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ツールとしての竹とんぼ

2007-06-22 00:27:02

今週はのんびるリポーター田中幸枝さんの「ツールとしての竹とんぼ」をご紹介します。

「どこ竹」は「どこでも竹とんぼ」という名称の略です。竹とんぼ教室を開催することを通して、会員相互そして地域のネットワークを広げているこのユニークな活動は、今回「どこ竹@竹とんぼ教室」という名称に改められ、ますますバージョンアップしていきそうです。

「地域での横のつながり」、これは地域が抱える切実な課題です。さまざまな人がいて、さまざまな考え方が渦巻いています。世代や生活レベルも千差万別です。共通の「想い」を原動力に活躍する団体は数多くありますが、そういった団体が地域にあって、そこにさらに「どこ竹」の活動が加わることにより、縦糸と横糸がうまく織り込まれていくのかもしれません。

さらに「分野を超えて人をつなげる」点が紹介されています。単なる竹とんぼ教室にとどまらず、地域のネットワークづくりに一役も二役も買っているようです。

全体のルールをゆるく決めて、地域グループが自由に活動できる運営手法も、田中さんが用いた「ツールとしての竹とんぼ」という表現とともに、重要なポイントだと思いました。

さまざまな分野で地域活動をされている方、そんな目線で「どこ竹」の活動に注目してみてはいかがでしょうか。新しい何かがみえるかもしれません。

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