新リポーターのお一人、松尾陽子さんはご自身の体験を活かし、延命治療や終末期医療という、少し重いけど誰にも避けて通れない話題を提供しています。今週はその1つ、「
突然目の前で人が倒れた…その時、あなたに出来ること」を紹介しましょう。
最近、首都圏の鉄道駅に「AED」と書かれたものが設置されるのをよく目にします。「一体なんだろう?」と思っていた方はいらっしゃいませんか?それが松尾さんの記事で解決します。
松尾さんが書かれているように、もし目の前で誰かが倒れてしまったとき、何も予備知識がなければ気が動転して何もできないかもしれません。でも少しでも状況がわかり、するべきことがわかっていれば、救助する本人にとっても、倒れたご本人にもとても役に立つことでしょう。
AED(体外除細動器)は、心室細動の心臓に電気ショックを与えその機能を取り戻すための医療器械です。用法を誤ればそれこそ「命」にかかわる問題になってしまいますが、一方で適切な処置ができれば、ともすると命を助けることも可能なのです。地震の危機管理についても最近よく話題となりますが、「備えあれば憂いなし」ということですね。
まずは紹介されているリンク先の情報も含め、一度落ち着いてシミュレーションすることをおすすめいたします。
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