今週はリポーター佐々木和恵さんの
「楽しい紙芝居」の話題です。のんびる12月号でも紹介された紙芝居ボランティア「あじさいの会」は、埼玉県坂戸市を中心に活動を行い、昨年結成20年目を迎えました。昨年の10月のブログでも詳しく活動についての記事が掲載されていますので、
こちらもご覧ください。
さて、今回は、介護老人保健施設である「練馬ゆめの木」で披露された紙芝居の報告です。佐々木さんはその前の記事で『はじめよう老人ケアに紙芝居』という本の著者・監修をされた遠山昭雄さんを紹介していますが、確かにこどもの頃に紙芝居に慣れしたんだお年寄りにとっては、今も紙芝居を楽しむのことは「楽しい時間」を過ごせるものなのでしょう。
絵本の読み聞かせが想像力豊かなこどもに育つために役立つように、ライブで会話のある紙芝居は、わくわくしながら小銭を握りしめ街頭の紙芝居を楽しんだ世代にとって、遠い昔を思い出し、人とつながることのできる、かけがえのない時間なのだと感じました。
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