今週はのんびるリポーター山崎礼子さんの記事、「
わが町のシルバー人材センター」を紹介しましょう。「シルバー人材センター」ときくと、毎朝駐輪場でもくもくと働くおじいさんをつい思い浮かべてしまったのですが、それぞれのまちごとに組織化されていて、さまざまな仕事がメニュー化されているのですね。
山崎さんは、「手芸、ソーイング」というメニューを見つけたそうです。なるほど確かにミシンの苦手なおかあさんには、こどもさんの幼稚園や保育園での靴袋づくりなど、なかなか大変な仕事。頼める人がいてくれると、とても助かると思います。
さまざまな技能を持ったシニアの皆さんが、そのまちのいろんな「お仕事」を請け負ってくださるのですね。「筆耕」などもぜひ頼んでみたいメニューの一つです。
シルバー人材センター事業全般についても、わかりやすく引用してくださっています。核家族化した都会の生活の中で、「仕事」を介して、同じまちに住む人と人の温かい交流もきっと生まれることでしょう。誰かの役に立てるってとても素敵なことです。
まさに「まちぐるみで子育てを応援」!ありがたい制度があるんだなと思いました。
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