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パパもいっしょにNO.1

多摩センター大通りライトアップ。ここだけの限定キャラクター、サンリオのキティちゃん。
あのかわいいキティちゃんも巨大化するとなんだか不気味・・・、などという個人的感想は野暮というもの。単純に、純粋にその大きさに感動しよう!!
許容サイズライトアップキティちゃん。この日は日曜日とあって家族連れが目立ち、キティちゃんと記念撮影。それぞれの親子がそれぞれに盛り上がっていましたが、その場を仕切るのはどの家族もほとんどママ。パパたちはあーせい、こうせいと言われるがまま・・・。お疲れ様です、ママさん達・・・。
初登場シナモン若い父親の子育て意識についてネット検索してみました。
そこで目に付くのは、父親と母親の意識の「ズレ」です。興味深い記述があったのでちょっとご紹介しましょう。
☆子育ての担い手や責任にかんする意識と実態
子育ての役割分担の実態は、7〜8割を「母親」が担っており、子育てにおける母親の役割はやはり父親に比べて大きい。この現実に対して、それぞれのパートナーに対する期待値を見ると、夫は妻に対して「期待以上に担ってくれている」と考える者が多いのに対し、妻は夫の役割分担に対して不足感を持つものが多い。「オムツの世話」や「勉強をみる」などの具体的な実施率をみた場合も、妻の自己評価値と夫からの評価値にはほとんどギャップが見られないのに対し、夫の自己評価値に対して妻からの評価値は総じて低い。
【子ども未来財団HP「子育てにかんする意識調査」より】
☆フルコースでお手伝い
あるサイトのアンケートで「入浴の手伝いは、湯船で待っているんじゃなくって、着替ええの準備から服を脱がせて、入浴後は服を着せて、汚れ物は洗濯籠に入れて・・・までフルコースで手伝って」と言うコメントがありました。
評価値のギャップは、このような日常の当たり前の行為から生じているのです。この些細な「ズレ」が積み重なると・・・。
2007-11-20 13:14:02 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
高齢者と子ども(幼老統合ケア)
来春、旧四谷第四小学校跡に移転予定のおもちゃ美術館。
スタッフの多くを「おもちゃ学芸員」としてボランティアで募集していますが、シニア世代の方にも参加を呼びかけています。参加条件はおもちゃ学芸員養成講座2回の受講が必須となります。今年の養成講座は定員に達し締め切りましたが、開館後も随時募集をするということです。
さて、おもちゃといえば子どもを連想しますが、おもちゃ美術館館長、日本グッド・トイ委員会理事長である多田千尋さんは「高齢者アクティビティ開発センター」の代表でもあります。
(お月さまバランス)■高齢者アクティビティ開発センター
要介護の高齢者には、身体にとっての栄養と共に、心の栄養も必要不可欠です。心の栄養失調になると、人は生きる力を低下させ、煌めき、輝く人生を失速させます。
当センターは、1986年より高齢者のアクティビティについて研究・指導を重ね、高齢者の心の栄養補給を「AptyCare(アプティケア)」という概念で構築し、さまざまな情報を発信してまいりました。AptyとはArt、Play、Toyの頭文字をとった造語ですが、「芸術」と「遊び」を高齢者ケアに注ぐことに力点を置いたものです。
(当センターHPより)
そしてこれらの理念に基づいた介護者「アクティビティディレクター」を養成、高齢者介護の現場で活動実践しています。
■アプティケア研究会
従来の生活介護を中心とする「身体ケア」にくわえ、高齢者とともに楽しさや遊び、芸術を創り出す「心のケア」を目指し、高齢者福祉をAptyCare(Art,Play,Toy)の目線から考えています。 療育音楽、アートセラピー、回想法、幼老統合ケア、作業療法、介護、看護、アウトドアなどの専門家及び実践家、高齢者福祉現場スタッフなどの幅広い領域の方々の集まりでもあります。 アクティビティディレクター養成講座のフォローアップも兼ねて、お年寄りにとってよりよいアクティビティや高齢者福祉文化を深める内容や、福祉の現場で活躍の皆様との意見交換の場にしていきたいと思っています。
(当センターHPより)
(コリントゲーム)■養老統合ケア
生活速度がほぼ同じである子どもとお年寄りは、よきパートナーです。人生経験豊富なお年寄りの知恵を子育ち子育てに活かすことで、お年寄りは生きがいを感じ介護予防に役立ちます。
お年寄りと介護者、子どもと保育者という関係だけでなく、新時代の新しいケアモデルとして、「幼老統合ケア」といった考え方も注目してきています。お年寄りと子どもが一緒に過ごし、刺激しあうことでケアや子育てに相乗効果をもたらす取り組みについて考えています。
(同HPより)
核家族化が進んだ現在、高齢者と子どもたちのふれあう場面は社会が意識的に設定しなくてはならない時代かもしれませんね。
(山崎礼子)
2007-10-16 00:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
不登校<我が息子の場合=谷川晴美さんに聴く>
不登校(ふとうこう)とは、広義には在籍の有無にかかわらず学校に登校しない状態のこと。日本の一般的な用法では、経済的理由や、病期による長期入院等を除いて、在籍していながら学校にある程度の期間登校していない状態のこと。別称で「登校拒否(とうこうきょひ)」とも言う。
(管理人の註:最近では「不通校」と言われてきているようですね)
ある一定の年齢まで学校へ行くのは当たり前、となっている社会の中で、子供が学校に行かなくなるというのは、親にとって何らかの苦しみや不安や迷いをもたらせるものでしょう。しかも世はごくわずかの人を除いて、学歴崇拝の人々によってつくられている、と言っても過言ではなく、そんな中子供が学校へ行かなくなったら、何らかの形で親の精神を圧迫するのは容易に想像できます。だからこその、「不登校」をめぐってのさまざまな論議も出ています。
そこで、「子供が不登校になった」谷川晴美さんに、その時の心境や、その後何を考えどのようにされ、そして現在はどうされているのかをお話していただきました。
2007-09-29 09:59:02 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
子どもの遊びとリスクNO.2
今回はそれについてもう少し突っ込んで考えてみます。
■安全な遊具は物足りない・子どもたちがブランコで旋回したり、飛び降りたりするのは当たり前です。すべり台にしても、サイズが小さいものであれば、ぶら下がったりもします。
しかし、「リスク」を求めるのは子どもの本能で、それを摘もうとすればするほど、子どもは別の場所に危険を求めます。米国では遊具のサイズを小さくしたり、転落する床を柔らかくしたりと努力はしましたが、残念ながら事故の総数は減りませんでした。
子どもは小さなケガをすることで、より大きな事故や危険を回避する能力を高めることができます。ですから、そうした危険回避能力を身に着けるための小さなケガや事故の数までも減らそうと努力することには意味がありません。そうした努力は子どもたちの成長を妨げる空間をつくることになってしまいます。
・ドイツ安全基準(DIN)を策定したジュリアン・リヒター氏は、「安全はできる限り最小限で良い。それよりも遊びの価値を中心に考え、子どもにとって、本質的な遊びの価値を提供するような『遊び場づくり』をしなければならない」と提言して、注目を集めました。
私たちが子どもをのびのびと遊ばせる、より良い遊環境を守るために、こうすれば完璧、絶対だというようなことはありません。子どもたちにどれだけのチャレンジを与えることができるかは、それをとりまく、大人や社会環境によって決まるのです。私たち大人がどれだけ子どもに対してチャレンジできる環境を提供できるかは、保護者や周りの人が「ハザード」をきちっと認識したうえで、「リスク」を提供するかを考えの中に持っていられるかが、安全対策の一つの“鍵”になると思います。
■遊環境の具体的な「ハザード」対策
・子どもの遊び環境における「ハザード」の中で、今、一番問題になっているのは、アスファルトやコンクリートへの転落です。「高い」ところを好む子どもの心理・行動特性から、すべり台や雲梯などからの転落・落下事故は多くの国で半数以上を占め、最もポピュラーな事故原因となっています。子どもは無防備なので、そうした硬い設置面への転落によるダメージは、特に脳や頚椎の損傷につながります。基本的にそうしたハザードによる事故やけがは、子どもの遊び環境に存在してはいけません。
写真はアメリカの公園のブランコ。下にチップを敷いています。
そこで欧米では、転落・落下時の負傷を軽減するため、遊具の周辺には、衝撃を吸収するために特殊な加工をしたゴムマット、一定の深さの砂・ウッドチップなどを敷設することや、落下防止の手すりや柵を設けることを安全基準に定めています。基本的には、重大事故に子どもたちが遭遇しないようにする方策として、重大事故の3大原因である、つくる側(製造・設置者)、つかう側(利用者)、まもる側(管理者)が三位一体となって取り組まなければなりません。
2007-09-24 13:27:27 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
子どもの遊びとリスクNO.1
こに限らず、「遊ぶ」という行為につきものなのが‘危険’です。物事は何をするにも危険が伴いますが、経験の少ない子どもたちに親はつい「あれをしてはだめ、これもしてはだめ」と制約をしてしまいます。私の子ども時代を振り返ってみると、実に危険なことを親の目の届かない場所でやっていました。一緒に遊んでいた友達に怪我をさせてしまい、その子のおばあちゃんに怒鳴り込まれてきたのをかすかに憶えています。
危険を承知で挑戦し、怪我をし、実を守る術を覚え成長する・・・、親になるとすっかりそれを忘れてしまいます。
そこでこの「危険」ということを考えてみました。
以下は「財団法人横浜市青少年育成協会」主催“子どもと活動”知っ得講座シリーズ「あぶないからダメ!」という前に〜遊びと安全〜から、プレイグラウンド・セーフティ・ネットワーク代表、大坪龍太氏の講演から引用しました。
■「Risk(リスク)」と「Hazard(ハザード)」
「Risk(リスク)」も「Hazard(ハザード)」も英和辞書をひくと、どちらも“危険”と訳されますが、日本語で単に危険と訳してしまうと意味合いが違ってしまいます。自分たちが子どもの頃、そうであったように、子どもはいろいろなものにチャレンジをします。「リスク」へのチャレンジは、子どもにとって最もおもしろい「遊びの価値」のひとつです。いろいろな「リスク」にチャレンジするのは人間の本能であって、成長のための大きく大切なエネルギーなのです。
一方で、同じ“危険”と訳される「ハザード」は命を奪ってしまうような重大な危険であって、子どもの環境にあってはいけない危険なのです。しかし、子どもは日頃から「これは『リスク』なのか、『ハザード』なのか」と考えながら遊ぶわけではありませんから、私たち大人がそれを念頭に置いて子どもの環境を見守らなければなりません。
2007-09-18 10:05:48 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
居場所づくり
『他者との関わりにおいて発生する感情や経験の中で自分の存在意義を確立し、それを社会に還元していくために自分はどうあるべきかを考えていく材料となる時間や空間ではないか。そして、思いやりや行動力、協調性、前向きに生きていく力などの心の豊かさは、学校だけでなく、家族や同じ地域で暮らす多くの人たちとふれあいながら得られるものである。』
(財団法人横浜市青少年育成協会発行『ボランティア横浜』2006.3月号掲載)より
彼らの居場所としての「地域の人達とのふれあいの場」を確保するのはそれなりの手間が必要ですし、継続するエネルギーも必要でしょう。そして何より大切なことは子どもたちが主体となることです。
下記の2箇所は子どもたちが主体となって運営されている施設です。それぞれのサイトで活動の様子などを公開していますのでご覧ください。
■ゆう杉並東京都杉並区の複合施設。1997年開館。ここに中、高校生のための児童館があります。
運営には 「中・高校生運営委員会」 が参画しています。 主な活動は、利用者を巻き込んだイベントの開催、広報紙や HP の作成、利用者の要望を聞き、運営に生かせるように検討する広聴活動などです。 委員の中高生たちの感想として、 「委員にならなければ出会えなかった人たちと仲良くなれたことが財産。 少し成長できたかな」 「大きなイベントとか終わると"やったー" って感じ。 自信がつく」 「委員になった時は正直自分にできるのか不安だった。 だけど先輩やスタッフたちが親切で、伸び伸びやらせてもらっている」。という声が上がっています。
ほとんどの委員が 「活動を通じて人間関係が広がった」 と語っています。 そして体験を通じ自信を持ち、他の委員との関わりによって"新しい自分"を発見できているようです。 委員会活動そのものが、彼らにとって 「居場所のひとつ」 となっているのです。
児童館職員の話。 「委員には、たくさんのことを経験してほしいと思います。 学生のうちは好きな人や気の合う人とだけ付き合っていればいい。 だけど社会に出たらそうはいかない。 いろんな年齢や考え方の人たちと一つの集団を作る中で、どれだけの関係性を築けるか。 委員会はその練習ができる場ではないかと思います」。
(『ボランティア横浜』2006.3月号掲載)より
2007-09-04 07:51:04 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
夏休みと青少年
■夏休み・非行問題(政府広報オンラインより)
○夏休みの期間は子どもが非行に走りやすい時期だといわれます。政府は、毎年7月を「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」と定め、少年の非行防止を呼びかけています。
○まだまだ多い問題行動
平成18年の飲酒、喫煙、深夜はいかいなどの不良行為少年の補導人員は、平成9年から10年間で2倍近くに増えています。特に、そのうちの約半数を占める深夜はいかいは、10年間で約2.8倍となりました。
子どもたちが夜遅くまで出歩くことは、様々な非行行為の入口となるばかりでなく、子どもが犯罪の被害に遭うきっかけともなります。
○少年サポートセンターを中心とした街頭補導活動
各都道府県警察において、全国192か所(平成19年4月1日現在)に設置されている少年サポートセンターを中心として、少年警察ボランティア、学校関係者等との協力による街頭補導活動に取り組んでいます。 夏休み期間中の時期は、少年が家出、深夜はいかい等の不良行為等に走りやすいため、こうした活動を強化します。
(政府広報オンラインより)
あと1週間で夏休みも終わり。なぜだかホッとするお母さん?宿題に負われる子どもたち・・・。どんな夏休みだったのでしょうか。楽しい夏休みですが、青少年にとっては誘惑の多い時期でもあります。
平成19年青少年白書 第三章第3節「少年非行対策等社会的不適応への対応」として、「地域における多様な活動機会や場所づくり」を挙げています。
また夜の繁華街を徘徊する子どもたちに声をかけて歩く、“夜回り”先生こと水谷修先生は、ある取材インタビューでこう話しています。
「メール相談の約95%が女の子。10代〜20代が多く、95%のうち約85%が、リストカットやOD(オーバードーズ:処方薬の過剰摂取)、自殺願望、「居場所がない」「死にたい」と苦しむ子どもたちです。」

ここで目に付くのは「居場所」という言葉です。
■「居場所」とは
(財団法人横浜市青少年育成協会発行『ボランティア横浜』2006.3月号掲載)より
今、「子どもと若者の居場所がない」 という声をよく耳にします。 自分の部屋、家族、あるいは大切な人といる時間――。 あなたにとっての居場所は?と聞かれたら、多くの人が 「心も身体も安心できる空間」 を思い浮かべるのではないでしょうか。 居場所とは 「ありのままの自分でいることのできる空間や人間関係」 だと言えそうです。
では、「子どもと若者の居場所」 とは、どんな意味を持つのでしょうか。
2007-08-27 10:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
子どもたちに手作りの楽しさを

猛暑が続く夏休みですが、子どもたちは元気です。
手作りの楽しさを子どもたちに伝えたいと願う大人たちも暑さに負けずに頑張っています。8月14日(火)〜16日(木)東京国際フォーラムで「丸の内キッズフェスタ」が開催されました。会場のKIDS広場に設けられた様々なブースは体験学習や遊びにたくさんの親子連れで賑わっていました。「竹とんぼ作りのブース」には毎日120名以上の子どもが参加。夏休みの工作作りとして励む子や、就学前ながら一生懸命翼に絵付けをする子もいました。
川崎市の「わくわくプラザ」での教室

8月21日(火)には、川崎市の小学校にある「わくわくプラザ」で竹とんぼ教室が行われました。参加者は1年生〜3年生の29名。指導は5名のおじさんおばさんです。出来上がった竹とんぼは、校庭で飛ばしの練習。初めはなかなかうまく飛ばせない子どもも何回も練習するうちに「飛んだ〜!」と大喜び。汗びっしょりになりながら竹とんぼを追いかけていました。
2007-08-22 02:39:30 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
図書館が”ぼっち”になればいい<茨城県・八千代町図書館司書、山中治雄さんの生涯>
無名の一司書に過ぎなかった山中さん。でも多くの人が、彼の人柄と志を決して忘れることはないでしょう。
町の「図書室」
私がはじめて山中さんに会ったのは、ここ八千代町に引っ越しをしてきた1991年の後のことです。児童文学に取り組んでいた私は、移転してきて真っ先に探したのは図書館でした。でも当時は八千代町には「図書館」はなく、公民館の中に、こじんまりとした「図書室」があるだけでした。
何度かその図書室に通ううちに、私は、若い二人の職員の方と、お話しするようになりました。お二人は、読書量が豊かで、どの分野にも詳しく、何よりひきつけられたのは、「本の持つ力」を信じ、「町の子供や大人に図書館を作りたい」という深い願いを抱いていらっしゃることでした。
実際にお二人は、それが実現する日のために、司書として必要なこと、全国の図書館の様子、本の出版の状況など、多岐にわたってそれはよく勉強されているのがちょっとした会話を通して伝わってきました。
この二人の方のうちの一人が、山中治雄さんでした。
ついに町の「図書館」に

そして、1999年7月、ついに「八千代町図書館」がオープンしました。

明るい広々とした館内には、いつ行っても、山中さんの穏やかな笑顔がありました。
ですが、2006年、7月14日、山中さんは亡くなりました。享年48歳。
2007-08-19 07:48:13 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
ラジオ体操
小学生の夏休み、ラジオ体操の思い出を持つ方はたくさんいらっしゃることと思います。いつものように学校がないと、なんとなく生活が不規則になりがちです。8月の終わりになって一生懸命夏休み分のできごとを思い出しながら、宿題の絵日記を書いた記憶もあります。そんな中、毎朝6時半からいろんな地域に巡回して放送されていたラジオ体操はとてもありがたい存在でした。また、近所のおじさんやおばさんのお世話で、カレンダーが書いているカードに毎日スタンプを押してもらうのが、とても楽しみだったことも懐かしく思い出されます。
個性を重要視されるようになって、だんだん集団行動をする機会が失われているように思います。暑い毎日が続き、寝不足がちな今日この頃ですが、たまには少し早起きをして、家族や地域の人と一緒にラジオ体操で体を動かして一日を始めるなんて企画、おすすめかもしれませんね。
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「ごはんを考える会」 参加報告
「ごはんを考える会」に参加しました。8月5日(日)、世田谷にある会場の東京農大「食と農の博物館」の周辺では、お祭りが行われていて多くの屋台と人々で賑わっていました。
全国の名物を競い合う屋台には多種多様な食べ物が溢れていました。
好きなものだけ食べたい
「ごはんを考える会」は、”好きなものだけ食べたい”(NHKスペシャル2006年6月4日放送)を見た感想、討論から始まりました。
千葉県のある小学校で行われた1週間の食事調査。そこには、子どもの食の現状が 紹介されていました。朝食にお菓子、夕食に家族と異なる自分の好きなものだけ食べる子ども。そんな子ども、家庭が決して例外的な存在ではないらしい・・・
朝ごはんを食べていない子ども
「ごはんを考える会」の呼びかけ人の松本さんは、子どもに手作り工作の指導等を続けてこられています。「子どもの様子が変だな、特に午前中は集中力に欠ける子どもが増えてきた。」 「もしかしたら、朝ごはんを食べていないのでは?」と考えられたそうです。子どもの食の現状を調べ、実態がわらるにつれ親世代への食育の必要性を強く感じられるようになりました。
朝ごはんを食べずに学校に来る子ども、好きなものだけ食べる子ども。もちろん、いずれも子どもに責任はありません。
しかし、朝食抜きは、若くても老化がすすむ、基礎代謝が落ちて肥満体質になってしまうなど、子どもの体に深刻な影響を及ぼしています。
母親の側にもそれぞれ事情がありそうです。仕事で、夜遅くまで働き、朝は食事の支度をする時間の余裕がないなど、一概に母親を責めたり、努力を求めて解決できるものではないと思います。
マイお箸作り
2部の「物作り体験」は「竹のお箸作り」です。小刀を使って、自分のお箸を作りました。不器用な私は、なかなかうまく削れず時間がかかりましたが、めでたくマイお箸が出来上がりました。なぜかしら、左手の小指に豆までつくりました。
2007-08-13 14:27:01 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
「子育て支援」はだれのため?
ある講演会で、そんな言葉を聞いたのは、私が子育て真っ最中の30年近く前のことです。本当にその通りだ思いました。天使のような寝顔を見て一日が平穏に過ぎゆく時は親になれたことの幸せに浸ることができましたが、少しでも具合が悪くなったりするとオロオロ・・・自分の無力さに悩み、そもそも自分は親になる資格がなかったのではと思ったりしたものでした。
一日のほとんどを子どもと二人っきりで過していると、社会に取り残されてしまった孤独感に苛まれました。
「のんびる」の取材で改めて現代の子育て環境を考える機会を得、一冊の本に出会い深く共感しました。
「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない
大日向雅美 著
著者の大日向さんは大学で教鞭をとると共に、子育てひろば<あい・ぽーと>の施設長として子育て支援の現場で親たちに接していらっしゃいます。
本書を多くの方に読んでほしいのですが、一部を引用紹介させて頂きます。
…………………………………………………………………………
〜女性はいまだに仕事か育児かの二者択一に悩まされています。子どもが生まれると、働き続けることが難しい現状があって、子育てに専念する生活を余儀なくされ、養育責任の大半が母親の肩に担わされることとなります。社会との接点を持てない生活を強いられる閉塞感にさいなまれている女性が少なくありません。一方、仕事を継続すれば、仕事と育児の両立に悩み、いずれにも充実感を味わえない苦悩も待っています。こうした女性の悩みや苦労を、社会も夫も十分に認識しているとは、到底考えられません。
ですから、仕事と子育ての両立を可能とする社会の構築が緊急です。〜……………………………………………………………………
『子育てひろば「あい・ぽーと」』については、徳重さんのブログに詳しく紹介されています。
2007-08-03 14:14:45 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
父親の子育て参加
我が家の地域にある幼稚園の夏祭り。夕方から開かれるこのお祭りには大勢の若いお父さんも見受けられました。のんびる8月号24頁お役立ち情報で「幼児教室」の紹介記事があります。その運営団体NPO法人さくらんぼでは親育ち支援として「お〜い父ちゃん大集合」を展開したとあります。
最近の父親の子育て参加について、いろいろな情報から拾ってみました。
◆NPO法人新座子育てネットワーク(お父さん応援プロジェクト)
父親プロジェクト 調査研究レポート
カナダ連邦政府プロジェクトMy Daddy Matters Because...に学ぶ父親支援シンポジウム (H.17年11月 於十文字学園)より
当ブログ6月5日付記事で「nobody's perfectプログラム」(1980年代にカナダ東海岸4州の保健機関が共同開発し、0歳から5歳までの乳幼児をもつ、ことばや文化、社会的に、経済的に、ハンディがある親など色々困難を持つ親に対してグループで学びあえる参加型プログラム)を紹介しました。下記リポーターの新澤拓治さんもそれに触れています。
○カナダの子育て支援との出会い
(前略)ノーバディズ・パーフェクトの根本にあるのは温かい人間へのまなざしである。人権の国といわれるカナダは、多くの移民を受け入れその多様性、多文化の共生を国の方針としている。人は様々であり、一人ひとりを認めよう、みなそれぞれに良いところがあり、力もある。ノーバディズ・パーフェクトという表題に表れているように、「完璧な人、完璧な親はいないのですよ、みんな学びながら親となるのです」といったメッセージにあふれている。日本でもこうしたカナダの子育て支援の姿勢は浸透を見せ、子育て支援の活動の広がりや、当事者である親たちの声も広まり、「今の母親はダメだ」といった評価から、母親たちには共感的な姿勢で話を聴き、受け止めていきましょうという態度がスタンダードとなりつつある。しかし一方で父親への評価はどうであろうか、「今の父親はダメだ」「もっと育児参加しなくてはダメだ」というメッセージが基盤に流れているような気がしてならない。(中略)母親バッシングといわれるものが少し緩和したところで、現在は父親バッシングとまではいかないが、かなり低い評価であることは確かである。ここで考えてみたいことはそうしたとらえで、父親の育児への参加は高まるのであろうかということである。前出のノーバディズパーフェクトプログラムでは、「あなたには力がありますよ、その力をぜひ発揮してください」というメッセージがあるのだが、それは父親にとっても同じことが言えるのではないだろうか。カナダでは父親たちを責めるという手法はとらない、それが効果的でないことがわかっているからである。
【新澤 拓治(江東区子ども家庭支援センター職員)】
2007-07-23 15:16:37 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
東京おもちゃ美術館(日本グッド・トイ委員会)

7月14日付朝日新聞に小児科医毛利子来さんのエッセイ「孫育て」という記事がありました。その中でこんな言葉がありました。
「人生の盛りにいる若い親は気負いが強いけれど、子どもは理想などは持ちません。今現在を楽しみたいだけなのです。いっぽう年寄りは「年の功」で理想の限界を知り、人間にも寛容になっています。自分自身も残り少ない日々を楽しみたくなっているはずです。だからこそ、孫は年寄りに勝手をいい、年寄りは孫に甘くなるのでしょう。」
おもちゃ美術館々長でもある多田千尋さんも日経新聞2005年3月20日付記事の中で、「子どもは教わりたがりや、高齢者は教えてやりたがりや、理想的な間柄であり、本来の遊び仲間といっていいだろう。」と書いています。
「孫は理屈抜きでかわいい」「子どもと遊んでいると、自分の子ども時代を思い出し若返る」という声を高齢者の方からよくお聞きしますが、そういう理由もあるのでしょうね。
さて、先のブログ記事で紹介した「おもちゃ美術館」は、誰でも自由に利用できます。残念ながら、来春移転のため9月3日〜来年2月末休館、3月からは四谷になります。多世代交流が出来るミュージアム、来春お孫さんとお出かけになってはいかがですか。
◆「東京おもちゃ美術館」2008年3月開館!
現在東京中野にあるおもちゃ美術館が来春四谷に移転します。
昭和10年、東京都の肝いりで建設された小学校が廃校になり、その跡地を利用します。当時としてはめずらしいプール付きの小学校で、昭和の色濃いレトロな雰囲気の校舎です。東校舎12教室全てを利用し、インフォメーション&ショップ、展示室、おもちゃの広場、研修室などを展開。多世代の遊び文化の拠点づくりを目指し運営します。
◆「東京おもちゃ美術館」設立基金 一口館長募集!
来春開館に向けての改装には多額の費用が必要です。ここでは設立基金として「一口館長」という名目での寄付金を募っています。
募金方法など詳細については下記サイトをご覧ください。
※一口館長募集
http://www13.plala.or.jp/goodtoy/ttm/curator.htm
2007-07-16 21:42:25 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「こどもの食べるを考える会」
グループ紹介には、<願い>として次のように書かれています。
〜手でものを作る楽しさ・自然と接する豊かさ・青空に飛ばす爽快!
手づくり、モノつくりが子どもたちから遠のく中で、アナログな時代を
生きてきたシニアが率先する。〜
メンバーには、豊かな個性と才能の持ち主が多く多方面で活発な活動が行われています。
世田谷在住の松本さんは「物!手作りの会」の活動で地元の小学校や九段の科学技術館などで子どもに工作道具の手作り講座(例えば小刀など)等を継続されています。
松本さんから、こんなお知らせが届きました。
『物づくりで子どもと関わっていると、自分自身の判断をしない、出来ない子どもが多い事に 気がつきます。その原因が、食との関連にあるのではとの思いから、「食の現状をみんなで考えて見よう」という試みを始めています。まずは「現状を知る事、気がつく事」をテーマに「ごはんを考える会」を行なわせていただく事になりました。
NHKスペシャル 「好きな物だけ食べたい」のビデオを見て、子どもの食の現状を話し合う「こどもの食べるを考える会」を行います。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「こどもの食べるを考える会」
日時(1)7月27日(金) 10時〜13時30分
(2)8月5日(日) 10時〜13時30分
場所:農業大学「食と農」の博物館 セミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
TEL:03-5477-4033/FAX:03-3439-6528
〜内容詳細は下記をご覧ください〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007-07-12 15:32:02 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
グッド・トイNO.2(日本グッド・トイ委員会)
◆おもちゃ美術館(東京中野区)1984年、現館長多田千尋氏の父親がコレクションを公開、美術館とする。千尋氏は2代目。現在中野区にある美術館が2008年3月、四谷に移転。
“世界のおもちゃと友達になろう”のスローガンのもとに開館。常設展示とテーマ展示、おもちゃライブラリー、手作りおもちゃ教室など「みる・作る・かりて遊ぶ」と3つの機能を備えた美術館。
◆NPO法人 日本グッド・トイ委員会
NPO法人日本グッド・トイ委員会は、市場にあふれるおもちゃの中から優良なおもちゃ「グッド・トイ」を選び普及させることと、おもちゃの専門家の育成を通して社会貢献を行うことを目的とし、1985年に設立され、2003年にNPO法人を取得。
◆グッド・トイ
日本は1年で一万種類もの新商品のおもちゃが創られているということですが、残るのは5%ほどでTV番組にあわせて作られサイクルが3〜6ヶ月というものもある、ということです。
『「遊び力」とは、見る力、聞く力、感じる力、コミュニケーションする力、夢見る力。人は遊びを通して、生きる力を身につける。優良なおもちゃ、「グッド・トイ」とはその手助けをしてくれるおもちゃ。』という考えの下に毎年「グッド・トイ」を選定しています。下記サイトでご覧ください。
【グッド・トイ選定おもちゃ公式サイト】
グッド・トイに選定されるものには、木で作られたものが多く見受けられます。ここでその工房の中から2件をご紹介しましょう。
☆アトリエ倭
ここの代表香田進さんは建具職人として木工に携わり、日本の木造建築に古くから使われている伝統技法に拘った「木のおもちゃ」を創作しています。
☆木のおもちゃ製作所・銀河工房
店長はこの道22年の小林茂さん。ここの工房には「演劇部」活動があり、その敷地内にある野外ステージ「らったった」で紙芝居等を上演しています。
ホームページも遊び心がたくさんちりばめられていて、とても楽しめます。
2007-07-10 01:52:22 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
グッド・トイNO.1(日本グッド・トイ委員会より)
私も子どもたちが小さかった頃、部屋中散らかったおもちゃにうんざり・・・なんてことがよくありました。
今回はちょっとおもちゃの話。
さて、わが国では過去おもちゃはどんなものが流行ったでしょうか。1950年〜1990年を調べてみました。
1950年(昭和25年):国産プラスチック製「おもちゃ」の製作が開始。
1956年(昭和31年):ホッピングが大流行。
1958年(昭和33年):フラフープが大流行。
1967年(昭和42年):「リカちゃん人形」が登場。
1973年(昭和48年):オセロゲームや『マジンガーZ』の「おもちゃ」がヒット。
1978年(昭和53年):「スライム」が流行。
1979年(昭和54年):インベーダーゲームが大流行。
1981年(昭和56年):「機動戦士ガンダム」のプラモデルや「チョロQ」が大ブーム。
1983年(昭和58年):「ファミリー・コンピュータ」が発売され、大ヒット。
1986年(昭和61年):ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」が発売。
1989年(平成元年):「ゲームボーイ」が発売。
1990年(平成2年):「スーパーファミコン」が発売。
【昔のおもちゃアルバムより】
団塊世代の方はホッッピングやフラフープなどが懐かしいのではないでしょうか。
当時流行ったもののひとつに「ミルクのみ人形」がありました。私は髪の毛を梳かすことが出来、横にすれば目を閉じるものが欲しかったのですが、私の親は「髪の毛は抜ける」「動く目はすぐ壊れる」といって、写真の人形を買ってくれました。子供心に嬉しさ半分、不満半分の複雑な思いだったのを憶えています。髪の毛は梳かせず目も閉じませんが、少々乱暴に扱ってもビクともしない、今思えばとても優れものの人形でした。一緒にお風呂に入り、もちろん寝るときも一緒、外遊びのときも連れて行きました。私のたいせつな思い出です。(蛇足ですが人形が着ているワンピースは、母の着物の端切れを使った父の手作りです。白いボタンも父がつけました。)
そして、これが私にとっての一番の「グッド・トイ」です。
2007-07-03 13:55:48 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「孤育てはさせません!」〜子育てひろば『あい・ぽーと』〜

港区の補助事業として地域に根ざした子育て・家族支援の拠点となるべく、旧港区立青葉幼稚園の施設を借り受けて活動を行っている。親子で自由に遊べる「ひろば」、理由を問わずに多様な要望にこたえての「一時保育」、土に触れ作物を育てる喜びを味わえる「キッズ交流ガーデン」(恵泉学園大学との協働)が『子育てひろば「あい・ぽーと」』の活動の三本柱である。
2007-06-27 09:15:22 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
nobody's perfectプログラム
過熱気味の報道という側面もあるかもしれませんが、最近、乳幼児に対しての痛ましい事件を数多く目にします。こどもが小さければ小さいほど、親にのしかかる責任も大きく、特に母親にとっては大きなプレッシャーとなることが多いのでしょう。
たった一人でこどもと向き合わなくてはならないと、いろんな悩み事がどんどん増してくるものです。そんなとき、「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」と思えたら、どんなに気持ちが楽になることでしょう。
自分が抱えている悩みは、もしかすると近所のおかあさんにとっても同じかもしれません。ちょっと前に同じような悩みを克服した先輩も、まわりにいるかもしれません。地域とのつながりを持ち、学びながら子育てに取り組む、こんな姿勢が今こそ大切なのではないでしょうか。
最初はちょっと勇気が必要かもしれません。でも完璧な人など誰もいないのだとまずは思い、すべての新米ママがその第一歩を踏み出せる機会が、もっともっと増えてもらいたいものです。
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時間が欲しい・・・
4月7日の朝日新聞の生活欄「出産立ち会った夫 その後は」という記事がありました。理由としては「父親の実感が深まる」「妻が安心できる」が挙げられています。しかし、その後の対応に不満を持つ妻が少なくない、とのこと。
東京・渋谷で夫が出産に立ち会ったという妻たちに「その後」を聞いてみる。
・「感動した」と喜んでいた夫だったが期待はずれ、子どもの世話を頼んでも泣かれるとすぐに妻へと戻ってくる。<疲れが倍増する・・・>
・喧嘩した時「子ども面倒見てやってるだろ」と逆ギレ。<週末にそれくらい当たり前。私は毎日一人で家事もしている>
・おむつ交換もしたことがない夫。お風呂に入る時、自分のシャツやパンツ、靴下を散らかす。<もう期待しない>
妻たちの望むことの最多は自分の時間が欲しい、でした。アンケートをとったうちの4割の人が、大人同士の会話をせず子どもだけと過し一日が終わるときがある、ということです。
最近はこんな父親向けの冊子もあるのですね。
■父親ハンドブック(とうきょう子育て応援ナビより)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/navi/f_handbook2006.pdf
■「私の時間はトイレの中だけ」
ある婦人向けの新聞記事です。「子どもが2歳半のころ、すぐ泣いて"だっこ、だっこ"ってすがってくるのが負担だった。とにかく一人になりたくてトイレにとじこもったりした。」「私も時たまトイレに閉じこもって自分の時間をつくっていた。」「子どもの顔を見るのもいやな時がある。」
そんな若いお母さんたちの頼りになるのは・・・。
一番助けられているのは近所の人。お互いさまだから、下の子が熱を出した時は近所の人が上の子を幼稚園へ送ってくれたり、上の子に手がかかっている時ほかのお母さんが下の子を抱いていてくれたり・・・。
■つながりあう力
(武蔵大学人文学部教授・臨床心理士 武田信子さんの談話より )
子育てをしていて一番助けになるのは、お惣菜をおすそ分けしあえるような近隣との関係です。
2007-06-12 22:15:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」

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