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1週間分まとめて読める医療・介護・健康ニュース:2007年の10大ニュース

来年から定期の記事とは別に、気になった医療・介護・健康ニュースを、週1回、まとめてお届けします。今回はまず、yahoo!ニュースの選んだ「07年重大ニュース10」から。皆様がお読みになるのは、新年明けだと思いますが、2007年1年間の医療の動きと問題は、2008年につながっていきますので、ご注目ください。
1)リハビリ制度再改定
2)コムソン問題
3)インフルエンザの流行
4)「入院基本料見直し」
5)混合診療解禁見送り
6)C型肝炎被害者全員救済
7)高齢者医療負担増凍結
8)医療事故原因究明制度、出口見えず
9)公立病院、生き残りに正念場
10)診療報酬引き上げ
2007-12-31 19:28:56 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
“私は、私にできることをしているだけ”
セカンドリーグの公式ブログの冒頭の『情報ボックス』で紹介されていた古賀美帆さんのミニ朗読会に行きました。古賀さんは朗読ボランティアのグループを指導したり、「のんびる」の校正を受け持ったりと実に多彩な活動をなさる方で、しかもすばらしい詩をお書きになる詩人です。以前古賀さんの朗読を聞いてとても感激したので、今回も飛んでいきました。
三軒茶屋の『ギャラリーつきや茶房』が会場です。20人も入ればいっぱいになるようなカフェですが、暖かい家庭的な雰囲気で、オーナーはこの朗読会のためにこの日の午後は貸切にしています。部屋いっぱいの聴衆は今日は全員女性。平均年齢はシニアに近いようです。休憩を入れて約二時間の今日の朗読プログラムは、
『最後だとわかっていたなら』ノーマ・コーネット・マレック作 佐川睦訳
『ろくでなしのサンタ』浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」より
『ハチドリのひとしずく』南米アンデス地方に伝わる小さいお話ほかです。
古賀さんの落ち着いたこころにしみる声の朗読を聴いているとどれもこれもみんなジーンとしてしまい、すべてをご紹介したい本ばかりですが、とりわけ『ハチドリのひとしずく』の中の一言、“私は、私ができることをしているだけ”が強烈な印象を心に残してくれました。
2007-12-30 18:21:11 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
リメイクの楽しみ〜着物を活かす〜
[WEはWomen's Empowerment(女性たちが力をつける)の略です]
リメイクで古着に新しい生命を
販売収益を海外支援に
WE21ジャパンでは、神奈川県下35のWE21地域NPOと連携し、市民による品物寄付・ボランティア参加を中心としたリサイクルショップ「WEショップ」事業を推進しています。
WEショップ・旭では『着物フェア』の開催中。会場には、賛同者から寄付された着物が新しい出会いを待っています。洋服や小物などにリメイクしてされた作品も展示、型紙は販売されています。2007-12-28 22:45:12 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
生協での出会い
■ギャラリー“蔵”
今年もあと一週間でお正月。お正月の家族イベントといえば初詣。多摩地域では府中にある「大国魂神社」も大勢の初詣の人たちで賑わいます。
そのほど近く府中街道沿いにある創業147年の中久酒店。大きな蔵のある酒屋は、その昔ここの酒を大国魂神社のお神酒として納めていたそうです。
当時使われていた道具でしょうか、店内に展示されていました。
店と蔵を結ぶ頑丈そうな扉。ここのかつての酒蔵は現在、一階が喫茶室、二階がギャラリーとして改築、一般開放されています。
先日、かつての子育てなかまからこのギャラリーでの作品展の案内状が届き出掛けました。
2007-12-23 23:51:18 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
「ウガンダを食べよう」に参加して
まず「ウガンダ」という国名、名前は知っていても正確な位置となると、あやしい人がほとんどですよね。映画「ダーウィンの悪夢」の舞台となったビクトリア湖(ナイル川がここから始まっています)に接し、ケニア、スーダン、コンゴ民主共和国、ルワンダ、タンザニアに隣接する内陸の国です。
1971年クーデターにより政権を握ったアミン大統領は、1979年に失脚するまで恐怖政治を続け、その間30万人もの反体制派を虐殺しました。80年には新政権がスタートしましたが、その後も混乱が続き、現在でも反政府勢力が北部と西部の一部でゲリラ戦が繰り広げられています。
アミン政権が残した爪痕からの復興もようやく軌道に乗り始め、首都カンパラは携帯電話やインターネットカフェも普及する都会とのことです。しかしその近代化に伴い、新たなる貧困も生まれ、農村部においてもその貧しさは変わっていないようです。平均寿命が48歳。農村部の貧しい方の食事はほとんど芋ばかり、都市部の貧しい方の昼食はサモサ1個だけだそうです。これは春巻き1個と同じくらいです。
ハンガー・フリー・ワールド ウガンダチームによる「ウガンダを食べよう」は2〜3ヶ月に1回のイベントで、「在日ウガンダの方と一緒にウガンダ料理を作って食べ、ウガンダの貧困について知ろう」というイベントです。毎回17人前後の外部参加者があり、ウガンダの方と日本人スタッフがそれぞれ5人くらいずつ加わります。この日の参加者は、22人の外部参加者にスタッフ6人、ウガンダ人男性のみ5人、全部で33名と盛況でした。
2007-12-23 11:29:46 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
小さな勇気で、心のバリアを取っ払おう!
最近は公共機関でもずいぶんバリアフリーは進んでいます。駅で車イスの乗客の方を駅員の方が連絡を取り合いながら、乗車口にステップを設置したり、エスカレーターの乗降を手助けしている場面をみることも多くなりました。障がいをお持ちの方も外に出やすい環境が少しずつ整い始めているのでしょう。
そうはいっても、なかなか健常者と同じようにはいかないものです。そういった場面に遭遇したとき、ちょっと躊躇しながらも傍観者になってしまいがちです。お手伝いしたほうがいいかな?と思いながらも、「出過ぎたことになるのでは?」などと身構えたりすることもあります。
困っているのを見かけたら、「なにか、お手伝いできますか」と積極的に声をかけること、できる者が声をかけあって手を貸すこと、と吉田さんが書いているように、ちょっとした勇気で楽になることはまだまだたくさんあるのですね。
タイトルのとおり「小さな勇気で、心のバリアを取っ払おう!」と、明日からちょっとだけ勇気を出してみようと思います。
[バックナンバーへ]
一人でもできる小さなボランティア、始めませんか
12/5の国際ボランティアデーに合わせて、12/1(土)〜12/21(金)の期間中、「ボランティアウィーク2007 出かけてみよう! ちょっとそこのボランティアへ。」が開催されています。この期間またはこの前後、東京都心を中心に、初心者でも参加できるボランティアプログラムが用意されています。HP上でも、地域や内容でいろんなボランティアを検索することもできます。経験はないけど興味があったり、経験はあるけど、ほかのボランティアも知ってみたいという方、身近な活動に足を運んでみてはいかがでしょうか。

【ボランティアプログラムが載っているリーフレット】
2007-12-18 10:59:41 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
『サムデイ』読後感想文

リポーター仲間のSさんから、『サムデイ』(岡田なおこ作、岩崎書店)という児童小説をいただきました。岡田なおこさんは児童文学の世界では数々のメジャーな賞を受賞されている売れっ子作家さんとのことです。児童向けの本ですからもちろん読みやすいですが、それよりも何よりも中身に惹かれて一気に読みました。
小学校の先生であるパパとの二人暮らしをしているまりえが主人公です。ママはまりえが保育園の年中組のとき亡くなりました。作家の岡田さんはパパとまりえが同じ学校の先生と生徒という楽しい設定をしています。でも楽しいと思うのは読者のほうだけでまりえもパパもなかなか大変。しかも、あろうことか、五年生になったまりえのクラスをパパが受け持つことになったのです。お勉強が出来ても出来なくても友達に何か言われるまりえ、他の生徒ならほめてやれるのに、自分の娘であるがためにほめるのをぐっと我慢しなければならないパパ先生。
家庭では、お互い言いたいことの言える友達のような親子、リズミカルな会話もとても心地よく読めます。さらにサカイノビーさんの挿絵がこの本の暖かさを補強しています。どの登場人物も実にいい顔をしています。
普段は冗談ばかり言うパパですが、ママのことには触れようとせず、ママの写真を見るときに見せるパパの寂しい横顔。何でもぽんぽん言うまりえですが、パパの心の中までは踏み込めません。
6年生になって総合の時間に「障害者」について勉強し、アイマスクをして町を歩いてみたり、車いすに乗ったりして、障害者がどんな思いで生活をしているかを考えているうちに、誰も障害者にあったことがないことに気づきます。そこでパパ先生は古い知り合いの童話や絵本を書いていて、車椅子で生活している『本物の障害者』の森山くるみをクラスに連れてきました。

くるみを迎える子供たちの屈託なさ、障害を乗り越えて、足でパソコンを使って本を書くと、明るく応答するくるみ、なんとさわやかなやり取りでしょう。
障害者の話は沢山読んだけど、ここまでさわやかで明るい扱い方をしているものは初めてです。主人公のまりえは、障害を持っていても明るくひたむきに生きているくるみと出会って、「いつかは願いがかなう。」という歌『サムデイ』を聴きます。その歌は、くるみにとっての応援歌だけでなく、まりえにとっても、長いことママを胸のうちにとどめたままにして触れようとしていなかったパパにとっても応援歌となったのでした。
児童文学は読むといつも心に響くものがあります。マオアキラさんの著書「光る夏―たつひこ」(童心社)もそうでしたが、大人になってから読むと心のもっと深いところに届くものがあるような気がします。子供たちは子供なりの感受性で受け止めてそれを糧に成長すると思いますが、岡田さんのご本もマオさんのご本も宮沢賢治の「よだかの星」も大人が読むと、心の奥のほうで眠っていたものが激しく揺り動かされる気がするのです。児童文学書は決して子供だけのものではないと改めて気づきました。よい作品は読者にその年齢なりのものを響かせてくれるのだと。嬉しい発見でした。
岡田なおこさん、マオアキラさん、ありがとうございます。
(徳重 富士子)
2007-12-11 00:09:31 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
保育園選び
先日、町田市保育園保護者会連絡会主催の保育園学習会を傍聴しました。最近は父親もこういう場に積極的に参加する意識が高いのか、夫婦で参加している家庭が多く見受けられました。
講師の方も保育園を利用しているそうですが、子どもが具合が悪くなった時などは実家に頼っているとか。そのために保育園は実家の近くを選んだとのことでした。
私の友人も早い人はもうお孫さんがいます。「今日は孫が来るの!」と嬉しそうに話してくれます。子育てが終わりやれやれと思ったら、今度は孫の世話が出てきますね。
保育園事情も以前とは違ってきています。東京都独自の制度「認証保育園」について検索してみました。
■認証保育所とは■
産休明けから預けたい」「残業している時間も預かってほしい」「送り迎えが便利な場所で預かってほしい」など、多様化する保育ニーズに的確に応えるために東京都は「認証保育所」制度を創設しました。この制度は、都独自の基準による保育所制度で、利用者と施設との直接契約方式を取り入れ、民間企業等多様な事業者の創意工夫が活かされる新しいスタイルの保育所です。平成13年5月東京都独自の制度である「認証保育所制度」が発足しましたが、約2年後の平成15年9月には、都内に172カ所(A型106カ所、B型66カ所)設立されました。ちなみに、国基準に基づく「認可保育所」は、現在都内に約1,600カ所あります。
(東京福祉ナビゲーションより)
☆認可保育園と認証保育園の違い
☆認証保育園の特色、概要
2007-12-10 02:11:21 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
パパもいっしょにNO.2
子どもの妊娠、出産、成長という過程でなくてはならないもののひとつに「母子手帳」があります。ざっと下記のような発足からの経緯があります。
太平洋戦争直前の日本では、1937年に後の母子手帳の根拠法令となる母子保健法が施行された。これは1941年の人口政策確立要綱で見られる「1夫妻5児」のような、戦時体制下の極端な人口増加施策の一環であった。こうした結果、目的や結果はともかく出産〜保育の環境が著しく急速に整備された。
・1942年 国による妊産婦手帳制度が発足。戦時下においても物資の優先配給が保証されるとともに、定期的な医師の診察を促すことを目的とした。
・1947年 児童福祉法施行。翌年から妊産婦手帳が母子手帳に衣替えが行われるとともに内容の充実が図られた。
・1966年 母子保健法施行。翌年から母子手帳が母子健康手帳に衣替えした。
・1981年 母子保健法の改正に伴い、母親が成長記録が書き込める方式へ変更された。
・1991年 母子保健法の改正によって、都道府県交付から市町村交付へと変更された。
(ウィキペディアより)
■父子手帳
65年の歴史がある母子手帳(母子健康手帳)が母子保健法に基づいて妊婦全員に配布されているのに対し、父子手帳は法の定めはないので自由な内容になっています。1995年に、自治体として初めて東京都が「父親ハンドブック」を発行し、全国に少しづつ広がっています。
☆父子手帳とは「「母子手帳」の父親版。「母子手帳」が母子保健法に定められていて妊婦全員に配布され、健康管理に重点が置かれているのに対して、「父子手帳」は法の定めはなく、内容も自由である。名前も「パパ手帳」「父親ハンドブック」「新米パパの子育て読本」「お父さんといっしょ」「父子健康手帳」などさまざま。手がけているのは自治体や教育専門家、市民らで、内容もそれぞれくふうがこらされている。東京都は「父親ハンドブック」の名称で発行し、おむつの替え方やミルクの飲ませ方、離乳食のつくり方などイラストを加えた実践知識や、出産・教育費の説明、子育て体験記、夫・父親の心得などを盛り込んでいる。1部150円で、区役所などで扱っている。全国の父子手帳を研究している神戸常盤短期大学講師の小崎恭弘は、父子手帳が広まった背景として、少子化の社会問題化や男女共同参画意識の高まり、ライフスタイルの変化などを挙げている。
(yahoo、辞書より引用)

※静岡県が発行した父子手帳お父さんの子育て手帳をこちらから見ることができます。
■パパママの子育て意識比較
☆gooベビーのサイトで育児協力意識についてパパVSママの比較があります。
当ブログ(11月20日「パパもいっしょに」)でも意識のズレについて紹介しましたが、ここでもそれを見て取れます。
ママが本当に手伝って欲しいことは「休日の子守」という結果です。
2007-12-03 23:30:45 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
あなたも1日シェフで腕試ししてみませんか
料理が好き、お菓子づくりが好きという人は、「おいしい!」と言われることがなによりの喜びではないでしょうか。
その腕を家族や友達だけじゃなく、地域の見知らぬ人にも試してみたい、そんな場があったらって思いませんか。実は、あるんです。


【店内には可愛らしいクリスマスの飾りが】
パスタが得意なお母さん、山形の芋煮が得意なお父さん(あ、これはうちの夫)、こだわりの紅茶のお姉さん、お菓子づくりが得意なお兄さん、自由気ままにカフェ・ドゥー・ドゥーで、1日シェフ体験をしてみませんか。条件は、
・当日の売り上げの3割を家賃、光熱費、宣伝広報費としてオーナーへ支払う
・ 宣伝広報は、当事務所で近隣に配布している『カフェ・ドゥードゥーだより』(3,000枚発行)や、HP上で告知してくれます。
・ 調理は、最初からこの場でも可能だが、下準備後の方がベターでは、とのこと。
取材した12月1日(土)のメニューは、
北海道のスープカレー 600円
焼き菓子 カヌレ 1コ 150円
フィナンシェ 1コ 100円
コーヒー・紅茶(ホット・アイス) 各200円
お菓子はもちろん持ち帰りもできました。
お問合せ、お申し込みは、
横山環境計画事務所+カフェドゥードゥーさんへ(電話042-374-6475)。
2007-12-03 19:31:40 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
<ボランティアの人々>12月15日に、手人形でミュージカル「木につながれた犬の話」を上演します:三鷹「またたびアンサンブル」
12月15日の上演には、三鷹近辺の方、ぜひお出かけ下さい。素敵なクリスマスになると思います。
■代表の「山崎かおるさん」と「またたびアンサンブル」の誕生
山崎かおるさんは、東京都内の小学校の音楽の先生です。
何年か前、八ヶ岳の麓で猫と鶏と犬と暮らす画家、かじゅこ松島さんと出会います。そこでかじゅこさんの生き様に大変な衝撃を受けたそうです。
ひとつ果物があれば、鳥のために庭の木々にさし、その残りを自分が食べる。厳寒の冬にストーブで焚く薪がなくなり、外の木材を切って使おうとするが、そこに虫が巣を作っていればそれには触れず、代わりに家具を燃やしてしまう・・・そんなかじゅこさんの生き様。
「自分にはできない生き方に、ショックを受けると共に憧れちゃったのね♪」
かおるさんは、宮崎アニメに出てくる少女のようないたずらっぽい眼差しで笑いました。

稽古に打ち込むかおるさん(クリックをすると大きく見えます)
2007-12-03 00:19:14 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
団塊世代・地域でつながる
NHKの子供向け長寿番組「おかあさんといっしょ」、1959年放送開始。ママ対子どもという観念はあっても、子育てにおけるパパ対子どもという観念は、その時代は一般的には広く浸透していませんでした。が、現在では「子育てに関わるパパたち」を話題にした「パパサウルス」という番組も放送され、子育て世代パパを応援しています。若いパパたちはなんだかんだといいつつも、子どもを通して世間とふれあう機会が結構増えましたね。

■さて、かつて企業戦士として働き続けてきた団塊世代の「オヤジ連」、退職後の身の振り方はいかがあいなっているのでしょう。
☆(株)博報堂エルダービジネス推進室の坂本節郎室長の予測。
坂本氏によれば、団塊世代が求める定年後の働き方のキーワードは「趣味と仕事とボランテイア」「団塊世代は退職後、現役時代と同じように、朝から晩まで働きづめの生活は望んでいません。むしろ週何日間など時間を区切り、『自分のやりたいこと』を中心にして、『自分なりの何か』を発見していきたい、と考えているようです。
坂本氏によれば「自由な時間が手に入る定年が楽しみ。それにわくわくする自分が変ではないかと思っていた」と語る団塊世代の男性が少なくない、ということです。
※余談ですがこんな記事もありました。
☆マーケッテイング・プロデューサーの辻中俊樹さんの見方。
辻中氏がいう「心理の問題」とは、とくに家庭生活の問題。
「団塊世代のリタイア後、男性たちがいっせいに家庭に戻ってきます。そのとき、彼らの妻である女性たちが、それを負担に感じないとも限りません」
団塊世代では、男性より以前に女性たちが子育てをリタイアしている。彼女たちの多くは、その後、自分の自由な時間と裁量を得るために、パートなどで働き収入を得てきた。
男性には耳の痛い話だが、「団塊世代の定年が、そうした彼女たちの生活スタイルを崩すことになりはしないか」というのが、家庭生活におけるほんとうの「2007年問題」なのだ。
【オールアバウトセカンドライフより引用】
家庭内の2007年問題はさておき、団塊世代のオヤジ連が「自分のやりたいこと、自分なりの何か」と向き合おうとする「風」を感じる最近です。
2007-11-26 12:21:34 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
都会に残されたオアシス『東大農場』(3)
『東大農場のみどりを残す市民の会』の見学会に参加しました。毎月第一金曜日10時から二時間行われます。九月七日未明に台風9号が関東地方に上陸し、まだその余波で雨風が残っている朝でしたが、予定通り見学会が開催されました。会側も入れて合計9名の参加となりました。

普段は30〜50名が集まるといいますから台風のせいで少なかったというわけです。傘をさしながらの見学ですが、参加者はそんなのは物ともしません。
植物学者ではないかと思うほど農場の植物や昆虫を知り尽くしている会員の緒方信子さん。

畑の作物も、藪の中の潅木のことも、演習林の木々のことも、昆虫も、蝶々のこともよく知っていて、同じどんぐりでも、これはくぬぎのどんぐりとか、あわとキビの見分け方だとか、「かわいい花なのにへくそかずらなんてかわいそうな名前でしょ。」とか面白おかしく話してくれます。このように会員が毎回農場内を案内してくれるのです。この話を聞くだけでも見学会に参加する意義は大きいと思いました。
2007-11-22 21:19:56 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
花とふれあう、人とふれあう 「花のボランティア藤沢」の、「湘南あおぞら」でのある日
ここで毎週、花の手入れをしながら入所者と過ごす時間を楽しんでいるボランティアグループ「花のボランティア藤沢」がこの日、花の苗の植え付け作業をした様子をご紹介します。
今回植え付けるのは、パンジー、きんせんかなどの苗です。施設の建物の裏手にある庭には、すでに苗がたくさん持ち込まれています。「花のボランティア藤沢」の人たちが、車で運んできたのです。
作業の始まる10時になると、入所者がひとり、またひとりと集まってきました。
毎週、5〜6人の入所者が楽しんで参加しているそうです。

2007-11-22 19:34:09 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
「またたびアンサンブル」による「ねこんさーと♪」上演のお知らせ
そうなんです! 「またたびアンサンブル」は、前の記事でご紹介した、八ヶ岳の麓で、たくさんの捨てられた猫たちと暮らす猫の絵の画家、かじゅこ松島さんを応援するために結成された音楽グループです。
そして、年に一回、音楽会と手人形を使ったミュージカル「ねこんさーと♪」を開催されているのです。
今年2007年は、「7たび またたび ねこんさーと♪」と題して、12月15日(土)の上演です。
2007-11-22 12:31:00 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
都会の中の里山 町田市 野津田公園
野津田・雑木林の会野津田公園は町田市の北部に位置し、広さは40haもあります。都会の中に豊かな自然が残っている公園です。この「野津田公園」を、守りながら上手に活用していくことを提案・実践している市民団体が「野津田・雑木林の会」です。身近な自然としての野津田公園のすばらしさを、より多くの方々に伝えたいと様々な活動が続けられています。月1回(原則第1日曜日)行われる「森の学校」ワークッショップに参加しました。
2007-11-21 23:24:43 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
話すだけでこころが軽くなる―地域の認知症家族会に行ってみませんか?

同じ立場だからこそ、素直に話せる家族会
これまで、表に出ることの少なかった認知症の人たちをかかえる家族が、外に出て自分たちの悩みや気持ちを話し始めました。「同じ立場だから、安心して自分の気持ちを話せる」、「もっと早く、こういう集まりがあることを知っていたら」と、参加した家族たちは安堵の気持ちをもらします。
そのさきがけとなったのは、全国組織「認知症の人と家族の会」の”家族のつどい”ですが、最近では区や市町村が家族交流会を開くことも多くなりました。今回は年末から年始にかけての、認知症家族会のスケジュールをお知らせしましょう。
認知症に関する情報や家族の知恵を知りたい人、介護のストレスに悩んでいる人、自分の気持ちを吐き出したい人は、一度、勇気を出して家族会に参加してみたらいかがですか。話すだけでも、気持ちが軽くなりますよ。
2007-11-21 12:08:36 この記事のURL 「最新!高齢者福祉と医療&美容」
パパもいっしょにNO.1

多摩センター大通りライトアップ。ここだけの限定キャラクター、サンリオのキティちゃん。
あのかわいいキティちゃんも巨大化するとなんだか不気味・・・、などという個人的感想は野暮というもの。単純に、純粋にその大きさに感動しよう!!
許容サイズライトアップキティちゃん。この日は日曜日とあって家族連れが目立ち、キティちゃんと記念撮影。それぞれの親子がそれぞれに盛り上がっていましたが、その場を仕切るのはどの家族もほとんどママ。パパたちはあーせい、こうせいと言われるがまま・・・。お疲れ様です、ママさん達・・・。
初登場シナモン若い父親の子育て意識についてネット検索してみました。
そこで目に付くのは、父親と母親の意識の「ズレ」です。興味深い記述があったのでちょっとご紹介しましょう。
☆子育ての担い手や責任にかんする意識と実態
子育ての役割分担の実態は、7〜8割を「母親」が担っており、子育てにおける母親の役割はやはり父親に比べて大きい。この現実に対して、それぞれのパートナーに対する期待値を見ると、夫は妻に対して「期待以上に担ってくれている」と考える者が多いのに対し、妻は夫の役割分担に対して不足感を持つものが多い。「オムツの世話」や「勉強をみる」などの具体的な実施率をみた場合も、妻の自己評価値と夫からの評価値にはほとんどギャップが見られないのに対し、夫の自己評価値に対して妻からの評価値は総じて低い。
【子ども未来財団HP「子育てにかんする意識調査」より】
☆フルコースでお手伝い
あるサイトのアンケートで「入浴の手伝いは、湯船で待っているんじゃなくって、着替ええの準備から服を脱がせて、入浴後は服を着せて、汚れ物は洗濯籠に入れて・・・までフルコースで手伝って」と言うコメントがありました。
評価値のギャップは、このような日常の当たり前の行為から生じているのです。この些細な「ズレ」が積み重なると・・・。
2007-11-20 13:14:02 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
人<八ヶ岳の麓で命を慈しみ清貧に生きる画家 かじゅこ松島さん>
どんなに暮らしに押し迫られようと福祉に頼ることはなく、その生き様は仙人かはたまたもののけか、と思わせるものがあります。
今日は、そのかじゅこ松島さんをご紹介します。
まず、かじゅこさんの描いた猫を一匹お見せしましょう。

どうです!? 威風堂々見事な風格ではありませんか。
2007-11-18 01:53:17 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」

- 自分も幸せにする福祉活動
のんびるリポーター:佐々木 和恵 - コミュニティビジネスでまちを元気に!
のんびるリポーター:田中 幸枝 - シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー
のんびるリポーター:浅越 美枝 - まちぐるみで子育てを応援
のんびるリポーター:山崎 礼子 - 身近な国際協力に参加しよう
のんびるリポーター:鈴木 由利子 - 農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨
のんびるリポーター:山本 豊美 - セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド
のんびるリポーター:矢口 峰子 - もっと楽しむためのバリアフリーとは
のんびるリポーター:徳重 富士子 - 地域デビューでキラリ輝く
のんびるリポーター:吉田 和子 - 誰でも通る、延命治療、終末期医療
のんびるリポーター:松尾 陽子 - こころが、ちょっとほっとする地域活用法
のんびるリポーター:成相 陽子 - 最新!高齢者福祉と医療&美容
のんびるリポーター:中澤 まゆみ



