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参加の形 > 「交わる」 のブログ記事一覧

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よい年をお迎えください

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2006年が終わります。「セカンドリーグ」リポーターとして、本年はいろいろな人に出会い、学びました。いろんな人にお世話になりました。ありがとうございました。
2007年はいただいた絆を大切に、さらに農・地域文化発展のため持てる力を使いたいと思います。
写真は焼き味噌です。お蕎麦やさんでこれを食べながらお酒飲む時が私の至福の時です。年越し蕎麦をいっぱい食べ、日本の食を楽しみましょう!そして良い年をお迎えください。(山本豊美)

2006-12-31 16:06:14 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

女性を取り巻くNEWS データ2

■年の瀬の国会であわただしくいくつかの法案が可決成立しました。「教育の憲法」とも言われ戦後教育を支えてきた『教育基本法』が改正されました。「愛国心条項」が盛り込まれる等、国家規制が強まる懸念は「国旗、国歌法」制定後の教育現場への厳しい処分の実例からも危惧されます。戦後60年守られてきた教育基本法が慎重な審議もなく成立し、「防衛庁」が『防衛省』に昇格しました。若い時代に親達を批判したことが思い出され、無力感とともに憤りを感じています。

■『ドメスティックバイオレンス(DV)防止法』が制定されて5年。再改正に向けて議論が始まっています。11月25,26日「全国シェルターシンポジウム」が函館で開かれました。マサチューセッツ州のアジア女性のためのシェルターで活動するアグネス・チャンの講演では30年の活動によりNGOと政府との対等な対話が行われ予算を獲得しました。また「加害者への教育的介入プログラム」が効果をあげている様子です。日本でも「多摩DVを考える会」が13自治体の調査(苦情処理、マイノリティー対策、民間団体への財政支援など)を行いました。シェルターネット参加は52団体、内閣府への登録は90を越えています。来年は千葉県幕張メッセで国際フォーラムを開催予定です。          
            http://www.ourplanet-tv.org/                                

■映画、本情報
*『ダーウィンの悪夢』:アフリカ、ヴィクトリア湖に放たれた肉食漁ナイル・バーチは生態系を崩し環境破壊を招いています。魚の白身は北半球に輸出され現地の人々は腐敗した残部を食べるのです。さらに白人男性輸送業者に性的に搾取される女たち。まさにグローバリズムの実態が映し出されます。/12月23日よりシネマライズで公開                                                            TEL/03(5366)1545

*『甲野善紀身体操作術』:古武術研究から身体操作術を見い出し音楽家、俳優、医療福祉現場等に伝える活動記録です。/12月23日よりアップリンクX(渋谷)で公開 TEL03(6821)6821


★『安心して絶望できる人生』向谷地生良、浦河べてるの家著:北海道浦河の「べてるの家」は「精神障害者」と呼ばれる人たちが、地域で起業し生活するユニークな場。摂食障害、引きこもり、自傷行為、依存症などの人々が仲間に助けられながら自分の症例研究を発表した10例。生き難い世を渡るヒントを分けてもらえそうです。/NHK出版 740円
(矢口 峰子)                            
              

2006-12-27 05:18:10 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

■♪もーいくつねると〜

■年の瀬によせて
・忘年会
昨日、ご近所のシニア世代の皆さんとともに恒例の「オバちゃんたちの忘年会」を開きました。各人一品手料理を持ち寄り、料理上手の人が多いので若輩者の私はいつも感心してしまいます。娘もこの日だけはいそいそと母に付き合ってくれ、これらのご馳走の恩恵に与ります。しかし息子は4年前、中学生になったとたん「冗談じゃねえ!」と誘いに乗らなくなりました。

さて「忘年会」の起源は、鎌倉時代に連歌を詠み合う行事「年忘れ」が由来と言われています。ただ、現在の忘年会とは異なり、貴族や武士などが行う厳かな会だったようです。
 江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会が存在していました。一方、武士階級は年末ではなく、年始に「新年会」を開いていたとも言われています。
 現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に忘年会がにぎやかに開かれていたという記録があります。
 「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」ということです。文中では特に注釈もなく「忘年会」という言葉が使われているため、この頃には忘年会もかなり普及していたと思われるということです。  (キリンニュースより)

・正月の遊び
これはもう定番の「凧揚げ」「独楽回し」「羽根突き」、「双六」「福笑い」「カルタ」などですね。わが娘のお気に入りは「のんたんカルタ」でした。飽きずに何度も何度も、付きあう方がたいへんでしたが・・・。
私が最近知ったことは、わが故郷福岡の三池がわが国の「カルタ」の発祥の地とされていることです。三池といえば炭坑、「♪月が出た出た〜」の炭坑節ですが、これは意外なことでした。

カルタについての詳しい情報がこちらです。
・カルタの話
http://www.omuta.fukuoka.med.or.jp/city/karuta2.htm
・三池カルタ記念館
http://www.kyu-teikyo.ac.jp/cityinfo/cartax/index.html

カルタの中に「小倉百人一首」がありますが、娘が学童クラブに通っていた頃、この百首を覚えることがはやっていました。10歳前後の子どもの記憶力はものすごいですね、娘もさすがに百首は覚え続けてはいませんが、かなり記憶に残っているようです。

・「小倉百人一首」
http://contest2.thinkquest.jp/tqj2003/60413/index2.html

2006-12-24 15:00:02 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

読み聞かせNO.3

shougakkou

地域の小学校で読み聞かせサークルの活動の様子です。時々集まり情報交換します。



■朝のひととき
2001年、わが子の在籍する小学校で10人ほどの仲間とともに「読み聞かせサークル」を立ち上げました。その後入れ替わりはありましたが、現在も12,3人で継続しています。
読み聞かせの時間は朝子どもたちが登校し、先生が教室に来るまで、午前8時25分から15分ほどの時間です。この時間帯は私たち主婦は家事に追われる時間ですが、そこはぐっと我慢、掃除洗濯を放り投げ学校へ行きます。
毎週金曜日、今週は1年生、来週は2年生と一学年ごとに訪問しています。子どもの数が減り2クラスなので、毎週金曜日はどこかの学年で2人の保護者が読み聞かせをしている、ということになります。

■全校一斉読み聞かせの時間
一年に一度、年末には全学年一斉読み聞かせをします。この時間は全校で子どもたちが本の世界に入っていきます。しーんとして、本を読んでいるお母さんの声があちこちの教室から聞こえてきます。なんだかとってもすてきな、宝もののような時間です。
今回私は1年生担当、絵本「とのさまサンタ」を読みました。
1年生の子どもたちの反応はとにかくストレート。教室に入るや否や「誰のお母さん?」の質問に始まり、「あっ、これ知ってる!」「見えないよー!」と読み始めるまで賑やかです。
そして読み始めると、即絵本の世界へと入ってきます。素直に反応してくれるので読み手としても達成感がありますね。
これが5,6年生になると様子が違ってきます。そうなんです、反応がないんです。まあこの年頃になると集団の中での自分の在り方を意識するので、一人ではしゃぎまわることはしなくはなりますが・・・。でもねえ、もうちょっと何とか言ってくれい、と思うのですよ、ハイ。

2006-12-16 23:50:19 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

女性が立ち上げた「NPO法人 市民葬送情報センター」

長い間受け継がれて来た地縁、血縁による葬儀のあり方が変りはじめています。満智子さんは仲間たちと、長い間生協活動や地域の活動を続けてきました。ある日友人に「自分が亡くなったら後をお願い。葬儀はとくにいらないわ」と託されたのでした。

その方が亡くなり、彼女と友人達が催したのは遺影のかわりに自画像を飾り、音楽教室の生徒たちの演奏や合唱とたくさんのお花に囲まれた「お別れ会」でした。この「お別れ会」は二部制で行われるほど多くの人々が参加したとか。

その後思ってもみなかった反響があり、葬送に関する多くの人の希望や意見が寄せられました。その声に押されるようにNPO法人として「市民葬送情報センター」がスタートしました。

満智子さんたちが常に心がけているのは送られる人が「どんな人生を歩んで来たのか」「葬儀に参加した人が『このような人だったのか』と理解を深められるように」などです。

「市民葬送情報センター」はこの5月にエンディングノート『よろしくノート』を発行しました。家族や知人に伝えたいこと、終末医療について、財産、葬儀他きめ細かくゆきとどいた内容の一冊です。(定価500円)
  問い合わせ: 0120-941-110 E-mail npo-soso@wcv.jp

2006-12-16 10:08:09 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

地域とつながる、『人財』つくりのセカンドリーグパルシステムの新たな挑戦!」無事終了しました!

secondleague12月9日(土)、「地域とつながる、『人財』つくりのセカンドリーグパルシステムの新たな挑戦!」シンポジウムにご参加いただいた皆様、またご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで、無事にシンポジウムを終了することができました。当日いただいたアンケートから、いくつかのコメントを紹介します。

・行政も常にアンテナを立てて地域ニーズを吸い上げ、事業展開を考えてきましたが、これからはコミニティビジネスとの協働が必須だと痛感しています。
・まずは「ニーズの顕在化」をはかる事に力を入れて、その上で事業展開という事が重要だと思います。何を作って売るという前に、思いを持っている人、悩んでいる人の「ニーズの顕在化」の部分にもっと力を入れたセカンドステージ事業の運営に力を入れて頂きたい。              
・パルシステムの生協組合員としてのモチベーションの高さがある為、シニア世代への新しい事業展開は必ず成果を上げられると感じられました。
・ITに強くなりたい、ホームページを作りたいと思いました。
・来るべき時代を豊かに生きる為には自らが行動することと、人を巻き込むこと。
・堀池さんのお話は行政や他団体とのかかわり方のコツなどを教えて頂き今後に活かせそうです。                        
・塚越さんの人柄と協同する心がたくさんの地域の人々を動かしているのでは。やっぱり「人」ですね。    
・生協だからできる生協でしかできないそんな事業を推進していただきたい。
・とても有意義なシンポジウムでした。ヒトって本当にちからがあるんだなあと感心しました。                                                    

2006-12-12 22:59:53 この記事のURL今週の注目記事

よりあい*ええげえし<おーい! 芸術祭>

『のんびる』12月号(創刊2号)でご紹介しています、『紙芝居ボランティアぐるーぷ あじさいの会』が参加している『よりあい*ええげえし』主催の『おーい! 芸術祭』が、2月3日、坂戸文化施設オルモで開催されました。

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「自分の得意なこと、好きなことを表現して、交流し合うってこんなに活気が溢れるんだ!」と感激しました。演じる人も観る人も、ほんとに生き生きと輝いて、自分がその場にいることが嬉しくなるのです。
あじさいの会の井出さんから、写真とコメントを提供していただきましたので、この日の活気と楽しさをここに再現します。どうぞお楽しみ下さい♪

2006-12-08 07:57:41 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

「日本聞き書きボランティア協議会」

「日本聞き書きボランティア協議会」は“人は物語を創り、その物語のなかで生きていく。「聴く」ことは分かちあうこと、「書く」ことは自分を知ること。人は必要とされてはじめて、生きることの意味を発見する。”の信念のもと、お年寄りが語る人生を聞き、手作りの冊子 〜『世界に一冊しかない本』〜 を作って贈る「聞き書き」のボランティア活動をしています。地域活動を基本としていて、現在、世田谷・練馬・杉並・その他の東京・多摩・日野を拠点として活動。事実を明らかにして公開するのが目的ではなく、傾聴(セラピー)の延長線上にあると考えます。誰かを傷つけてしまうことがないように、を配慮し、慎重に言葉と心を扱う気遣いをしながらの、ボランティア活動です。

2006-12-05 00:19:55 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

みどり多文化フェスタ

みどり多文化フェスタ 2006.12.3(日)11:00〜15:00
〜手をつなごう 私の地域・みんなの地域〜☆
「さまざまな国からやってきて横浜市緑区に住む外国人は、今、2,200人を超えています。それぞれの国の自慢や紹介、踊りや食べ物、遊びなどを楽しみませんか?」という呼びかけの、緑区で2回目の国際フェスタに参加しました。主催は、共生のまちづくりネットワークよこはま緑連絡会。

2006-12-03 21:36:00 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

日本の木を使おう 続き

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「2006年度桂川・相模川流域シンポジウム」展示コーナーに、積み木が展示されていました。spaceもやい”という山梨県上野原市を中心に活動する市民団体の展示コーナーです。

この積み木は山梨県に住む荻野雅之さんが桂川流域の森の間伐材を使って作った積み木です。一辺が3センチの3種類の積み木。自称「積み木おじさん」こと荻野さんは、日本の木に、子供も大人ももっと日常的に簡単に触れることが出来るよう、積み木を広めているのです。全国で「楽つみ木広場」を開催して歩いています。
spaceもやい”は去年10月に上野原に荻野さんと彼の研究所「木楽舎」のスタッフを招いて、「楽つみ木広場」を開催しています。そのときは荻野さん、1万5千個の積み木を持って来て、上野原市のもみじホールの床いっぱいに広げ、積み木にたっぷり触れる時間を持たせてくれました。
今年はspace“もやい”の会員が持っている荻野さんの積み木を「流域シンポジウム」で展示しただけでしたが、他の展示コーナーでの木製品の展示と相まって、目に訴えるものがありました。
会場を訪れた人々は足を止めて積み木を手にしたり、積んで造形を作ったりしていました。
え〜と、このブログ、今回「日本の木を使おう」と声を張り上げた割には、話がコンポストだの積み木だの、ちっちゃなモノの話で「なあ〜んだ」ですか??・・・すみません。
でも荻野さんの言葉にこんな言葉が・・・。

〜わたしは小さなつみ木。ヒノキの森の木から生れました。姿は3センチと小さいけれど、3種類の形のつみ木の仲間達と、小さな手が出会うと、感動が生れます。ヒノキの香りを鼻でかぐといい香りがします。肌触りもやさしく、色を塗っていない自然の素晴らしさを教えてくれます。〜

(山本豊美)

2006-12-03 20:22:18 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

日本の木を使おう

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11月12日に山梨県上野原市もみじホールで開催された「2006年度桂川・相模川流域シンポジウム」の内容について再度触れます。

今回のシンポジウムの提唱の一つに「国産材を使おう」という訴えがありました。主催者の「桂川・相模川流域協議会」の会員団体の展示コーナーに展示されたいくつかは、桂川流域の森から切り出された材木を使って暮らしに木を取り入れるアイデアを示したものでした。
その中で山梨県大月市を中心に活動する団体「大月森つくり会」は、間伐材を使って作られたコンポストを展示しました。
コンポストとは生ごみなどを入れて発酵させ堆肥にする容器です。
今までのコンポストのイメージはプリン型の、上に蓋がついたポリ容器というものが一般的でしたが、この度、木の箱型のコンポストの登場です。ポリ容器と違って、木は何年かすると朽ちて土に戻りますね。そこでまた新たに購入するということで、継続した消費が見込まれます。小さなものではあっても森林の間伐材が継続的に売れていく道が出来るということはうれしいことです。

<木のコンポストの使い方>
庭の一隅においてもいいし、出来るなら(広い庭あるいは畑があれば)大きな穴を掘り、コンポストを土中に入れて、そこへ生ごみや枯葉、雑草など放り込んでいっぱいになったら土をかけて埋めてしまえばいいですね。コンポストの木の隙間から堆肥の養分が土中に滲みだして周囲の土に栄養を与えるのではないかと思います。土の上に設置したものだと、出来た堆肥を箱から掬いだして土中に埋めなくてはならないもの。手間ですね。

昔、プリン型コンポストに生ごみを入れて堆肥化しようと試み、「ぼかし肥」(EM菌)などの発酵助剤をきちんと振りかけなかった為に、生ごみを腐らせた挙句、蛆虫が大量に湧いてしまったという苦い経験を持つ私としましては、展示された木のコンポストを見て、もう一度生ごみの堆肥化にチャレンジしたくなりました。この木のフィトンチッドが、生ごみの腐りを防いでくれるような気がするのです。

あと、「堆肥にするんなら、コンポストなんて使わなくたって、地面に穴を掘って生ごみを埋めればいいじゃん?」と言う素人さんに、私の経験から答えさせていただきますと、単に埋めただけでは、野良犬などが来て掘り返してしまいます。また、埋めたところを忘れて歩いて自分の足がズボッと穴にはまってしまったり・・・。
やはり一度発酵させませんとネ、堆肥は!・・・だからコンポストは必要なのではないかなあ。蓋つきの木箱のコンポストなら足ズボッの心配もないし。
 この木のコンポストについての問い合わせは「大月森つくり会」へ。fax0554−22−1406山崎さん  
(山本豊美)

2006-12-03 18:57:05 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

有料トイレ

人間貴賎上下の別なく、必要なもののひとつにトイレがあります。私たちが生活する中でどうしても無視できないもののひとつです。通訳ガイドの免許を取って初めて研修会に出たとき、下調べすべき必須要項の中のひとつとして常に念頭におくべしといわれたことをいまだに覚えています。というわけで、またまたトイレのお話で恐縮ですが、旅行や移動の際に必要な公衆トイレ、特に今回は都内JR主要駅の有料トイレツアーをしてみました。

今回探訪したのは下記の五つのトイレです。有料といってもチップ式もあります。

品川駅中央改札口中 (チップ式)
新宿駅東口改札口外 (¥100) 7:00 - 21:00
東京駅八重洲北口改札口外 (¥100またはレストランでくれるコイン)
10:30- 23:00
東京駅丸の内南口改札口中 (チップ式)
秋葉原中央改札口外  (¥100) 7:00.- 22:00

2006-11-30 01:48:35 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

炭焼きは楽しそう!

sumi今週の注目記事は、のんびるリポーター佐々木和恵さんによる、埼玉県寄居町にある、知的障がい者通所施設「はぐくみ園」での炭焼きの話題です。

薪や炭は、かつて日本人にとって大切な燃料でした。里山の存在価値もそこにありました。しかし昭和30年頃から燃料革命がおこり、燃料は急速に石油や天然ガスにとって変わられたのです。

最近はアウトドアブームもあって燃料としての炭は再び注目を集めてます。
また、佐々木さんも書いてらっしゃるように、自然、環境にやさしい燃料ともいえます。

秩父地方に伝わる「秩父窯」を使ったはぐくみ園の炭焼き活動は、園の大切な財源となるばかりでなく、里山の保護、地域文化の伝承といった役割も担っているということですね。

何より、佐々木さんの詳細な炭焼きの説明を読むと、炭焼きの楽しさが伝わってきます。自然の素材が美しい炭にできあがる瞬間は、しょうがいを持つ人も健常者も同じように感動するに違いありません。
わくわくするこんな作業に、次回はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2006-11-24 02:06:44 この記事のURL今週の注目記事

「秋だからカレー?」

spice
カレーは日本人が最も愛する食事の一つといっても過言ではありません。また通常は、市販のカレールーを使用していることでしょう。

そんな中、のんびるリポーター浅越美枝さんの「秋だからカレー?」は、ひとねりもふたひねりもしたカレーのレシピが紹介されています。
畑には、大根の葉が土からぽこっと盛り上がる姿が目につく今日この頃。浅越さんのカレーは、そんな日本らしい野菜である大根と、カレーの本場インド風のルーとのコラボレーション! 

豊富な写真は調理の様子を克明にリポートしています。たっぷりの野菜、思いがけない材料のハーモニー、完成写真は実においしそう!

「健康を創るための食」、「シニア」をキーワードに展開しているだけあって、’スパイス’の効用も忘れません。「ぶり大根」の如く、大根はさまざまな食材の旨みを含み、相当「味」のある代物に変貌したようです。いやぁ、おなかがすいてきました。

浅越さんのレシピはよくよく見るととっても変わっています。なぜなら、材料の分量は一切記載されていないからです。

これこそがカレーの醍醐味。ご家庭の冷蔵庫の中身に合わせオリジナルのカレー作ってみませんか? もちろん’スパイス’を忘れずに。
そうそう、みんなでわいわい食べることも、かなり重要な’スパイス’ですね。浅越家の食卓ってかなり楽しそうですもの。

2006-11-15 01:30:55 この記事のURL今週の注目記事

デイサービスサラでであった人々

前回に続き「サラ」の話。今回はデイサービスサラです。「レストランサラ」のすぐ近くに、立川市の空き店舗対策の一環として助成金を受けてはじめられました。ここにデイサービスが出来たのは3年前、ここには一日のスケジュールはありません。その日に集まった人たちで決めていきます。一つの決まりごとは、利用者も、ケアする人も共に地域の人で無ければならないというものです。それは「住み慣れたところで安心して住み続けたい」という想いを実現するためには地域性というファクターが重要だという思いからだそうです。
ここに毎日通ってくる「やまざきとみこさん」という女性が居ます。とっても優しいまなざしが印象的な方です。tomoko2.jpg転んで骨折して入院、要介護4の状態でここへ病院から直行したそうです。テーブルを伝い歩きしてリハビリにつとめたとか、そのときはここに居る人たち皆で手拍子で応援、その甲斐もあって今は要支援です。「ここは極楽、楽しくて、楽しくて・・・時間のたつのが早いの。」そんなとみこさんが裂き織りをはじめ、今は「レストランサラ」で春と秋展示即売を行っていてとても好評だとか。制作中の作品を見せていただいたのですが、とてもきれいな色合いの優しい雰囲気の織物です。tomiko.jpg「私のお母さんがこの織物をしていて、いつかやってみたかったの」と楽しそうに語るとみこさん。
そしてとみこさんは積極的にスタッフや利用者と交わります。この日も、利用者のおしゃべりの相手をしなくては、とスタッフに早変わり。生き生きとした表情で皆とお話しています。
私たちが先入観で考えているより、高齢の人たちのアクティヴなこと!認知症があっても、とみこさんにとってここでの社会参加が、毎日の大きな励みになるのでしょう。高齢になっても障碍を持っても、人は生き生きと人と関わりながら暮らせることが一番の幸せ、そして人の能力はいつでも「遅すぎる」事は無く、活かせるのだと再認識させられました。
(浅越 美枝)

2006-11-05 15:00:38 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

身近な国際協力

今回は、のんびるリポーター鈴木由利子さんの記事、「今からでも間に合います! 絵本を届ける運動」をご紹介しましょう。鈴木さんは、フェアトレードなどを中心に、私たちが簡単に学び、参加できる国際協力について、精力的な取材をふまえリポートしています。

「カンボジア・ラオスの子どもたちに絵本を届ける運動」は、文字通り身近にできる国際協力です。2,000円とちょっとの作業の時間があれば誰でも参加できるそうです。

絵本が届いたら、まずはその絵本を楽しむことができます。しかも子どもの頃肌身離さず持っていたり、寝る前におかあさんにせがんで読んでもらった絵本がいっぱいリストに載っています。『ぐりとぐら』『はらぺこあおむし』など、タイトルだけみてもなつかしい。訳語シートを貼り付けた絵本は、海を渡りカンボジア・ラオスの子どもへと届けられます。

誰もが教育を受ける権利があります。戦争や内戦で、不幸にも十分な教育を受けられない子どもたちがまだまだたくさんいます。絵本はきっと大切にされ、子どもたちの創造力を育んでいくことでしょう。

身近な国際協力に参加しよう」には、他にも身近にできる情報が満載です。ぜひご覧ください。そしてぜひ「行動」に結びつけてください。

2006-10-28 14:06:54 この記事のURL今週の注目記事

愛情がつまってる!取材報告NO.1保育園種まく人

tanedoll今週は、のんびるリポーター山崎礼子さんによる、取材報告NO.1保育園種まく人をご紹介いたします。

NPO法人 保育園「種まく人」で紹介しているように、「種まく人」は乳幼児から思春期まで、安心・安全・信頼され・愛されて育つ権利を保障していく保育園を目指すNPO法人です。今回の記事は山崎さんが実際に保育の現場を取材したものです。

年齢がばらばらな8名の子供たちを、発達に合わせて応対している様子が具体的によくわかります。子育て中のおかあさんにも参考になるかもしれませんね。

記事中の「子供たちにとって快適な生活の場というのは建物の大きさ、設備の新旧などではなく、どれだけ愛され信頼される関係が保障された場であるか、という事ではないでしょうか。」という一文に深く心を打たれます。専門家というだけでなく、「愛情」がまずありきなのですね。

NPO法人 保育園「種まく人」の記事もぜひ合わせてご覧ください。

2006-10-20 16:25:17 この記事のURL今週の注目記事

必見です!「視覚障害者 映画を楽しむ!」

今週は、のんびるリポーター徳重富士子さんの記事をご紹介します。

徳重さんは、3人の息子さんの子育てが一段落した後、得意の語学力を活かす道をと、超難関の英語通訳ガイドの免許を取得されました。お孫さんが5人もいらっしゃる現在、外国人旅行客のお世話をするガイドとして、日本中を文字通り飛び回る毎日です。

そんな徳重さんが選んだテーマは、「もっと楽しむためのバリアフリーとは」。”もっと楽しむ”の「もっと」とは、心を豊かにするレジャーや芸術活動、学習活動、交流活動を意味します。

徳重さんの最新の記事「視覚障害者 映画を楽しむ!」では、視覚を失った方たちのための、視覚障害者用音声ガイド付き映画について取り上げています。

視覚を失うということは、当事者にならないとわからない世界です。しかし、実際に音声ガイド付き映画を一緒に経験することによって、「みえない世界がみえてくる」ことが、生き生きと伝わってきます。

ぜひじっくり記事をご覧になってください。きっと新しい世界が「みえてくる」ことでしょう!

2006-10-12 00:47:08 この記事のURL今週の注目記事

リンク集

リンク集〜女性のための〜

■女性と仕事の未来館■
 http://www.miraikan.go.jp/
現在の仕事に悩んでいる人、次のステップの準備を考えている人に情報、カウンセリング、そしてスキルアップの講座などが用意されています。一度訪れてみるとよい場所です。


■女性ユニオン東京■
 http://www.f8dion.ne.jp/~wtutokyo/
小規模、零細企業など労働組合がない職場で働く人は多く、とりわけ女性の割合が多いのです。こうした状況の中からこの組合が結成され、労使交渉で不等解雇の撤回やセクハラ訴訟などの実績を持っています。ホットなニュースでは「市川房枝記念館閉鎖による解雇問題」が浮上し問題化しそうです。


■国立女性教育会館■
 http://www.nwec.jp/
「男女共同参画基本法」制定と前後して、”ヌエック”の愛称で親しまれ「女性学・ジェンダーフォーラム」の会場となり全国の研究者、学者、運動家、行政職員が熱い議論を交わした場所です。東武東上線、武蔵嵐山駅徒歩10分。宿泊施設アリ。今でもひっそりと建つこの施設、会議に資料収集に散策に活用されたらいかがでしょう。


■ふぇみん(婦人民主新聞)■
 http://www.jca.apc.org/femin/
10月5日号で2804号を数える女性のジャーナル(実は男性読者も結構アリ)です。終戦翌年に創刊され60年の長きに亘り世相を斬り、運動を起こし社会にコミットして来た歴史があります。安部新政権の国会が始まるや、北海道から九州から駆けつけ国会前集会(毎週火曜夕)に参加する人々を取材し、発信しています。


■くらしと教育をつなぐWE■
 http://www.femix.co.jp
以前ブログで紹介した「男女の家庭科共修実現を支えた冊子」です。今号では”スローワークで社会を変える”特集をしています。「男は仕事、女は家庭」の性別役割分業を止め「みんなで幸せになる<経済>」を展開するのは朝日新聞記者の竹信三恵子さん。過労死も安過ぎるパート時給も、ワークライフバランスの適正を計り人間らしく働き、人間らしく休むシステムに変えることはできる!と説いています。CF:スウェーデン、オランダのように!


■シングルマザーズフォーラム■
 www7.big.or.jp/~single-m/main.html
「ようこそ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむへ。母子家庭の当事者を中心にシングルマザーと子どもが共に生き易い社会を求めて」や、離婚、非婚シングルマザーによる児童扶養手当の概要、機関誌紹介の『シングルマザー』のHPもあります。


■ニキ美術館.那須高原■
 http://www.niki-muzeum.jp/index.htm
原始母性信仰の象徴のようにおおらかな体内(胎内)潜りのオブジェ。女体も草花も鮮やかに彩色され、その色彩のトーンはフランスというよりインド、アジア、では?紹介の冊誌『WE』の表紙絵がニキ.ド.サンファルに替わって26年前のニキの絵との出会いを思い出しました。生まれたばかりの娘と並んで寝ながら展覧会場に思いを馳せ、いつか娘と一緒に作品の前に立とうと念じたまま、まだ果たせません。那須に行けば見られるのにそれもまだデス。                          (矢口 峰子)

2006-10-09 13:36:08 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド

花咲くおとめ座 2

第三回 花咲くおとめ座劇場 ライブ

秋晴れの午後、創立8年の歴史を持つ「花咲くおとめ座劇場」ライブを堪能して来ました。オープニングは和太鼓のセッション「秩父屋台囃」「おとめ座八木節」で幕が開き、会場を埋める200人程のファンを高揚させてくれました。

会場がすっかりおとめ座モードに高まったところでいよいよ第一部の始まりです。まずは三味線の「津軽じょんがら節」。そして次は「売り声」、越中富山の薬売りの口上です。座員の中で最高齢のR氏は小沢昭一と幼友達という77歳。戦後闇市派と言われる世代らしく「僕は戦中派。少年時代、誰もが大きくなったら兵隊さんになる!と言っていた頃僕はガマの油売りやバナナのたたき売りになりたいと言っていた。」と自己紹介。今もってピースフルな笑顔がステキな気骨ある紳士でした。                
                                         
さあ、プログラムは「飴屋踊り」そして「南京玉すだれ」と続きます。すだれがチョット言うこと聞かず開かなくてドキドキの一瞬もあったものの、一枚のすだれが太鼓橋になったり東京タワーになったりetc。「すごーい!」まさに大道芸の醍醐味でした。そして次は「正調安来節、どじょう掬い踊り」驚くほどにしなやかな踊りに会場からの拍手喝采!
                                         

2006-10-01 18:49:17 この記事のURLセカンドリーグ!自立して生きる女のガイド


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