもっと力を入れたセカンドステージ事業の運営に力を入れて頂きたい。
・パルシステムの生協組合員としてのモチベーションの高さがある為、シニア世代への新しい事業展開は必ず成果を上げられると感じられました。
・ITに強くなりたい、ホームページを作りたいと思いました。
・来るべき時代を豊かに生きる為には自らが行動することと、人を巻き込むこと。
・堀池さんのお話は行政や他団体とのかかわり方のコツなどを教えて頂き今後に活かせそうです。
・塚越さんの人柄と協同する心がたくさんの地域の人々を動かしているのでは。やっぱり「人」ですね。
・生協だからできる生協でしかできないそんな事業を推進していただきたい。
・とても有意義なシンポジウムでした。ヒトって本当にちからがあるんだなあと感心しました。