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まちの駅「たまり場」たろう<06'_11_26イベントチラシ>

当ブログの7月13日、8月12日に登場していただいています『まちの駅「たまり場」たろう』に集まる皆さんが実行委員になり、来る11月26日に、『財団法人 さわやか福祉財団』主催のイベント、『地域たすけあい研修会in筑西(ちくせい)』を開きます。

そのチラシが出来ました。
『地域たすけあい研修会in筑西(ちくせい)』開催の日が近づいて来たということですね。
分科会はとてもユニークな内容で、また講演会もまちづくりの方法など具体的なお話が聞けそうです。
前向きに人生を生き抜きたいと思う高齢者の方は勿論、まだまだ自分は若いと思っている方も、何も考えずその日その日が来ればいい、と思ってる方もぜひ参加してみましょう。
ピリリ!と頭とハートに何かがささってくるかも知れませんよ。

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実行委員の皆さま
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DATA
責任主体      財団法人さわやか福祉財団
理事長       堀田力
所在地       〒105-0011 東京都港区芝公園2−6−8 日本女子会館7階
財団法人さわやか福祉財団
TEL 03(5470)7751 FAX 03(5470)7755
創設      1995年 さわやか福祉財団設立
研修会担当   地域たすけあい研修会 in 筑西(ちくせい)実行委員会
実行委員長   小松崎登美子(たまり場たろう主宰)
所在地     たまり場たろう 〒308-0021 茨城県筑西市甲67
        自宅 〒308-0857 茨城県筑西市小川1444−28
        TEL/FAX 0296-28-0136
        携帯 090-1797-3045
        E-mail s.sasaerukai@dream.com
研修会会場   筑西市立しもだて地域交流センター(しもだて美術館・アルテリオ)
所在地     308-0081 茨城県筑西市丙372
        TEL 0296-23-1616 FAX 0296-23-1603


リポーターの独言
現代は、テレビ、ラジオ、ネットなど、家にいても外の世界のことを知る手段はいくらでもあります。
でも、ただぼんやりとそれらを観て、聞いているだけでは、自分の、『明日という未知の日』の道しるべを知ることにはならないかも知れません。
そういう意味で、『地域たすけあい研修会in筑西(ちくせい)』は、「そうか、こういう生き方があったか!」と前が開けるかも、と思うリポーターです。

詳細は雑誌、『のんびる』の創刊号をご覧下さい。

(佐々木和恵)

2006-10-22 23:36:26 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

コミュニティビジネスの第一歩?

サークル活動からコミュニティビジネスへ
ここに一つのサークルがあります。
「わいわい広っぱ」という名称です。目的は、『生涯学ぶ喜びと、遊ぶ喜び、教える喜びを共有する』とあります。そしてサークルが実施する事業は『各種の勉強会、講習会、催しなどを通じて、長年生きてきたノウハウと会得した種々の経験を教えあうこと』。2006年3月25年の設立以来既に3つの講座が行われました。

2006-10-22 21:26:19 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

いい汗流して

■10月14日 地域運動会に参加して

10月14日、永山南公園で開かれた地域運動会。天気にも恵まれ大いに盛り上がりました。私は自治会の教育文化担当委員としての参加です。
市内2つの地域青少協(青少年地域問題協議会)、団地自治会、地域の児童館共催で、それこそ赤ちゃんから高齢者まで、皆で楽しめるように企画されています。
また毎年多摩地域にある大学からボランティアの若者たちがお手伝いしてくれます。小学校の若手の先生も参加します。学校では実現不可能な0歳から90歳まで全員参加の地域運動会です。

2006-10-16 12:51:47 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

リポーターブログに注目!

セカンドリーグでは8名のパワフルで魅力的なのんびるリポーターが、
地域の活動や事業の情報発信に活躍中です。また個々に持っている「思い」をテーマに、リポーターブログを展開しております。

次回より一人一人の注目記事を紹介していきますが、初回は
のんびるリポーターの皆さんとテーマを、ダイジェストにご紹介です!

トップバッターはさまざまな「福祉」活動を取り上げ、PCも駆使されている佐々木和恵さん。
続いて、小気味よいテンポで淡々と「コミュニティビジネス」を幅広くリポートしている田中幸枝さん。

シニアの「食」を、ユーモラスに、されど鋭く斬る浅越美枝さん。
ご自身の経験を元に、地域ぐるみ「子育て」がテーマの山崎礼子さん。

フェアトレードなど「国際協力」活動を実践的に迫る鈴木由利子さん。
”キャッチな”表現で「農」「地場産業」を追う山本豊美さん。

「自立した女」の代表そのものの”芸術家”矢口峰子さん。
「楽しむため」の視点からバリアフリーをリポートする徳重富士子さん。

8名ののんびるリポーターのみなさんを、どうぞ応援してください!
また、お気軽にコメントやメールでご意見をお寄せください。
さあ、一緒にセカンドリーグに「参加」しましょう!

2006-09-22 15:02:31 この記事のURL今週の注目記事

取材を終えて/NPO市民葬送情報センター

たおやかにしてパワフルな団塊女性達
    NPO法人市民葬送情報センターを訪ねて


7月下旬『のんびる』取材のため編集部の藤倉さんと、京浜東北線蕨駅にほど近い「NP O法人市民葬送情報センター」を訪ねました。

代表の小杉さんはゆったりとして終始笑顔の団塊世代。この日がデビューの新米リポーターにとって、何とラッキーなこと!
「市民葬送情報センター」を立ち上げた経緯等については創刊準備2号の『のんびる』に譲るとして、小杉さんは肩ひじ張らず自然体。ただ目の前に現れた問題を「何とかしたい」から行動しただけといったスタンスがさわやかで魅力的。近年の葬儀のシステム化=簡単、便利なセレモニーホールのコースプランには違和感を覚える私だったが、葬儀社に意見を言う事で葬儀は変えられる、ということを小杉さん達の活動を通して知った。

今、大切な人の送り方の新たな形「家族葬」を選ぶ家族も増えているという。葬送本来の意味「死者をめぐる語りと鎮魂の場」の復権の兆しだろうか…。こうした小さな”地殻変動”の陰に小杉さん達の地道な活動があったことを知る。その1つ、葬送を学ぶ「市民葬送セミナー」は12月で23回を数える。持続することの困難もあったに違いないが更に次なるイメージを育む気配に”拓いてゆく!団塊女性”の頼もしさを見た。(矢口峰子)

2006-09-16 23:22:34 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

共同店舗 「ストーリー55」

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〜地域の人々の情報発信基地〜
        共同店舗 「ストーリー55」

JR鶴見駅西口から徒歩約3分、表通りから一筋入った所に共同店舗「ストーリー55」があります。「ストーリー55」を立ち上げた荒木智恵子さんはフリーアナウンサー。 鶴見区の区民活動の委員として町づくりにかかわってきました。地元パワーの表現の場・情報発信の場・そして交流の場として「ストーリー55」を2002年7月に開設しました。
その名称には、「55個の『小さなお店』(=レンタルラック)の一つ一つに、それぞれの物語がある。」という意味が込められているそうです。

2006-09-12 10:12:24 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

まちの駅「たまり場」たろう<昭和ノスタルジー>

グループ『たまり場たろう』の主宰者、小松崎光正さん・登美子さんが、”昭和ノスタルジー”という展示会を開催されている。8月12日にお訪ねしてみた。

地域に暮らす普通の市民が昭和の思い出あふれる何気ない品々を持ち寄り、世代を超えて「生きる」充実感を再認識! 顔の見える手作り企画展です。<昭和ノスタルジー ポスターより>

2006-08-12 23:49:55 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

くらし協同館なかよし <塚越さんと協同館>

暮らしの中心の場
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2006年7月12日、<くらし協同館なかよし>を訪ねた。
大型団地の中にある<くらし協同館なかよし>は、高齢者の方々も自分でお買い物に来られる、まさに<暮らしの中心の場>と呼ぶに相応しい細やかな配慮が行き届いた生活空間である。この協同館と、代表の塚越さんのことは、『のんびる創刊号』で詳細をお伝えするので、ここでは店内の様子を紹介するのみにとどめようと思う。

2006-07-12 00:31:33 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動


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