「参加の形」 > 「楽しむ」 のブログ記事一覧
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永山公民館市民企画講座「おそとであそぼ」
その第一回講座に行ってみました。
30代の若いお母さん10名ほどに交じって私も参加してきました。
まず2人組みになっておのおの3分間スピーチ。自分の好きな番組NO.1を相手に全身を使って理解してもらいます。次は一番東京らしい場所を案内、結構盛り上がりました。こうした何気ない会話でも言葉を交わせばすぐにお友達になれます。
次に子どもにさせたい遊びを選び理由を話し合いました。理由はさまざま。子どもの頃楽しかった、自分が出来なかったのでさせたい、住宅事情でできない、遊ぶ場所がない、等々。
この話し合いは、世代の違い、地域性、自然環境などに左右され興味深かったです。
支持が多かったのは「土、泥遊び」「基地作りや探検ごっこ」。これは子どもに限らず私たちでも楽しいと思いますよね(ハハ、私だけかも)。
わが町の特徴は団地が多い土地なので、住民の移動が大変多いです。子供の成長にあわせ部屋数の多いタイプに住み替えたり戸建てに移ったりして、5年も経てば顔ぶれが変わります。なので親同士の関係を築くにはちょっと努力が必要かもしれないですね。良い点は同い年の友達が近所にたくさんいることです。子どもの数が減ったとはいえ、そこは団地、日中は小さな子どもたち、夕方の公園は小学生の子どもたちで賑わいます。
外で遊ぶということは、大人の都合ではない空間で遊べるということ、自由な発想が出来るということだそうです。家の中というのは大人の都合で出来た空間、自由なようで自由ではないということでした。
子どもの頃の遊びは人との関わり方、社会性を築くうえで大切な時期だと思います。はじけるような笑い声のなかで、時には悔し涙を呑み込みながら遊ぶ子どもたちを見守れる親でありたいものです。
(山崎礼子)
2006-11-13 00:50:14 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
手作り紙芝居コンクール もうすぐ「はじまり、はじまり〜」

のんびるの取材で,紙芝居文化推進協議会理事の江森さんに紙芝居の興味深いお話を伺いました。
紙芝居文化推進協議会は、神奈川県立図書館が20年続けてきた「手づくり紙芝居コンクール」をひと区切りするのを機に、7年前、市民・企業・書店が加わり発足しました。事務局は県立図書館内。「手づくり紙芝居コンクール」の実施を柱に、紙芝居学校の開催、横浜イセザキ座での紙芝居の実演、情報誌「紙芝居ネットワーク」を発行する他、公園や商店街等で実演されています。
年に一回の紙芝居の祭り 「手づくり紙芝居コンクール」
主催:紙芝居文化推進協議会
共催:神奈川県青少年センター
今年は全国とラオスから176作品の応募。一次、二次選考を通過した入賞作が(一般の部6作品とジュニアの部の7作品)この日、音響、ライトがセットされた本格的な舞台で作者により実演され、審査員により最優秀賞をはじめいくつかの賞が贈られます。
日時:11月25日(土曜日)と26日(日曜日
25日−11:00〜16:00
場所:神奈川県立図書館新館1F 多目的ホール
全応募作品の展示と紙芝居クリニック
26日− 場所:神奈川県立青少年センター 2F (県立図書館隣)
11:15〜ジュニアの部の実演
13:00〜一般の部の実演
14:05〜アトラクション 声優、紙芝居実演家の右手和子氏の公演
15:00〜審査発表・表彰式
審査員は紙芝居作家、画家、有隣堂、童心社、新聞社、
視聴覚連盟会長、演じ手
16:00〜閉会
17:00〜懇親会
*会員でなくともどなたでも入場できます
問い合わせ:紙芝居文化推進協議会(神奈川県立図書館視聴覚部業務課内)電話:045-263-5906
近辺の地図はこちらからhttp://www.klnet.pref.kanagawa.jp/riyou/knrt_access.htm
「毎年毎年、一点一点にドラマがあるんですよ」と江森さん。今年のドラマは平塚市の聾学校6年生11人の応募と、毎年応募してくれるラオスの方からの作品。
2006-11-08 15:34:19 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
ライフスタイル ちょっと変えてみませんか?
時:11月 11日(土) 12日(日)
場所:新宿御苑100周年記念パビリオン
参加費:無料
NPO/NGO/企業によるワークショップ・活動展示:22
エコロジー・マーケット(フェアトレード・エコロジー商品の出店:27
カフェ:4
子どものためのキッズコーナー:3
全体のスケジュールはこちらから
11日はメインコーディネーターの辻信一さんを中心に、多彩なゲストのトークセッション。アコースティック・ライブも開催予定。
12日はメインコーディネーターの辻信一さんとブータンの音楽家ジグメ・ドゥッパさん、オーストラリアから来日中の環境活動家&シンガーのアンニャ・ライトさんとのトーク&ライブ。
新宿御苑、秋の一日スローライフを味わってみませんか?
2006-11-05 02:51:03 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
大平宿には囲炉裏がある
「大平宿には囲炉裏がある」、今週はのんびるリポーターの山本豊美さんによるユニークなこの記事を紹介しましょう。大平宿は、南信州といわれる長野県飯田市にあります。江戸時代中期から昭和初期までに建造された民家は、市民の熱心な活動により保存され宿泊利用が可能です。しかしここは「民宿」ではありません。「ここは誰の世話を受けるのでもない、皆自分でやる。岩魚の串焼き何本食べようと、自分のしたいようにできる」とあるように、ここで滞在するためには、囲炉裏に火を入れ、自炊が必要です。お風呂に入るには薪もいります。不便なこともたくさんありそうです。
しかしながらこうした過ごし方を通して、私たちは多くのことを学ぶことができるようです。自然体験学習などで使われるケースも増えています。田舎らしさを演出するための「囲炉裏」ではない、本当の囲炉裏のありがたさを感じられる場所は、そうないかもしれません。
山本さんは「火を使う」ことについてしばしば述べています。確かにそれは人間が文明を築いてきた基礎なのに、文明の発達によって逆に人間は、火から遠ざかってしまっています。「農業」や「地場産業」を掘り下げている記事の所々にそんな奥深さを発見できます。そろそろ紅葉シーズンの甲信地方の情報も満載。ぜひ秋の行楽のヒントにご活用ください!
大平宿には囲炉裏がある
囲炉裏の炭火の火を前にじっくり酒を飲む。灰の中にに立てて焼いたた岩魚の串ざしをかじる・・・いいですね。せせらぎの音をまじかに聞きながら、一晩過ごしてみたい。鄙びた民宿や旅館で「囲炉裏端でのお食事」を売りにするところは全国あちこちにあるけれど、ここは誰の世話を受けるのでもない、皆自分でやる。岩魚の串焼き何本食べようと、自分のしたいようにできる。そう、「大平宿」は自炊で囲炉裏体験ができる宿なのです。9月3日に探訪しまして、このブログでも紹介しましたが、秋深まり、火が恋しくなる季節。もう一度「大平宿」を紹介します。囲炉裏の写真が載せられなくて残念なのですが、せせらぎの音の聞こえる宿の外観を見てください。「大平宿」利用のお問い合わせは飯田市にある南信州観光公社まで。電話は0265−28−1747です。(山本豊美)
2006-11-02 06:37:40 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
紅葉真っ盛りの東北(その二)

東北ネイチャー・ツアーの続きです。八幡平、奥入瀬、十和田湖といよいよ紅葉の中心部に入ります。
2006-10-30 18:33:12 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
紅葉真っ盛りの東北(その一)

10月17日〜24日まで紅葉真っ盛りの東北ツアーにアテンドしました。今回のグループは日系二世やアメリカ人と結婚してアメリカに住んでいる日本人女性がそのご主人たちと日本に旅行に来た人たちです。平均年齢は73歳。最高齢は80才の女性、一番若くても63歳、まさしくシルバーグループに、シルバーガイド、実にぴったり!アメリカから付いてきたエージェントのツアーリーダーを入れて10人のこじんまりとしたグループ。さあ、シルバー8日間の旅(本当のツアー名は東北ネイチャー・ツアー)はどんなふうに展開したか、かいつまんでお伝えします。
2006-10-29 19:06:37 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
ハロウィン in 多摩センター
■ハロウィン in 多摩センター10月27、28、29日の3日間、多摩センター一帯はハロウィン一色になります。
メインストリートは近隣の店舗、諸々の団体などの出店テント、メインステージでのイベント、レンガ坂通りでは恒例のフリーマーケット(28,29日)等々、街は活気づきます。
☆仮装してあつまれ!
多摩センターは小さな子どもたちが(大人もかな)いってみたい場所のひとつではないでしょうか。そこには今やブランド品のデザインにも取り入れられている「キティちゃん」で有名になったサンリオのピューロランドがあるのです。土、日ともなると大勢の親子連れで賑わいます。いえいえ親子連れだけではありませんよ、そうなんです、デートスポットとしてもお役に立っていて、若いカップルもいます。またガイドブックにでも載っているのでしょうか、外国人(中国、韓国、東南アジア等々)の観光客も大勢です。
そしてこのハロウィンでこどもたちは思い思いの仮装をし「trick or treat!」といいながらスポットでお菓子をもらい歩きます。メインステージでは歌あり踊りありで大いに盛り上がります。
ハロウィンの由来は古代ケルト人の秋の収穫感謝祭が起源とされています。
古代ケルト民族の1年の終わりは10月31日と定められ、この夜は死者の霊が親族を訪ねたり、悪霊が降りてきて作物を荒らすと信じられていました。それが秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りに発展し、キリスト教に取り入れられ、現在に至っているということです。
ハロウィンに付き物のかぼちゃ。これは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれていますが、かぼちゃをくり抜き顔を作った中にろうそくを立て提灯にします。死者の霊を導いたり、悪霊を追い払うための焚き火に由来するという事です。
日本のお盆の「迎え火」「送り火」に似ていますね。
ハロウィンには仮装した子どもたちが「trick or treat!」(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)といい近所の家からお菓子をもらう由来は、農民が祭り用の食料をもらって歩いたさまを真似たものとされています。
※ハロウィンとは・・・ウィキペディアが詳しいのでそちらをお訪ねください
※かぼちゃランタンの作り方
http://www.h-jp.info/basics3.htm
2006-10-29 16:02:59 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
おっしょ(師匠)さんはスーパーウーマン!<NPO法人「集団 日本舞踊21」
『のんびる』のリポーターとして「行って来い!」と言われれば、どこへだって行く、誰にだってアタックする覚悟(?)はできてます。葬儀のお話から大学の学部長まで、これまでの自分の人生で触れる事のない世界に出逢うめぐり合せ。根がおしゃべりな者ゆえ何でも興味深く、心に響く言葉も必ず受け取れて”井の中の蛙、大海を知る!”この頃です。そして今度は何と日本舞踊の舞踊家という方々に会ってインタヴューせよとのお達しが…。お師匠さん、お手柔らかにと祈りつつ当日を迎えました。 (矢口 峰子)
2006-10-23 19:24:18 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
陶芸作家 中村 勇の世界<自宅ギャラリーとパソコンで合成絵本を>
それから、只今、中村勇さんが入選された展覧会が、埼玉県立近代美術館で開催されています! 展覧会のホームページはこちらです。
真春さんは、勇さんの陶芸作品が多くなるに従い、「この作品たちをどのようにしていったらいいだろう・・・」と思案するようになります。

勇さんは、年に何回か開催する個展や展覧会のために作品を作られ、その時は多くの人の前に公開されますが、普段は家に陳列しておくことになります。
「それではもったいない。観たい人がいつでも観れるようにして。」という声も友人や知人の間でおこります。
そこで真春さんが考えたのが、自宅ギャラリーです。
(【陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>】参照)
玄関を入ったすぐの部屋に、勇さんの動物陶芸を並べ、観たい人にいつでも観てもらえるようにしました。
勇さんの生き物たちへの愛情と、作品を創ることへの情熱のこもった作品は、瑞々しい生命力が迸って、そこに在るだけで不思議な力を湛えていますが、ここのギャラリーは、それだけでないファンタジック雰囲気を醸しているのです。
生き物たちの陶芸ですから、それだけでファンタジックでもありますが、他に理由があるのです。
それは、大きな丸太を半分に切ったものを陳列の台に据えるなど、真春さんの創意工夫と、中村氏の木工作品と、妹さんが創る人形が同居して、ギャラリーは、温かな『家族の世界』になっていることです。



2006-10-14 12:15:34 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
豪華客船 サファイア・プリンセス

今回はクイーンエリザベス号に負けず劣らずのイギリス船籍(三菱造船が建造)の豪華客船サファイア・プリンセス(2600人の乗客)のエクスカーションを横浜港と鹿児島港で担当しました。人数が多いのでバスも三十数台の大口で、お客様のリクエストでさまざまな観光地へと行きます。そのなかで鹿児島でのツアー『薩摩半島のたび』(7時間)へのエクスカーションをバリアフリーの視点からご報告したいと思います。
2006-10-14 03:11:58 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
必見です!「視覚障害者 映画を楽しむ!」
徳重さんは、3人の息子さんの子育てが一段落した後、得意の語学力を活かす道をと、超難関の英語通訳ガイドの免許を取得されました。お孫さんが5人もいらっしゃる現在、外国人旅行客のお世話をするガイドとして、日本中を文字通り飛び回る毎日です。
そんな徳重さんが選んだテーマは、「もっと楽しむためのバリアフリーとは」。”もっと楽しむ”の「もっと」とは、心を豊かにするレジャーや芸術活動、学習活動、交流活動を意味します。
徳重さんの最新の記事「視覚障害者 映画を楽しむ!」では、視覚を失った方たちのための、視覚障害者用音声ガイド付き映画について取り上げています。
視覚を失うということは、当事者にならないとわからない世界です。しかし、実際に音声ガイド付き映画を一緒に経験することによって、「みえない世界がみえてくる」ことが、生き生きと伝わってきます。
ぜひじっくり記事をご覧になってください。きっと新しい世界が「みえてくる」ことでしょう!
視覚障害者 映画を楽しむ!
マイ・フレンド・メモリー

二十数年来の付き合いのIさん(67歳)は光だけが分かる視覚障害者です。とても自立心がある人で、健常者のご主人との間に男の子を一人持ち、彼も立派に成人して結婚し、お孫さんも二人になりました。ご主人は若いときの無理がたたって、今は具合が悪くなられ、ホームで療養中です。Iさんの希望で息子さんとは同居せず、一人で暮らしています。彼女は高校を卒業する間際に薬の副作用の為18歳で失明しました。大変な努力家で、点字、鍼灸を初めさまざまな勉強を重ねてそれらを見事にマスターしてきました。そのIさんを誘って映画を見に行きました。
2006-10-07 02:35:56 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
美味しかった! 面白かった!
9月30日と10月1日の2日間で入場者数はおよそ66000人。10月1日は小雨の中盛況に見えましたが、昨年より人の出が少なかったとか・・以下は会場の様子。

会場をうねり歩く西洋風チンドン? ファンタジックでどこかノスタルジック、衣装もあでやか、演奏もばっちり決まって素敵でした。この時の曲は聞き覚えのある「どらえもん」でした。
2006-10-04 10:17:23 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
もうすぐグローバルフェスタ
場所:日比谷公園
時間:10:00〜17:00
料金:無料
参加団体は:
国際機関: 42団体
大使館: 28大使館
JICA: 23団体
NGO: 142団体
飲食テント、ワークショップ、ダンスショー、クッキングショー、トークショー、ミュージックライブ、チャリティラン、ゲーム等おおがかなお祭り
2006-09-25 10:40:13 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
花咲くおとめ座 1
行って来ました!麗しの芸人集団。
わが町の秘かな人気者一座を訪ね、日頃の憂さをすっかり解消した一日でした!
名にし負う”花咲くおとめ座”の練習日に見学をさせてもらいました。団塊世代を中心に40代から70代までのおとめ達十数人の華やかな座員構成で、古典芸能から和太鼓セッションまで、レパートリーの広さはさすがです。若き伝統芸能のプロを講師に招き、真剣な稽古…、と思いきや往年のおとめ達、誰かが間違えたといっては大笑い、それは和やかな練習風景でした!
9月には第三回発表会『花咲くおとめ座劇場』予定の他、8/26、9/2、9/16、9/28、9/30と老人介護施設の訪問はめじろ押し。
メンバーの皆さんの根っからポジテイブな人柄と、芸がどんなにか老人の心を柔らげることだろうと想像します。ちなみに出し物は、「南京玉すだれ」「獅子舞」「飴屋」「舞謡(創作)」「チンドンバンド」「和太鼓セッション」など。
<追記>おとめ座の芸と笑いに共鳴する男性メンバーもいるとのこと。
代表のお話では、沖縄の「白百合バンド」のような活動が目標とか。
(矢口 峰子)
2006-09-16 23:28:29 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
NPO法人「こかげの家」

2006-09-15 23:59:06 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
飯田市そば大学その1

9月9日飯田市で「第2回そば大学講座」が行われた。昨年第1回目は北海道の幌加内町で開催された。そこは有名な「霧下そば」の産地。そば通のメッカともいえる場所だ。で、なぜ2回目が飯田市?理由は「講座」を聴講してわかった。
今、「信州大そば」が脚光を浴びているのだ。今まで信州で作られていた蕎麦「信濃1号」より強くて味の良い品種。その「信州大そば」の栽培を飯田市を含む南信州に広めようとしている仕掛け人がこの人井上弘司さん。飯田市産業経済部企画幹。「そば大学講座」のパネルディスカッションのコーディネーターを務めた。
中山間地の多い日本では、米の栽培のできない村では古くから蕎麦を栽培してきた。このところ、農家の高齢化や後継者不足などから、耕作放棄地の問題が全国的に悩みとなっているが、その課題解決策として、遊休農地で蕎麦栽培をしようという動きが全国で起こっている。
蕎麦は比較的簡単に栽培でき、年に2回収穫できる。農業の素人でも栽培するのにハードルは高くない。飯田市はそんな「そばによる地域おこし」の先駆的取り組みをしている市なのだ。(山本豊美)
2006-09-10 05:15:10 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
まちの駅「たまり場」たろう<昭和ノスタルジー>
地域に暮らす普通の市民が昭和の思い出あふれる何気ない品々を持ち寄り、世代を超えて「生きる」充実感を再認識! 顔の見える手作り企画展です。<昭和ノスタルジー ポスターより>
2006-08-12 23:49:55 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
観光地のバリアフリー・・・2006年祇園祭山鉾巡行の前後
7/17の山鉾巡行をはさんで、京都で医学会が行われ、私はアメリカからの教授夫妻にガイドとして一週間アテンドした。仕事でさまざまな観光地を訪れる機会はあるが、今回は特にバリアフリーの視点から観光地情勢を垣間見た。

2006-07-24 11:15:39 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」

- 自分も幸せにする福祉活動
のんびるリポーター:佐々木 和恵 - コミュニティビジネスでまちを元気に!
のんびるリポーター:田中 幸枝 - シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー
のんびるリポーター:浅越 美枝 - まちぐるみで子育てを応援
のんびるリポーター:山崎 礼子 - 身近な国際協力に参加しよう
のんびるリポーター:鈴木 由利子 - 農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨
のんびるリポーター:山本 豊美 - セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド
のんびるリポーター:矢口 峰子 - もっと楽しむためのバリアフリーとは
のんびるリポーター:徳重 富士子 - 地域デビューでキラリ輝く
のんびるリポーター:吉田 和子 - 誰でも通る、延命治療、終末期医療
のんびるリポーター:松尾 陽子 - こころが、ちょっとほっとする地域活用法
のんびるリポーター:成相 陽子 - 最新!高齢者福祉と医療&美容
のんびるリポーター:中澤 まゆみ


