「活動のジャンル」 > 「子育て」 のブログ記事一覧
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「こどもの食べるを考える会」
「どこ竹@竹とんぼ教室」は、竹とんぼ作りをコミュニケーションツールとする緩やかな組織です。
グループ紹介には、<願い>として次のように書かれています。
〜手でものを作る楽しさ・自然と接する豊かさ・青空に飛ばす爽快!
手づくり、モノつくりが子どもたちから遠のく中で、アナログな時代を
生きてきたシニアが率先する。〜
メンバーには、豊かな個性と才能の持ち主が多く多方面で活発な活動が行われています。
世田谷在住の松本さんは「物!手作りの会」の活動で地元の小学校や九段の科学技術館などで子どもに工作道具の手作り講座(例えば小刀など)等を継続されています。
松本さんから、こんなお知らせが届きました。
『物づくりで子どもと関わっていると、自分自身の判断をしない、出来ない子どもが多い事に 気がつきます。その原因が、食との関連にあるのではとの思いから、「食の現状をみんなで考えて見よう」という試みを始めています。まずは「現状を知る事、気がつく事」をテーマに「ごはんを考える会」を行なわせていただく事になりました。
NHKスペシャル 「好きな物だけ食べたい」のビデオを見て、子どもの食の現状を話し合う「こどもの食べるを考える会」を行います。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「こどもの食べるを考える会」
日時(1)7月27日(金) 10時〜13時30分
(2)8月5日(日) 10時〜13時30分
場所:農業大学「食と農」の博物館 セミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
TEL:03-5477-4033/FAX:03-3439-6528
〜内容詳細は下記をご覧ください〜
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グループ紹介には、<願い>として次のように書かれています。
〜手でものを作る楽しさ・自然と接する豊かさ・青空に飛ばす爽快!
手づくり、モノつくりが子どもたちから遠のく中で、アナログな時代を
生きてきたシニアが率先する。〜
メンバーには、豊かな個性と才能の持ち主が多く多方面で活発な活動が行われています。
世田谷在住の松本さんは「物!手作りの会」の活動で地元の小学校や九段の科学技術館などで子どもに工作道具の手作り講座(例えば小刀など)等を継続されています。
松本さんから、こんなお知らせが届きました。
『物づくりで子どもと関わっていると、自分自身の判断をしない、出来ない子どもが多い事に 気がつきます。その原因が、食との関連にあるのではとの思いから、「食の現状をみんなで考えて見よう」という試みを始めています。まずは「現状を知る事、気がつく事」をテーマに「ごはんを考える会」を行なわせていただく事になりました。
NHKスペシャル 「好きな物だけ食べたい」のビデオを見て、子どもの食の現状を話し合う「こどもの食べるを考える会」を行います。』
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「こどもの食べるを考える会」
日時(1)7月27日(金) 10時〜13時30分
(2)8月5日(日) 10時〜13時30分
場所:農業大学「食と農」の博物館 セミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
TEL:03-5477-4033/FAX:03-3439-6528
〜内容詳細は下記をご覧ください〜
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2007-07-12 15:32:02 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
グッド・トイNO.2(日本グッド・トイ委員会)
◆おもちゃ美術館(東京中野区)1984年、現館長多田千尋氏の父親がコレクションを公開、美術館とする。千尋氏は2代目。現在中野区にある美術館が2008年3月、四谷に移転。
“世界のおもちゃと友達になろう”のスローガンのもとに開館。常設展示とテーマ展示、おもちゃライブラリー、手作りおもちゃ教室など「みる・作る・かりて遊ぶ」と3つの機能を備えた美術館。
◆NPO法人 日本グッド・トイ委員会
NPO法人日本グッド・トイ委員会は、市場にあふれるおもちゃの中から優良なおもちゃ「グッド・トイ」を選び普及させることと、おもちゃの専門家の育成を通して社会貢献を行うことを目的とし、1985年に設立され、2003年にNPO法人を取得。
◆グッド・トイ
日本は1年で一万種類もの新商品のおもちゃが創られているということですが、残るのは5%ほどでTV番組にあわせて作られサイクルが3〜6ヶ月というものもある、ということです。
『「遊び力」とは、見る力、聞く力、感じる力、コミュニケーションする力、夢見る力。人は遊びを通して、生きる力を身につける。優良なおもちゃ、「グッド・トイ」とはその手助けをしてくれるおもちゃ。』という考えの下に毎年「グッド・トイ」を選定しています。下記サイトでご覧ください。
【グッド・トイ選定おもちゃ公式サイト】
グッド・トイに選定されるものには、木で作られたものが多く見受けられます。ここでその工房の中から2件をご紹介しましょう。
☆アトリエ倭
ここの代表香田進さんは建具職人として木工に携わり、日本の木造建築に古くから使われている伝統技法に拘った「木のおもちゃ」を創作しています。
☆木のおもちゃ製作所・銀河工房
店長はこの道22年の小林茂さん。ここの工房には「演劇部」活動があり、その敷地内にある野外ステージ「らったった」で紙芝居等を上演しています。
ホームページも遊び心がたくさんちりばめられていて、とても楽しめます。
2007-07-10 01:52:22 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
グッド・トイNO.1(日本グッド・トイ委員会より)
梅雨の時期、子どもたちはどうしても部屋のなかでの遊びにならざるをえませんね。
私も子どもたちが小さかった頃、部屋中散らかったおもちゃにうんざり・・・なんてことがよくありました。
今回はちょっとおもちゃの話。
さて、わが国では過去おもちゃはどんなものが流行ったでしょうか。1950年〜1990年を調べてみました。
1950年(昭和25年):国産プラスチック製「おもちゃ」の製作が開始。
1956年(昭和31年):ホッピングが大流行。
1958年(昭和33年):フラフープが大流行。
1967年(昭和42年):「リカちゃん人形」が登場。
1973年(昭和48年):オセロゲームや『マジンガーZ』の「おもちゃ」がヒット。
1978年(昭和53年):「スライム」が流行。
1979年(昭和54年):インベーダーゲームが大流行。
1981年(昭和56年):「機動戦士ガンダム」のプラモデルや「チョロQ」が大ブーム。
1983年(昭和58年):「ファミリー・コンピュータ」が発売され、大ヒット。
1986年(昭和61年):ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」が発売。
1989年(平成元年):「ゲームボーイ」が発売。
1990年(平成2年):「スーパーファミコン」が発売。
【昔のおもちゃアルバムより】
団塊世代の方はホッッピングやフラフープなどが懐かしいのではないでしょうか。
当時流行ったもののひとつに「ミルクのみ人形」がありました。私は髪の毛を梳かすことが出来、横にすれば目を閉じるものが欲しかったのですが、私の親は「髪の毛は抜ける」「動く目はすぐ壊れる」といって、写真の人形を買ってくれました。子供心に嬉しさ半分、不満半分の複雑な思いだったのを憶えています。髪の毛は梳かせず目も閉じませんが、少々乱暴に扱ってもビクともしない、今思えばとても優れものの人形でした。一緒にお風呂に入り、もちろん寝るときも一緒、外遊びのときも連れて行きました。私のたいせつな思い出です。(蛇足ですが人形が着ているワンピースは、母の着物の端切れを使った父の手作りです。白いボタンも父がつけました。)
そして、これが私にとっての一番の「グッド・トイ」です。
私も子どもたちが小さかった頃、部屋中散らかったおもちゃにうんざり・・・なんてことがよくありました。
今回はちょっとおもちゃの話。
さて、わが国では過去おもちゃはどんなものが流行ったでしょうか。1950年〜1990年を調べてみました。
1950年(昭和25年):国産プラスチック製「おもちゃ」の製作が開始。
1956年(昭和31年):ホッピングが大流行。
1958年(昭和33年):フラフープが大流行。
1967年(昭和42年):「リカちゃん人形」が登場。
1973年(昭和48年):オセロゲームや『マジンガーZ』の「おもちゃ」がヒット。
1978年(昭和53年):「スライム」が流行。
1979年(昭和54年):インベーダーゲームが大流行。
1981年(昭和56年):「機動戦士ガンダム」のプラモデルや「チョロQ」が大ブーム。
1983年(昭和58年):「ファミリー・コンピュータ」が発売され、大ヒット。
1986年(昭和61年):ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」が発売。
1989年(平成元年):「ゲームボーイ」が発売。
1990年(平成2年):「スーパーファミコン」が発売。
【昔のおもちゃアルバムより】
団塊世代の方はホッッピングやフラフープなどが懐かしいのではないでしょうか。
当時流行ったもののひとつに「ミルクのみ人形」がありました。私は髪の毛を梳かすことが出来、横にすれば目を閉じるものが欲しかったのですが、私の親は「髪の毛は抜ける」「動く目はすぐ壊れる」といって、写真の人形を買ってくれました。子供心に嬉しさ半分、不満半分の複雑な思いだったのを憶えています。髪の毛は梳かせず目も閉じませんが、少々乱暴に扱ってもビクともしない、今思えばとても優れものの人形でした。一緒にお風呂に入り、もちろん寝るときも一緒、外遊びのときも連れて行きました。私のたいせつな思い出です。(蛇足ですが人形が着ているワンピースは、母の着物の端切れを使った父の手作りです。白いボタンも父がつけました。)
そして、これが私にとっての一番の「グッド・トイ」です。
2007-07-03 13:55:48 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「孤育てはさせません!」〜子育てひろば『あい・ぽーと』〜
室内には手作りや木製の温かい遊具、庭にはすべり台、砂場、そして草花や畑。よちよち歩きの赤ちゃんから幼稚園の子たちまでさまざまな年齢の子供たちが楽しそうに遊んでいる。ここは『子育てひろば「あい・ぽーと」』。

港区の補助事業として地域に根ざした子育て・家族支援の拠点となるべく、旧港区立青葉幼稚園の施設を借り受けて活動を行っている。親子で自由に遊べる「ひろば」、理由を問わずに多様な要望にこたえての「一時保育」、土に触れ作物を育てる喜びを味わえる「キッズ交流ガーデン」(恵泉学園大学との協働)が『子育てひろば「あい・ぽーと」』の活動の三本柱である。

港区の補助事業として地域に根ざした子育て・家族支援の拠点となるべく、旧港区立青葉幼稚園の施設を借り受けて活動を行っている。親子で自由に遊べる「ひろば」、理由を問わずに多様な要望にこたえての「一時保育」、土に触れ作物を育てる喜びを味わえる「キッズ交流ガーデン」(恵泉学園大学との協働)が『子育てひろば「あい・ぽーと」』の活動の三本柱である。
2007-06-27 09:15:22 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
nobody's perfectプログラム
ますます充実のセカンドリーグ公式ブログ。毎週どの記事を「注目記事」に取り上げるようかと、真剣に迷う今日この頃です。そんな中、今週は、のんびるリポーター山崎礼子さんの「nobody's perfectプログラム」をご紹介しましょう。
過熱気味の報道という側面もあるかもしれませんが、最近、乳幼児に対しての痛ましい事件を数多く目にします。こどもが小さければ小さいほど、親にのしかかる責任も大きく、特に母親にとっては大きなプレッシャーとなることが多いのでしょう。
たった一人でこどもと向き合わなくてはならないと、いろんな悩み事がどんどん増してくるものです。そんなとき、「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」と思えたら、どんなに気持ちが楽になることでしょう。
自分が抱えている悩みは、もしかすると近所のおかあさんにとっても同じかもしれません。ちょっと前に同じような悩みを克服した先輩も、まわりにいるかもしれません。地域とのつながりを持ち、学びながら子育てに取り組む、こんな姿勢が今こそ大切なのではないでしょうか。
最初はちょっと勇気が必要かもしれません。でも完璧な人など誰もいないのだとまずは思い、すべての新米ママがその第一歩を踏み出せる機会が、もっともっと増えてもらいたいものです。
[バックナンバーへ]
過熱気味の報道という側面もあるかもしれませんが、最近、乳幼児に対しての痛ましい事件を数多く目にします。こどもが小さければ小さいほど、親にのしかかる責任も大きく、特に母親にとっては大きなプレッシャーとなることが多いのでしょう。
たった一人でこどもと向き合わなくてはならないと、いろんな悩み事がどんどん増してくるものです。そんなとき、「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」と思えたら、どんなに気持ちが楽になることでしょう。
自分が抱えている悩みは、もしかすると近所のおかあさんにとっても同じかもしれません。ちょっと前に同じような悩みを克服した先輩も、まわりにいるかもしれません。地域とのつながりを持ち、学びながら子育てに取り組む、こんな姿勢が今こそ大切なのではないでしょうか。
最初はちょっと勇気が必要かもしれません。でも完璧な人など誰もいないのだとまずは思い、すべての新米ママがその第一歩を踏み出せる機会が、もっともっと増えてもらいたいものです。
[バックナンバーへ]
時間が欲しい・・・
■育児分担
4月7日の朝日新聞の生活欄「出産立ち会った夫 その後は」という記事がありました。理由としては「父親の実感が深まる」「妻が安心できる」が挙げられています。しかし、その後の対応に不満を持つ妻が少なくない、とのこと。
東京・渋谷で夫が出産に立ち会ったという妻たちに「その後」を聞いてみる。
・「感動した」と喜んでいた夫だったが期待はずれ、子どもの世話を頼んでも泣かれるとすぐに妻へと戻ってくる。<疲れが倍増する・・・>
・喧嘩した時「子ども面倒見てやってるだろ」と逆ギレ。<週末にそれくらい当たり前。私は毎日一人で家事もしている>
・おむつ交換もしたことがない夫。お風呂に入る時、自分のシャツやパンツ、靴下を散らかす。<もう期待しない>
妻たちの望むことの最多は自分の時間が欲しい、でした。アンケートをとったうちの4割の人が、大人同士の会話をせず子どもだけと過し一日が終わるときがある、ということです。
最近はこんな父親向けの冊子もあるのですね。
■父親ハンドブック(とうきょう子育て応援ナビより)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/navi/f_handbook2006.pdf
■「私の時間はトイレの中だけ」
ある婦人向けの新聞記事です。「子どもが2歳半のころ、すぐ泣いて"だっこ、だっこ"ってすがってくるのが負担だった。とにかく一人になりたくてトイレにとじこもったりした。」「私も時たまトイレに閉じこもって自分の時間をつくっていた。」「子どもの顔を見るのもいやな時がある。」
そんな若いお母さんたちの頼りになるのは・・・。
一番助けられているのは近所の人。お互いさまだから、下の子が熱を出した時は近所の人が上の子を幼稚園へ送ってくれたり、上の子に手がかかっている時ほかのお母さんが下の子を抱いていてくれたり・・・。
■つながりあう力
(武蔵大学人文学部教授・臨床心理士 武田信子さんの談話より )
子育てをしていて一番助けになるのは、お惣菜をおすそ分けしあえるような近隣との関係です。
4月7日の朝日新聞の生活欄「出産立ち会った夫 その後は」という記事がありました。理由としては「父親の実感が深まる」「妻が安心できる」が挙げられています。しかし、その後の対応に不満を持つ妻が少なくない、とのこと。
東京・渋谷で夫が出産に立ち会ったという妻たちに「その後」を聞いてみる。
・「感動した」と喜んでいた夫だったが期待はずれ、子どもの世話を頼んでも泣かれるとすぐに妻へと戻ってくる。<疲れが倍増する・・・>
・喧嘩した時「子ども面倒見てやってるだろ」と逆ギレ。<週末にそれくらい当たり前。私は毎日一人で家事もしている>
・おむつ交換もしたことがない夫。お風呂に入る時、自分のシャツやパンツ、靴下を散らかす。<もう期待しない>
妻たちの望むことの最多は自分の時間が欲しい、でした。アンケートをとったうちの4割の人が、大人同士の会話をせず子どもだけと過し一日が終わるときがある、ということです。
最近はこんな父親向けの冊子もあるのですね。
■父親ハンドブック(とうきょう子育て応援ナビより)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/navi/f_handbook2006.pdf
■「私の時間はトイレの中だけ」
ある婦人向けの新聞記事です。「子どもが2歳半のころ、すぐ泣いて"だっこ、だっこ"ってすがってくるのが負担だった。とにかく一人になりたくてトイレにとじこもったりした。」「私も時たまトイレに閉じこもって自分の時間をつくっていた。」「子どもの顔を見るのもいやな時がある。」
そんな若いお母さんたちの頼りになるのは・・・。
一番助けられているのは近所の人。お互いさまだから、下の子が熱を出した時は近所の人が上の子を幼稚園へ送ってくれたり、上の子に手がかかっている時ほかのお母さんが下の子を抱いていてくれたり・・・。
■つながりあう力
(武蔵大学人文学部教授・臨床心理士 武田信子さんの談話より )
子育てをしていて一番助けになるのは、お惣菜をおすそ分けしあえるような近隣との関係です。
2007-06-12 22:15:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
nobody's perfectプログラム
のんびる情報ボックスに2007年NPO法人保育園 種まく人 親・子育て講座
「新米ママのしゃべり場開催」のお知らせがあります。
その中にnobody’s Perfect(完璧な人はだれもいない)の精神」という言葉が出てきます。
■nobody's perfectプログラム
「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」。
1980年代にカナダ東海岸4州の保健機関が共同開発し、0歳から5歳までの乳幼児をもつ、ことばや文化、社会的に、経済的に、ハンディがある親など色々困難を持つ親に対してグループで学びあえる参加型プログラムをつくりました。
対象は乳幼児を育てる若い親たちです。グループでの話し合いを通して、学 び合いの場を作りあげていくものです。参加者相互の交流を通して、自己肯定感を高め、主体性を育むこと、子育てに向き合う力をつけること、親として自力でやっていく自信をつけることを目標とするプログラムです
日本の多くの若い母親は地域とのつながりももてず、孤独な子育てを余儀なくされています。そのため、どうしても子育ては育児書頼り、自己流になりがちで、自分のやり方に自信が持てずに悩んでいます。NPプログラムは、「親は周りの人から助けられ、学びながらゆっくりと親になっていくもので、初めから完璧な親はいない」という考えから出発しています。
■NPO法人 子ども家庭リソースセンターについて
1994年、臨床心理士が中心となり、子どもと親の心のケアを行う相談援助者の育成を目的として「親と子のよき相談、援助者のあり方を考える会」を設立しました。その後カナダの教育、保育、福祉施策研究を進めるなかで、カナダにはわが国にない教育や福祉施策における発想の豊かさがあり、それが市民の主体性や市民意識に基づいた実践であることを理解することができました。そのカナダ施策の精神は現在わが国に求められている家庭支援策に重なることを見出し、学会や紙面を通じて情報の提供・活動を行ってきました。1999年に現在の「子ども家庭リソースセンター」と名称を変更し、研究・講師派遣・各種コンサルテーションまたは外国からの講師招聘・出版など、リソート(資源)の提供を目指した非営利活動を始めました。
(おうまのおやこ通信、子育て支援研究センターより) 山崎礼子
「新米ママのしゃべり場開催」のお知らせがあります。
その中にnobody’s Perfect(完璧な人はだれもいない)の精神」という言葉が出てきます。
■nobody's perfectプログラム
「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」。
1980年代にカナダ東海岸4州の保健機関が共同開発し、0歳から5歳までの乳幼児をもつ、ことばや文化、社会的に、経済的に、ハンディがある親など色々困難を持つ親に対してグループで学びあえる参加型プログラムをつくりました。
対象は乳幼児を育てる若い親たちです。グループでの話し合いを通して、学 び合いの場を作りあげていくものです。参加者相互の交流を通して、自己肯定感を高め、主体性を育むこと、子育てに向き合う力をつけること、親として自力でやっていく自信をつけることを目標とするプログラムです
日本の多くの若い母親は地域とのつながりももてず、孤独な子育てを余儀なくされています。そのため、どうしても子育ては育児書頼り、自己流になりがちで、自分のやり方に自信が持てずに悩んでいます。NPプログラムは、「親は周りの人から助けられ、学びながらゆっくりと親になっていくもので、初めから完璧な親はいない」という考えから出発しています。
■NPO法人 子ども家庭リソースセンターについて
1994年、臨床心理士が中心となり、子どもと親の心のケアを行う相談援助者の育成を目的として「親と子のよき相談、援助者のあり方を考える会」を設立しました。その後カナダの教育、保育、福祉施策研究を進めるなかで、カナダにはわが国にない教育や福祉施策における発想の豊かさがあり、それが市民の主体性や市民意識に基づいた実践であることを理解することができました。そのカナダ施策の精神は現在わが国に求められている家庭支援策に重なることを見出し、学会や紙面を通じて情報の提供・活動を行ってきました。1999年に現在の「子ども家庭リソースセンター」と名称を変更し、研究・講師派遣・各種コンサルテーションまたは外国からの講師招聘・出版など、リソート(資源)の提供を目指した非営利活動を始めました。
(おうまのおやこ通信、子育て支援研究センターより) 山崎礼子
2007-06-05 00:37:42 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
家事を外注する 「夫婦で育児」より
■家事援助利用者の感想
私はのんびるリポーターの他にNPO法人たすけあいの会ぽれぽれで家事援助などの支援活動をしていますが、利用者の方の声を直接お聞きする機会がなかなかありません。
あるホームページからわきたさきこさんの「夫婦で育児」というブログに出会いました。このブログでは家事援助を利用しての感想が書かれいています。
わきたさんちは普段シルバー人材センターを利用して家事援助をうけているとのこと。時間や仕事の内容、Q&A式で感想など詳しく書かれています。ご本人の了解を得ていますので、ご紹介しましょう。
わきたさんちの依頼の時間は2時間を週2回。
週四時間でどれくらい負担軽減になるか?は(続きを読む)をご覧ください
私も家事援助で部屋の片付け、掃除、洗濯物の整理等をしますが、慣れてくると効率よく仕事内容を組み立て、案外多くをこなすことが出来ます。
わきたさんちでは留守宅に来てもらっているようですが、鍵の預かりについては支援団体によって違います。ちなみにぽれぽれでは、原則として鍵の預かりはしていません。
○「夫婦で育児」byわきたさきこ
『家事を外注する』
私はのんびるリポーターの他にNPO法人たすけあいの会ぽれぽれで家事援助などの支援活動をしていますが、利用者の方の声を直接お聞きする機会がなかなかありません。
あるホームページからわきたさきこさんの「夫婦で育児」というブログに出会いました。このブログでは家事援助を利用しての感想が書かれいています。
わきたさんちは普段シルバー人材センターを利用して家事援助をうけているとのこと。時間や仕事の内容、Q&A式で感想など詳しく書かれています。ご本人の了解を得ていますので、ご紹介しましょう。
わきたさんちの依頼の時間は2時間を週2回。
週四時間でどれくらい負担軽減になるか?は(続きを読む)をご覧ください
私も家事援助で部屋の片付け、掃除、洗濯物の整理等をしますが、慣れてくると効率よく仕事内容を組み立て、案外多くをこなすことが出来ます。
わきたさんちでは留守宅に来てもらっているようですが、鍵の預かりについては支援団体によって違います。ちなみにぽれぽれでは、原則として鍵の預かりはしていません。
○「夫婦で育児」byわきたさきこ
『家事を外注する』
2007-06-01 11:02:26 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「放課後の居場所」よりNO.2
■放課後どうしていますか?
最近は日没の時間がずいぶん延びましたね。ちなみに本日の東京の日の出は4時28分、日の入りは18時28分です。
蛇足ですが、いつのまにか夜空にはさそり座のアンタレスがピカピカ!天空は夏バージョンになっています。蛇足ついでにこんなサイトをご紹介。
国立天文台 天文情報センター 暦計算室
さて日が長くなったこの時期、子どもたちで気になるのは放課後の時間。新しい環境に慣れて、新しい友達と時間の経つのも忘れ遊び帰宅が遅くなる・・・、ということが起こります。そういうときの気がかりはなんといっても子どもの安全です。
当ブログ(3月4日、12日付)「地域での見守り(1)(2)」でも紹介していますが、夕焼けチャイム、防犯メール、子ども110番、ワンワンパトロールなど地域ぐるみでの子どもたちの見守りがなされています。しかしこれとても万全とは言い切れません。やはり保護者の子どもに対する配慮が一番必要でしょう。
最近増えた共働き家庭。その子どもたちが利用しているのが「学童保育」です。放課後子どもたちはそれぞれ学童クラブへ行きます。
わが子も学童へ通っていましたが、気にかかったのはスイミングクラブへ通う日でした。その日は一人で行動しなくてはなりませんでした。ですから朝登校時にしっかりと子どもに言い聞かせていました。その他ヒヤッとしたことは山ほどあります。東京都は保育園の待機児ゼロを目指していますが、案外心配なのが保育園卒業後なんですよね。
■民間の学童保育事業
ところで、朝日新聞5月12日記事に、「民間での学童保育事業」というのがありました。
東京都世田谷区に昨秋オープンした民間の学童保育施設を紹介しています。そこは1日30〜40人が利用、午後10時までの預かり、習い事や自宅への送迎サービスがあるということです。また携帯などへメールで子どもの入退室の時間を通知したり、帰宅の遅くなる子どもには夕食の提供など、保護者のニーズに沿ったサービスが提供されます。「民間事業」は公的な学童保育の「アナ」をきっちりとサポートしていると思いました。
こういう民間企業の利用のネックはなんといってもお金がかかること。「民間での保育事業」はあくまでも“営業”ということを心しておかなければなりません。利用には料金が必要です。入会金、月会費、延長料金、スポット利用料金などサービスの一つ一つに料金設定がなされています。「アナ」を埋めようとすればかなりの金額が必要になりそうです。
■困った時の子育て支援
子どもの移動の際の見守りが欲しい、という保護者への支援には「ファミリーサポート」があります。「のんびる6月号」には“起業”という立場からの情報がありますが、私のブログ記事(1月14日付ファミリーサポートセンター)でも紹介しています。利用には登録する必要がありますが、登録料、利用料など気軽に利用できる料金設定です。他にも子育て支援をしている団体が各地にあるので、自治体などに問い合わせてみてください。
地域で活動している支援団体の良い点は「地域での見守り」という視点があるということ。活動している人は、その地域での子育ての経験者でさまざまな情報を持っています。この強みは「民間企業」に勝ります。
“近所のオバちゃん”・・・案外頼りになりますよ!
最近は日没の時間がずいぶん延びましたね。ちなみに本日の東京の日の出は4時28分、日の入りは18時28分です。
蛇足ですが、いつのまにか夜空にはさそり座のアンタレスがピカピカ!天空は夏バージョンになっています。蛇足ついでにこんなサイトをご紹介。
国立天文台 天文情報センター 暦計算室
さて日が長くなったこの時期、子どもたちで気になるのは放課後の時間。新しい環境に慣れて、新しい友達と時間の経つのも忘れ遊び帰宅が遅くなる・・・、ということが起こります。そういうときの気がかりはなんといっても子どもの安全です。
当ブログ(3月4日、12日付)「地域での見守り(1)(2)」でも紹介していますが、夕焼けチャイム、防犯メール、子ども110番、ワンワンパトロールなど地域ぐるみでの子どもたちの見守りがなされています。しかしこれとても万全とは言い切れません。やはり保護者の子どもに対する配慮が一番必要でしょう。
最近増えた共働き家庭。その子どもたちが利用しているのが「学童保育」です。放課後子どもたちはそれぞれ学童クラブへ行きます。
わが子も学童へ通っていましたが、気にかかったのはスイミングクラブへ通う日でした。その日は一人で行動しなくてはなりませんでした。ですから朝登校時にしっかりと子どもに言い聞かせていました。その他ヒヤッとしたことは山ほどあります。東京都は保育園の待機児ゼロを目指していますが、案外心配なのが保育園卒業後なんですよね。
■民間の学童保育事業
ところで、朝日新聞5月12日記事に、「民間での学童保育事業」というのがありました。
東京都世田谷区に昨秋オープンした民間の学童保育施設を紹介しています。そこは1日30〜40人が利用、午後10時までの預かり、習い事や自宅への送迎サービスがあるということです。また携帯などへメールで子どもの入退室の時間を通知したり、帰宅の遅くなる子どもには夕食の提供など、保護者のニーズに沿ったサービスが提供されます。「民間事業」は公的な学童保育の「アナ」をきっちりとサポートしていると思いました。
こういう民間企業の利用のネックはなんといってもお金がかかること。「民間での保育事業」はあくまでも“営業”ということを心しておかなければなりません。利用には料金が必要です。入会金、月会費、延長料金、スポット利用料金などサービスの一つ一つに料金設定がなされています。「アナ」を埋めようとすればかなりの金額が必要になりそうです。
■困った時の子育て支援
子どもの移動の際の見守りが欲しい、という保護者への支援には「ファミリーサポート」があります。「のんびる6月号」には“起業”という立場からの情報がありますが、私のブログ記事(1月14日付ファミリーサポートセンター)でも紹介しています。利用には登録する必要がありますが、登録料、利用料など気軽に利用できる料金設定です。他にも子育て支援をしている団体が各地にあるので、自治体などに問い合わせてみてください。
地域で活動している支援団体の良い点は「地域での見守り」という視点があるということ。活動している人は、その地域での子育ての経験者でさまざまな情報を持っています。この強みは「民間企業」に勝ります。
“近所のオバちゃん”・・・案外頼りになりますよ!
2007-05-28 15:03:23 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「放課後の居場所」よりNO.1
5月の大型連休が過ぎ、新一年生たちも新しい環境が身についた頃と思います。
、放課後遊ぶ約束をするお友達はできたかな?
子どもが小学校に通い始めると、気にかかることのひとつに放課後の過し方があります。働く親が増えたり犯罪の不安があったりと、私たち親世代の当時とは環境が大きく変わっています。
■放課後の居場所
朝日新聞 2007年5月12日生活欄の記事に子どもたちの「放課後の居場所」というのがあり、その主な居場所として「学童保育」「全児童対策事業」「児童館」あげています。
今回はそれぞれどういうものなのか説明しましょう。
■学童保育とは
働く女性が増えたり、核家族が増えているなかで、共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学生の子どもたちは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。
このような共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は一日)の生活を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。
学童保育に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育では、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友達とも遊びます。宿題もしたり、お掃除をしたり、学童保育から友達の家や公園に遊びに行きます。学童保育に一度帰ってきて塾に行く子もいます。学童保育は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。
●2006年学童保育数調査 (2006年5月1日現在の学童保育数調査)
学童保育数は15,858か所。入所児童は68万人で、3年前と比べて15万人増。
子どもに負担を強いる大規模学童保育が急増
(全国学童保育連絡協議会HPより)
■全児童対策事業
子どもたちが地域社会の中で、安全かつ心豊かに育つための事業「放課後子どもプラン」は、厚生労働省(放課後児童健全育成事業)・文部科学省(放課後子ども教室推進事業)が協働して平成19年度に推進する予定の事業プラン。
保護者の就労等で、放課後保育が必要な子どもの利用に限定されている放課後児童健全育成事業と違い、全児童(親が在宅する家庭も含む、6年生まで)を対象としているため、一般的に「全児童対策事業」といわれているが、法的な位置付けはない。
本質的には、「安全な遊び場が無くなった子ども達に管理者がついた安全な遊び場を提供する」ことを目的としており、その内容は、「管理者付き校庭開放」や「子どもの遊び場確保事業」であったりする。
従来から、管理者がつかない状態で単なる広場としての校庭開放が行われていたが、校庭開放が根付くと共に各地で事故が発生し始めたこと、また校庭への不審者の侵入事件の発生等により、これらに対応するための安全管理者を置き、事故の防止に努め、子どもの安全確保を図るとともに地域ボランティアによるバックアップや異学年交流を通じた子どもの遊び場確保が図れるようにするための事業。
まだどの自治体でも歴史が浅いことや、思考錯誤の段階にあるので、運営形態は自治体間によっても、また各施設間によっても様々であり、多くの場合小学校内に設置されており、利用は無料で非常勤の指導員が配置される場合が多い。
※全児童対策事業の具体事例と課題
■児童館
児童館(児童センターを含む)は、児童福祉法第40条による児童福祉施設です。屋内型の児童厚生施設(他に屋外型の児童遊園あり)であり、子どもに健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し情操を豊かにすることを目的としています。
児童館は屋内型の福祉施設ですが活動は建物内にとどまりません。地域児童の健全な発達を支援するための屋内外の地域活動をはじめ遠隔地でのキャンプなど、必要な活動の一切を含んでいます。
児童館は、子ども一人ひとりの状態を観察し、個々のペースに応じて自立していくことができるよう、専門職員(児童厚生員)が支援します。
エンゼルプランが施行され、保育所を始めとする児童福祉施設が地域に開く活動を目指していますが、地域との連携のノウハウは従来より児童館が培ってきており、住民のニーズを吸収し、それぞれの専門施設や機関に橋渡しするコーディネーターとしての役割が重要となってきています。
「遊びの施設」として根づいてきた児童館は、いま、子どもの最善の利益を保障する地域福祉活動の拠点施設として、福祉的機能を発揮するよう求められています。
(児童健全育成推進財団HPより)
、放課後遊ぶ約束をするお友達はできたかな?
子どもが小学校に通い始めると、気にかかることのひとつに放課後の過し方があります。働く親が増えたり犯罪の不安があったりと、私たち親世代の当時とは環境が大きく変わっています。
■放課後の居場所
朝日新聞 2007年5月12日生活欄の記事に子どもたちの「放課後の居場所」というのがあり、その主な居場所として「学童保育」「全児童対策事業」「児童館」あげています。
今回はそれぞれどういうものなのか説明しましょう。
■学童保育とは
働く女性が増えたり、核家族が増えているなかで、共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学生の子どもたちは、小学校から帰った後の放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、親が仕事をしているために子どもだけで過ごすことになります。
このような共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は一日)の生活を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。学童保育には親の働く権利と家族の生活を守るという役割もあります。
学童保育に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育では、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友達とも遊びます。宿題もしたり、お掃除をしたり、学童保育から友達の家や公園に遊びに行きます。学童保育に一度帰ってきて塾に行く子もいます。学童保育は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。
●2006年学童保育数調査 (2006年5月1日現在の学童保育数調査)
学童保育数は15,858か所。入所児童は68万人で、3年前と比べて15万人増。
子どもに負担を強いる大規模学童保育が急増
(全国学童保育連絡協議会HPより)
■全児童対策事業
子どもたちが地域社会の中で、安全かつ心豊かに育つための事業「放課後子どもプラン」は、厚生労働省(放課後児童健全育成事業)・文部科学省(放課後子ども教室推進事業)が協働して平成19年度に推進する予定の事業プラン。
保護者の就労等で、放課後保育が必要な子どもの利用に限定されている放課後児童健全育成事業と違い、全児童(親が在宅する家庭も含む、6年生まで)を対象としているため、一般的に「全児童対策事業」といわれているが、法的な位置付けはない。
本質的には、「安全な遊び場が無くなった子ども達に管理者がついた安全な遊び場を提供する」ことを目的としており、その内容は、「管理者付き校庭開放」や「子どもの遊び場確保事業」であったりする。
従来から、管理者がつかない状態で単なる広場としての校庭開放が行われていたが、校庭開放が根付くと共に各地で事故が発生し始めたこと、また校庭への不審者の侵入事件の発生等により、これらに対応するための安全管理者を置き、事故の防止に努め、子どもの安全確保を図るとともに地域ボランティアによるバックアップや異学年交流を通じた子どもの遊び場確保が図れるようにするための事業。
まだどの自治体でも歴史が浅いことや、思考錯誤の段階にあるので、運営形態は自治体間によっても、また各施設間によっても様々であり、多くの場合小学校内に設置されており、利用は無料で非常勤の指導員が配置される場合が多い。
※全児童対策事業の具体事例と課題
■児童館
児童館(児童センターを含む)は、児童福祉法第40条による児童福祉施設です。屋内型の児童厚生施設(他に屋外型の児童遊園あり)であり、子どもに健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し情操を豊かにすることを目的としています。
児童館は屋内型の福祉施設ですが活動は建物内にとどまりません。地域児童の健全な発達を支援するための屋内外の地域活動をはじめ遠隔地でのキャンプなど、必要な活動の一切を含んでいます。
児童館は、子ども一人ひとりの状態を観察し、個々のペースに応じて自立していくことができるよう、専門職員(児童厚生員)が支援します。
エンゼルプランが施行され、保育所を始めとする児童福祉施設が地域に開く活動を目指していますが、地域との連携のノウハウは従来より児童館が培ってきており、住民のニーズを吸収し、それぞれの専門施設や機関に橋渡しするコーディネーターとしての役割が重要となってきています。
「遊びの施設」として根づいてきた児童館は、いま、子どもの最善の利益を保障する地域福祉活動の拠点施設として、福祉的機能を発揮するよう求められています。
(児童健全育成推進財団HPより)
2007-05-22 00:12:28 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
理科大好きの子ども
「理科ばなれ」という言葉を聞いたことはありますか?実は重要な課題として、さまざまな施策が立てているのです。そこでのんびるリポーター田中さんのリポート「理科大好き!」の子どもを育てたいを紹介しましょう。
NPO法人おもしろ科学たんけん工房は、「理科の楽しさと手作りで何かを完成する喜びを、子どもたちに体で感じてほしい。遊びながら学ぶ中で、子どもたちが自分から積極的に探求し自分で考える習慣を身につけてほしい」と活動する団体です。
「つくる」を改めて調べてみると、「物事を組み立てる」とあります。つまり、その過程(プロセス)の1つ1つを、検証しながら進めることが要求されるのです。手間をかける機会が減って、面倒なことはできるだけ避けたいとつい考えがち。でもそうして仕組みがわかれば、もっともっと楽しくなるはずです。そういった基礎的な力が求められているのです。
NPOで行う養成講座に、「知識を教えるわけではなく、理科の楽しさを子どもと分かち合う」「子どもが好きならどなたでもできます」とあります。子どもたちも教える側も、五感を働かせ現象をとらえることで、互いに成長できそうです。実際理科嫌いの大人もたくさんいます。特に女性にはその傾向が強いかもしれません。この活動に参加することによって、自分自身も「理科好き」に変われるかも!と、思わず期待してしまいました。
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NPO法人おもしろ科学たんけん工房は、「理科の楽しさと手作りで何かを完成する喜びを、子どもたちに体で感じてほしい。遊びながら学ぶ中で、子どもたちが自分から積極的に探求し自分で考える習慣を身につけてほしい」と活動する団体です。
「つくる」を改めて調べてみると、「物事を組み立てる」とあります。つまり、その過程(プロセス)の1つ1つを、検証しながら進めることが要求されるのです。手間をかける機会が減って、面倒なことはできるだけ避けたいとつい考えがち。でもそうして仕組みがわかれば、もっともっと楽しくなるはずです。そういった基礎的な力が求められているのです。
NPOで行う養成講座に、「知識を教えるわけではなく、理科の楽しさを子どもと分かち合う」「子どもが好きならどなたでもできます」とあります。子どもたちも教える側も、五感を働かせ現象をとらえることで、互いに成長できそうです。実際理科嫌いの大人もたくさんいます。特に女性にはその傾向が強いかもしれません。この活動に参加することによって、自分自身も「理科好き」に変われるかも!と、思わず期待してしまいました。
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こどもとペット
小学校の飼育委員会の6年生、5年生が、獣医先生に送った手紙をご紹介します。
この手紙を読みますと、こどもたちは動物のことについて、心のこもった指導を受けると、指導者の気持をも吸収し、一層動物への関心と愛情を深めるのだ、ということがわかります。手紙は、しっかりとした字と文章力で、生き物への愛情を表わしていて、小学校の飼育委員会の生徒たちの素晴らしさに感動しました。
大人の生き物への姿勢や心持ちが温かいものであるか非情なものであるかは、こどもの命に対する感じ方、考え方に大きく影響していく気がします。教育や福祉の観点からも、生き物、特に身近に飼っているペットを、家族や友達として大切にしていきたいものです。

Uさんの手紙
先日はいそがしい中、私達のために来てくれてありがとうございました。
先生のおかげで、いままで知らなかったことも分りました。
私達はもう6年生なので、来年は飼育委員会にはなれませんが、この間教えてもらったことを生かして、これからも動物のことを色々知っていきたいです。
たまごの生みやすい環境や、うさぎのだき方など、赤い血を出したら病気だということなどを教えてくれてありがとうございました。

Tさんより
先月は、インコやニワトリ、うさぎの事を教えてくれてありがとうございました。うさぎが赤い血をだしているのは病気だと言う事が分りました。

Kさんより
先日は、いろいろな質問に答えて下さってありがとうございました。
うさぎの心ぞうは速いということを知り、すごくびっくりしました。ニワトリやインコがなかなか卵を生まないので心配しましたが、先生が来て下さった次の週に、クジャクが卵を二つ生みました。クジャクはずっと卵を生んでいなかったので、私にとってはすごくうれしいでき事でした。インコの卵はあいかわらずかえりませんが、この一年間でいっこでもいいからかえらせたいです。

Yさんより
先生のおかげでみんな動物の接し方も変わったようで、みんな動物をかわいがってあげています。

Oくんより
教えてもらったことをいかし、飼育委員としての自覚を持って、小鳥やにわとり、うさぎの世話をしていこうと思います。

Eくんより
先生のおかげでぼくたちには、動物のことが分ってとても勉強になりました。安藤先生もこれからもがんばってください。本当にありがとうございました。

Eさんより
来てくれてありがとうございます。インコの♂と♀の見分け方とかわかりました。あとあのうさぎの心ぞうの音ですがとてもびっくりしました。あの速さまだおぼえています。その日は家族に教えたほどですから。

Mくんより
兎の持ち方は首の後ろをつかんでかかえるように持つとは知らなかったけど、先生が教えてくれたのでしっかりとおぼえることができました。ほかにもニワトリのふしぎだったことも教えてくれたので、今飼育にとても役立っています。

Sくんより
動物が病気になったらどうするかがよく分りました。

Hくんより
これからもにわとりやうさぎのせわをがんばります。

Uさんより
わたしが一番はっきり覚えている事は、うさぎのみゃくの早さです。
自分のみゃくの音はゆっくりなのにうさぎはとても早くておどろきました。小さければ小さいほど早いのならねずみや小鳥はもっと早いのかなぁ〜、と思いました。またぞうは大きいから、とってもおそいのかなぁとも思いました。
そのほかにもうさぎのだき方も印象に残っています。首の皮を持つやり方にはおどろきました。
とにかく、楽しくておどろきの時間をありがとうございました。これからも動物を大切にしていきます。

Kさんより
自分の心臓の音はドクンドクンだったけど、うさぎの心臓の音はドクドクドクドクとはやかったですね!

5年 Mくんより
ウサギの持ち方や、ウサギのオスかメスかみくらべるのをおしえてくれて、どうもありがとうございました。大人になってもおぼえていたいです。

5年 Nくんより
ぼくは一番おとなしいモイスチャーをだきました。先生が言ったやり方でやったら、フツーにだっこができました。いつもらんぼうにだっこしているけどそのやり方でやったらちゃんとだっこができました。

5年 Sさんより
今では、うさぎのめんどうを見るのがたいへん楽しいです。

5年 Fくんより
いっしょうけんめい勉強してしょうらいは先生のようなじゅう医になりたいです。

5年 Nくんより
おかげでうさぎも暴れないで持てるようになりました。

5年 Iさんより
私はハムスターをかっています。オスをかっていて名前はハムと言います。あつい夏をのりきるためにすずしいところにおき、水、えさは毎日とりかえています。

この手紙を読みますと、こどもたちは動物のことについて、心のこもった指導を受けると、指導者の気持をも吸収し、一層動物への関心と愛情を深めるのだ、ということがわかります。手紙は、しっかりとした字と文章力で、生き物への愛情を表わしていて、小学校の飼育委員会の生徒たちの素晴らしさに感動しました。
大人の生き物への姿勢や心持ちが温かいものであるか非情なものであるかは、こどもの命に対する感じ方、考え方に大きく影響していく気がします。教育や福祉の観点からも、生き物、特に身近に飼っているペットを、家族や友達として大切にしていきたいものです。

Uさんの手紙
先日はいそがしい中、私達のために来てくれてありがとうございました。
先生のおかげで、いままで知らなかったことも分りました。
私達はもう6年生なので、来年は飼育委員会にはなれませんが、この間教えてもらったことを生かして、これからも動物のことを色々知っていきたいです。
たまごの生みやすい環境や、うさぎのだき方など、赤い血を出したら病気だということなどを教えてくれてありがとうございました。

Tさんより
先月は、インコやニワトリ、うさぎの事を教えてくれてありがとうございました。うさぎが赤い血をだしているのは病気だと言う事が分りました。

Kさんより
先日は、いろいろな質問に答えて下さってありがとうございました。
うさぎの心ぞうは速いということを知り、すごくびっくりしました。ニワトリやインコがなかなか卵を生まないので心配しましたが、先生が来て下さった次の週に、クジャクが卵を二つ生みました。クジャクはずっと卵を生んでいなかったので、私にとってはすごくうれしいでき事でした。インコの卵はあいかわらずかえりませんが、この一年間でいっこでもいいからかえらせたいです。

Yさんより
先生のおかげでみんな動物の接し方も変わったようで、みんな動物をかわいがってあげています。

Oくんより
教えてもらったことをいかし、飼育委員としての自覚を持って、小鳥やにわとり、うさぎの世話をしていこうと思います。

Eくんより
先生のおかげでぼくたちには、動物のことが分ってとても勉強になりました。安藤先生もこれからもがんばってください。本当にありがとうございました。

Eさんより
来てくれてありがとうございます。インコの♂と♀の見分け方とかわかりました。あとあのうさぎの心ぞうの音ですがとてもびっくりしました。あの速さまだおぼえています。その日は家族に教えたほどですから。

Mくんより
兎の持ち方は首の後ろをつかんでかかえるように持つとは知らなかったけど、先生が教えてくれたのでしっかりとおぼえることができました。ほかにもニワトリのふしぎだったことも教えてくれたので、今飼育にとても役立っています。

Sくんより
動物が病気になったらどうするかがよく分りました。

Hくんより
これからもにわとりやうさぎのせわをがんばります。

Uさんより
わたしが一番はっきり覚えている事は、うさぎのみゃくの早さです。
自分のみゃくの音はゆっくりなのにうさぎはとても早くておどろきました。小さければ小さいほど早いのならねずみや小鳥はもっと早いのかなぁ〜、と思いました。またぞうは大きいから、とってもおそいのかなぁとも思いました。
そのほかにもうさぎのだき方も印象に残っています。首の皮を持つやり方にはおどろきました。
とにかく、楽しくておどろきの時間をありがとうございました。これからも動物を大切にしていきます。

Kさんより
自分の心臓の音はドクンドクンだったけど、うさぎの心臓の音はドクドクドクドクとはやかったですね!

5年 Mくんより
ウサギの持ち方や、ウサギのオスかメスかみくらべるのをおしえてくれて、どうもありがとうございました。大人になってもおぼえていたいです。

5年 Nくんより
ぼくは一番おとなしいモイスチャーをだきました。先生が言ったやり方でやったら、フツーにだっこができました。いつもらんぼうにだっこしているけどそのやり方でやったらちゃんとだっこができました。

5年 Sさんより
今では、うさぎのめんどうを見るのがたいへん楽しいです。

5年 Fくんより
いっしょうけんめい勉強してしょうらいは先生のようなじゅう医になりたいです。

5年 Nくんより
おかげでうさぎも暴れないで持てるようになりました。

5年 Iさんより
私はハムスターをかっています。オスをかっていて名前はハムと言います。あつい夏をのりきるためにすずしいところにおき、水、えさは毎日とりかえています。

2007-04-29 00:36:55 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
グリーンツーリズムと子どもたちNO.1
■最近の修学旅行
先日、わが子の年度初めの保護者会に出席。今年度の修学旅行先の説明があり、例年沖縄だったのが今年は熊本、長崎に変更、(福岡が故郷のわが子は少々がっかり)理由としては時期が挙げられました。観光に最適のシーズンは大勢の生徒を受け入れる体制が無いためどうしてもオフシーズンになる、つまり冬場(この学校は2月)ということ。しかしこの時期は、風邪やインフルエンザを患う子がいて参加できない子がでてくる、との説明でした。
上の子の修学旅行は北海道での体験型修学旅行でした。カヌー体験、フィッシング体験、アイヌ文様刺繍製作、彫刻、アイスクリーム作り、ラーメン作りなど希望のコースを選択しての体験学習。また市内観光も班ごとに計画、行動。大勢でゾロゾロという光景ではないようです。
最近はこの体験型が多いようですね。
歴史をさかのぼると発祥は伊勢参宮であるとのこと。
(その昔は旅は命がけだったようです)
※修学旅行の発祥、意義、歴史、環境学習素材などが閲覧できます。(メニュー欄よりお入りください)
・修学旅行情報センター(修学旅行博物館)
http://shugakuryoko.com/
■都市と農山漁村の共生・対流
私の生まれ育ったのは北九州工業地帯のど真ん中だったので、自然環境には恵まれていませんでした。
15歳の時玄界灘にほど近い土地に転居、河や田畑に囲まれたのどかな土地でした。家の前の川で釣りが趣味の父と川魚と釣ったりしました。釣りはのーんびりというイメージがありますが、川釣りは川の流れがあるので絶えず釣り糸を移動させねばならず、またポイントもなるべく魚が潜んでいる川岸に近い草叢を狙えと教えられ、結構ワザが必要だなと感じました。こうした自然を相手の体験は、都市生活ではなかなか難しいですね。
こうした都市生活者が自然を体験できる仕組みが近年増えてきました。
下記サイトは東大名誉教授、養老孟司氏が代表の、都市と農山漁村の共生・交流をめざした組織です。
※オーライ!ニッポン会議
http://www.kyosei-tairyu.jp/
下記サイトで体験内容を検索できます。
※体験メニュー検索サイト
http://taiken.kouryu.or.jp/taiken.html
※修学旅行では一過性になりがちな体験学習ですが、子どもが小さい時から自然とふれあう体験も是非させたいものです。
先日、わが子の年度初めの保護者会に出席。今年度の修学旅行先の説明があり、例年沖縄だったのが今年は熊本、長崎に変更、(福岡が故郷のわが子は少々がっかり)理由としては時期が挙げられました。観光に最適のシーズンは大勢の生徒を受け入れる体制が無いためどうしてもオフシーズンになる、つまり冬場(この学校は2月)ということ。しかしこの時期は、風邪やインフルエンザを患う子がいて参加できない子がでてくる、との説明でした。
上の子の修学旅行は北海道での体験型修学旅行でした。カヌー体験、フィッシング体験、アイヌ文様刺繍製作、彫刻、アイスクリーム作り、ラーメン作りなど希望のコースを選択しての体験学習。また市内観光も班ごとに計画、行動。大勢でゾロゾロという光景ではないようです。
最近はこの体験型が多いようですね。
歴史をさかのぼると発祥は伊勢参宮であるとのこと。
(その昔は旅は命がけだったようです)
※修学旅行の発祥、意義、歴史、環境学習素材などが閲覧できます。(メニュー欄よりお入りください)
・修学旅行情報センター(修学旅行博物館)
http://shugakuryoko.com/
■都市と農山漁村の共生・対流
私の生まれ育ったのは北九州工業地帯のど真ん中だったので、自然環境には恵まれていませんでした。
15歳の時玄界灘にほど近い土地に転居、河や田畑に囲まれたのどかな土地でした。家の前の川で釣りが趣味の父と川魚と釣ったりしました。釣りはのーんびりというイメージがありますが、川釣りは川の流れがあるので絶えず釣り糸を移動させねばならず、またポイントもなるべく魚が潜んでいる川岸に近い草叢を狙えと教えられ、結構ワザが必要だなと感じました。こうした自然を相手の体験は、都市生活ではなかなか難しいですね。
こうした都市生活者が自然を体験できる仕組みが近年増えてきました。
下記サイトは東大名誉教授、養老孟司氏が代表の、都市と農山漁村の共生・交流をめざした組織です。
※オーライ!ニッポン会議
http://www.kyosei-tairyu.jp/
下記サイトで体験内容を検索できます。
※体験メニュー検索サイト
http://taiken.kouryu.or.jp/taiken.html
※修学旅行では一過性になりがちな体験学習ですが、子どもが小さい時から自然とふれあう体験も是非させたいものです。
2007-04-23 15:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
学童クラブ 風の子シュワッチ
子どもの頃、近所のお友達と、日が暮れて暗くなるまで夢中になって遊んだ記憶はありませんか? のんびるリポーター徳重富士子さんの「学童保育 この指とまれ 学童クラブ 風の子シュワッチ」を読むと、そんな子ども時代が懐かしくよみがえります。
「学童クラブ 風の子シュワッチ」は、千葉市にあるNPO法人学童保育の会・この指とまれによって運営されています。学童クラブは全国にありますが、その形態は公立公営・公立民営・民立民営とさまざまです。今回のこの学童クラブは、自主運営の持つ「機敏性・柔軟性」や手作りのぬくもりのある学童保育を目指しているとのことです。
徳重さんの記事を読むと、本当にこどもたちがのびのびと遊んでいる様子が伝わってきます。かつては遊び場だった空き地や田んぼや畑は、どんどん近所から姿を消しています。こどもはいつでも「遊ぶ」ことが一番大切というのに、彼らの居場所は少なくなっているのです。
だからこそ記事にあるように、学童保育の子ども以外でも仲間に加わってくるのではないでしょうか。こうして考えると学童クラブの存在は、こどもたちにとっても、働いているお母さんたちにとっても、現代が抱えるある種のバリアを解き放してくれる場所といえる気がしました。
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「学童クラブ 風の子シュワッチ」は、千葉市にあるNPO法人学童保育の会・この指とまれによって運営されています。学童クラブは全国にありますが、その形態は公立公営・公立民営・民立民営とさまざまです。今回のこの学童クラブは、自主運営の持つ「機敏性・柔軟性」や手作りのぬくもりのある学童保育を目指しているとのことです。
徳重さんの記事を読むと、本当にこどもたちがのびのびと遊んでいる様子が伝わってきます。かつては遊び場だった空き地や田んぼや畑は、どんどん近所から姿を消しています。こどもはいつでも「遊ぶ」ことが一番大切というのに、彼らの居場所は少なくなっているのです。
だからこそ記事にあるように、学童保育の子ども以外でも仲間に加わってくるのではないでしょうか。こうして考えると学童クラブの存在は、こどもたちにとっても、働いているお母さんたちにとっても、現代が抱えるある種のバリアを解き放してくれる場所といえる気がしました。
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シルバー人材センター
今週はのんびるリポーター山崎礼子さんの記事、「わが町のシルバー人材センター」を紹介しましょう。「シルバー人材センター」ときくと、毎朝駐輪場でもくもくと働くおじいさんをつい思い浮かべてしまったのですが、それぞれのまちごとに組織化されていて、さまざまな仕事がメニュー化されているのですね。
山崎さんは、「手芸、ソーイング」というメニューを見つけたそうです。なるほど確かにミシンの苦手なおかあさんには、こどもさんの幼稚園や保育園での靴袋づくりなど、なかなか大変な仕事。頼める人がいてくれると、とても助かると思います。
さまざまな技能を持ったシニアの皆さんが、そのまちのいろんな「お仕事」を請け負ってくださるのですね。「筆耕」などもぜひ頼んでみたいメニューの一つです。
シルバー人材センター事業全般についても、わかりやすく引用してくださっています。核家族化した都会の生活の中で、「仕事」を介して、同じまちに住む人と人の温かい交流もきっと生まれることでしょう。誰かの役に立てるってとても素敵なことです。
まさに「まちぐるみで子育てを応援」!ありがたい制度があるんだなと思いました。
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山崎さんは、「手芸、ソーイング」というメニューを見つけたそうです。なるほど確かにミシンの苦手なおかあさんには、こどもさんの幼稚園や保育園での靴袋づくりなど、なかなか大変な仕事。頼める人がいてくれると、とても助かると思います。
さまざまな技能を持ったシニアの皆さんが、そのまちのいろんな「お仕事」を請け負ってくださるのですね。「筆耕」などもぜひ頼んでみたいメニューの一つです。
シルバー人材センター事業全般についても、わかりやすく引用してくださっています。核家族化した都会の生活の中で、「仕事」を介して、同じまちに住む人と人の温かい交流もきっと生まれることでしょう。誰かの役に立てるってとても素敵なことです。
まさに「まちぐるみで子育てを応援」!ありがたい制度があるんだなと思いました。
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地域での見守り(2)
■地域での見守り(2)
3月は卒業の季節。あちこちで旅立つ姿を見受けます。
私たち世代の卒業式のスタンダード曲「仰げば尊し」は「贈る言葉」や「旅立ちの日に」という曲にとって変わりました。
後ひと月もすると、真新しいランドセル姿の一年生の子どもたちを見かけるようになるでしょう。子供たちが何事もなく無事に成長してくれることを、だれもが願っていると思います。
■自転車のカゴへ
最近はさまざまな「地域での見守り」がなされるようになりました。
写真は小学校のPTAの呼びかけで、有志の保護者(お母さんが多い)の自転車カゴに取り付けています。この取り組みは都内各地でよく見受けます。
■夕焼けチャイム(自治体)
地域によって時間は違いますが、夕方になると音楽を流したりチャイムを流したりして「帰宅する時間であることを子どもたちに知らせます。小さな子どもたちは時計を持っていません。また遊びに夢中になると時間を忘れます。ですから、この方法はとても役に立っています。
ここ多摩市では昨年からさらに防災無線で低学年の子どもたちの下校時間に合わせ、地域の人達に見守りの呼びかけの試行放送を流しています。
「子どもたちの下校の時刻になりました。地域の皆さんの見守りをお願いします。」あるいは「子どもたちの安心、安全のため、見守りをお願いします。」
というものです。
※多摩市のコメント
夕やけチャイム」は青少年問題協議会の提言に基づき、子どもたちに時間の観念を育むためのきっかけとして実施しております。また、不審者情報が多発している状況を踏まえ、5月から「夕やけチャイム」の放送時間に合わせ、「子ども見守り放送」を試行として流しているところです。
放送時間帯につきましては、皆様からのご意見のほか、子どもたちや見守る方々の生活時間帯にも照らしながら、青少年問題協議会におきまして、今後検討していただくことを考えています。
■不審者情報を電子メールで配信(多摩市安全安心まちづくり情報より)
自治体によるメールでの配信(3月7日の配信例)
3月5日午後0時30分ごろ、××商店前で女子高生が男(一見サラリーマン風、35歳位)に「時間ありますか」と声掛けられた後、50mほどあとをつけられた。
自治体による防犯メールです。登録しておくと、寄せられた情報が上記のようにして携帯電話のメールへ配信されます。
■子ども110番
幼児・児童を対象とした誘拐事件、殺傷事件が連続して発生したことを契機として、被害児童等が助けを求めることができる民間協力の拠点「子ども110番の家」の活動が、PTAや自治体等を主体として都内各地域で広まってきています。(警視庁HPより)
写真は多摩市で配布しているプレートです。団地では通りから見えやすい窓の手摺りなどに取り付けています。
■わんわんパトロール
犬のお散歩の時地域を見守ろう、というものです。これも各地に広がっています。
・多摩・稲城防犯ネットワーク
・わんわんパトロール隊
・ワンワンパトロール(札幌)
いろいろな方法で、各地でこどもたちへの「地域での見守り」がなされています。
お互いが声を掛け合い、安心して暮らせる町であるよう心がけたいものです。
(山崎礼子)
3月は卒業の季節。あちこちで旅立つ姿を見受けます。
私たち世代の卒業式のスタンダード曲「仰げば尊し」は「贈る言葉」や「旅立ちの日に」という曲にとって変わりました。
後ひと月もすると、真新しいランドセル姿の一年生の子どもたちを見かけるようになるでしょう。子供たちが何事もなく無事に成長してくれることを、だれもが願っていると思います。
■自転車のカゴへ
最近はさまざまな「地域での見守り」がなされるようになりました。写真は小学校のPTAの呼びかけで、有志の保護者(お母さんが多い)の自転車カゴに取り付けています。この取り組みは都内各地でよく見受けます。
■夕焼けチャイム(自治体)
地域によって時間は違いますが、夕方になると音楽を流したりチャイムを流したりして「帰宅する時間であることを子どもたちに知らせます。小さな子どもたちは時計を持っていません。また遊びに夢中になると時間を忘れます。ですから、この方法はとても役に立っています。
ここ多摩市では昨年からさらに防災無線で低学年の子どもたちの下校時間に合わせ、地域の人達に見守りの呼びかけの試行放送を流しています。
「子どもたちの下校の時刻になりました。地域の皆さんの見守りをお願いします。」あるいは「子どもたちの安心、安全のため、見守りをお願いします。」
というものです。
※多摩市のコメント
夕やけチャイム」は青少年問題協議会の提言に基づき、子どもたちに時間の観念を育むためのきっかけとして実施しております。また、不審者情報が多発している状況を踏まえ、5月から「夕やけチャイム」の放送時間に合わせ、「子ども見守り放送」を試行として流しているところです。
放送時間帯につきましては、皆様からのご意見のほか、子どもたちや見守る方々の生活時間帯にも照らしながら、青少年問題協議会におきまして、今後検討していただくことを考えています。
■不審者情報を電子メールで配信(多摩市安全安心まちづくり情報より)
自治体によるメールでの配信(3月7日の配信例)
3月5日午後0時30分ごろ、××商店前で女子高生が男(一見サラリーマン風、35歳位)に「時間ありますか」と声掛けられた後、50mほどあとをつけられた。
自治体による防犯メールです。登録しておくと、寄せられた情報が上記のようにして携帯電話のメールへ配信されます。
■子ども110番
幼児・児童を対象とした誘拐事件、殺傷事件が連続して発生したことを契機として、被害児童等が助けを求めることができる民間協力の拠点「子ども110番の家」の活動が、PTAや自治体等を主体として都内各地域で広まってきています。(警視庁HPより)
■わんわんパトロール
犬のお散歩の時地域を見守ろう、というものです。これも各地に広がっています。
・多摩・稲城防犯ネットワーク
・わんわんパトロール隊
・ワンワンパトロール(札幌)
いろいろな方法で、各地でこどもたちへの「地域での見守り」がなされています。
お互いが声を掛け合い、安心して暮らせる町であるよう心がけたいものです。
(山崎礼子)
2007-03-12 02:03:42 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
地域での見守り(1)
■地域での見守り(1)
私は子どもができるまでは家と職場の往復で、居住地域の様子にはまったく関心がなく、隣人の顔すら知りませんでした。
地域でのつながりの必要性を実感したのは子育てを始めてからでした。
娘が幼稚園に通っていた時のこと。
通園途中で若い男に「車に乗せてあげるよ」と声を掛けられたことがありました。
娘はその時走って逃げ、居合わせた顔見知りの同じクラスの子のお母さんに救いを求めたといいます。
当時幼稚園では父母会の管理する本の貸し出しで、お母さんたちが交代で幼稚園に足を運んでいました。ですから子どもたちは、だれがだれのお母さんかよく憶えていました。
2001年大阪の小学校での痛ましい事件。
その後各地で事件を教訓にし、当時わが子の通っていた小学校でも新たな対応がとられました。登下校時以外の校門の閉鎖、来訪者の記名、ネームプレートの装着、声掛けなどですが、少子化で教職員の数が減り目の行き届かないこともありました。
そしてその対応策として学校内でも多くの人の目での見守りをしよう、ということになり、保護者や地域の人達でいろいろなグループ活動を立ち上げ、小学校へ足を運びやすいようにしました。
パソコンサークル、本の読み聞かせサークル、裁縫サークル、茶道サークルなどさまざまです。
こうして学校へ入るようになると、自然と子どもたちの顔を憶えます。また子どもたちも親の顔を憶えます。この日々の積み重ねが地域で子どもたちを見守る時に役に立つのです。
「地域での子どもたちの見守り」とは耳には心地よいのですが、いざ実践となると保護者の努力も必要です。特に共働き家庭では、地域活動やPTA活動に意識的に参加し周囲に保護者と子どもの顔を覚えてもらうことが、保護者が不在の時間わが子を地域で見守ってもらう事へとつながると思います。
(山崎礼子)
■子ども110番
■東京都小学校PTA協議会HP
私は子どもができるまでは家と職場の往復で、居住地域の様子にはまったく関心がなく、隣人の顔すら知りませんでした。
地域でのつながりの必要性を実感したのは子育てを始めてからでした。
娘が幼稚園に通っていた時のこと。
通園途中で若い男に「車に乗せてあげるよ」と声を掛けられたことがありました。
娘はその時走って逃げ、居合わせた顔見知りの同じクラスの子のお母さんに救いを求めたといいます。
当時幼稚園では父母会の管理する本の貸し出しで、お母さんたちが交代で幼稚園に足を運んでいました。ですから子どもたちは、だれがだれのお母さんかよく憶えていました。
2001年大阪の小学校での痛ましい事件。
その後各地で事件を教訓にし、当時わが子の通っていた小学校でも新たな対応がとられました。登下校時以外の校門の閉鎖、来訪者の記名、ネームプレートの装着、声掛けなどですが、少子化で教職員の数が減り目の行き届かないこともありました。
そしてその対応策として学校内でも多くの人の目での見守りをしよう、ということになり、保護者や地域の人達でいろいろなグループ活動を立ち上げ、小学校へ足を運びやすいようにしました。
パソコンサークル、本の読み聞かせサークル、裁縫サークル、茶道サークルなどさまざまです。
こうして学校へ入るようになると、自然と子どもたちの顔を憶えます。また子どもたちも親の顔を憶えます。この日々の積み重ねが地域で子どもたちを見守る時に役に立つのです。
「地域での子どもたちの見守り」とは耳には心地よいのですが、いざ実践となると保護者の努力も必要です。特に共働き家庭では、地域活動やPTA活動に意識的に参加し周囲に保護者と子どもの顔を覚えてもらうことが、保護者が不在の時間わが子を地域で見守ってもらう事へとつながると思います。
(山崎礼子)
■子ども110番
■東京都小学校PTA協議会HP
2007-03-04 23:19:01 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
ベビースリング
ひろば「おきらく」オリジナルベビースリング(畑中のえるちゃん1歳2カ月と、ママの恵美里さん。)
■ベビースリング
最近肩に斜め掛けし、すっぽり赤ちゃんを包み込んだような抱っこ紐を使っているママさんたちをよく見掛けます。
これは「スリング」といいますが、実は古くからあるものでアフリカや東南アジア圏で昔から使用されたいたとのことです。
20年ほど前、私は当時市販されていた抱っこ紐を使っていました。
しかしそれは立て抱き専用で、首の据わっていない時期には使えませんでした。またわが娘は小柄で、袋状になったその抱っこ紐の中に入り込んでしまい、使い辛かったのを覚えています。


ひろば「おきらく」オリジナルベビースリング
(小田切一朗くん2カ月と、ママの京子さん。)
その点、このスリングは広い布の中に赤ちゃんを包み込む方法なので、どんな月齢でもどんな体格でも対応できる優れものです。
また、幅広で背中全体で支えるので重さも分散されます。ファッション性も損なわないので、多くの人に支持されるのだと思います。
その使い勝手の良さが受け入れられ、今ではいろいろな種類のスリングが市販されるようになりました。
スリングは、早い話一枚の布の間に赤ちゃんを入れるだけの簡単構造なので、手作りも可能です。
ただ使用に当たっては十分な注意が必要です。
下記アドレスで使用方法を説明していますが、実際にスリングを使っての説明(各地でスリング講座が開かれています)を受けることをお薦めします。
■ひろばおきらく べビースリングを楽しむ会
下記日時でスリングの説明会を開きます。
(写真モデルはオリジナルベビースリング企画・製作担当の畑中さんと小田切さん)
・2007年5月31日(木)
・多摩市子ども家庭センター団体活動室
■ベビースリング愛好会
http://pinco.cside.com/bs-union/baby-sling_03.html
下記サイトで構造などの説明がされています。また手作りに際しての注意点もありますのでご覧ください。
■スリング向上委員会
http://www53.tok2.com/home2/yukki/sling-up.html
山崎礼子
2007-02-27 08:07:52 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
ライアーコンサート@多摩センター
ライアーのコンサートのおしらせが、のんびるリポーター山崎礼子さんのブログで紹介されています。「ライアー」という耳慣れない楽器の名前ですが、実は映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」により、広く知られるようになった竪琴だそうです。その題名をきいたとたん、やさしい歌詞とともに、ほっとするような音色が奏でられていたことを思い出しました。
また、ライアーは「シュタイナー教育の中で生まれた療育楽器」とのこと。その点も気になりました。「シュタイナー教育」とは、ルドルフ・シュタイナーというドイツの哲学者が提唱した教育理念に基づくものです。発達段階に合わせた教育が特徴で、芸術の要素を重視することでも知られています。最近ではシュタイナー教育を実践する、文部科学省の学校設置基準や学習指導要領に沿った小学校が承認されたことでもニュースになりました。
ともあれ、コンサートは来る3月4日(日)午後2時より、多摩センターにある新都市センターホールにて開催されます。シュタイナー教育に造詣がおありの、保育園「種まく人」代表の川上さんがコンサート主催者だからでしょう、保育があるのが二部からとなっています。きめ細かな設定ですね。
多摩センターは小田急線、京王線のほか、多摩モノレールの駅もあり交通の便のよいところです。初春のひとときを親子で楽しめるコンサート、要チェックです!
[バックナンバーへ]
また、ライアーは「シュタイナー教育の中で生まれた療育楽器」とのこと。その点も気になりました。「シュタイナー教育」とは、ルドルフ・シュタイナーというドイツの哲学者が提唱した教育理念に基づくものです。発達段階に合わせた教育が特徴で、芸術の要素を重視することでも知られています。最近ではシュタイナー教育を実践する、文部科学省の学校設置基準や学習指導要領に沿った小学校が承認されたことでもニュースになりました。
ともあれ、コンサートは来る3月4日(日)午後2時より、多摩センターにある新都市センターホールにて開催されます。シュタイナー教育に造詣がおありの、保育園「種まく人」代表の川上さんがコンサート主催者だからでしょう、保育があるのが二部からとなっています。きめ細かな設定ですね。
多摩センターは小田急線、京王線のほか、多摩モノレールの駅もあり交通の便のよいところです。初春のひとときを親子で楽しめるコンサート、要チェックです!
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ライアーホームコンサート
■ライアーホームコンサートへのお誘い
しっとりとした雨の日漂う花の香にふと見上げると「あら、もう・・・」
暖冬の影響で梅の開花が例年より早いですね。
さて今回はライアーコンサートへのお誘いです。
皆さんは「ライアー」という楽器をご存知でしょうか。
宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」で広く知られるようになりましたが、じつはこの楽器、シュタイナー教育の中で生まれた療育楽器ということです。
ライアーの音色は心を癒してくれます。あわただしい毎日ですが、この時間ほっと一息ついてみませんか。子育て世代の方はもちろん、シニア世代の方もどうぞ。
一部はお子さんとご一緒に。二部では保育をします。ちょっと飽きてきたな、というお子さんはお預かりします。どうぞご利用ください。
■コンサート主催者、保育園「種まく人」代表の川上さんのお話
私がシュタイナー教育とであったのは20年ほど前です。(それは、日本古来の子やらい(こそだて)観に共通しています)
私は、心を癒してくれる療育楽器としてのライアーの音色に魅力を感じていました。
そんな中,偶然内村先生のライアーにであったのです。偶然の重なりで、保育園を開くことになり、好きな事をみんなに紹介し保育園に持ち込みたいと思い、保育園でライアー教室も開いています。
ゆったりとし心癒される音色は、シニア世代の方にも好まれます。何か楽器を習いたい、と思われる方はいかがでしょう。
■コンサートご案内
・日時 2007年3月4日(日) 午後2時より
1部 午後2時〜 親子コンサート
(休憩15分)
2部 午後3時〜 天上コンサート(0〜3歳保育体制有り)
・場所 新都市センターホール(多摩センター三越7階)
・入場料 親子券 1,000円
一般券 800円(前売り700円)
※お問い合わせ、チケットのお求め
たま・まち交流館 電話・042-355-6730
Fax・042-355-6731
種まく人 email:tanemakuhito_ivent@yahoo.co.jp
Tel./FAX 042-771-2442
■ライアーについて
http://www.musical.jp/harp/harp-afs/L2.htm
■ 現在のライアー
http://www.weekendfarmer.net/htm_folders/lerer/leier_gakki.htm
■シュタイナー教育
http://steiner.blume4.net/steiner.html
■ライアー教室
・ 毎月第三土曜日 午前・午後
・1時間 個人レッスン
・講師 内村先生
(体験レッスン有り。まずは体験してみてください)
※詳細は上記保育園「種まく人」へお問い合わせください。
※保育園「種まく人」について 10月16日当ブログ記事参照
(山崎礼子)
しっとりとした雨の日漂う花の香にふと見上げると「あら、もう・・・」
暖冬の影響で梅の開花が例年より早いですね。
さて今回はライアーコンサートへのお誘いです。
皆さんは「ライアー」という楽器をご存知でしょうか。
宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」で広く知られるようになりましたが、じつはこの楽器、シュタイナー教育の中で生まれた療育楽器ということです。
ライアーの音色は心を癒してくれます。あわただしい毎日ですが、この時間ほっと一息ついてみませんか。子育て世代の方はもちろん、シニア世代の方もどうぞ。
一部はお子さんとご一緒に。二部では保育をします。ちょっと飽きてきたな、というお子さんはお預かりします。どうぞご利用ください。
■コンサート主催者、保育園「種まく人」代表の川上さんのお話
私がシュタイナー教育とであったのは20年ほど前です。(それは、日本古来の子やらい(こそだて)観に共通しています)
私は、心を癒してくれる療育楽器としてのライアーの音色に魅力を感じていました。
そんな中,偶然内村先生のライアーにであったのです。偶然の重なりで、保育園を開くことになり、好きな事をみんなに紹介し保育園に持ち込みたいと思い、保育園でライアー教室も開いています。
ゆったりとし心癒される音色は、シニア世代の方にも好まれます。何か楽器を習いたい、と思われる方はいかがでしょう。
■コンサートご案内
・日時 2007年3月4日(日) 午後2時より
1部 午後2時〜 親子コンサート
(休憩15分)
2部 午後3時〜 天上コンサート(0〜3歳保育体制有り)
・場所 新都市センターホール(多摩センター三越7階)
・入場料 親子券 1,000円
一般券 800円(前売り700円)
※お問い合わせ、チケットのお求め
たま・まち交流館 電話・042-355-6730
Fax・042-355-6731
種まく人 email:tanemakuhito_ivent@yahoo.co.jp
Tel./FAX 042-771-2442
■ライアーについて
http://www.musical.jp/harp/harp-afs/L2.htm
■ 現在のライアー
http://www.weekendfarmer.net/htm_folders/lerer/leier_gakki.htm
■シュタイナー教育
http://steiner.blume4.net/steiner.html
■ライアー教室
・ 毎月第三土曜日 午前・午後
・1時間 個人レッスン
・講師 内村先生
(体験レッスン有り。まずは体験してみてください)
※詳細は上記保育園「種まく人」へお問い合わせください。
※保育園「種まく人」について 10月16日当ブログ記事参照
(山崎礼子)
2007-02-11 11:11:54 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」

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