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NGO未来の子どもネットワーク<こどもはみんな、ひとりひとりちがう>

”特定非営利活動法人 NGO未来の子どもネットワーク”、『思春期子育て講座』を開催。<代表 笠井広子さん>

”NGO未来の子どもネットワーク”は、2000年に多発した「17才」の連続少年事件をきっかけに、「社会の中の子どもたち」におとなは何ができるか、社会の中で子どもたちの権利はなぜ守られないのか、という思いのもとに発足され、2004年に設立認証を得ました。
定款に記載された目的によると、『この法人は,全てのこどもたちに対して,未来に平和を願うため,こどもが安心して暮らせるように,社会の基盤となる子どもの権利条約を守るための啓蒙,啓発に努め,こどもの権利保障の拡大と福祉の増進,子どもの社会参画の推進に寄与することを目的とする。』となっています。

2006-08-31 08:52:48 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

体験学習

今朝の朝日新聞の記事。

‘中高生が子育て体験’
政府が6月にまとめた「新しい少子化対策」では、保育体験など子育てを理解する教育を小中高校で推進する事や、学生の家庭支援ボランティアやベビーシッター育成を進める事を掲げた。04年策定の「子ども・子育て応援プラン」では、09年度までにすべての保育所、児童館、保健センターで中高生に乳幼児と触れ合う機会を提供できるようにするとしている。厚生労働省と文部科学省は05年度、乳幼児と小中高生の交流事業を調査、保健所では72%、児童館29%、保健センターの18%が実施していた。

神戸流通科学大の加藤曜子教授(児童家庭福祉)が00年に大阪府内の3市で1才半健診時に母親約1200人に聞いた調査では、わが子を持つまでに乳幼児の世話をしたことがない母親は64.4%に上った。1981年の政府調査の39.3%に比べ、大幅に多い。「育児でイライラすることが多い」との答えも81年の10.8%に対し、00年は30.1%だった。
加藤教授は「赤ちゃんとの遊び方やないている時にどう対応したらいいかわからない親が増え、児童虐待、特にネグレクト(育児放棄)が増えている。早くからふれあい体験をつむことは、育児不安や児童虐待のよぼうにもつながるのではないか」と話す。

厚生労働省が03年に中高生1200人を対象に行った調査では、小さな子どもとふれあう機会のない生徒は66.1%に上った。授業の一環として育児体験をする学校は増えたが、千葉大教育学部の伊藤葉子助教授(保育教育)は「一過性のイベントに終わらせず、事前に乳幼児の発達を学ぶなど体系的に続けていく事が大切」と指摘する、と言う記事が目に留まった。
この記事では、沼津市片浜地区社会福祉協議会の呼びかけで、中学生が夕方の時間帯でベビーシッターのボランティア、千葉県立佐倉東高校の<子育て理解講座>、東京台東区の池之端児童館での中学生と乳幼児とのふれあい体験などが披露されている。


折も折、先日「種まく人」の川上さんから中学生の人集めを依頼された。都立大体験学習研究会との共催で<乳幼児ふれあい体験ワークショップ>をこの夏休み開くとの事。
夏休みの自由研究にはもってこいの体験だが、まあ今時の中学生はほんとに忙しい。心あたりに全て当たって3人確保がやっとだった。


(山崎礼子)

2006-07-28 08:48:29 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

♪〜はーながさいた〜

例年だと梅雨明け間近のこの時期は雨降りの日々だが、今年はにわか雨が多い。
で、折りたたみ傘を絶えず持ち歩かなければならない。

不快指数100%状態で帰宅。こんな時、団地の五階が恨めしい。
が、この夏ちょっといい話。

階段下の草地が素敵な花壇になった。
お二人のシニア世代のご婦人が、其々に色とりどりの花を咲かせ楽しんでいる。
無機質なコンクリートの住まいだが、この花壇のお蔭で一帯がパアッと明るい。

そしてなにより変わった事は、夕方になるとこの花壇の前で井戸端会議が見受けられるようになった。ぺチャクチャとそれはそれは賑やか。決して花に負けていない。
帰宅する時はいやでもこの輪の中をつっきらなくてはならない。
「こんにちは」
[お帰りなさい」
と言葉を交わしお互い顔を覚える。

わが子達も時折この場面に遭遇するらしい。
娘は結構社交的なので、いろいろ話しかけられるという。

私の幼い頃はこれが日常だった。
ご近所の誰かが子ども達を見守っていた。
子どもだった私は少々うっとおしくいやだったが、親である今はこの見守りをとても有りがたく思う。

                             山崎礼子

2006-07-17 02:17:23 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

御手々つないで

出歩く時のバッグには、この時期折りたたみ傘を常時入れて持ち歩く。
この日は夕方雲が切れ、一時オレンジ色の世界になった。

保育園のお迎えで、昼間はひっそりとしていた風景が、この時間帯は子育て中の親子連れで溢れる。
たすけあいの会ぽれぽれの子育て支援活動で、保育園のお迎えの依頼も時折ある。

子どもはあまり分からないだろう、と思い込んでいた事に「お母さんの年齢」がある。
私がお迎えに行くと、人なつっこい子どもはすぐによってきて
「誰の・・・ママ??おばあちゃん??」と質問してくる。
いやあ、実に鋭い!
ママの歳よりは上みたいだが、おばあちゃんよりはちと若い。
「〇〇ちゃんのママのお友達よ」で一件落着。

オレンジ色の光の中で、私の手とちっちゃなおててをつないでゆっくりと時間が流れていく。
♪トンボのめがねはみずいろめがね・・・♪  お家に着くまでエンドレス。

「若い世代の子育て支援」などというお堅い言葉は呑み込んで、私も一緒に若返る。

ちょっと手を差し出して、若い世代とつながってみませんか?・・・
                             山崎礼子

2006-07-09 17:43:51 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

子育て世代応援します

私の興味あるテーマは「子育て」です。
現在私はNPO法人‘たすけあいの会ぽれぽれ’で活動会員として、子育て支援、自立支援、産前産後支援などで若いお母さん達をサポートしています。
活動を始めて4年ほどになり、その頃新生児だったお子さんは3歳をすぎました。

仕事を持っているお母さんが多いのですが、専業主婦のお母さんの利用もあります。
美容院に行きたい、上の子とお出掛けしたい、2階でゆっくり身体を休めたい等々。
理由は問いません、とにかく若いお母さん達のサポートをします。
私の子育て時代にもこんな支援かあったなら・・・、そう思わずにはいられません。

なんだか漠然としていますが、
 ・子育て
 ・シルバーパワー
これらをキーワードに情報発信をしてみたいのです。

初期は支援活動の情報発信になると思いますが、それらから派生する情報をも活用し、キーワードを基に情報発信をしたいと思います。


  ※参考資料  地域情報 「自治調査会ニュース」
                             山崎礼子

2006-07-01 00:17:45 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

みどりっこ親子の居場所「はなまる」

たゆまぬ行動と提言が、市民と行政の豊かな協働に結びつく!

「はなまる」って、どんなとこ? 
JR横浜線「中山駅」南口から徒歩5分、明るく入りやすいガラス張りの
建物に「はなまる」があります。
みどりっこ親子の居場所「はなまる」は、市民活動団体と横浜市緑区との協働で平成16年10月にオープンしました。運営はNPO法人「グリーンママ」(代表 松澤弘子 コーディネーター7人)が自主的に行っています。
愛称の「はなまる」は区民公募(応募数53通)の中から選ばれ「みんなでまるくつながってほっとひと息つきましょう。心の花が集まって暖かくなるそんな居場所になりますように」という思いが込められているそうです。
 

2006-06-18 21:13:19 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!


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