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地域デビューの頼もしい指南役--東京都東村山市の「懇団塊」

地域デビューの頼もしい指南役--東京都東村山市の「懇団塊」

「懇団塊」…… 漢字で見ると画数が多くて、何やらいかつい感じ。
でも、音で聞くと「懇談会」を連想して、なんだかなごやかで楽しそう。

その名はまさに「懇談会」と「団塊」を合体させたという、東村山市の市民ボランティアグループです。メンバーは、8人(男性5名、女性3名)。団塊世代とちょっと手前の50代後半で構成されています。
団塊世代シンポジウムの企画運営をするスタッフ募集という、市からの呼びかけに応募した仲間が立ち上げたグルーブです。
退職後の団塊世代に、充実した生き方や地域デビューをサポートしたいと、同世代の立場から、市と市民をつなぐ架け橋として活動しています。

ただ、2008年問題として騒がれた団塊世代の地域デビューも、ふたを開けてみればまだまだ働きたい人と、働き手を求める企業も多く、どこの地域でも地域に戻ってくる団塊世代は少なく、肩すかし状態のようです。
なので「懇団塊」メンバーがこの2年間、呼びかける企画も今ひとつ盛り上がらず……。
そんな現状にもめげずに打ち立てたのが、「東村山手づくり小物雑貨市」市民企業支援プロジェクト(1)でした。

2008-05-16 14:33:38 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

休むことなく抱擁を与え続けることで世界の苦悩と闘っている−アンマ

初めて会う人からハグ(抱擁)してもらったり、自らハグした経験がありますか?日本人にはハグの習慣がないので、「ハグする」というとちょっと気恥ずかしい感じがするのですが、最近は「ハグします」と書いたボードをもって公園や街角に立っている若者がいるそうですね。テレビで取り上げているのを見ていますと、素通りの人が多いのですが、中には気軽にハグしてもらう人、ちょっと勇気をもってハグしてもらう人たちがいます。ハグしてもらった感想は、皆「よかった〜!」「もやもやしていたのがふっきれた!」などなど一様に好感をもった様子です。

さて「ハグ」といえば世界中をハグしてまわって下さっているインドの女性がいます。その方は本国インドはもとより、アジア、ヨーロッパ、北米、南米各国に招かれ、時には24時間以上かけて4万人以上の人々を、その間ずっと食事も取らず、休みなく、立ち上がることもなくハグし続けておられます。過去37年間で2800万人以上の人々を抱きしめて下さっているとのことです。ハグの様子はこちらから

アンマ(お母さん)と呼んで親しまれているこの女性は、「愛はありふれてなどいません。愛は生命を支えるものです。そして、私たちが何をしようとも、ただ愛を得ることがその目的なのです。世界には2種類の貧困があります。ひとつは経済的な貧困で、もう一つはは愛の欠乏という貧困です。この二つめの貧困を考えることがより重要です。もし、私たちが人を思いやる気持ちを持っていたなら、助けようとする気持ちは自然に起こるからです」と言っています。(パンフレットから転載)

そのアンマが例年のように今年も日本に来てくださいます。5月24日25日が神戸(ホームズスタジアム)、27日28日が東京(調布 味の素スタジアム内ミズノフットサルプラザ)です。スケジュール等、詳しくはNPO法人国際チャリティ協会アムリタハートのサイトをご覧下さい。

いい香りのするアンマのふわふわの腕に包まれ、耳もとで言葉を囁いてもらうのは格別な抱擁です。
インドの音楽(アンマの修行僧による演奏が聴けます)、インドのフェアトレード商品や宝石など(これらの売り上げは全て慈善事業にまわされます)にも触れられる楽しいイベントです。国籍も身分も宗教も関係なく、赤ちゃんからお年寄り、健康な人、病んでいる人、あらゆる人があらゆる場所からアンマの抱擁を受けにやって来ます。全てボランティアで運営され、もちろん入場料やハグは無料です。

アンマは、修行者にとっても一般の私たちにとっても偉大な師でもあります。「本当の愛とは何か」、「本当の慈善活動とは何か」を彼女が実際に行っている膨大な活動を通し、彼女が直接私たちに示して下さっています。アンマの様々な分野での膨大な慈善活動については、現在日本語のサイトが工事中なので、インド本部のサイトからご覧下さい。

彼女に対し、世界中から多くの称賛の声が上がっています。以下にそのいくつかをイベントのチラシから転載します。

アンマの一番大好きなところは、真の愛を実行していることです。
アンマは自分が社会で見たいと願っている理想を、そのまま実践しているのです。_______故ヨランダ・キング氏(キング牧師の娘で 米国マーチン・ルーサーキング Jr.センター前理事)

アンマはのびのびと直感的に行動します。これがスピードと弾みをもたらし、役所的な手続きを省き、人々を刺激し、動かすので、必要とする人に時を得た質の高い支援をすることが可能になります。
国際的NGO や国連諸機関はアンマの仕事や実績から学ぶものがあると思います。______オララ・A・オトゥンヌ前国連事務次長―前こどもと武力紛争に関する国連事務総長代理

アンマは、人々の生活の根本的な部分である平和と愛を表現しており、そのメッセージとキャラクターで、世界中の多くの人々をひきつけています。彼女は、ユネスコと世界宗教会議が目指す未来社会の基盤である愛と平和を表しているのです。彼女は偉大なリーダーであり、私たちは彼女がこの世界宗教会議の閉会式で演説することを光栄に思います。
_______フェリックス・マーティン国連教育科学文化機関(ユネスコ)事務局長 2004年世界宗教会議(バルセロナ)において

分け隔てなくすべての人に開かれた教育や医療、地域福祉などの、アンマの行う慈善活動に、私はいつも勇気づけられます。私の10ヶ月分の給与を、MAミッションの慈善活動に捧げたいと思います。
_______アブドゥール・カラム博士(前インド大統領、大統領就任中にアンマにあてた手紙より)

アンマのシンプルなメッセージは愛と人に奉仕することである。そして、彼女は今もそのほとんどの時間を求める人々を抱擁することに費やしている。
_______米ABCニュース

平和について語るにふさわしい人はアンマをおいて他にありません。自分自身が平和のうちに生きているだけでなく、人々をもその平和に目覚めさせているのです。_______アンマを撮影したドキュメンタリー映画「ダルシャン」のプロデユーサー、マニュエル・デ・ラッシュ氏(この映画は2005年カンヌ映画祭に正式招待された作品で2007年シネマ・ヴェリテ賞を受賞)
    
「IN GOD’S NAME」(2007年米CBSテレビ製作)
という番組で、世界でもっとも影響のある12人の精神的リーダーの一人としてローマ法王、ダライ・ラマと共に紹介されたそうです。
                        (鈴木由利子)

2008-05-08 09:59:25 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

つながり求めてーー個人で行なうオープンガーデン

しつこいようですが、またまたオープンガーデンの話題です。
実は、わが家のそばに最近(と思っていたら2年前だそうです)引っ越されて来たお宅があり、小さな山野草の鉢をたくさん持っていらっしゃるんです。

fence_plan.jpg

塀のほんの少しの隙間にもビッシリと並べてあって、前々からちょっと興味があったんですが、改めて玄関を見ると、ベルとともにこんな表示が。

mon.jpg 「春の芽出しや 初めてつぼみを付けた時の感激。横から可愛い枝苗が出て来た時などうれしい感動を、見ているだけで疲れを癒してくれます。
庭の中にはたくさんの緑をそれぞれが好む場所で育てています。
時間のある方、どうぞゆっくりご覧下さい。
縁側でお茶でも頂きながら……。見るだけも大歓迎。



そして、その左下には、湯気の立つお茶のかわいらしいイラストと、「どうぞ」という文字が。
迷わず「ピンポ〜ン」してしまいました。
ほどなく玄関から現れたのは、優しげなご婦人、菅野洋子さんです。

2008-05-02 16:16:06 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

認知症を支える家族の会 「かまくらりんどうの会」 

七年(ななとせ)の辛き介護を振り返り
よくも出来た(やれた)と我が手を見つむ

徘徊の妻追う道ではっとする
赤信号を渡り行く背に

人形を孫と思いて抱く妻の
あやす笑顔の何と麗し

その時のつらき介護の思いをば
短歌(うた)に託して心やすらぐ

ひとりにて妻の襟巻首に巻き
昔を偲び西伊豆の旅


これらの歌は、認知症を支える家族の会「かまくらりんどうの会」の副代表、池田金蔵さん(88歳)による短歌集、「妻を想う」のなかの数首です。
池田さんは70歳代後半を迎えるころから、認知症の奥さんを介護してきました。現在、奥さんは施設に入所されています。

「かまくらりんどうの会」は1989年(平成元年)、神奈川県鎌倉市の旧鎌倉保健所で行なわれた「痴呆老人を抱える家族の会」に集まった有志10数人によって発足しました。
現在の会員は、認知症の家族をもつ人(=A会員)、認知症の家族を看取った人(=A’会員)、会の趣旨に賛同する人(=B会員)の合計約160名。鎌倉、逗子、葉山、横浜、藤沢に住んでいる方たちです。
この会では、認知症の理解や情報交換などを目的とし、サポート会やリフレッシュのための「みんなでディ」の運営、電話相談、施設でのコーヒーサービス、バス旅行、講演など、きめこまやかな活動をボランティアで行なっています。

会報印刷の作業の日、代表代行の鈴木文子さんと副代表の渡辺ヨシさんにお話をうかがいました。

     DSC01776.jpg
【鈴木さん(右)と渡辺さん。充実した内容のホームページも渡辺さんが担当。】

2008-04-29 11:25:27 この記事のURLこころが、ちょっとほっとする地域活用法

2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報:4月7日〜4月27日

flower0032.jpg

毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。

数か月前から突然始まった、右肩と腕の痛みとしびれ。遅まきながらの「五十肩」かも、と思いつつ、病院に行くのもおっくうで、腕回しなどの運動を続けていますが、なかなか改善されません。原因は明らかに、右手に過重な負担をかけているパソコン作業。でも、仕事に必要なので使わないわけにはいかないし・・・・。そこでふと思いついたのが、極度に右手中心になっている動きを分散させるために、なるべく左手を使うことでした。左手をうまく使いこなすことができれば、偏っている脳のバランスも良くなるかもしれない。脳梗塞などで右手が不自由になっても、すぐに左手にスイッチできる。

「こうすると、ふだん磨けていないところも磨けるから一石二鳥」と言いながら、右利きの私が左手に、左利きの連れ合いが右手に歯ブラシを持ち替え、一緒に歯磨きしたときには、お互いのあまりの不器用さに、思わず「ブフッ!」と吹き出しました。しかし、老後に備えての「両手づかいトレーニング」、あきらめずに続けることにいたしましょう。何といっても「継続は力なり」ですから。

【医療】

まずは、ますます混乱の後期高齢者医療制度から


▽後期高齢者医療制度:保険料、死亡者からも徴収 転出者含め県内2000人 /熊本(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080412ddlk43010654000c.html
75歳以上を対象に今月スタートした後期高齢者 (長寿)医療制度で、最初の年金給付日となる15日に、最近数カ月の間に亡くなったり、転出した人たちからも保険料が天引きされることが分かった。 ...

▽75歳以上の新医療制度、都市部低所得者層で保険料大幅増(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804080334.html4月から始まった75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、都市部の低所得者層を中心に保険料額が大幅に増える人がいることが分かった。制度の運営主体が市町村から都道府県単位に代わり、市町村独自の軽減措置が受けられなくなるためだ。保険料負担がゼロから年額1万円超や、5倍増のケースもある・・・。

2008-04-28 16:51:35 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

父親を楽しもう!


「子どもが生まれ、父親になったら、仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたい」。そうした「Fathering=父親であることを楽しもう」という意識をもった若い世代の男性たちが、いま確実に増えている、NPO法人ファザーリングジャパンHPにはそう記されています。

ジャンプ!
そんな子育て世代の父親を応援、情報提供するこの団体が、去る3月16日「パパ力検定」なるものを、関東、東海、関西、中国新潟エリアで実施、HPにその回答が公開されています。子どもの教育費から健康、絵本に関わる話題など検定問題は多岐にわたっています。参加者は全国で約1000人、さすがに全問正解はいなかったとの事。皆さんのご家庭の「パパ力」お試しになってはいかがでしょうか。

去る4月24日(木)NHKラジオの朝のトーク番組にこのファザーリングジャパン代表の安藤哲也氏が出演、3児の父親として子どもとの関わり方を披露していました。
安藤さんのこだわりのひとつが「絵本の読み聞かせ」。長女がまだお腹の中にいたときから絵本を準備し、いままでに子供たちに読み聞かせた本は6,000冊になる、ということでした。最近感動したことは、長女が生後2ヶ月の赤ちゃんに絵本を読んでやっていたこと、親がしていたことが伝えられていくことに感動した、ということです。
さて、このトークの中で「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が出てきました。最近よく耳にするこの言葉、いったいどういうものなのでしょうか。

■ワーク・ライフ・バランス
仕事と生活の調和。仕事は生活を支える上で必要だが、家事、育児、地域との関わりも充実した生活のためには欠かすことができない。非正規雇用など安定した職に就けない、仕事に追われ心身が疲労する、仕事と子育てや親の介護との両立に悩む、など仕事と生活の間で問題を抱える人が多い。これらにより働く人たちの将来への 不安、豊かさが実感できない。ひいては社会の活力の低下や少子化・人口減少という現象にまで繋がっているといえる。
それらを解決する取り組みが「仕事と生活の調和=ライフワークバランス」である。
(内閣府HPより)

※ワーク・ライフ・バランス憲章
昨年12月「ワーク・ライフ・バランス」憲章が策定されました。国や地方自治体、企業、労働組合が一体となり国民的な取組の大きな方向性を示しています。

2008-04-27 10:00:00 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

花が人と人をつなげるオープンガーデン(ボランティア) その2

前回もご紹介したオープンガーデン。
個人の庭を一定期間、一般の人に公開するボランティア活動です。
丹誠込めた庭を開放し、訪れた人との交流を深めて季節の植物を楽しみ、自然と潤いのある街づくりをという市の呼びかけに協力するというものです。

小平市でこの活動に現在参加されているお宅(お店も含め)は14軒。通年もあれば、時期を限定、はたまた年に1日だけというそれぞれのお宅の都合によって公開はさまざまです。

そんなボランティアの一人で3月〜11月の間公開している森田さん宅を訪ねました。

玉川上水沿いの遊歩道に面しているという恵まれた立地。入り口にも小さな花々が訪問者を誘うように咲き、散歩をしているとつい足を止めて寄ってみたくなる環境です。
ent.jpg ent2.jpg

2008-04-25 23:16:57 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

富士山のトイレ

久々にトイレのお話です。一昨日、昨日と富士箱根ツアーに行ってまいりました。富士山はまだ雪が多くてスバルラインの五合目は閉鎖されていて、四合目の大沢駐車場までしか上れませんでした。

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それでもお客様方は富士山に来たと大喜び、駐車場の展望台でしばし歩き回って写真を撮ったり、おしゃべりをして楽しそうでした。

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私はその間にと、お土産屋さんの裏手のトイレに行きました。水洗式と、その隣に昔ながらのトイレがあったのですが、なぜか昔ながらのほうが混んでいました。そこで水洗式のほうへ入りました。そしてあっと、息を呑みました。

2008-04-23 00:57:49 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

花が人と人とをつなぐ「ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」に行ってみませんか

最近、初夏のような陽気になったり2月のような寒さに戻ったりと、寒暖の差が激しいですね。体調をくずされていませんか。
でも花々を見ると、とりどりの色で咲きほこり、まさに春らんまん。

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花の魅力を強く感じるこの時期、花にまつわる催しがあちこちで開かれていますが、個人の庭をボランティアで無料公開し、花を通じて地域の人たちと交流しようという「オープンガーデン」という活動が、私の住む東京都小平市でも行なわれています。現在は市内で14軒のボランティアさんがご自分のお庭を公開されています。
素敵な活動だな、お庭を公開しているボランティアの方にお話しをうかがいそのきっかけややりがいをお聞きし、ご紹介しようと思っていたのですが、そんなオープンガーデンが埼玉県深谷市内には、なんと!74軒もあると最近知りました。
そこで、小平市の情報をお伝えする前に、開催日が近い深谷市で行なわれる「ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」をご紹介します。
開催は、4月26日(土)9時〜16時・27日(日)9時〜16時の2日間です。

2008-04-18 18:01:58 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

物づくり好きにはうれしい「学園坂レンタルボックス」は、地域の交流スペース的役割も −その2−

<物づくり好きにはうれしい「学園坂レンタルボックス」は、地域の交流スペース的役割も −その2−

前回ご紹介したレンタルボックスに出店している方々をご紹介します。

新聞でたまたまこのレンタルボックスの記事を見て、すぐに出店を申し込んだという宮迫みどりさん(多摩市在住)。「編み物は誰にも習ったわけではなく、自己流ですよ」。

MsMiya.jpg



1年前に仕事をやめて、楽しむことを探していたとき、ふと編み物をしてみてその楽しさに魅せられたそうです。
「でもただ自分や家族のためだけに編んでいるだけでは暗くなるけど、今度はこんな配色でこれを編んでお店に持って行こうと思うと、もう楽しくって!」と語ります。

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小さなお花のような飾りは、胸や帽子に付けるブローチ。手編みのニットの帽子も、この冬ずいぶん売ったそうです。「作品を見てもらって、素敵ねと言われるだけで嬉しいです。
そのうえ買ってもらえるなんてとても感激。それだけじゃなく、お店番をするのも大好きなんです。他の方の作品を見ることもできて刺激になるし、お客さんといろいろお話しができるのがとても楽しい。自分が身を置けるこんな場があってうれしいです」。

2008-04-11 22:00:29 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

秋葉原バリアフリー最新情報

           〜車椅子ユーザーの視点から〜

以前何度か触れさせていただいている故草薙威一郎さん(「もっと優しい旅への勉強会」元代表)のご縁で私は「もっと優しい旅への勉強会」へ入会させていただき、そこで沢山の方々とお知り合いになることが出来ました。

今日はその中のお一人、勝矢光信さんの下さったメールから秋葉原のバリアフリー最新情報をお伝えいたします。

勝矢さんは『当事者から見たバリアフリー旅行の実証的考察 −旅行環境のバリアフリー化と旅行介助の軽減に関する研究−』を、草薙さんとともに書かれた方です。0歳からの進行性筋萎縮症で、加齢に比例して筋力が失われて行く障害をおもちで、30年前から電動車いすを利用していらっしゃいます。

先日のフォーラム『車椅子ユーザーの旅を考える』でもパネリストのお一人として、バリアフリー旅行の歴史を切り開いてきた人たちの記録や体験がこれからの歴史を更に開くことになるでしょうというお話をされました。これからは、旅行障害をもっと広い意味で捉える時期になり、高齢化社会を迎える今、どうやって充実した生き方が出来るかを世界的な視野で考え連携していく必要があるといわれました。旅をすることで体力にも自信を持て、好奇心が満たされ心が広くなって人生が豊かになってよかった、感謝しているとおっしゃいました。

その勝矢さんが、何気ないエッセイ風のメールを下さいました。当事者ならではの視点からの秋葉原観察と文学的薫り高い隅田川の美しい桜の描写なので、私が独り占めするのはもったいないと思い、ご本人のご承諾を得てここで取り上げさせていただきます。

2008-04-10 16:28:28 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

ラテン料理教室ーインパクト・ラティーノ

フラメンコ、タンゴ、サルサ、パエリアと聞けば、だれでもラテン系の音楽や料理だとは知っているし、実際に聞いたこともあるし食べたこともありますよね。そしてペルー・ブラジルと聞くと、たくさん日本人が移住したこともよく知っています。しかし、21ヶ国もあるというラテンの国々の固有の文化について詳しく知る人はほとんどいないのではないでしょうか?ラテン文化を紹介する民間団体がこれまで東京になかったことはちょっと驚きです。

「21ヶ国のラテン文化を一括りにせず、それぞれの国の文化の良さを普及させたい、都心に住むラテン人が集える場所を作りたい、日本に暮らすハーフの子供達に日本文化とラテン文化の両方を知ってもらいたい」という願いから、「ラテン文化センター インパクトラティーノ」が昨年の夏に設立されました。

普段の活動はラテン文化のカルチャーセンターとして、スペイン語、ポルトガル語を始めとして、英語、イタリア、フランス語などの言語の教室の他、フラメンコ、アルゼンチンタンゴ、サルサなどのダンス、フラメンコ ギター、ケーナなどのラテン音楽の楽器、お料理教室、そして子供達にはラテンサッカー教室があります。

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「のんびる」の取材でラテン料理教室を覗いてきました。講師は二人、ホルへさん(男性)と通称ロリさん(女性)。お二人ともNHKテレビの「スペイン語講座」の中で料理を教えておられます。

ホルへさんはラテン料理レストランのシェフでもあり、ヴォーカリスト。スペイン料理のお店に行くと、ギターを抱えて歌うホルへさんに会えるそうです。実際生徒さんの中に、スペインレストランに行ったとき、ホルへさんに会い、この料理教室を知って来たという人がいました。

この日のメニューは、「スペインカタロニア地方のパスタパエリア」と「マッシュルームのセゴビア風」。

まず、お二人が材料の扱い方や調理のしかたを説明しながら手本を示し、生徒さん達の前で調理します。調理しながら食材のうんちくや、スペインの家庭についての話をしてくださいました。いかにちゃんと料理を作るか、いかに家族を思う気持ちが大切であるか・・・ラテン料理を通してそれを伝えたいという、ロリさんのお気持ちがよく伝わりました。

各家庭にはパエリア用のお鍋がサイズ別にいくつかあり、特別な日でなくとも、パエリアは通常、庭で薪を使って作るとのこと。奥さんは時間をかけて愛情こめて夕食を作るから、旦那さんが外で食べて飲んで酔っ払って帰宅するなどないとのこと。友達と食べたり飲んだりするのも家に呼んで家族と一緒にすることが多いとのこと。

ホルへさんは横でダジャレと冗談の連発。ちょっと漫才風な親子コンビといった感じでした。そうは言ってもホルヘ氏はシェフですから、さすが包丁さばきがとてもキレイ!そして前準備が大切なことを生徒さん達にしっかり伝えておられました。

生徒さんが作る段階になると、準備のしかたや包丁の扱いなど、お二人がやさしくおかしく教えて下さっていました。気さくなお兄さんとやさしいお母さんに習っているようです。

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仕上がるとテーブルの用意。テーブルクロスを敷き、調理されたスペイン料理2種と、フランスパンとサラダ、それに生徒さんの差し入れのワインが彩りよく並べられ、ちょっとごちそう風です。

生徒さん達からは、「とにかく楽しい。スペイン語ができなくてもOK。厳密にグラムどおりにせず、味見しながら作るアバウトなところがいい。特別な材料ではないけれど本格的に学べる。先生達はやさしくて面白い。味付けはシンプルで意外と難しくない」といった言葉が聞かれました。

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このスペイン料理教室は、全8回コースですが、以下のスケジュールでまだ参加できます。
第4回目 4月13日
第5回目 4月27日
第6回目 5月25日
第7回目 6月01日
第8回目 6月15日

場所:「大久保地域センター 3階:調理室」
住所:新宿区大久保2-12-7
新大久保駅(JR山手線)徒歩8分 新宿社会保険事務所併設(大久保通り)
問い合わせは:03(6303)3638へ

7月からは次の8回シリーズが始まり、ペルー料理が3回、そのあと、コロンビア、チリ、メキシコ、キューバ、ブラジル料理と続き、各々専門レストランのシェフが講師に入る予定だそうです。

ペルーと言えば、世界遺産の「マチュピチュ」、楽器の「ケーナ」、日本人の移民がたくさんおられることくらいは聞いたりテレビで見たりで知っているのですが、お芋が1000種類以上あるのは知りませんでした。そういえばジャガイモはペルーが原産地なのですよね。

インパクトラティーノの代表でペルー人のジョニーさんは、「ラテン人の特徴は子供へのしつけとコミュニケーションを大切にすることです。ラテン人にとって最優先は仕事ではなく、子供であり家族。家族の繋がりはとても強いです。ペルーでは、母親は朝6時に起きて朝食を丁寧に作ります。昼食時には、主人は仕事場から、子供は学校から家に戻って食べます。夕飯時には、主人は職場から真っ直ぐに家に帰り、夕食は家族で一緒に食べます。子供は恋人より母親を大切に思います。日曜日は母親はゆっくり起床し、主人が一日の食事を作ります。この日は夫婦で一週間分の食材の買い出しに出かけます。 友や家族との語らいを一番の楽しみとしています。

ファーストフードはリマの中心地に少しあるくらいで、それほどメジャーではありません。ペルー料理はとてもヘルシーな食事です。ペルーには日本の文化が浸透していますが、日本ではラテンといえば、スペインもベルーもアルゼンチンもブラジルもほとんど“情熱的”とだけの一括り。ラテンの国々のそれぞれ固有の文化のすばらしさを紹介したいです」と内に秘めた情熱をおだやかに語ってくださいました。

写真上、料理を教える ホルへさんとロリさん(通称)
写真中、調理したごちそうを囲んで
写真下、最後みんなで ホルへさん、ロリさん、ジョニーさんも
            (鈴木由利子)

2008-04-09 12:28:49 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報:3月24日〜4月7日

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毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。

無理をごり押しでスタートしたと思ったら、予想以上の反発に恐れをなして「長寿医療制度」とやらに名前を変えた「後期医療制度」。名前を変えても、反発の勢いは衰えるところを知りません。今週もそのごくごく一部のご紹介から。

【医療】

全国で批判と悲鳴ゴウゴウ

▽高齢者医療制度 見直しをためらうな(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008032902099209.html
「後期高齢者医療制度」が四月から始まるが、対象となる七十五歳以上の高齢者には内容が浸透していない。政府には周知徹底と同時に、問題点の指摘に耳を傾け、常に改善する姿勢を求めたい。・・・・・・・

これを姑息といいます
▽「後期高齢者」やめます 長寿医療制度に急きょ名称変更(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080401/wlf0804011856003-n1.htm
厚生労働省は1日、この日にスタートしたばかりの75歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」の名称を「長寿医療制度」に変更すると発表した。 ...

払えない人が死んだらどうするんだろう?
▽国民健康保険:保険料滞納、75歳以上にも証明書 医療費いったん全額負担(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/science/news/20080324ddm002010075000c.html
4月から75歳以上の後期高齢者医療制度が始まるのに伴い、国民健康保険の保険料を滞納している人に発行する「資格証明書」の対象外だった75歳以上の人も、新たに交付対象となる。交付されると、本来は1割の負担で済む医療費を、いったんは全額自己負担しなければならなくなる。・・・・・・

ほーら、すでにこれだけ死亡者が
国民健康保険:払えず31人死亡 困窮で受診手控え−−昨年、民医連調査(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20080326ddm003040075000c.html
全日本民主医療機関連合会(民医連)は25日、国民健康保険(国保)の保険料が支払えなかったことなどにより、07年1〜12月の1年間に全国で少なくとも31人が死亡したことが分かったと発表した。

2008-04-07 23:45:01 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

<高齢者、身体が不自由な方も、温泉や旅行に行きましょう>NPO法人 あっとホームサービス in 福島県郡山市

高齢者の方や障害を持ってる方は、普段、家に閉じこもりがちになっていませんか。温泉や旅行に行くのは億劫、と思っていませんか。
ゴールディンウイークは目の前です。思い切って出かけましょう!

そこで、新しいカタチの介護を目指して、介護保険適用の訪問介護サービスの他に、介護保険内ではできない買い物、お墓参り、観劇等の外出援助、清掃、洗濯、調理、草むしり、雪かき、犬の散歩等の生活援助もされ、特に、高齢者や身体に障害をもっている方が、温泉や旅行に行けるサービスに力を入れていらっしゃる、「NPO法人 あっとホームサービス」をご紹介しましょう。(のんびる3月号掲載)

こちらにご相談されれば、海外にだって行けちゃいますよ。

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代表の森野さとみさん(向かって右)、経理、事務担当の小沼万里子さん、介護犬として活躍する森野さんの愛犬ポタちゃん。(写真をクリックすると大きく見えます)

2008-04-07 08:58:16 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

物づくり好きにはうれしい「学園坂レンタルボックス」は、地域の交流スペース的役割もーその1−

今はやりのレンタルボックス。
一人ではお店が出せなくても、小さなスペースで自分の作品を販売してくれるので、物づくりを楽しんでいる人には嬉しい場ですね。
そんなレンタルボックスが小平市の一橋学園駅近くにもあります。
名前は「学園坂レンタルボックス」。駅から続く商店街のなだらかな坂を下ったところ。
ここが特徴的なのは、この学園坂商店会がオーナーである点。
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オープンは、昨年の5月。オープン以来、商店街の活性化に役立っているそうですが「昔はこんなもんじゃなかった」とその賑やかさを懐かしむ世話役の山口さん。向かいの紳士服「メンズヤマグチ」のオーナーです。
山口さんは、ボックスを借りる出店者の素人さんたちに、商品を見やすく並べたり、値札の付け方から、価格の相談などにも応じています。なのに出店者の販売手数料は、ゼロ。その代わり、出店者はお当番で店番をすることになっています。
気さくな山口さんは、出店する人たちの商品をよりよく飾ろうと一生懸命。お当番の方や商品を届けに来る人たちに冗談を言い、なんだかとても楽しそうな雰囲気。商店街の活性化と同時に、地域の人たちの交流の場のようです。

2008-04-05 12:13:00 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

元気なばあさまの野草料理教室

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先週、友人に誘われて、若杉友子さんの本「若杉友子の野草料理教室」の出版記念の会に出席しました。時間をまちがえてしまい、残念ながら講演は聴けませんでしたが、パーティでは若杉さんの自然食をいただくことができました。翌日は自分の体はこんなに単純だったの?と思うほど、普段は冷たい足が一日中ぽかぽか温かかったです。会には様々な方面からの方が出版のお祝いにかけつけておられ、皆様のお話を窺うだけでも部外者の私には新鮮でした。

若杉友子さんは、現代ではほとんど忘れられた、昔の人々の膨大な知恵を軽々と実践しておられる、とってもオープンな方。
以下、若杉さんと協働している、「NPO法人メダカのがっこう」HPから若杉さんのプロフィールを転載します。

「1960年頃から大豆、トウモロコシ、小麦に始まり、現在ほとんどの栽培野菜が一代限りの命をつながない種(F1種という)に変わってしまっているのをご存知ですか?
若杉さんは、この種の存在に命の危機を感じ、自分の力で種を落とし命をつなぐ力を持っている野草に注目、体を壊さない正しくておいしい食べ方を研究してきました。
 現在は、京都の綾部で山を掃除し薪と炭で煮炊きし、田んぼと畑を持ち、野草を採って、ものすごくパワフルは自給自足生活をしておられます。
70歳になっても、山に入ると誰も追いつけず、スクワットを100回もできる体力の持ち主です。
 米、塩、命ある草を、醤油やみそ、本物の調味料で料理して食べることや、医者がない時代から受け継いでいるおばあちゃんの知恵を教えながら、日本人の食の建て直しを始めておられます」

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私も会場でこの本を手に入れ、早速読んでみました。背筋が伸びてくるような本で、参加者のどなたかが、「知識が、バイブレーションとともに細胞に入って行く感じ」とおっしゃっていましたが、単純な私は、読むだけで体が反応しているようでした。

この本は単なるお料理の本ではなく、辞書のように使いたい本で、種の話、エネルギーの話、陰陽の話、環境の話などなど多義にわたって、他では例のない貴重な情報がお料理と結びついて語られています。

例えば、「・・・・今の米はコンバインで刈られているでしょ。これはね。摂氏80度あるの。これで収穫するだけでもう、種にならないっていうことよ。さらに乾燥機に2日間かけるんだよ。これで灯油・重油をどれだけ使うとおもうの??それで又精米機にかけて、ここでまた火の先礼よ。だからね、いくら無農薬だなんだって言っても、ご飯にする前にすでに全身やけど状態の物を食べてるわけよ。それをまた圧力鍋でたくでしょ。だから私は土鍋を使いなさいって言うの・・・」(「若杉友子の野草料理教室」より抜粋転載)

こんな調子でお料理教室で教えながら語っておられるように書かれています。我が身の食生活を振り返ると冷や汗です。実際に20年間ひどいアトピーに苦しんだ方が、若杉さんの食事に関する注意を忠実に守ったところ半年でキレイに治ったとのこと、スピーチで実際に聞くと、このような食事をすれば私も元気な「ばあさん」になれそう!と思いました。

アマゾンでも購入できるそうです。値段は1500円です。また、発行元の「ふーよよ企画」FAX 0797−88−8629又は、「メダカのがっこう」事務局に名前、住所、電話番号、ファックス番号を書いてファックスすると代引きで送られるそうです。代引き手数料と送料がかかります。
「メダカのがっこう」の電話:0422−70−6647  ファックスは 0422−70−6648

さてそのパーティ上でスピーチなさった方の中に、途上国の農業開発、環境保全、人材育成などを行っているNGO法人 OISCA の岡本さんがおられ、途上国の人からの「教育以前に食べさせてくれ」という願いを受けて、現地に行き、農業を指導することになった話を短い時間の中で話してくださいました。

2008-03-27 18:38:22 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報:3月10日から3月23日

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毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。

ベランダの日よけの一部にしようと、昨年「ヘンリー・アイビー」を植えました。名前の由来はO・ヘンリーの「最後の一葉」のあのツタからでしょうか。ヘンリーはスクスクと伸び、カーテンの役割もうまく果たしてくれたのに、ある朝、見ると「ん?」外の風景が。大きな青虫が葉っぱを一夜のうちに食べてしまったのです。つまんで退治したのだけれど、次から次へと青虫は現われ、「最後の一葉」どころか丸裸になったのは数日後のことでした。

枝だけになり、一時は水やりも忘れていたヘンリーに、2週間ほどまえから、ぽっちりと点々が出てきました。そのぽっちりがいまや、枯れ木状態だったヘンリー全体に広がって、まぎれもない芽吹きに!! 自然の営みの強靭さに、あらためて感動しているところです。暗い話題が多い最近ですが、ぼやいてばかりいられませんね。ああ、そうそう、「青虫を見つけたら、つぶして水に溶かし、スプレーすると撃退できるよ」と、友人が教えてくれたのですが、ほんとうでしょうか!? 

【医療】

モンスター・ペイシェントも急増

▽スクランブル:医療・福祉現場を考える 増える患者らの暴力 /広島(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20080309ddlk34040129000c.html
医療や福祉の現場で患者らからのセクハラや暴言などの暴力が増え、県看護協会の調査では会員の3割以上が身体的暴力の被害を経験している。医療崩壊に拍車をかけかねない ...

よっ! 日本医療の星!
▽京大、日本人患者の細胞からiPS細胞を作製する計画推進(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080309-OYT8T00277.htm様々な細胞に変化できる新型万能細胞(iPS細胞)を開発した山中伸弥・京都大学教授らが、筋ジストロフィーなど治療の難しい約10種類の病気に苦しむ日本人患者の細胞からiPS細胞を作製する計画を進めていることが8日明らかになった・・・・

看護師も介護士も人手不足
▽全国の大病院の半数近くが「外国人看護師を採用したい」(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/SEB200803100002.html経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師の候補者が年内にも来日するのを控え、大病院の半数近くが外国人看護師を採用したいと考えていることが、九州大学アジア総合政策センター研究班の調査でわかった・・・・

2008-03-25 22:00:43 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

「ユガテの森」で春の山の幸を満喫しませんか

〜『のんびる』取材から〜
「ユガテの森」で春の山の幸を満喫しませんか


東京では桜が咲き始めましたね。
見回してみると、いろんな花々も「待ってました!」と一斉に咲き始めた気がします。
暖かさも日ごとに増し、外を歩くのも楽しくなってきました。

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【わが家の前の桜は、気が早いようでこんなに咲いちゃっています】

今年は少し足をのばして、山の春も楽しんでみませんか。
『のんびる』3月号でご紹介した、「ユガテの春を楽しむ会」は、4月12日(土)に行なわれます。

2008-03-25 16:24:45 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

ホテルのバリアフリー

         〜京王プラザホテルの場合〜

前回、『もっと優しい旅への勉強会』のフォーラムをご紹介した時のパネリストのお一人、『飛行機の達人』と司会者に紹介された快活なお嬢さん重岡利栄子さんは、車椅子ではるばる福岡から駆けつけられました。重岡さんはこの会の運営委員もしていらっしゃるので、定例会にも頻繁に上京されます。従って東京にもよく宿泊なさいますので車椅子でも困らない常宿をお持ちです。「よかったら見に来ませんか?」と誘っていただいたので、喜んで見せていただきに伺いました。それが新宿の京王プラザホテルです。

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2008-03-25 01:09:31 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

≪特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋≫この春のイベント

ブログ探訪をしていると、「ん♪」と何かが心に響いてきて、中をしげしげと覗き見てしまうことがあります。これを私は、“net e-出会い”と称しています。
要介護4の夫を自宅で介護している私は、外に出かけて行って、誰かと出会う機会が少なくなっていますから、このe-出会いはとても大切です。

「特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋」もそうした出会いのブログです。
名称に“こえとことばとこころ”とついていることから、私は、この団体は、表現の力と、表現する根底に在るパッションを信じて活動されているのかな、と思いました。

その後、ホームページやメルマガなどで実際の活動を知ってきたのですが、思った通り、「表現」を通して、さまざまな支援活動をされているのですね。その支援は、支援の必要な人たちの、自立・自律を育む事業を行ない、社会や地域の問題解決の力となるように取り組む、というもので、市民交流窓口となるココルームを運営しながら、ニート、ホームレス、障害者の人たちが抱える社会的な問題にコミットをはかっていらっしゃるようです。

それでは、「特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋」の今年の春のイペントを、ココルーム発行の「ぼえ犬通信」からご紹介しましょう。

すでに期日が過ぎたものもあり、また場所が大阪ですので、遠路の方は無理かもしれませんが、お近くの方、間に合うものの中から、関心のあるイベントがありましたら、ぜひ出かけてみてください。

2008-03-23 14:03:29 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動


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