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ドドンとたたけば気分爽快!
ドーン、ドーンと打ち鳴らされるリズミカルな太鼓の音色はズーンとおなかに響きます。ここはさいたまスーパーアリーナのけやき広場。オーソドックスに祭り半纏で、あるいはお揃いのロゴ入りTシャツでオリジナル曲に踊りも取り入れて演奏する団体とさまざまです。

200人以上の観客がその力強い音色に圧倒され、陶酔しています。

私もテレビ等では和太鼓の演奏を見たことがありましたが、今回のような生演奏は初めてで、その音色はまさしくおなかのそこまで響いたというのは大げさではありません。いろいろな国にそれぞれ民俗芸能として打楽器がありますが、この和太鼓の響きは「おー、わたしは日本人だ。」と体が受け止めました。今まで気がついていなかった日本人の血がさわぐとでもいうのでしょうか、背中がゾクゾクとしました。
2008-07-06 23:46:17 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
こんぴらさん
こんぴらさん"と呼ばれて親しまれている金刀比羅宮は、昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様として知られていますが、最も有名なのは、石段です。お土産屋の並ぶ登り口から、本宮までは悩む(786段)ほどの石段があって、奥宮まで行くとしたら1,368段あるというのは杖を貸してくれたお土産屋さんのご主人の話です。わあ、登れるかしらと少々心配でしたが、とにかくスタートしました。

2008-07-06 18:12:14 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
ゆったりしたリサイクルショップ
運営しているのは「NPOワーカーズおへそ」。
代表の五十嵐有子さんの「リサイクルって身の回りのものを大切にして暮らすこと。それにはある程度自分の時間や気持ちにゆとりがないと出来ませんよね。このお店はそんな『ゆったりした時間』が共有出来るんです」という言葉を聞きながら店内を見て回りました。
この日3人ほどのお客さんが、来店中。会話を交わしながら確かにゆとりの表情。
日頃からこのお店を愛用しているというお客さんに理由を伺いました。
「デパートなどの洋服売り場で試着していると、店員さんが声をかけてきたりして、自由に幾つも試着できないし、何か急がされる感じがありますねえ。それがこのお店ではこうしてのんびり試着していても、買わなくても、何もいわれないから気が楽なんですよ」とおっしゃっていました。
それと、「店のお客さん同士で、『あっ、それあなたによくお似合いよ!』などと自然に会話が発生するんです。知らない者同士が交流出来るのが楽しいのですよ」とのこと。

五十嵐代表によると、「以前、『東京にもこんなお店があればいいのにねえ』と言って帰られたお客さんがいました」とのこと。
ほう・・・何だろう。「東京にあればいいのに」というお店の条件とは・・・。
まずは周囲の田園環境の中にあるお店という、外観からしての、のんびり感かな・・・。
それにアクセス:駐車場にたどり着き車を停めるまでのあれこれ気を使うことがなくていいのです。何しろわかりやすい場所だから。

「リサイクルショップおへそ」はこういう地域のメイン道路の先にあります。辺りはサクランボなどの畑が続きます。高い建物がないせいでスカーンと広がった空。気持ちが広々してきます。
駐車スペースも広いですよ。
そして雰囲気のよさ:有志でつくったお店だと、本人達にそのつもりはなくとも、よそ者から見れば、仲間うちの空気が店内に濃密に漂っている感じで、気軽に入りにくい店があるものですが、ここはスタッフ達のオープンなキャラが反映されてか、そんな気配は感じませんでした。
店内の広さ清潔さ:2階の展示スペースの広さはやはり都会では確保が難しいだろうなあ、と思わせます。
それと、私は一時代前のリサイクルショップしか知らないのかも知れませんが、リサイクルショップの中って、古い衣料品が持つ独特のニオイがあるなあ、と思いこんでいました。またあまり清潔なイメージを持っていませんでした。ところが、このお店にはそんな「古いもののニオイ」はみじんもありませんでした。ピカピカ清潔です。

そして商品管理などもきちんとしています。常に商品に新鮮な空気を送ってあげているという感じ。
お客さんは2ヶ月ごとに入れ替えの品物を見に来るリピーターが多いということです。

2階でじっくり好きなモノを選んで、疲れたら階下の軽食喫茶スペースに座って、ひとやすみ。種類もいくつかある手作りケーキとお茶を楽しむことが出来ます。おなかの空いた向きには、食事メニューも数種類あります。

メニュー表も丁寧でセンスの良さが感じられます。店内どこを見ても、「ゆったりと暮らしを丁寧に生きる」というお店のポリシーがいきわたっています。

手作りケーキもお得な値段。そして地場の新鮮な野菜など土産にいかが?
ゆったりと時を過ごし、暮らしを見つめ直す時空間として、必要な道具立てすべてそろっている場所が「リサイクルショップおへそ」です。
営業日:土日を除く平日10:00〜17:00
場所:山梨県南アルプス市。車で白根IC出口を降り、アルプス通りに入り、右折。1キロほど走ると左にあります。駐車スペース4台可。
問い合わせ電話:055−283−0688
(山本豊美)
2008-07-03 07:21:37 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
横浜でジャズを楽しもう − ボランティアする、聴きに行く − 『横濱ジャズプロムナード2008』
よく知られているところでは、たとえば

中華街の近くにある、「491 house」とか

横浜スタジアムに近い、老舗の「Bar Bar Bar」とか。
初めて行ったときには何となく入りづらい気がしたのですが、入ってしまえばそこにいるお客さんはごく普通の人たち。飲んだり食べたりおしゃべりしながら、まじかで演奏されるジャズを楽しんでいます。
音楽好きでジャズのCDもときどき聴くけれど、けっしてくわしいわけじゃない私にも、居心地のいい空間でした。
2008-06-27 13:15:02 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
新しいスポーツ シャフルボード

シャフルボードとは、直径15cmの円盤をプレーヤー二人が交互に長さ1.9mのキューで押し、コートの反対側の得点エリアに入れて得点を競うゲームです。
タイトルに「新しいスポーツ」と書きましたが、このスポーツの起源は13世紀、イングランドのテーブルの上で銀貨を押したゲームと言われ、それがやがて野外スポーツとなり、クロケット、カーリングなどと混じり合い、現在の形となり、大型客船の甲板の上で行われるようになったそうです。1913年、客船でプレーしたフロリダのホテルのオーナーがホテルの庭にコートを作ったことから、フロリダ州全域、他の州にも広がったとのこと。当時、プレーする男性は正装、女性もハイヒールをはいて行う、オシャレなゲームだったそうです。
1931年、ナショナル・シャフルボード協会(全米協会)が設立され、ルール、コート、用具が統一されました。現在はアメリカ、カナダ(冬にフロリダに移住する人たちが多い)で特に盛んだそうですが、ヨーロッパでも近年普及してきているとのことです。現在も大きな客船の甲板にはコートがあり、気軽に楽しまれているようです。

日本では、1988 年、横浜シャフルボード協会(YSA)が設立され、都筑区葛が谷公園内、市営コンクリート製コート(12 面)を拠点として活動がスタートし、現在では会員数が約80 名。
2007 年2 月、横浜シャフルボード協会の有志(約50 名)が、ディスクが良く滑るコートで行う中高年者向きシャフルボード普及を事業目的とする「特定非営利活動法人(NPO 法人)横浜シャフルボード協会」を設立。その前に横浜市がシャフルボードの普及のために毛布のようなコートを用意して市民への普及を図ったそうですが、ディスクが滑らないため、体力を使うばかりで、楽しめないという印象が与えられてしまったため、本来のよく滑るコートでプレーすることをアピールして普及を図っているそうです。

コートが常設されているところが、横浜市には4カ所あり、都筑区 葛が谷公園(都筑センター管理)内にある横浜市営コートが 12 面で一番大きく、これまでに2回国際大会も開かれました。他には、戸塚区 老人福祉センター柏桜荘に 3 面、西区 平沼集会所に 2 面、泉区 泉スポーツセンターに 2 面、東京都には1カ所 辰巳の森海浜公園に12面あります。これらのコートでプレーしているグループはこれまで連携がなかったため、ルールもばらばらになってしまいましたが、ルールの統一を図るための講習会も始まりました。
現在活動拠点となっている葛が谷公園内のコートはこの団体に火、木、土、第一・第三日曜日の午前、午後が貸し出されていて、用具は横浜市が購入しているので、手ぶらで行けます。毎回の参加者は、多いときで40名くらい。対戦相手はトランプを引いて決めるとのこと、ひとりでぶらりと行っても大丈夫です。
実際私も教えてもらってチャレンジしてみました。面白い! やりだしたら止まらないのはわかりました。ゲートボールよりオシャレ、しかしゴルフのようにお金がかかることはない・・・手軽で健康的です。屋外でちょっとスマートに体を動かしたい人にはぴったり。体験レッスンの参加者の募集があります。
■場所■ 都筑区葛が谷公園内 市営のコンクリート製シャフルボード専用コート(神奈川県横浜市)
■日時■ 毎週火曜日 9:40〜12:00
■参加費■ 200円(初回のみ資料代として)
■募集期間■随時
■募集対象■ 中高年男女
■応募方法■ 電話 045−932−0208 杉浦さんまでご連絡ください。
■その他■ 用具は全てコートにあります。服装は軽装、スニーカー
アクセス:横浜市営地下鉄・グリーンライン 「都筑ふれあいの丘」下車すぐ
バス 中山駅(JR)、市が尾駅、江田駅(田園都市線)仲町台(市営地下鉄)各駅より乗車「都筑ふれあいの丘」 又は「都筑ふれあいの丘駅」下車徒歩3分、車の方は公園内に無料駐車場あり。
写真
上 葛が谷公園でプレーしている様子
中 コート ここからシュートして向こう側のコートに入れます。
下 午前のプレーが終わりスコアボードを見て談笑
(鈴木由利子)
2008-06-25 22:01:49 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
漫画・・・、いや映画ですよ
やれ「ケツダケ星人」だ「ぶりぶりざえもん」だ、なんだかんだと評判の悪さを併せ持つテレビアニメ,漫画をアニメ化した番組「クレヨンしんちゃん」です。TVのレギュラー番組の他に毎年1本映画を製作し、平成14年度(第6回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞しています。この作品は子どもといっしょに映画を観た記憶がありますが、戦国時代を背景にした、ちょっとホロリとする作品でした。
社団法人日本PTA全国協議会のアンケートでは、レギュラー放送の「クレヨンしんちゃん」に対する意見は賛否両論です。下品、子どもに悪い影響がある、マネをすると困る、心温まる内容のものもある、親子でいっしょに楽しんでいる等々。
しんちゃんのいいところは絶対友だちをいじめないこと。けんかを売らない。
トラブルメーカーではあるが、友だちを困らせようと策を練ったりしない。これしんちゃんの真骨頂だと思いますよ。
※クレヨンしんちゃんHP(双葉社)
「しんちゃんについて」にはいるとコミックの第一巻からの情報がありま す。
■映画「夕凪の街 桜の国」
平成16年度第8回文化庁メディア芸術祭大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞したこうの史代氏作の同名漫画の実写版です。先日自主上映されたこの映画を観る機会がありました。
広島で被爆した母娘の十三年後(夕凪の街)、被爆2世となる次の世代のある日の出来事(桜の国)を描いた作品です。
実写化での成功は佐々部清志監督の手腕でもありましょうが、作品の中に織り込まれた作者のメッセージには、へそ曲がりな私でさえも涙せずにはいられませんでした。
人々がどういう生活を営んでいようとも、世界がどのように流れていようとも、命は粛々と、綿々とつながっていきます。今回改めてその「命のつながり」を感じました。
2008-06-23 17:19:04 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
蕎麦屋に行こう
蕎麦屋となると、こだわり店主に出会う確率も高いものですが、土日にしか営業しない店というのはなかなかあるものではありません。相模湖町ですので今回は神奈川県のお話ですが、ともあれこの「休屋」さん、確かにただ者ではなさそうです。
このお店のサイトを拝見すると、さまざまな工夫や起業へのヒントがみえてきます。たとえば、オーナーは現役のサラリーマン、休日に第二の職としてお店を営業しているという点で、芽生えた夢を、少しずつ可能な範囲で育てていることが伺えます。「売切れ仕舞い」には、質を保ちながら無理なく提供できるように、また最近はじめられた夜のコース料理(1組限定)というシステムも、1つ1つできる仕事を広げ、前進しているように思えます。蕎麦そのものの魅力は、山本さんのユーモラスでおいしそうな文章に譲るとして、地方の元気を実感する1つの事例として、またおすすめ蕎麦屋が1つ加わり、なんだかうれしくなりました。
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蕎麦屋に行こう
かくいう私は春まで住んでいた山梨県上野原市から、現在住んでいる東京都八王子市を結ぶ国道20号線を1時期頻繁に車で往来していた、その折「千木良」の交差点の斜め向こうにこの建物があるのを目にし、ある日立ち寄ってみたのだ。
その日は平日だったから、店は閉まっていた。「土日のみ開店します」旨の貼り紙と店の名「休屋」を見比べて「いまどき悠長なことをのたまっている店もあるもんだ」みたいな感想を持った。悠長というか尊大といおうか・・・。
その後「千木良」交差点通過のたび気になって見ていたが、「あっ、きょうは日曜日だった」と思い出し、すぐに車をターンしてお店に入ったのだ。
結果「正解。」蕎麦屋で味わう至福の時間。この店も私のオススメのベストに入れました。私は今まで蕎麦屋では「せいろ」か「天せいろ」か「冷とろろそば」の3種類しか食べたことが無かったけれど、この日なぜか「鴨汁」のつけ蕎麦を食べたくなりました。そして鴨汁の長ねぎの美味しさに目覚めました。もちろん鴨肉の味も柔らかさも絶品でしたけど。

すみません。長々とグルメ話を吹聴してしまいました。セカンドリーグ的には、私のこの回のテーマは、現職をリタイアした男性に向けて、「蕎麦打ちにチャレンジしてみよう!」になるべきでした。リタイア後、あるいはリタイア間近の男性が、「『そば打ち』なんか良いな・・・挑戦してみたいなあ。・・・でも、本物の蕎麦屋にはなれないしなあ・・・せいぜい家族相手に年に数回腕前披露するぐらいじゃないの?」「そのためにコネ鉢だの、蕎麦切り包丁だの買い揃えるのもナンか勿体無いしなあ・・・」なんて迷っている人たちがいたら、「大丈夫!なれるよ。蕎麦屋にだって!」「サラリーマンしながらこんな立派な蕎麦屋やっている人がいるんだもの」と、励ましのエールを送るつもりでした。でも、自身が蕎麦打ちより蕎麦食いの方に興味あるせいか、単なるグルメ記事の域を出ずじまい。

ただ、一つだけ付け足しますと、「休屋」というこの店の名前。杉浦日向子さんの愛した「休屋」から受け継いだそうです。平日休むから「休屋」と命名した、というわけではないのです。杉浦日向子さんと蕎麦仲間との編著「ソバ屋で憩う」を久しぶりに読み返している私。なるほど「休屋」が文中に出てきます。
ああ、それにしても杉浦日向子さん、一昨年でしたっけ・・・亡くなってしまい寂しいです。テレビ「お江戸でござる」はとても楽しい番組でした。番組の最後をしめる日向子さんの解説の面白かったこと。その表情豊かなかわいらしいそぶりも・・・。そんな杉浦日向子さんが愛した店の名を冠した、蕎麦の名店がここ相模湖の「休屋」なのです。是非一度食べに行ってみてください。

「休屋」〒229−0104神奈川県相模原市相模湖町千木良1227−8
電話042−684−5005
HP:http://www002.upp.so-net.ne.jp/men-Yu/
(山本豊美)
2008-06-13 10:33:21 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
プラネタリウムで「銀河鉄道の夜」の世界へ
『ひなびた温泉にでも行って、きれいな星空をぼんやり眺めていたいなあ』などと思うのですが、当分むずかしそうです。
そんなとき、横浜のプラネタリウムで宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を上映すると聞き、心ひかれて出かけてみました。

場所は横浜・洋光台駅近くの『はまぎんこども宇宙科学館』。
2008-05-31 23:50:08 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
のんびる取材よりNPO法人「足立花と緑の会」
地球温暖化は周知のこととなりましたが、数年前には熱帯植物のゴムの木が冬を越せなかったが、屋外でも枯れずに成長しているのを見ることができる。果物への影響としては、温暖化によって味の変化や果実をつけた初めに落ちるということが現実に発生している、とのことです。
また本土への台風の上陸する回数増、局地的な集中豪雨などの異常気象が顕著です。特に足立区は、隅田川、荒川、綾瀬川など四方を川に囲まれていることから浸水被害に遭う確立が高くなってきています。当会は「花と緑」の事業を通じて地球温暖化の進行を少しでも食い止めるために取り組んでいます。
■花しょうぶはいかが?

当ブログ5月1回“端午の節句・菖蒲のはなし”でふれたNPO法人「足立花と緑の会」。造園会社、花屋さんなど4者で設立したこの会は、足立区の緑化事業に力を注いでいます。
その活動の一環として、家庭での植物の育て方の講習を機会あるごとに開いていますが、6月7(土),8(日)日の二日間、足立区のしょうぶ沼公園でのしょうぶまつりで、花しょうぶの育て方の講習会を開きます。花しょうぶは水辺を好み栽培が難しそうですが、普通の鉢植えでも十分育てることができるということです。
足立しょうぶ沼公園では菖蒲の開花時期にはショウブ田に木道を設置し、身近にはなしょうぶを楽しむことが来ます。
■体験型農園
植え付け前。
実りました。
収穫物は即売されます。好評です。足立区の依頼を受け平成18年度から「東六月町体験農園(通称ロッキーファーム)」を運営。春先に区民の公募。夏野菜、冬野菜と、年2回の収穫。ジャガイモ、人参、ねぎ、トウモロコシ、ナス、トマト、枝豆、キャベツ、ブロッコリー、白菜、大根、ほうれん草、小松菜などの栽培を指導。
2008-05-31 12:20:50 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり:その4 紫外線本番。どう気をつける? どう肌を守る?

■紫外線、どうつきあってますか?■
5月から10月にかけては、紫外線がピークを迎える季節。昔は夏になれば日焼けは当たり前と、タンクトップ姿や水着になって、肌をこんがり小麦色に焼くのがちょっと誇らしく思えたものでしたが、今や、「紫外線はお肌の敵」と、日傘に帽子に手袋にサングラス姿の、完全防備で外出する人も増えてきました。
でも、私は完全防備で日差しから隠れて歩くよりは、少しくらいシミができてもいいから、まぶしい太陽を思いっきり浴びたいほう。紫外線は、私たちの骨を強くするビタミンDを合成するし、太陽の光がなければ作物だって花だって育たない・・・・。とはいえ、紫外線は確実にシミやシワのもとになるし、最近の研究では、1日に必要とされるビタミンDがつくられるためには、15分間太陽に当たるだけでいいそうです。おまけに過度の紫外線は白内障の原因になるとか、体全体の免疫力を低下させ、ヘルペスを引き起こすこともある、なんてこともわかってきたりして・・・・。
ふむ〜。では、どうしたらニンジャのような完全防備をせず、効果的に夏の肌を守れるのか。肌の専門家、折出恭子さんと一緒に考えてみましょう。
2008-05-29 11:13:29 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
フェアトレードとファッション
今週紹介する、のんびるリポーターの鈴木由利子さんの「フェアトレードとファッション」を読むと、これまでのフェアトレードのイメージとは違った展開が今世の中では動き出していることがよくわかります。
「持続可能なトレードを考える場合、より多くの消費者の関心をひき、買ってもらう手段として、特に日本においてはファッションを考えることがポイント」と書かれています。確かにそのメッセージ性は効果も大きそうです。
また、「フェアトレードの服を作ることは、・・・コーヒーや紅茶に較べ産業の裾野が広がっています」という部分も示唆に富んでいます。消費者が喜ぶ技術やセンスを駆使できれば、フェアトレードの認知度もさらにあがり、「フェアトレード」という用語そのものも裾野が広がるでしょう。
リンクが貼られたサイトにアクセスしてみると、そのファッション性に思わず着てみたい商品ばかりです。個性的なおしゃれを楽しみながら、同時に国際協力ができる、ブログのタイトルどおり「身近な」事例だなと興味を覚えました。
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自然教育園
目黒にある自然教育園(http://www.ins.kahaku.go.jp/int/about.html)を散策しました。国立科学博物館付属の施設です。

だいぶ前に一度行ったことがありましたが、その時より、随分よく整備されたような気がしました。といっても、この施設の設立の趣旨『一般的な植物園や庭園と違い、自然の移りゆくままという独特の考え方』に基づいているので、本当に自然のままの姿が残されています。歩く道が車椅子でも動けるようになっていたという意味です。でも、できる限り自然の本来の姿に近い状態で道も作られているので、一部は車椅子ではどうかしらというところもありましたが、自然の雰囲気は十分に味わえます。実際に車椅子でいらっしゃっている方を見かけました。
2008-05-26 01:12:04 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
東京おもちゃ美術館NO.3
■おもちゃコンサルタント
優良なおもちゃや、遊びをバランスよく与えることのできる"遊びの栄養士"おもちゃコンサルタント。赤ちゃんの成長・発達とおもちゃの関わりから、お年寄りのリハビリ、ヒーリングおもちゃまで、幅広い視点でおもちゃを捉えるのがおもちゃコンサルタントです。現在全国で約2100名おり、おもちゃの製作、販売、ユーザーなど多方面におもちゃのコンサルティングを展開しています。また、小児病棟や高齢者福祉施設などでの社会貢献活動も行っており、優良おもちゃに関心のある消費者アドバイザーでもあります。
(日本グッド・トイ委員会HPより)
■おもちゃコンサルタントによるトイ工房
このコーナーにはおもちゃコンサルタントの皆さんが、それぞれ工夫して手作りしたおもちゃが展示してあります。これらは「トイ工房」で実費にて作ることができます。(詳細はHPのイベントカレンダーをご覧ください)
■つくってあそぼう
☆手作りおもちゃ教室
ここでは簡単な手作りおもちゃを無料で楽しむことができます。当ブログNO.1で紹介した「おもちゃ学芸員」の皆さんが指導してくれます。

☆ブロックのへや

これはベルギーのブロック「クリックス」です。形は5cm角のブロック。平面から立体と自由自在に組み立てることができます。ちなみに右はクリックスで作ったカーペット。

右は超大作「フェラーリ」ほぼ実物大。二万ピースが使われているそうな。
2008-05-19 18:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
サクランボ狩りに行こう
さて、初夏。サクランボの出回る季節もまじかです。「今年、6月になったらサクランボ狩りに行こうかな・・・」と考えている向きにオススメしたいサクランボ狩りの名所。山梨県白根町を紹介します。
4月28日、快晴の中ドライブしました。もちろんこの時期はまだサクランボは実っていません。別の用向きで白根に赴いたのでした。

中央自動車道白根ICを出ると便利です。私は山梨県甲府市の中心部から国道52号線を下って行ったのですが。道が広くて車も多くなく、胸がスカッとするドライブでした。
白根町のある南アルプス市内はアヤメの群生があちこちで見られます。52号線沿いに咲いていたこちらは菖蒲の花でしょうか。ここら辺のアヤメの見ごろは5月初旬から2週間ほど。櫛形山のアヤメは有名ですが7月から8月に掛けてが見ごろとか・・・。

沿道両側にサクランボ園の看板がいくつか続いているのに気がつきました。そう、私はそこで、「あっ、白根ってサクランボ産地だったんだ」と気付いたようなわけです。・・・有機栽培のサクランボ園もありました。

「モーツァルトの名曲で育てたサクランボ」という看板が目にとまりました。

普通に育てたサクランボとどう違うのでしょうか?気になります。モーツァルトを聞いて育ったサクランボは、粒の色艶がよくなりそうな気はしますが・・・。

今回のドライブの目的地「白根町飯野」にあるお店「ワーカーズおへそ」に到着。甲府市中心部から30分ぐらいのドライブでした。
お店のリポートはのんびる7月号で取り上げます。7月号が発行されると同時にブログでも紹介予定です。
でも、今回極秘に「のんびる」に先行して一こまだけお見せしますね。
「ワーカーズおへそ」の店頭に並べられたケーキたちの左側の列のフルーツゼリー。このフルーツゼリーをいただいた時の私の幸せ感をお伝えせずにいられなかったからナンです。フルーツゼリーの一番底にあつたサクランボ、なんと本物の生のサクランボでした!
4月末のこの時分に生のサクランボが2粒も食べられちゃう幸せって!それもゼリーの上の部分には生のイチゴがぎっしり並んでたの!イチゴを堪能して、それからしばらくオレンジゼリーだけ楽しんで、そして最後に生サクランボに出会っちゃうなんて!ああっ!・・・それで230円というお値段。
お店の人に聞きましたら、ここのケーキ類を製作している女性の旦那さんの実家が白根のサクランボ農家で、ハウス栽培のサクランボを手がけているため、今、実ったサクランボを手に入れることが出来たそうなのです。
白根に来た甲斐があったというものです。
サクランボ狩りに白根にお出かけの節には、是非「ワーカーズおへそ」にもお立ち寄りください。ケーキはフルーツゼリーのほかにも多種ありますから、お楽しみに。惜しげもなく高級素材を使って、中身ずっしりで、その上この値段ですから!あなたも納得間違いなし!
初夏の白根町、「美味しい体験をしに、また来るね!」と町の大看板に別れを告げて帰途に就いたのでした。

「ワーカーズおへそ」の電話番号は055−283−0688 土日はお休みです。
(山本豊美)
2008-05-18 22:33:21 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
東京おもちゃ美術館NO.2
「東京おもちゃ美術館」はこの日本グッド・トイ委員会が運営しています。
今回は「東京おもちゃ美術館(TTM)」の内を紹介しましょう。
☆グッド・トイ展示室グッド・トイ委員会が今までに選定したおもちゃは350点ほど。
この部屋では日本グッド・トイ委員会が選定したおもちゃを展示してあります。
(グッド・トイ選定おもちゃはHPでも見ることができますよ)
☆「アジアの玩具展1」 企画展示室
10万点を超える収蔵品からシルクロードを彷彿とさせるおもちゃの展示。
☆おもちゃのもり

靴を脱いで部屋に入ると木の香りが迎えてくれます。ここは「おもちゃのもり」。木で作られたおもちゃを体感することができます。
左はいっぱいの木のお砂場、右は「どんぐりコロコロ」というおもちゃ。洋服掛けのような、オブジェのような・・・。上から木のボールを落とすと、枝が共鳴しすてきなメロディーを奏でながらコロコロと落ちていきます。サイズは大、中、小あります。

これ、何だと思われますか?実はそろばんの珠なんです。左の写真に小さなそろばんの枠がありますが、それを手に持ち珠の中で動かしながら珠を入れていくとの事。職人さんは見事に入れるそうですが、私たちには至難の業。
これを遊びにしてしまうのもTTMの見事な「遊び心」です。
☆いもむし木のあちこちに虫食いの穴。この穴の中にいもむし君たちがいます。いもむし君の頭上にマグネットが付いているので、棒の先にくっつけて吊り上げることができます。こんないもむし君たちだったらかわいいんだけど・・・。
2008-05-12 22:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
オープンガーデン
イギリスでよく知られているオープンガーデンですが、日本でもこんなに積極的に取り組んでいる方がいらっしゃるのですね。吉田さんは「個人の庭を一定期間、一般の人に公開するボランティア活動」と表現されています。公共の場として公園があげられますが、個人の家の庭も一般に開放することになると、公共の場としての役割を果たすようになります。
よく手入れのされたお庭はそこにいるだけで幸せになります。訪れる人も、管理している人も、そういった場を媒介に新しいつながりができる、オープンガーデンにはそのような力があることを実感します。
「お花だけでなく、例えば手作り洋服や小物作りが得意な方、絵を描くことが好きな方、お習字が得意な方なども真似ができそうなアイデア」とまとめていますが、自分の趣味も誰かと共有することによって、もっともっと広がりが生まれます。それが地域のつながりにも結びつくきっかけになるとは、いろんな面で見習っていきたい活動といえそうです。
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東京おもちゃ美術館NO.1
そんな華やかさとは無縁でありながら、大人も子どもも楽しめるスポット「東京おもちゃ美術館」が四谷に移転、4月20日にオープンしました。
(当ブログ「東京おもちゃ美術館」「グッド・トイNO.1」「グッド・トイNO.2」)
■東京おもちゃ美術館外観東京都新宿区の旧四谷第四小学校跡地を借り受け「四谷ひろば運営協議会」がこの4月から「四谷ひろば」の運営を開始、東京おもちゃ美術館はこの一角に移転しました。
おもちゃ学芸員のみなさん多世代交流の場をめざす「東京おもちゃ美術館」のスタッフがとてもユニーク。
各部屋に「おもちゃ学芸員」が配置されおもちゃの説明や遊び方を教えてくれますが、この学芸員は昨年の募集に応募したボランティアの皆さんです。年齢層はさまざまですが、子育てを終えた世代が多いようです。ここでの活動のため昨年講座を受講し備えてきました。登録スタッフは200名ほど、交替で活動しています。
※「四谷ひろば」とは、四谷第四小学校跡地を利用し、地域住民が自主的に運営する子どもから大人までみんなが集えるコミュニティー。
校舎の半分を「地域ひろば」として、サロン活動や施設開放をおこなっています。 残りの校舎をCCAAアートプラザと「東京おもちゃ美術館」で同居しています。
2008-05-05 12:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
グータラ人間でもウォーキングができる本:『医者がすすめるウォーキング』

ウォーキングには最適の季節になりました。冬のあいだは「暖かくなってからね〜」と一日延ばしてきた人たちも、そろそろ体がムズムズしてきていませんか? でも、やっかいなのは、生来身についたグータラ癖。一念発起して1日2日やってみても、すぐに続かなくなってしまいます。
とはいえ、体は日増しに重くなる〜。そんなときに、私のようなグータラ人間にぴったりの本を見つけました。書いたのは人間ドックに勤めるお医者さん。生活習慣病対策に「運動しなさい」と指導してきた内科医です。けれども、そこでぶつかったのは、いくら「ウォーキングがいい」と力説しても、なかなか運動習慣は定着しないという「グータラの壁」でした。
「グータラの壁」はどうしたら崩せるか?
そう考えたセンセイが思い当たったのは、それまでたいして歩く習慣がなかった人には、「1日1万歩なんて、目標が高すぎる」という、実に当たり前のこと。「習慣性のない人にとっては、歩くという行為は非日常。非日常の行為をいきなり実行するのは、人間にとっては抵抗の多いもの」だということです。
「1日1万歩」という高い目標を掲げるのではなく、ふだん歩いている歩数を少しだけ増やす、ということならどうだろう。そのアイディアにたどりついたセンセイは、人間ドックの受診者に「今より少しだけ多く歩いてみましょう」という指導をすることにしました。
2008-04-26 17:09:51 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
春の味・えんどう豆一族
我が家の紅葉の老木にも透き通るような可憐な若葉が。

そしてえんどう豆もちょっと時間がたつと芽が出ます・・

こうなる前に使わねば。
えんどう豆の一族には若莢を食べる絹さや、大型の莢を食べるオランダさや、アメリカからやってきた「スナップえんどう」等などたくさんの仲間がいますが、これらは今一年中売られています。でもやはりこれからが一番美味しい季節です。
ということで春になったら一度は味わいたい「豆ご飯」

この季節にしか出合えない「春の味と香り」ですね。
2008-04-14 03:44:28 この記事のURL 「シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー」

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