「参加の形」 > 「交わる」 のブログ記事一覧
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介護☆同行二人< おーい、おーい>
その間、喜びにつながる人との出会いや親切や温かさをいっぱい体験しましたが、それに輪をかけて体験したのは悲しみに近いものでした。病気、というもの自体が悲しみになりますから、それは当然といえば当然かも知れませんね。
2008-02-06 00:53:20 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
「身体が動かない」NHKクローズアップ現代よりNO.3
安全性の問題で親が子どもの外遊びを躊躇するとお伝えしましたが、番組ではそれに対応しているある親子を取材していました。

福岡のその家庭では、解決法のひとつに外遊びを教えてくれる「体育の家庭教師」を利用しているとのこと。
その日は水面に石を投げて跳ねさせる遊び体験。石の選び方、投げ方などを伝授します。大きなお兄さんから教えてもらっている、という感覚でしょうか。費用は1回5,000円。これを高いと思うか、安いと思うか・・・。
体育の家庭教師は1990年代に東京を中心に事業化され始め、今では全国的な展開となっています。先生は体育大学の学生やフイットネスクラブの指導員が多いとのこと。
しかし家庭教師と一対一での遊びでは、子ども同士の関係が築けません。他人と関わり様々な価値観と出会うことで社会性が身についてくると思うのですが。
地域の保護者の関わりとして、放課後小学校を利用しての子どもたちの遊び場の運営を紹介していました。保護者が交代で遊び場の管理をしているそうですが、最近こういう取り組みが各地で見られるようになりました。
◆内閣府の「少子化社会白書」より
(子どもが放課後も安心して過ごせる居場所づくり)
本年度(19年度)より、放課後児童クラブ(厚生労働省)と放課後子ども教室((平成18年度までは地域子ども教室)文部科学省)を一体的あるいは連携して実施する「放課後子どもプラン」の取組が進められているが、これを展開していく上で、子ども同士の交流や、退職者・高齢者などを活用した地域とのつながりを大切にする取組も求められている。
こうした実状を踏まえ、全小学校区への「放課後子どもプラン」の普及を図ることにより、幼児期から、高学年期まで円滑に、安全で健やかな活動場所を確保し、多様なニーズに対応した柔軟なサービスを提供していくことが必要である。
2008-02-04 23:10:56 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
視覚障害のある子どもたちに、手づくりの絵本を届けるボランティア 「あじさいの会」

きょうは、目の不自由な子どもたちのために、手でふれてわかる絵本をつくっている、「あじさいの会」をご紹介します。
横浜の港南中央駅から程近い、「港南区福祉保健活動拠点」の一室。
この日は10人がテーブルを囲み、世界地図や「あいうえおカード」のひらがなの型をとったり、接着剤ではりつけるなどの作業が行なわれていました。

2008-01-31 23:46:49 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
介護☆同行二人< パジャマのポケットに、湯のみやら歯磨きやら>
夫は1989年、55歳の時に職場で最初の脳梗塞を起こし、信濃町のK病院の脳梗塞の権威と言われている医師の診療を二ヶ月近く受けました。
この時のことは、周りの人の様子を見る余裕もなく、今考えても私はただあたふたしていただけの記憶です。
2008-01-31 00:10:39 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
介護☆同行二人<てめぇ、どろぼう>
今日は、そのうちのお笑い版ともいうべき夫の行状を暴露しちゃいましょう。
2008-01-30 01:15:05 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
1週間分まとめて読める医療・介護・健康ニュース:2008年1月4週(1月21日〜1月27日)

毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。今週、気になった医療・介護・健康ニュースを、1週間分、まとめてお届けします。
【医療】
在宅医療の充実が求められています
▽動き始めた町医者たち、在宅医を育成する努力も(産経新聞)
http://tinyurl.com/2ue8r2
やはり責任追及が怖い!?
▽延命中止の指針、全国救命救急センターの6割が慎重姿勢(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801200163.html
去年は日本の競馬も中止になりました
▽今度は馬インフルエンザ、モンゴル伝統の馬レース中止(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801210378.html
インドネシア型、ベトナム型も新たに出現して・・・・
▽新型インフルエンザ対策にワクチン1千万人分増量計画(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801210483.html
2008-01-27 14:55:53 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
スーパー紙とんぼに無限の可能性をのせて
「スーパー紙とんぼの会」の活動をご紹介します。
のんびる2月号の取材でまつど市民活動サポートセンターで開催された「スーパー紙とんぼ指導者講習会」に参加しました。
紙とんぼの羽根の材料は牛乳や酒の紙パック、厚紙などです。紙を使うことで誰にでも扱いやすく安全。その上、多様な形や大きさの紙とんぼ作りに挑戦することができます。紙とんぼの考案者の鎌形武久さんは100種類以上の作品を作られたそうです。今までに多くの子どもたちに紙とんぼ作りを教えてこられました。軸も子どもの年齢に合わせて団子の串やストローなど工夫がされています。活動の詳細は、会員の鬼塚さん製作の「スーパー紙とんぼの会」ホームページをどうぞ2008-01-25 21:17:31 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
演歌ゴスペルを体験しました
「ゴスペルって、あの黒人霊歌でしょう?圧倒的声量の豊かさを誇る黒人が教会で、神への賛美を歌い上げる、あのスピリチュアルな歌声でしょ?・・・で、演歌って、あの演歌ですよね・・・怨歌のことですよね?!どこか貧乏臭い、路地裏の酒場で酔いつぶれた女の、人生の哀しさ、怨み節みたいなの。歌詞がどれも似ているんだけど、ちょっと変えて、あらゆるバリエーションでもって歌われてきた、あれですよね。日本人のじめじめした部分の象徴みたいな歌。その演歌と、ゴスペルを組み合わせるって?!どういう風に?一体どうすれば結びつくんですか?!」とかいった声が聞こえてきそうです。私自身、それを体験するまで想像がつきませんでした。
1月19日、山梨県富士吉田市にある教会で「賛美しよったら賛美しよ!」というコンサートを体験してきました。歌うは「演歌フレンズ」の3人。

女性ふたりは日本人。男性はアメリカ人。3人が日本語で、演歌のメロディーとこぶしを回して、主イエスを賛美する、「ゴスペル」を聞かせてくれました。
そも、生活協同組合コープやまなしの「わくわくイベント情報」でこのイベント「賛美しよったら賛美しよ!」を見かけた私が、行ってみたくなったのは、そこに「子どもからお年寄りまで年齢に関係なく歌えるゴスペル」という言葉があつたからです。
私は今まで、日本でゴスペルを歌う日本人たちって、自分の声量によほど自信がある人たちなのだ、そして英語がしゃべれる人たちなのだ。だから、ある程度若い人たちなのだ、みたいな思い込みがありました。
ですから、「お年寄りまで」というフレーズに興味がわいたのです。「一体どんなゴスペルなのだろう・・・?」と。ほんとに日本人のお年寄りもゴスペルを歌っているのか・・・と。
2008-01-20 23:03:54 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
ますます少子化
結婚して家庭を持ち、子育てをするという、一昔前なら当たりまえだったことが、なかなか難しい世の中の実情をかいま見ることができます。結婚した若い夫婦が希望する子ども数も2人前後です。少子高齢化の今後、ますます若い世代への負担が増えることが予想されます。
しかし、子育てのやり方も工夫次第なのだと思います。こんな世の中だからこそ、地域ぐるみで子育てに取り組む意義もあるのです。悲観的な見方ばかりでなく、だからこそ工夫して未婚の人も子どものいない家庭も、子育てを終えたおかあさんも、みんなで一緒になって、この問題に取り組んでいくことが大切なのですね。今年も子育てにかかわる豊富な記事をお楽しみに!
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成人の日に思う
■成人式由来
成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝、女子には裳着・結髪などがあった。文化人類学や民俗学では、こうしたものを通過儀礼(イニシエーション)の一つとして扱う。
日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
(ウィキペディアより引用)
我が娘も昨日から美容院で髪をセットし、今日も早朝から美容院、着付けと慌しく時間が過ぎました。

多摩市は多摩センターのパルテノン多摩が式典会場ですが、会場周辺は晴れ着姿の女の子であふれ、街全体が華やいだ若いエネルギーで満ち溢れていました。
同年齢ですから集う若者は当然同級生。小中学校以来に会う子どもたち、あちこちで黄色い歓声をあげ、再会をよろこんでいました。
2008-01-14 22:55:24 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
<ボランティアの人々>捨てられた犬たち猫たちの月光仮面:NPO法人 ポチたま会
まして、動物たちを救うボランティアは、命のあるものだけに、その大変さは生半可なものではないでしょう。その大変なボランティア活動を、信念のあるポリシーと深い愛情をもって颯爽とやり通している愛護団体があります。その名は、『NPO法人 ポチたま会』です。
『NPO法人 ポチたま会』は、人間と犬猫のよりよい関係を願って、2001年2月に設立されました。NPO法人を取得されたのは2007年1月です。
代表の川上郁子さんは、「人間と動物との温かい関係は、子供の成長にいい影響を与えると思うんです。また地域環境の福祉の増進にも繋がるでしょう」と話して下さいました。
実際の活動も、その視野の広さのもとで、遺棄された犬猫の里親探しや、幼児から大人に正しい犬猫の育て方を伝えています。
そして、「ペットを飼いたいけど、年をとると世話が難しくなるから飼えない」という高齢者の声を聞き、「60歳以上の方に、元気な間だけ、あるいは本当の飼い主が見つかるまで預かってもらう『一時預かりボランティア』をやってもらう」活動を始めました。
これはあくまで「預かり」で、その人が世話ができなくなったら、またポチたま会が責任を持って引き取るのです。ペットを飼いたいけど年だから飼えない、と思っていた人は、安心して元気な間だけペットと暮らせます。
「ペットの方も、一時的でも世話をしてくれる人と一緒に暮らせます。この間に、私たちは本当の飼い主を探せます」と川上さんは真剣な中にも優しさのにじむ眼差しで語りました。本当に、動物たちの味方なのです。

優しさのにじむ笑顔が印象的な、代表の川上郁子さん
2008-01-14 02:18:20 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
1週間分まとめて読める医療・介護・健康ニュース:2008年1月第2週

定期の記事とは別に、気になった医療・介護・健康ニュースを、1週間分まとめてお届けしています。
とうとう人から人への感染が!
▽ 鳥インフルエンザ、日本で64万人死亡も 中国で人に感染(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000947-san-soci
やはり、批判が多いので・・・・・
▽ 高齢者医療費、09年度も引き続き負担増凍結、軽減へ(中日新聞)
http://tinyurl.com/3bnwhd
血液製剤も保証の対象に
▽ 薬害肝炎訴訟、医師の記憶でも証拠に…国と原告が合意(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080112i501.htm
病院もアイディアの時代です。
▽ 東大病院、人材紹介会社と組み潜在看護師の復職支援(毎日新聞)
http://tinyurl.com/29zux8
この細胞の登場で生命倫理問題がクリアされるとあって、世界中が注目しています。
▽ 万能細胞、希望する国内外の研究者に提供、3月から(読売新聞)
http://tinyurl.com/2atmaq
個人情報の漏洩が心配ですが・・・・。
▽ 政府が個人の医療、健康情報のデータベース構築へ(東京新聞)
http://tinyurl.com/27smhn
心配性の女性はどうなんでしょうね。
▽ 心配性の男性ほど心筋梗塞になりやすい、米分析結果より(読売新聞)
http://tinyurl.com/3andlt
話は聞いていたけれど、これほど深刻だとは!?
▽ ただいまシラミ大流行!子供中心に年50万人感染(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080112i5w5.htm
長寿の長野県は牛乳摂取量全国一だとか。
▽ 牛乳の有用性 メタボ予防、長寿効果も(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080113/bdy0801131148000-n1.htm
内視鏡手術について、わかりやすく書かれています。
▽ 胃がんの最新治療(上) 内視鏡手術 広まるESD(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2008011102078608.html
では、また来週。
(中澤まゆみ)
2008-01-13 17:32:53 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
桑の木のオーナーになろう
お正月中、よく食べよく飲みました。メタボな体が気になり、少し運動をしようと、家の付近の街路を散歩しました。
真冬なのに、街路樹のメープルの葉が枯れて茶色になっていてもなかなか地面に落ちていません。キレイな風景には見えず悲しい気持ちになりました。地球温暖化のせいでしょうか・・・。
お正月のテレビ番組でも一番印象に残ったのは地球温暖化の深刻さを訴える番組でした。
地球温暖化の問題を語るのによく例え話としてもち出されるのが「茹で蛙」の話。
ーーーカエルを水に入れて茹でる。水が徐々に暖かくなっていくので、カエルは「まだ大丈夫かな・・・?」と思っていて飛び出す時期を迷っている。そのうちにほんとに熱くなってきたとき、そのときにはもう体が茹でられて飛び出す力も残っていない。ーーー
そんなかわいそうなカエルの話です。「まだ地球は大丈夫さ」と従来の大量生産・大量消費の慣習に胡坐をかいている人間への警告なのです。真冬なのに生ぬるい空気を吸っていると、茹でられていくカエルが自分なのだと思えて怖くなります。「生ぬるいのは怖い!」
さあ、今年は当ブログ「農業・地場産業の助っ人になろう」も今までの生ぬるさを吹っ切って地球を少しでも冷やす力を出すぞ!と決意しました。改めて、皆様どうぞ今年もよろしくお願いします。
さて今回、新たな幕開けの時にふさわしい、ステキな情報をお伝えします。「桑の樹のオーナー制度」の話題です。去年の暮れに「野蚕広報センター」の中塚広志さんから送られてきた情報です。中塚さんのお便りから引用しますと
ーーー「桑の木のオーナーズ倶楽部発足」1本10,000円でオーナーになってもらうと、成木1本で蚕100頭(年2回換算)を飼育でき、100個の繭が採集できるため、それでつくることができるシルクタオルをプレゼントする。ほかにもいろんな催しに参加できる。といった仕組みです。京都の塩野屋さんが取り組んでいるプロジェクトです。
同社は、シルク製品はこれから「農業的発想」が大事だと、桑の栽培からはじめ、製品作り、販売を一貫体制で推進しようと取り組んでいる模様です。桑畑の構想は07年3月にスタートし、すでに700本の桑の木が育っているそうです。この桑からの製品作りを拡充するため「オーナー制度」を採用した模様です。ーーー
中塚さんが塩野屋さんのホームページアドレスも載せてくれていたので、私ものぞいて見ました。件の「桑の木オーナーズ倶楽部」の箇所だけでなく、全体に大変ステキなホームページでしたので、皆さんも是非覗いてみてください。
塩野屋さん http://www.shiono-ya.co.jp
桑の木のオーナーになることも楽しいですが、私は塩野屋さんの催しに興味がわきます。お店は京都にありますが、東京のデパートなどでもいろいろな催しを行っているようで、着物や絹の愛好者には有名なお店なのですね。

写真は私が2007年5月に市川三郷町で撮影した桑畑。(塩野屋さんの桑畑とは関係ありません)
シルクの話題で思い出したのが、1月10日のNHKの夕方の山梨版のニュース番組の中で「桑都 八王子」を取り上げていました。沢井栄一郎さんという87歳の手織りの名人が登場して驚きました。手織りをするのは女性が一般的だと思っていたので・・・。そういえば奄美大島に行ったとき、そこでの泥染めや手織りは男性も女性も携わっていたという話を聞きました。本土でも男性の織り手がいて不思議はないデスよね。その番組で、八王子にまだ養蚕業を営む人がいるということもわかり、うれしくなりました。37歳と若い長田誠一さん。長田さんの桑畑や作業風景。ご家族の横顔。そして奥さんの晶さんの作った桑の実ジャムや桑の葉茶も登場して、見ていてほんと、「桑の文化は消えていない」とつくづく思いました。

写真は2007年5月市川三郷町で。桑の葉と桑の実。秋にはこの実も赤紫色に熟して食べられるようになるのです。
ニュースで、そんな様子を見ていたとき、ひらめきました!『養蚕農家でなくとも、1本の桑の木を自分が所有していたら・・・桑の実ジャムも桑の葉茶も自分で作れるのだ!』・・・う〜ん・・・『よ〜し!オーナーになろう!桑の木のオーナーに!』と決めた私です。
塩野屋さんがスタートさせた「桑の木のオーナー制度」。好評のようです。こうした取り組みが八王子や山梨県内の養蚕農家の人たちをさらに元気にしていく要素となればいいですね。
これからも「桑の木オーナー倶楽部」の活躍を追いながら、お伝えしていきたいと思います。(山本豊美)
2008-01-13 03:34:44 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
取材で出会った熱き心
電話相談をしている佐藤さんの“小さなハアト”に揺り動かされた仲間達の活動「山梨ホスピス協会」についてです。病や死を受け入れてこの病棟に移ってきた患者さんと一緒に、“死”を直視し、残された時間を有意義に過ごすために一緒に考え、活動をされています。
“死”を受入れ残された時間を有意義に過ごすといっても、本当にそのような境遇になってしまうと、なかなかその現実を受け入れることはできないことでしょう。でもだからこそ毎日を悔いなく過ごすようにお手伝いができるのは、手伝う側にとって、大変貴重な経験ではないかと思います。「人は“死”を直視して初めて“生”を考える事ができると言います」という一文に深く共感しました。
残された人生のQOL(クオリティオブライフ=生命あるいは生活の質)を高められるように地域の風土(生活習慣)に根ざした支援を目的とするこの団体、2008年の幕開けにふさわしいと感じました。他人の苦しみや不安を自分のことのように考えてみる、まずはここから出発してみませんか。
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一家に一人、救急救命:大切な人のいのちを救う救命講習

危険がいっぱいの現代、救急救命は私たちの身近な道具です
21世紀のしょっぱなから始まった「不安の時代」。地震、災害、事故、テロが次々と続くそんな世相を反映してか、救命講習を受ける人が、このところグンと増えています。
実は私も3年前、思わぬ事故に遭いました。終電前のターミナル・ステーションで、走ってきた青年に足を引っ掛けられて大転倒。頭とお尻をしこたま打って「う〜ん」とうなっていたら、「大丈夫ですか? ボク、救急救命ができます」と、声をかけてくれた男性がいました。頭はガンガン、ボーっとしていたけれど、名前も言えるし、住所も言える。「大丈夫で〜す」と小声で答えて、あとは救急車の人となりましたが、それ以来、機会があったら救命講習を受けようと思っていました。
東京の場合、救命講習は東京消防庁と日赤でやっています。ところが、申し込もうとしたら、東京消防庁のも日赤のも満員御礼。結局、2ヶ月待ちでようやく、消防庁の「普通救命講習」を受けることができました。いやあ、こんなに人気があるとは・・・・。
一緒に受けた若いお母さんは、「息子が野球をやっているので、事故があったときのために」と、上級講習まで受ける予定。60代の男性は「私も妻も高血圧なので」と、家族の心筋梗塞や脳溢血にそなえて。40台のサラリーマン氏は「何が起こるかわからない時代ですから」。やはり、家族の「まさかのとき」を考えて受講する人が多いようです。
では、その救命講習。どんなことを、どんなふうに学ぶのでしょうか。3時間の「普通救命講習」を写真とともに紹介しましょう。
2008-01-11 18:06:08 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
ますます少子化
今年も“子育てを応援”をキーワードにブログを展開してまいります。身近な情報、思いなど生活に根ざした記事をと心がけています。どうぞよろしくお願い致します。
さて、元日の次の祝日は「成人の日」。我が娘もようやく大人の仲間入りします。

1987年生まれの新成人は135万人で、丙午(ひのえうま)年生まれが新成人だった同年の136万人を下回り、21年ぶりに過去最低を更新、新成人は男69万人、女66万人。94年をピークに減少傾向が続く、ということです。
さらに昨年の出生者数は109万人と、戦後2番目に少なくなる見通しであることが厚生労働省が1日付で公表した人口動態統計の年間推計でわかった、6年ぶりに増加に転じた前年に比べ約3000人減る見通し、ということです。
☆少子化の原因の背景にあるもの、少子化の原因である未婚化や晩婚化、夫婦から生まれる子ども数の減少が近年ますます進行していますが、少子化社会白書では下記内容がまとめられています。
2005(平成17)年6月に実施された国立社会保障・人口問題研究所「第13回出生動向基本調査(独身者調査)」によると、未婚者のうち、「いずれ結婚するつもり」と回答した割合が男性で87.0%、女性で90.0%となっており、結婚する意欲を持つ若者の割合は依然として非常に高いといえる。それにもかかわらず、なぜ多くの若者が結婚せず独身にとどまっているのであろうか。
独身者が未婚にとどまっている理由として、25歳未満の若年層では結婚の必然性の欠如(まだ若すぎる、必要性を感じない)。独身生活に利点があること(仕事(学業)にうちこみたい、趣味や娯楽を楽しみたい、自由や気楽さを失いたくない)、などが主な理由としてあげられている。しかしながら、25歳以上になると「適当な相手にめぐり会わない」という理由をあげる者も半数程度となっている。
さらに、男女別にみた特徴として、男性では「結婚資金が足りない」を選ぶ者が多く、若い男性の経済的状況が結婚に大きな影響を与えていることが考えられる。女性では、若い年齢層を中心に「仕事(学業)にうちこみたい」を選ぶ者が近年増加傾向にあり、仕事(学業)を重視する女性が増加していることがうかがえる。
2008-01-07 15:27:53 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「今年こそ地域参加を」とお考えの方へのヒントと心得
新しい年の初めは、何かにつけ「今までの自分をリセットできる」、そんな気がしてうれしくなりませんか。
「今年こそ、地域に参加しよう」「少しでも地域デビューしよう!」と思う人も多いのでは。。。そんな方へのヒントや心得を、小平市にある地域デビュー支援サークル「とまり木」の荒川さんにうかがいました。
とまり木さんは、地域参加へのきっかけづくりの場です。ここでまず一緒に活動し、好きなことを見つけて他のサークルへ巣立っていくという、地域デビューの橋渡し役を担っています。《とまり木さん連絡先 電話042-341-7941(西村さん)》
《地域に一歩踏み出すとき、多くの人が感じる不安な思いとは》
● 地域に仲間が居ない
● 何から始めたらいいか分からない
● 活動方法が分からない
● 資金がない
《それを少しでも解消する糸口として》
▼ 社会福祉協議会のボランティアセンターへ行ってみる
▼ ボランティア団体やサークルなどに参加している人と直接話してみる(公民館に行くとサークル活動している人たちに出会えるし、いろんな募集チラシが手に入る)
▼ 体験できるイベントに参加してみる(市報やタウン誌などを、くまなくチェックするとイベントなどの情報が手に入りやすい)
「地域社会は多くの新しい力を求めています。最初から地域活動家はいません。ほんの少しの行動でも、考えているだけでは見つからない思い……自分が心地いいとか、やっぱりちょっとズレてるとか、小さな発見が必ずあるはずです」
2008-01-04 22:48:07 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
今年の記事初めは、平野佳美さん著の「傾聴 猫又日記」
さて、今年の記事初めは、平野佳美さん著の「傾聴 猫又日記」のご紹介です。
この本は、当ブログの「ボランティアの人々」に登場していただいた、山崎かおるさんとその仲間の方々が開かれた「ねこんさーと」の受付においてありました。
表紙の黒猫の絵に心ひかれて手にとると、どなたかが、「この本は、”傾聴ボランティア”の著者が書かれた本よ」というようなことを言われ、私は、心の中で、「そうなのか、有名な方なんだ」と思いました。そして、「傾聴ボランティアをしている、猫の好きな方の、心温まる本なんだ・・・」とつぶやきました。まったく私は、何も知らないのでした。

2008-01-04 09:03:14 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
のんびるリポーターブログに今年も注目!
今週は新年第一弾として、12月に掲載されたブログ記事のうち、これから開催のイベント等が紹介された記事を3つ紹介しましょう。
まずは、佐々木和恵さんによる12月9日の記事「山からの贈り物 自然薯<人工栽培にかける「特定非営利活動法人 地域資源を活かす リ・フレッシュ」の「北茨城自然薯研究会」の活動>」より「北茨城自然薯研究会」の勉強会、2008年3月10日(月)10:00〜13:00実施です。
続いては、田中幸枝さんの12月28日の記事「リメイクの楽しみ〜着物を活かす〜」より、神奈川県のリサイクルショップ「WEショップ」の『着物フェア』。WEショップ厚木1号店は1/7から開催とのこと。
3つめは、鈴木由利子さんの12月23日のブログ、「ウガンダを食べよう」に参加してから、国際協力NGOハンガーフリーワールド・ウガンダチームの「ウガンダを食べよう」イベントのお知らせ。次回は2月3日(日)13:30〜16:00に開催です。
今年もサッカーチームのように、のんびるリポーターブログは、地域の課題をさまざまな角度から取り上げ、共鳴し合いながら、セカンドリーグを盛り上げていきます。どうぞご期待ください!
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ボランティア 事始め
今年はどんな年になるのでしょうか・・・「今の瞬間の中に未来がある」といったことを最近よく耳にします。なるほど・・・。ということは、今何かを決意し、何かに踏み出せば未来はそのような方向に向かって行くということですね。今年は何かボランティアを始めてみようと考えておられる方も多くいらっしゃると思います。
昨年暮れ、シャプラニール=市民による海外協力の会の事務局長坂口さんに、ボランティア活動を始めるに当たってのポイントなどを窺いました。
その1.まずは「チョイボラのすすめ」
どのNGO・NPOも団体によって活動内容も方法も雰囲気も全然ちがうため、できるだけたくさんの団体に実際に参加して信頼できる団体を探して見極めることが大切。「1回限りのボランティアでもだれも咎めたりしません」とのこと。まず地域の国際交流団体に行き、情報を集めることから始めるのもよいかもしれません。団体との「お見合い」、「お味見」を繰り返すことが重要だそうです。若い方は「お見合い」の練習??? シニアの方で「お見合い」が少なかった方はこの際もう一度チャレンジ???
その2.「理想に燃えないで!」
「あまり理想を描いて参加しないほうがいいですよ」とのこと。善意、チャリティ、正義といったキレイ事、絵空ごとで入ると、夢やぶれてうちひしがれて去るということにもなりかねない。「実際よくあるんですよ」とのこと。人間同士が集まっているのだからいろいろ問題があるのは当たり前。失敗もたくさんある。燃えさかったままでは出かけない方がよいかもしれません。
その3.「one step ずつ、最初は一から」
チョイボラをしてみてここにしようと決まっても「、少しずつ上がって行く方が良いです」とのこと。チョイボラから会員に、徐徐に参加の時間を増やし、経験を重ねてから役員に・・というステップを踏んだほうが、団体の中の人間関係がスムーズにいくからとのことです。いきなり「僕の机はあそこがいい」と言われてもね・・・とのこと。
では、信頼できる団体を見極めるポイントは?
1.情報が公開されているかどうか
2.組織が透明であるかどうか
3.民主的に意志決定がなされているかどうか
4.特定の財源に依存していないかどうか
5.ミッションを理解しているかどうか
自分に合った団体かどうかのポイントは?
1.ミッションが自分のしたいことと合っているか
2.年齢層はどれくらいか
3.宗教が関係しているかどうか
4.これが一番大切:実感・共感がもてるかどうか。
これまでテレビなどで海外の悲惨な状況が映し出され募金をしたけれど、そのお金がどう使われたのか、どのように改善されたか、いまひとつ実感がない・・・私もそうですが、そういう方がたくさんおられると思います。自分が関わることで、実際の状況ももっとリアルに身近に理解でき、共感することができますが、そのように感じられる活動をしている団体を見つけることが大切とのことです。
次回は「なぜいま国際協力なのか?」坂口さんのお話しの続きです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(鈴木由利子)
2008-01-02 11:05:50 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」

- 自分も幸せにする福祉活動
のんびるリポーター:佐々木 和恵 - コミュニティビジネスでまちを元気に!
のんびるリポーター:田中 幸枝 - シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー
のんびるリポーター:浅越 美枝 - まちぐるみで子育てを応援
のんびるリポーター:山崎 礼子 - 身近な国際協力に参加しよう
のんびるリポーター:鈴木 由利子 - 農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨
のんびるリポーター:山本 豊美 - セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド
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