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活動のジャンル > 「ボランティア」 のブログ記事一覧

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いのちの電話

「人はひとりでは生きられない」と誰もが知りながら、いまの世の中、何かに追われて人と人のつながりが希薄になってきています。
 そのような中で、人のぬくもりを求めて悩んでいる多くの人がいます。「いのちの電話」は、孤独の中で生き方に迷う人や、時には精神的危機に直面して自ら死を選ぶしかないと思う人と電話を通して心を通わせ、良き隣人として支え合い、自殺を予防して行きたいという願いから生まれた市民ボランティア運動です。 

相談者は名前を言う必要はなく、ボランティア相談員は秘密を必ず守り、お互いの宗教・思想を尊重し、24時間体制で、匿名で活動します。相談は無料です。

2007-01-27 18:25:00 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

寿支援者交流会

「寿支援者交流会」
路上や寿町と市民社会をつなぐゆるやかなネットワークづくり」を目的として、1993年1月に設立された組織です。連絡先は寿町にある「寿生活館4階事務所」。事務局長の高沢さんは「野宿生活者は社会的に生み出された存在であるということを広く伝えて、人間一人ひとりを大切にする社会の実現のために、できることから実践していきたい。」と語り、熱い思いが伝わってきます。

2006-12-17 21:33:08 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

横浜寿町を知ってますか

横浜市中区寿町
日本3大寄せ場のひとつが横浜寿町。JR石川町駅から徒歩5分位。簡易宿泊施設が軒を並べています。この頃、ちょっと見た目は「ホテル」かなと思うようなきれいな造りの建物があちこちに建設されたり建設中だったり。「日雇い労働者が、仕事にあぶれて野宿に至った。」と考えられがちですが、実際はその逆なのです。野宿をしている人が生活保護を活用した場合、とりあえずこの簡易宿泊所に泊まるのです。寿は野宿者の受け皿なのです。

2006-12-10 18:58:04 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

「日本聞き書きボランティア協議会」

「日本聞き書きボランティア協議会」は“人は物語を創り、その物語のなかで生きていく。「聴く」ことは分かちあうこと、「書く」ことは自分を知ること。人は必要とされてはじめて、生きることの意味を発見する。”の信念のもと、お年寄りが語る人生を聞き、手作りの冊子 〜『世界に一冊しかない本』〜 を作って贈る「聞き書き」のボランティア活動をしています。地域活動を基本としていて、現在、世田谷・練馬・杉並・その他の東京・多摩・日野を拠点として活動。事実を明らかにして公開するのが目的ではなく、傾聴(セラピー)の延長線上にあると考えます。誰かを傷つけてしまうことがないように、を配慮し、慎重に言葉と心を扱う気遣いをしながらの、ボランティア活動です。

2006-12-05 00:19:55 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

炭焼きは楽しそう!

sumi今週の注目記事は、のんびるリポーター佐々木和恵さんによる、埼玉県寄居町にある、知的障がい者通所施設「はぐくみ園」での炭焼きの話題です。

薪や炭は、かつて日本人にとって大切な燃料でした。里山の存在価値もそこにありました。しかし昭和30年頃から燃料革命がおこり、燃料は急速に石油や天然ガスにとって変わられたのです。

最近はアウトドアブームもあって燃料としての炭は再び注目を集めてます。
また、佐々木さんも書いてらっしゃるように、自然、環境にやさしい燃料ともいえます。

秩父地方に伝わる「秩父窯」を使ったはぐくみ園の炭焼き活動は、園の大切な財源となるばかりでなく、里山の保護、地域文化の伝承といった役割も担っているということですね。

何より、佐々木さんの詳細な炭焼きの説明を読むと、炭焼きの楽しさが伝わってきます。自然の素材が美しい炭にできあがる瞬間は、しょうがいを持つ人も健常者も同じように感動するに違いありません。
わくわくするこんな作業に、次回はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2006-11-24 02:06:44 この記事のURL今週の注目記事

『印旛野菜いかだの会』

IkadaBoshu1.jpg

先週、『印旛野菜いかだの会』を取材しました。非常にユニークかつ貴重な活動なのでここでご紹介いたします。

印旛沼は『水道水源の湖沼水質、全国ワーストN0.1』の不名誉な評価を受けて久しくなります。印旛沼の流域に住む74万人だけでなく水道水として印旛沼の水を利用している140万人の市民の健康が危ぶまれる状況を憂いて立ち上がった市民グループ。それが、『印旛野菜いかだの会』なのです。印旛沼農業用水路に浮かべたいかだで野菜の水耕栽培をしています。これが水の浄化に大いに有効なのです。

2006-11-06 21:23:40 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

紙芝居ボランティア あじさいの会<溌剌 中学生に指導>

埼玉県坂戸市を中心に活動している、『紙芝居ボランティア あじさいの会』。今年で結成20年目になります。紙芝居が大好きで、最初は、『紙芝居でボランティアができる』ことからのスタートだったそうです。
それが今では、音楽やゲームも取り入れ幅広い内容の活動になってきました。ここで、ご紹介するのは、10月13日、坂戸中学校が中学三年生を対象に開いた、『福祉・ボランティア体験学習会』に参加された時の様子です。


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まず挨拶から
この日、あじさいの会から参加した実演者はこの7人。
溌剌とした実演者の皆さんの挨拶も堂に入って、生徒たちは熱心に話を聴いていました。

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観せる
まずは模範実演。実演者は井出裕子さん。
生徒たちはみんな、紙芝居を食い入るように見つめています。

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メイン指導
一番の目的が、生徒みずからに実演をしてもらうこと。
最初は恥ずかしそうにおずおずとしていた生徒も、次第に感情がこもってきて、声にも力が入ってきました。指導する実演者も思わず拍手、拍手です。

生徒の感想
「観てる時は面白くて一生懸命観ていたけど、自分がやるときは、観ている人に伝わっているかな? と心配になった。」
「はじめは恥ずかしかったけど、やってたらだんだん集中した。面白かった。」
「戦争のドラマとかは、怪我や死ぬ場面が出て夢中で観るけど、紙芝居は、読んでいて、この人の気持ちを考えたりするので深く感じる気がする。」
「紙芝居をするボランティアがあったら、自分も参加してみたい。」

***************
特別報告
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あじさいの会の二十年来のメンバー、井出裕子さんの自作の紙芝居『私のお兄さん』が、紙芝居文化推進協議会の手作りコンクールで、教育画劇賞を受賞! 井出さん、おめでとうございます!
(註:この写真の紙芝居は、『私のお兄さん』ではありません。)

2006-10-23 00:52:42 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

主婦の強み

のんびる創刊準備号「のんびる広場」に掲載されていた記事に、専業主婦の方の第一歩が踏み出せないご自分への思いが掲載されていました。
「情報も知識も少なく資格も無い自分の力が、世間一般で役に立つのだろうか?」
「味噌汁を作る事ができる」「洗濯物をきれいに仕上げる事ができる」という家事能力で大丈夫か、週1,2日という自分に無理の無い働き方があるのか、というものです。

2006-10-01 17:01:54 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

花咲くおとめ座 1

”花咲くおとめ座”ってなにもの?!
行って来ました!麗しの芸人集団。
わが町の秘かな人気者一座を訪ね、日頃の憂さをすっかり解消した一日でした!

名にし負う”花咲くおとめ座”の練習日に見学をさせてもらいました。団塊世代を中心に40代から70代までのおとめ達十数人の華やかな座員構成で、古典芸能から和太鼓セッションまで、レパートリーの広さはさすがです。若き伝統芸能のプロを講師に招き、真剣な稽古…、と思いきや往年のおとめ達、誰かが間違えたといっては大笑い、それは和やかな練習風景でした!

9月には第三回発表会『花咲くおとめ座劇場』予定の他、8/26、9/2、9/16、9/28、9/30と老人介護施設の訪問はめじろ押し。

メンバーの皆さんの根っからポジテイブな人柄と、芸がどんなにか老人の心を柔らげることだろうと想像します。ちなみに出し物は、「南京玉すだれ」「獅子舞」「飴屋」「舞謡(創作)」「チンドンバンド」「和太鼓セッション」など。
 
<追記>おとめ座の芸と笑いに共鳴する男性メンバーもいるとのこと。

代表のお話では、沖縄の「白百合バンド」のような活動が目標とか。
                                 (矢口 峰子)

2006-09-16 23:28:29 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

コミュニティビジネスになりにくい活動?

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「川口自主夜間中学」
 
埼玉のような大きな県に公立の夜間中学がほしいということから
運動が始まったのは1985年、今年21周年を迎えます。
週2回、川口駅から歩いていける公民館などで開かれています。

2006-09-10 09:12:40 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

音楽ボランティア 一座♪にし

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音楽ボランティア一座♪にしは、横浜を中心に、老人ホーム、子供の施設、行政のイベント、子育て支援コンサートなどで活動している音楽ボランティアグループ。ピアノ・ギター・ボーカル・音響・研修生を含めて総勢18人。年間平均50本以上の出演をこなす。今日は「のんびる」の取材で横浜市南区にある老人ホームでのライブをのぞいた。

2006-09-01 10:25:13 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

見沼田んぼ福祉農園

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さいたま市緑区にある「見沼田んぼ福祉農園」は、障害のある人もない人もそして世代も超えてシニアと若者が、共に汗を流し語らう交流の場です。代表の猪瀬良一さんは、農業による障害者の自立をめざし、見沼田圃保全計画の具体的な提案として、埼玉県と浦和市に「見沼田んぼ福祉農園構想」を提案しました。13年後の1999年5月、埼玉県の見沼田圃公有化事業の一環として開園したのです。

2006-08-16 12:33:33 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

まちの駅「たまり場」たろう<小松崎光正さんと登美子さん>

まちの駅「たまり場」たろうは、茨城県筑西市(旧下館市)にある、二階建て民家の小さな駅である。
駅と言っても、電車やバスが発着するわけではない。
福祉や助け合いの活動をしている人たちが集まる駅である。言うなれば、『思いやり、助け合いの心が行き来する駅』なのだ。


■駅長は小松崎光正さん 助役は登美子さん

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駅長の光正さんは、15年前の1991年、44歳の時、食事中に急に身体の力が抜け、救急車で病院に運ばれた。脳出血だった。九割がた危ないと言われたほどの重症であったが、幸い命は取り留める。だが、仕事復帰には至らなかった。
助役、妻の登美子さんは、懸命に夫の介護に尽くすが、光正さんの脳出血から5年後の1996年に、自らも腎臓癌に倒れる。しかも、自分の手術が終わって退院すると、休んでいる間もなく光正さんを支える生活に戻ったのであるが、なんと、お母さんが骨折し自立ができない状態になってしまった。登美子さんは、抗がん剤を打ちながら、光正さんとお母さんの二人を介護するという、壮絶な生活を余儀なくされたのである。

2006-07-13 02:25:49 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

知的障害者通所授産施設『はぐくみ園』 < 習字をみんなで楽しむ>

書道家の恵美美江子さんは、数年前に人生を共に歩んでこられたパートナーを病気で亡くされ、以後、老人ホームや障害者施設で、習字を教えたり、歌をともに歌う活動をされています。
2006年7月11日、埼玉県寄居町にある知的障害者授産施設『はぐくみ園』に、習字の稽古に行かれる恵美さんに同行させていただきました。


テーマは”川”ですよ
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「今日は、”川”をテーマに、字を書きましょう。”川”って聞いて何を思い浮かべるかな? 自分が思い浮かべたことを、字にしてみましょう♪」
「えー、川?」「う〜ん。」「わかった!」などの声がとびかう。
「魚」、「水」、「釣り」と出てくる声に、「そうそう、じゃそれ書いてみようか。」「いいわね! それを頭に浮かべて書いてみて。そうすると、そういう字になるかも。」と頷いで、その人その人の筆先をのぞいていかれます。
考えあぐねている人には、隣りについて、二人だけの会話を交わします。その後、その人の筆が動いて、『海』という字が表われると、「海! いいわね〜、川と海はつながっているものね。」と恵美さんの明るい声に、その人は笑顔を見せます。

墨の色が違うでしょう?
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「いつもは濃いけど今日は淡いですね。硯から墨の匂いも香るでしょ。松炯墨という香る墨なのよ。」
この日の墨の色は、淡色でした。恵美さんの説明を待たずして、「あ、墨の色がいつもより薄い!」と言った人がいます。
その声を受け止めて、恵美さんは、「そうなのよ、いつもは墨汁だかたもっと濃い黒色でしたね。色って、同じ色でも、濃いものや薄いものがあるでしょ。習字を書く墨もそうなの。書く字によって、墨の色を変えると面白いと思うの。」と話していきます。
「川は透き通っているから、薄いのが合うのか。」
「そうなのよ! そう思って今日は薄い墨にしたの。」
と恵美さんは答えます。
墨からいい匂いがすることに気づいた利用者の人もいて、そうすると、恵美さんはとても喜び、そのことでわっと明るく盛り上がっていくのです。

作業の合間に習字を楽しむ
はぐくみ園は授産施設だから、利用者の方々は、それぞれの作業があります。だから、習字がはじまる時間に間に合わない人もいます。作業が一段落して、後から参加する人もいます。遅れてきた人は、急いで椅子につき、待ちかねていたように筆を手にする人もいますが、中には、入り口で、(どうしようかなぁ。)という風情で立っている人もいます。
恵美さんは、「さぁ、いらっしゃい。待ってたのよ。」とすぐに声をかけ腕を伸ばして招きます。その人が表情を和らげて席につき、やがてその人は、”大河”という大きな字を書きました。恵美さんが、「スゴイ!」と感歎の声をあげました。

いかにも伸びやかな心地のよい時間が流れていくのを感じました。

2006-07-11 16:48:20 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

みどりっこ親子の居場所「はなまる」

たゆまぬ行動と提言が、市民と行政の豊かな協働に結びつく!

「はなまる」って、どんなとこ? 
JR横浜線「中山駅」南口から徒歩5分、明るく入りやすいガラス張りの
建物に「はなまる」があります。
みどりっこ親子の居場所「はなまる」は、市民活動団体と横浜市緑区との協働で平成16年10月にオープンしました。運営はNPO法人「グリーンママ」(代表 松澤弘子 コーディネーター7人)が自主的に行っています。
愛称の「はなまる」は区民公募(応募数53通)の中から選ばれ「みんなでまるくつながってほっとひと息つきましょう。心の花が集まって暖かくなるそんな居場所になりますように」という思いが込められているそうです。
 

2006-06-18 21:13:19 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!


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