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横浜の多彩なコミュニティビジネス

横浜市コミュニティビジネス認定証交付式と事例発表が2月26日開催されました。認定された5事業者の分野はそれぞれ異なり、CBの新たな可能性が紹介されました。各活動の発表の中で、「事業を立ち上げてから、先輩事業者や市の支援策等との出合いを経験して、『横浜で良かった!』との思いを強めています。」とのコメントがありました。自分が住んでいる街を、より住みやすくする事業を起こして活動をすることにより、その街をもっともっと好きになることは素敵ですね。
「横浜のコミュニティビジネスの未来を読む」
〜今、旬な7人が語る〜
講演
「ソーシャルデザインとまちづくり」
岡部 友彦 氏(Funnybee株式会社取締役)
岡部さんは横浜市の寿町をドヤガイから宿街に戻そうという想いでまちづくりを進めています。日雇い労働者のまちから高齢者のまちになっている寿町。そのまちのイメージの改善をするために空き部屋をホステルにしてまちの新しい魅力とし、いまや海外旅行者や若者たちが利用するようになりました。岡部さんの活動は、まちのオジサンたちと学生も巻き込んで渦を多角的に大きく拡げていきます。ひとつの活動が次の活動につながり地域が元気になっているようです。2008-03-05 18:49:50 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
病院ボランティアの、1日研修会
病院とはあまり親しくなりたくないかもしれません。でも自分自身や家族や親戚、友人知人が病院にお世話になることは案外多いのではないでしょうか。そんな毎日が続くと、日常とは違ったさまざまなストレスも増えていきます。自分の自由時間が削られ不満も深まり、やがて心も穏やかではなくなってきます。
そんなときほんの少しでいいから、助けの手をさしのべてくださる人がいれば、気持ちはずいぶん楽になることでしょう。成相さんの記事で紹介されている神奈川県立こども医療センターでは病院ボランティアの活動が活発で、なんと約300名ものボランティアの方がさまざまな活動をされているとのこと。病院側もこういったボランティアをしてくださる方がもっともっと必要でしょうし、こういった形で誰かの役に立ちたいと思っている人がきっとたくさんいらっしゃると思います。
こちらの病院では3/18に第7回ボランティア研修会が開催されるそうです。お近くの方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
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病院ボランティアの、1日研修会に参加しませんか (神奈川県立こども医療センター)
こども医療センターは、こども専門病院、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設の3つの施設からなっています。先駆的な高度医療を提供するとともに、地域の保健福祉事務所(昔は保健所)と連携をとって、患者さんや家族への支援を行なってきました。
国内でも有数の患者支援のためのノウハウを蓄積し、現在全国各地にある小児病院のモデルとなり続けてきたといわれています。

2008-02-21 23:50:34 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
横浜ベンチャーポートの社会起業家セミナー 「福祉の分野で起業する!」を受講して(その2)
1.コーディネーターの濱田静江さん(社会福祉法人 たすけあい ゆい理事長)より挨拶・パネラー紹介
2.「地域から始まる福祉事業」泉一弘さん(いこいの家 夢みん 代表)
3.「車いすから始めるソーシャル・ビジネス」服部一弘さん(NPO法人アニミ 理事長)
4.「小箱ショップで地域をつなぐ」吉田麗子さん(ハートフルショップたんぽぽ 代表)
5.ディスカッション
6.会場からの質疑応答
7.4名のゲストに参加者から個別相談
という予定でしたが、講師のみなさんが熱心に話してくれたのに加え、参加者からの質問も多かったため、結局予定していた終了時刻の午後4時30分にすべては終わらず、最後の個別相談は散会後、希望者が残って行なわれました。
2008-02-14 23:34:05 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
定年後こそ二人の人生を楽しむ
定年を迎えて、夫が一日中家にいると、妻の生活も変わらざるをえなくなります。結婚以来、24時間一緒に過ごす生活は多くの夫婦にとって初めての経験ではないでしょうか。改めてお互いの人間性に向かい合うことになります。いつの間にか違う方向をみていたことに愕然とするのかもしれません。
〜60からがおもしろい・みどり定年塾〜の講師、西田小夜子さんの著作には定年世代について示唆に富むものがあります。
「定年夫はなぜこんなにじゃまなのか」(ソニー・マガジンズ)
「定年漂流」(小学館・文庫)
「夫が一日中家にいるという生活」(PHP研究所)
「妻と夫の定年塾}(中日新聞社)吉田さんのブログをどうぞ。
今日は「定年漂流」についてご紹介しましょう。
「定年漂流」 西田小夜子 著
小学館 発行
この本は15編の小説仕立てのノンフィクションで構成されています。第2の人生をいかに生きるか、不安を抱える定年世代には是非読んで欲しい本です。辛口だと評されることもある西田小夜子さんですが、定年後の生き方に戸惑う男性達に対する叱咤激励には優しいまなざしが溢れています。男性も女性もそれぞれ自立してお互いを尊重しあえる関係をつくりあげたいと思わせる1冊です。
「変身みの虫」
退職から1年以上、家中で一番日当たりのいい部屋で、テレビといねむりだけの、みの虫生活を続ける夫。妻の叱責を機会に外へでることに・・・。公園での「太極拳」の集まりに参加したのをきっかけに、お弁当作りボランティアにも生きがいを感じる忙しい生活を過ごすようになります。夫が言います。「もう みの虫なんて言われたくないね。蛾くらいには変身しただろ?」
【「殿」からの出発(たびだち)】
「人望のある教育者。おおらかな旧家のあるじ」である夫。家の中では「殿様」であった彼は妻の気持ちを思いやることはなく暴力をふるい続けたのです。定年退職した翌朝、妻は夫に黙ったまま家を出たのです。
2008-02-09 23:26:54 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
冷凍ギョーザに有機リン系農薬が混入?
究極のところは、私たち一人一人が責任を持って、毎日口にしている食品を見極めることが大切なのだと思います。
「餃子が買えない・食べられないと嘆くより、ちょっと手作りしてもいいかもしれません。時間が無くても国産の肉や魚、野菜で簡単なご飯を作る、(手の込んだ献立じゃなくても炒め物や蒸しただけ、煮ただけの献立でもいいじゃないですか)そんなくらしが食生活のリスクを減らすことになるのかもしれません」。これは浅越さんのブログ全体のメッセージとも取れます。
今回の問題の原因究明や今後の対策はもちろん急を要する問題です。でも一方で、浅越さんが丁寧にリポートを発信されているような、旬の食材をつかった簡単でおいしいレシピを積極的に毎日の献立に活用して、各家庭でリスクを減らす試みを進めることもまた、今求められてることなのではないでしょうか。
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横浜ベンチャーポートの社会起業家セミナー 「福祉の分野で起業する!」を受講して(その1)
起業・ベンチャーの公的支援を行なうことを目的に、昨年の春スタートしました。
横浜ベンチャーポートでは、横浜が日本全国からモデル事業と認められるようなソーシャル・ベンチャーなどを達成しようと、さまざまなサービスを提供しています。
このプロジェクトでの横浜市の目標は、「平成22年度までに、グローバル・ベンチャー企業450社、上場企業150社、ソーシャル・アントレプレナー企業100社を立ち上げる」ことだといいます。
横浜ベンチャーポートのことを知った昨年、ホームページをのぞいてみました。
これはやはり元気のいい20代、30代の人たちや、バリバリに仕事をしている、その道の実力ある人たちを対象にした話で、私にはまったく縁のない世界だわ、という印象。
けれど、ひとつ気になったのが100社の企業を立ち上げようという、“ソーシャル・アントレプレナー”という言葉。
・・・ナンデスカ、ソレ?

2008-02-07 15:39:12 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
視覚障害のある子どもたちに、手づくりの絵本を届けるボランティア 「あじさいの会」

きょうは、目の不自由な子どもたちのために、手でふれてわかる絵本をつくっている、「あじさいの会」をご紹介します。
横浜の港南中央駅から程近い、「港南区福祉保健活動拠点」の一室。
この日は10人がテーブルを囲み、世界地図や「あいうえおカード」のひらがなの型をとったり、接着剤ではりつけるなどの作業が行なわれていました。

2008-01-31 23:46:49 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
横浜の自然環境に関心のある方、生き物のボランティア調査員になりませんか
いま、私たちそれぞれの住む地域には、どんな種類の「生き物」たちがいるのでしょうか。
横浜市では、地球環境を守るための取り組みのひとつとして、ことし平成20年度から『市民協働生き物調査』を行なうことになりました。
この機会に「生き物」のことを勉強して、ボランティアとして「生き物調査」に参加してみませんか。
2008-01-24 14:52:49 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
自分おこし・再就職〜講座案内〜
〜横浜で再就職セミナー〜
日時 2008年1月15日(火)・1月17日(木) 9:45〜15:30
場所 横浜市立開港記念会館
(MM線日本大通り下車1分、JR関内駅徒歩5分)
講義1/15(火)『再就職・はじめの一歩は資格から その1』
午後 再就職希望女性と企業の交流会
1/17(木)『再就職・はじめの一歩は資格から その1』
午後 グループカウンセリング
参加料・保育料無料(1歳半以上先着12名・要予約)
講師名 シニア産業カウンセラー・ジャーナリスト 栗原 知女さん
問合せ (財)21世紀職業財団神奈川事務所
電話 045−224-8040
小平市では、コミュニティビジネスの講演会が開催されます。
2008-01-09 18:17:32 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
のんびるリポーターブログに今年も注目!
今週は新年第一弾として、12月に掲載されたブログ記事のうち、これから開催のイベント等が紹介された記事を3つ紹介しましょう。
まずは、佐々木和恵さんによる12月9日の記事「山からの贈り物 自然薯<人工栽培にかける「特定非営利活動法人 地域資源を活かす リ・フレッシュ」の「北茨城自然薯研究会」の活動>」より「北茨城自然薯研究会」の勉強会、2008年3月10日(月)10:00〜13:00実施です。
続いては、田中幸枝さんの12月28日の記事「リメイクの楽しみ〜着物を活かす〜」より、神奈川県のリサイクルショップ「WEショップ」の『着物フェア』。WEショップ厚木1号店は1/7から開催とのこと。
3つめは、鈴木由利子さんの12月23日のブログ、「ウガンダを食べよう」に参加してから、国際協力NGOハンガーフリーワールド・ウガンダチームの「ウガンダを食べよう」イベントのお知らせ。次回は2月3日(日)13:30〜16:00に開催です。
今年もサッカーチームのように、のんびるリポーターブログは、地域の課題をさまざまな角度から取り上げ、共鳴し合いながら、セカンドリーグを盛り上げていきます。どうぞご期待ください!
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リメイクの楽しみ〜着物を活かす〜
[WEはWomen's Empowerment(女性たちが力をつける)の略です]
リメイクで古着に新しい生命を
販売収益を海外支援に
WE21ジャパンでは、神奈川県下35のWE21地域NPOと連携し、市民による品物寄付・ボランティア参加を中心としたリサイクルショップ「WEショップ」事業を推進しています。
WEショップ・旭では『着物フェア』の開催中。会場には、賛同者から寄付された着物が新しい出会いを待っています。洋服や小物などにリメイクしてされた作品も展示、型紙は販売されています。2007-12-28 22:45:12 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
ハンディをもつ人のためのピアノ教室と「小さな小さな音楽会」を主宰する成田文忠さん(その2)
人にものを教える、まして自分の子どもに教えるというのは、感情が入りすぎることもあったりして、実際にはなかなかむずかしそうに思えます。
成田さんも、ときには文明さんに強い口調でピアノを教えてしまうことがあったそうですが、あるとき、ほめることで上手に弾けた文明さんを見て、「できることをほめる」大切さに気づき、それからはほめるレッスンへと変わっていきます。
やがて、文明さんが大勢の人の前でピアノを弾くときがきました。奥さんの喜美子さんが、文明さんにピアノを弾かせたい、と小学校の行事の出演者募集に応募して実現したのです。文明さんは大勢の前で見事に演奏し、大きな拍手を受けました。これは文明さんにとってかけがえのない経験となり、成田さん夫婦にも心からうれしいことでした。
現在は多くの生徒にピアノを教えている成田さんですが、自分の息子である文明さんが、まず生徒になっていろいろ学ばせてくれたおかげで今があるのだと思っています。

【お気に入りのリヒナーの『勿忘草(わすれなぐさ)』を弾く文明さん。
ピアノの音色が心に響いてきます】
2007-12-27 19:33:38 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
60からがおもしろい 〜みどり定年塾〜
西田小夜子さんの講演と交流会が、横浜市緑区市民活動支援センターで開催されました。
画家であり小説家である西田さんは、定年後の夫婦の生態を新聞に連載し、「みのむし夫」「こたつむり妻」などの造語で話題となりました。快適な老後を目標に「定年塾」を主宰。
気がつけば見知らぬあなた
結婚、子育て、人生のパートナーとして一緒に歩いていたはずなのに・・・
男性は職場で責任ある地位になり、家には寝るだけに帰ってくるようになる。女性は地域にネットワークができあがってくる。
定年になって向かい合ってみれば、そこには見知らぬあなたがいる。
男の家庭内自立
「おれのめし」が作れる人
夫婦の心地よい距離
男も一人になりたい時がある
などのテーマに沿って、ゆったりとした優しい語りかけが続きました。
大きく頷いて聞き入る人、時には会場が笑いに包まれたり・・・
2007-12-26 22:10:55 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
ハンディをもつ人のためのピアノ教室と「小さな小さな音楽会」を主宰する成田文忠さん(その1)
神奈川県逗子市の高台に、知的ハンディをもつ人たちが通うピアノ教室があります。小学校2年生から35歳までの27人が、この教室の生徒です。なかには20年以上ここでピアノを習っている人たちもいるそうです。
ピアノを教えているのは、成田文忠さん(64歳)です。
ピアノ教室の生徒が参加して毎年開かれている、「小さな小さな音楽会」はボランティアのみなさんに支えられ、演奏を聴きに来る人たちにも見守られながら、今年の春で20回目を迎えました。
「ピアノの先生をされて、どういうご苦労がおありですか」とたずねた私に、「苦労と思っていたら、・・・できませんねぇ。生徒に教えてもらっていることのほうが多いですよ。レッスンのときには、『きょうも友だちが遊びに来たな』というような気持ちでしょうか」と穏やかに語り、ほほえむ成田さん。

2007-12-20 23:47:34 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
鎌倉で見つけた国際協力 / ジュンコ・アソシエーション
晩秋の鎌倉を散歩しました。
鶴ヶ岡八幡宮から荏柄天神社に向かう途中で滑川のほうに細道を下り、錦鯉が泳ぐ川沿いを報国寺に向かいました。紅葉も終わりかけの山々を見ながら歩いていると、突然目の前を大きな鷲?が翼を広げて飛び立ち、悠然と民家のほうに飛んでいきました。
観光シーズンが終わったこともあり、報国寺(竹の寺)も釈迦堂切り通しも訪れる人はまばら。切り通しまでの短い山道では台湾リスの大きな鳴き声がこだましていました。釈迦堂の切通しはトンネル状で、鎌倉市内の生活路として作られたとのこと、防御の観点から重要とされる七つの切り通しには数えられていませんが、他の切り通しにはない当時の雰囲気が残っているように思われ、若い時に「チゴイネルワイゼン」(映画)を見て、以来ずっと「切り通し」に憧れを抱いていた私は満足でした。(「通り抜けできない」という立て札が雰囲気をぶち壊しているのが残念でしたが・・・)
切り通しからの帰り道で、お店の入り口に並んでいる野趣のある陶器に惹かれ、和食器のお店「楽」に立ち寄りました。中に入ると、気の利いた塗り物や陶器、布ものがカラフルに並べられていてどれもお手頃な値段。親しみやすいお店でした。一角に山岳民族の織りもののバックがあったので、お尋ねすると、モン族(タイとミャンマーの国境辺に暮らす山岳民族)の製品とのこと。明治学院大学内 NPO団体ジュンコ・アソシエーションの協力で置いているとのことでした。他には、インドの職人さんによる手作りのビーズを日本の障がい者の地域作業所の方々が仕上げたネックレス、ベトナムからは貝の箸置き、水牛の角で出来た箸置きなどがありました。
JUNKO Associationを調べますと、このグループは、「世界の恵まれない子どもたちのために…」という、ある一人の女性の想いから成立したとのことです。
以下JUNKO AssociationのHPからの抜粋です。
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明治学院大学国際学部3年生だった高橋淳子さんはゼミで東南アジアの経済発展について研究中でした。夏に旅行でベトナムを訪れた彼女は現地の人々の優しさを感じるとともに、途上国の貧しさに直面し、「ベトナムの貧しい子どもたちのために何か役に立ちたい」という強い想いを胸に帰国します。
その想いをレポートにまとめ再びベトナムへ赴こうと思っていた矢先の12月、交通事故に遭いこの世を去りました。彼女の遺志を生かそうとご両親は淳子さんの積み立て貯金や集まった香典を提供します。
2007-12-17 12:56:20 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
「スーパ学童保育 ピタゴラネスト」〜心地良い放課後のi居場所〜
女性が子育てと仕事を両立させるためには、子どもをみてもらえる存在が欠かせません。寺崎豊美さん自身もお母さんの一人です。保育園から小学校に入学すると子どもを預けられる時間が短くなってしまう現実に直面、理想の学童保育を自ら起業。放課後保育+おけいこを提供する場としての「スーパー学童保育 ピタゴラネスト」の開設です。横浜市緑区のJR横浜線「鴨居駅」から徒歩2分、ビルの2階にある清潔で快適な空間がピタゴラネストです。
( 「読書で富士登山」子どもたちが本を読むことを楽しむように工夫)
「ピタゴラネスト」の目指すもの
寺崎さんに設立・運営の理念をお聞きしました。
2007-12-12 16:40:20 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
特別なクリスマスプレゼントin藤野町
「シーゲル堂」は一風変ったお店。年間通して藤野町とその近辺の芸術家さんたちの作品を展示するギャラリーになっています。
ただ今「大こんにちは展」を開催中。芸術作品の展示と販売です。
12月7日(金)、お店を覗いてきました。
JR藤野駅を下りて、国道20号線(甲州街道)方向を見るとまっすぐ前方にありました。

車の方、駐車場もありますよ。藤野町営の駐車場も近くにあるので利用して下さい。
お店の外観が、楽しくてのんびりして、なんだか懐かしい。

「田舎町の”ALWAYS三丁目の夕陽”」って感じです。では中に入ってみましょう。
2007-12-11 22:58:18 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
ボランティア電話相談員養成講座のお知らせ「こころの電話 金沢」 ほか

「こころの電話 金沢」では、来年の2月から3月にかけて『第6期 相談員養成講座(感じてみよう 聴いてみよう こころの声)』を行います。
第1部は、どなたでも受講できます。相談員としてボランティア活動に参加することを希望する方は、第1部、第2部の両方を受講することが必要です。

【「こころの電話 金沢」の方たち】
2007-11-29 16:05:06 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
ボリュームたっぷり煮込みポークソテー
浅越さんは、「食」についての話題を幅広く取り上げています。中でも定期的に紹介されるお料理シリーズは、のんびるリポーターの中でも評判が高く、「ブログをみながらつくってみた」といった報告もよく耳にします。「食べることが好き」というのはもちろんですが、健康や家族の団欒など広い視点で展開される記事には、いつも何かしらの哲学を感じます。
お料理編は、詳細な写真が大変ありがたいうえに、できるだけおいしいものを手軽につくれるようにと、作り方への工夫をいつも感じます。今回の「煮込みポークソテー」にしても、作り置きはできるし、ボリュームも栄養もあるし、なにより「つくってみようかな」と思わせるシンプルなレシピが大変魅力的。
本当にちょっとした手間で手作りの料理は可能なんですよ!、という浅越さんの元気なメッセージ聞こえてきませんか?ぜひおためしください。
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