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活動のジャンル > 「地域」 のブログ記事一覧

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セミナーのお知らせ

地域の笑顔のために立ち上がったコミュニティビジネスの事例として、塚越教子さんのお話が聞け、「くらし協同館なかよし」の現場見学もできます。
塚越さんは、のんびる2006.11号の「のんびるトーク」、12月号の「はじめる!情報」に登場され、その活動が紹介されています。

★ 関東経済産業局からのお知らせです ★

「広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会セミナーinひたちなか」

▽日時:平成19年3月8日(木)13:00〜16:35(予定)
▽会場:ワークプラザ勝田 2階 大会議室
    茨城県ひたちなか市東石川1270番地
    ※JR勝田駅集合(会場まではバスで案内)

▽内容
1.基調報告
 「ひたちなかCB推進プロジェクトについて」
NPO法人なかなかワーク 事務局長 高島 洋平氏
2.事例発表
  (1)NPO法人生活支援ネットワークこもれび
         理事長 楳田 美紀子氏
  (2)NPO法人くらし協同館なかよし
         理事長 塚越 教子氏
3.現場見学
  (1)障害者デイサービス事業所「はっぴい」
  (2)くらし協同館なかよし
▽募集定員:30名(定員になり次第、募集を終了)
▽参加費:無料
▽主催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会
▽後援:財団法人 広域関東圏産業活性化センター

【事務局・お問い合わせ先】
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
TEL:048−600−0344FAX:048−601−1312
 E-mail:kanto-kcb@meti.go.jp
(田中幸枝)

2007-02-25 16:54:59 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

山梨県明野町その2

2月17日明野町小さな旅は、「お神楽チャレンジ教室」を覗いた後、「北杜市埋蔵文化財センター」から車で5分ほどの周辺に移動しました。「明野ふるさと太陽館」という看板に出会いました。

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宿もあるのですね。
駐車場に向かっていくと、薬膳料理のお店があります。

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ここでお昼をいただくことにしました。
お店の窓から明野温泉の建物が見えます。

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薬膳料理は1300円です。私の注文したお料理の名前は「明野燦燦御膳(あけのさんさんごぜん)」。
太陽の光がサンサンと降り注ぐ「日照時間日本一長い」明野ならではの名前。期待しちゃいます!

このお店は「地域資源活用工房」で「食と健康」をテーマに明野町の農作物を活用して都市と農村との交流を図ることを目的に作られた施設だそうです。
営業は
夏季(4月〜10月)午前11:00〜午後3:00
冬季(11月〜3月)午前11:00〜午後2:30
休業日は毎週火曜日(祝祭日にあたる日はその翌日)と年末年始です。

ふらりと入った私でも「薬膳料理」が食べられましたが、もし大勢で行くときは予約したほうがいいです。

メニューを見ると他に「ふるさとほうとうセット(10月〜3月)」1000円や焼肉定食850円、麦とろ丼700円。カレーライス650円などがありました。


いよいよ「明野燦燦御膳」が出てきました。

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豪華です!

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皆美味しかったのですが、特に3つあげると、

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「長いもの田楽焼き」「肉じゃが」そしてデザートの「スパークリングダイコン」です。

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特筆すべきは「スパークリングダイコン」。明野は大根の産地としても有名ですが、こんなお料理を考え出すとは!また、こんな味の大根があるとは!感触は大根おろしなのですが、いわゆる焼き魚にかける大根おろしとは全然違う風味と、役割を発揮している感じでした。ブルーベリージャムと相性もぴったりで。是非一度お試しを。


食事を済ませて、付近を散策。面白い看板を目にしました。

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「へぼの巣を取らないでください」だそうです。
私は長野県の出身ですが、地蜂のことを「へぼ」と呼ぶのは聞いたことがありません。山梨の方言なのでしょうか。
そして、ここでは「へぼの巣」を保護しているのですね。なんかうれしくなってしまいます。でも夏場にはこのあたりにうっかり近づけないですね。

明野町はりんごの産地でもあります。今は枝払いの作業が必要な時節。ところで、りんごの木って面白い形をしていると思いませんか?

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うねうねしていて。美味しい果実をたくさん実らせるために、木自体は身を飾らないのかしら・・・見ているとなんだか深遠な思いに浸りそう・・・。

春の明野はまた楽しみ。夏の明野は更に素敵。大きなひまわり畑があるから。
年に何回か行きたくなる明野でした。(山本豊美)

2007-02-20 04:10:12 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

山梨県明野町

日本で一番日照時間が長い明野町(あけのちょう)。山梨県北杜市(ほくとし)に在ります。2月17日(土)小さな旅をしてきました。
今回の旅では明野町で活動している「茅ヶ岳歴史文化研究所」の主催する「お神楽(かぐら)チャレンジ教室」にお邪魔しました。
「北杜市埋蔵文化財センター」を会場に「チャレンジ教室」が開かれていました

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写真は北杜市埋蔵文化財センター

「茅ヶ岳歴史文化研究所」が子供達に向けて「お神楽チャレンジ教室」を開くようになって、今年で4年目です。
毎年、明野町内の各地区の神社例大祭が4月中にありますが、そこで子供たちがお神楽を奉納するのです。練習は去年9月から始まり、10回以上の練習を積んで本番に臨みます。17日は通算7回目の練習日。10時から12時まで。練習に参加している子供たちは、地元明野町に住んでいる子供達ばかりでなく、隣あう武川町や大泉町からも参加しています。年齢も8歳から14歳までと幅広いです。初級1グループと上級2グループに別れて練習していました。上級者は剣を持った舞を練習したり内容が違うので、先生とほぼ1対1の指導を受けないとマスターできないのです。私は初級のクラスを見学しました。

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練習は2時間の間に3回繰り返して行われました。指導者は明野町に住む古老たちです。その中でも長老格の上野周茂(うえの ちかしげ)さん(89歳)は、自身がお神楽の舞・笛・太鼓の技能を体得した「お神楽の伝道者」でおられます。

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写真右が上野さん

上野さんにお話を伺いました。日本全国の神社にお神楽はあり、その舞や演奏の様式はわずかずつですが違っています。ここ明野に伝わるお神楽は「倭神楽(やまとかぐら)」と呼ばれ、このあたり一帯にしかない独特の様式を持っているそうです。上野さんは60年前に兵役を終えてふるさとに戻り、そこで、地元のお神楽の継承者がいなくなることに気がつき、自分で継承しようと思いました。「お神楽チャレンジ教室」は4年目ですが、その前から上野さんはお神楽を伝え残すため、本にあらわしたり、ビデオに残したりと活動して来ました。去年はお神楽保存の全国連絡会の関東ブロックの大会に参加して、「倭神楽」健在なりをアピールしてこられました。この地域では昔は神楽を舞うのは男児に限られたそうですが、今は、伝承の間口を広くするため女児も受け入れています。そうした、上野さんたちの前向きな努力に応えるように、年々参加する子供達が増えてきています。指導者の笛の音に合わせて足並みそろえて舞う子供たちの引き締まった表情が印象的でした。

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上野周茂さんの住む地域の三島神社の例大祭は4月8日(日)。装束をつけた子供達の晴れ姿、奉納の舞を見に行くのが今から楽しみな私です。(山本豊美)

2007-02-20 01:27:38 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

生涯現役フェア2007

「生涯現役フェア2007」に参加しました。
 
 2月18日(日)、生憎の冷たい雨模様でしたが『生涯現役フェア』が行われた世田谷区民会館は多くの参加者で賑わいました。団塊の世代を含めた中高年の人たちに、今まで培ってきた知識や経験を積極的に「地域」で活かしもらう「生涯現役社会」の実現に向けた世田谷区の地域づくりの催しです。俳優の藤岡弘、さんをゲストに「地域人への“変身”」のトークショーや、生涯現役人「車座トーク」地域の先輩たちに経験談を聞こう!などがありました。
「地域ライフ見本市」会場には、40以上の区民団体・NPO・企業・大学が出展し、現在活動している地域活動の人たちと語り合う場となっていました。

2007-02-18 22:22:59 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

コミュニティビジネス シンポジウム in 小平

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2月6日に開催されたシンポジウムに参加しました。

「コミュニティビジネス シンポジウムin 小平」
     キーワードはパートナーシップ!
       主催 NPO法人Mystyle@こだいら
      
 〜あなたにもできる、まちに優しいビジネス〜
小平市に於いて初めて開催されたコミュニティビジネスのシンポジウム。会場は廃校になった小学校跡の図書室。温かい手作りの集まりでした。
NPO法人Mystyle@こだいら・代表理事の竹内千寿恵さんはじめスタッフの方々の細やかな心配りが行き届いたシンポジウムで、参加者同士もすぐに打ち解けられるような雰囲気でした。
パネルディスカッションでは、小平市長の小林正則氏もパネリストのお一人として参加され、活発な意見交換が行われました。今後、小平市でコミュニティビジネスが市民と行政のパートナーシップで進められていく可能性を確信させる話し合いでした。
               
◆シンポジウム風景は
「NPO法人Mystyle@こだいら活動日記」をご覧下さい。
◆交流会の料理は大変おいしく、地元小平のブルーベリーワインも好評でした。会場では、竹とんぼも飛びました!!

2007-02-08 16:04:41 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

生涯現役フェア

◆イベントのお知らせです。
 
「生涯現役フェア2007」
 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00010952.html
*主催 世田谷区
      せたがや生涯現役ネットワーク設立準備会
*日時 平成19年2月18日(日)13:00〜17:30
*会場 世田谷区民会館

40以上の地域団体が活動内容を出展する見本市に団塊の世代をマッチングさせようという試みです。誘い合って参加してみませんか。
16時半より交流会(1500円)もあります。
詳細は、上記の世田谷区HPをご覧下さい。

2007-02-07 22:05:14 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

「思い」 と 「実践」 が地域を変えた

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平成19年2月2日、さいたま新都心で行われたシンポジウムの参加報告です。主催は経済産業省関東経済局と広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会です。

『コミュニティビジネスによる地域経営の新たな展開』
 〜”思い”と”実践”が地域を変えた〜


*事例発表のお二人のお話の一部を紹介します。
 1.NPO法人フローレンスの駒崎さん
  子育て、仕事、自己実現、どれもあきらめなくてもいい社会を目指して「病児保育事業」を起業。
 2.NPO法人市民シアター・エフの竹石さん。
  商店の空きスペースを市民映画館に改造、最初に上映された映画は「愛染かつら」でした。

2007-02-04 17:10:01 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

共育ちの会「あ・そ・ぼ」

「農業・地場産業の助っ人になろう!」テーマからちょっとずれた感がありますが、今回お届けするのは「共育ちの会あ・そ・ぼ」の活動です。
1月27日に行われた会の新年会を覗いてきました。
山梨県長坂町にある「あそぼ館」は、会の代表今紀子(こん のりこ)さんの家の敷地に建てられた会の拠り所。
「あ・そ・ぼ」には会員・賛助会員含めて130名の会員がいますが、この日は30名ほどの会員が集まって、朗読や紙芝居やゲームを楽しむひと時を過ごしていました。

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写真は「魚釣りゲーム」に夢中のみなさん。
会員はほとんどが長坂町や隣の大泉町に住んでいる人々です。
日頃から地域の小学校や公的施設で朗読や紙芝居を行っている人たちが参加していますから、この日も数名の会員による熟達した語りで「節分」についてのお話や「鶴の恩返し」などの昔話が紙芝居や本の読み聞かせで披露されました。

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写真は「死んだ兵士の物語」という本の読み聞かせ。
その合間にも「あそぼ館」の室内に設置された本棚から本を取り出してきて読んでいる子供もいて、自由で気楽な雰囲気の集まりだと思いました。子供たちに文化を伝えることももちろんですが、大人がお互いに研鑽しあう文字通り「共育ち」の集まりだとも感じました。

長坂町、大泉町とも、都会から移り住んできた人の多い町と聞いていますが、この会のメンバーもそうした家族が多いというお話でした。
代表の今さん自身、18年前に大泉に住むようになって、子供の通う学校で知り合ったお母さんたちと人形劇サークルを作り、ボランティアで公演活動を始めたという経歴があります。
数年後、ここ長坂町に移り住んでからも大泉のサークル仲間の結びつきは途切れず活動は広がり、4年前「共育ちの会あ・そ・ぼ」を立ち上げたのです。13年前、自宅と一緒に倉庫も建てた時、その2階を仲間の集まる、会のイベントも行える場所にしようと考えていたそうです。それが現在の「あそぼ館」になっています。
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写真は今さんの家の敷地の一部。左が住居。右が「あそぼ館」のある倉庫。周りは田畑。(今さんご夫婦も、ここに来た当初は手広く田畑を作っていました)
定年退職され、セカンドライフをこの八ヶ岳北麓で暮らそうと移り住んで来られた人たちは、それぞれ特技を持っているようです。ピアノを弾く、琴をかなでる、絵を描く、菜園で野菜作りをする等々。そうした人々が参加してくる会なので、イベントをすると多彩です。
農産物を持ち寄ってバザーを開いたり、ピアノコンサートを開いたり。去年5月に行われた「あ・そ・ぼ」の総会の時には琴の演奏会のアトラクションが好評だったそうです。今年の総会もいろいろ楽しい企画が計画されているようです。

山梨県も今、団塊世代を呼び込もうと一生懸命な様子。20年近く前に移り住んできた人たちが築いた「あ・そ・ぼ」のようなコミュニティの素晴らしさを今、移住を考えている人たちに知って欲しいなと思いました。 (山本豊美)

2007-01-28 21:10:46 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

たまには・・・

■下北沢は演劇祭

各地で住民主体のさまざまなイベントが催されていると思いますが、今回はちょっと目先を変えて「若者の街・下北沢」の情報をお届けします。

今や演劇のメッカの感がある東京都世田谷区の下北沢。
17年前から2月に演劇祭が開かれています。
下北沢演劇祭は、北沢タウンホールの落成を記念し、
「演劇のまち下北沢」で、地域に根ざした演劇祭を作ろうと、
地元住民や商店会、演劇関係者などが実行委員会を立ち上げて、
はじまったものです。
下北沢の駅付近は400人ほど収容のホールから、100人ほど収容の芝居小屋があり、それぞれの会場で観劇することが出来ます。

観るもよし、舞台に立つもよし。
まずは下北沢演劇祭のホームページをご覧ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00010540.html
■舞台に立つ
アマチュア、セミプロ、プロ劇団、プロデュース集団、区民公募団体など、とにかく芝居好きの人々が参加しているのです。
昨年末結団式に参加しましたが、そこで元気印のお母さんたちにめぐり合いました。
 
 ○主婦劇団FMC http://www.geocities.jp/fmclove/
1992年、『東京都世田谷区立深沢小学校のPTA室』でFMC(FukasawaMusicalClubの略です)は誕生。代表の石井律子さんと作曲家末永直子さんが発起人。
毎年この演劇祭に向け活動している団体です。PTAという地域でのつながりから出発しました。今ではお子さんたちもそれぞれ成長し手が離れましたが、ここでつながりあった仲間で14年間活動を続けています。
※公演情報
2007/2/16(金)下北沢演劇祭参加・第12回公演「ザ・キッチンゲート」作/フライングママ・演出振付/加藤毅・音楽/まつもとみほ・いまむら直子
於:北沢タウンホール14時/18時半・当日1500円前売1200円

2007-01-28 16:19:37 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

U-Mail グループの活動

今日はセカンドリーグ世代にはまだちょっと間がある40代の主婦の地域に根ざしたグループ活動をご紹介します。

前にブログで紹介した「こかげの家」(2006.9.15付け)を読んで長男の嫁の典子とそのお友達たちが興味を持ってくれました。一度ランチをしようということになり、総勢6人で「こかげの家」に行きました。嫁のお友達なのでみんな私の娘ぐらいの年齢です。予約をいれてあったからよかったものの、「こかげの家」は満席で、代表の吉澤さんはてんやわんやしていらっしゃいました。

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2007-01-22 23:04:48 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

西桂町と織物の伝統

山梨県郡内地域(富士北麓・東部地域)、その1つである西桂町が今週のリポーター山本豊美さんの記事の舞台です。山本さんは地場産業の活性化をテーマの1つに掲げ、この地で江戸時代から昭和初期にかけて盛んに生産されてた『甲斐絹』という高級絹織物に関心を持っています。

残念ながら今回の調査では、目的は達成できませんでしたが、「三つ峠グリーンセンターに行く途中であったきれいなもの」を紹介してくださっています。写真も掲載されているこの「道祖神」には「ヒイチ」と呼ばれる三角形の布が飾られています。さすが織物産地とあって、写真を拝見するととてもカラフルで優雅です。

日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りであるどんど焼きでは燃やしてしまいますが、ここではお祭りの終わったあと、各家庭の玄関に飾り、魔除けや災難除けにする風習があるとのこと。西桂町織物のネクタイや座布団カバーの柄もとてもすてきですね。こんな風に座布団カバーなどで地域の伝統を身近に家庭で楽しむことができると、毎日がきっと楽しくなりそう。

長く幻の織物となってしまった『甲斐絹』も、県や地元の方の熱心な活動で、少しずつ復活の道を歩んでいます。今年は新しい展開があるとの情報もあります。

かつての日本の産業を代表する絹織物、そして日本の象徴ともいえる富士山が贅沢に眺められるこの地域、今年は山本さん、ますます忙しくなりそうですね!

2007-01-19 00:56:26 この記事のURL今週の注目記事

山梨県西桂町の小正月

1月14日(日)快晴の中、山梨県西桂町に行ってきました。富士山からの湧き水で有名な町。西桂町役場のホームページによると、西桂町の特産品は、「バナジウムを含んだミネラルウォーターです。」それしか紹介されていません。
しかし、西桂町はかつて、甲斐絹の織物の生産地として有名でした。今でも、絹は使われていないとはいえ、織物業は続けられています。
私は今日、そこを取材するつもりで西桂町を訪れたのでした。めざすは三ツ峠グリーンセンター。
そこで西桂町の特産品が売られているとの記事を読んだから(去年の12月23日の山梨日日新聞)です。

去年11月にオープンした、西桂町小沼の交流拠点「茶論(サロン)いろは」は高齢者による手作り品などの活動がが本格化している、と新聞にありました。また、「町特産の織物を使った手工芸品の制作に取り組んでいる」とも。
(えっ!あの甲斐絹の伝統が今も息づいているの?)と鼻息荒くした私。「団塊世代の生きがい作りの場としてPRし、参加を呼びかけたい」との、石田敏江代表の言葉も紹介されていて・・・。「団塊世代に呼びかけたい」と聞いてはなおさら見過ごせない私であります。早速石田代表に突撃インタビューをッ!と意気込んで出かけたのでした。

新聞に載っていた写真は三つ峠グリーンセンターで茶論(サロン)の会員が、会で作った手作りの特産品を売っている場面。写真下の解説には「サロンで作った製品は町のイベントでも販売される」と書かれていました。
「今日は日曜だし、きっと会員が売っていて、会って話が聞けるぞ!」「それに特産品の実物も手にとって感触がわかるし・・・」とルンルン気分で三つ峠に向いました。
しかし結論から言うと、石田代表にも会えなかったし、会員が販売している現場にも出会えなかった。
三つ峠グリーンセンターの係の人に聞くと、「イベントのある時に、来て販売するのです」とのこと。なあんだ、そうだったのかあ・・・残念!
出かける前に、新聞に載っていた「茶論(サロン)いろは」のお問い合わせ先という西桂町商工会に電話したのでしたが、留守でした・・・。そこで自重すればよかった。
「商工会、やっていないんだ・・・ということは、茶論も活動していないんだ」と理解すればよかったのです。
モノを売る団体でも、日曜日は活動しないところがあるんだってことに想像を広げるべきでした・・・。
「茶論(サロン)いろは」にはまた平日にアタックすることにして、ここで、三つ峠グリーンセンターに行く途中であったきれいなものを紹介します。

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三つ峠グリーンセンターに行く道の途中で出会いました。国道139号線を「西桂町役場前」信号で右折し三つ峠グリーンセンターに通じる村道を車で走っていたとき、左手に見えたので、通り過ぎて車を引き返し、カメラを向けました。近所の人に聞くと「道祖神」とのこと。西桂町は織物が盛んだったので、この道祖神にも「ヒイチ」ト呼ばれる三角の布袋を吊るす習慣になったのだそうな。

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「どんと焼きと同じ風習ですか?」と聞くと「そ
うだね」との答え。では15日の小正月には燃やしてしまうのだろう。なんだかもったいないような気がしました。近くに燃やすときに使うだろう薪が積まれていました。
三つ峠グリーンセンターにあるショップに売られているのは「西桂町織物」のネクタイや座布団カバーなど。私は座布団カバーを買いました。一枚472円と安いです。いろんな柄がありましたが、私の選んだのはこの柄。011403.jpg

家に帰って早速座布団を入れて見ました。

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布は丈夫そうだし、柄は華やかだし、で我が家に明るい光をもたらしました。三つ峠グリーンセンターにあったこの同一柄の色は青色と緑色の二色でしたが、他にもいろんな柄や色があり、迷いました。大きめだから、座布団カバーとしてもクッションカバーとしてもグー。どうですか?あなたの家のインテリアにも。(山本豊美)

追伸
1月16日に山梨日日新聞に載っている記事を読みました。西桂と同じ形の道祖神を立てている様子の写真とともに。「都留市十日市場自治会は13日、『ヒイチ』と呼ばれる三角形の布やバケツ、ロープなどで飾った杉の木を立て、厄除けなどを願った。ヒイチや飾りつけは17日以降に各家庭に配られる」という文が添えられていました。
私は14日に見たとき、「どんど焼きと同じようなもの」という近所の女性の説明で、あの道祖神の飾りつけは小正月が過ぎたらすべて焼いてしまうのだろうと早飲み込みしていました。が、そうではなさそうです。
(山本豊美)

2007-01-14 20:10:12 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

地域デビューの準備

団塊の世代はひっぱりだこ?
2007年、いよいよ今年団塊世代の定年退職が始まります。
団塊世代680万人の約半数が3大都市圏に住んでいるそうです。
第2の人生をどう生きるかということは、どこで暮らすということと密接な関係があります。仕事人間を自負している方々にとって、地域デビューは公園デビューと同じ位難しいことかもしれません。定年前にそろそろ助走を始めては?

2007-01-14 15:59:31 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

NPO法人ラナップ

さいたま市の「NPO法人ラナップ」の代表理事中邨登美枝さんを訪問してお話を伺いました。

ラナップの活動
ラナップは、誰もが自分らしく働き暮らせる社会作りを理念とし、地域社会における問題点を改善するための雇用の創出を行い、社会参加及び就労・自立支援に寄与することを目的として活動しています。
これまでに埼玉県内等の多くの市や団体との共催などで実施してきた講座のいくつかを紹介します。講座の名称からも、その活動の目的がわかります。

◆ホップ!(自分の力に気づこうよ!)事業
1.ライフアップ講座
2.高齢者のためのいきいきセミナー

◆ステップ(自分の力を伸ばそうよ!)事業
1.再就職支援事業
☆「わたしが幸せになれる働き方」講座
☆チャレンジ支援事業「いつだって再就職できるよ!ワークショップ」
☆女性の再就職準備のための『いっぽいっぽ』講座
☆再就職支援セミナー『自分の中にすでにあるチカラを掘り起こそう!』
☆共生セミナー『就労支援講座 自分らしく働きたい』
☆就労支援講座『いつだって自分らしく働きたい』
2.健全な情報化のための研修
☆インターネット時代のコミュニケーション基本研修
 〜こどもを「被害者」にも「加害者」にもしないために〜
☆話題のブログ講座
☆お母さんたちのパワーアップのためのパソコン研修

◆ジャンプ!(自分の力をみんなのために生かそうよ!)
1.調査研究
『子育て期における女性の自立意識と子育ての実態調査』
2.インターンシップ事業
協賛企業、団体行政等の協力のもと、自分の力を試す機会、生かす場所作りをしています。
☆インターネット安全教室〜あなたは子どもを守れますか〜

次に、今年の講座開講予定についてお聞きしました。

2007-01-07 19:46:51 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

あけましておめでとう

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新年明けましておめでとうございます。写真は3日に家族で行った食事処「だるま寿し」で帰りがけ、お年玉にいただいただるまさんと海苔。嬉しかったデス。
元日に初詣した神社の参道沿いで開運だるまや、開運熊手が売られているのを見て買おうかナ・・・と迷ったのですが、「さっき神社の宝物殿拝観の際、高い拝観料払ったかんネ!」と、セコイ気持ちになって買わなかった私。3日に思いがけずお年玉いただいて、欲しかったものが手に入ったようで、幸先いいな・・・。お店の律儀さに感激です!
家に帰って、だるまさんに目を入れようと思い立ち、どういう風に目を描いたらいいかわからなくて、ネットで調べたら・・・驚き!
だるまに関するサイトがいっぱいあったから!!
だるまの玩具・飾り物・縁起物のサイトも多かったけれど、「だるま」という店名のお店のサイトも多かった。今更ながら、日本人に広く達磨が浸透しているのを感じました。
そして私のように、「達磨に目を描きいれるにはどうしたらいいの?」って思い迷う人も多いらしく、描き方を伝授したサイトもありました。
向かって右の目から入れるのが普通だそうです。そして願いが叶ったら、「大願成就」で感謝の気持ちを込めて、もう片方の目も描き入れるのだそうです。
「だるま寿し」さんからいただいた達磨は手のひらに載るサイズ。底に重しがあって「起き上がり小法師」になっています。紙を何枚も貼り合わせて作ったのでしょう、軽い。だるまの作り方って意外と手間のかかるものなのかも知れませんね。
目を入れるのは吉日に、ということで調べたら1月3日は先勝で吉日。早速片方の目を描き入れました。
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もちろん願いは(農業、地場産業の助っ人が増えますように!)。
皆様、本年もお健やかに。そしてこの一年、私のブログにもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。(山本豊美)

2007-01-03 23:18:39 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

地域とつながる、『人財』つくりのセカンドリーグパルシステムの新たな挑戦!」無事終了しました!

secondleague12月9日(土)、「地域とつながる、『人財』つくりのセカンドリーグパルシステムの新たな挑戦!」シンポジウムにご参加いただいた皆様、またご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで、無事にシンポジウムを終了することができました。当日いただいたアンケートから、いくつかのコメントを紹介します。

・行政も常にアンテナを立てて地域ニーズを吸い上げ、事業展開を考えてきましたが、これからはコミニティビジネスとの協働が必須だと痛感しています。
・まずは「ニーズの顕在化」をはかる事に力を入れて、その上で事業展開という事が重要だと思います。何を作って売るという前に、思いを持っている人、悩んでいる人の「ニーズの顕在化」の部分にもっと力を入れたセカンドステージ事業の運営に力を入れて頂きたい。              
・パルシステムの生協組合員としてのモチベーションの高さがある為、シニア世代への新しい事業展開は必ず成果を上げられると感じられました。
・ITに強くなりたい、ホームページを作りたいと思いました。
・来るべき時代を豊かに生きる為には自らが行動することと、人を巻き込むこと。
・堀池さんのお話は行政や他団体とのかかわり方のコツなどを教えて頂き今後に活かせそうです。                        
・塚越さんの人柄と協同する心がたくさんの地域の人々を動かしているのでは。やっぱり「人」ですね。    
・生協だからできる生協でしかできないそんな事業を推進していただきたい。
・とても有意義なシンポジウムでした。ヒトって本当にちからがあるんだなあと感心しました。                                                    

2006-12-12 22:59:53 この記事のURL今週の注目記事

よりあい*ええげえし<おーい! 芸術祭>

『のんびる』12月号(創刊2号)でご紹介しています、『紙芝居ボランティアぐるーぷ あじさいの会』が参加している『よりあい*ええげえし』主催の『おーい! 芸術祭』が、2月3日、坂戸文化施設オルモで開催されました。

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「自分の得意なこと、好きなことを表現して、交流し合うってこんなに活気が溢れるんだ!」と感激しました。演じる人も観る人も、ほんとに生き生きと輝いて、自分がその場にいることが嬉しくなるのです。
あじさいの会の井出さんから、写真とコメントを提供していただきましたので、この日の活気と楽しさをここに再現します。どうぞお楽しみ下さい♪

2006-12-08 07:57:41 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

ひとごとじゃないでしょ

11月26日付け朝日新聞のオピニオンのページに、三神万里子さんの漫画が載っていて、笑えた。「ひとごとじゃないでしょ」という題の4コマ漫画。ここでその漫画をそのまま紹介できなくて残念。でもストーリーを紹介しますね。
・・・団塊の世代らしい男性2人が登場。2人は同じ会社の同僚だった様子。一方の男、退職して田舎で農業を始めた。女房はそんな彼に愛想をつかして離婚。「孤独と自然、土を耕し己を問う日々」の男の姿に「ストイックなもの悲しさが素敵」と若い女性が思いを寄せる。かくして田舎定住5年のその男に30歳も年下の「新しい女房」が出来た。それを見たもう一方の男、うらやましく思う。家に戻り、荷造り始めて「俺も田舎で農業をやるぞ!」と宣言する彼に、古女房が「はあ?」と迷惑げな表情で反応・・・というストーリー。
この漫画は、オピニオンのページの本文の内容と結びつけて描かれているので、漫画を読んでから本文に入りました。
 記事本文から・・・見出し「これからどこに住みますか 自治体を選ぶ時代です」・・・まずは受け皿の側から。人口減の著しい地方の市町村などで、大都市圏からの移住者を誘致する動きが盛んだ。まずはそんな自治体の事情を具体的に、長野県飯山市や北海道伊達市のケースをあげて紹介している。・・・次に選ぶ側、団塊世代にとっては、どうなのだろうという考察が書かれている。自治体が具体的な「定住者支援策」をあれこれ提示してくれると、選びやすい時代になったといえる。団塊の世代にはもともと田舎暮らしへの潜在的な需要はあったのだし。しかし、楽観ばかりは出来ない。地方は冠婚葬祭などで意外に金がかかる。人間関係も濃密なので、地域にとけこめず都会に戻る人もいる。加齢で車を運転できなくなった後のことも考え、医療サービスや買い物などの生活支援が受けられるか、確認しておくことが必要だ。
そして、記事の最後では都会と田舎両方に住むという選択肢もあることを提示して締めくくっている。

本文を読んでから再び漫画に目をやると、まさに「ひとごとじゃないでしょ」という気がしてきます。退職後の自由裁量の人生を自然豊かな環境の中で生きたい。けれど田舎暮らしのデメリットも予測した上で暮らしの設計図を描いていかないと何年後かには辛いことになるかも・・・。いずれにしても、選んだ道を粛々と進んでいれば、どこかでじっと見ていてくれる人がいる・・・なんて。共感するなあこの漫画。ちなみに三神万里子さんて、漫画家だけじゃなかったのですね。経済ジャーナリストでもあったのです。(山本豊美)

2006-11-29 02:39:59 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

CBってなんだろう?

のんびるリポーターの田中 幸枝さん、
「コミュニティ・ビジネス」をテーマに、自らさまざまな講座に参加をしながら、毎週ブログに興味深い記事を提供しています。

今週は、「CB入門講座in緑区参加報告」。
”CB”とは、コミュニティビジネス(community business)の頭文字を取ったものなのですね!

主に神奈川県の情報を中心に発信しているのですが、
こうしてみると神奈川県って、コミュニティビジネスについて、とても活発な地域ということがわかりますね。

自分の生きがいにもなり、地域に貢献できる新しいビジネス、
それは小さなものかもしれませんが、
地域にとって「あったらいいな」と求められていること。

そんな小さな活動でも、持続するためには「ビジネス」の手法を
取り入れるというコンセプトゆえ、参加者からはNPO法人についてや、会計についての質問が飛び交うと結んでいます。
確かに、経済的な基盤がしっかりしてこそ、活動や事業は社会的にも意味のあるものへと育つことができるのです。

記事中にもある、(財)横浜産業振興公社による横浜発コミュニティビジネスのサイトでは、入門講座や活動拠点の入居者応募受付の情報などが掲載されています。他地域の方にも参考になることがたくさんありますので、ぜひご覧ください。

さあ、一人でも多く、一日も早く、行動を開始してみませんか!

2006-11-10 00:20:45 この記事のURL今週の注目記事

くらし協同館なかよし<干し芋作りの元祖、ビバ! 石田さんご一家>

このブログと、『のんびる』の10月準備号、11月創刊号に登場していただいている、ひたちなか市にある「くらし協同館なかよし」が篤い信頼を寄せておられる、地元農家、石田さんご一家をご紹介します。
石田さんは、「くらし協同館なかよし」に新鮮な野菜を提供するという形で、地域のまちおこし、福祉にも貢献されています。


生産者としての石田さんは、どの野菜も丁寧に手をかけて作っていますが、とりわけさつま芋作りには並々ならぬ愛情がこもっています。
それにはふかーいわけがあるのです。
石田さんは、干し芋作りの達人なのです。石田さんの作った干し芋は、他の誰も真似の出来ない甘さと柔らかさがあると誉れ高いのです。
それもそのはず。石田さんの曽祖父の石田由松さんは、90年前、はるばる静岡まで研修に行き、干し芋の作り方を習得して来ると、まちに伝えた人なのです。そう! 石田さんは、茨城県の干し芋りの本家本元、元祖なのです。

では、今年の冬に、甘くて柔らかな干し芋になる玉豊という芋の収穫の様子をご紹介しましょう。

2006-11-06 00:16:17 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動


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