今週は、のんびるリポーター鈴木由利子さんの「
CSA農業〜フェアなトレード」をご紹介しましょう。
農産物は元来、気候や土壌などに大きく生産量が左右されるものです。現在の日本の消費者優位なシステムの中で、生産者−消費者間の”フェア”な(=公正な)”トレード”(取引)がいかに困難なことかおわかりになるでしょうか。昨今印象に残った出来事としては大根、白菜の生産過剰による廃棄問題などをあげることができます。
鈴木さんは「フェアトレード」をテーマにブログを展開していますが、その1つとして、CSA農業の可能性についてシリーズで伝えてくださっています。CSAとは、Community Supported Agriculture (=地域コミュニティが支える農業)の略です。また、CSAについては、
平成11年版環境白書中で紹介されている他、日本の「産直運動」がモデルともいわれています。
真に安全・安心な食物を得るには、私たちがその現場を体験できることが近道のようです。CSAについての知識を深め、実践へのノウハウを学んでみてはいかがでしょうか。
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