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参加の形 > 「楽しむ」 のブログ記事一覧

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スーパー紙とんぼに無限の可能性をのせて

今週はのんびる2月号にも掲載中の、田中幸枝さんの「スーパー紙とんぼに無限の可能性をのせて」をご紹介しましょう。

「紙トンボ」という言葉、ご存知でしょうか?「竹とんぼ」と少し似ていますね。ちょっと違和感があるかもしれませんが、「紙飛行機」ではなく、竹とんぼのような形をすーっと連想されるのではないでしょうか。

予想どおり「スーパー紙とんぼ」は竹とんぼに形が似ています。竹とんぼの素材は文字通り「竹」ですが、「紙とんぼ」の材料は牛乳や酒の紙パック、厚紙とのことです。より手軽に作れるし、デザインなどにも凝ることができそうです。

こどもたちは動くものが大好きです。この「スーパー紙とんぼ」のつくる喜びはそのまま飛ばす楽しさへと広がります。以前田中さんの「ツールとしての竹とんぼ」という記事をここでも紹介しました。同じように「スーパー紙とんぼ」も紙とんぼをツールにして、シニアとこどもたちといった地域の新しいつながりづくりに一役買っているわけです。

千葉から出発した「スーパー紙とんぼ」の輪、受身になってその輪が届くまで待つよりは、活動場所の松戸に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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2008-02-02 02:58:55 この記事のURL今週の注目記事

協同作業を通して仲間の輪を広げよう

NPO法人キャンパーの活動

NPO法人キャンパーは、キャンプメーリングリストで知り合った有志たちで中越地震の際に1ヶ月炊き出しの支援活動を行いました。キャンプで培った野外調理技術と機材を使って活動を行ったのです。被災者に感謝され、これを機に継続的支援体制を築くべく法人化。その後能登半島地震の支援活動も行っています。

平常時はキャンプの楽しさを広め、メンバー自身も大好きなキャンプを楽しみながら、いつでも災害時の出動が可能なように準備しています。その貴重なノウハウは行政にも注目され、今日は埼玉県主催「自主防災組織指導者養成講座」の指導に招かれています。

2008-02-01 22:34:59 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり:その2 基礎化粧品による冬のスキンケア

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正しいスキンケアが、冬の中高年の肌を守ります

21日は大寒とあって、寒さのほうもこのところひとしおです。外の風はピリピリするほど冷たいのに、家の中は暖房がポカポカ。乾燥して肌がカサカサしたり、寒暖の差にびっくりして、肌が思いっきり敏感になっていませんか?

冬の冷たい風は、とくに私たち中高年の肌には、過酷な影響を与えます。まず肌が乾燥する、表皮下に広がる毛細血管が縮み、血行が悪くなる、洗顔時に刺激を感じるようになる・・・・。そして、肌が硬くなったり、カサカサしたり、赤ら顔になったり、毛穴が目立ったり、赤ポッチが出てきたりします。

原因は、冬の風と室内の暖房が、ダブルパンチで肌を乾燥させるから。乾燥は肌のバリアとなる角質層を縮ませ、硬くします。「バリア機能を保つのが、健康な肌づくりの基本」だということは、前回、詳しく取り上げましたので、読んでくださいね。

角質層が縮んで硬くなると、肌に隙間ができ、異物が入り込みやすくなります。このため、カサカサするばかりか、過敏な反応を起こしやすくなり、赤ら顔や赤ポッチ、肌のピリピリが起こってくるのです。しかも、肌のバリアが弱くなると、紫外線や汚れ、細菌の進入も容易にし、肌の老化を早めトラブルを引き起こします。

では、こうしたトラブルを防ぐには? 前回の「洗顔」に続いて、スキンケアの専門家、折出恭子さんと一緒に、基礎化粧品による中高年の冬の正しいスキンケア、考えてみましょう。

2008-01-25 16:11:29 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

「身体が動かない」NHKクローズアップ現代よりNO.1

■NHKTV放送より「身体が動かない」 〜子どもの運動能力に異変〜
昨年12月17日、NHKクローズアップ現代での放送です。

【内容】
ボールを前に投げられない」「転んでも手をつけず、顔面を打撲」。今「走る、跳ぶ、投げる」などの基本的な身体能力が備わっていない子供が急増している。文科省の最新の調査でも、体力格差が広がり、低いレベルの子供の体力は、際限なく下がり続けているという危機的な状況が浮かび上がった。背景には、野外で体を動かして遊ぶ機会が激減していることが指摘されている。親たちも、子どもの外遊びには消極的な現実もある。「屋外遊び」をしない子供は、大きなケガや病気をし易く、子供同士の遊びの中で培われる社会性、協調性の欠如など、心の発達にも影響があることがわかってきた。今、子供たちを取り巻く環境と心身に何が起きているのか、その実態を取材。(NHKホームページより)


おにごっこ
■運動能力の低下
番組ではある小学校を取材していましたが、先生たちが口々に子どもたちの運動能力の低下を話していました。ボール投げができない、ということでは授業でソフトボールが成立しないところまでいっているとのこと。小学校4年生の子の運動能力は20年前の幼稚園児と同じという調査結果です。


■野外で体を動かして遊ぶ
私の子ども時代(昭和30年代)、団塊の世代を頭にうじゃうじゃといた子どもたちは、とにかくよく群れて遊んでいました。私はその中では小さい方だったので、遅れをとらぬように大きな子に必死でついていっていました。そして、危ないから遊ばないようにといわれた場所で何度遊んだことか・・・。

2008-01-21 14:29:48 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

鹿児島空港の足湯

暮れに、鹿児島空港に降り立って空港ビルを一歩でたらなんと足湯がありました。『おやっとさぁ』(おつかれさま)と名付けてあります。聞くところによると、全国に山ほど足湯はあるものの、空港にあるのは鹿児島だけとのこと。足湯につかる時間の余裕がなかったのは残念でしたが、出張中のサラリーマンだの、旅行中らしいシニア世代の女性だの、子供たちが気持ちよさそうにお湯に足をつけていました。

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2008-01-14 00:51:08 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

外国人観光客に大人気の築地中央卸売市場

マグロのセリ

あけましておめでとうございます。本年も時々セカンドリーグのブログを訪問してくださいませ。お待ちして居ります。

よいお正月をお過ごしでいらしたことでしょう。お正月にはお刺身やお寿司などを堪能なさった方も多かったのではないでしょうか。我が家も手巻き寿司を楽しみました。その中のメインの材料はマグロですが、関東首都圏のまぐろの卸売りは築地市場で扱われて居ります。その朝のセリが外国人観光客には大人気なのです。都心のホテルからほんの10分から30分以内で市場へいけるので、セリはいつも外国人でいっぱいです。

築地の朝は早く、セリは午前5時に始まります。今日はアメリカからのお客様10人ほどを6時にお連れしました。正門でまず注意事項:「商品には手を触れないように。場内は電動カートが縦横に走っているので事故にならないよう充分気をつけて。ここではみな真剣に仕事をしているので決して邪魔にならないように。」などを説明してから、まっすぐ奥へ進んで仲卸売り場を通り抜けてセリ場につきました。もう既にセリは、たけなわです。売り手であるセリ人の呼び掛けに対して仲卸業者、売買参加者が指で値段を示します。一番高い値段をつけた人がその魚を買うことができます。最近、外国人の間の人気がことさら高まって、時々マナーの悪いお客もいて、商品であるマグロを触ったり、またいだりということもあって、見学の場所が制限されています。築地市場としては、一般人の入場を禁止したい意向もあるほどと聞きました。

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2008-01-07 00:33:38 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

カレンダーいろいろ

今年ももう残りわずか。来年のカレンダー、お決まりですか。「これから買おうかな」という人に一つオススメなのが「富山和子がつくる 日本の米カレンダー」。
去年もこのブログで紹介したような気がします。このカレンダーを私は買うようになって7年くらい経つのですが、なんとこのカレンダー、1990年から発行され続け2008年で19年目を迎えるのです!ロングセラーですね。

2008年版を私はいつものように生協のカタログで注文しようと思いましたが、まだ目にしていません。あるいはすでにカタログに載ったのを見過ごしてしまったのかな・・・。そうなると書店かネットで手に入れなくてはなりません。
ネット上で、「富山和子がつくる日本の米カレンダー」で検索したら、ありました!これで手に入れる手段の確保はOK。ほっとしました。

このカレンダーはなんといっても写真が良いのです。水田を被写体にすえ、日本の四季折々の表情を撮っています。我が家の壁にかかっている今年のカレンダー12月のをここに紹介しますね。写真が暗くてごめんなさいナンですけど。

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寒い、冬の田んぼの風景です・・・。

でも、見ていると「日本に田んぼの風景ガあることがどれほど日本の景色に彩りを添えていることか」と、しみじみ思うのです。株式会社サン制作・水の文化研究所ガ発行しています。1,300円(税込み)。

検索していて、「富山和子がつくる日本の米カレンダー”08」写真展が開催中であることも知りました。「食と農の科学館inつくばリサーチギャラリー」(茨城県つくば市観音台3−1−1)で開催しています。来年(2008年)3月末日まで開催しているということですから、期間中に是非足を運んで見たいです。

2007-12-20 11:17:04 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

鎌倉で見つけた国際協力 / ジュンコ・アソシエーション

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晩秋の鎌倉を散歩しました。
鶴ヶ岡八幡宮から荏柄天神社に向かう途中で滑川のほうに細道を下り、錦鯉が泳ぐ川沿いを報国寺に向かいました。紅葉も終わりかけの山々を見ながら歩いていると、突然目の前を大きな鷲?が翼を広げて飛び立ち、悠然と民家のほうに飛んでいきました。

観光シーズンが終わったこともあり、報国寺(竹の寺)も釈迦堂切り通しも訪れる人はまばら。切り通しまでの短い山道では台湾リスの大きな鳴き声がこだましていました。釈迦堂の切通しはトンネル状で、鎌倉市内の生活路として作られたとのこと、防御の観点から重要とされる七つの切り通しには数えられていませんが、他の切り通しにはない当時の雰囲気が残っているように思われ、若い時に「チゴイネルワイゼン」(映画)を見て、以来ずっと「切り通し」に憧れを抱いていた私は満足でした。(「通り抜けできない」という立て札が雰囲気をぶち壊しているのが残念でしたが・・・)

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切り通しからの帰り道で、お店の入り口に並んでいる野趣のある陶器に惹かれ、和食器のお店「楽」に立ち寄りました。中に入ると、気の利いた塗り物や陶器、布ものがカラフルに並べられていてどれもお手頃な値段。親しみやすいお店でした。一角に山岳民族の織りもののバックがあったので、お尋ねすると、モン族(タイとミャンマーの国境辺に暮らす山岳民族)の製品とのこと。明治学院大学内 NPO団体ジュンコ・アソシエーションの協力で置いているとのことでした。他には、インドの職人さんによる手作りのビーズを日本の障がい者の地域作業所の方々が仕上げたネックレス、ベトナムからは貝の箸置き、水牛の角で出来た箸置きなどがありました。

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JUNKO Associationを調べますと、このグループは、「世界の恵まれない子どもたちのために…」という、ある一人の女性の想いから成立したとのことです。
以下JUNKO AssociationのHPからの抜粋です。

*********************

明治学院大学国際学部3年生だった高橋淳子さんはゼミで東南アジアの経済発展について研究中でした。夏に旅行でベトナムを訪れた彼女は現地の人々の優しさを感じるとともに、途上国の貧しさに直面し、「ベトナムの貧しい子どもたちのために何か役に立ちたい」という強い想いを胸に帰国します。

その想いをレポートにまとめ再びベトナムへ赴こうと思っていた矢先の12月、交通事故に遭いこの世を去りました。彼女の遺志を生かそうとご両親は淳子さんの積み立て貯金や集まった香典を提供します。

2007-12-17 12:56:20 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

ベビー休憩室

赤ちゃん連れで人出の多い街中への外出は、ちょっとためらってしまいますよね。しかし、そうせざるを得ないこともままあります。
そんな時に助かるのがおむつ交換や授乳のできる設備です。最近子ども連れでのお出かけスポットには、こうした設備がよく見受けられるようになりました。
下記サイトでは授乳室やベッドの有無を検索できます。

ベビスペ(子連れお出かけスポット情報)

育サポ

でも実際にどんな様子なのか、画像での検索はなかなかできません。画像入りで情報を出している施設はあまりないのが実情です。
そんな中、HPに情報を掲載しているデパートがあります。三越多摩センター店です。
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2階は子育て世代をターゲットにした店舗が出店しているので、週末は若い家族連れで賑わいます。そのため、ゆっくりと休めるベビー休憩室が設置されています。また子供用のトイレが隣にあるので、奥にある大人用のトイレに入らなくてもいいんです。浄水器や電子レンジもあり配慮が行き届いていると思いました。

2007-12-17 01:39:11 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

特別なクリスマスプレゼントin藤野町

もうクリスマスプレゼントはお決まりですか?「今年はプレゼントにちょっとオリジナリティを加えたいな」と考えている人、神奈川県藤野町にある「シーゲル堂」で探してみませんか。
「シーゲル堂」は一風変ったお店。年間通して藤野町とその近辺の芸術家さんたちの作品を展示するギャラリーになっています。
ただ今「大こんにちは展」を開催中。芸術作品の展示と販売です。
12月7日(金)、お店を覗いてきました。
JR藤野駅を下りて、国道20号線(甲州街道)方向を見るとまっすぐ前方にありました。
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車の方、駐車場もありますよ。藤野町営の駐車場も近くにあるので利用して下さい。

お店の外観が、楽しくてのんびりして、なんだか懐かしい。
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「田舎町の”ALWAYS三丁目の夕陽”」って感じです。では中に入ってみましょう。

2007-12-11 22:58:18 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

遊覧船上でおもちゃの交換会「ぼくとわたしの 海からのクリスマス!!」=NPO法人 ザ・ピープル in 福島県いわき市

12月23日、福島県の小名浜港を巡る遊覧船上で開かれる、素敵なクリスマス会をご紹介しましょう。
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『ぼくとわたしの海からのクリスマス!!』は、こどもたちが、もう使わなくなった玩具を持って、小名浜港を巡る遊覧船に乗り、船が一巡している間に、絵本の読み聞かせや歌やゲームなどを楽しみ、最後に玩具の交換をするというイベントです。
なんと、「楽しいでっかいクリスマス会」でしょう!

2007-12-06 01:51:30 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

映画 「ディック子ども達は海を見る」タイの子ども達の輝きに溢れています

のんびるリポーター鈴木由利子さんは、「簡単に学び、参加できる国際協力の方法」を、たくさんのイベントや映画のおしらせを通して伝えてくださいます。今週はそのうちの1つ、映画「ディック子ども達は海を見る」についての記事を紹介しましょう。

すでに上映会は70か所を超え、延べ6,000人以上の方に鑑賞されています。じわじわと多くの人々に感動を与えているこの映画が、12月22日から渋谷の映画館「Q-AXシネマ」にて上映されるとのことです。

鈴木さんは映画の詳細と、映画の舞台の子ども達が学ぶ「メートー学校」の支援を行う、NPO法人「地球市民ACTかながわ」の活動について、2週に渡って紹介されていいます。記事を読むと、ACTかながわ代表の近田真知子さんがタイの山岳民族の子ども達を支援するようになったいきさつ、メートー校との出会い、映画監督であるアリヤー・チェムサイ監督のことなど、どれをとっても人と人の縁やつながりをしみじみと感じます。

映画は、タイの山の学校での子どもたちの生活を追ったドキュメンタリーです。この映画をみることが「身近な国際協力に参加」する第一歩になることでしょう。映画から学ぶことも多いことと思います。このすてきな「プレゼント」をもらいに、ぜひこの映画を見に足を運んでいただければと思います。
                           [バックナンバーへ

2007-12-06 00:20:54 この記事のURL今週の注目記事

紅葉に頬まで赤く染まって

〜京都醍醐寺と奈良談山(たんざん)神社の紅葉〜 

この秋の紅葉便りは京都醍醐寺と奈良談山(たんざん)神社からお届けします。

<京都醍醐寺>
京都山科の醍醐寺は、秀吉がお花見をしたという桜で有名なお寺ですが、秋の紅葉もすばらしいものです。紅葉の時期の京都は異常な混み方でいつも大変ですが、山科は中心街から少し外れていてアクセスももうひとつのせいか、あまり混んでいなかったのでほっとしました。

本堂から見渡すお庭は松と岩が中心の回遊式庭園なので紅葉する木は見られません。


バリアフリーの観点からは、醍醐寺全体がやはりちょっと難しいところで、広い境内は山の上まで続き丘の斜面に沢山のお堂が点在しています。


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山道で石がごろごろとしていてなかなか歩きにくいところです。秀吉が好んだという桜並木の参道も“太閤さま”がお歩きあそばされたとは考えられない山道でした。おそらく駕籠で登ったんでしょうね。


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さまざまなお堂の中で紅葉がひときわ美しかったのは、弁天堂でした。目の前の池に写るもみじとお堂はまさしく絵のようでした。


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今度は桜の時期に来たいものです。

<奈良談山(たんざん)神社>

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談山(たんざん)神社は奈良駅から桜井線で30分、JR桜井駅で下車後、さらに30分ほどバスで山道を登ります。ここは、7世紀に中大兄皇子(後の天智天皇)が藤原鎌足と極秘に談合し大化の改新を行った地といわれています。藤原鎌足を祀り、十三重の塔が建てられています。この塔の周りの紅葉が見事です。


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今年はいつまでも暖かくて雨もあまり降らなかったので、例年に比べてもうひとつと聞きましたが、それでも実に美しい色とりどりの綾錦でした。


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カナダもニューイングランドも紅葉は美しいと自慢しますが、この繊細な彩りは日本にしかないと改めて日本人に生まれた幸せを感じました。

こんなに足場の悪いところなのに、(足場が悪いからなのか)団体バスが何台も来ていたので、人が多くて少々残念でした。それに本殿まで二百段近い石段を登らねばなりません。あの美しいもみじに囲まれた十三重の塔は足の悪い人たちには見せられないのです。桜も紅葉も短い期間しか楽しめないので、人が集中しますが、その期間中にしか見られないからこそ、そのはかなさゆえに人は尚、惹かれるのでしょうか。

自分がだんだん年をとって、足が悪くなったらこの美しさも写真でしか見られないのかという思いを新たにしました。

(徳重 富士子)

2007-12-03 02:57:02 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

生きる元気が出てくる映画 『ミリキタニの猫』 - 東京再上映と全国上映のお知らせ

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日系老画家の人生を通して考える「許し」の意味

生きることに元気が出てくる映画です。昨年の試写のときには、小さな会場で偶然会った友人と「いい映画だったね〜」と、ひとしきり盛り上がりました。

ニューヨークで映画製作をしている吉川マサさんが、日系人のホームレス画家をテーマにしたドキュメンタリー映画を持って一時帰国したのが、昨年の8月。2度の試写が大好評だった映画『ミリキタニの猫』は、その年の東京国際映画祭で上映され、今年9月に東京で公開となりました。

残念ながら、まだブログがスタート前だったので、このページではご紹介できなかったのですが、東京再上映と全国公開の連絡が、マサさんから入りました。

東京で見逃した方、札幌、仙台、高崎、長野、松本、神戸、高知、大分、佐賀の方、ぜひ、ご覧になってください。バンコク、ジョグジャカルタのインドネシア・ドキュメンタリー映画祭、サンフランシスコでも上映されますので、お知り合いにもご連絡を!

(追記)
2週前にご紹介した12月9日から始まる「韓国映画ショーケース2007」のパネル・ディスカッション(同9日15:00〜)のゲスト・パネラーが決まりました。こちらのほうも面白そうですよ。詳細は11月12日のブログをどうぞ。

<ゲストパネラー>
ムン・ソリ(『家族の誕生(原題)』出演)
キム・ヨンファ(『カンナさん大成功です!』監督)
ノ・ウニ(『カンナさん大成功です!』プロデューサー)
キム・ムリョン(『横綱マドンナ(仮)』プロデューサー)
李鳳宇(シネカノン代表)
司会:李由美

2007-11-30 23:38:13 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

映画 「ディック子ども達は海を見る」タイの子ども達の輝きに溢れています

前回からの続きです。
この山岳民族の村のメートー校が舞台となった映画「ディク子ども達は海を見る」が12月22日から渋谷の映画館「Q-AXシネマ」で上映されます。すでに昨年から全国各地での自主上映が始まっており、素晴らしい反響が寄せられています。予告編はこちらから見られます。

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この映画のアリヤー・チュムサイ監督は、30代前半の、生まれも育ちも米国の女性。女優であり、ジャーナリスト、コラムニスト、大学の講師を務めるかたわら、ベストセラーを含む4冊の本を執筆し、社会貢献と指導力を評価され、タイ人女性として初めて「トウキョウ・クリエーション・アワード」を受賞している方でもあります。その上、美人コンテストでも優勝したという、いくつもの天分に恵まれた才色兼備の方。タイでは美人女優としても大変有名な方だそうです。その監督が映画封切りの22日と23日に舞台挨拶に来られるとのことです。

2000年、2月のある日、アリヤーさんが女優として海でロケをしていたときの事、彼女は、撮影現場のそばで、服を着たまま海の中に飛び込み、我を忘れて飛び回って喜んでいる子ども達の集団に出会いました。子ども達の驚きと感動に満ちたその喜びようは、一種異様でもあり、彼女はその光景に唖然とし,それは、そのまま彼女の喜びとなりました。「これが本当の人生の姿なのではないか・・・」と、彼女はその光景に満ち足りた幸せを感じました。

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彼女は、彼らが誰であるかを尋ね、それが山岳民族の子ども達で、中学の卒業記念に20時間もバスにゆられて初めて海を見に来た子ども達であることを知り、近くのレストランで子ども達にシーフードチャーハンをごちそうしました。できればそのチャーハンを親にもって帰ってあげたい、といった様子で丁寧に礼儀がよく食べる子ども達の様子にアリヤーさんは更に心を動かされ、「この子ども達のかけがえのない、この輝きの一瞬を映画にしたい!」と強く感じました。そして山岳民族のことを深く知るようになると、貧困、麻薬、エイズ、学校に行けないといった、タイ社会の抱える問題が、山岳民族の抱える問題に凝縮していると分かり、この子たちの学校を映画にすると決め、ニューヨークに渡り、学校で映画シナリオを学びました。

NYからタイに帰国後、一緒に山に入る女性のカメラマンを探していたところ、広告代理店で仕事をしていたけれど、その仕事に嫌気がさしていたニサ・コンスリを紹介されました。しかしニサは、「女優のお遊びなんかに興味はない」と大女優の申し出をあっさり蹴ったのです。ところが、アリヤーはニサのそんなところが気に入り、「あなたのような方と是非組みたい」と食い下がり、二人の完全ボランティアの映画作りが始まりました。今では二人は大の親友とのこと。二人は2004年からメートー校に入り、一年間をかけて撮影しました。

その間TPAKの近田さんも何回かメートー校に行っていました。近田さんも映画の中で映っています。近田さんが、「彼女達は何をしているの?」と先生に聞くと、「物好きな方が撮影しているんだよ」といった具合で、何回かアリヤーに会っているけれど、近田さんはどのような映画になるかは知らなかったとのこと。映画は三人の生徒に焦点をあてながら、一人一人の夢と希望を描き、一年間のメートー校での生徒達の生活を追ったドキュメンタリーです。

2007-11-29 19:08:51 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

秋の名残に ナンチャッテ土瓶蒸

やっと涼しくなったら、もう冬の足音が聞こえてくるようになりました。
家の建て替えの際、押入れの奥から発掘した土瓶蒸の器。
ちょくちょく利用するようになりました。勿論松茸・・・ではなくまいたけやシメジなどを使って。
今回はちょっと歯ざわりが似ている(かな?)エリンギと松茸麩を使って「ナンチャッテ土瓶蒸」を。
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材料はエリンギ、かまぼこ(勿論白身の魚でも)、松茸麩(これは無くてもよいが、ちょっと面白いかと思って・・・)、あれば銀杏や三つ葉、吸い物の味加減にしたダシ。
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作り方っていうにはあまりにも簡単すぎですね。材料を切って、器に入れてだし汁を注ぎ、火にかけて沸騰したら出来上がり・・。カボスか柚子を添えてくださいね。
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ちょっとお吸い物代わりに秋を楽しめるものになりました。
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ところで、エリンギの栄養は?

2007-11-15 12:02:45 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

イベント散策NO.2

前回記事で多摩市内のイベントの様子を紹介しましたが、今回はこれから開催されるイベントを紹介します。

■第17回映画祭
映画祭ポスター
「まち」があって「人」がいるのではなく「人」がいて「まち」があるのだという原点を見据えながらTAMA CINEMA FORUMは「映画を通した21世紀のまちづくり」をめざします
TAMA CINEMA FORUMは、「映画」というものをきっかけとした「市民」の広場であり、世代・性別・立場を超えて、誰もが気軽に参加でき、楽しみながら活動できる出会い・交流の場として活動しています。
(TAMA CINEMA FORUMホームページより)
ベルブ永山第4会場ベルブホール
毎年11月中旬より開催される映画祭。多摩市内5ヶ所の会場で11月25日まで上映されます。、時代劇から現代劇、アニメ、ドキュメンタリーなどさまざまなジャンルより、約70作品にもなります。また井筒和幸監督、大林宣彦監督、アニメの湯浅政明氏、渡辺信一郎氏などのトークタイムもあり、充実した8日間です。
鑑賞券は会場別一日通し券になります。
主催は「多摩映画フォーラム実行委員会」と財団法人多摩市文化振興財団。
詳細はこちらをご覧ください。

多摩センターイルミネーション2007(11/11〜2/14)

多摩センターイルミネーション今年で7回目になる多摩センターイルミネーション。主なものを紹介します。

☆センターランドツリー
長野県富士見町から寄贈されたモミの木が、パルテノン大通りの広場に設置されます。(入笠山の頂上近く、標高1800mから切り出された、樹齢50年、高さ15m のもみの木に約15,000 個の白いLEDイルミネーションを置。)

☆ストリートイルミネーション
パルテノン大通り約300m の両側にある、高さ13 メートルの楠木58 本にイルミネーションを設置し、光のトンネルを作る。

☆ サンリオクリスマスツリー
サンリオキャラクターオーナメント等で装飾した高さ6m のクリスマスツリー2基を設置

☆キティファミリーイルミネーション
「 ハローキティに会える街」にちなんだ、高さ4.5M のバルーン型の「巨大キティイルミネーション」や「光のシナモン」「光のハローキティ2007」の3 セットのイルミネーションを設置
世界でここにしかない、キティファン必見のレアもの。

☆動物トピアリー
例年大好評の動物トピアリーを、パルテノン大通りに、今年は80 基(昨年は70基)設置。地元の多摩動物公園に因んだ「光の動物園」として子供たちに人気。

☆光の水族館
子供たちに大人気の「光の動物園」と同じコンセプトで、新たに海の生き物をモチーフにした「光の水族館」を設置。20 種類の魚たちが泳いでいる中を歩くような幻想的なイルミネーションの世界。
(多摩センターイルミネーションHPより)
parutenontama.jpgパルテノン多摩の屋上池。ここにもイルミネーションが設置されます。
山崎礼子

2007-11-13 00:18:42 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

韓国映画再発見!9本一挙上映の「韓国映画ショーケース2007」へのお誘い

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韓国の今を伝える良質な映画が勢ぞろい

いつも刺激的な映画を配給してくれるシネカノンから、日本未公開作品8本+話題の新作の9本を一挙上映する「韓国映画ショーケース」のスケジュールが届きました。“韓流”ファンではないけれど、あまりにも魅力的なラインアップなので、お知らせしたくなって、急遽、アップすることにしました。上映作品を簡単に紹介しましょう。

韓国映画ショーケース2007
期間:12月8日(土)から12月14日(金)までの7日間。
会場:シネカノン有楽町1丁目(JR有楽町駅前 ビックカメラ7F)

先行特別上映(12月15日から全国ロードショー)
「カンナさん大成功です!」
2006年 監督:キム・ヨンファ 12月8日(土) 18:00〜

人気歌手アミの影で、彼女の“声”として歌うカンナ。歌唱力抜群なのに体重95キロの彼女には表舞台に出るチャンスはない。だが、思いを寄せていたプロデューサーに利用されていたことを知ったカンナは、全身整形をして運命を切り開く決意をする。鈴木由美子の同名漫画の映画化。主役のキム・アジュンは抜群の歌唱力で、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞主演女優賞を受賞。600万人を観客動員した大ヒットとなった。 

2007-11-12 18:28:06 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

都会に残されたオアシス『東大農場』(2)

         都会の中の里山

農場の奥へと歩を進めると、東大農場のシンボル、サイロとポプラ並木が見えてきます。なんだか北海道にいる気がしました。

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中村さん曰く、「北大のポプラ並木が台風でやられてからは、こちらが日本一といわれています。」現在は牧畜をしていないのでサイロは使われていないけれど、この風景は誰もが好むようで、数人が写生しています。

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「よくいらっしゃるのですか?」「はい、ここの風景が好きでよく描きに来ます。なんだか心が解き放たれる気がするのです。」と60代の女性。「お友達に誘われて初めてきました。」ともう一人の女性が言います。「皆さん、絵を描いたり写真をとりにきたりしますよ。」と中村さん。少し離れたところでは、シニアの男性が三脚を立てて写真を撮っています。

奥の畑では、トラクターが掘り起こしたジャガイモを学生たちが収穫していました。

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そのバックに近代的なマンションが見えて「あ、ここは都会だったのだ!」と気づかされます。

一方、畑のそばのテーブルの上にたくさんビンが並んでいて、学生が整理していました。「何の農薬ですか?」好奇心からたずねると「除草剤です。」との返事です。

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そうですね。こんなに広い畑だったら、手で雑草を取っていたら間に合わないのでしょうね。

そこへ颯爽と自転車に乗った女性が通りかかりました。「土井さんです。」と中村さんが紹介してくださいました。

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去年まで西東京市の市議会議員で、この会の活発な会員でもあります。10年ほど前、市議会でこの場所をスポーツ公園にしようという案が出た時、たった一人で反対し、あくまでもこの自然のみどりを保全しようと頑張られた方だそうです。いろいろな人たちの努力でここのみどりは残されているのだと改めて感じました。

すぐ後ろのフェンスのなかには、ダチョウがいました。学生が実験的に飼っているそうです。鶏くらいの大きさのヒナが一年であっという間に成長するとのことです。

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ここでも小さな子供たちが「ダチョウさ〜ん!」と大きな声で呼びかけていました。ダチョウも声のするほうへ走って近づくので子供たちも大喜びしています。

畑の奥へ行くと、なにやら昔の雰囲気を漂わせた建物が何棟もありました。現在も使われている研究棟をはじめ、昭和初期に建てられた牛舎や飼料小屋、種の薫蒸室、農機具収納庫などは、歴史的にも重要な価値があり、近い将来ミュージアムとして保存される方向で検討されていると中村さんから伺いました。

ジャガイモ畑のはるかかなたに見えたマンションは、隣の敷地にあった工場が移転し、工場地帯なので高さ制限が緩やかなので、高層ビルが建てられたそうです。あちらは、こちらを借景として楽しんでいるでしょうが、別天地にタイムスリップしていた夢が突然破られた気がしました。都会の宿命ですね。

気を取り直してさらに進むと、武蔵野の雑木林の面影を残した演習林に入ります。樹木の研究のためですから、さまざまな種類の木が植えられていますが、年月が経っているので、完全に自然林の様相を呈しています。「この演習林の中には、たくさんの昆虫と鳥と小動物がいます。狸やモグラは畑にでますよ。営巣はしていませんがオオタカも来ます。」と中村さんはちょっと誇らしげです。木の切り株に腰を下ろして一休み。気がつくともう二時間近くになります。

「東大農場のみどりを残す市民の会」の初期の目標の移転計画中止が達成された今、次なる活動計画はどうされるのかを中村さんに伺いました。

来年の総会に向けて具体的な目標を絞っていきますが、当面は東大農場塾、10月のアースデイ(イベント)などのほか、毎月第一金曜日午前10時から12時に行われている見学会に力を入れていきたいとの意向です。「出来るだけたくさんの方々に東大農場の自然のすばらしさを知っていただきたくて、見学会を開いています。私たちの会のメンバーがご案内して説明します。この自然のすばらしさを知れば知るほど大切にしたいと願うようになっていただきたいからです。」(中村さん)

移転中止こそ決定しましたが、この東大農場を横切って都道349号線が建設される計画があります。東大側としてはこの計画に反対はしない方針ですが、16m道路なので環境に与える影響は避けられないので、今後どのように対応していくかというのは大きな課題となるでしょう。

願わくは、この自然が壊されることなく西東京市民だけでなくここを訪れるすべての人たちの心と体を癒してくれるオアシスとしていつまでも今の姿が保たれますように。(次回は見学会に参加した報告を書きます。)

(徳重 富士子)

2007-11-10 21:33:11 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

都会に残されたオアシス『東大農場』(1)

     都会に残されたオアシスに身も心もリフレッシュ!

はるかに広がる田や畑、目にしみる木々のみどり、サイロにポプラ並木、そして高い空。これが東京なの?そうなんです。西武新宿線田無駅から徒歩7分。ここは東大農場!その正門に一歩はいるともうそこは別世界。草と木々の香りがします。前日に雨が降ったおかげで、足元の土もしっとり、歩くとふんわりじゅうたんの感触です。大げさでなく「私は生きている!」という思いをもらえます。

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2007-11-10 20:22:27 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは


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