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参加の形 > 「楽しむ」 のブログ記事一覧

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ダンスであなたの人生が変わる!

「健康」と「楽しい仲間」を一緒にゲット!
ジャパンソーシャルダンスクラブ


「クイック・クイック・スロー、クイック・クイック・スロー」と先生の声と音楽に合わせてルンバのリズムを踏む人たち。曲は『べサメ・ムーチョ』。そのいいリズムに乗って床の上を滑らかに流れるように踊っています。背すじをしゃんと伸ばしてしっかりとステップを踏む人たちはJSDC(アメリカン社交ダンスクラブ)のシニアクラスのメンバー。最高齢者は80歳、平均年齢は70歳半ばといわれても、まったく年齢を感じさせない踊りです。

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2007-08-21 00:27:15 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

お盆あれこれ

私の小さい頃、お盆といえばお墓参りを思い出します。巷のお盆休みは今日で最後というところが多いのではないでしょうか。今回はお盆について検索してみました。少々長くなりましたがおつきあいください。

きゅうり馬
■お盆とは?
お盆は毎年七月十三日から十六日まで4日間行われます。正日は十五日です。「地獄の釜の蓋が開く日」とか「先祖(亡くなった近親者)の霊が帰ってくる日」などといわれ、精霊を供養する期間とされています。
お盆は本来は盂蘭盆(うらぼん)といいます。梵語の《ウランバナ》を漢字に音訳したもので、盂蘭とは苦悩を救うの意、盆とは器のことです。すなわち百味百果と称する様々な供え物を盆器に盛り上げて先祖や死者の霊を家々に迎え入れ、ご馳走して慰める(供養する)仏教行事です。
起源は仏説盂蘭盆経にあり、釈迦の十大弟子である目蓮(もくれん)が、死んで地獄に落ちた母を、釈迦の教えに従って七月十五日(自恣じし=仏僧が互いに懺悔しあい解悟する行=の最後の日)に仏僧たちにたくさんの食べ物を施し、供養したことによって救うことができた、という言い伝えに典拠しています。盂蘭盆の習慣は、日本人の死後観や祖先崇拝の民間信仰の中心的な行事として古くから行われてきました。(始まりは推古天皇の時代604年、すなわち日本の国が仏教を受け入れたときから)

■お盆はなぜ7月、8月とわかれているか
東京で七月に盆の行事を済ませ、八月に帰省してまた八月盆に加わる、という立場の方も少なくありません。なぜお盆は地域で七月と八月に別れているのでしょうか。
お盆は七月十五日を正日とする行事で、それを新暦にあてはめるか、旧暦に従うかということの違いですが、伝統的に新暦七月十五日にやるのは、東京の、二十三区内の、そのまたせまい地域に限られています。もっともこれは今から二十年くらい前までのことで、東京圏の広がりに伴って七月派の輪は最近では近郊県まで広がりつつありますが。しかしながら大都市といえども東京以外は、大阪でも京都でも名古屋でもお盆は全国的に八月です。
わが国が新暦(西洋暦)に移行したのは、明治五年の改暦断行によりますが、いくら当時の外国列強に伍してゆくための近代化とはいえ、なんのまえぶれもなく発表されたことで当時の国内の混乱は大変なものだったようです。政府は新暦を徹底させるために暦(カレンダー)の作成権を官が独占し(私暦の禁止)、旧暦の併載を認めず、旧暦というものを国民に忘れさせようと努めました。これに即座に従わざるをえなかったのが政府の目が利くお膝元の東京都心部で、正月も盆も当初から一ヵ月早めて新暦に移されました。
(和菓子の喜屋HPより)

2007-08-15 17:11:53 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

続・夏祭り 人形劇の町飯田

8月4日(土)の「いいだ人形劇」フェスタの目玉は人形パレード。
飯田の町の目抜き通りを人形劇団がそれぞれの劇団のスター(人形)を押し立ててパレードし、沿道の人々と触れ合います。17時半ごろJR飯田駅前を出発すると聞き少し早めに待機しました。

人形たちのパレードに先立って人々のパレードが行われました。

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ブラスバンドのパレードに日本の祭りの血の騒ぎ方と違うところでの興奮を感じました。

いよいよ人形パレードの始まりです。
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赤鬼・青鬼が先手を切って登場。向こうに見える赤い屋根は飯田駅舎の屋根。可愛い駅ですね。

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木の切り株人形(?)がこの劇団のスターのようです。

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劇団なのかブラスバンドなのかちょっと識別しがたいですが、人形パレードを彩ってくれてます。

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上の劇団(?)ブラスバンドと他の劇団とにこやかな交流。

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沿道の人々も人形とのふれあいに沸き返ります。

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人形に迫られて(?)逃げの姿勢の女性。この人形、人形を繰る男性と面差しが似ていますね。人形って作った人に似るんですね。下の写真も見てください。

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これは和尚さんでしょうか?着物を着た男性。人形と本人とどちらが主役?

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ちょっと休憩。着ぐるみを着た人はこの暑さの中大変そう。人形の顔は中の人の苦しい顔を反映してませんが・・・。

「いいだ人形劇フェスタ」のリポート、ちょいと一区切り。人形パレードはまだ続きます。お楽しみに。(山本豊美)

2007-08-14 03:56:44 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

 JICA 地球ひろば 企画展示「見たい、聞きたい、おしえて!中東のこと」を覗いて

広尾にある「JICA 地球ひろば」で開催されている 企画展示「見たい、聞きたい、おしえて!中東のこと」を覗いてきました。http://www.jica.go.jp/hiroba/feature/index.html

7月31日から9月9日まで行われているこのイベント、期間中の中東に関する体験ゾーン企画展示と、日替わりで魅力的なプログラムhttp://www.jica.go.jp/hiroba/event/200708.htmlがたくさん用意されています。夏休みにお子さんやお孫さんと一緒に中東に触れるのはいかがでしょうか?

私たちにとって、中東は国境がどうなっているのかよく分からない・・・政治的にも宗教的にもややこしい所、なんとなく怖いというイメージがあり、観光旅行として候補に挙がるのはトルコやエジプトを除くあまりないのではないでしょうか・・・

常設展では、子どもが喜びそうな仕掛けがたくさんあり、たのしく中東に触れることができるように工夫されていました。私も楽しんで見てきました。小さな穴をのぞくと、コタツにはいっている中東の人々などの写真があり、日常生活での日本との共通点が紹介されてたり、複雑な中東の歴史と宗教が、ビデオやお手製の大きな地図帳、エルサレム市街の模型などでわかりやすく視覚的に説明されていました。大きなスクリーンでは旅心をそそられるような映像での紹介もありました。また、写真展では写真家の沼田早苗さん、大石芳野さん、女優藤原紀香さん等によるトルコ、アフガニスタン、ヨルダン、シリア、モロッコなどの写真が数多く展示されていました。心理的にも距離的にも遠い国がぐっと近く感じられました。

連続セミナーとして、あと2回 8月23日と31日、それぞれ、「カリーマさんが語る中東その魅力!」と「最古の文明 古代オリエント世界の誕生」があります。参加費が無料なのが魅力です!
                          (鈴木 由利子)

2007-08-12 02:15:11 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

夏祭り・飯田は人形劇の町

8月4日(土)に長野県飯田市に行ってまいりました。8月2日〜5日にかけて開催された「いいだ人形劇フェスタ2007」の様子とそれによる飯田の町の活気を覗いてみたかったのです。
たまたま4日は「第26回飯田りんごん」が開催される日で町をあげてのお祭りムード。JR飯田駅から商店街へと続く中央通り、それと交差する並木通り、銀座通りが歩行者天国となり、たくさんの出店が出て焼イカやフランクフルトなど美味しい臭いを漂わせていました。
飯田市のお祭りが「飯田りんごん」と呼ばれるのは、りんごの名産地というところからきています。りんご並木が飯田の町を横切っていました。
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「並木通り」に林立したりんごの樹の中でも一番の古木。樹齢50年以上。傍らの説明に「アメリカから渡ったりんごの樹」との説明書きが。

メインは夜7時からの踊り。曲も振り付けも市民が創り上げた踊りで誰でも気軽に踊りの輪に参加できるものです。
また愛宕神社で花火の打ち上げも行われます。「いいだ人形劇フェスタ」は2日〜5日の4日間開催されるのですがたまたま私は飯田の一番賑やかな日にきてしまったようです。
私の滞在した時間は昼から夕方にかけてでしたが、夜の踊りの熱狂「飯田りんごん」を待つ静かな熱気が町を満たしていました。歩行者に解放されたストリートで太鼓演奏やよさこいソーランなどの踊りが披露され大勢の人が見入っていました。

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浴衣姿の若い人たちが多いなあ。飯田市は小京都とも呼ばれています。町並みがとても歩きやすい。おしゃれな一角もあります。

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「蔵の街飯田」とも言われている飯田の町。まちなかに昔の蔵のたたずまいをよみがえらせた建物がありました。
こんな素敵な町だから、若い人が浴衣を着てぶらぶら歩いてみたいという気持ちを起こすのかな・・・。地域おこしに町並みのたたずまいは重要ですね。
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りんご並木と蔵の並ぶ飯田の町にとけこむ太鼓うちの晴れ姿。

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飯田駅からの中央通りの交差点ではよさこいソーランが披露されました。

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その先、銀座通りではヒップポップダンスが披露されていました。

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銀座通り商店街のショーウィンドゥの中にマネキン人形と相対峙して飾られている浄瑠璃の人形。

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人形がガラス越しにストリートダンスをそして見物人をじっと見つめているみたい。古くからの伝統の人形芝居が今でも飯田の町に息づいている姿のように思えました。
飯田市には「今田人形」と「黒田人形」という2つの人形浄瑠璃の座が続いてきています。

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ショーウィンドーの中で琴を爪弾く浄瑠璃の人形。この人形が動くお芝居がみたいなあ。「いいだ人形劇フェスタ」期間中、浄瑠璃も上演されるのかな・・・。

残念ながら前日の8月3日に上演されてました。4日は無し。

「いいだ人形劇フェスタ」は今年で9回目。カーニバルから通算29回目。日本全国から、また海を越えて外国から、300に上る人形劇団が参加しました。観客数は昨年の数字では46,787人ということですから、人口107,072人の飯田市にすれば、「いいだ人形劇フェスタ」期間中、市の人口の半分近くの人が市の内外から訪れて人形劇に触れるわけです。
4日の「飯田りんごん」の踊りとその前奏の太鼓やダンスといった路上での競演、それと「人形劇フェスタ」!飯田の町の人たちは一時にこんなにたくさんの楽しみを詰め込んで準備に大変だったでしょうね。
「人形劇で町おこし」と意気込む飯田市。一年前この町を訪れたときは「そばで町おこし」の飯田市の顔をこのブログでお伝えしたのでした。
いろんな顔を持ち前向きな飯田市。来るたびにさらに深く知りたくなる町です。
昼間から飯田のお祭りムードにすっかり酔ってうろうろしてしまいました。「いいだ人形劇フェスタ」に集まった人形たちの姿もお伝えしなくては。それは次回に続きます。
(山本豊美)

2007-08-08 02:05:56 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

続・廃校リニューアル情報

7月6日と7月8日付けブログ記事で「廃止された小学校再利用2態」の情報をお届けしました。その記事が「今週の注目記事」で取り上げられました。その「今週の注目記事」文中、文部科学省「廃校リニューアル50選」が紹介されていました。
今回、その「廃校リニューアル50選」の中で山梨県須玉町にある「三代校舎ふれあいの里」に着目したいと思います。
といっても、私、まだ実踏していないのです。ホームページを覗いただけなのです。まずはそこでタイムリーなお知らせ。
来る8月5日(日)21時30分〜テレビ朝日系で放映される「にっぽん菜発見 そうだ自然に帰ろう」という番組に「三代校舎ふれあいの里」の中の「おいしい学校」が登場するそうです。「元祖でぶや」でもおなじみの石塚君が「三代校舎ふれあいの里」でどんな美味しい顔(『まいう〜』と言ってくれるのでしょうか・・・)を見せてくれるか乞うご期待!
7月17日収録のものだそうです。そんなことはさておき、「須玉町『三世代校舎ふれあいの里』」のことを。運営主体は須玉町と第三セクターである株式会社「おいしい学校」です。「おいしい学校」とはいいネーミングですね。須玉町のセンスの良さが出ているようにも思いました。8月5日のテレビで見てから取材に行こうと考えてます。高原にある須玉町の空気の美味しさまでお伝えできればなあと思っています。乞うご期待。(山本豊美)

2007-07-24 23:57:41 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

祭りだ、祭りだ!

7月と言ったら夏祭りのシーズン。21日、22日は茨城県八千代町の新地でも、天満宮のお祭りが執り行われ、御神輿の行列がありました。
そこで、ここらでちょっと、夏祭りを楽しみましょう!

お祭り? それって、福祉に関係あるの? 
ええ、ありますとも! お祭りは、古代から、疫病防止、五穀豊穣、家内安全、安産、それから国や地域の平和を祈る心が興してきたもののようではありませぬか、これぞ福祉の原点、ですね!♪ 
それに天満宮は、学問の神様、菅原道真公を祀った合格祈願の神社、と相場が決まっております。学問、合格祈願、すなわち教育。教育と言えばやっぱり福祉にもつながります♪

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祭りの翌日に撮影した「新地舘澤天満宮」。いかにも豊年満作、家内安全の祈りを終えて休んでいらっしゃる、という佇まいである。
八千代町は、夏にはメロン、冬には白菜が豊に収穫される町である。天満宮様は学問の神様ながら、メロンと白菜が美味しく育つのを、ここから見守っていらっしゃるのですね。

「東蕗田天満社」と兼務されている宮司の蕗田栄子さん、禰宜の蕗田真弓さんからいただいた資料によると、この神社は創立年代は不詳。沢の上に城廊を構えた処なので舘澤といい、そこに菅原公を祀ったので「舘澤天満宮」というのだそうです。11月25日の例祭には、皮膚病の神として山せうの樹を奉納する風習があるそうです。

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地区の各戸に配られた御札。

2007-07-22 23:33:26 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

東京おもちゃ美術館(日本グッド・トイ委員会)

おもちゃ美術館ボード
7月14日付朝日新聞に小児科医毛利子来さんのエッセイ「孫育て」という記事がありました。その中でこんな言葉がありました。
「人生の盛りにいる若い親は気負いが強いけれど、子どもは理想などは持ちません。今現在を楽しみたいだけなのです。いっぽう年寄りは「年の功」で理想の限界を知り、人間にも寛容になっています。自分自身も残り少ない日々を楽しみたくなっているはずです。だからこそ、孫は年寄りに勝手をいい、年寄りは孫に甘くなるのでしょう。」

おもちゃ美術館々長でもある多田千尋さんも日経新聞2005年3月20日付記事の中で、「子どもは教わりたがりや、高齢者は教えてやりたがりや、理想的な間柄であり、本来の遊び仲間といっていいだろう。」と書いています。

「孫は理屈抜きでかわいい」「子どもと遊んでいると、自分の子ども時代を思い出し若返る」という声を高齢者の方からよくお聞きしますが、そういう理由もあるのでしょうね。

さて、先のブログ記事で紹介した「おもちゃ美術館」は、誰でも自由に利用できます。残念ながら、来春移転のため9月3日〜来年2月末休館、3月からは四谷になります。多世代交流が出来るミュージアム、来春お孫さんとお出かけになってはいかがですか。

◆「東京おもちゃ美術館」2008年3月開館!
現在東京中野にあるおもちゃ美術館が来春四谷に移転します。
昭和10年、東京都の肝いりで建設された小学校が廃校になり、その跡地を利用します。当時としてはめずらしいプール付きの小学校で、昭和の色濃いレトロな雰囲気の校舎です。東校舎12教室全てを利用し、インフォメーション&ショップ、展示室、おもちゃの広場、研修室などを展開。多世代の遊び文化の拠点づくりを目指し運営します。

◆「東京おもちゃ美術館」設立基金 一口館長募集!
来春開館に向けての改装には多額の費用が必要です。ここでは設立基金として「一口館長」という名目での寄付金を募っています。
募金方法など詳細については下記サイトをご覧ください。

※一口館長募集
http://www13.plala.or.jp/goodtoy/ttm/curator.htm

2007-07-16 21:42:25 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

グッド・トイNO.2(日本グッド・トイ委員会)

おもちゃ美術館◆おもちゃ美術館(東京中野区)
1984年、現館長多田千尋氏の父親がコレクションを公開、美術館とする。千尋氏は2代目。現在中野区にある美術館が2008年3月、四谷に移転。
“世界のおもちゃと友達になろう”のスローガンのもとに開館。常設展示とテーマ展示、おもちゃライブラリー、手作りおもちゃ教室など「みる・作る・かりて遊ぶ」と3つの機能を備えた美術館。

◆NPO法人 日本グッド・トイ委員会
NPO法人日本グッド・トイ委員会は、市場にあふれるおもちゃの中から優良なおもちゃ「グッド・トイ」を選び普及させることと、おもちゃの専門家の育成を通して社会貢献を行うことを目的とし、1985年に設立され、2003年にNPO法人を取得。

◆グッド・トイ
日本は1年で一万種類もの新商品のおもちゃが創られているということですが、残るのは5%ほどでTV番組にあわせて作られサイクルが3〜6ヶ月というものもある、ということです。
『「遊び力」とは、見る力、聞く力、感じる力、コミュニケーションする力、夢見る力。人は遊びを通して、生きる力を身につける。優良なおもちゃ、「グッド・トイ」とはその手助けをしてくれるおもちゃ。』という考えの下に毎年「グッド・トイ」を選定しています。下記サイトでご覧ください。

グッド・トイ選定おもちゃ公式サイト


グッド・トイに選定されるものには、木で作られたものが多く見受けられます。ここでその工房の中から2件をご紹介しましょう。

アトリエ倭
ここの代表香田進さんは建具職人として木工に携わり、日本の木造建築に古くから使われている伝統技法に拘った「木のおもちゃ」を創作しています。

木のおもちゃ製作所・銀河工房
店長はこの道22年の小林茂さん。ここの工房には「演劇部」活動があり、その敷地内にある野外ステージ「らったった」で紙芝居等を上演しています。
ホームページも遊び心がたくさんちりばめられていて、とても楽しめます。

2007-07-10 01:52:22 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

日高由布雄さんの手品ですよ<介護老人施設「練馬ゆめの木」>

前回の記事でご紹介しました「はじめよう老人ケアに紙芝居」の著者・監修の遠山昭雄さんが勤務されている『介護老人施設「練馬ゆめの木」』では、月に一度、遠山さんの紙芝居の実演や、ボランティアの方に寄るイベントを開催して、施設の皆さんに楽しんでもらいます。
私がお訪ねしたこの日、日高由布雄さんによる手品と、「あじさいの会」の方による紙芝居が行われました。
まず、日高さんの手品をお見せしましょう。(写真撮影が不出来ですみません。写真をクリックすると、大きくなりますよ)

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右手の人差し指の白いキャップ。見えますか?

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これを手のひらの中に隠して〜

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パ! あ、キャップが消えた!

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あ〜、こんなところにあった〜(写真ではよくわかりませんが、前列の利用者の方の頭からキャップが出てきましたよ!?)

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さぁ、今後はカップラーメンのカップを使って・・・カップを伏せて、底の上に赤いものがあるのが見えますか? さぁ、種もしかけもないこのカップを重ねたら・・・ハイ、消えました。

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ロープの手品です。これを真ん中から切ってしまいます。・・・二人の方にひっぱってもらいます。

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するとあら不思議、ロープはピーンと一本に繋がりました。

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最後は一枚の白い紙が、たくさんのお札になる手品です。写真でも見えるでしょう? いっぱいになったお札を持って嬉しそうな日高さん。

2007-07-09 00:56:04 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

グッド・トイNO.1(日本グッド・トイ委員会より)

梅雨の時期、子どもたちはどうしても部屋のなかでの遊びにならざるをえませんね。
私も子どもたちが小さかった頃、部屋中散らかったおもちゃにうんざり・・・なんてことがよくありました。
今回はちょっとおもちゃの話。


さて、わが国では過去おもちゃはどんなものが流行ったでしょうか。1950年〜1990年を調べてみました。

1950年(昭和25年):国産プラスチック製「おもちゃ」の製作が開始。
1956年(昭和31年):ホッピングが大流行。
1958年(昭和33年):フラフープが大流行。
1967年(昭和42年):「リカちゃん人形」が登場。
1973年(昭和48年):オセロゲームや『マジンガーZ』の「おもちゃ」がヒット。
1978年(昭和53年):「スライム」が流行。
1979年(昭和54年):インベーダーゲームが大流行。
1981年(昭和56年):「機動戦士ガンダム」のプラモデルや「チョロQ」が大ブーム。
1983年(昭和58年):「ファミリー・コンピュータ」が発売され、大ヒット。
1986年(昭和61年):ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」が発売。
1989年(平成元年):「ゲームボーイ」が発売。
1990年(平成2年):「スーパーファミコン」が発売。
【昔のおもちゃアルバムより】

団塊世代の方はホッッピングやフラフープなどが懐かしいのではないでしょうか。
当時流行ったもののひとつに「ミルクのみ人形」がありました。私は髪の毛を梳かすことが出来、横にすれば目を閉じるものが欲しかったのですが、私の親は「髪の毛は抜ける」「動く目はすぐ壊れる」といって、写真の人形を買ってくれました。子供心に嬉しさ半分、不満半分の複雑な思いだったのを憶えています。髪の毛は梳かせず目も閉じませんが、少々乱暴に扱ってもビクともしない、今思えばとても優れものの人形でした。一緒にお風呂に入り、もちろん寝るときも一緒、外遊びのときも連れて行きました。私のたいせつな思い出です。(蛇足ですが人形が着ているワンピースは、母の着物の端切れを使った父の手作りです。白いボタンも父がつけました。)
そして、これが私にとっての一番の「グッド・トイ」です。

2007-07-03 13:55:48 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

碓氷峠にて

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先週、新緑の美しい群馬県碓氷峠に行ってきました。鳥と虫の声が山全体に木霊し、まるでその声に迎えられながら山の中を走っているようでした。途中、廃止になった碓氷越えの鉄道(碓氷線)のうち、明治26年から昭和38年まで使われた旧線跡の一部が遊歩道として開放されている碓氷峠の名所、めがね橋で車を止め、煉瓦作りの古いトンネルの中を歩いて碓氷湖まで往復しました。短いトンネルがいくつかつながっているので、トンネルの先は強い日差しに緑がいっそう濃く映え、空気も淀むことなく通り抜けています。

この辺りは養蚕が盛んだったところで、富岡製糸工場もすぐ近くにあります。きっと生糸が運ばれたんだろうな・・しかしそれにしても立派な鉄道・・・ボランティアの説明員さんがいらっしゃったので、素朴な質問をしました。「こんな山の中、傾斜がきついところに、なぜこんなに立派な鉄道ができたのですか?」
そんな質問にボランティアの方は嬉しそうに説明してくださいました。

2007-06-30 11:18:20 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

人形劇の町飯田

長野県飯田市は「人形劇の町」。市内にはつの人形座があります。
「黒田人形浄瑠璃伝承館」「今田人形の館」「竹田扇之助記念国際糸繰り人形館」の3つ。
そこにこの3月25日にオープンした「川本喜八郎人形美術館」が加わり、「人形劇の町飯田」のイメージを更に強めました。
私は昨年9月飯田市を訪れ「そばの町飯田」を取材しました。当ブログでお伝えし、「のんびる11月号」にもリポート記事を掲載しました。その折飯田市に人形劇の館が多いことを知ったのです。
飯田市には昔から「黒田人形浄瑠璃」が盛んでした。その伝統を残そうとした市や住民が伝承館を作ったりしたこと。また、飯田市内外の人形劇団を大切に保存しよう、交流しようとしてきた歴史があります。その結果、今のような「人形劇の町飯田」が出来たのです。
その飯田市の面目躍如の祭典があります。毎年夏8月に行われている「いいだ人形劇フェスタ」です。今年は8/2日〜5日に行われます。

「日本で最大の人形劇の祭典です。国内外から規模もジャンルも様々な人形劇団が集い、飯田市内の約100会場で250ステージ以上の人形劇が繰り広げられます」(飯田まちなか情報より)と読んだからには、人形劇好きならずとも飯田市へ足を運びたくなりますね。
5月に「いいだ人形劇フェスタ」のホームページを覗いていたら「観劇するボランティアスタッフ募集」という項がありました。それに申し込むと、市内の公民館などに安く宿泊でき、3日間人形劇をみて歩くのにいろいろと便宣を計ってもらえそうな文がありましたので、是非応募しようと思っていました。昨日6月27日、「確か締め切りが6月30日だった」と思いつつ改めてホームページを覗くと、もう申し込み打ち切ったのか、その文章がなくなっていました。もしかしたら見間違えだったのかも・・・。
私の早とちりはさておき、このフェスタに関心のある方、詳細は実行委員会のホームページを覗いてください。

「いいだ人形劇フェスタ」の歴史は古く前身は1979年に始まった「人形劇カーニバル」です。カーニバルを20年続けて、21年目から「いいだ人形劇フェスタ」と名称を変更して続いています。ホームページで年毎のワッペンを見るだけでも楽しいです。

「川本喜八郎人形美術館」もフェスタ期間中は大きなイベントを企画しているそうですので、「人形劇フェスタ」で人形劇上演見て周りだけではなく、既存の美術館に立ち寄る楽しみもありそう。8月2日〜5日が待ちきれない山本です。(山本豊美)

2007-06-28 07:20:48 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

老いも若きも集えるスポット「福祉亭」

■ 特定非営利活動法人 「福祉亭」
多摩ニュータウンで最初に入居が開始(1971年3月)された諏訪永山地域。
当時65歳以上の人口比率は3.7%だったが2007年では17.2%になり、多摩市でも急激な高齢化が進み、ここ諏訪永山地域では特に目立っています。
少子高齢化が進み子供たちの成長と巣立ちにより、高齢者の多い地域になりました。そして当初子どもを通して培われたコミュニティも、脆弱な人間関係へと変わってしまいました。 また、団塊世代の親を故郷から呼寄せるいわゆる呼寄せ老人も増え、ひとり暮しの世帯も多くなっています。
多摩ニュータウンは、多摩丘陵に開発されたまちで集合住宅が多く、段差や階段などのバリアが沢山あります。中層団地ではエレベーターがなく、階段を利用しなくてはなりません。それぞれの住宅は鉄の扉で閉ざされ、外出が思うにまかせない高齢者はおのずと引きこもりがちになります。
そういう高齢者も集える居場所に「福祉亭」があります。団地の商店街にあり、お使いついで気軽に立ち寄ることが出来ます。ここでは食事が出来、お茶が飲め(コーヒー、紅茶)、ミニデイサービスがあり、趣味の集まりがあり・・・と多機能スポットになっています。

2007-06-24 10:00:18 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

50年前の料理ノート −キャベツメンチカツ

5月17日付けの朝日新聞夕刊にNHK今日の料理が50周年を迎えたことが載っていました。祖母の料理ノートとほぼ同じ頃開始されたのですね。「栄養不足から飽食の時代へ。・・・・50年代にはあこがれの洋風料理も並ぶ。」とあります。祖母のノートにも、1/3以上の割合で洋風の料理が並んでいます。
その中の「マカロニのクリーム煮」の作り方を見て、びっくり。「約10分煮てふたをして蒸らし(!)水をかけて洗う(!)」でもその驚きはこの記事の「この時代・・・セモリナ小麦のパスタはまだほとんど出回っておらず、水洗いしてコシを出すしかなかった・・」を読んで納得しました。
この番組のテキスト、我が家にも沢山かあったなあと懐かしく思い出します。
栄養不足の時代背景でしょうか、祖母のノートにあるハンバーグの項に「牛挽肉にマーガリンを加えて練る」という記述があってびっくり。
今はいかに低脂肪で減塩で美味しく作るかというテーマに変化してきています。
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さて、今回は春キャベツを沢山入れたキャベツメンチ。我が家ではここ15年ほど定番になっています。
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キャベツは芯のところも外葉もOK,みじん切りにしてたっぷり。そのほかは普通のメンチカツの作り方と変わりません。
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揚げるのに時間はかかるし、台所は汚れるけれど、自宅で作った揚げ物は格別おいしい!
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キャベツの甘味とさわやかさが味わえる、あっさりメンチカツです。もちろん春に限らずしっかり巻いたキャベツでもおいしいですよ。ちょっと硬いところや芯も無駄なく使える優れものの一品だと思います。

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50年前も今も食が健康の基本であり、家族で食卓を囲む楽しさも変わりませんね。
(浅越 美枝)

2007-05-23 07:17:45 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

春だ、フリマだ、おまつりだ!!

多摩センターフリマレンガ坂通り

ガーデンシティ多摩センター こどもまつり5月3日〜5日

毎年恒例の大型連休中の子どもまつり。
2006年10月29日記事「ハロウィン イン 多摩センター」が秋祭りだとすれば、こちらは春祭り。上記サイトには3日間の盛りだくさんのイベント予定があります。

私たちママさんコーラスグループでは、この時期もフリーマーケットに参加します。年2回毎年参加しているので、そろそろ各家庭からの供出物が底を突くかと思うのですが、なぜか出てくるのです。

一番の売れ筋は石鹸、タオル類、シーツ、お茶など贈答品。特に石鹸やタオルは先を争って買われます。
フリマ攻略法の定石は、お目当てのものは開店早々を探索する、です。
ここ数年見かけるようになったのは、開店準備中早々にアクセサリーを探し回るおじさんです。恐らく素材として探しているのでしょう、押しの強さは
さすが商売人です。
朝っぱらからめちゃくちゃな値引き交渉を持ちかける常連さん。
気持ちよくこちらの値段で買ってくださる方。
ちょっと暇な時は、買い手の方としばしおしゃべり。
売り上げは・・・近年で一番だったかも。
この春も無事終えました。

さて、4月16日の記事で「江戸時代は資源のリサイクルが徹底していた」
と書きました。古くからの市で有名なもののひとつが「世田谷ボロ市」でしょう。
毎年12月、1月の中旬それぞれ2日間開かれます。

※世田谷ボロ市について
ボロ市は毎年12月と1月の15日、16日に開催されている。土日とか関係なく、日程は決まっているらしい。なんと世田谷区の無形民俗文化財に指定されている。 400年以上の歴史がある、由緒正しき市なのだ。もともとは、農民相手の農具市として栄えたらしい。野良着のつくろいや作業用のわらじの補強に利用するボロが多く売られたところから、ボロ市と名がついたんだそう。
平日とはいえ昼間は人が多そうなので、夜7時過ぎに到着。朝9時から夜の9時までやっているので、仕事帰りに寄っていく人も多いよう。東急世田谷線に乗って上町で降りる。
ボロ市と言っても、今はあまりボロは売っていない。農具の名残か、お餅をつくための臼や杵が売っていた。ここ最近見かけないものなので、かえって新鮮に映る。大きな木をくり抜いた素朴なボウルなども並んでいる。一緒に代官餅、という食べ物屋台もあった。名物らしい。臼や杵にまみれて、台所用品店も結構多い。まな板を専門に売る店、包丁の店、食器や箸の専門店などなど。(オールアバウト「ボロ市」より)




2007-05-13 23:11:36 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

初夏の新野菜ー肉じゃがー

新緑が目に沁みる頃になってきました。鶯も目いっぱい大きな声で上手に啼いています。でもここ2,3日は汗ばむほどで、夏に弱い私はちょっとゲンナリ。でもこんなときは元気をつけて頑張りましょう。
ということで、肉じゃがです。
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新ジャがと、新人参、新たまねぎの、新トリオで美味しい肉じゃがを。
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まず、今日は小粒の新じゃが芋を使います。
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皮をたわしでこすってざっと取ります。他のの野菜はざくざくっと切って。白滝はゆでて切っておきましょう。
鍋に砂糖と酒、醤油を煮立てて牛肉を入れます。こてっとしたら水をいれ、その他の材料を放りこんで煮ます。
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こんなとき、私はダシを使いません。折角の牛肉や野菜から出る味を邪魔しちゃいそうなので。
こっくり煮えたら出来上がり!
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平凡な肉じゃがですが、やはりこの時期の新野菜を使って作ると、格別美味しい(様な気が・・)
もう一つは人参や新キャベツ、水菜などの千切りと細いパスタを入れたサラダ。別名、残り野菜と中途半端に余ったパスタの合わせ技?
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「新」野菜のみずみずしさを充分味わって、心身ともにリフレッシュしましょう。
(浅越 美枝)

2007-05-09 09:02:03 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

グリーンツーリズム?(我が家編)

雪山
人混みの中を移動する気にもならず、大型連休は近間へのお出かけで済ませるのが我が家の常でした。
しかし今年は思わぬ誘いがあり、白馬へ出かけました。

ログハウス
宿泊先はこのログハウス。
旅といえば「上げ膳据え膳」が必須の主婦の期待を裏切り、ここは自炊!
ま、その分格安になるので涙を呑み、義理の姉とスーパーマーケットで食料調達と相成りました。

で、この地で何をしたか?
関西方面の親類と出会い、久しぶりにひたすら××を酌み交わし(下戸の私は山の麓の露天風呂体験)、ただそれだけ・・・。

このようにして、雪山を浮かび上がらせる月明かりが邪魔をし、満天の星空がよく見えな〜い、というなんとも贅沢な一夜をすごしたのであります。

黒部ダム
さて翌日、関西ご一行様と早々に別れたわが家族、信濃大町よりレンタカーで黒部ダムへと向かいました。
標高1454mの山間はさすがに雪が融けきらず、5月の雪道を歩くことが出来ました。

sionomiti1「ぼっか」といわれた人たち

信濃大町には「塩の博物館」があります。上杉謙信が武田信玄に送ったという塩が運ばれた道「千国(チクニ)街道」、通称「塩の道」の歴史と人々の暮らしを紹介する博物館です。
当時、このようないで立ちで塩を運んでいたそうです。

sionomiti 2
この写真は当時の様子の説明文。
昔は海に面していない土地は「塩」が貴重だったのでしょう。

白馬岳(しろうまだけ)2932m
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JR白馬駅からは、近代登山が始まった明治時代から、多くの人々に親しまれてきた白馬大雪渓と、雄大な白馬三山の全体が一望できます。氷河に削り取られた地形に、巨大な雪渓が残る姿はまさに圧巻。また白馬岳は、高山植物の宝庫ともいわれ、日本にある高山植物の約8割が見られます。山頂にある山名案内盤は、新田次郎の小説『強力伝』に登場する強力(ごうりき)が持ち上げたことでも知られています。
日本アルプスの麓にある白馬村の雄大な自然風景は、村民の景観形式・環境色彩計画などの取り組みによって守られているということです。そしてそれらは貴重な観光資源でもあります。
この土地の人々は訪問者に気軽に声をかけてくれます。
蕎麦屋のオバサン、レンタカーのおじさん、おみやげやさん、温泉の管理人さん、博物館のおじさん等々。
黒部ダムではいたるところに駐車場の管理スタッフがいて、手際よく誘導してくれました。
この地域全体が‘観光を生業とする’ことに誇りを持っているような心地よさがありました。

「都市と農村の相互補完・共生による国土の均衡ある発展を基本目標とした、緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動(農村で楽しむゆとりある休暇)」とあるグリーンツーリズムの定義、今回のこの旅がそうなのかどうかは棚に上げておきましょう。

下記サイトで白馬での体験学習プログラムが検索できます。
■白馬・体験学習
 http://www.hakuba.jp/suishin/data/guide.htm

2007-05-07 11:29:17 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

フェアトレード in 飛騨高山

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このところ続けて飛騨高山に2回行ってきました。
高山市http://www.hida.jp/index.htmlは岐阜県の北部に位置し、近年の市町村合併後、日本で一番広い面積を持つ市となりました。高山市は、江戸幕府の直轄地であったため、全国で唯一残る江戸時代の代官所−陣屋や、当時の商人達の屋敷が並ぶ古い町並みが残っています。春と秋のお祭りや市内2カ所の朝市、合掌造りを移築した観光地などでよく知られていますが、その魅力は古い文化が守られていることだけではなく、都会的で洗練された感覚が伝統的な古い街によくマッチしているところにもあります。国内外の観光客が多く、外からの文化に触れることも多いからかもしれませんが、ここは山の奥でありながら、昔から文化的に粋な人が多く、新しいものにも敏感な気風があるようです。

「この町でのフェアトレード商品の人気は?」この町で訪れたフェアトレードのお店で聞いてみました。「高山は多いんですよ」とおっしゃる。なんと県内では高山がダントツに多いそうです。フェアトレード専門店はありませんが、小さな町の割にフェアトレード商品を置いているお店がとても多いのには驚きました。粋を求める伝統的な気質が、フェアトレード商品で本物を志向したい、という感覚とマッチするのでしょうか・・・

フェアトレード商品を扱っているいくつかのお店の中で3つのお店を覗いてきました。

飛騨高山テディベア エコビレッジ
http://www.teddyeco.jp/museum/cafe.html

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ここは民族村から飛騨の里に向かう坂の途中にあり、都会的なセンスと地元的センスがマッチした観光スポット。テディベア ミュージアムの隣には、テディベアが所狭しと並べられたショップと、カフェがあり、カフェの一角にフェアトレード商品コーナーがあります。カフェではフェアトレードの食材を使ったカレーやフェアトレードコーヒーが人気があるとのこと。観光客も地元の人もフェアトレード商品に実際に触れて、フェアトレードの説明を聞き、「それなら」と買う方も多いとのこと。ゆっくりではあるけれど、着実にフェアトレードは広がっているとのことです。飛騨の里を歩いたあと、ゆったりとして落ち着いた空間でちょっと一息、おすすめスポットです。

2007-05-04 00:25:27 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

新緑の中、温泉でリフレッシュ

新緑が目を洗うような季節ですね。手ごろな近間の湯治場でひと休みして見ませんか?「泳げる温泉」として人気だったここですが、2007年からは「岩盤浴の温泉」の顔も加わり、リニューアルオープンしました。5月1日、新緑を洗うような雨の中、でかけてきました。

東京・神奈川方面から山梨県に入り小一時間ほどで目指すスポット「秋山温泉」に到着します。
国道20号線を上野原市に入り、商店街に差し掛かったら、「新町2丁目」の信号左折。JR上野原駅を右に見ながら道を下って、桂川橋を渡るとひたすら道なりに進んでください。右に「メープルポイント・ゴルフ場」をみてすぐ暗くて狭い小さなトンネルに入ります。車のすれ違いに注意。
トンネルを出て狭い道を進むと道は二股に分かれます。「秋山温泉」と書かれた看板どおり右の道を進んでください。道なりに進むと今度はまだ新しい「田野入りトンネル」をくぐります。上野原町と秋山村が一昨年町村合併した折に作られたものです。「田野入りトンネル」を出るとすぐ、T字路。信号、左折してまもなく右折。橋を渡ってください。左方向に上っていくと「秋山温泉」の看板が見えてきました。

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看板を見て左の道に入ります。到着しました。

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駐車場はほぼ満車。入館料、大人800円(お風呂のみ)。子供600円。お風呂+プールだと100円加算されます。水着は持ち込みでも、館内のレンタルでも良し。
館内の写真撮影は自主的に遠慮しました。

でも一つだけ私のお気に入りを激写!2階の休憩処においてあるマッサージチェアです。10分200円。このチェアのマッサージはオススメ!利きます!揉みほぐしもいいのですが、ぐりぐり押してくる機械のこぶしに、思わず「オゥッ!」と声を漏らしてしまいました。スパや温泉に備えてあるマッサージチェアを利用するのは好きで、方々で試してます。体の表層をマッサージするだけの機械が多い中で、この「秋山温泉」のマッサージチェアは体の奥まで力が作用する力強い機械です。

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椅子の中から聞こえる機械音がまた、押す人の力む、うめき声みたいに聞こえ、耳をくっつけて聞いているとなにやら不思議な心地になってきます。江戸川乱歩の「人間椅子」を連想しちゃう。椅子の中に指圧人が入っているみたいで・・・。2回続けて利用し、20分400円なりの出費。でも、その朝感じていた肩や腰の辺りの重い感じから開放されました。人の手による指圧にかかるよりお安いのでは?
私は今回試しませんでしたが、友人のオススメはリニューアルオープンした目玉「岩盤浴」。「秋山温泉」の岩盤浴は「ジェラピー岩盤浴」といってトルマリンなどの宝石の粉を使ってちょっと普通の岩盤浴と違うそうです。40分800円なり。お時間のある方、試してみては?
今回「秋山温泉」を左に見た県道「秋山〜道志村線」を進んで道志村の「道の駅道志」まで行きたかったのですが、思いのほか厳しい林道でした。雨で道路も危ないし車の状態も良くなかったことから、道半ばで断念。新緑の林道沿いの風景だけお届けします。

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せせらぎ。沢蟹を探しに降りて行きたくなります。

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安寺沢というところまでは、このように車で走りやすい道が続くのですが、その先は上りが続き、狭いです。晴れた日に是非。道志村まで、秋山温泉から30分弱の林道ドライブをお楽しみください。
(山本豊美)

2007-05-02 05:48:17 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨


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