グリム童話の『寿命(じゅみょう)』という話をご存知でしょうか?のんびるリポーター佐々木和恵さんがこの話題を取り上げています。なかなか興味深い話ですので、今週はこの「
認知症<人間とロバとイヌとサル>」をご紹介しましょう。
さまざまな解釈があると思いますが、なるほど’ロバ’の時代は確かに働くことに最も力が入る時期ですし、’イヌ’の時代は管理職になったり、こどもが成長してほっと一息するものの、何かと責任がついてまわるというような気がします。
佐々木さんは「グリムの寓話を超えた人生を、私たち自身で築いていくことができるに違いありません」と結んでいらっしゃいます。また、神様にいただいたそれぞれの寿命は、人生において断片的にくっついているのではなく、有機的につながっているのかなと感じました。だからこそ、’サル’の時期に「人を笑わせる」ことで費やすこともできるのではないでしょうか。
年を重ねることは決して「怖い」ことではないのですね。それぞれの役割に応じて自分らしく生きることが大切なんだ!、と佐々木さんの記事を通じて先人に学ぶことしきりでした。
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