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参加の形 > 「楽しむ」 のブログ記事一覧

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知的障がい者通所授産施設『はぐくみ園』<自然の中でフェスティバル>

11月14日、『はぐくみ園』は、地域の商工会議所青年部が主催したフェスティバルに、町の幼稚園、婦人会などとともに参加。場所は長瀞の渓流を見下ろす風光明媚な公園。利用者も職員も家族もみんなでゆったりと楽しんだ一日でした。

山の上から、会場全体を観る
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はぐくみ園の出店 ケーキ、クッキー、野菜、炭加工製品の消臭グッズ、お茶などを出す。どれも好評でどんどん売れていました。
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利用者の人たちと出会ってパチり。主宰者から振舞われたうどんを食べているところ。私もいただきました。おいしかったです。ごちそうさま!
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埼玉県のイメージキャラクター、鳥のコバトンくんと、もう一羽の着ぐるみ鳥さんも参加!(名前を訊くのを忘れました。ザンネン!) 大人気でした。
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舞台で催し物がはじまるので、舞台そでをのぞいたら、地域の婦人会の人たちがオカリナの稽古をしていました。
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日本舞踊の会の人の舞い。美しくてうっとり。
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いよいよ登場、本日のメインイベント、はぐくみ園の『ロックソーラン節』です。きりりときれのいいリズムで見事に踊りきりました。拍手拍手拍手が周りの山々にも響き渡りました。観ていても楽しく、一緒に踊りたくなる素晴らしさでした。
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利用者のみんなの、見事な踊りを、嬉しそうに見守っていらっしゃる施設長の森正子先生
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2006-11-27 15:28:54 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

こどものあそび

■てあそび歌
私の子どもの頃の遊びといえば、大勢の時は歌いながらの「かごめかごめ」「はないちもんめ」「だるまさんがころんだ」など。道具を使うのは、ゴムとび、なわとび、マリつき、石けり、缶けりなど。体ひとつでは、馬とび、かくれんぼ、おにごっこ、など、そして、雨の降る日には部屋で手遊びをしていました。
団塊の世代のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが大勢いたので「金魚の○ン○」よろしくわれわれちび軍団は、邪険にされながらも必死でついて回りました。その時の遊び歌は、みな大きな子が歌っていたのを聞き覚えたものです。
わけも分からず歌っていた歌の最たるものはこの手遊び歌です。♪〜いちかけ にかけ さんかけて ですが、地方によって少しづつ言葉は違うようです。これを歌いながら「せっせっせーのよいよいよい」と手遊びをしていました。この歌が明治10年、西南戦争で城山で自決した西郷隆盛の娘さんのお墓参りを歌ったものと理解したのは、大人になってからでした。
こちらに歌入りでの画像があります。
http://www.tbs.co.jp/warabe/kgs19.html

もうひとつ、手遊びといえば「お手玉」です。これも姉がやっているのを見よう見まねで覚えました。
こちらに「おさらい」という歌がありますが、これに似たような歌を歌っていました。これはだんだんお手玉が増えていくので、小さな手の私には不利な遊びでした。
http://www.city.koka.shiga.jp/sec/shogai/mi-child/dennsy6.html

最近では、高齢者の介護の現場で昔の手遊び歌が使われていると聞きます。60〜70歳代のご婦人は昔の手遊びをよく知っています。身近にそんな方がいたらぜひ教えてもらうといいですよ。きっと素敵な時間が持てると思います。
こういう遊び歌が地方によって少しづつ違うのは、口伝えによるからでしょうね。デジタル時代ではそんな悠長な伝わり方はないのでしょうが・・・。

2006-11-26 15:00:00 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

フィレンツェとルルド

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この秋はあまりの忙しさに心が騒がしく、(忙しいとは心が滅びると書くとよく言いますものね。)少し仕事から離れれば落ち着くかと、中高時代の友人たちに誘われたのをいいことに、ヨーロッパに行ってきました。主人が元気だったころは主人ともよく一緒に出かけたものでしたが、久しぶりの海外旅行です。

友人4人とその中の一人の母上との合計6人の旅です。このお母様は、非常にお元気で私たちが旅行するときにはほとんどご一緒なさいます。旅の途中で88歳の米寿を迎えられ皆でお祝いをしました。日本の観光地と海外の観光地についての、バリアフリーの観点から私見ですが、感想を書かせていただきます。

2006-11-22 03:44:55 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

永山公民館市民企画講座「おそとであそぼ」NO.2

11月13日第二回「おそとであそぼ」。

外遊びには絶好の日和。抜けるような青空でした。
参加者は30組ほどだったでしょうか、2人のお子さんと一緒のお母さんの参加もあり、ほんとうに賑やかでした。
この日の講師は小野路保育園の保育士、水谷スエさん。超ベテランの先生でしたが、子どもが大好きでお外が大好きで、とっても心優しい素敵な先生でした。

初めにみんなで輪になって自己紹介。それが終わるとさあ、あそぼ!
ガムテープの芯を高いところからコロコロ転がします。1〜3歳児がほとんどだったので、複雑な遊びより簡単な遊びのほうが喜びます。
ゴムホースの輪っかも登場、これは手作りでした。ちょっと大きめの輪ですが、手提げにしたり首飾りにしたり・・・。
そのうち先生が高いところからゴロゴロ始めると、子どもたちは大喜びで一緒にゴロゴロ。枯葉まみれになって、それはそれは楽しそうでした。
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みんな馴染んできた頃になると、そろそろあちこちでトラブルが発生。
そんな時水谷先生は、ある程度までは口出しをせず「見守る」ということでした。
兄弟の多い時代は、その中で人との関わり方を学べていたが、現在は少子化もありそれが出来ない、だからそれを学ぶために友達との関わりの中での遊びやぶつかり合いが必要になる、この時期にしっかりと他者との関わりを学習していないとそのひずみが思春期にでてくる、との事です。

「関わり合い」ということでは、子どもたちだけではなくお母さん同士も、こういう機会にママ友達を作る絶好のチャンスです。あちこちで情報交換をしていましたが、さすが若い世代だなと思ったのはメールアドレス
の交換でした。
育児を担っている母親は24時間子どもと一緒です。これって結構ストレス溜まるんですよね。そんな時、愚痴を言い合ったり、趣味の話をしたりできるママ友達はうれしい存在です。積極的に友達をつくりましょう。


あっという間にお昼です。子どもたちの「お腹すいたコール」で予定より早めのお昼。
青空と大勢のお友達が何よりのご馳走でした。
こうして二回目の講座も無事終了しました。
(山崎礼子)

2006-11-19 11:49:41 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

永山公民館市民企画講座「おそとであそぼ」

永山公民館市民企画講座「ちっちゃい子とパパとママ、おそとであそぼ」が11月6日から5回にわたり開かれます。講師は「日本冒険遊び場作り協会」副代表矢郷(やごう)恵子さん。最近各地域で盛んになってきた「冒険遊び場」づくりをサポートされています。
その第一回講座に行ってみました。
30代の若いお母さん10名ほどに交じって私も参加してきました。
まず2人組みになっておのおの3分間スピーチ。自分の好きな番組NO.1を相手に全身を使って理解してもらいます。次は一番東京らしい場所を案内、結構盛り上がりました。こうした何気ない会話でも言葉を交わせばすぐにお友達になれます。

次に子どもにさせたい遊びを選び理由を話し合いました。理由はさまざま。子どもの頃楽しかった、自分が出来なかったのでさせたい、住宅事情でできない、遊ぶ場所がない、等々。
この話し合いは、世代の違い、地域性、自然環境などに左右され興味深かったです。
支持が多かったのは「土、泥遊び」「基地作りや探検ごっこ」。これは子どもに限らず私たちでも楽しいと思いますよね(ハハ、私だけかも)。

わが町の特徴は団地が多い土地なので、住民の移動が大変多いです。子供の成長にあわせ部屋数の多いタイプに住み替えたり戸建てに移ったりして、5年も経てば顔ぶれが変わります。なので親同士の関係を築くにはちょっと努力が必要かもしれないですね。良い点は同い年の友達が近所にたくさんいることです。子どもの数が減ったとはいえ、そこは団地、日中は小さな子どもたち、夕方の公園は小学生の子どもたちで賑わいます。

外で遊ぶということは、大人の都合ではない空間で遊べるということ、自由な発想が出来るということだそうです。家の中というのは大人の都合で出来た空間、自由なようで自由ではないということでした。
子どもの頃の遊びは人との関わり方、社会性を築くうえで大切な時期だと思います。はじけるような笑い声のなかで、時には悔し涙を呑み込みながら遊ぶ子どもたちを見守れる親でありたいものです。
(山崎礼子)

2006-11-13 00:50:14 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

手作り紙芝居コンクール もうすぐ「はじまり、はじまり〜」

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のんびるの取材で,紙芝居文化推進協議会理事の江森さんに紙芝居の興味深いお話を伺いました。

紙芝居文化推進協議会は、神奈川県立図書館が20年続けてきた「手づくり紙芝居コンクール」をひと区切りするのを機に、7年前、市民・企業・書店が加わり発足しました。事務局は県立図書館内。「手づくり紙芝居コンクール」の実施を柱に、紙芝居学校の開催、横浜イセザキ座での紙芝居の実演、情報誌「紙芝居ネットワーク」を発行する他、公園や商店街等で実演されています。

年に一回の紙芝居の祭り 「手づくり紙芝居コンクール」

主催:紙芝居文化推進協議会  
共催:神奈川県青少年センター
今年は全国とラオスから176作品の応募。一次、二次選考を通過した入賞作が(一般の部6作品とジュニアの部の7作品)この日、音響、ライトがセットされた本格的な舞台で作者により実演され、審査員により最優秀賞をはじめいくつかの賞が贈られます。

日時:11月25日(土曜日)と26日(日曜日
25日−11:00〜16:00
場所:神奈川県立図書館新館1F 多目的ホール
全応募作品の展示と紙芝居クリニック

26日− 場所:神奈川県立青少年センター 2F (県立図書館隣)
11:15〜ジュニアの部の実演
13:00〜一般の部の実演
14:05〜アトラクション 声優、紙芝居実演家の右手和子氏の公演
15:00〜審査発表・表彰式
     審査員は紙芝居作家、画家、有隣堂、童心社、新聞社、
     視聴覚連盟会長、演じ手
16:00〜閉会
17:00〜懇親会

*会員でなくともどなたでも入場できます
問い合わせ:紙芝居文化推進協議会(神奈川県立図書館視聴覚部業務課内)電話:045-263-5906 
近辺の地図はこちらからhttp://www.klnet.pref.kanagawa.jp/riyou/knrt_access.htm
「毎年毎年、一点一点にドラマがあるんですよ」と江森さん。今年のドラマは平塚市の聾学校6年生11人の応募と、毎年応募してくれるラオスの方からの作品。

2006-11-08 15:34:19 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

ライフスタイル ちょっと変えてみませんか?

幸せをはかるものさし〜ライフスタイルフォーラム2006

時:11月 11日(土) 12日(日)
場所:新宿御苑100周年記念パビリオン
参加費:無料
NPO/NGO/企業によるワークショップ・活動展示:22
エコロジー・マーケット(フェアトレード・エコロジー商品の出店:27
カフェ:4 
子どものためのキッズコーナー:3
全体のスケジュールはこちらから

11日はメインコーディネーターの辻信一さんを中心に、多彩なゲストのトークセッション。アコースティック・ライブも開催予定。

12日はメインコーディネーターの辻信一さんとブータンの音楽家ジグメ・ドゥッパさん、オーストラリアから来日中の環境活動家&シンガーのアンニャ・ライトさんとのトーク&ライブ。

新宿御苑、秋の一日スローライフを味わってみませんか?

2006-11-05 02:51:03 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

大平宿には囲炉裏がある

odaira「大平宿には囲炉裏がある」、今週はのんびるリポーターの山本豊美さんによるユニークなこの記事を紹介しましょう。大平宿は、南信州といわれる長野県飯田市にあります。江戸時代中期から昭和初期までに建造された民家は、市民の熱心な活動により保存され宿泊利用が可能です。しかしここは「民宿」ではありません。

「ここは誰の世話を受けるのでもない、皆自分でやる。岩魚の串焼き何本食べようと、自分のしたいようにできる」とあるように、ここで滞在するためには、囲炉裏に火を入れ、自炊が必要です。お風呂に入るには薪もいります。不便なこともたくさんありそうです。

しかしながらこうした過ごし方を通して、私たちは多くのことを学ぶことができるようです。自然体験学習などで使われるケースも増えています。田舎らしさを演出するための「囲炉裏」ではない、本当の囲炉裏のありがたさを感じられる場所は、そうないかもしれません。

山本さんは「火を使う」ことについてしばしば述べています。確かにそれは人間が文明を築いてきた基礎なのに、文明の発達によって逆に人間は、火から遠ざかってしまっています。「農業」や「地場産業」を掘り下げている記事の所々にそんな奥深さを発見できます。そろそろ紅葉シーズンの甲信地方の情報も満載。ぜひ秋の行楽のヒントにご活用ください!

2006-11-03 17:41:34 この記事のURL今週の注目記事

大平宿には囲炉裏がある

69031.jpg 囲炉裏の炭火の火を前にじっくり酒を飲む。灰の中にに立てて焼いたた岩魚の串ざしをかじる・・・いいですね。せせらぎの音をまじかに聞きながら、一晩過ごしてみたい。鄙びた民宿や旅館で「囲炉裏端でのお食事」を売りにするところは全国あちこちにあるけれど、ここは誰の世話を受けるのでもない、皆自分でやる。岩魚の串焼き何本食べようと、自分のしたいようにできる。そう、「大平宿」は自炊で囲炉裏体験ができる宿なのです。
9月3日に探訪しまして、このブログでも紹介しましたが、秋深まり、火が恋しくなる季節。もう一度「大平宿」を紹介します。囲炉裏の写真が載せられなくて残念なのですが、せせらぎの音の聞こえる宿の外観を見てください。「大平宿」利用のお問い合わせは飯田市にある南信州観光公社まで。電話は0265−28−1747です。(山本豊美)

2006-11-02 06:37:40 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

紅葉真っ盛りの東北(その二)

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東北ネイチャー・ツアーの続きです。八幡平、奥入瀬、十和田湖といよいよ紅葉の中心部に入ります。

2006-10-30 18:33:12 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

紅葉真っ盛りの東北(その一)

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10月17日〜24日まで紅葉真っ盛りの東北ツアーにアテンドしました。今回のグループは日系二世やアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいる日本人女性がそのご主人たちと日本に旅行に来た人たちです。平均年齢は73歳。最高齢は80才の女性、一番若くても63歳、まさしくシルバーグループに、シルバーガイド、実にぴったり!アメリカから付いてきたエージェントのツアーリーダーを入れて10人のこじんまりとしたグループ。さあ、シルバー8日間の旅(本当のツアー名は東北ネイチャー・ツアー)はどんなふうに展開したか、かいつまんでお伝えします。

2006-10-29 19:06:37 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

ハロウィン in 多摩センター

harowin2.jpg■ハロウィン in 多摩センター

10月27、28、29日の3日間、多摩センター一帯はハロウィン一色になります。
メインストリートは近隣の店舗、諸々の団体などの出店テント、メインステージでのイベント、レンガ坂通りでは恒例のフリーマーケット(28,29日)等々、街は活気づきます。

☆仮装してあつまれ!harowinchird.jpg
多摩センターは小さな子どもたちが(大人もかな)いってみたい場所のひとつではないでしょうか。そこには今やブランド品のデザインにも取り入れられている「キティちゃん」で有名になったサンリオのピューロランドがあるのです。土、日ともなると大勢の親子連れで賑わいます。いえいえ親子連れだけではありませんよ、そうなんです、デートスポットとしてもお役に立っていて、若いカップルもいます。またガイドブックにでも載っているのでしょうか、外国人(中国、韓国、東南アジア等々)の観光客も大勢です。
そしてこのハロウィンでこどもたちは思い思いの仮装をし「trick or treat!」といいながらスポットでお菓子をもらい歩きます。メインステージでは歌あり踊りありで大いに盛り上がります。

ハロウィンの由来は古代ケルト人の秋の収穫感謝祭が起源とされています。
古代ケルト民族の1年の終わりは10月31日と定められ、この夜は死者の霊が親族を訪ねたり、悪霊が降りてきて作物を荒らすと信じられていました。それが秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りに発展し、キリスト教に取り入れられ、現在に至っているということです。
ハロウィンに付き物のかぼちゃ。これは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれていますが、かぼちゃをくり抜き顔を作った中にろうそくを立て提灯にします。死者の霊を導いたり、悪霊を追い払うための焚き火に由来するという事です。
日本のお盆の「迎え火」「送り火」に似ていますね。
ハロウィンには仮装した子どもたちが「trick or treat!」(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)といい近所の家からお菓子をもらう由来は、農民が祭り用の食料をもらって歩いたさまを真似たものとされています。

※ハロウィンとは・・・ウィキペディアが詳しいのでそちらをお訪ねください

※かぼちゃランタンの作り方
http://www.h-jp.info/basics3.htm

2006-10-29 16:02:59 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

おっしょ(師匠)さんはスーパーウーマン!<NPO法人「集団 日本舞踊21」

私の日常ではニアミスさえし得ないだろうという場に生きる人々との出逢いが、長く生きていると稀に起こったりもします。アンラッキーな場合もあるけれど、超ラッキーという場合だってあります!今回はそんなおはなし…。

『のんびる』のリポーターとして「行って来い!」と言われれば、どこへだって行く、誰にだってアタックする覚悟(?)はできてます。葬儀のお話から大学の学部長まで、これまでの自分の人生で触れる事のない世界に出逢うめぐり合せ。根がおしゃべりな者ゆえ何でも興味深く、心に響く言葉も必ず受け取れて”井の中の蛙、大海を知る!”この頃です。そして今度は何と日本舞踊の舞踊家という方々に会ってインタヴューせよとのお達しが…。お師匠さん、お手柔らかにと祈りつつ当日を迎えました。 (矢口 峰子)

2006-10-23 19:24:18 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

陶芸作家 中村 勇の世界<自宅ギャラリーとパソコンで合成絵本を>

【陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>】で登場していただきました勇さんの母、真春さんと、父、中村氏の、勇さんの作品をより生かすための創意工夫をご紹介します。
それから、只今、中村勇さんが入選された展覧会が、埼玉県立近代美術館で開催されています! 展覧会のホームページはこちらです


真春さんは、勇さんの陶芸作品が多くなるに従い、「この作品たちをどのようにしていったらいいだろう・・・」と思案するようになります。

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勇さんは、年に何回か開催する個展や展覧会のために作品を作られ、その時は多くの人の前に公開されますが、普段は家に陳列しておくことになります。
「それではもったいない。観たい人がいつでも観れるようにして。」という声も友人や知人の間でおこります。
そこで真春さんが考えたのが、自宅ギャラリーです。
(【陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>】参照)

玄関を入ったすぐの部屋に、勇さんの動物陶芸を並べ、観たい人にいつでも観てもらえるようにしました。
勇さんの生き物たちへの愛情と、作品を創ることへの情熱のこもった作品は、瑞々しい生命力が迸って、そこに在るだけで不思議な力を湛えていますが、ここのギャラリーは、それだけでないファンタジック雰囲気を醸しているのです。
生き物たちの陶芸ですから、それだけでファンタジックでもありますが、他に理由があるのです。
それは、大きな丸太を半分に切ったものを陳列の台に据えるなど、真春さんの創意工夫と、中村氏の木工作品と、妹さんが創る人形が同居して、ギャラリーは、温かな『家族の世界』になっていることです。

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2006-10-14 12:15:34 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

豪華客船 サファイア・プリンセス

このところ豪華客船のショアー・エクスカーションを担当する機会が多いです。日本の港に入港して船から半日なり日帰りでツアーに行くお客様のお相手をします。

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今回はクイーンエリザベス号に負けず劣らずのイギリス船籍(三菱造船が建造)の豪華客船サファイア・プリンセス(2600人の乗客)のエクスカーションを横浜港と鹿児島港で担当しました。人数が多いのでバスも三十数台の大口で、お客様のリクエストでさまざまな観光地へと行きます。そのなかで鹿児島でのツアー『薩摩半島のたび』(7時間)へのエクスカーションをバリアフリーの視点からご報告したいと思います。

2006-10-14 03:11:58 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

必見です!「視覚障害者 映画を楽しむ!」

今週は、のんびるリポーター徳重富士子さんの記事をご紹介します。

徳重さんは、3人の息子さんの子育てが一段落した後、得意の語学力を活かす道をと、超難関の英語通訳ガイドの免許を取得されました。お孫さんが5人もいらっしゃる現在、外国人旅行客のお世話をするガイドとして、日本中を文字通り飛び回る毎日です。

そんな徳重さんが選んだテーマは、「もっと楽しむためのバリアフリーとは」。”もっと楽しむ”の「もっと」とは、心を豊かにするレジャーや芸術活動、学習活動、交流活動を意味します。

徳重さんの最新の記事「視覚障害者 映画を楽しむ!」では、視覚を失った方たちのための、視覚障害者用音声ガイド付き映画について取り上げています。

視覚を失うということは、当事者にならないとわからない世界です。しかし、実際に音声ガイド付き映画を一緒に経験することによって、「みえない世界がみえてくる」ことが、生き生きと伝わってきます。

ぜひじっくり記事をご覧になってください。きっと新しい世界が「みえてくる」ことでしょう!

2006-10-12 00:47:08 この記事のURL今週の注目記事

視覚障害者 映画を楽しむ!

ロゴス点字図書館映画会
マイ・フレンド・メモリー


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二十数年来の付き合いのIさん(67歳)は光だけが分かる視覚障害者です。とても自立心がある人で、健常者のご主人との間に男の子を一人持ち、彼も立派に成人して結婚し、お孫さんも二人になりました。ご主人は若いときの無理がたたって、今は具合が悪くなられ、ホームで療養中です。Iさんの希望で息子さんとは同居せず、一人で暮らしています。彼女は高校を卒業する間際に薬の副作用の為18歳で失明しました。大変な努力家で、点字、鍼灸を初めさまざまな勉強を重ねてそれらを見事にマスターしてきました。そのIさんを誘って映画を見に行きました。

2006-10-07 02:35:56 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

美味しかった! 面白かった!

グローバルフェスタ 報告 2

9月30日と10月1日の2日間で入場者数はおよそ66000人。10月1日は小雨の中盛況に見えましたが、昨年より人の出が少なかったとか・・以下は会場の様子。

chinndonn15.jpg

会場をうねり歩く西洋風チンドン? ファンタジックでどこかノスタルジック、衣装もあでやか、演奏もばっちり決まって素敵でした。この時の曲は聞き覚えのある「どらえもん」でした。

2006-10-04 10:17:23 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

もうすぐグローバルフェスタ

9月30日(土)と10月1日(日)はグローバルフェスタ

場所:日比谷公園
時間:10:00〜17:00
料金:無料

参加団体は:
国際機関: 42団体
大使館:  28大使館
JICA: 23団体
NGO: 142団体

飲食テント、ワークショップ、ダンスショー、クッキングショー、トークショー、ミュージックライブ、チャリティラン、ゲーム等おおがかなお祭り

2006-09-25 10:40:13 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

花咲くおとめ座 1

”花咲くおとめ座”ってなにもの?!
行って来ました!麗しの芸人集団。
わが町の秘かな人気者一座を訪ね、日頃の憂さをすっかり解消した一日でした!

名にし負う”花咲くおとめ座”の練習日に見学をさせてもらいました。団塊世代を中心に40代から70代までのおとめ達十数人の華やかな座員構成で、古典芸能から和太鼓セッションまで、レパートリーの広さはさすがです。若き伝統芸能のプロを講師に招き、真剣な稽古…、と思いきや往年のおとめ達、誰かが間違えたといっては大笑い、それは和やかな練習風景でした!

9月には第三回発表会『花咲くおとめ座劇場』予定の他、8/26、9/2、9/16、9/28、9/30と老人介護施設の訪問はめじろ押し。

メンバーの皆さんの根っからポジテイブな人柄と、芸がどんなにか老人の心を柔らげることだろうと想像します。ちなみに出し物は、「南京玉すだれ」「獅子舞」「飴屋」「舞謡(創作)」「チンドンバンド」「和太鼓セッション」など。
 
<追記>おとめ座の芸と笑いに共鳴する男性メンバーもいるとのこと。

代表のお話では、沖縄の「白百合バンド」のような活動が目標とか。
                                 (矢口 峰子)

2006-09-16 23:28:29 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド


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