「地域」 > 「東京」 のブログ記事一覧
261件中 241〜260件表示
有料トイレ
今回探訪したのは下記の五つのトイレです。有料といってもチップ式もあります。
品川駅中央改札口中 (チップ式)
新宿駅東口改札口外 (¥100) 7:00 - 21:00
東京駅八重洲北口改札口外 (¥100またはレストランでくれるコイン)
10:30- 23:00
東京駅丸の内南口改札口中 (チップ式)
秋葉原中央改札口外 (¥100) 7:00.- 22:00
2006-11-30 01:48:35 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
こどものあそび
私の子どもの頃の遊びといえば、大勢の時は歌いながらの「かごめかごめ」「はないちもんめ」「だるまさんがころんだ」など。道具を使うのは、ゴムとび、なわとび、マリつき、石けり、缶けりなど。体ひとつでは、馬とび、かくれんぼ、おにごっこ、など、そして、雨の降る日には部屋で手遊びをしていました。
団塊の世代のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが大勢いたので「金魚の○ン○」よろしくわれわれちび軍団は、邪険にされながらも必死でついて回りました。その時の遊び歌は、みな大きな子が歌っていたのを聞き覚えたものです。
わけも分からず歌っていた歌の最たるものはこの手遊び歌です。♪〜いちかけ にかけ さんかけて ですが、地方によって少しづつ言葉は違うようです。これを歌いながら「せっせっせーのよいよいよい」と手遊びをしていました。この歌が明治10年、西南戦争で城山で自決した西郷隆盛の娘さんのお墓参りを歌ったものと理解したのは、大人になってからでした。
こちらに歌入りでの画像があります。
http://www.tbs.co.jp/warabe/kgs19.html
もうひとつ、手遊びといえば「お手玉」です。これも姉がやっているのを見よう見まねで覚えました。
こちらに「おさらい」という歌がありますが、これに似たような歌を歌っていました。これはだんだんお手玉が増えていくので、小さな手の私には不利な遊びでした。
http://www.city.koka.shiga.jp/sec/shogai/mi-child/dennsy6.html
最近では、高齢者の介護の現場で昔の手遊び歌が使われていると聞きます。60〜70歳代のご婦人は昔の手遊びをよく知っています。身近にそんな方がいたらぜひ教えてもらうといいですよ。きっと素敵な時間が持てると思います。
こういう遊び歌が地方によって少しづつ違うのは、口伝えによるからでしょうね。デジタル時代ではそんな悠長な伝わり方はないのでしょうが・・・。
2006-11-26 15:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
ハロウィン in 多摩センター
■ハロウィン in 多摩センター10月27、28、29日の3日間、多摩センター一帯はハロウィン一色になります。
メインストリートは近隣の店舗、諸々の団体などの出店テント、メインステージでのイベント、レンガ坂通りでは恒例のフリーマーケット(28,29日)等々、街は活気づきます。
☆仮装してあつまれ!
多摩センターは小さな子どもたちが(大人もかな)いってみたい場所のひとつではないでしょうか。そこには今やブランド品のデザインにも取り入れられている「キティちゃん」で有名になったサンリオのピューロランドがあるのです。土、日ともなると大勢の親子連れで賑わいます。いえいえ親子連れだけではありませんよ、そうなんです、デートスポットとしてもお役に立っていて、若いカップルもいます。またガイドブックにでも載っているのでしょうか、外国人(中国、韓国、東南アジア等々)の観光客も大勢です。
そしてこのハロウィンでこどもたちは思い思いの仮装をし「trick or treat!」といいながらスポットでお菓子をもらい歩きます。メインステージでは歌あり踊りありで大いに盛り上がります。
ハロウィンの由来は古代ケルト人の秋の収穫感謝祭が起源とされています。
古代ケルト民族の1年の終わりは10月31日と定められ、この夜は死者の霊が親族を訪ねたり、悪霊が降りてきて作物を荒らすと信じられていました。それが秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りに発展し、キリスト教に取り入れられ、現在に至っているということです。
ハロウィンに付き物のかぼちゃ。これは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれていますが、かぼちゃをくり抜き顔を作った中にろうそくを立て提灯にします。死者の霊を導いたり、悪霊を追い払うための焚き火に由来するという事です。
日本のお盆の「迎え火」「送り火」に似ていますね。
ハロウィンには仮装した子どもたちが「trick or treat!」(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)といい近所の家からお菓子をもらう由来は、農民が祭り用の食料をもらって歩いたさまを真似たものとされています。
※ハロウィンとは・・・ウィキペディアが詳しいのでそちらをお訪ねください
※かぼちゃランタンの作り方
http://www.h-jp.info/basics3.htm
2006-10-29 16:02:59 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
おっしょ(師匠)さんはスーパーウーマン!<NPO法人「集団 日本舞踊21」
『のんびる』のリポーターとして「行って来い!」と言われれば、どこへだって行く、誰にだってアタックする覚悟(?)はできてます。葬儀のお話から大学の学部長まで、これまでの自分の人生で触れる事のない世界に出逢うめぐり合せ。根がおしゃべりな者ゆえ何でも興味深く、心に響く言葉も必ず受け取れて”井の中の蛙、大海を知る!”この頃です。そして今度は何と日本舞踊の舞踊家という方々に会ってインタヴューせよとのお達しが…。お師匠さん、お手柔らかにと祈りつつ当日を迎えました。 (矢口 峰子)
2006-10-23 19:24:18 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
愛情がつまってる!取材報告NO.1保育園種まく人
今週は、のんびるリポーター山崎礼子さんによる、取材報告NO.1保育園種まく人をご紹介いたします。NPO法人 保育園「種まく人」で紹介しているように、「種まく人」は乳幼児から思春期まで、安心・安全・信頼され・愛されて育つ権利を保障していく保育園を目指すNPO法人です。今回の記事は山崎さんが実際に保育の現場を取材したものです。
年齢がばらばらな8名の子供たちを、発達に合わせて応対している様子が具体的によくわかります。子育て中のおかあさんにも参考になるかもしれませんね。
記事中の「子供たちにとって快適な生活の場というのは建物の大きさ、設備の新旧などではなく、どれだけ愛され信頼される関係が保障された場であるか、という事ではないでしょうか。」という一文に深く心を打たれます。専門家というだけでなく、「愛情」がまずありきなのですね。
NPO法人 保育園「種まく人」の記事もぜひ合わせてご覧ください。
リンク集
■女性と仕事の未来館■
http://www.miraikan.go.jp/
現在の仕事に悩んでいる人、次のステップの準備を考えている人に情報、カウンセリング、そしてスキルアップの講座などが用意されています。一度訪れてみるとよい場所です。
■女性ユニオン東京■
http://www.f8dion.ne.jp/~wtutokyo/
小規模、零細企業など労働組合がない職場で働く人は多く、とりわけ女性の割合が多いのです。こうした状況の中からこの組合が結成され、労使交渉で不等解雇の撤回やセクハラ訴訟などの実績を持っています。ホットなニュースでは「市川房枝記念館閉鎖による解雇問題」が浮上し問題化しそうです。
■国立女性教育会館■
http://www.nwec.jp/
「男女共同参画基本法」制定と前後して、”ヌエック”の愛称で親しまれ「女性学・ジェンダーフォーラム」の会場となり全国の研究者、学者、運動家、行政職員が熱い議論を交わした場所です。東武東上線、武蔵嵐山駅徒歩10分。宿泊施設アリ。今でもひっそりと建つこの施設、会議に資料収集に散策に活用されたらいかがでしょう。
■ふぇみん(婦人民主新聞)■
http://www.jca.apc.org/femin/
10月5日号で2804号を数える女性のジャーナル(実は男性読者も結構アリ)です。終戦翌年に創刊され60年の長きに亘り世相を斬り、運動を起こし社会にコミットして来た歴史があります。安部新政権の国会が始まるや、北海道から九州から駆けつけ国会前集会(毎週火曜夕)に参加する人々を取材し、発信しています。
■くらしと教育をつなぐWE■
http://www.femix.co.jp
以前ブログで紹介した「男女の家庭科共修実現を支えた冊子」です。今号では”スローワークで社会を変える”特集をしています。「男は仕事、女は家庭」の性別役割分業を止め「みんなで幸せになる<経済>」を展開するのは朝日新聞記者の竹信三恵子さん。過労死も安過ぎるパート時給も、ワークライフバランスの適正を計り人間らしく働き、人間らしく休むシステムに変えることはできる!と説いています。CF:スウェーデン、オランダのように!
■シングルマザーズフォーラム■
www7.big.or.jp/~single-m/main.html
「ようこそ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむへ。母子家庭の当事者を中心にシングルマザーと子どもが共に生き易い社会を求めて」や、離婚、非婚シングルマザーによる児童扶養手当の概要、機関誌紹介の『シングルマザー』のHPもあります。
■ニキ美術館.那須高原■
http://www.niki-muzeum.jp/index.htm
原始母性信仰の象徴のようにおおらかな体内(胎内)潜りのオブジェ。女体も草花も鮮やかに彩色され、その色彩のトーンはフランスというよりインド、アジア、では?紹介の冊誌『WE』の表紙絵がニキ.ド.サンファルに替わって26年前のニキの絵との出会いを思い出しました。生まれたばかりの娘と並んで寝ながら展覧会場に思いを馳せ、いつか娘と一緒に作品の前に立とうと念じたまま、まだ果たせません。那須に行けば見られるのにそれもまだデス。 (矢口 峰子)
2006-10-09 13:36:08 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
視覚障害者 映画を楽しむ!
マイ・フレンド・メモリー

二十数年来の付き合いのIさん(67歳)は光だけが分かる視覚障害者です。とても自立心がある人で、健常者のご主人との間に男の子を一人持ち、彼も立派に成人して結婚し、お孫さんも二人になりました。ご主人は若いときの無理がたたって、今は具合が悪くなられ、ホームで療養中です。Iさんの希望で息子さんとは同居せず、一人で暮らしています。彼女は高校を卒業する間際に薬の副作用の為18歳で失明しました。大変な努力家で、点字、鍼灸を初めさまざまな勉強を重ねてそれらを見事にマスターしてきました。そのIさんを誘って映画を見に行きました。
2006-10-07 02:35:56 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
もうすぐグローバルフェスタ
場所:日比谷公園
時間:10:00〜17:00
料金:無料
参加団体は:
国際機関: 42団体
大使館: 28大使館
JICA: 23団体
NGO: 142団体
飲食テント、ワークショップ、ダンスショー、クッキングショー、トークショー、ミュージックライブ、チャリティラン、ゲーム等おおがかなお祭り
2006-09-25 10:40:13 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
子育て支援研修(2)
子育て支援サービスの利用者は、健常者ばかりではない。身体に障害を持ったお母さんはもちろん、精神に障害のあるお母さんの支援もある。
今回は「精神疾患への理解と支援」について
精神疾患としてあげられているもの
■統合失調症〜幻覚(幻聴・幻視)、妄想・不安、焦燥、興奮・思考滅裂・昏迷(意識障害)また見た目では分からないが、意欲の低下、自発性低下(人を避ける)、感 情平板化、意思疎通の困難、人格の解体、思考の解体など
・経過〜前兆期、急性期、消耗期、回復期
外出しなくなる。徘徊。眠れない。簡単な整頓や身の回事ができなくなる。
きつい表情、生気の無い暗い顔、弛緩した顔。唐突、飛び飛びの内容の話。
・生活上の問題〜根気が続かない。新しい内容の理解、習得が遅い。全体の判断が上手
くできない。臨機応変にできない。融通が利かない、など。
・接し方〜穏やかさ分かりやすさがあり、過剰な感情表出がない事。
指示や質問は分かりやすく、答えやすいものを。
一度にたくさんの指示を出さない。わからない事には「わからない」と簡潔に答える。箇条書きのメモなどは確認し安く安心できる。
■うつ病〜主な症状、抑うつ気分。興味と喜びの喪失。易疲労性。(少なくとも二つ)。集中力、注意力の減退。自己評価や自信の低下。罪責間と無価値感。悲観的。睡眠障害。食欲不振、など。
治療としては抗うつ剤の投与、精神治療、環境調整、家族への心理教育など。 薬の投与などで治ったように見えても、生活リズムの変化、疲労、悩みなどの
ストレス要因により再発しやすい。再発についての教育、自己管理が必要。
「レスキューファンタジー(援助する事への幻想)」・・・相手が成長するための援助ではなく、援助する事によって優越感を持つ。
以前、保育士の友人から発達障害の子ども達には適切な言葉掛けが大切だと指摘された事がある。
子どもの発達障害においては、それぞれの事例によって適切な言葉掛けが必要である、つまり障害によっては全く理解できない言葉がある。
精神障害者への援助でも同様に自立を妨げないように心掛けなければならない。
寛容になりすぎる、退行(依存心)を「親しみ」と受け取ってしまう、不安から必要の無い援助をする、など思い当たる事例もある。
自治体として情報の共有化、ネットワーク化がますます必要になってくると思うが、支援者の研修も不可欠だろう。
山崎礼子
2006-09-18 23:58:02 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
NPO法人「こかげの家」

2006-09-15 23:59:06 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
だれでもトイレ
新宿のデパートが改築を機にこんな名前のトイレを作った。
入り込んで自分も使ってみたり、へんなおばさん!という周りの
視線もものともせず、写真をパチパチとってトイレ検証をした。

2006-09-08 22:15:03 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
Our Planet-TV

Media Cafe に立ち寄って
地震直後のインドネシアの状況や、キューバの農業事情などの興味深い映像をWebで見ることができた。
番組を製作し配信しているのはNPO 法人Our Planet −TV
8月23日神保町のオフィスを訪ねてみた。
2006-08-26 10:11:52 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
ピースウインズ〜フェアトレードコーヒーによる支援

東ティモール住民の自立と地域の安定化を目指し、2003年からコーヒーの技術指導を始めた。
フェアトレード理念の普及
テレビもラジオもない, 従ってコーヒーの情報もないところでのフェアトレードの理念の普及は、世界地図を見せて日本、東ティモールの位置を教えることから始まった。
2006-08-11 10:09:16 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
8月9日 ピースウインズ 活動報告会 に参加して
〜緊急帰国報告:コーヒー生産国での避難支援〜
東ティモールの現状とピースウインズが支えるフェアトレードコーヒーについての報告会に参加した。
東ティモールの騒乱が激化し、ピースウインズ現地スタッフも国外退去となり、フェアトレードコーヒーの収穫が危ぶまれた中、6月1日から収穫が始まった。
その 1 東ティモールの騒乱の経緯
1975年、東ティモールがインドネシアからの独立を宣言した直後、インドネシアが再び侵攻し、インドネシアに併合された。その後、インドネシアの民主化運動を経て、1999年国連監視のもと住民投票が行われ、事実上独立が決定した。
2006-08-11 10:05:40 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
JANIC

8月2日 JANIC主催 国際協力NGO入門セミナーに参加して
NGOとは何か、NGOを知りたい人、活動に参加したい人のためのセミナーに参加して基礎知識を学んだ。
40人ほどの参加者はほとんどが大学生か20代若い人達で男女半々くらい。
基本的な説明のあと、教材用のVTRを見た。グローバルフェスタ(毎年100団体以上のNGOが集まって行われるイベント、今年は9月30日と10月1日の2日間日比谷公園にて)を取材する中学生を通して国際協力の概要を学ぶというものだった。その後NGOのこれからの課題と展望、私たちにできる国際協力への参加の方法を学び、続いて、働きながらJANIC 東京事務所でボランティアをしている社会人による経験談と、昨年学生によって立ち上げられたJANICユースが、立ち上げたスタッフにより紹介され、最後全般の質疑応答で締めくくられた。
チャート・グラフ・数字を使ってわかりやすく入門篇を学んだ。
2006-08-03 10:01:43 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
体験学習
‘中高生が子育て体験’
政府が6月にまとめた「新しい少子化対策」では、保育体験など子育てを理解する教育を小中高校で推進する事や、学生の家庭支援ボランティアやベビーシッター育成を進める事を掲げた。04年策定の「子ども・子育て応援プラン」では、09年度までにすべての保育所、児童館、保健センターで中高生に乳幼児と触れ合う機会を提供できるようにするとしている。厚生労働省と文部科学省は05年度、乳幼児と小中高生の交流事業を調査、保健所では72%、児童館29%、保健センターの18%が実施していた。
神戸流通科学大の加藤曜子教授(児童家庭福祉)が00年に大阪府内の3市で1才半健診時に母親約1200人に聞いた調査では、わが子を持つまでに乳幼児の世話をしたことがない母親は64.4%に上った。1981年の政府調査の39.3%に比べ、大幅に多い。「育児でイライラすることが多い」との答えも81年の10.8%に対し、00年は30.1%だった。
加藤教授は「赤ちゃんとの遊び方やないている時にどう対応したらいいかわからない親が増え、児童虐待、特にネグレクト(育児放棄)が増えている。早くからふれあい体験をつむことは、育児不安や児童虐待のよぼうにもつながるのではないか」と話す。
厚生労働省が03年に中高生1200人を対象に行った調査では、小さな子どもとふれあう機会のない生徒は66.1%に上った。授業の一環として育児体験をする学校は増えたが、千葉大教育学部の伊藤葉子助教授(保育教育)は「一過性のイベントに終わらせず、事前に乳幼児の発達を学ぶなど体系的に続けていく事が大切」と指摘する、と言う記事が目に留まった。
この記事では、沼津市片浜地区社会福祉協議会の呼びかけで、中学生が夕方の時間帯でベビーシッターのボランティア、千葉県立佐倉東高校の<子育て理解講座>、東京台東区の池之端児童館での中学生と乳幼児とのふれあい体験などが披露されている。
折も折、先日「種まく人」の川上さんから中学生の人集めを依頼された。都立大体験学習研究会との共催で<乳幼児ふれあい体験ワークショップ>をこの夏休み開くとの事。
夏休みの自由研究にはもってこいの体験だが、まあ今時の中学生はほんとに忙しい。心あたりに全て当たって3人確保がやっとだった。
(山崎礼子)
2006-07-28 08:48:29 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
7月22日 国際ボランティア入門講座に参加して

シャブラニール=市民による海外協力の会 国際ボランティア入門講座に参加して
バングラディッシュ、ネパール、インドなどの南アジアを専門とし、1972年設立された日本NGOの草分け的存在シャブラニール。ここが定期的に行っている国際ボランティア入門講座に参加した。
インド独立後のバングラディッシュが辿った歴史的背景とシャブラニールの活動の歩みの概略を聞き、VTRでバングラディッシュとネパールでのシャブラニールの活動を見、質疑・応答。その後フェアトレード クラフトリンクの商品倉庫をみせていただいた。参加者は若い人が多く、大学生、高校生もいた。
シャブラニール
ベンガル語でシャブラは蓮の花、ニールは小さな家という意味だそうだ。最初にバングラディッシュに入って活動したここの女性がシャブラちゃんと呼ばれ、小さな部屋を借りて活動していたところから付いた名前だそうだ。そう聞くと、この名前がとても可愛く聞こえ、緑多い村の中の素朴な小さな家に住んで活動を続ける、若くて可愛い女性を勝手に想像してしまう。
2006-07-23 09:53:36 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
御手々つないで
この日は夕方雲が切れ、一時オレンジ色の世界になった。
保育園のお迎えで、昼間はひっそりとしていた風景が、この時間帯は子育て中の親子連れで溢れる。
たすけあいの会ぽれぽれの子育て支援活動で、保育園のお迎えの依頼も時折ある。
子どもはあまり分からないだろう、と思い込んでいた事に「お母さんの年齢」がある。
私がお迎えに行くと、人なつっこい子どもはすぐによってきて
「誰の・・・ママ??おばあちゃん??」と質問してくる。
いやあ、実に鋭い!
ママの歳よりは上みたいだが、おばあちゃんよりはちと若い。
「〇〇ちゃんのママのお友達よ」で一件落着。
オレンジ色の光の中で、私の手とちっちゃなおててをつないでゆっくりと時間が流れていく。
♪トンボのめがねはみずいろめがね・・・♪ お家に着くまでエンドレス。
「若い世代の子育て支援」などというお堅い言葉は呑み込んで、私も一緒に若返る。
ちょっと手を差し出して、若い世代とつながってみませんか?・・・
山崎礼子
2006-07-09 17:43:51 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
子育て世代応援します
現在私はNPO法人‘たすけあいの会ぽれぽれ’で活動会員として、子育て支援、自立支援、産前産後支援などで若いお母さん達をサポートしています。
活動を始めて4年ほどになり、その頃新生児だったお子さんは3歳をすぎました。
仕事を持っているお母さんが多いのですが、専業主婦のお母さんの利用もあります。
美容院に行きたい、上の子とお出掛けしたい、2階でゆっくり身体を休めたい等々。
理由は問いません、とにかく若いお母さん達のサポートをします。
私の子育て時代にもこんな支援かあったなら・・・、そう思わずにはいられません。
なんだか漠然としていますが、
・子育て
・シルバーパワー
これらをキーワードに情報発信をしてみたいのです。
初期は支援活動の情報発信になると思いますが、それらから派生する情報をも活用し、キーワードを基に情報発信をしたいと思います。
※参考資料 地域情報 「自治調査会ニュース」
山崎礼子
2006-07-01 00:17:45 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
リンク集
成田国際空港バリアフリー情報
http://www.narita-airport.jp/jp/bf/service/info08.html" target="_blank">
JALプライオリティ・ゲストサポート
http://www.jal.co.jp/jalpri/
駅のバリアフリー情報
http://jr-central.co.jp/services.nsf/station_barrierfree/barrier_free_guide
☆ 旅行関連
ジャパン・トラベルボランティア・ネットワーク(JTVN)
http://www.womanstravel.net/jtvn.html
バリアフリー(クラブツーリズム)
http://www.club-t.com/theme/barrierfree/
バリアフリーの宿
http://www.yadoplaza.com/contents/barrierfree/
日本交通観光株式会社 (バリアフリーツアー)
http://www.nikkokan.co.jp/takaku/tyofree.htm
☆参考文献
おそどまさこ「無敵のバリアフリー旅行術」「障害者の地球旅行案内」
高萩 徳宗「バリアフリーの旅を創る」
三菱総研社会システム事業研究部室田 篤利「バリアフリー観光 概論」
http://sociosys.mri.co.jp/stuff/2004/0514_2.html
難民保護
http://www.unhcr.or.jp/protect/projoa01.html
障害者雇用促進法
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha01/
(徳重 富士子)
2006-06-21 23:31:43 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」

- 自分も幸せにする福祉活動
のんびるリポーター:佐々木 和恵 - コミュニティビジネスでまちを元気に!
のんびるリポーター:田中 幸枝 - シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー
のんびるリポーター:浅越 美枝 - まちぐるみで子育てを応援
のんびるリポーター:山崎 礼子 - 身近な国際協力に参加しよう
のんびるリポーター:鈴木 由利子 - 農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨
のんびるリポーター:山本 豊美 - セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド
のんびるリポーター:矢口 峰子 - もっと楽しむためのバリアフリーとは
のんびるリポーター:徳重 富士子 - 地域デビューでキラリ輝く
のんびるリポーター:吉田 和子 - 誰でも通る、延命治療、終末期医療
のんびるリポーター:松尾 陽子 - こころが、ちょっとほっとする地域活用法
のんびるリポーター:成相 陽子 - 最新!高齢者福祉と医療&美容
のんびるリポーター:中澤 まゆみ


