実践!お料理記事を次々と紹介し、「健康を創るための食」を追求する、のんびるリポーター
浅越美枝さん。そのブログの”お品書き”に、さらに強力な「料理ノート」が登場しました。それは、1886年生まれの浅越さんのおばあさまが書かれた料理ノート。昭和33年からはじまり8冊もあるとのことです。(詳しくは4/17付けの記事をご参照ください)
その貴重な50年前の料理ノートから、「大根と牛肉の炒め煮」を今風にアレンジした実況版が掲載されました。料理ノートの字が達筆で、なかなか解読がむずかしいとのことですが、このシリーズ楽しみですね。高度成長の真っ只中、日本人の「食」の原点がそこにはあるのではないか、とも期待しています。
ところで、「肉300グラムを炒めるのにサラダ油大さじ5杯!」という部分に同じく驚きました。当時は、草を食んで育った牛の肉を食べることが、まだ主流だったのではないか?と、ふと思いました。同じ食材でも、この50年では様々な違いがあると思います。そんな「食」の変化も頭において、貴重な料理ノートの内容を、浅越さんの目を通してよく噛みしめていきたいものです。
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