最近小春日和と思った日は、なんだか鼻がむずむずしませんか?
ということで、今週はのんびるリポーター浅越 美枝さんの「
花粉症と食」をご紹介しましょう。
wikipedeaによると、花粉症とは植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされる発作性反復性の症候群のこと。(
花粉症 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
なるほど、浅越さんが書かれたように、「バランスよい食事を心がけ、粘膜を強くすることは大事」というわけです。また、「野菜からビタミンAとC、魚中心のたんぱく質が必要で、抵抗力のある体作り」が予防になる点、見逃せません。
文中に「EPA」という言葉が登場します。これは、「エイコサペンタエン酸」のことで、炎症性疾患の症状改善に有効ということがわかってきているとのことです。同じタンパク質でも、「魚」がキーワードですね。

ところで、写真のイワシの鮮度のよさが伝わってきます。こんなイワシにめぐり会った日には、多少の調理の面倒は目をつぶりたくなりますね。そんなことも含めとても勉強になりました。
ところで、しそジュースも花粉症に効くとききますが、こちらはいかがなのでしょう。ぜひ今度浅越さんに教えてもらおうっと!
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