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歩行訓練士<清水美知子さんの視座>

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清水美知子。歩行訓練士である。弱視や視覚障がい者の生活の場で、実際の手助けをしたり、講演活動を各地でしている。
「社会に出ようという時、いろいろな職種を想定に入れて取捨選択していったら、この仕事が残った。」


エンパワーメントの功罪
「障がい者は、長年、行政側から一方的にお仕着せを与えられていた。国が面倒見るから、言われた通りにしていればいい、と。
ところが10年前頃から急にかわった。これからは何事も自分でやりなさい。補助の一割は自分で出しなさい。・・・これまでやるな、生活は面倒見る、と言われて何も教えられず出来なかった人が、突然、何もかも、やりたければ自分でやれ、と言われて出来ますか? みんな戸惑い迷います。
・・・ここで生じる摩擦や不備を、行政側が、『こちらのやり方が至らなかった。』と自らの不備を認めてくれればいい。そうすれば、当事者は心が楽になリ、ストレスも深刻にはならない。なのに、行政は、認めないんですよね。だから、障がい者は、いきなり、歩くために必要な杖をとられて放り出されたような追い詰められた切羽詰った感じにいる。こんな土台に、自分で立つ、なんて出来るはずないですよ・・・。」

清水美知子さんは、よけいなことは言いません。いきなり、このエンパワーメントの核心に迫ってきました。でも、とても静かな穏やかな口調です。風で称すると、”そよ風”がそよぐような優しさが漂っています。
だから尚のこと、聴く方の私は、居住まいを正すものがありました。

エンパワーメント・・・自分で能力をつけ、その能力で生きる。・・・この論理を知ると、思わず、「そうよね!」と頷きたくなります。
論理を知りたい方は、『エンパワーメント』でネット検索にかけてみて下さい。さまざまな活動に用いられています。
根本から、一段一段階段をあがるようにして活用していけば、いい結果が得られる、これからの自立の時代に必要な方法論をもったものだと私は思いました。
ですが、正論こそ、根本の実践をないがしろにしていけば、かえって、苦しむ当事者を追い詰める、ことになるものです。
清水美知子さんの視座には、こうしたことへのアンチテーゼが確としてあるのだと、そのことに居住まいを正されたのです。

それでは、もう少し、清水さんのお話を聴いていきましょう。

2006-11-13 12:40:25 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

シニアSOHO横浜・神奈川

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 「NPO法人 シニアSOHO横浜・神奈川」
        神奈川県横浜市

シニアの地域デビュー
地域活動の第一歩をサポートする


第2の人生に「何かを始めたい!」「社会貢献をしたい」という思いを持ったシニアは多いけれど、第一歩がなかなか踏み出せない。何から始めたら良いのか。どこへ相談すればよいのか。迷ってたり、悩んだり・・・・。
「NPO法人シニアSOHO横浜・神奈川」は、そんな人達を支援し、研修や交流を通じて一人ひとりにあった活動のサポートを行っている団体です。

地域で楽しくコミュニティビジネスを!
シニアSOHO横浜・神奈川は、シニアの様々な思い「長年培ってきた経験や技術を活かしたい」「新たな分野に挑戦してみたい」「専門知識や資格を得たい」などを形にする場を提供し、地域での起業支援を行っています。会員はメールや交流会で、「この指とまれ」の新しい企画提案や情報交流の中から自分の目的に合ったものに参加し、ワーキンググループで活動を始めます。
現在11のワーキンググループがあります。その一つ『シニア情報生活アドバイザー養成講座』は高齢者がパソコンやネットワークを利用して 「より楽しく、活動的な生活」をおくれるように高齢者にパソコンについてアドバイスできる資格者を養成、およびアドバイザーが活躍できる環境づくりに力を入れています。

地域活動のノウハウを学ぶ
地域デビュー講座『横浜市民協働みらい塾』は横浜市との協働事業。
今年度4箇所の地区で開催する。地域や行政の仕組みやNPOの設立などについて学び、地域活動現場での体験実習を経てボランティア活動やNPO活動など地域活動コーディネーターとしての自立的活動をすることを目的とした講座です。

2006-11-12 16:10:10 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

就農の誘い

だいぶ古い新聞記事ですが8月28日の朝日新聞山梨版に「団塊世代に就農の誘い」という見出しの記事が載っていました。副題が「放棄地増加に頭を痛め県公社企画」とあります。8月26日に山梨県北杜市で開催された農業体験研修をリポートしたものです。(財)山梨県農業振興公社が主催したものです。 21人の参加者があった、とあります。埼玉県蕨市や東京都中野区から参加した人のコメントも載せられていました。「やっぱり厳しいね」「あこがれだけでは難しいとわかった」との2つのコメント。読んで気になるのは参加者のその後。21人全員が「厳しい」と思い、あきらめたのでしょうか・・・。この記事の終わりの方で、05年に神奈川県海老名市から北杜市高根町に移住して農業に挑戦している人のコメントが紹介されていて希望が湧きます。ーーー「公社は農業の厳しさだけでなく、土地の魅力や社会保障を含めたサポート態勢をPRすべきでは」と指摘するーーーと記事文。これは大切と感じます。良いリポートだと。
私の身近で最近、林業に携わる人が、チェーンソーの事故で足に怪我をしてしまいました。幸い15針縫っただけで入院もしなかったようですが、聞いて胸が痛みました。林業に携わる人は報酬が少ない上に、危険が伴う仕事だと、改めて思いました。彼は27歳と若い青年なので周囲からの期待も大です。怪我にめげず頑張って林業を続けて欲しいです。
誰でも仕事で怪我をしたり病気になったりした場合、仕事できなくなる、お金入らない、治療費かかる、の3点セットが襲いかかってくるわけですが、それを一人乗り切るのは厳しい。やはり何かしらのセイフティーネットが周囲にあるに越したことはありませんね。
「明日の農業・林業に担い手の確保が急務。職業人として移住して!」と全国の自治体が声を大にして呼びかけているけれど、実際に移住した人は、元気でバリバリやれている時期ばかりじゃない人生を生きているわけですから・・・。移住者の実体験からでる言葉「社会保障を含めたサポート態勢を・・・」を載せたのは良いなと感じたのです。
そして「土地の魅力をPRするべき」との言葉が鍵ですね。新規農業者は、収穫したものがお金に換算すると大変少ないことは覚悟で移住してくると思うの。だけど、その土や空気や水とのふれあいで、お金でないものが手に入るから農業をやめられないのではないかと思うのです。辛さを上回る魅力!これがその土地のどういうところにあるのかを良く知ってPRすることが大切ですよね!(財)山梨県農業振興公社のホームページ覗いていたら、今度11月25日に「新・農業人フェア」が北海道で行われることを知りました。このフェアの盛況を祈りましょう。(山本豊美)

2006-11-12 05:35:05 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

CBってなんだろう?

のんびるリポーターの田中 幸枝さん、
「コミュニティ・ビジネス」をテーマに、自らさまざまな講座に参加をしながら、毎週ブログに興味深い記事を提供しています。

今週は、「CB入門講座in緑区参加報告」。
”CB”とは、コミュニティビジネス(community business)の頭文字を取ったものなのですね!

主に神奈川県の情報を中心に発信しているのですが、
こうしてみると神奈川県って、コミュニティビジネスについて、とても活発な地域ということがわかりますね。

自分の生きがいにもなり、地域に貢献できる新しいビジネス、
それは小さなものかもしれませんが、
地域にとって「あったらいいな」と求められていること。

そんな小さな活動でも、持続するためには「ビジネス」の手法を
取り入れるというコンセプトゆえ、参加者からはNPO法人についてや、会計についての質問が飛び交うと結んでいます。
確かに、経済的な基盤がしっかりしてこそ、活動や事業は社会的にも意味のあるものへと育つことができるのです。

記事中にもある、(財)横浜産業振興公社による横浜発コミュニティビジネスのサイトでは、入門講座や活動拠点の入居者応募受付の情報などが掲載されています。他地域の方にも参考になることがたくさんありますので、ぜひご覧ください。

さあ、一人でも多く、一日も早く、行動を開始してみませんか!

2006-11-10 00:20:45 この記事のURL今週の注目記事

ゆずの季節ですね

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ゆずの季節ですね。お吸い物に入れたゆず、新そばのつゆにもユズ、あの香りが口に拡がった感じ、なんか高貴な気分に包まれるのが、いいですよね。今ゆずジュースを飲みつつブログ書き込みしてます。
ゆずの里「NA穂積」も今ゆず狩りの季節!ゆずを落とす人の歓声が連日山々にこだましているのじゃないかな・・・。11月の第3日曜日、19日には毎年「ゆずまつり」が開催されるのですよね。今年の穂積のお祭り見物予定してたけど野暮用入ってしまい行かれない。残念。来年に期待しよう。でもその日曜日、用事が済んだら自宅でゆず湯にでも入ってのんびりしよう。穂積村の綺麗なゆずには及びもないが、近くのファーマーズマーケットで、地場産直のゆずをいっぱい買ってゆず湯の贅沢しましょう。
家庭でのゆず湯には、その家庭なりの、流儀(?)があるのでしょうね。わが家では、ゆずは最低10個は入れます。浴槽に浸かり、プカプカ浮いてるゆずを一つずつ手にとって顔をスリスリします。「ああ、可愛いゆずちゃんね」なんて言いながら。お風呂に使った後のゆずは掬い上げて、庭の隅に「堆肥になれ」とばかり放り投げておきます。このゆずちゃんに対する使用前使用後の態度の落差!
・・・で、投げておいたゆずの種が芽を吹き、わが家にはゆずの木が何本も顔を出しました。(まだ木なんて大げさですけど)草取りで間引きして3本残しました。青々とした椿の葉のようにつやのある厚手の葉っぱです。虫が良く食べる。でもまた、いっぱい葉を出す。して、成長は遅いです。それにわが家の庭はあまり日当たりが良くないので、このゆずの木がいずれは果実をつけてくれるなんて甘い期待はしていません。・・・と思いつつも、庭のゆずを見ていると「ゆずは18年で実をつける」って「NA穂積」のホームページに書かれていたなあ・・・18年後・・・か・・・私が○○歳の時よねえ・・・なんて「よしなしごと」に思いを馳せてしまう私であります。(山本豊美)

2006-11-08 02:27:28 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

『印旛野菜いかだの会』

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先週、『印旛野菜いかだの会』を取材しました。非常にユニークかつ貴重な活動なのでここでご紹介いたします。

印旛沼は『水道水源の湖沼水質、全国ワーストN0.1』の不名誉な評価を受けて久しくなります。印旛沼の流域に住む74万人だけでなく水道水として印旛沼の水を利用している140万人の市民の健康が危ぶまれる状況を憂いて立ち上がった市民グループ。それが、『印旛野菜いかだの会』なのです。印旛沼農業用水路に浮かべたいかだで野菜の水耕栽培をしています。これが水の浄化に大いに有効なのです。

2006-11-06 21:23:40 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

くらし協同館なかよし<干し芋作りの元祖、ビバ! 石田さんご一家>

このブログと、『のんびる』の10月準備号、11月創刊号に登場していただいている、ひたちなか市にある「くらし協同館なかよし」が篤い信頼を寄せておられる、地元農家、石田さんご一家をご紹介します。
石田さんは、「くらし協同館なかよし」に新鮮な野菜を提供するという形で、地域のまちおこし、福祉にも貢献されています。


生産者としての石田さんは、どの野菜も丁寧に手をかけて作っていますが、とりわけさつま芋作りには並々ならぬ愛情がこもっています。
それにはふかーいわけがあるのです。
石田さんは、干し芋作りの達人なのです。石田さんの作った干し芋は、他の誰も真似の出来ない甘さと柔らかさがあると誉れ高いのです。
それもそのはず。石田さんの曽祖父の石田由松さんは、90年前、はるばる静岡まで研修に行き、干し芋の作り方を習得して来ると、まちに伝えた人なのです。そう! 石田さんは、茨城県の干し芋りの本家本元、元祖なのです。

では、今年の冬に、甘くて柔らかな干し芋になる玉豊という芋の収穫の様子をご紹介しましょう。

2006-11-06 00:16:17 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

くらし協同館なかよし<惣菜チームの活躍>

7月12日の記事に登場していただきました、地域の暮らしに根付き、住民の人たちにとって、なくてはならぬ存在になっている『くらし協同館なかよし』。今回、『惣菜チーム』の活躍をご紹介します。

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茨城県ひかちなか市東中根本郷台団地にある『くらし協同館なかよし』の前身は、生協の店舗。当時、買い物客で賑わい、顔見知り同士がおしゃべりを楽しむ憩いの場の役割を果たしていたそうです。
ところが、2004年に閉鎖となってしまいました。住民、特に高齢者の方々は、買い物に行くのに坂の多い道を歩いて遠くの店まで行かなければならなくなりました。またおしゃべり仲間と会うこともなくなり、なんだか団地全体が火が消えたように寂しくなったといいます。

「このままではいけない! 団地に活気を取り戻そう! お年寄りの人たちが、自分で買い物に出られるようにしよう!」と立ち上がったのが、塚越教子さんと生協時代の仲間たち。そして、空き家になっていた生協の店舗を借りて作ったのが、『くらし協同館なかよし』というわけです。<詳細は、『のんびる』10月準備号と、11月創刊号をご覧下さい>

さて、今回の主役惣菜チームは、生協店舗があった頃に誕生しました。
店で売られる野菜や魚の一部は、不要な部分やその日に売れなかった物は捨てられます。それを、「まだ新鮮なのに捨てるなんてもったいないなぁ、何か活用できないかなぁ・・・。」と何人もの人が思っていたそうです。
それで、「惣菜にしたらどうだろう。家庭料理なら主婦をやってる私たちにも作れる。それを販売してみよう!」と何人かで話し合って決めたのです。
生協に申し出て許可が出ると、保健所に通って、食品販売の許可をとるための勉強をし資格をとる。そうしてついに、惣菜チームが誕生したのです。

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「今は、協同館で働く人はみんな同じ時間給だけど、惣菜チームは最初は出来高制だったの。それで時間給にすると100円ぐらいにしかならなかった。」
「採算をとるために、いろいろ工夫をしたわね。自分の家の庭で野菜を作って、それを使ったり・・・。」
「そういう苦労がまた楽しかった。やりがいがあった。」
この日の調理が終わって、このように話をして下さった皆さん。

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そこに、チーフの中村さんが、見事な舞茸を見せて下さいました。
「うちの庭に植菌をして出来た舞茸よ! 今日はこれで舞茸ご飯を作り、喫茶のメニューにしたの。」

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2006-10-30 00:12:15 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

取材報告NO.2 NPO法人ウィッシュ・プロジェクト

■NPO法人ウィッシュ・プロジェクト
のんびるレポーターとして初めての取材先です。(今年7月取材)
代表の村上朋子さんはカウンセラーとして個人のカウンセリングルームをお持ちでしたが、お仲間とともにウィッシュ・プロジェクトを設立されました。
「のんびる」準備号ですでに紹介したのですが(12月号でも掲載)ウィッシュプロジェクトでは、引きこもりの人たちの自立支援としてハウスクリーニング事業を立ち上げています。社会へ出て仕事に就きたいけれど、人間関係を築きにくい彼らには「自立」という二文字はとても高いハードルだ、との事でした。
今年4月から本格的に事業を開始し、ハウスクリーニング、エアコンクリーニング、家事代行を行っています。現在は理事の森岡さんがほとんど一人で活動しています。作業現場へも同行し換気扇の掃除の様子を取材しましたが、とても丁寧な仕事ぶりが印象的でした。

◇設立趣旨
‘地域共同体の再生に関心を持つすべての人々と、カウンセラー、ネットワークワーカー、障碍者支援に取り組む人々など、ソーシャルサポートに関わるさまざまな分野の専門家が手を結ぶことで、利用者と地域社会の出会いの場を持続的に提供し、心身ともにバリアフリーな社会を実現するため、特定非営利法人ウィッシュ・プロジェクトを設立します。’

活動内容は下記になっています。
・相談事業・・・カウンセリング。
        不登校、ひきこもり、人間関係、摂食障害、アダルトチルドレン、ドメスティックバイオレンス、など。(親の会、心の勉強会)
・自立支援事業・・家事援助、ハウスクリーニング、エアコンクリーニング
・その他・・・・「居場所」の運営。事務所を開放し、会員へ自由にコミニュケーションのできる場の提供。

2006-10-22 21:27:23 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

NPO法人 ファミリーサポートしあわせ<四年かかりました>

9月のある日、『地域たすけあい研修会in 筑西』というイベントを開くための実行委員会を取材で訪ねました。地域の中で、介護や福祉の活動に携わる活動をされている方々が、活発に会の準備のための話し合いをされていました。そこで出会ったのが、今回ご紹介します堀江友子さんと杉山房子さん。

堀江さんは、皆さんの言葉に終始優しい微笑を浮かべて頷かれ、杉山さんは、闊達に前向きの意見を述べておられました。
『どのような活動をされている方だろう?』
名刺をいただくと、『NPO法人ファミリーサポートしあわせ』とありました。
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2006-10-09 02:26:11 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

福祉移送サービス 同行取材

福祉移送サービスに同行
プロのドライバーが設立し、誰もが使いやすい「ユニバーサルタクシー」の街を目指している「NPO法人サイドワークス ネキスト」の主な活動は福祉移送サービスです。
障碍者や高齢者の病院送迎や福祉施設への送迎です。利用者が車に乗り込むのを待っている普通のタクシーとは違い、「Door to Door、Bed to Bed」 のサービスを行っているネキストさんは、乗車下車のお世話を運転手さんが行っています。そんな福祉移送の現場に、私も同行させてもらいました。

2006-10-04 13:40:20 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

主婦の強み

のんびる創刊準備号「のんびる広場」に掲載されていた記事に、専業主婦の方の第一歩が踏み出せないご自分への思いが掲載されていました。
「情報も知識も少なく資格も無い自分の力が、世間一般で役に立つのだろうか?」
「味噌汁を作る事ができる」「洗濯物をきれいに仕上げる事ができる」という家事能力で大丈夫か、週1,2日という自分に無理の無い働き方があるのか、というものです。

2006-10-01 17:01:54 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

コミュニティビジネスの特徴

「コミュニティビジネスの特徴」
      様々な場面で「コミュニティビジネス」という
      言葉が聞かれるようになった。 そこで
    コミュニティビジネスの特徴を考えてみたいと思います。
 
    今回は、総務省自治行政局地域振興課から
     平成17年3月に編集発行された冊子
     『地域づくり キーワードBOOK
           コミュニティビジネス』 から

2006-09-24 09:22:19 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

NPO法人あっとほーむ

〜保育園・学童へのお迎えと夜間保育〜

NPO法人あっとほーむ

横浜市・港北ニュータウンの住宅街で、子育て支援をしているNPO法人

代表の小栗さんに、活動を始めたきっかけを尋ねると、「自分が欲しいなと思うものは、きっと社会にも必要なものだと思った。」という答えがかえってきた。

2006-09-22 11:39:14 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

共同店舗 「ストーリー55」

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〜地域の人々の情報発信基地〜
        共同店舗 「ストーリー55」

JR鶴見駅西口から徒歩約3分、表通りから一筋入った所に共同店舗「ストーリー55」があります。「ストーリー55」を立ち上げた荒木智恵子さんはフリーアナウンサー。 鶴見区の区民活動の委員として町づくりにかかわってきました。地元パワーの表現の場・情報発信の場・そして交流の場として「ストーリー55」を2002年7月に開設しました。
その名称には、「55個の『小さなお店』(=レンタルラック)の一つ一つに、それぞれの物語がある。」という意味が込められているそうです。

2006-09-12 10:12:24 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

見沼田んぼ福祉農園

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さいたま市緑区にある「見沼田んぼ福祉農園」は、障害のある人もない人もそして世代も超えてシニアと若者が、共に汗を流し語らう交流の場です。代表の猪瀬良一さんは、農業による障害者の自立をめざし、見沼田圃保全計画の具体的な提案として、埼玉県と浦和市に「見沼田んぼ福祉農園構想」を提案しました。13年後の1999年5月、埼玉県の見沼田圃公有化事業の一環として開園したのです。

2006-08-16 12:33:33 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

〜団塊世代の新たな足跡1〜

血縁に依らない終の棲処

はじめの一歩
今を遡ること2年半、2003年の暮れも押し詰まった日、私と友人は伊豆高原に向かう電車に揺られていた。作品展を終え、生命の洗濯とばかり旧知の友の経営するペンションに一泊の”小さな旅”の始まりである。

同行の友人は一人娘の扶養義務を終え一足早く「終の棲処」を考え始めていた。その頃、著名な女性の大学教授やフェミニズムの先駆者等が発起人となり、グループリビングの先駆けケア付マンションがオープンしたばかりだった。その『ともだち村』を見学したいという友人と修善寺を訪れた。

その頃の私は高校生、大学生を抱え、まだ自分の”終の棲処”を考える時期に至ってはいなかった。けれど漠然とながら娘三人の誰かと暮らす老後もイメージできなかった。その意味では私も同様”グループリビング予備軍”と言えるかもしれないし、見学は望むところであった。

小春日和の朝、ペンションの女主人の車で伊豆山中の『ともだち村』に到着。見学の後、体験宿泊の友人を残して帰路に着く。遅れて帰宅した友人からスタッフの一人に知人がいたことを聴く。

2006-08-03 22:54:21 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

NPO法人 シニアSOHO横浜・神奈川

NPO法人シニアSOHO横浜・神奈川

 シニアの地域社会デビュー起業等を支援する目的で
 設立され、横浜市との協働事業などを展開しています。
 地域におけるITの普及に関するサービスにも力を注いでいます。
 
 (目的)には、次のように書かれています。
シニアを対象として地域社会における自己実現、個人の能力を社会に還元、さらに起業参加を促すため、情報技術を利用したコミュニケーションの場などを提供するとともに特にシニアの方々の起業や諸市民活動を支援し、生き生きとした人間性豊かな生活を営める社会の創造に寄与することを目的とする。

2006-07-26 12:34:42 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

全国で初めて「タクシー事業免許を持ったNPO法人」

 「NPO法人 サイドワークス ネキスト」

 全国で初めて「タクシー事業免許を持ったNPO法人」
理事長の山本さんが、タクシー乗務員の経験と人脈を活かし移送サービスのボランティアグループを立ち上げたのは、平成7年でした。
平成11年に、NPO法人化。平成13年には一般乗用旅客自動車運送事業「患者等輸送事業」の免許を受け、全国で初めて「タクシー事業免許を持ったNPO法人」となりました。

2006-07-17 21:32:16 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

くらし協同館なかよし <塚越さんと協同館>

暮らしの中心の場
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2006年7月12日、<くらし協同館なかよし>を訪ねた。
大型団地の中にある<くらし協同館なかよし>は、高齢者の方々も自分でお買い物に来られる、まさに<暮らしの中心の場>と呼ぶに相応しい細やかな配慮が行き届いた生活空間である。この協同館と、代表の塚越さんのことは、『のんびる創刊号』で詳細をお伝えするので、ここでは店内の様子を紹介するのみにとどめようと思う。

2006-07-12 00:31:33 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動


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