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専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり:その3 あなたの肌に合ったスキンケア

自分の肌タイプ、ご存知ですか?
「スキンケアは、あなたの肌に合わせて」と、よく言われますね。これが大切なことは、長年、懲りずに「ちょっとお試し」をやって、肌トラブルを起こしてきた中高年は身にしみています。でも、自分の肌のタイプって、本当にご存知ですか?
肌のタイプはふつう、「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」の4つに分けられています。でも、このほかにも「敏感肌」とか「アトピー肌」、「ニキビ肌」などもあり、中高年になると、若いころにはなかったいろんなトラブルが出てくるので、ますます肌のタイプがわかりにくくなってしまいます。
肌のタイプを見分けるポイントは、肌の皮脂+水分量と、肌の健康状態です。あなたの基本的な「肌の質」は、肌の脂分+水分の量で決まりますが、肌は年齢、ホルモン・バランス、季節、生活環境、ストレス、食生活、内臓疾患などさまざまな要因で、敏感になったり、不安定になったり、ニキビや湿疹ができたり、“コンディション”が変わってきます。つまり、この「肌の質」+「コンディション」が、今のあなたの肌のタイプを決めているのです。
では、自分の肌のタイプと、それに合ったスキンケアとは? 「洗顔」「スキンケアの基本」に続いて、肌の専門家、折出恭子さんと一緒に、中高年の正しい肌タイプ別スキンケア、考えてみましょう。
2008-03-15 11:58:44 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
「自分らしく生きるコツ」ストレスをためない生活習慣――その(1)アサーション
【市民学習奨励学級--小平市】
社会生活でも、地域参加でも「人付き合い」というのはとても大きな要素。そんな人との関わりの中で自分らしく生きられたら、どんなに心穏やかで楽しいことでしょう。
そんな思いから、ちょっと心惹かれるこの講座に参加してみました。
第一回目は、「アサーションを学ぼう」でした。
あなたは、アサーションという言葉、知っていますか?
私は初めて知ったのですが、その意味は----お互いを大切にしながら、素直にコミュニケーションすること-----。
つまりは、相手の気持ちも推し量り、自分の素直な思いも押さえつけずに伝えること、のようです。
「嫌だな〜」とか「納得できないな〜」と思いつつも、つい面倒だからとか、言ってはいけないかなと思って、言いそびれてしまうことってありますよね。
でもそうしていると、人間関係に疲れたり長続きしなくなったりします。どこかで「ノー」と言ってはいけない、そう思いがちですが、「ノー」と言ってもいいんだと、まずはしっかり思う必要があるそうです。

今年は、とても寒い冬ですね。春はもうすぐそこ、のはず。。
専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり:その2 基礎化粧品による冬のスキンケア

正しいスキンケアが、冬の中高年の肌を守ります
21日は大寒とあって、寒さのほうもこのところひとしおです。外の風はピリピリするほど冷たいのに、家の中は暖房がポカポカ。乾燥して肌がカサカサしたり、寒暖の差にびっくりして、肌が思いっきり敏感になっていませんか?
冬の冷たい風は、とくに私たち中高年の肌には、過酷な影響を与えます。まず肌が乾燥する、表皮下に広がる毛細血管が縮み、血行が悪くなる、洗顔時に刺激を感じるようになる・・・・。そして、肌が硬くなったり、カサカサしたり、赤ら顔になったり、毛穴が目立ったり、赤ポッチが出てきたりします。
原因は、冬の風と室内の暖房が、ダブルパンチで肌を乾燥させるから。乾燥は肌のバリアとなる角質層を縮ませ、硬くします。「バリア機能を保つのが、健康な肌づくりの基本」だということは、前回、詳しく取り上げましたので、読んでくださいね。
角質層が縮んで硬くなると、肌に隙間ができ、異物が入り込みやすくなります。このため、カサカサするばかりか、過敏な反応を起こしやすくなり、赤ら顔や赤ポッチ、肌のピリピリが起こってくるのです。しかも、肌のバリアが弱くなると、紫外線や汚れ、細菌の進入も容易にし、肌の老化を早めトラブルを引き起こします。
では、こうしたトラブルを防ぐには? 前回の「洗顔」に続いて、スキンケアの専門家、折出恭子さんと一緒に、基礎化粧品による中高年の冬の正しいスキンケア、考えてみましょう。
2008-01-25 16:11:29 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
専門家と一緒に考える中高年のための健康でキレイな肌づくり:その1「たかが洗顔、されど洗顔」

美肌ブームですが・・・。ホントに美肌になれるのかな。
化粧品、2兆円市場だそうです。家のポストや新聞にはエステや美容マッサージの広告が毎日のように入ってくるし、書店に行って女性誌を覗くと、“カリスマ美肌師”の登場する美肌特集のオンパレード。化粧品の口コミ・サイトには500万件の書き込みがあるとか。
化粧品はずっと「安価でシンプル」がモットーでした。化粧時間もスキンケアも、5分間でフィニッシュのレコードを長年保ってた。なのに、50歳の大台を過ぎて、肌の老化をシミジミと感じる年齢になると、「お肌潤う化粧品」とか、「ほうれい線が目立たなくなるマッサージ」なんて言葉に弱くなってきて、「美肌」と聞くと、ついつい視線がそっちへ行くようになりました。そして、モチモチ肌やアンチエイジングを謳う、ちょっとお高い化粧品(私にとっては)に手を出してみたり、せっせとマッサージを試したりしてみたり・・・・。
でも、ある日、ふと疑問がわいてきました。自分自身の肌のこと、どれだけ知っているのだろう。私のスキンケア、間違っていなかったかな。もう一度、基本に戻って再スタートすれば、まだまだ遅くはない、お金と時間をかけずに、健康でキレイな肌をめざす方法が見つかるはずだ・・・。
2007-12-12 22:58:45 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
介護☆同行二人<Kinariの取材を受けて>
週に一回配布されてくるKinariの表紙には、毎回それぞれのテーマの情報記事が掲載されていますが、私はそれをとても楽しみにしています。安全性を第一にするパルシステムならではの野菜、米、添加物など食品に関する内容を中心に、「人」にまつわるあらゆる問題を追い、コンパクトにまとめられた記事は、いぶし銀のような確かな存在感を放っていると感じるのです。
なんと! そのKinariの表紙に、私が登場しました!
2007-11-15 13:39:32 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』
「おひとりさま」を自認する女性にとって、「老後」はどこかネガティブなイメージかもしれません。けど視点を変え、自分の立ち位置をしっっかり持てば、「おひとりさま」は楽しいぞ!というメッセージが伝わってきます。
世代ごとに「老後」は違ってみえるものなのだな、と新たな発見でした。とすればせっかくの人生ですから、世代世代で直面する問題を真摯に受け止め、ポジティブに過ごすことが大切なのでしょう。
それぞれの感性を信じ、現場と向き合いながら楽しく歳を取りたいものですね。少し若くして人生の先輩のメッセージにふれることができ、ちょっとラッキー!と思いました。
[バックナンバーへ]
上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』で読む目からウロコの老後。著者インタビューのおまけつき

「結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり」―。
うまい! タイトルの『おひとりさまの老後』もうまいけれど、この表紙のコピーだけでも手に取ってしまいます。さらに「これで安心して死ねるかしら」の追い討ち。20万部の快進撃だそうです。
「面白いよ。こっちはイマイチだけど」と、女ともだちがポンと2冊の本をくれました。1冊が上野さんの最新刊の『おひとりさまの老後』(法研)、もう1冊の「イマイチ」のほうは精神科医・香山リカさんの『老後がこわい』(講談社現代新書)。両方とも広告を見たときから、ちょっと気になっていました。とくに『おひとりさま・・・・・』のほうは、タイトルを見たときから・・・。さっそく読んでみることにしました。
2007-10-17 17:12:25 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
女性を取り巻くNEWS データ2
■『ドメスティックバイオレンス(DV)防止法』が制定されて5年。再改正に向けて議論が始まっています。11月25,26日「全国シェルターシンポジウム」が函館で開かれました。マサチューセッツ州のアジア女性のためのシェルターで活動するアグネス・チャンの講演では30年の活動によりNGOと政府との対等な対話が行われ予算を獲得しました。また「加害者への教育的介入プログラム」が効果をあげている様子です。日本でも「多摩DVを考える会」が13自治体の調査(苦情処理、マイノリティー対策、民間団体への財政支援など)を行いました。シェルターネット参加は52団体、内閣府への登録は90を越えています。来年は千葉県幕張メッセで国際フォーラムを開催予定です。
http://www.ourplanet-tv.org/
■映画、本情報
*『ダーウィンの悪夢』:アフリカ、ヴィクトリア湖に放たれた肉食漁ナイル・バーチは生態系を崩し環境破壊を招いています。魚の白身は北半球に輸出され現地の人々は腐敗した残部を食べるのです。さらに白人男性輸送業者に性的に搾取される女たち。まさにグローバリズムの実態が映し出されます。/12月23日よりシネマライズで公開 TEL/03(5366)1545
*『甲野善紀身体操作術』:古武術研究から身体操作術を見い出し音楽家、俳優、医療福祉現場等に伝える活動記録です。/12月23日よりアップリンクX(渋谷)で公開 TEL03(6821)6821
★『安心して絶望できる人生』向谷地生良、浦河べてるの家著:北海道浦河の「べてるの家」は「精神障害者」と呼ばれる人たちが、地域で起業し生活するユニークな場。摂食障害、引きこもり、自傷行為、依存症などの人々が仲間に助けられながら自分の症例研究を発表した10例。生き難い世を渡るヒントを分けてもらえそうです。/NHK出版 740円
(矢口 峰子)
2006-12-27 05:18:10 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
女性が立ち上げた「NPO法人 市民葬送情報センター」
その方が亡くなり、彼女と友人達が催したのは遺影のかわりに自画像を飾り、音楽教室の生徒たちの演奏や合唱とたくさんのお花に囲まれた「お別れ会」でした。この「お別れ会」は二部制で行われるほど多くの人々が参加したとか。
その後思ってもみなかった反響があり、葬送に関する多くの人の希望や意見が寄せられました。その声に押されるようにNPO法人として「市民葬送情報センター」がスタートしました。
満智子さんたちが常に心がけているのは送られる人が「どんな人生を歩んで来たのか」「葬儀に参加した人が『このような人だったのか』と理解を深められるように」などです。
「市民葬送情報センター」はこの5月にエンディングノート『よろしくノート』を発行しました。家族や知人に伝えたいこと、終末医療について、財産、葬儀他きめ細かくゆきとどいた内容の一冊です。(定価500円)
問い合わせ: 0120-941-110 E-mail npo-soso@wcv.jp
2006-12-16 10:08:09 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
女性のジャーナル『ふぇみん』より最近のバックナンバーエッセンス集
●ファンタジーで世界を魅了する/アーシュラ・K・ル=グウインさん●
『ゲド戦記』の著者アーシュラ・K・ル=グウィンさんはファンタジーや、SF作品で子供からおとなまで幅広いファンを持つち3巻で完結したと思われていた魔法使いゲドの成長、冒険物語(1968年に1巻創刊)を、17年後に再開し、2001年に6巻が書かれました。「私は男を物語りの中心に据えず女性を書く必要がありました。1960~70年代のフェミニストの運動からの助けなしには書き続けられなかったという本の秘密のタイトルは<人生に遅すぎることはない!>とのことでした。(9/25、2803号)
2006-12-05 10:47:45 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
女性の羊飼い達(メーメー母さん)
日本の羊飼い達が本気になって国産羊毛のグレードアップに取り組んで16年ほど(シンポジュームより)、それまで英国より何ケ月もかかって船便で送られた来た羊毛しか知らなかった私達にとってギューギューに押し詰められた羊毛とは雲泥の差、艶やかに輝くようなクリンプス(カール)はまるで初雪を掌に頂くような感動でした。
出逢って無くてはならない存在となって久しいシゲ子さんは富士の裾野で夫とともに羊を育てて20数年。農大で羊を学んだお二人です。一頭ずつに「ムッチ」「パッチ」「姫」「黒姫」等など、名付けられ愛おしまれ、それはそれは美しい輝くようなステイプル(房)の羊毛を蓄えた羊ばかりです。織物教室では、各々の作品を「○○のブランケット」、「△△のマフラー」などと呼び合い愛着のほどが忍ばれます。羊の年譜のように作品を作り溜めている生徒さんも…。
そしてもうひとつのは、北海道は弟子屈、奥春別原野で羊を育てるチエ子さんの牧場です。彼女は産まれも育ちも関東で、若かりし頃広告会社で仕事をし同僚だった夫と共にアメリカに渡り、帰国後北海道の地を選んで移住したという経歴の女性です。夫と共に出版するグラフ誌は、美しい北国の風景が空から大地から語りかけるように迫り、おおらかな大地そのもののような静かで豊かな文章が読んでいて心地良い冊子です。出版のかたわら育てている羊たちの毛は織物教室の生徒さん達とモニタリングよろしく作品作りにいかさせてもらっています。
こうして羊が取り持つ縁が有機的に繋がり、これからもそれぞれの角度から有機的に『羊WORLD』を育てていくことでしょう。
2006-11-28 13:02:47 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
2.内弟子時代そして「アトリエ風舎」の日々
1年〜2年の修行の日々を共にした弟子仲間の前歴はカメラマン、新聞社勤務、横笛修行、新卒とさまざま。当時は月〜土勤務は当然の時代。同じ釜の飯仲間と学んだ「若き日の苦労(などと思った事はなかったけれど)」によって、あれから30年この仕事に活かされ、鍛えられ、そして癒されてきました。辞めたいと思ったことは一度たりとも無く、今も“この仕事が好き!”と思いながら仕事ができる私はきっとしあわせ者…。
2006-11-21 02:00:41 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
〜英国の伝統織物(ホームスパン)を日本で継承する私達〜
ふとした時に思い出す事があります。今から30年余り前の
こと。ニート、フリーター対策が叫ばれるこの頃、彼等彼女
等の心情を察する時に、真っ暗な明かりの見えない闇の中で
次なる仕事を捜しあぐねていた頃の自分の姿が重なります。
新卒の私が社会人としての第一歩を記したのは児童館。地域 の子供達との日々はそれは楽しく、幼児から「セン公ぶっ飛 ばしてえ!」と叫ぶ中学生までを相手に、下町の人情にドッ
プリ漬かり地域に開かれた児童館を地で行っていたのです。
が、お役所仕事に変わりなく、想いと現実のギャップに健康 を害し病休に入り、そして退職。
休暇中に陶芸、染織の現場に赴き技を覚えながら次なる仕事 を捜し続けた日々。20代半ばの出口の見えないトンネルの 中で、やっと出会えた「ホームスパン」という英国の手紡ぎ 手織りの毛織物。越後上布、絹織物の産地に生まれ育った私 に、思い出の中に息衝く和の布とは異なる英国紳士の雰囲気 漂うツイードの服地を手仕事で創り出す工房の内弟子入門が 許されたのです。先生御夫妻の下に学ぶ、5人の弟子仲間と の輝ける(?)一時代を記してみようと思います。
(矢口 峰子)
2006-11-06 19:58:22 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
おっしょ(師匠)さんはスーパーウーマン!<NPO法人「集団 日本舞踊21」
『のんびる』のリポーターとして「行って来い!」と言われれば、どこへだって行く、誰にだってアタックする覚悟(?)はできてます。葬儀のお話から大学の学部長まで、これまでの自分の人生で触れる事のない世界に出逢うめぐり合せ。根がおしゃべりな者ゆえ何でも興味深く、心に響く言葉も必ず受け取れて”井の中の蛙、大海を知る!”この頃です。そして今度は何と日本舞踊の舞踊家という方々に会ってインタヴューせよとのお達しが…。お師匠さん、お手柔らかにと祈りつつ当日を迎えました。 (矢口 峰子)
2006-10-23 19:24:18 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
リンク集
■女性と仕事の未来館■
http://www.miraikan.go.jp/
現在の仕事に悩んでいる人、次のステップの準備を考えている人に情報、カウンセリング、そしてスキルアップの講座などが用意されています。一度訪れてみるとよい場所です。
■女性ユニオン東京■
http://www.f8dion.ne.jp/~wtutokyo/
小規模、零細企業など労働組合がない職場で働く人は多く、とりわけ女性の割合が多いのです。こうした状況の中からこの組合が結成され、労使交渉で不等解雇の撤回やセクハラ訴訟などの実績を持っています。ホットなニュースでは「市川房枝記念館閉鎖による解雇問題」が浮上し問題化しそうです。
■国立女性教育会館■
http://www.nwec.jp/
「男女共同参画基本法」制定と前後して、”ヌエック”の愛称で親しまれ「女性学・ジェンダーフォーラム」の会場となり全国の研究者、学者、運動家、行政職員が熱い議論を交わした場所です。東武東上線、武蔵嵐山駅徒歩10分。宿泊施設アリ。今でもひっそりと建つこの施設、会議に資料収集に散策に活用されたらいかがでしょう。
■ふぇみん(婦人民主新聞)■
http://www.jca.apc.org/femin/
10月5日号で2804号を数える女性のジャーナル(実は男性読者も結構アリ)です。終戦翌年に創刊され60年の長きに亘り世相を斬り、運動を起こし社会にコミットして来た歴史があります。安部新政権の国会が始まるや、北海道から九州から駆けつけ国会前集会(毎週火曜夕)に参加する人々を取材し、発信しています。
■くらしと教育をつなぐWE■
http://www.femix.co.jp
以前ブログで紹介した「男女の家庭科共修実現を支えた冊子」です。今号では”スローワークで社会を変える”特集をしています。「男は仕事、女は家庭」の性別役割分業を止め「みんなで幸せになる<経済>」を展開するのは朝日新聞記者の竹信三恵子さん。過労死も安過ぎるパート時給も、ワークライフバランスの適正を計り人間らしく働き、人間らしく休むシステムに変えることはできる!と説いています。CF:スウェーデン、オランダのように!
■シングルマザーズフォーラム■
www7.big.or.jp/~single-m/main.html
「ようこそ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむへ。母子家庭の当事者を中心にシングルマザーと子どもが共に生き易い社会を求めて」や、離婚、非婚シングルマザーによる児童扶養手当の概要、機関誌紹介の『シングルマザー』のHPもあります。
■ニキ美術館.那須高原■
http://www.niki-muzeum.jp/index.htm
原始母性信仰の象徴のようにおおらかな体内(胎内)潜りのオブジェ。女体も草花も鮮やかに彩色され、その色彩のトーンはフランスというよりインド、アジア、では?紹介の冊誌『WE』の表紙絵がニキ.ド.サンファルに替わって26年前のニキの絵との出会いを思い出しました。生まれたばかりの娘と並んで寝ながら展覧会場に思いを馳せ、いつか娘と一緒に作品の前に立とうと念じたまま、まだ果たせません。那須に行けば見られるのにそれもまだデス。 (矢口 峰子)
2006-10-09 13:36:08 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
花咲くおとめ座 2
秋晴れの午後、創立8年の歴史を持つ「花咲くおとめ座劇場」ライブを堪能して来ました。オープニングは和太鼓のセッション「秩父屋台囃」「おとめ座八木節」で幕が開き、会場を埋める200人程のファンを高揚させてくれました。
会場がすっかりおとめ座モードに高まったところでいよいよ第一部の始まりです。まずは三味線の「津軽じょんがら節」。そして次は「売り声」、越中富山の薬売りの口上です。座員の中で最高齢のR氏は小沢昭一と幼友達という77歳。戦後闇市派と言われる世代らしく「僕は戦中派。少年時代、誰もが大きくなったら兵隊さんになる!と言っていた頃僕はガマの油売りやバナナのたたき売りになりたいと言っていた。」と自己紹介。今もってピースフルな笑顔がステキな気骨ある紳士でした。
さあ、プログラムは「飴屋踊り」そして「南京玉すだれ」と続きます。すだれがチョット言うこと聞かず開かなくてドキドキの一瞬もあったものの、一枚のすだれが太鼓橋になったり東京タワーになったりetc。「すごーい!」まさに大道芸の醍醐味でした。そして次は「正調安来節、どじょう掬い踊り」驚くほどにしなやかな踊りに会場からの拍手喝采!
2006-10-01 18:49:17 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
〜団塊世代の新たな足跡3〜
戦後、教育の新体制がスタートする中で、数々の教育制度の改革がおこなわれた。主要5科目といわれる教科以外の科目の中で、家庭科のみが男女別の教科書で男女別に学ぶという時代が続いた。美術、音楽、体育などと異なり、女子は「家庭科」男子は「技術家庭」に別れて別々に学んでいた時代が戦後47年続いたことになる。
従来の”男は力仕事、女は家事.育児”というジェンダー=役割分業論でなく、性別に係わりなく一人の人間として共に学習すべき教科であるという考えのもと「家庭科の男女共修」の運動がスタートした。
この運動を支える役割を果たした冊子『We』は1982年に創刊され、共修運動の先駈け家庭科教員の半田たつ子編集長を中心とする家庭科教員によって10年間続けられた。
長年の夢であった”家庭科の男女共修”スタート前夜の1992年3月、財政難のため廃刊の憂き目にあう。が、「何とか発行を続けて欲しい!」との声を力に、発行母体を読者組織の「Weの会」に移し新編集部がスタートする。
そして1995年に(有)フェミックスと改めて11年、現在も”くらしと教育をつなぐWe”は「生き難き世を生き易くする知恵」を満載して刊行されている。
=INFOMATION=
*フェミックスは2006年に会社組織となり、編集+カウンセリングの事業を展開。
*セクハラの相談、米国仕込みの護身術WEN-DOのワークショップも人気メニュー。
(矢口 峰子)
2006-09-14 23:15:48 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
〜団塊世代の新たな足跡2〜
昨年10月に第1回会議を開いて9ケ月。以来月例ミーチィングが伊豆修善寺で開かれている。「友だち村」1泊のワークショップや各回テーマをもとに夢の実現に向けての話し合いを進める中、4月には正会員メンバー5人が中心となり、温泉付き割烹旅館を維持していくこととなった。
この場所「女性のための田舎暮らし支援センター」がオープンした頃から新聞、テレビなどの取材も増え、月例ミーチィング参加者も回を重ねるごとに増えている。
これまでのプロセスを『GH(グループハウジング)の会ニュース』の中から紹介します。
”あなたも自然と温泉に恵まれた伊豆で女性たちのグループハウジング計画に参加してみませんか?”
2006-08-04 23:02:51 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
自己紹介
セカンドリーグ.リポーターの矢口峰子と申します。御同輩の皆様に読んでいただきコンタクトできることを楽しみにしています。まずは自己紹介を。<1950年3月30日生まれ、団塊世代のシッポ。>ベビーブーマーの私の出席番号は56番〜59番が多かったことを記憶しています。今どきの小中学校の教室と比べると200%の収容率でしたネ!
そんな時代に生い立った世代が今リタイアの時期を迎え、日本社会の地殻変動が予測されます。あの人数、あのパワーを持ってすれば老齢化社会も恐くない!そういえば我らがヒーロー泉谷しげるが20’Sにモジャモジャの長髪を振り乱して唄った「老人革命」というフォークロックがありましたね。すっかり涼やかなヘアスタイルの泉谷は更にパワーアップし、ゆるぎないナイスミドルとなりました。私達セカンドリーグ、リポーターも「更年期、あーシンド!」などと言わずカラ元気でまいります。
さて、私のブログのテーマは「自立して生きる女のガイド」です。夫と三人の娘の五人家族、大学4年生と1年生の教育が終ればいよいよ自分自身の最後のステージをどう生きるかが問われるのでしょうね。そんな時一足先にセカンドステージを準備し始めた友人たちの事なども紹介しながら自分のセカンドステージの未来図を模索してみようと思っています。御意見、アドバイスなどどうぞヨロシク!! (矢口 峰子)
2006-08-02 04:03:49 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
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- 自分も幸せにする福祉活動
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