「参加の形」 > 「交わる」 のブログ記事一覧
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リポーターブログに注目!
セカンドリーグでは8名のパワフルで魅力的なのんびるリポーターが、
地域の活動や事業の情報発信に活躍中です。また個々に持っている「思い」をテーマに、リポーターブログを展開しております。
次回より一人一人の注目記事を紹介していきますが、初回は
のんびるリポーターの皆さんとテーマを、ダイジェストにご紹介です!
トップバッターはさまざまな「福祉」活動を取り上げ、PCも駆使されている佐々木和恵さん。
続いて、小気味よいテンポで淡々と「コミュニティビジネス」を幅広くリポートしている田中幸枝さん。
シニアの「食」を、ユーモラスに、されど鋭く斬る浅越美枝さん。
ご自身の経験を元に、地域ぐるみ「子育て」がテーマの山崎礼子さん。
フェアトレードなど「国際協力」活動を実践的に迫る鈴木由利子さん。
”キャッチな”表現で「農」「地場産業」を追う山本豊美さん。
「自立した女」の代表そのものの”芸術家”矢口峰子さん。
「楽しむため」の視点からバリアフリーをリポートする徳重富士子さん。
8名ののんびるリポーターのみなさんを、どうぞ応援してください!
また、お気軽にコメントやメールでご意見をお寄せください。
さあ、一緒にセカンドリーグに「参加」しましょう!
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シニアの「食」を、ユーモラスに、されど鋭く斬る浅越美枝さん。
ご自身の経験を元に、地域ぐるみ「子育て」がテーマの山崎礼子さん。
フェアトレードなど「国際協力」活動を実践的に迫る鈴木由利子さん。
”キャッチな”表現で「農」「地場産業」を追う山本豊美さん。
「自立した女」の代表そのものの”芸術家”矢口峰子さん。
「楽しむため」の視点からバリアフリーをリポートする徳重富士子さん。
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だれでもトイレ
ドラえもんの「どこでもドアー」を思わせる名前のトイレ。
新宿のデパートが改築を機にこんな名前のトイレを作った。
入り込んで自分も使ってみたり、へんなおばさん!という周りの
視線もものともせず、写真をパチパチとってトイレ検証をした。

新宿のデパートが改築を機にこんな名前のトイレを作った。
入り込んで自分も使ってみたり、へんなおばさん!という周りの
視線もものともせず、写真をパチパチとってトイレ検証をした。

2006-09-08 22:15:03 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
お買い物が世界を変えるかも知れない

このタイトルはWEショップ“ほどがや”のパンフレットにあったキャッチコピー。
「WE」はWomen’s Empowerment(女性たちが力をつける)の略。
WE21ジャパンは、資源のリユース・リサイクルを進めると同時に、その収益でアジア地域の人々の生活向上と自立のための支援をし、環境・人権・平和・共生について学び行動することを目的としている。
WE21で活動しているメンバーは殆どが女性である。同じ女性として現地の女性たちの抱えている課題に共感し、問題解決に共に取り組むことができるのもこの活動の独特なところである。
WE21ジャパンは神奈川県下に56のリサイクルショップがある。
先日WE21ジャパン “ほどがや”に2つあるショップのうちの星川店を覗いてみた。この日は3日間のサマーセール中で、普段から安価に設定されている値段が更に半額とあり、客も多く、ボランティアスタッフの方々がたくさん忙しそうにしておられた。
2006-09-03 10:29:51 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
音楽ボランティア 一座♪にし

音楽ボランティア一座♪にしは、横浜を中心に、老人ホーム、子供の施設、行政のイベント、子育て支援コンサートなどで活動している音楽ボランティアグループ。ピアノ・ギター・ボーカル・音響・研修生を含めて総勢18人。年間平均50本以上の出演をこなす。今日は「のんびる」の取材で横浜市南区にある老人ホームでのライブをのぞいた。
2006-09-01 10:25:13 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
Our Planet-TV

Media Cafe に立ち寄って
地震直後のインドネシアの状況や、キューバの農業事情などの興味深い映像をWebで見ることができた。
番組を製作し配信しているのはNPO 法人Our Planet −TV
8月23日神保町のオフィスを訪ねてみた。
2006-08-26 10:11:52 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
永遠 一門さんの心

2006年8月4日、紙芝居実演者の井出裕子さんのお宅に伺った。
井出さんは、各所で福祉、環境問題、平和などをテーマにした紙芝居の実演をされている。日頃物静かな方だが、紙芝居について語る時の井出さんは熱い。特に福祉に関連したことになると、聞くものがはっと居住まいを正すような鋭意を感じることもある。
井出さんには、障害を背負った生涯をおくられたお兄さん、一門(かずと)さんがいらっしゃる。井出さんは、その一門さんの、福祉とは切っても切れなかった人生の中で、福祉に対する信頼と不信を味わってこられたのだ。
私はそのことを知るにつけ、一門さんを慈しみ育てられたお母様に会いたいと思うようになった。井出さんから時々、八十歳を越えていらっしゃるお母様の手作りの編み物、洋服、小物を見せていただき、センスや技術の素晴らしさに感歎するからだ。水彩画に至ってはこの上ない瑞々しさ優しさを湛えている。『悲しみや失意を受けながら、なおこのような綺麗な物を作ってこられたお母さんのお話しを聞きたい』と。
2006-08-14 00:34:23 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
自己紹介
はじめまして!
セカンドリーグ.リポーターの矢口峰子と申します。御同輩の皆様に読んでいただきコンタクトできることを楽しみにしています。まずは自己紹介を。<1950年3月30日生まれ、団塊世代のシッポ。>ベビーブーマーの私の出席番号は56番〜59番が多かったことを記憶しています。今どきの小中学校の教室と比べると200%の収容率でしたネ!
そんな時代に生い立った世代が今リタイアの時期を迎え、日本社会の地殻変動が予測されます。あの人数、あのパワーを持ってすれば老齢化社会も恐くない!そういえば我らがヒーロー泉谷しげるが20’Sにモジャモジャの長髪を振り乱して唄った「老人革命」というフォークロックがありましたね。すっかり涼やかなヘアスタイルの泉谷は更にパワーアップし、ゆるぎないナイスミドルとなりました。私達セカンドリーグ、リポーターも「更年期、あーシンド!」などと言わずカラ元気でまいります。
さて、私のブログのテーマは「自立して生きる女のガイド」です。夫と三人の娘の五人家族、大学4年生と1年生の教育が終ればいよいよ自分自身の最後のステージをどう生きるかが問われるのでしょうね。そんな時一足先にセカンドステージを準備し始めた友人たちの事なども紹介しながら自分のセカンドステージの未来図を模索してみようと思っています。御意見、アドバイスなどどうぞヨロシク!! (矢口 峰子)
セカンドリーグ.リポーターの矢口峰子と申します。御同輩の皆様に読んでいただきコンタクトできることを楽しみにしています。まずは自己紹介を。<1950年3月30日生まれ、団塊世代のシッポ。>ベビーブーマーの私の出席番号は56番〜59番が多かったことを記憶しています。今どきの小中学校の教室と比べると200%の収容率でしたネ!
そんな時代に生い立った世代が今リタイアの時期を迎え、日本社会の地殻変動が予測されます。あの人数、あのパワーを持ってすれば老齢化社会も恐くない!そういえば我らがヒーロー泉谷しげるが20’Sにモジャモジャの長髪を振り乱して唄った「老人革命」というフォークロックがありましたね。すっかり涼やかなヘアスタイルの泉谷は更にパワーアップし、ゆるぎないナイスミドルとなりました。私達セカンドリーグ、リポーターも「更年期、あーシンド!」などと言わずカラ元気でまいります。
さて、私のブログのテーマは「自立して生きる女のガイド」です。夫と三人の娘の五人家族、大学4年生と1年生の教育が終ればいよいよ自分自身の最後のステージをどう生きるかが問われるのでしょうね。そんな時一足先にセカンドステージを準備し始めた友人たちの事なども紹介しながら自分のセカンドステージの未来図を模索してみようと思っています。御意見、アドバイスなどどうぞヨロシク!! (矢口 峰子)
2006-08-02 04:03:49 この記事のURL 「セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド」
♪〜はーながさいた〜
例年だと梅雨明け間近のこの時期は雨降りの日々だが、今年はにわか雨が多い。
で、折りたたみ傘を絶えず持ち歩かなければならない。
不快指数100%状態で帰宅。こんな時、団地の五階が恨めしい。
が、この夏ちょっといい話。
階段下の草地が素敵な花壇になった。
お二人のシニア世代のご婦人が、其々に色とりどりの花を咲かせ楽しんでいる。
無機質なコンクリートの住まいだが、この花壇のお蔭で一帯がパアッと明るい。
そしてなにより変わった事は、夕方になるとこの花壇の前で井戸端会議が見受けられるようになった。ぺチャクチャとそれはそれは賑やか。決して花に負けていない。
帰宅する時はいやでもこの輪の中をつっきらなくてはならない。
「こんにちは」
[お帰りなさい」
と言葉を交わしお互い顔を覚える。
わが子達も時折この場面に遭遇するらしい。
娘は結構社交的なので、いろいろ話しかけられるという。
私の幼い頃はこれが日常だった。
ご近所の誰かが子ども達を見守っていた。
子どもだった私は少々うっとおしくいやだったが、親である今はこの見守りをとても有りがたく思う。
山崎礼子
で、折りたたみ傘を絶えず持ち歩かなければならない。
不快指数100%状態で帰宅。こんな時、団地の五階が恨めしい。
が、この夏ちょっといい話。
階段下の草地が素敵な花壇になった。
お二人のシニア世代のご婦人が、其々に色とりどりの花を咲かせ楽しんでいる。
無機質なコンクリートの住まいだが、この花壇のお蔭で一帯がパアッと明るい。
そしてなにより変わった事は、夕方になるとこの花壇の前で井戸端会議が見受けられるようになった。ぺチャクチャとそれはそれは賑やか。決して花に負けていない。
帰宅する時はいやでもこの輪の中をつっきらなくてはならない。
「こんにちは」
[お帰りなさい」
と言葉を交わしお互い顔を覚える。
わが子達も時折この場面に遭遇するらしい。
娘は結構社交的なので、いろいろ話しかけられるという。
私の幼い頃はこれが日常だった。
ご近所の誰かが子ども達を見守っていた。
子どもだった私は少々うっとおしくいやだったが、親である今はこの見守りをとても有りがたく思う。
山崎礼子
2006-07-17 02:17:23 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
ちばMDエコネット会報「じゃなかしゃば」
『のんびる』の取材でちばMDエコネットの経営するコミュニティカフェ「ひなたぼっこ」をたずねた。知的障害者が社会の中で障害のない人と共生をという理念のもと、地域の人たちの交流の拠点となるカフェを開き、障害のある人たちがない人と共に働いて、しかも、地域の人たちとの交流も図っている活動を目の当たりに見た。このカフェについては、『のんびる』創刊準備号に掲載されるので、ここではその会報誌『じゃなかしゃば』について取り上げたい。
2006-07-10 04:09:18 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
御手々つないで
出歩く時のバッグには、この時期折りたたみ傘を常時入れて持ち歩く。
この日は夕方雲が切れ、一時オレンジ色の世界になった。
保育園のお迎えで、昼間はひっそりとしていた風景が、この時間帯は子育て中の親子連れで溢れる。
たすけあいの会ぽれぽれの子育て支援活動で、保育園のお迎えの依頼も時折ある。
子どもはあまり分からないだろう、と思い込んでいた事に「お母さんの年齢」がある。
私がお迎えに行くと、人なつっこい子どもはすぐによってきて
「誰の・・・ママ??おばあちゃん??」と質問してくる。
いやあ、実に鋭い!
ママの歳よりは上みたいだが、おばあちゃんよりはちと若い。
「〇〇ちゃんのママのお友達よ」で一件落着。
オレンジ色の光の中で、私の手とちっちゃなおててをつないでゆっくりと時間が流れていく。
♪トンボのめがねはみずいろめがね・・・♪ お家に着くまでエンドレス。
「若い世代の子育て支援」などというお堅い言葉は呑み込んで、私も一緒に若返る。
ちょっと手を差し出して、若い世代とつながってみませんか?・・・
山崎礼子
この日は夕方雲が切れ、一時オレンジ色の世界になった。
保育園のお迎えで、昼間はひっそりとしていた風景が、この時間帯は子育て中の親子連れで溢れる。
たすけあいの会ぽれぽれの子育て支援活動で、保育園のお迎えの依頼も時折ある。
子どもはあまり分からないだろう、と思い込んでいた事に「お母さんの年齢」がある。
私がお迎えに行くと、人なつっこい子どもはすぐによってきて
「誰の・・・ママ??おばあちゃん??」と質問してくる。
いやあ、実に鋭い!
ママの歳よりは上みたいだが、おばあちゃんよりはちと若い。
「〇〇ちゃんのママのお友達よ」で一件落着。
オレンジ色の光の中で、私の手とちっちゃなおててをつないでゆっくりと時間が流れていく。
♪トンボのめがねはみずいろめがね・・・♪ お家に着くまでエンドレス。
「若い世代の子育て支援」などというお堅い言葉は呑み込んで、私も一緒に若返る。
ちょっと手を差し出して、若い世代とつながってみませんか?・・・
山崎礼子
2006-07-09 17:43:51 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
子育て世代応援します
私の興味あるテーマは「子育て」です。
現在私はNPO法人‘たすけあいの会ぽれぽれ’で活動会員として、子育て支援、自立支援、産前産後支援などで若いお母さん達をサポートしています。
活動を始めて4年ほどになり、その頃新生児だったお子さんは3歳をすぎました。
仕事を持っているお母さんが多いのですが、専業主婦のお母さんの利用もあります。
美容院に行きたい、上の子とお出掛けしたい、2階でゆっくり身体を休めたい等々。
理由は問いません、とにかく若いお母さん達のサポートをします。
私の子育て時代にもこんな支援かあったなら・・・、そう思わずにはいられません。
なんだか漠然としていますが、
・子育て
・シルバーパワー
これらをキーワードに情報発信をしてみたいのです。
初期は支援活動の情報発信になると思いますが、それらから派生する情報をも活用し、キーワードを基に情報発信をしたいと思います。
※参考資料 地域情報 「自治調査会ニュース」
山崎礼子
現在私はNPO法人‘たすけあいの会ぽれぽれ’で活動会員として、子育て支援、自立支援、産前産後支援などで若いお母さん達をサポートしています。
活動を始めて4年ほどになり、その頃新生児だったお子さんは3歳をすぎました。
仕事を持っているお母さんが多いのですが、専業主婦のお母さんの利用もあります。
美容院に行きたい、上の子とお出掛けしたい、2階でゆっくり身体を休めたい等々。
理由は問いません、とにかく若いお母さん達のサポートをします。
私の子育て時代にもこんな支援かあったなら・・・、そう思わずにはいられません。
なんだか漠然としていますが、
・子育て
・シルバーパワー
これらをキーワードに情報発信をしてみたいのです。
初期は支援活動の情報発信になると思いますが、それらから派生する情報をも活用し、キーワードを基に情報発信をしたいと思います。
※参考資料 地域情報 「自治調査会ニュース」
山崎礼子
2006-07-01 00:17:45 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
バリアフリーと交流活動
<何がバリアー?だれにとってのバリアフリー?>
一口でバリアフリーといっても、バリア(障壁・妨げ)があるかないかはそれぞれの人が置かれている状況による。高齢者、手足・視覚・聴覚に障害がある人、外からは見えない内部障害がある人等々、バリアと感じられるものは人によって実に千差万別だ。家の中でも街に出ても、バリアは山ほどある中、日常生活を送るにあたってできる限りのバリアを取り除こうと最近では個人・企業・行政が大いに努力して、勿論まだまだ不十分ではあるが、試行錯誤の結果、一昔前では考えられなかった程の改善がなされてきた。障害があろうとなかろうと、人は生を享受する権利があるのだから、それを可能とするような社会が実現するよう、これからも更に、考えていきたい。
一口でバリアフリーといっても、バリア(障壁・妨げ)があるかないかはそれぞれの人が置かれている状況による。高齢者、手足・視覚・聴覚に障害がある人、外からは見えない内部障害がある人等々、バリアと感じられるものは人によって実に千差万別だ。家の中でも街に出ても、バリアは山ほどある中、日常生活を送るにあたってできる限りのバリアを取り除こうと最近では個人・企業・行政が大いに努力して、勿論まだまだ不十分ではあるが、試行錯誤の結果、一昔前では考えられなかった程の改善がなされてきた。障害があろうとなかろうと、人は生を享受する権利があるのだから、それを可能とするような社会が実現するよう、これからも更に、考えていきたい。
2006-06-30 12:45:21 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
自己紹介
大学卒業後すぐに結婚。男の子三人の子育て中は家で私塾を開き英語を教えた。子育てが一段落した17年前、英語通訳ガイドの免許を取得。職業人としては遅い出発を、夫をはじめ家族が理解してくれて仕事の幅もガイドだけでなくJICAの研修監理や逐次通訳などまで広げてきた。ガイドには定年がないので、知力・体力が続く間はがんばりたいと思う。
二年前によき理解者だった夫を膵臓癌で亡くした。長男・次男は結婚していて、孫は全部で5人。孫たちに英語を教えて、はっぱをかけて楽しんでいる。まだ独身の三男と同居。都内在住。
老後をいかに生きるかは、まさに自分に与えられた課題である。しかも、もう目の前に迫ってきている。高齢になれば思うように身体を動かせなくなることもあろう。それでも人生を楽しむには出来るだけバリアを取り除きたい。生きとし生けるものすべてこの世に生ある限り与えられた時間を楽しむ権利があるのだから。物理的・身体的な面だけでなく精神的にもバリアのない状況が大切と思う。こんなことを真剣に考えながら、悔いのない有意義な時間を過ごしたいというのが私の願いである。
(徳重 富士子)
二年前によき理解者だった夫を膵臓癌で亡くした。長男・次男は結婚していて、孫は全部で5人。孫たちに英語を教えて、はっぱをかけて楽しんでいる。まだ独身の三男と同居。都内在住。
老後をいかに生きるかは、まさに自分に与えられた課題である。しかも、もう目の前に迫ってきている。高齢になれば思うように身体を動かせなくなることもあろう。それでも人生を楽しむには出来るだけバリアを取り除きたい。生きとし生けるものすべてこの世に生ある限り与えられた時間を楽しむ権利があるのだから。物理的・身体的な面だけでなく精神的にもバリアのない状況が大切と思う。こんなことを真剣に考えながら、悔いのない有意義な時間を過ごしたいというのが私の願いである。
(徳重 富士子)
2006-06-20 03:04:21 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
寄せられたコメント集 2006年9月〜2007年3月
miyataさんより 2007/03/27
こんにちは。三好さんの本がここで紹介されていたとは、ついうっかりでした。この本は読んでません。が、読もうと思って積んでいた本は、ほぼ読み終わりました。いやはや、驚きました。私が繰り返し答がでない自問をしていたことがほぼ網羅されていました。いるんですね、こういう人が。あんまり感動したので生まれて初めてのファンレターを、つい書いてしまいました(^^ゞ
ノエルさんより 2007/3/20(紙芝居「私ののお兄さん」作・絵 井出裕子)
『井出さんのお話読みました〜。
涙出ちゃいました(会社なのに)』
いでさんより 2007/03/17(介護者の実体験から)
おはようございます。今『脳障害を居きる人びと』中村尚樹著(草思社)を読んでいます。脳梗塞や交通事故などで脳に損傷を受けた人達が体は動かなくとも、実は脳はクリアで家族や介護の人がわずかなサインを見つけ、それによって様々な自立を獲得していくと、いうような内容です。
それを読んで行くうちに鼻からしか栄養を摂れないとされていた兄にこっそりコーヒー牛乳やアイスを口に入れるともぐもぐごっくんしたのを思い出しました。あのとき、この本を読んでいれば、もっと違った方に行けたのでは、と思います。でも、この本にもあるけど、快方に向かってもすっかり元の人に成るわけではなく、新たな困難がいっぱいなようです。一日の22時間も介助が必要だったり、要求を満たしていくのは大変です。
兄の初めの入院先にいらした元校長先生(会議中に倒れた)。傍から見ると全く無反応に見えました。奥さんが言われるのには「息子が校歌を聴かせたら、反応したのよ」と。家族の欲目かと思いましたが、そうではなかったのですね。もっといいリハビリを受けられれば、良かったのに。あんな非人間的な病院を「気に入ってるの」と言っておられたのだから、仕方ないですけど。
本人も家族も闘いだなあと、読んでいます。
カラスの女房さんより 2007/03/13(認知症<人間とロバとイヌとサル>)
グリム童話の紹介、面白かったです。私の人生と引き比べて考えると、本来神様が与えて下さった分の30年間という人生は、「思い返せば恥ずかしきことの数々」(男はつらいよ の車寅二郎の名セリフ)。で、もしそこで終わったなら、過去の反省から出発する「やり直し」というか、名誉挽回というか、世間様への恩返しというか、そんなことが出来ませんです。だから、神様は、人間に、再チャレンジの時間を与えてくださったのだと納得します。
ロバの分の18年は確かに寓話どうり「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」の人生でした。さて、犬の分の12年。「野山で吼えながら羊を追い回す」暮らし。私の年齢では、今その最中なのですが・・・。寓話のしめす意味が今ひとつ不明です。でもうなづけるところもあります。・・・そして、60歳過ぎると、サルの分の10年が始まるのですね。「キャッキャと啼いて人を笑わせる生活」ですか。私はこの部分が気に入りました。グリムさん、希望を与えてくれますね!と感じました。自分が痴呆になるかどうかは、わかりませんが、その存在が人に笑いをもたらすなんて、素敵です。出来れば、ボケぶりで人を笑わすのではなく、頭はクリアーのまま、意識して、人の笑いを取る、落語家のような存在でいたいものだとは思いますけれど。ちなみに、認知症の治療には笑いが効果的だといいますね。グリムの生きた時代でも、いえもっと昔から、人間60歳過ぎたら、若い者にほら話でも聞かせて笑わせて、世の中を明るくさせて生きるのがいいんだよ、と言っていたのかも知れませんね。グリム童話をあらためて読みたくなりました。
ankonanoさんより 2007/02/13(回想法を知っていますか?)
回想法!
4月号がとっても楽しみになりました!
「デイサービスを始めたいね」という知人がいます。とうとう昨年グループで一軒家を借りていました。
気持ちがあり行動力もある人たちと、提供してくださる人がつながる場があるといいですね♪
いでさんより 2007/01/16(老人介護 常識の誤り 三好春樹著)
佐々木さん、三好先生は追っかけが居るほど、人気者ですよ。「老人介護に紙芝居を」の著者遠山氏は何度も一緒に講演して廻ってます。いつでも遠山氏をご紹介します。彼は練馬の老人ケア施設の職員でレクにはいつも紙芝居をしているそうです。『オムツはずし学会』にも紙芝居の友人達が紙芝居で講演しています。
ideさんより 2007/01/10 11:34:38(介護者をサポートする)
佐々木さん、久しぶりに更新されていて嬉しいです。介護者(身近な)が疲れ果て、周りから好き勝手なことを言われるほど、辛いことはないでしょうね。理事長さんと事務局長さんのお顔を見ただけで優しさが伝わりました。
最近傾聴ボランティアということを聞きますね。私は記憶力が変に良いところがあって人の話を聞くと忘れられなくなるんです。なので、傾聴すると重たく成りすぎて駄目だな、と思っていました。なかなか参加できませんが近くにこういう講座があったら、行ってみたいと思いました。
ideさんより 2006/11/28(老人介護 常識の誤り 三好春樹著)
今はフリーペーパーとかお金を出さなくても手に入る雑誌が有るので、是非頑張って読者が増え、また喜ばれる雑誌にしていってください。
12月5日の「飛び出せ定年」に滋賀県で紙芝居を作って活動されているご夫妻が出るそうです。遠方でなかなか取材には行けないでしょうが定年後の行き方として何か参考になると思います。
ankonanoさんより 2006/11/26(知的障がい者通所授産施設『はぐくみ園』<炭焼き>)
ぷ〜んと炭の香りが漂ってきました!
祈りのこもった炭、
利益がしっかりあがりますように☆彡
ideさんより 2006/11/15(歩行訓練士<清水美知子さんの視座>)
こんにちわ。どうやって清水さんと出会ったか、謎が解けました。一見、男性にも見えたあの「挫折感」のかただったのですね。どんな内容だったのか全く知らず、小さな自己満足の状態だった私は「どうしたんだろう?」と思っただけでした。12月1日に中学で反省会が有りますが、参加されないでしょうか?是非、お話を伺いたいです。
カラスの女房さんより 2006/11/09(書物紹介<医師 黒岩卓夫:大地の子と地域医療>)
はじめまして。黒岩先生の本のご紹介読んで、一言言わずに入られなくなってカキコします。去年の1月22日・23日と新潟の黒岩先生の地域医療と地域福祉の現場を見て回ってきました。仲間と地元に介護施設をNPOで立ち上げようとしていたので、勉強に行ったのです。黒岩先生の講演も聞きましたし、夜は黒岩先生やその奥様の秩子(ちづこ)様と親しく交流会も持っていただきました。雪ぶかい中、古民家を改装したデイサービスセンターを見学させていただき、いまだにあのぬくもりのある建物の中での家族的な介護の印象は鮮明です。黒岩先生のご本も買って読みました。私の中で、また仲間の中で黒岩先生のお仕事が大きな指針となったちょうどその頃、パルシステムが「キナリ」の紙面で黒岩先生を取り上げ、以降、薬のカタログにもアドバイザーとして登場されるようになり、お陰で組合員の私は黒岩先生といつもつながっているような気持ちを持つことが出来るのはほんとに幸せです。あれから私たちの方はいろいろあって、福祉事業のNPO設立は遠のいてしまいました。でも夢は捨てていません。黒岩先生がまいた種を私たちはしっかり胸で暖めています。いつか地元にまいて育てるつもりです。
さくらさんより 2006/10/25(紙芝居ボランティア あじさいの会<溌剌 中学生に指導>)
井出さんに教えていただき、おじゃましました。
井出さんの活動すばらしいですね〜!
絵本もいいですが、紙芝居もいいですね!
ankonanoさんより 2006/10/15(NPO法人 ファミリーサポートしあわせ<四年かかりました>)
4年かかった、というお話が、実感として胸にきました。私も今はあれこれ充電の時期かな〜
のんびるも情報収集の頼りになる一つです♪
ideさんより 2006/10/18(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>)
こんにちわ。母は息子(私の兄)、一門の事、なかなか上手く話せなかったですが、佐々木さんに取材して頂いて、有る意味、心の整理が出来たと思います。兄くらいの障害でも現在の社会状況なら施設に預けなくても通学、作業所などへ行けたかもしれません。それでも、このままで良いのだろうか?と、きっと悩み、迷ったはずです。
真春さんが勇さんの生きる道を探して、作品を愛していることは本当に心打たれます。多くの方を励ます力が有ると思います。
真春さんより 2006/10/14(永遠 一門さんの心)
何度も読み始めましたが、何時も途中で辛くなりようやく最後まで読みました。
特に「親が死んでも物乞いも出来ない〜」に涙がこぼれて読めませんでした。今私は親亡き後どのように暮らしたら息子が少しでも人間ら死く暮らせるのか考えています。
Nさんとも話し会いながら3通りくらいのケースを考えていますが、今、週2回行って居る所は、職員の方が理解しようと努力をされていてとても感謝しています、息子も働く事が良いことだと思っていて
「今日も頑張った」と少し誇らしげに帰ってきます。
し〜まさんより 2006/10/11(永遠 一門さんの心)
一門さまのお母様のお気持ちが友人のお母様と重なり胸にこみ上げ書かずにおられず・・・・。
お母様が高齢の為、私の友人が知的障害者施設に入所して数年経ちました。
時折、彼女に会いたくなり行くことがあり、?密室化しがちな施設になることを危惧して、?将来的に他人の私が資格ナシでは面会もさせてもらえないかもしれないと思い、視覚・全身性・精神・知的のガイドヘルパー4資格(各々数日間の座学&実習)を取得しました。
先日、怪我をし自室を見舞うと、食事を摂る際に痛いので食べさせてと言うと「甘えるな」と職員に叩かれたと言い、次回訪れた時に再度、彼女から聴くつもりですが、それにより、お母様の了解をとってから、文書や口頭で伝えていくつもりです。
心理負担大きくにも家族や当人は行動できにくく、常々、施設を密室化させず時に外部の風を入れることの必要性有りと他人が面会に行くことの大切さを感じ、構造的な問題に私が気がついたことをチエック、申し入れしていこうと思っているところでした。
これからも貴「リポーターブログ」を訪れたく思います。
8月14日の記事を今日読み、自分事で申し訳ありませんが書き込みたくなりました。
しーママさんより 2006/10/02(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>)
佐々木さん、はじめまして。
真春さんの友人、しーママと申します。
私の娘(高校2年生)も勇さんと全く同じですので、真春さんは私の大先輩でもあり、いつもいろいろな意味で勉強させていただいております。
今回、真春さんからご紹介いただきましてブログを拝見しましたが、真春さんや勇さんのすばらしい人生に心から感動するとともに、真春さんを見つめる佐々木さんの温かいまなざしにも、私は大きく心を打たれました。
真春さんの言われようとすること、私にはよくわかります。我々親は、子どもがうまく生きられないことがかわいそうでならないものなんですが、そう思っているうちは子どもの特性を、子ども自身の人生を受け入れることができないんですよね。子どもには子どもの運命があり、特性があり、それは何をもってしても変えられない。いや、変えてはならないんだ。なぜならそれは、彼らの誇りであり、尊い使命なのだから。
それを悟ったとき、私も我が使命を自覚しました。自らの気持ちを表現することが苦手な彼らに代わって、私が少しでも情報発信をし、彼らへの理解や協力や支援を社会に求めていこうと。それは社会にとっても大事で、とても有益なことなのだと確信し。。。
勇さんは陶芸との出会いで、ご自分の生きる道を見つけられたと思います。我が娘の生きる道がどこにあるのかはわかりませんが、私も希望を持ち続け、娘を誇りとし、堂々と人生を歩んでまいりたいと思います。
佐々木さん、真春さん、本当にありがとうございました。
真春さんより 2006/10/01(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>)
ありがとうございます。なんだか胸が一杯で
コメントできません、何度も読ませて頂いてもう一度考えてみます。
ありがとう1Isamuも喜びます
いでさんより 2006/10/03(メール)
『のんびる』の掲げているテーマが私には気に入りました。高尚な内容も無くてはなりませんが、分かりやすい内容を期待します。
ankonanoさんより 2006/09/27(NGO未来の子どもネットワーク<青木悦さんの講演>)
青木悦さんのお話だったのですね。
5年前、私たちの小学校にも来ていただきました。
校長先生も私たちも一緒に どっと涙・なみだ・・・
本をあらかじめ読んでいましたので
内容は大体分かっていたのですが
直接お話を聞くと、たくさんのことを考えるいい機会になりました。
ご自身の経験からにじむものが みんなの心にストレートに伝わって、
参加された保護者、先生がた、区役所の方々から
「本当にいい会でした」と言われました〜
今回、この会に参加されたかたも
きっと何かを持ち帰られたことでしょう。
いま再びこの記事を拝見し,
当時の自分を思い出しました。
ありがとうございます。
こんにちは。三好さんの本がここで紹介されていたとは、ついうっかりでした。この本は読んでません。が、読もうと思って積んでいた本は、ほぼ読み終わりました。いやはや、驚きました。私が繰り返し答がでない自問をしていたことがほぼ網羅されていました。いるんですね、こういう人が。あんまり感動したので生まれて初めてのファンレターを、つい書いてしまいました(^^ゞ
ノエルさんより 2007/3/20(紙芝居「私ののお兄さん」作・絵 井出裕子)
『井出さんのお話読みました〜。
涙出ちゃいました(会社なのに)』
いでさんより 2007/03/17(介護者の実体験から)
おはようございます。今『脳障害を居きる人びと』中村尚樹著(草思社)を読んでいます。脳梗塞や交通事故などで脳に損傷を受けた人達が体は動かなくとも、実は脳はクリアで家族や介護の人がわずかなサインを見つけ、それによって様々な自立を獲得していくと、いうような内容です。
それを読んで行くうちに鼻からしか栄養を摂れないとされていた兄にこっそりコーヒー牛乳やアイスを口に入れるともぐもぐごっくんしたのを思い出しました。あのとき、この本を読んでいれば、もっと違った方に行けたのでは、と思います。でも、この本にもあるけど、快方に向かってもすっかり元の人に成るわけではなく、新たな困難がいっぱいなようです。一日の22時間も介助が必要だったり、要求を満たしていくのは大変です。
兄の初めの入院先にいらした元校長先生(会議中に倒れた)。傍から見ると全く無反応に見えました。奥さんが言われるのには「息子が校歌を聴かせたら、反応したのよ」と。家族の欲目かと思いましたが、そうではなかったのですね。もっといいリハビリを受けられれば、良かったのに。あんな非人間的な病院を「気に入ってるの」と言っておられたのだから、仕方ないですけど。
本人も家族も闘いだなあと、読んでいます。
カラスの女房さんより 2007/03/13(認知症<人間とロバとイヌとサル>)
グリム童話の紹介、面白かったです。私の人生と引き比べて考えると、本来神様が与えて下さった分の30年間という人生は、「思い返せば恥ずかしきことの数々」(男はつらいよ の車寅二郎の名セリフ)。で、もしそこで終わったなら、過去の反省から出発する「やり直し」というか、名誉挽回というか、世間様への恩返しというか、そんなことが出来ませんです。だから、神様は、人間に、再チャレンジの時間を与えてくださったのだと納得します。
ロバの分の18年は確かに寓話どうり「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」の人生でした。さて、犬の分の12年。「野山で吼えながら羊を追い回す」暮らし。私の年齢では、今その最中なのですが・・・。寓話のしめす意味が今ひとつ不明です。でもうなづけるところもあります。・・・そして、60歳過ぎると、サルの分の10年が始まるのですね。「キャッキャと啼いて人を笑わせる生活」ですか。私はこの部分が気に入りました。グリムさん、希望を与えてくれますね!と感じました。自分が痴呆になるかどうかは、わかりませんが、その存在が人に笑いをもたらすなんて、素敵です。出来れば、ボケぶりで人を笑わすのではなく、頭はクリアーのまま、意識して、人の笑いを取る、落語家のような存在でいたいものだとは思いますけれど。ちなみに、認知症の治療には笑いが効果的だといいますね。グリムの生きた時代でも、いえもっと昔から、人間60歳過ぎたら、若い者にほら話でも聞かせて笑わせて、世の中を明るくさせて生きるのがいいんだよ、と言っていたのかも知れませんね。グリム童話をあらためて読みたくなりました。
ankonanoさんより 2007/02/13(回想法を知っていますか?)
回想法!
4月号がとっても楽しみになりました!
「デイサービスを始めたいね」という知人がいます。とうとう昨年グループで一軒家を借りていました。
気持ちがあり行動力もある人たちと、提供してくださる人がつながる場があるといいですね♪
いでさんより 2007/01/16(老人介護 常識の誤り 三好春樹著)
佐々木さん、三好先生は追っかけが居るほど、人気者ですよ。「老人介護に紙芝居を」の著者遠山氏は何度も一緒に講演して廻ってます。いつでも遠山氏をご紹介します。彼は練馬の老人ケア施設の職員でレクにはいつも紙芝居をしているそうです。『オムツはずし学会』にも紙芝居の友人達が紙芝居で講演しています。
ideさんより 2007/01/10 11:34:38(介護者をサポートする)
佐々木さん、久しぶりに更新されていて嬉しいです。介護者(身近な)が疲れ果て、周りから好き勝手なことを言われるほど、辛いことはないでしょうね。理事長さんと事務局長さんのお顔を見ただけで優しさが伝わりました。
最近傾聴ボランティアということを聞きますね。私は記憶力が変に良いところがあって人の話を聞くと忘れられなくなるんです。なので、傾聴すると重たく成りすぎて駄目だな、と思っていました。なかなか参加できませんが近くにこういう講座があったら、行ってみたいと思いました。
ideさんより 2006/11/28(老人介護 常識の誤り 三好春樹著)
今はフリーペーパーとかお金を出さなくても手に入る雑誌が有るので、是非頑張って読者が増え、また喜ばれる雑誌にしていってください。
12月5日の「飛び出せ定年」に滋賀県で紙芝居を作って活動されているご夫妻が出るそうです。遠方でなかなか取材には行けないでしょうが定年後の行き方として何か参考になると思います。
ankonanoさんより 2006/11/26(知的障がい者通所授産施設『はぐくみ園』<炭焼き>)
ぷ〜んと炭の香りが漂ってきました!
祈りのこもった炭、
利益がしっかりあがりますように☆彡
ideさんより 2006/11/15(歩行訓練士<清水美知子さんの視座>)
こんにちわ。どうやって清水さんと出会ったか、謎が解けました。一見、男性にも見えたあの「挫折感」のかただったのですね。どんな内容だったのか全く知らず、小さな自己満足の状態だった私は「どうしたんだろう?」と思っただけでした。12月1日に中学で反省会が有りますが、参加されないでしょうか?是非、お話を伺いたいです。
カラスの女房さんより 2006/11/09(書物紹介<医師 黒岩卓夫:大地の子と地域医療>)
はじめまして。黒岩先生の本のご紹介読んで、一言言わずに入られなくなってカキコします。去年の1月22日・23日と新潟の黒岩先生の地域医療と地域福祉の現場を見て回ってきました。仲間と地元に介護施設をNPOで立ち上げようとしていたので、勉強に行ったのです。黒岩先生の講演も聞きましたし、夜は黒岩先生やその奥様の秩子(ちづこ)様と親しく交流会も持っていただきました。雪ぶかい中、古民家を改装したデイサービスセンターを見学させていただき、いまだにあのぬくもりのある建物の中での家族的な介護の印象は鮮明です。黒岩先生のご本も買って読みました。私の中で、また仲間の中で黒岩先生のお仕事が大きな指針となったちょうどその頃、パルシステムが「キナリ」の紙面で黒岩先生を取り上げ、以降、薬のカタログにもアドバイザーとして登場されるようになり、お陰で組合員の私は黒岩先生といつもつながっているような気持ちを持つことが出来るのはほんとに幸せです。あれから私たちの方はいろいろあって、福祉事業のNPO設立は遠のいてしまいました。でも夢は捨てていません。黒岩先生がまいた種を私たちはしっかり胸で暖めています。いつか地元にまいて育てるつもりです。
さくらさんより 2006/10/25(紙芝居ボランティア あじさいの会<溌剌 中学生に指導>)
井出さんに教えていただき、おじゃましました。
井出さんの活動すばらしいですね〜!
絵本もいいですが、紙芝居もいいですね!
ankonanoさんより 2006/10/15(NPO法人 ファミリーサポートしあわせ<四年かかりました>)
4年かかった、というお話が、実感として胸にきました。私も今はあれこれ充電の時期かな〜
のんびるも情報収集の頼りになる一つです♪
ideさんより 2006/10/18(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>)
こんにちわ。母は息子(私の兄)、一門の事、なかなか上手く話せなかったですが、佐々木さんに取材して頂いて、有る意味、心の整理が出来たと思います。兄くらいの障害でも現在の社会状況なら施設に預けなくても通学、作業所などへ行けたかもしれません。それでも、このままで良いのだろうか?と、きっと悩み、迷ったはずです。
真春さんが勇さんの生きる道を探して、作品を愛していることは本当に心打たれます。多くの方を励ます力が有ると思います。
真春さんより 2006/10/14(永遠 一門さんの心)
何度も読み始めましたが、何時も途中で辛くなりようやく最後まで読みました。
特に「親が死んでも物乞いも出来ない〜」に涙がこぼれて読めませんでした。今私は親亡き後どのように暮らしたら息子が少しでも人間ら死く暮らせるのか考えています。
Nさんとも話し会いながら3通りくらいのケースを考えていますが、今、週2回行って居る所は、職員の方が理解しようと努力をされていてとても感謝しています、息子も働く事が良いことだと思っていて
「今日も頑張った」と少し誇らしげに帰ってきます。
し〜まさんより 2006/10/11(永遠 一門さんの心)
一門さまのお母様のお気持ちが友人のお母様と重なり胸にこみ上げ書かずにおられず・・・・。
お母様が高齢の為、私の友人が知的障害者施設に入所して数年経ちました。
時折、彼女に会いたくなり行くことがあり、?密室化しがちな施設になることを危惧して、?将来的に他人の私が資格ナシでは面会もさせてもらえないかもしれないと思い、視覚・全身性・精神・知的のガイドヘルパー4資格(各々数日間の座学&実習)を取得しました。
先日、怪我をし自室を見舞うと、食事を摂る際に痛いので食べさせてと言うと「甘えるな」と職員に叩かれたと言い、次回訪れた時に再度、彼女から聴くつもりですが、それにより、お母様の了解をとってから、文書や口頭で伝えていくつもりです。
心理負担大きくにも家族や当人は行動できにくく、常々、施設を密室化させず時に外部の風を入れることの必要性有りと他人が面会に行くことの大切さを感じ、構造的な問題に私が気がついたことをチエック、申し入れしていこうと思っているところでした。
これからも貴「リポーターブログ」を訪れたく思います。
8月14日の記事を今日読み、自分事で申し訳ありませんが書き込みたくなりました。
しーママさんより 2006/10/02(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>)
佐々木さん、はじめまして。
真春さんの友人、しーママと申します。
私の娘(高校2年生)も勇さんと全く同じですので、真春さんは私の大先輩でもあり、いつもいろいろな意味で勉強させていただいております。
今回、真春さんからご紹介いただきましてブログを拝見しましたが、真春さんや勇さんのすばらしい人生に心から感動するとともに、真春さんを見つめる佐々木さんの温かいまなざしにも、私は大きく心を打たれました。
真春さんの言われようとすること、私にはよくわかります。我々親は、子どもがうまく生きられないことがかわいそうでならないものなんですが、そう思っているうちは子どもの特性を、子ども自身の人生を受け入れることができないんですよね。子どもには子どもの運命があり、特性があり、それは何をもってしても変えられない。いや、変えてはならないんだ。なぜならそれは、彼らの誇りであり、尊い使命なのだから。
それを悟ったとき、私も我が使命を自覚しました。自らの気持ちを表現することが苦手な彼らに代わって、私が少しでも情報発信をし、彼らへの理解や協力や支援を社会に求めていこうと。それは社会にとっても大事で、とても有益なことなのだと確信し。。。
勇さんは陶芸との出会いで、ご自分の生きる道を見つけられたと思います。我が娘の生きる道がどこにあるのかはわかりませんが、私も希望を持ち続け、娘を誇りとし、堂々と人生を歩んでまいりたいと思います。
佐々木さん、真春さん、本当にありがとうございました。
真春さんより 2006/10/01(陶芸作家 中村 勇の世界<我が誇り 息子よ>)
ありがとうございます。なんだか胸が一杯で
コメントできません、何度も読ませて頂いてもう一度考えてみます。
ありがとう1Isamuも喜びます
いでさんより 2006/10/03(メール)
『のんびる』の掲げているテーマが私には気に入りました。高尚な内容も無くてはなりませんが、分かりやすい内容を期待します。
ankonanoさんより 2006/09/27(NGO未来の子どもネットワーク<青木悦さんの講演>)
青木悦さんのお話だったのですね。
5年前、私たちの小学校にも来ていただきました。
校長先生も私たちも一緒に どっと涙・なみだ・・・
本をあらかじめ読んでいましたので
内容は大体分かっていたのですが
直接お話を聞くと、たくさんのことを考えるいい機会になりました。
ご自身の経験からにじむものが みんなの心にストレートに伝わって、
参加された保護者、先生がた、区役所の方々から
「本当にいい会でした」と言われました〜
今回、この会に参加されたかたも
きっと何かを持ち帰られたことでしょう。
いま再びこの記事を拝見し,
当時の自分を思い出しました。
ありがとうございます。
2006-02-14 10:25:10 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
自己紹介
<福祉>を担当します佐々木和恵です。
ご意見や感想、また情報などをコメント欄にお寄せいただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
私は1942年に愛媛県で生まれました。子供の頃から生き物と小さな子供が好きで、専門学校保育科を卒業した後、幼稚園に勤め、結婚後、童話・児童文学作家として執筆活動をはじめました。
「人間は個々の特性を尊ばれることが大事」「地球は生き物も人間もともに生きる星」という思いを、生きてきた中で自然に強く感じるようになり、これが人生のテーマとなっています。
家族は現在認知症となった夫と猫たち犬たちです。長男、次男は社会人となり独立しています。
住まいは茨城県某所の森の横。森は私の思索と憩いの場、夫の散歩道、猫の遊び場、犬の駆ける場と、私たちにかけがえのない存在になっています。
趣味はネット活動と時たまの水泳です。
座右の銘として、人や出来事や物事の真実を見抜くということは、対象に対して心を開き謙虚でなくては何も見えない、という意味において、、「洞察」を挙げています。
(佐々木 和恵)
ご意見や感想、また情報などをコメント欄にお寄せいただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
私は1942年に愛媛県で生まれました。子供の頃から生き物と小さな子供が好きで、専門学校保育科を卒業した後、幼稚園に勤め、結婚後、童話・児童文学作家として執筆活動をはじめました。
「人間は個々の特性を尊ばれることが大事」「地球は生き物も人間もともに生きる星」という思いを、生きてきた中で自然に強く感じるようになり、これが人生のテーマとなっています。
家族は現在認知症となった夫と猫たち犬たちです。長男、次男は社会人となり独立しています。
住まいは茨城県某所の森の横。森は私の思索と憩いの場、夫の散歩道、猫の遊び場、犬の駆ける場と、私たちにかけがえのない存在になっています。
趣味はネット活動と時たまの水泳です。
座右の銘として、人や出来事や物事の真実を見抜くということは、対象に対して心を開き謙虚でなくては何も見えない、という意味において、、「洞察」を挙げています。
(佐々木 和恵)
2006-02-01 04:21:08 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」

- 自分も幸せにする福祉活動
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のんびるリポーター:中澤 まゆみ


