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「ユガテの森」で春の山の幸を満喫しませんか
「ユガテの森」で春の山の幸を満喫しませんか
東京では桜が咲き始めましたね。
見回してみると、いろんな花々も「待ってました!」と一斉に咲き始めた気がします。
暖かさも日ごとに増し、外を歩くのも楽しくなってきました。

【わが家の前の桜は、気が早いようでこんなに咲いちゃっています】
今年は少し足をのばして、山の春も楽しんでみませんか。
『のんびる』3月号でご紹介した、「ユガテの春を楽しむ会」は、4月12日(土)に行なわれます。
2008-03-25 16:24:45 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
ホテルのバリアフリー
前回、『もっと優しい旅への勉強会』のフォーラムをご紹介した時のパネリストのお一人、『飛行機の達人』と司会者に紹介された快活なお嬢さん重岡利栄子さんは、車椅子ではるばる福岡から駆けつけられました。重岡さんはこの会の運営委員もしていらっしゃるので、定例会にも頻繁に上京されます。従って東京にもよく宿泊なさいますので車椅子でも困らない常宿をお持ちです。「よかったら見に来ませんか?」と誘っていただいたので、喜んで見せていただきに伺いました。それが新宿の京王プラザホテルです。

2008-03-25 01:09:31 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
≪特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋≫この春のイベント
要介護4の夫を自宅で介護している私は、外に出かけて行って、誰かと出会う機会が少なくなっていますから、このe-出会いはとても大切です。
「特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋」もそうした出会いのブログです。
名称に“こえとことばとこころ”とついていることから、私は、この団体は、表現の力と、表現する根底に在るパッションを信じて活動されているのかな、と思いました。
その後、ホームページやメルマガなどで実際の活動を知ってきたのですが、思った通り、「表現」を通して、さまざまな支援活動をされているのですね。その支援は、支援の必要な人たちの、自立・自律を育む事業を行ない、社会や地域の問題解決の力となるように取り組む、というもので、市民交流窓口となるココルームを運営しながら、ニート、ホームレス、障害者の人たちが抱える社会的な問題にコミットをはかっていらっしゃるようです。
それでは、「特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋」の今年の春のイペントを、ココルーム発行の「ぼえ犬通信」からご紹介しましょう。
すでに期日が過ぎたものもあり、また場所が大阪ですので、遠路の方は無理かもしれませんが、お近くの方、間に合うものの中から、関心のあるイベントがありましたら、ぜひ出かけてみてください。
2008-03-23 14:03:29 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
元気で100歳!!定年後の大きな生きがい発見
『歌声喫茶カチューシャ』
NPO法人てーねん・どすこい倶楽部は、東京都墨田区高齢者福祉課と協働で、シニアが地域社会に参加できるような場作りを積極的に進めています。各人が培ってきた経験、技能、趣味、特技を活かして、暮らしやすいまちづくりを進めると共に、生きがいを持ちいつまでも健康でくらせるように様々なボランティア活動を行っています。活動のひとつである『歌声喫茶カチューシャ』を訪問しました。午後1時を過ぎる頃には、会場の吾妻橋会館(墨田区役所の隣)に次々と集まってくる人達。「こんにちは。お元気そうですね!」受付で交わされる挨拶。休憩時間のために準備されるコーヒーの香り。会場には企画運営担当の「生きがい講座部」の飯田さんを中心に世話役の方々の細やかな心配りが行き届いていました。
2008-03-23 10:52:10 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
【コミュニケーション力をアップするって、どんな力をアップさせること?】
〜コミュニケーション力をつけて、人と関わって得られる「宝」を見つけよう〜
小平市で開かれた「大人のためのコミュニケーション力アップ講座」に参加しました。小平こども劇場が、市の補助を受けて主催したものです。
講師を務めるのは、NPO法人「あそび環境Museumアフタフ・バーバン」の代表北島尚志さん。講義形式ではなく、身体を使った表現遊びを次から次へと体験させてくれます。
ある時は、何人かのグループを作って、言葉を使わず身体の動きやポーズで伝えたいことを伝えてみたり、ある時は言葉を使って共感する喜びを感じる、そんなゲームを通して、「伝える」ということをあらためて見直します。
連続4回の講座は、北島さんのキャラクターで、楽しませてもらい、自分が大人であることを忘れさせてくれるひとときでもありました。

【講師の北島さん(NPO法人 あそび環境Museumアフタフ・バーバン代表)】
2008-03-17 18:05:41 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
「高齢者や障害者が着やすい服」の情報発信や講習会をしている 【衣生活ネット花】
衣生活ネット花のメンバーは、「通常の衣服に工夫をすることで、年齢を重ねた人や障害をもつ人たちに少しでも楽しく快適に過ごしてほしい」と願って活動しています。
月に一度の東京(田町)での定例会。今年の活動方針を話し合うという日にうかがいました。

お話によると最近は以前に比べ、からだが不自由になったときに着る衣服は、福祉機器展などでもあまり扱われなくなってしまったそうです。
売られていても、値段は高いのにデザインなどはぱっとしない。
「高齢者や障害者が衣服のおしゃれを楽しめるお手伝いをしたいんです。そして、介護に役立つ服が、普通の既製服のなかから自然に見つけられる時代がくるといいなと思っています。介護服メーカーも、もっと考えてほしいですね」と、みなさん。

おもな活動内容は
・高齢者や障害者への衣服に関する情報の収集・発信
・会員の勉強会の開催(使いやすい留め具・楽なパターン・既製服の選び方など)
・公開講習会の開催(着やすい服の講習会、出張授業など)
・「花通信」発行(季刊)
・フォーラムまつり、よこすかふれあいフェスティバルなどでの展示会
参加
など。
2006年4月〜2008年2月までの2年間は、介護関連の雑誌、「かいごの学校」(株式会社医療企画)からの依頼で、『着楽な暮らし』という衣服のアイデアを紹介するページの連載も担当しました。
ちなみに、最終回のテーマは、「片まひの人の着楽なおしゃれ」。「お気に入りのシャツを着て、好きな映画を観にいきたい」という男性には、シャツの袖口やズボンのウエストへの工夫を、「寒くても元気に外出ができる暖かいおしゃれがしたい」という女性には、車椅子で使える巻きスカート、ケープ型の上着、片手で留まるファーなどを提案しました。
2008-03-13 18:36:09 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
懐かしいメロディーをお年寄りに
先日横浜の有料老人ホームで金管五重奏のミニコンサートが開催されました。

この演奏を行ったのはK大オーケストラのOBで結成した『自由が丘クインテット』(http://jquintet.web.fc2.com/)という金管五重奏です。自由が丘を拠点に活動しているのでこの名をつけたとのことです。メンバーはトランペット3、ホルン1、トロンボーン1、チューバ1の6人です。大学を卒業したての人から、既に社会人10年選手まで多少の年齢の差はあっても、学生時代からやっていた楽器をどうしても離せない音楽大好き青年の集まりです。このうちの一人のおばあさんがこのホームにいることからこのボランティア・コンサートが実現しました。
2008-03-13 02:18:38 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報:2月25日から3月9日

毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。
今回から「2週間分」とすることにしました。前回はパソコン故障と不在のため、やむなく2週間分となったのですが、このほうが「これはやはり知っておきたいな」という濃い情報が残るように思えました。というわけで、今回もはじまり、はじまり・・・。
【医療】
もういちど見直そう、後期高齢者医療制度
▽4月スタートの後期高齢者医療制度とは(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080224/wlf0802241821000-n1.htm
4月から75歳以上を対象とする新制度「後期高齢者医療制度」がスタートするが、このほど新制度の診療報酬体系がまとまり全体像が固まった。 ...
▽野党4党、廃止法案を共同提出 後期高齢者医療制度(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0228/TKY200802280407.html野党4党は28日、4月から始まる後期高齢者医療制度などの廃止法案を衆院に提出した。年金からの保険料天引きを取りやめ、70〜74歳の医療費の窓口負担割合を現行 ...
▽高齢者医療 粗診粗療に? (キャリアブレイン)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14778.html今年4月発足の後期高齢者医療制度で新設される「後期高齢者診療料」をめぐって、医療現場から早くも疑問や疑念の声が上がっている。・・・
2008-03-10 11:46:18 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
身近な動物との「共生」について、小学校の飼育係の生徒たちと話し合う
人間は唯一言葉を使う動物なので、なんだか一番偉いような錯覚に陥りがちです。でも決して一人では生きていけないし、動物や植物の生命に助けられながら生きています。
世話をしているにわとりやインコやうさぎが可愛いと感じるか、そのことに考えてみることが「共生」への理解の第一歩なのですね。「これからの時代は、強いものが、弱いがわを犠牲にしたり、踏みつけるだけではない生き方をするのが大事な気がします。皆さんに期待します♪」というメッセージ、こどもたちばかりでなく、おとなももう一度噛みしめなくてはなりません。
この記事にはさまざまなコメントも寄せられています。佐々木さんが「だからこそ、言葉が生きてくる」とコメントを返されていますが、「言葉」を媒介に、互いが互いを慈しみ合うことの大切さを伝えることは、人間にとっての使命なのだと改めて思いました。
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認知症を支える町づくり、全国から8つのモデル:「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン報告会

今回で4回目を迎えた「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン報告会。全国から自薦・他薦で寄せられた活動報告の中から、町づくりの参考となる活動を選んで報告しています。
「こんなアイディアがあったのか」「なるほど、こういうふうにすればいいのか」という目を洗われるような活動が、現場で実際に活動されている人たち自身から紹介されるとあって、今回の報告会にも500人以上の人が詰めかけました。
3月1日に東京・霞ヶ関の全社協・灘尾ホールで開かれた報告会では、49の活動報告の中から選ばれた8つの町づくり活動が発表されました。その中から私がとくに興味をもった2つの活動を紹介しましょう。みなさんの地域での認知症を支える町づくりの参考にいかがでしょうか。
■「認知症」になっても、安心して暮らせるマンション(中銀インテグレーション株式会社)
この活動は、マンション管理会社に勤める女性社員、久保田雅子さんが、管理講習の中で講師から「認知症は誰にでも起こりうる」「なかなか人には相談できない病気」「認知症の方自身にも自覚がある」と聞いたことに始まります。「自分たちの会社のお客様の中にも認知症の方がいるのではないか」「無意識のうちに、私たちは間違った対応をしていないだろうか」、そう思った久保田さんは、講習が終わったあと、講師を追いかけて名刺交換をし、「認知症」について考えよう、と会社に呼びかけました。
2008-03-07 15:33:52 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
いきいきと豊かに暮らすセカンドライフ--私の場合
八王子市生涯学習センターが開いた講座「会社から地域への応援講座」で、まさにセカンドライフをいきいき豊かに暮らしている、秋富繁夫さんの体験談発表がありました。秋富さんは、朗読ボランティア「虹の会」の代表。その活動は11年になります。社会保険センターで朗読の講師もしています。
朗読ボランティアは、障害や高齢などで読書しづらい人に情報を提供することですが、今、虹の会では、デイサービスで朗読や絵本の読み聴かせ、紙芝居をしたり、歌を唱ったりの活動が多いそうです。また、朗読テープの吹き込みなども。
月1回の仲間の勉強会では、たくさんの人に気持ち良く聴いてもらえるように、スキルアップをはかっています。
「一介のサラリーマンが、今楽しく活動している経過をお話ししましょう」と語ってくれました。

2008-03-01 12:16:07 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
病院ボランティアの、1日研修会
病院とはあまり親しくなりたくないかもしれません。でも自分自身や家族や親戚、友人知人が病院にお世話になることは案外多いのではないでしょうか。そんな毎日が続くと、日常とは違ったさまざまなストレスも増えていきます。自分の自由時間が削られ不満も深まり、やがて心も穏やかではなくなってきます。
そんなときほんの少しでいいから、助けの手をさしのべてくださる人がいれば、気持ちはずいぶん楽になることでしょう。成相さんの記事で紹介されている神奈川県立こども医療センターでは病院ボランティアの活動が活発で、なんと約300名ものボランティアの方がさまざまな活動をされているとのこと。病院側もこういったボランティアをしてくださる方がもっともっと必要でしょうし、こういった形で誰かの役に立ちたいと思っている人がきっとたくさんいらっしゃると思います。
こちらの病院では3/18に第7回ボランティア研修会が開催されるそうです。お近くの方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
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幼なじみ

小学校を卒業して8年、二十歳を過ぎた子どもたちがいよいよ「タイムカプセル」を掘り起こします。8年前小学校のプールの傍に埋め、成人式を迎えたら掘り起こそうと企画したものです。
東京都のとある小学校。わが娘の在籍した小学校のクラスで、卒業記念にということで考えられました。クラス全員の声を録音したカセットテープ、二十歳の自分に宛てた手紙、そのとき自分の大切にしていたもの(娘は何故か定規)を入れたそうです。手紙はきっと二十歳の自分に向け、小学6年生は一生懸命考えたのでしょうね。でも二十歳になった本人は、何を書いたか憶えていないそうです。(ちなみに梱包の方法が悪いと原形をとどめないほどになってしまうとの情報も。)
余談ですが国立環境研究所では、環境試料タイムカプセルにより、魚類や貝類、海底堆積物、大気粉じん試料、母乳などさまざまな試料を収集、長期保存をしています。「タイムカプセル」ということでは思い出作りだけではなく、長期的な研究にも利用されているのですね。
2008-02-26 02:09:31 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
1週間分まとめて読める医療・健康ニュース(2月11日〜2月24日)

毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。今週、気になった医療・介護・健康ニュースを、1週間分、まとめてお届けします。
春一番、すごかったですね。パソコンの故障と不在のため、2週間のごぶさたとなりました。というわけで、今回は「2週間まとめて」お届けします。
【医療】
医療と医師のジレンマがうかがえる記事
▽生身の患者と仮面の医療者、内面化で袋小路に(週刊医学界新聞)
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02768_05
検査が少しずつ浸透してきたようです
▽ HIV感染者が過去最多、初の千人超え、厚労省調査(毎日新聞)
http://tinyurl.com/3y8es5
あなたの町でも提案しましょう。やればできる!
▽24時間、電話で健康相談 伊丹市、7月開設へ(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000835062.shtml
2008-02-25 12:09:16 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
桑の木のオーナー制度・続編
「絹織物の原点は農業」
桑園を作る→蚕が飼育できる→繭から絹糸をとる。絹がこうした成り立ちである以上、明治以後、昭和の始めまでの日本の主要輸出品であった絹を支えたのは日本の養蚕農家でした。
1kgの糸を作るにはおよそ1000kgの桑の葉が必要です。蚕は4000頭近く飼育しなければなりません。
戦後の日本農業=農薬が普及。
農薬のついた葉を食べると蚕は死にます。よって養蚕は下火になりました。
■養蚕農家の現状(桑の木の現状)
現在、日本全国で養蚕農家は1300軒少し。群馬県や関東以北に固まっています。近畿圏内では兵庫県にわずかに残るのみとなりました。
京都府綾部一帯は明治大正時代、蚕都と呼ばれ、3万軒の養蚕農家を擁していました。しかし今では福知山に3軒の農家が残るのみ。
■現在の絹材料
中国・ブラジルなど外国から95%以上の絹糸が輸入されています(昭和34年から外国生糸が輸入されるようになって以来)。今、中国も国内が工業化を進めているため、毎年一割程度の生産減といいます。
■これからの日本農業と養蚕
農地の保全発展は国の基盤。農薬を使わない農業を!そのとき養蚕は欠くべからざる要素です。今後多様な農業のチャレンジが望まれてきます。大量生産より品質の特化が日本生糸の生き残る道です。
全齢桑・生繭・多様な品種がこれからの日本の養蚕発展のキーワードとなります。
○全齢桑・・・・桑の葉を十分に育成させる。
○生繭・・・・・生繭から糸を引き出すことで材料の品質向上が図れる。
○多様な品種・・蚕種のオリジナル化を図る。
「新規養蚕者育成と支援体制と」
「織道楽 塩野屋」さんは、京都市右京区京北下弓削町に農業モデルの土地を開設。養蚕を学びたい人々に指導を行い、そこで生産された繭とその他の生産物を優先的に買い上げる体制をつくりました。絹文化の前に繭文化を創出して、「一物全体・身土不二」を基本にした農業従事者を増やしていくこと。それが消費者との連携に繋がる道と考えています。賢い消費者に支えられた絹文化を日本で根付かすことを目標に努力しています。
■具体的には・・・・
平成18年(2006年)3月より福知山の農家3軒と5年契約を結んで繭を購入。安心できる品質の高い絹材料の生産に踏み込みました。2007年3月、下弓削町の土地確保。名づけて「塩野村」。桑の苗700本を植え育成中。同時に野菜も育てています。副産物も有効利用しようと考えているのです。
消費者にこの一環に加わっていただき、使い手の希望や夢を直接聞いて、物づくりを実践していく会社となります。
消費者にオーナーになっていただく。→「塩野村」の桑の木にオーナーさまの名をつけて、塩野村の管理者が育てる。→その桑から収穫できる商品をオーナーさまに届ける。
桑の木オーナーになるには・・・
桑の木1本・・・10,000円の年会費を納めていただく。
桑の木管理・蚕の飼育は「塩野村」に任せるが、時々見に行ってあげると喜ばれます。
特典
5,000円相当の生繭タオルのプレゼント。(年間1本の桑の木から飼育した約100頭の蚕の繭で作れる50cmの長さ)尚、2007年収穫のものは「都浅黄色」。
「織道楽 塩野屋」のお店で直接購入の時、お店の全商品を1割引きにします。
「塩野村」で収穫した副産物から開発した新商品をモニターサンプルいたします。(繭水化粧水・桑の葉茶・蚕沙痛み止め丸剤など)桑の木オーナーズ倶楽部 参加申し込み方法
「塩野屋」さんに申し込み書を送ってもらいます。
「塩野屋」さんの住所
〒602−8285
京都市上京区千本通一条下ル西側西中筋町十三番地
電話075−461−1995
fax075−461−1997
E-mail ori@shiono-ya.co.jp
「小さな生産・長い消費・意味ある生き方」
ひとりひとりの生き方が集まって社会を形作るのです。まず一人が実行する。そんな姿勢の人が連携して、百人目の生産者と消費者が現れたとき、確かな生産・確かな品質・確かな消費が実現される、と「織道楽 塩野屋」さんは結んでいます。
リポーターの感想
「石炭発掘現場で工夫が、坑道に小鳥を入れた籠をもって入るのは、一酸化炭素中毒の危険をいち早く鳥が知らせてくれるため」と聞いた事があります。
日本農業の農薬漬けが広まるとともに生息できず姿を消した蚕はさながら、坑道の小鳥のようですね。日本の農業の健全な復興・発展は、農薬を使わない葉を食べて絹糸を生み出す健康な蚕の姿が多くみられるかどうかということと重なっているのですね。桑の木のオーナー制度、広げたいです。(山本豊美)
2008-02-25 04:29:06 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
ツバルの映画 へのお誘い
のんびるリポーター鈴木由利子さんのブログで、このツバルの映画が紹介されています。海抜が1メートルのツバルは地球温暖化の影響で海面下に沈みつつあり、頼りの飲み水の雨も降水量が少なくなり、深刻な現実問題となって立ちはだかっています。このツバルのドキュメンタリー映画が各地で反響を呼んでいます。
自主上映主宰を希望される方への情報もあります。この映画は「生きている映画、成長する映画」なのだそうです。見た人の思いが映画を成長させるとのこと。映画をきっかけに、世界の縮図とも言えるツバルの現状について、環境問題について、学んでみるいい機会ではないでしょうか。
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YOKOSO! JAPAN WEEKS 2008
国土交通省は、平成14年、日本人の海外旅行者が約1,600万人であるのに対して、日本を訪れる外国人旅行者は、その3分の1以下の約500万人に過ぎないことから、その格差をできる限りはやく是正しようと決定しました。

そのため、「外国人旅行者訪日促進戦略」の一環としてビジット・ジャパン・キャンペーンの実施が決定されました。「2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致」を実現するための活動が開始され、今年も1月20日から2月29日の期間、“YOKOSO! JAPAN WEEKS 2008”と銘打ってそのキャンペーンが行われています。現在日本にはそれぞれ異なった形態を持つ大手の通訳案内士の団体が三つあり、私はそのうちのひとつ、全日本通訳案内士連盟(JFG=Japan Federation of Certified Guides http://www.jfg.to/)に所属しています。この団体は通訳ガイド、通訳、翻訳など、9ヶ国語での外国語サービスを有償で提供している国家資格を持つプロ集団です。このキャンぺーに協力するべく、私たち通訳案内士(通称通訳ガイド)は日本の歴史・史跡・伝統・習慣などをよりよく理解してもらうために有名観光地に立って、ボランティアで一日フリーサービス(無料)のガイドをしました。
2008-02-19 09:01:07 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
放課後子どもプランNO.2
学童保育(放課後児童クラブ)【厚生労働省】は、働く親を持つ子どもの放課後及び長期休業中の生活の保障とそのことを通して働く家庭の生活と権利を保障することを目的としている。法律では“遊び及び生活の場”を与えて健全育成を図る、としています。一方、地域子ども教室推進事業【文部科学省】では全ての児童・生徒(小・中学生)を対象として、各種体験活動や地域住民との交流活動の場を提供するというもの。
(全国学童保育連絡協議会HP資料より)

◆武蔵野市地域子ども館「あそべえ」
Asahi.Com(きょういく@東京)2007年10月27日付記事で紹介されていた武蔵野市地域子ども館「あそべえ」は、2002年10月よりまず市内3校で教室開放を実施、現在は私立小学校12校全てで教室開放、校庭開放、図書室開放を実施しています。
登録している児童は大野田小学校にある「大野田あそべえ」で同小学校児童や孝区内に居住する児童約730人、平日利用は教室に30人ほど、校庭に70〜80人とのことです。
運営は「地域子ども館運営委員会(地域住民が中心となり設置)」が企画運営会議により、各館ごとの運営方針や年間の事業計画を決めたり、イベント(自主もしくは共催)事業の企画を立てて実施します。
企画運営会議には学校長・副校長、PTA、学校施設開放運営委員会、青少協地区委員会、地域福祉活動推進協議会、体育指導委員、コミュニティ協議会、民生・児童委員、開かれた学校づくり協議会などから参加します。
2008-02-18 22:19:46 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
いろいろあります木のオーナー
・・・さてあれから数年。森のオーナー制度は定着したのかどうか。
それは今度調べてみることにして、今回は農園で行われている「木のオーナー制度」について取り上げてみました。
当ブログで過去に「桑の木のオーナー制度」のことをお伝えしましたが、その後、山梨日日新聞(1月29日付)で「桃の木のオーナー制度」が導入されたという記事を見ました。また、最近のネット検索で「りんごの木のオーナー募集!」というページにもいくつか出会いました。なにやら森の奥から人のいる農園に出てきましたという感のする「木のオーナー制度」です。農園でのオーナーと農園主との交流は森でのそれよりもさらに滞在しやすく、子どもたちにも大人にも魅力ですね。その内容を覗いてみましょう。
自分だけの蚕が吐いたシルク糸の肌触りが手に入ります!○桑の木オーナーズ倶楽部
主催:織道楽 塩野屋(京都)
会費:年間一口10,000円
特典:一口で1本の桑の木のオーナーになれます。年2回換算100頭の蚕を所有。約100個の繭で作ることの出来るシルクハンドタオルが贈られます。倶楽部のいろんな催しに参加できます。
申し込み・問い合わせ:織道楽 塩野屋
〒602−8285京都市上京区千本通り一条通下ル西側西中筋町13番地
電話075−461−1995 fax075−−461−1997
自分だけの桃の木の下でお花見ができます!○桃の木オーナー制度
主催:笛吹市(山梨県)
募集期間:2008年2月29日まで。
契約金:1本あたり50,000円
期間:3月〜12月
特典:1本から200〜250個の桃の収穫ができます。4月上旬、桃の花見ができます。摘果や袋掛けなど農作業に参加できます。
管理:桃の農家
申し込み・問い合わせ:笛吹市農林振興課 電話055(262)4111
自分の名前やメッセージの入った真っ赤なりんご!○りんごの木のオーナーその1
主催:真田の郷アップル倶楽部(長野県上田市真田町)
りんごの品種:フジ
契約:10,000円コース 15,000円コース 19,000円コース
特典:
10,000円コース・・・最低保証25キログラム
15,000円コース・・・最低保証35キログラム
19,000円コース・・・最低保証50キログラム
りんごの木の選定と袋掛けの時期(7月5日〜19日)に「ブルーベリー」「ラズベリー」の摘み取りが楽しめます。「そば打ち体験」「お焼き作り体験」などに参加できます。その他、10月に「紅玉」のりんご狩りとジャム作り。12月にフジ100%のりんごジュース作りと販売があります。赤く色付く前にテープを貼って字を書くと収穫時、その字が赤いりんごに白く刻印されているようで感動ものですよ。
管理:りんごの農家
申し込み期日:収穫終了まで。それ以降は翌年分の契約となります。
申し込み・問い合わせ:真田の郷アップル倶楽部
電話番号はわかりません。「真田の郷アップル」で検索するとホームページにたどり着きますので、是非そこから。
○りんごの木のオーナーその2
主催:ふれあい果樹園(岩手県)
契約:1本12,000円 1年ごと。
特典:「さんさ」「紅玉」「王林」「ふじ」「Mix」とりんごの種類が選べます。春のお花見、秋の収穫に参加できます。
*オーナー10人につき、1本のりんごの木を農園が施設の心身に障ガイを持つ子どもたちに開放。10人のオーナーのお名前で収穫を楽しんでいただきます。
申し込み・問い合わせ:ふれあい果樹園
〒020−0842岩手県盛岡市湯沢5−15
電話019−638−4678
○りんごの木のオーナーその3
主催:安曇野市穂高総合支所内 安曇野市観光協会
募集期間:3月1日〜4月30日予定本数になり次第終了。
契約:年間にりんごの木1本20,000円
特典:「サンふじ」150個保証。開園式(5月25日)に自分のりんごの木選定。収穫時ほか、年間を通じて農作業に参加できます。
申し込み・問い合わせ:安曇野市産業観光部商工観光課 観光振興係
〒395−8192安曇野市三郷明盛4810-1
電話0263−77−3111 fax0263−77−6060
以上は比較表ではないので、募集期間が書かれていないところなど、まちまちな記載になってしまいました。詳しく知りたい方は、末尾につけたお問い合わせ先へ。ネットで見ますとりんごの木のオーナーは各地にまだまだありそうな気配です。私としては桃の木も魅力ですが・・・。それと桑の木も・・・。どれも頑張って欲しい。木のオーナー様たちは頼もしい農園の助っ人ですね。(山本豊美)
2008-02-16 14:49:47 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
放課後子どもプランNO.1
放課後子どもプランとは、地域社会の中で、放課後に子どもたちの安全で健やかな居場所づくりを推進するため、各区市町村において、教育委員会が主導して、福祉部局との連携を図り、原則として、すべての小学校区で、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と、厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(学童クラブ)」を一体あるいは連携して実施する、総合的な放課後対策事業のことです。

※放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と、放課後子ども教室の違い
◆放課後こども教室
子供たちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、子供たちとともに勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取組を実施することにより、子供たちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進する。
◆放課後児童健全育成事業(学童クラブ)
保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業
(東京都福祉保健局HPより)
“文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と、厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(学童クラブ)」を一体あるいは連携して実施する、総合的な放課後対策事業のこと”とあるように「子ども放課後プランは」異なる省庁が連携して実施する事業です。
■江戸川区「すくすくスクール」
平成15年より始まった「すくすくスクール」は子どもたちの「居場所」と「学童クラブ」を併せた施設で、現在では区内全校で実施されています。
登録方法、利用時間は異なりますが、活動は同じ場所、時間で、幅広い友だちといっしょに過ごせます。さらに、地域の人たちもボランティアとして活動を支援し、行政、学校、地域の三者が一体となっって、地域での子育てをサポートしています。
2008-02-11 22:37:35 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」

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