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<title>パルシステム｜セカンドリーグ</title>
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<description>わたしがつくるセカンドリーグ情報サイト</description>
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<dc:rights>Copyright(C) 2004 CATWALK. All rights reserved.</dc:rights>
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<dc:publisher>CATWALK</dc:publisher>
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<title>里山の人情に触れてふるさとを感じて !</title>
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<description>                  　　　　   &lt;b>名倉・ファーマー・ランド&lt;/b>

35年前に藤野町の農家が協力して園芸ランドを開き、一時はバスを連ねて観光客が訪れるほどの盛況となりました。しかし、次第に自然消滅の状況になったのでその中のメンバーのうちの7人が昨年2007年4月に名倉・ファーマー・ランドを創設、収穫体験が出来て、しかも都会の人たちがふるさとに帰ってきたような気持ちになれる観光農園をめざしています。6月にはじゃがいも、夏はとうもろこし、秋には栗、サツマイモと、次々と収穫が楽しめます。今回は秋の栗拾い参加者を募集。「もっとも栗だって放っておくだけでいい実がなるわけじゃないんですよ。草むしりも下草刈りもまめにします。肥料もきちんとやりますよ。」と野崎さん。

今回は筍の季節だったので筍狩りの様子をお知らせしますので、この秋の栗拾いがどんなに楽しいものになるか想像なさってみてください。


&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Nozakien.jpg" alt="Nozakien.jpg" height="231" width="308"></description>
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<dc:date>2008-07-25T01:30:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>もっと楽しむためのバリアフリーとは</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/001/001/1521.html">
<title>介護☆同行二人＜アエイウエオアオ＞</title>
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<description>ここのところ、夕方になると、車椅子に乗った夫と散歩にでます。
車椅子を使い始めるとたちまち歩けなくなる、と何かで聞き、安易に車椅子は使わないゾ、と決心していたのですが、今年のはじめに、夫にある事態が起こり十日間の入院をし、以後歩行が一気におぼつかなくなってしまったのです。そしてこの最近の肺炎での入院で、車椅子はなくてはならぬものとなりました。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/001/files/dougyouninin_kurumaisu1.jpg" alt="dougyouninin_kurumaisu1.jpg" height="226" width="300">&lt;span style="color: #008040">何とも不機嫌そうな顔に見えますが、「ハイ、笑ってぇ〜」と言ったらこの表情になりましたから、本人はニッコリのつもりです♪　「なんだか、ゴルゴダの丘にひかれていくイエスのような顔だねぇ」と言ったら、その時はほんとに可笑しそうに表情をほころばせてくれましたヨ。&lt;/span>

余談ですが、今年のはじめに入院するほどになった事態というのを暴露しちゃいましょう。
実は、私がうっかり自分のおやつの甘栗を食卓に置きっぱなしにして、それを見つけた夫が食べてしまった、らしい、のです。らしい、というのは、夜、どうも様子がおかしいと気づき、口を強引に開かせ、喉に指をつっこんで吐かせたら、甘栗がポコンと出て、はじめてこととしだいがわかったのです。その後、栗で気道が傷つき、高熱が出て病院に駆け込む仕儀となりましたから、まったく、恥ずべき至らぬ介護人です。


散歩の続きに戻りましょう。
夫は最近熱が続いていますから毎日は行けないのですが、体調のいい日は必ず田園の道を夕刻の涼風を受けながらゆっくり歩きます。
そして、表題の、＜アエイウエオアオ＞と一語一語はっきりと、声を出して言わせるのです。&lt;b>これが散歩の狙いです。&lt;/b>

＜アエイウエオアオ＞というのは、皆さんお気づきでしょう。演劇など声を出す人が、カツゼツをよくする訓練のためのものです。それを夫にさせるのです。夫の場合は、カツゼツをよくする、なんて贅沢なことは露も考えておりませぬ。ひたすら喉の筋力をつけるためです。喉の筋力が強くなると、嚥下がしやすくなります。

しばらく前から、夫は食べ物を飲み込めずぷわっと噴き出したり、いつまでも口中に含んでいたりするのです。医師は胃ろうをすすめるようになり、＜アエイウエオアオ＞は、何としても自力で食事・栄養が摂れるようにしておきたい、至らぬ介護人が考えたささやかな抵抗のようなことと言えます。

本当は、大声で歌など唄えばいいのですが、もともとそういう趣味のない夫はどんなに説得しても、歌となると声を出しません。そこで思いついたのが＜アエイウエオアオ＞で・・・歌はだめで、これなら声を出して言う、というのもよくわかりませんが、とにかくこれはやるのです。そして、数日たった今、『そういえばここのところ、食べ物をすんなりと飲み込んでいるではないか！』と思えるようになりました。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/001/files/dougyouninin_kurumaisu2.jpg" alt="dougyouninin_kurumaisu2.jpg" height="226" width="301">&lt;span style="color: #008040">たまに一休みして、こうしてトラクターの作業を眺めたりします。&lt;/span>

というわけで、＜アエイウエオアオ＞＜カケキクケコカコ＞＜サセシスセソサソ＞と、われらどうぎょうににん、せいいっぱい声を張り上げて歩いております。たまに猫がついてきたりして・・・。

（佐々木和恵）</description>
<dc:creator>001</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T03:36:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分も幸せにする福祉活動</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1520.html">
<title>バリアを求めて引越しする人</title>
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<description>                  &lt;b>旅行支援者養成講座（エキストラ）&lt;/b>

旅行支援者養成講座の講師後藤伸房先生から講義の合間に伺ったお話です。とても印象に残りました。

後藤先生のお友達で、車椅子利用者の方がいらっしゃいます。その方は年３〜4回くらいお引越しをなさるそうです。「その理由、私はとても気に入っているのですよ。何だと思いますか？」「？？？・・・」みんな分かりません。</description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T20:40:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>もっと楽しむためのバリアフリーとは</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1519.html">
<title>共生そしてノーマライゼ−ション</title>
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<description>　　　　　　　　　&lt;b>全身性障害者のためのガイドヘルパー&lt;/b>
視覚障害者のためのガイドヘルパーのコースを終えて次は全身性障害者のためのガイドヘルパー養成講座です。今回も後藤伸房先生と松田尚子先生のご指導を受けました。

法律や制度の概要は前回と同じなので、前回受講者は免除されました。まず、障害や疾病を理解し、その障害によって介助の仕方がさまざまあると学びました。「障害も個性のひとつなのだから、社会が障害をありのままに受け入れなければならない。そして共生することが大切。」と仰る後藤先生のお言葉は胸に強く響きました。いろいろな人がいるのが社会。みなで共に生きるのが当たり前のはず、というこの意識が本当のノーマライゼーションなのですね。でも周りを見回してもなかなか社会は本当のノーマライゼ−ションには程遠い状況です。「一人ひとりの力は弱くても、百万人が力を合わせれば百万力、何かが出来るはずです。」と次々と後藤語録が出てきます。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/KurumaisuEnshu.jpg" alt="KurumaisuEnshu.jpg" height="231" width="308"></description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T01:15:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>もっと楽しむためのバリアフリーとは</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/012/012/1518.html">
<title>お風呂が自宅にやって来る！　ご存知ですか？　入浴サービス</title>
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<description>いよいよ夏本番。
夏休みには、家族で温泉と言う方も多いのではないでしょうか。
日常の喧噪から解き放たれた露天風呂、小粋に竹酒なんぞをちびりとやれば極楽・極楽。
遠くまで行かずとも、町中のスーパー銭湯でも、自宅のお風呂でも入浴剤を入れたり、ゆったりと半身浴を楽しんだりと、お風呂好きの日本人は、お風呂上手の日本人ですね。

もしあなたが、高齢などの理由により身体の自由が効かずお風呂に入れなくなったら、どうしますか？
大きな楽しみが一つなくなったような気になりませんか？</description>
<dc:creator>012</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T17:59:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>誰でも通る、延命治療、終末期医療</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1517.html">
<title>「何かおてつだいできることありますか？」</title>
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<description>　　　　　　　　　　　&lt;b>〜視覚障害者のためのガイドヘルパー〜&lt;/b>　　　　「もっと優しい旅への勉強会」（&lt;a href="http://www.yasashiitabi.net/" target="_blank">http://www.yasashiitabi.net/&lt;/a>）の4月定例会（&lt;a href="http://secondleague.net/user/008/008/1379.html#more" target="_blank">http://secondleague.net/user/008/008/1379.html#more&lt;/a>）でトラベルサポーターの仕組みとその重要性、特にきちんと心とスキルの両面を学ぶ大切さを再認識して、どうしても基本から学ばなければとの思いを強くいたしました。そして、幸い7月にクラブツーリズムがトラベルサポーター（旅行支援者）養成講座を開講することを知って、思い立ったが吉日とばかりにすぐ申しこみました。

全部で10講座あります。例外はありますが一講座ほとんど丸一日です。座学と実習が組み合わさって居ります。これらすべてを受講終了して初めて旅行支援者のスタートラインに立つことができます。この10講座のうち、3講座が視覚障害者のためのガイドヘルパー養成、2講座が全身性障害者のためのガイドヘルパー養成のもので、この5講座を終了すると、クラブツーリズム独自の認定書のほかに、東京都からの正式認定書も同時にいただけます。今日は視覚障害者のためのガイドヘルパー養成講座を受講した感想をご報告させてください。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/TSKoza.jpg" alt="TSKoza.jpg" height="308" width="231"></description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T11:12:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>もっと楽しむためのバリアフリーとは</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1516.html">
<title>関さんの森を育む会取材報告</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1516.html</link>
<description>■「関さんの森を育む会」取材報告

○「&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/matsudo/seki/seki.top.htm" target="_blank">関さんの森&lt;/a>」とは
ＪＲ新松戸駅より徒歩10分ほど、関さんの住居は小高い丘の上にあります。開発が進み賑やかな新松戸駅改札口側とは対照的な閑静な住宅街です。その幸谷地区に点在する関家所有の屋敷林、梅林、竹林などを、1996年自然保護の活動をしていた父の意志を継ぎ（財）埼玉県生態系保護協会へ寄付、自然のまま残されることとなりました。（千葉県や松戸市には、自然のまま残す条件で寄付を受けてくれる“特定公益増進法人”がなかった。）これを機に「関さんの森を育む会」が発足。以来、小中高大学、市民団体などの自然観察や自然体験の貴重な場として活用されています。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2624.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2624_s.jpg" alt="竹林入り口" height="113" width="119">&lt;/a>右の繁みが竹林になっています。中は遊歩道や木のベンチが設置され休むことができます


○エコミュージアムとして保存
この会の代表者関美智子さんは、江戸時代末期分家としてこの地に居を構えた関家の7代目。ここで生まれ育ちました。屋敷内には当時の門扉や蔵が残されており、農機具や古文書も貴重な資料となっています。
&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2627.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2627_s.jpg" alt="門扉１" height="89" width="119">&lt;/a>　&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2636.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2636_s.jpg" alt="門扉2" height="89" width="119">&lt;/a>
江戸時代末期の門扉（左は屋敷内より、右は外より）
　　　
&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2626.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2626_s.jpg" alt="関さん宅蔵" height="89" width="119">&lt;/a>　　当時のまま残っている蔵

「地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境をそのまま保存し、体験学習などで活用する」ために“関さんの森エコミュージアム”設立を決定しました。


○取材の様子
この会では定例会や作業日に「関さんの森」の手入れをしています。今回は4月20日（日）に行われた定例会の様子を取材しました。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T10:20:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>まちぐるみで子育てを応援</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/001/001/1515.html">
<title>介護☆同行二人＜ダイジョウブか、介護人の頭＞</title>
<link>http://secondleague.net/user/001/001/1515.html</link>
<description>夫の微熱が三日ほど続いた後の夜高熱になり、翌朝、あたふたとかかりつけの病院に駆けつけました。認知症の夫は、週に一度しか診察がない神経内科で受診すると決まっているのですが、この日は、その神経内科の先生がいらっしゃらない日なので、カルテを内科に回していただきました。

結果、夫は肺炎に罹っていて入院したのですが、このエントリーで書こうとしていることはそのことではありません。介護人たる私のことです。

さて、この日、廊下のベンチに腰掛けて順番を待っておりますと、ほどなく、「ささきさーん」と名前を呼ばれました。「はーい！」と夫の車椅子（普段は車椅子は使わないのですが、熱のために歩行がおぼつかなくなり）を押して、内科の診察室に入りました。
こちらに顔を向けて待っておられた先生の顔を見て、『やや、Ｗさん、医師もされていたんですか』と言いそうになりました。Ｗさんにそっくりの先生だったのです。Ｗさんというのは、当セカンドリーグのんびるの編集をされている、私たちリポーターの上司にあたる方です。

この時の、『やや、Ｗさん』と思ったことが私の頭にこびりついてしまい、以後、八日間の入院の間中、その先生はＦさんと言われるのに関わらず私は一度もＦ先生とお呼びすることなく、『Ｗ先生』と言いつづけたのです。

一度ならず何回か、ナースステーションの窓口で、「あのう、Ｗ先生こっちにいらっしゃいます？」「だからぁ、Ｆ先生だって言ったでしょ」と看護師さんに呆れられました。
当のご本人から、「ぼく、Ｗじゃないよ、Ｆだよ」とも何度も言われました。そのつど、「は・ははぁ、失礼しました！」と平身低頭謝るのですが、次に会うと、また、「Ｗ先生」と言ってしまうのです。

しまいには、「Ｗ先生」と呼ぶと、「はい」と答えて下さるようになりました。
&lt;b>これ、恥ずかしながら本当の話です。&lt;/b>
私の頭はこんな始末になってしまっているのです。いやはや、どうしよう・・・と、マジで心配です。

何ヶ月か前にも自分の頭が心配になることがあり、大きな病院に行って脳のあらゆる検査をしたのですが、特に異常はなく、「介護による疲労とストレスが原因でしょう。ま、気をつけて下さい」とあっさりしたものでした。

ご家族の介護をされている皆様、お互いのんびりやっていけるように致しましょう。（ナンテ、簡単に言われる正論ほど介護人を追い詰めるものはありませぬが、ノンビリヤロウ、ノンビリヤロウと自分にジュモンをかけてみようかな、と）&lt;a href="http://secondleague.net/user/001/files/sinkaoi_fc_ninmari.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/001/files/sinkaoi_fc_ninmari_s.gif" alt="sinkaoi_fc_ninmari.gif" height="32" width="32">&lt;/a>

（佐々木和恵）</description>
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<dc:date>2008-07-21T02:04:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分も幸せにする福祉活動</dc:subject>
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