「活動のジャンル」 > 「ボランティア」 のブログ記事一覧
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こころがなごむ香りでマッサージ アロマボランティア養成「介護福祉とアロマテラピー講座」2
講座第1回目は、アロマテラピーの効果、生活の中での利用法、使用上の注意などの講義を受けます。
講師は、このセンター代表で英国IFA認定アロマセラピストの大場直緒さんです。
ハンドマッサージの実習について、「人にふれるということがどれだけ大切なことかを体感してほしい」という講師の言葉が印象的でした。
マッサージオイルをつくる
ハンドマッサージの実習のために、精油を数種類混ぜて、マッサージオイルをつくります。
小瓶に入った植物油に、精油3、4種類を自分の好みで選んで数滴づつたらし、合計8滴以内に。そのブレンドの割合を書いたシールをボトルにはってできあがり。そして自分の小瓶を近くの席の受講者と交換して、香りをかいでみるようにとのこと。「ああ、いい匂い。ローズゼラニウム3滴入れたんですか」「やっぱりラベンダーは落ち着くわ」小瓶をあちこちに行き来させているうち、だんだん受講者同士が打ち解けてきます。
2007-10-18 23:10:47 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
市民活動団体のための会計講座
講師は、税理士の早坂毅先生。
NPOの報告書作成と企業会計の違いなど、具体的な説明に受講生から「目からウロコ」の感想が聞かれました。
NPO法人が「報告書」を作成する目的
◆ 団体の活動内容を情報公開すること。活動のPR、広報である。
納税のために作成する企業会計の「確定申告書」とは異なり、数字だけではダメ。数字情報と共に記述情報が大切だということなのです。
事業報告書は、見る人にとって有用な情報を記載するように心がけましょう。
NPO法人の実態がどうなのか、ということを書くことが大切!
できるだけ具体的に、活動実績を記載します。
例として、ボランティアの労働時間を数値化することがあげられました。以下、講座テキストから引用させていただきました。
<例>当会の役員、会員は、全員無償のボランティアです。
↓
<改善案>当会の役員、会員の数は総勢で28名です。(具体的に)
年間のボランティア時間は、事務所でのボランティア×××時間、付添いボランティア△△△時間、自宅で行ったコーディネイトのボランティアは○×○×時間で、これらを合計した総計ボランティア時間は、▽□○×時間です。これを、1週間40時間労働の通常の労働者が行ったものとすると、××人を雇い入れたのと同様の労働量です。
この人たちに賃金を支払ったとすると、最低賃金714円/時×▽□○×時間=1,000,000円の賃金を支払う必要があります。・・・・・・
市民活動の会計を教わるにはどこに行けばいいのか、それすらわからずに困っている団体関係者も少なくないのでは?と思っています。今回の講座は本当に充実した内容で参加者の満足度も高かったようです。
団体活動には、報告書や会計事務は欠かせないものですが、
2007-10-06 10:39:44 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
こころがなごむ香りでマッサージ アロマボランティア養成「介護福祉とアロマテラピー講座」1
ちょっとおしゃれなリラックス法として、女性のあいだで結構広まっていったのではないでしょうか。
でも、このアロマテラピー、最近では、ただ気分的にリラックスできるということではなく医学的にもその効果が明らかになってきたといいます。
皆さんのお住まい近くの病院などでも、代替療法(=西洋医学以外の医学や医療の総称)としてアロマテラピーを取り入れているところが出てきているかもしれません。
きょうはそんなアロマテラピーを用いて、高齢者施設でハンドマッサージのボランティア活動を行っている「NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター」の「アロマボランティア養成・介護福祉とアロマテラピー講座」をご紹介します。
2007-09-30 23:50:27 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
「体験」という言葉に惹かれてーーその2
「上手に操作ができることよりも大切なのは、
利用者とコミュニケーションを取ることなんです」
と、講師であるボランティアセンターの中静さん。
確かに車いすに乗って、押してもらっている時の私の気持ちはなんとなく「申し訳ない」という気分でした。
2007-09-30 17:25:42 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
おもちゃ美術館情報
7月の記事「東京おもちゃ美術館」、着々と移転準備が進んでいるようですが、別件でちょっと面白情報をひとつ。
去る7月29日、JRの和歌山駅(和歌山市)と旧貴志川町(紀の川市)を結ぶかわやま電鐵貴志川線で、「おもちゃ電車」の運行が開始されました。通称「omoden」、2両編成で通常ダイヤの中に組み込まれており、市民の“足として使われます。
この「おもちゃ電車」と「東京おもちゃ美術館」は協力体制が結ばれています。電車には十数種類のグッド・トイが展示されていて、日本の優良なおもちゃとして紹介されています。
まっかなお顔。
セレモニー風景。「omoden]の車体全体像です。
車内の座席。動物さんの座席ですね
ガチャガチャも常設
おもちゃショップ。通常ダイヤに組み込まれているなんて、なんともすてきな電車ですね。
【和歌山電鉄社長のメッセージ】
外観のデザインだけでなく、内装にもこだわり、乗って楽しい電車ができあがりました。おもちゃの展示場や販売、それもこの電車でしか売っていないおもちゃもご用意しました。お子様はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんもお誘いいただき、三世代で楽しんでいただける電車です。そして幼稚園や小学校の遠足に、さらには、和歌山県内だけでなく、関西地域や広く日本中から乗りにきていただけたら幸いです。
ゆっくりとした時間と空間がよく似合うワクワク電車。東京からはちょっと遠いけれど、チャンスがあれば出会ってみたい・・・
山崎礼子
2007-09-30 15:22:41 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
ライダーがまちを守る
二輪車の機動力を地域に役立てたい
事務局の竹林弘さんを訪ねて千葉県柏市に行きました。
柏駅での待ち合わせには、竹林ご夫妻で来てくださいました。
四輪車です。自転車にも自信のない私はホッ、安堵&感謝。
竹林さんはご家族ぐるみでバイク愛好家です。社会的な認知度が決して充分とはいえない面もあるバイク愛好家。社会貢献の熱い思いとこれまでの活動を語っていただきました。〜のんびる10月号掲載〜

新潟県中越大地震の救援支援
今年7月16日に発生した「新潟県中越大地震」の直後、救助支援のため柏崎市の避難所に向かわれました。車が通れなくなった道路や物流の調査などにバイクの機動力が発揮されました。「気軽に声をかけて頂きたい!御用聞き的役割を果たせたらと思っています。」 頼りがいのありそうな大きな体に優しい笑顔がほころびます。
災害現場では自給自足
災害現場には車でバイクと修理道具などを運び、食事や寝る場所なども自給自足を目指しています。救助作業は必ず二人一組で行い、二次災害を防いでいます。想いだけではない、ボランティア活動に必要な現実が伝わってきます。日常的な防災・防犯活動にも・・・・
2007-09-28 13:43:38 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
『世界に一冊しかない本』ができました!
昨年「のんびる」12月号、そして12月5日のブログで「日本聞き書きボランティア協議会」の活動をご紹介しました。そしてその実践活動を本年4月1日のブログでお伝えいたしました。「日本聞き書きボランティア協議会」は“人は物語を創り、その物語のなかで生きていく。「聴く」ことは分かちあうこと、「書く」ことは自分を知ること。人は必要とされてはじめて、生きることの意味を発見する。”の信念のもと、お年寄りが語る人生を聞き、手作りの冊子 〜『世界に一冊しかない本』〜 を作って贈る「聞き書き」のボランティア活動をしているのです。
そして4月から聞き取りが始まっていたお年寄りの中村博子さんのご本が今月9月に『世界に一冊しかない本』としてでき上がりました。

週に一回一時間ほどの聞き取りを4〜5回ほどして、テープをおこし、原稿をまとめ、本に仕上げるという大変な作業をこなします。そして今回の中村さんの場合は94歳という高齢でもあり、中村さんの腎盂炎だのインフルエンザだの下痢だのでの入院といろいろな体調の悪さに阻まれて聞き取りがなかなか予定通り進まず、聞き手の秋山希美子さん、書き手の内藤千佳子さんはずいぶんとご苦労なさったと思います。中村さんの記憶もあまりよみがえらないようで、二人の娘さんの補足がだいぶ入りました。でも根気よく少しずつ少しずつ書きとめて、完成しました。
ご覧ください。こんな立派な冊子になりました。

A6版の74ページにも及ぶ大作です。中村さんと二人の娘さんの会話形式で話が進められています。中村さんは上海での生活が長く、戦後引き上げてきてからかなり苦労されたようですが、こどもによい教育を身につけさせるのが親の残せる財産と考えました。幸い英語が出来たので米軍基地のチャプレン(軍属牧師)の秘書兼通訳をして夫を助けつつ、こども達をミッションスクールに入れて教育しました。その後夫を亡くしてからも仕事を続け、定年を過ぎても請われるままに73歳まで勤めていたそうです。米軍からはHonorary Chaplain(名誉チャプレン)の称号までもらったので、秋山さんと内藤さんは今回の冊子のタイトルを『名誉チャプレン』としました。その受賞の記事の載っている新聞まで一番最後のページに綴じこんであるのにはびっくりしました。
中村さんの娘さんたちは、秋山さんから送っていただいたその本を持って中村さんのところに飛んでいきました。場所は病院です。そうなんです。

今中村さんはまた入院しています。一週間ほど前に夜中にトイレに行こうと起き上がった時ベッドから落ちて大たい骨骨折をしてしまったのです。手術は成功してリハビリが始まっていますが、痛いからいやとなかなか動こうとしないので、歩けなくなると娘さんたちは心配しています。この半年ほどで認知症的な症状が進んだ中村さんですが、上海の戦前有名だった建物のブロードウェイマンションの絵と『名誉チャプレン』というタイトルのついた表紙の本を見せたら「あら!」と目を輝かせていました。
聞き書きをしてこの本を作ってくれた秋山さんと内藤さんには、二人の娘さんたちはどんなに感謝しても、し足りないくらいの気持ちだといっています。「終戦や引き上げで随分苦労した母の半生をこんな立派な形にしていただけましたのは娘といたしましては、とてもうれしくて一生大切にしていきたいと思います。母がもう少しはっきりとしておりますうちにお願い出来ていたら、という思いもなくはありませんが94歳の今の母を映し出すものとして、最高のプレゼントとなりました。心からお礼を申し上げたいです。」と言っています。本当に家族にとっては何物にも変えがたい贈り物でしょう。
改めて秋山さんたちの「日本聞き書きボランティア協議会」の活動のすばらしさに感激いたしました。秋山さん方のますますのご活躍を心よりお祈りします。
■日本聞き書きボランティア協議会■
代表 秋山 希美子
■ホームページ■
http://homepage2.nifty.com/kikigaki-volunteer/
■問い合わせ先■
〒208-0013 東京都武蔵村山市大南4-21-31 2-206
多摩支部 岩本 紀子
noriko.iwamoto@nifty.com
Tel/Fax:042-562-9802
2007-09-16 21:11:27 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
家族デビュー
もうひとつ田中さんらしいのが、「企業戦士から市民活動戦士にならないで」というメッセージです。今まで仕事が忙しくて家族サービスの場があまりなかった方には耳の痛いところです。でも一番大切すべきは、やはり「家族」なのではないでしょうか。
「セカンドリーグこそ、人生のパートナーと二人三脚で」という最後の一文、心に響きます。せっかくの貴重な時間です。ご夫婦で共有できる何かを探せると、いっそう充実した毎日になるのではないでしょうか。
[バックナンバーへ]
私のボランティア<紙芝居ボランティア「あじさいの会」伊藤節子さん、木崎由美子さん、松本妙子さん>
「ボランティア、と聞いて真っ先に浮かぶ言葉は?」と、30代から50代の何人かの人に訊ねてみました。
すると、「う〜ん、そうねぇ・・・ヒマ・・・かな?」「ボランティアねぇ・・・昔は熱心にやったけど、今はやめたの。残ったのは疲れだけ」「立派だとおもうけど、私はやらない。イマイチ心が動かない」「生活を維持するのにいっぱいいっぱい、とても出来ない」などという言葉が返ってきました。中には、「善意の押し付け」「規約が堅苦しい」「偽善」など取り付く島もない言い方をする人もいました。
『へぇ、ずいぶんネガティブでイージーなイメージなんだなぁ・・・』と私は驚きとともにちょっとガッカリしました。
現代のボランティアは、「社会参加」「自立あっての活動」など、社会的にも明確な位置づけと評価があり、人々の意識は、ボランティアに重要性と充実感を寄せているものだと思っていたからです。
そこで、このブログで、ボランティア活動を実際にやっている人たちに時々登場していただき、その人その人のボランティア観を伺ってみようと思いました。
自由に語っていただく中から、「ボランティア」の意味が見えてきて、「自分もやってみよう」と誰かの意欲をほんの少しでもそそることができましたら、こんな嬉しいことはありません。
2007-08-03 15:14:55 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
「バリアフリー映画鑑賞推進団体シティーライツ」

昨年10/7に、このブログで取り上げた音声ガイド映画会をご記憶いただいてるでしょうか?友人の視覚障がい者をこの映画会に誘いました。彼女は「18歳のとき失明して以来初めて映画を観た。」と言ってくれました。「聴いた」ではなく「観た」と言ってくれたのです。視力障がいの方々に「観た」と言わせたのが音声ガイドなのです。そのときは彼女が喜んでくれたのが嬉しくて、単純によかったと思いましたが、一方、どんな人がどんなふうに音声ガイドづくりという大変な仕事をしているのかと、ずーっと気になっておりました。
はからずも、今回そのときの音声ガイドの製作者を取材する機会を得て、その幸運を心から感謝しております。
2007-07-25 22:13:40 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
女優藤村志保さんのボランティア

認知症患者向けの絵本『わたし大好き』(リディア・バーディック作、みらいなな訳、童話屋刊)の読み聞かせと子供への絵本の読み聞かせを行っています。『わたし大好き』はアメリカ人の女性心理学者が認知症になった自分の母親のために書いた本で、『葉っぱのフレディ』の翻訳者みらいななさんが翻訳したものです。

A Two Lap Book 「ひざを寄せて読む絵本」との副題のついた『わたし大好き』を読むときには相手の隣に座ってひざをつけてスキンシップをしながら読むことが大切と志保さんは言います。実際に志保さんが病院でひざをくっつけて読み聞かせをしてみるとすっかり心を閉ざして何ヶ月もの間誰とも口を利かなかったおばあさんが、心を開いて反応し口を利いて看護師さんたちを驚かせたという経験があるそうです。
一方、子供たち向けの朗読でも、ただ読み聞かせに終わるのでなく子供たちとのふれあいをもとても大切にしています。
もう一つのボランティアはお母さんたちにもっと子守唄を歌ってほしいと子守唄の伝承と普及をしている『日本子守唄協会』(代表 西舘好子さん)の活動に参加協力しています。(『のんびる』6月号22ページに掲載、6月2日の当ブログでも取り上げました。)「子守唄はお母さんが子供の幸せを祈って歌ういのちの賛歌なのです。人は誰でも子守唄を聞くとき、胸がキューンとなるようななんともいえない気持ちになるでしょう?子守唄にはお母さんに抱きしめられておっぱいを飲ませてもらったあのスキンシップを伝える何かがあるのです。もっともっとこのスキンシップがあってもいいのよね。」と志保さんは言うのです。
こんなことを考えながら、藤村志保さんは読み聞かせと子守唄の普及活動のボランティアを一生懸命にやっています。
そして幸運にも、志保さんの実際のボランティア活動の現場を見せていただく機会に恵まれました。それはそれは心温まるものでしたので、是非ご報告したいと思います。
2007-07-05 02:12:26 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
老いも若きも集えるスポット「福祉亭」
多摩ニュータウンで最初に入居が開始(1971年3月)された諏訪永山地域。
当時65歳以上の人口比率は3.7%だったが2007年では17.2%になり、多摩市でも急激な高齢化が進み、ここ諏訪永山地域では特に目立っています。
少子高齢化が進み子供たちの成長と巣立ちにより、高齢者の多い地域になりました。そして当初子どもを通して培われたコミュニティも、脆弱な人間関係へと変わってしまいました。 また、団塊世代の親を故郷から呼寄せるいわゆる呼寄せ老人も増え、ひとり暮しの世帯も多くなっています。
多摩ニュータウンは、多摩丘陵に開発されたまちで集合住宅が多く、段差や階段などのバリアが沢山あります。中層団地ではエレベーターがなく、階段を利用しなくてはなりません。それぞれの住宅は鉄の扉で閉ざされ、外出が思うにまかせない高齢者はおのずと引きこもりがちになります。
そういう高齢者も集える居場所に「福祉亭」があります。団地の商店街にあり、お使いついで気軽に立ち寄ることが出来ます。ここでは食事が出来、お茶が飲め(コーヒー、紅茶)、ミニデイサービスがあり、趣味の集まりがあり・・・と多機能スポットになっています。
2007-06-24 10:00:18 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「駄菓子屋よいこ」に集まる人々<縁日復活ストーリー in 取手>

『駄菓子屋よいこ』の店と工藤悦子さん
2007-06-19 03:06:21 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
家事援助
子育てを終えパートにでも出ようか、と思っても専業主婦だったので働いた経験がない、自分の時間もある程度確保したい、また年齢制限でほとんど受け入れてもらえない、などお考えの方いらっしゃいませんか?
当ブログ10月1日付記事「主婦の強み」にも書きましたが、今まで培った「主婦業」の経験を生かすことができる『家事援助』も社会参加の一つの方法です。
6月1日付記事「家事を外注する」では実際に援助を受けている方の情報をお知らせしましたが、今回は支援をする側の情報をおしらせしましょう。
子育て支援活動、介護保険外での支援活動などを行っている団体で家事援助を行っていることが多いです。
■事例
上のお子さんと外出のため、下のお子さん(生後4ヶ月ほど)の授乳や見守り、あわせて家事(部屋の片付けや掃除、洗濯ものの整理、炊事、調理など)。
最近の私の例ですが、双子の赤ちゃんの見守り、夕食作り(2時間で)という依頼がありました。
この日私は、授乳後双子ちゃんが一度に泣き出したので1人を布団にゴロンとさせたのですが、火のついたように泣き困り果て、「じゃあ気分を変えてあげよう」と思いうつ伏せにするとピタッと泣き止んだのです。そうなんです、この双子ちゃんたちは普段うつ伏せで寝ているのです。
それぞれをうつ伏せにさせて手元におもちゃを置いていたのですが、ご機嫌でしばらく遊んでそのうち寝入りました。その間台所で食器の片付け、精米と炊飯器へ仕込み、調理(煮物、野菜をゆでる、味噌汁を作る)、時間に余裕があったので哺乳瓶の煮沸消毒、ざっと部屋の片付け、以上を2時間で済ませることができました。このお宅は何度か伺っていて要領が分かっていることもありますが、長年主婦をやっていると案外こなせるものです。
たまたまこの日は「赤ちゃんの見守り」と「家事援助」でしたが、家事援助のみという場合もあります。家事援助はできること、苦手なことを活動団体へ遠慮せずにはっきりと伝えておくことです。
2007-06-18 18:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「理科大好き!」の子どもを育てたい
のんびる5月号の取材は「NPO法人おもしろ科学たんけん工房」
活動日の一日を取材しました。
会場は、横浜市磯子区洋光台駅徒歩3分のところにある横浜こども科学館。参加児童、小学4年生以上の24名。
当日のテーマは「電子サイコロを作って遊ぼう」
講座の内容は、ハンダ付けの方法を学んでマイコンを使った「電子サイコロ」を作り、出来上がったサイコロで目の出る確率を調べてみるというものでした。

みんなできたよ!!
子ども達は緊張と期待の面持ちで席に着きました。
1つのテーブルに子ども達が6名、各々のテーブルにアシスタント講師が1名ずつ付きます。
主任講師の弓手さんの説明が始まりました。ハンダの材質、ハンダごての取り扱いなどが丁寧に教えられます。ハンダごてを見るのも初めての子どももいます。使い始める前に、どうした場合に危険なのかなどの理由がしっかり伝えられるのです。理論は丁寧に、しかし手は出さずに子ども達が自分で考えて試行錯誤することを大切にしたいという姿勢が貫かれています。
始めは、ぎこちなかった子ども達も50余のハンダ付けをみごとに仕上げていきます。出来上がったサイコロで目のでる確率を体験的に学ぶこともしました。実験の楽しさ、自分でものを作る喜びを得た子ども達の顔は達成感に輝いています。
スタッフの仲間になりませんか
このように、子ども達に手作りの楽しさ、科学のおもしろさを伝えるのが科学体験活動推進スタッフです。6月17日から養成講座が開かれます。こども好きな方、仲間に加わりませんか。
代表の安田さんは、科学の好きな子どもを育てたいという熱い思いと幸運な出会いからこの活動を始められました。「素朴な五感を使ってものに接する力が必要ですね」と手作りの大切さを力説、「思いがあったら、動いてみる!講習自体楽しいし、よい出会いがありますよ。子どもの笑顔をみると自分も若返ります」とシニアへ参加呼びかけを話されました。
5月15日(火)が応募受付開始です!詳細は下記をご覧下さい。
2007-04-24 22:57:33 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
「学童保育 この指とまれ 学童クラブ 風の子シュワッチ」

2007-04-09 19:46:34 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
日本聞き書きボランティアの実践場面

ブログで12月5日に取り上げ、『のんびる』12月号にも掲載された「日本聞き書きボランティア協議会」の実際の聞き取りの場面を見せていただく機会を得ました。「日本聞き書きボランティア協議会」は“人は物語を創り、その物語のなかで生きていく。「聴く」ことは分かちあうこと、「書く」ことは自分を知ること。人は必要とされてはじめて、生きることの意味を発見する。”の信念のもと、お年寄りが語る人生を聞き、手作りの冊子 〜『世界に一冊しかない本』〜 を作って贈る「聞き書き」のボランティア活動をしています。代表の秋山希美子さんは「聞き書き」は傾聴の延長線上にあるとの信念から活動し、時には認知症の改善につながった経験もお持ちです。
どのようにして高齢の方から何十年も前のお話を聞きだして繋いでいくのか、皆様に是非お伝えしたいとおもいます。
2007-04-01 23:08:36 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
「コメント」から始めるセカンドリーグへの参加
ところで、最近インターネットを始めた方もたくさんいらっしゃることでしょう。のんびるリポーターのブログを毎回じっくりと読んでくさっている皆様、本当にありがとうございます。
毎回のブログ記事には、地域でがんばっている方や団体がたくさん紹介されています。心の琴線に触れるような話題に、たくさん出会っていらっしゃるのではないでしょうか?
そんなとき、ぜひ気軽にブログ記事にコメントを入れてみてください! 感想でも、「私もこんな活動をしています!」といった話題でもなんでも大歓迎です。それでももし、どう書いていいかわからない...とためらってしまったら、のんびる12月号に掲載された「『のんびるリポーターのブログにコメントする」』をぜひご覧ください。コメントの入れ方や作法がわかりやすく解説されています。
「セカンドリーグ」は地域の課題を解決する人のネットワークを創り、継続する事業(コミュニティビジネス)の担い手を応援する、ネットワークコミュニティ組織。新しい仲間が増えることを楽しみにしています!
[バックナンバーへ]
地域シニアグループ「アシラネ」による地域シニアライフの充実を!
高齢者・障害者等が、お互いに助け合い豊かに楽しく安心して暮らせる街づくりに寄与することを目的に、会員制の有償ボラティアNPO法人「あびこ・シニア・ライフ・ネット」が立ち上げられたのは、平成14年のことでした。佐々木敏夫理事長(73歳)は「現役を卒業して、コミューニティ・ビジネスの講座で学び、折角勉強したのだから、何かに活かそうと思ったんです。はじめは中高年者対象のパソコン支援グループを設立しました。」と回想します。平成17年にはNPO法人資格も取得しました。

2007-02-25 00:15:37 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
「大田区国際交流ボランティア活動」
外国人登録をしている人数の割合は港区や新宿区に比べると、大田区は少ないほうですが、それでも中国人の5,600人を筆頭に韓国・朝鮮、フィリピン、米国と続き、総数は約16,500人で大田区全住民の2.42%を占めています。区はボランティア登録制度を設け、区が実施する事業や区での手続き時の通訳を依頼したり、国際理解を推進するために区民に外国文化を紹介し、国際交流を図りつつ、在住外国人の日常生活の支援や地域社会の国際化を進めています。したがって、ボランティアも中国語・韓国語・英語・フランス語とさまざまな言語で対応する人がいますが、外国語が出来なくても国際交流に関心がある人なら参加できます。他の区や市の国際交流活動の状況は知りませんが、大田区の活動状況を簡単にまとめてみました。

2007-02-11 01:35:51 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」

- 自分も幸せにする福祉活動
のんびるリポーター:佐々木 和恵 - コミュニティビジネスでまちを元気に!
のんびるリポーター:田中 幸枝 - シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー
のんびるリポーター:浅越 美枝 - まちぐるみで子育てを応援
のんびるリポーター:山崎 礼子 - 身近な国際協力に参加しよう
のんびるリポーター:鈴木 由利子 - 農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨
のんびるリポーター:山本 豊美 - セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド
のんびるリポーター:矢口 峰子 - もっと楽しむためのバリアフリーとは
のんびるリポーター:徳重 富士子 - 地域デビューでキラリ輝く
のんびるリポーター:吉田 和子 - 誰でも通る、延命治療、終末期医療
のんびるリポーター:松尾 陽子 - こころが、ちょっとほっとする地域活用法
のんびるリポーター:成相 陽子 - 最新!高齢者福祉と医療&美容
のんびるリポーター:中澤 まゆみ


