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活動のジャンル > 「バリアフリー」 のブログ記事一覧

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だれでもトイレ

ドラえもんの「どこでもドアー」を思わせる名前のトイレ。
新宿のデパートが改築を機にこんな名前のトイレを作った。
入り込んで自分も使ってみたり、へんなおばさん!という周りの
視線もものともせず、写真をパチパチとってトイレ検証をした。

Toilet6.jpg

2006-09-08 22:15:03 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

水の中のバリアフリー

Shimadai.jpg
 
魚やいるかは水の中で自由に実に気持ちよさそうに泳いでいる。
バリアーなんて感じてないみたいに。でもそれぞれ何らかのバリアはあるに違いない。

2006-08-08 17:13:29 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

観光地のバリアフリー・・・2006年祇園祭山鉾巡行の前後

大雨の中の山鉾巡行、ああ、動く美術館も雨の神様の前には降参!日本有数の観光地京都・奈良のバリアフリー状況は?

7/17の山鉾巡行をはさんで、京都で医学会が行われ、私はアメリカからの教授夫妻にガイドとして一週間アテンドした。仕事でさまざまな観光地を訪れる機会はあるが、今回は特にバリアフリーの視点から観光地情勢を垣間見た。

Gion1.jpg

2006-07-24 11:15:39 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

おそどまさこ著『無敵のバリアフリー旅行術』(2002年11月発行)

“身体に障害を持つことは特別のことではなく、誰にでもありうることなのだ。いま、健常者と思われる人でも、高齢になったら身体にさまざまな障害を持つかもしれない。その認識を持てば、やさしい視線になれる。”と考えてトラベルデザイナーおそどまさこさんは、1995〜2002の間に32本のオリジナルツアーを企画し、身体の不自由な人々とともに地球のあちこちに旅立った。どんなふうにしてバリアフリーの旅行を可能にしたのか?

Osodo1.jpg

2006-07-20 02:58:45 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

バリアフリーと交流活動

<何がバリアー?だれにとってのバリアフリー?> 
一口でバリアフリーといっても、バリア(障壁・妨げ)があるかないかはそれぞれの人が置かれている状況による。高齢者、手足・視覚・聴覚に障害がある人、外からは見えない内部障害がある人等々、バリアと感じられるものは人によって実に千差万別だ。家の中でも街に出ても、バリアは山ほどある中、日常生活を送るにあたってできる限りのバリアを取り除こうと最近では個人・企業・行政が大いに努力して、勿論まだまだ不十分ではあるが、試行錯誤の結果、一昔前では考えられなかった程の改善がなされてきた。障害があろうとなかろうと、人は生を享受する権利があるのだから、それを可能とするような社会が実現するよう、これからも更に、考えていきたい。

2006-06-30 12:45:21 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

バリアフリーの観光

フリーの通訳ガイドとして仕事をしてきた。そこでいつも気になっていたのが、障害者や高齢者たちに対する観光インフラの貧困さであった。町の中の日常生活面では最近でこそスロープやエレベーターなどの整った施設が増えてきているが、観光地は日本人の意識の中に遊びの部分が強くて、そこまでの配慮がなかなかなされてない。

外国人観光客が車椅子で旅行することに何ら抵抗がないのには驚かされる。ただ、日本の観光地で年配者や車椅子利用者が訪れることができるところは非常に限られる。外国人のためだけでなく、日本人自身のためにもっとバリアフリーの観光が推進できればいいのにと長年考えてきた。自分自身も高齢者の仲間入りしつつある今、ガイドの視点のみならず高齢者の視点でもこの問題を考えていきたいと思う。

(徳重 富士子)

2006-06-24 04:00:40 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

リンク集

☆ 交通運輸関連
 
成田国際空港バリアフリー情報
http://www.narita-airport.jp/jp/bf/service/info08.html" target="_blank">
JALプライオリティ・ゲストサポート
http://www.jal.co.jp/jalpri/
駅のバリアフリー情報
http://jr-central.co.jp/services.nsf/station_barrierfree/barrier_free_guide


☆ 旅行関連

ジャパン・トラベルボランティア・ネットワーク(JTVN)
http://www.womanstravel.net/jtvn.html
バリアフリー(クラブツーリズム)
http://www.club-t.com/theme/barrierfree/
バリアフリーの宿
http://www.yadoplaza.com/contents/barrierfree/
日本交通観光株式会社 (バリアフリーツアー)
http://www.nikkokan.co.jp/takaku/tyofree.htm


☆参考文献

おそどまさこ「無敵のバリアフリー旅行術」「障害者の地球旅行案内」
高萩 徳宗「バリアフリーの旅を創る」
三菱総研社会システム事業研究部室田 篤利「バリアフリー観光 概論」
http://sociosys.mri.co.jp/stuff/2004/0514_2.html
難民保護
http://www.unhcr.or.jp/protect/projoa01.html
障害者雇用促進法
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha01/

(徳重 富士子)

2006-06-21 23:31:43 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

自己紹介

 大学卒業後すぐに結婚。男の子三人の子育て中は家で私塾を開き英語を教えた。子育てが一段落した17年前、英語通訳ガイドの免許を取得。職業人としては遅い出発を、夫をはじめ家族が理解してくれて仕事の幅もガイドだけでなくJICAの研修監理や逐次通訳などまで広げてきた。ガイドには定年がないので、知力・体力が続く間はがんばりたいと思う。

 二年前によき理解者だった夫を膵臓癌で亡くした。長男・次男は結婚していて、孫は全部で5人。孫たちに英語を教えて、はっぱをかけて楽しんでいる。まだ独身の三男と同居。都内在住。

 老後をいかに生きるかは、まさに自分に与えられた課題である。しかも、もう目の前に迫ってきている。高齢になれば思うように身体を動かせなくなることもあろう。それでも人生を楽しむには出来るだけバリアを取り除きたい。生きとし生けるものすべてこの世に生ある限り与えられた時間を楽しむ権利があるのだから。物理的・身体的な面だけでなく精神的にもバリアのない状況が大切と思う。こんなことを真剣に考えながら、悔いのない有意義な時間を過ごしたいというのが私の願いである。

(徳重 富士子)

2006-06-20 03:04:21 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは


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