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参加の形 > 「交わる」 のブログ記事一覧

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パパもいっしょにNO.1

☆巨大キティちゃん出現!

巨大キティ1  巨大キティ2

多摩センター大通りライトアップ。ここだけの限定キャラクター、サンリオのキティちゃん。
あのかわいいキティちゃんも巨大化するとなんだか不気味・・・、などという個人的感想は野暮というもの。単純に、純粋にその大きさに感動しよう!!

許容キティ許容サイズライトアップキティちゃん。
この日は日曜日とあって家族連れが目立ち、キティちゃんと記念撮影。それぞれの親子がそれぞれに盛り上がっていましたが、その場を仕切るのはどの家族もほとんどママ。パパたちはあーせい、こうせいと言われるがまま・・・。お疲れ様です、ママさん達・・・。

シナモン初登場シナモン
若い父親の子育て意識についてネット検索してみました。
そこで目に付くのは、父親と母親の意識の「ズレ」です。興味深い記述があったのでちょっとご紹介しましょう。

☆子育ての担い手や責任にかんする意識と実態
子育ての役割分担の実態は、7〜8割を「母親」が担っており、子育てにおける母親の役割はやはり父親に比べて大きい。この現実に対して、それぞれのパートナーに対する期待値を見ると、夫は妻に対して「期待以上に担ってくれている」と考える者が多いのに対し、妻は夫の役割分担に対して不足感を持つものが多い。「オムツの世話」や「勉強をみる」などの具体的な実施率をみた場合も、妻の自己評価値と夫からの評価値にはほとんどギャップが見られないのに対し、夫の自己評価値に対して妻からの評価値は総じて低い。
【子ども未来財団HP「子育てにかんする意識調査」より】

☆フルコースでお手伝い
あるサイトのアンケートで「入浴の手伝いは、湯船で待っているんじゃなくって、着替ええの準備から服を脱がせて、入浴後は服を着せて、汚れ物は洗濯籠に入れて・・・までフルコースで手伝って」と言うコメントがありました。
評価値のギャップは、このような日常の当たり前の行為から生じているのです。この些細な「ズレ」が積み重なると・・・。

2007-11-20 13:14:02 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

人<八ヶ岳の麓で命を慈しみ清貧に生きる画家 かじゅこ松島さん>

世は物質主義がはびこり、老いも若きもお金の方向を向いて生きる人々ばかりと申しますが、なんのそんなものには執着も頓着もなく、猫ときのこの絵を描き、それでわずかに得るお金で、捨てられた猫たちを救いともに暮らし、日々を豪快に笑っておくる絵描きさんがいらっしゃいます。八ヶ岳の麓で一人で生きる「かじゅこ松島」さんです。
どんなに暮らしに押し迫られようと福祉に頼ることはなく、その生き様は仙人かはたまたもののけか、と思わせるものがあります。
今日は、そのかじゅこ松島さんをご紹介します。

まず、かじゅこさんの描いた猫を一匹お見せしましょう。

kazyu_1_kuturogu.jpg
どうです!? 威風堂々見事な風格ではありませんか。

2007-11-18 01:53:17 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

都会に残されたオアシス『東大農場』

今週は、のんびるリポーター徳重富士子さんによる、貴重なリポート「都会に残されたオアシス『東大農場』」をご紹介しましょう。

東大農場は、東京ドームの約5個分に相当する22.2haの敷地を有する施設です。また、新宿から20分の西武新宿線田無駅から徒歩7分という場所にあります。その立地と広大な面積だけでも、その農地の維持がいかに奇跡に近いことかがわかります。

2003年3月に東大農場検見川移転問題が提示され、このみどりを残したいとする市民運動が始まりました。とはいえ、国立大学法人化となり、大学もこれからは自立を求められている中、その存続は平坦な道のりではなかったかと推測されます。そんな中、「東大のみどりを残す市民の会」として地道に活動をされ、結果として移転計画中止が決定されました。

ふんだんな農場の写真をぜひご覧ください。サイロやポプラ並木、たくさんの種類の果樹や花、武蔵野の雑木林の面影を残した演習林などが紹介されています。まさに都会のオアシスですね。

徳重さんのリポートはまだ続きます。次はどんな話題を提供してくださるのか、ますます楽しみです。
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2007-11-18 01:33:08 この記事のURL今週の注目記事

介護☆同行二人<Kinariの取材を受けて>

パルシステム生協の食品や生活用品を注文するカタログは、年代や家族構成によって選べるようにいくつか種類がありますが、認知症の夫と二人暮らしの私は、Kinariを利用しています。

週に一回配布されてくるKinariの表紙には、毎回それぞれのテーマの情報記事が掲載されていますが、私はそれをとても楽しみにしています。安全性を第一にするパルシステムならではの野菜、米、添加物など食品に関する内容を中心に、「人」にまつわるあらゆる問題を追い、コンパクトにまとめられた記事は、いぶし銀のような確かな存在感を放っていると感じるのです。

なんと! そのKinariの表紙に、私が登場しました! 

2007-11-15 13:39:32 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

大切なあなたへ〜いのちを共に考える〜

地域の中で、こころを休めることのできる場所や活動について丁寧に綴っている成相陽子さん。今週はその1つ、「大切なあなたへ〜いのちを共に考える〜」の催しに関する記事をご紹介しましょう。

12月4日13:00から「大切なあなたへ〜いのちを共に考える〜」という講演とシンポジウムが開催されます。事前申込が必要ですが、場所も横浜駅からすぐのデパートのホールとのこと。肩の力を入れすぎずに参加できそうですね。詳しくは記事をご覧ください。

成相さんもコメントされているように、ここ数年自殺者が増加しているのだそうです。初の「自殺対策白書」の閣議決定のニュースもあり、この件について関心を寄せている方も多いのではないでしょうか。不幸にも自らの命を絶ってしまった方には、それぞれに深い事情があることでしょうが、まわりでできることももしかしたらあるかもしれません。

人と人がきちんと向き合うことの大切さを成相さんのブログを通して改めて感じます。また「私だけじゃないんだな」と少しこころが軽くなります。気持ちを少し楽にしてあげたくなったら、ぜひ訪れてみてください。
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2007-11-09 14:43:26 この記事のURL今週の注目記事

オーガニックレストラン in 高麗

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前回ブログのつづきです。高麗に行った時、お昼ご飯を食べに、阿里山(アリサン)カフェにに行って来ました。お天気もよく、高麗川を眺めながらのデッキでの食事は、“ほぼベジタリアン”の私にはとっても満足でした。

ここはレストランだけではなく、フェアトレード商品を含むオーガニック食品の販売(通販も含め)も行っているほか、20年前からオーガニック、ベジタリアンをもっと広く知ってもらおうと、多くのイベントや勉強会が開かれています。英語と日本語で書かれた「Tengu Times」という、ニュースレターも発行されています。なぜ英語版?と思ってお尋ねすると、お店のオーナーがアメリカ人でお客にも外国の方が多いからとのことでした。

中身を読んでみると、「アリサン」のイベントの様子や他のオーガニックレストランの紹介などの他に、農業の礎となる、「種」の問題にも触れてありました。

少なくとも毎月1回のペースでイベントが企画されているとのことですが、
味覚の秋、11月も楽しそうなイベントがたくさん用意されています。

他ではちょっと味わえないお料理教室:(以下HPとチラシから抜粋転載)
ヨーロッパ、南米、アジア・・・世界各地を旅し、それぞれの食文化を吸収して独自のスタイルを築き上げた米国出身のドリュー・ジャクソン氏が、「アリサン」の料理教室の為に来日しているとのこと。「世界の台所シリーズ」第4弾となる今回の教室は、「デモンストレーション料理教室」に加えて、「製造見学ツアー&実習」、そしてドリュー氏が腕をふるってくれる「ワンデー シェフの日」という3つのイベントが企画されています。

2007-11-05 19:19:50 この記事のURL身近な国際協力に参加しよう

イベント散策NO.1

秋は各地で様々なイベントが行われます。
今回は最近の我が地域でのイベントをいくつかご紹介します。

ハロウィンin多摩センター(10/26〜10/28)

ハロウィーン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった

大通り野外ステージ
そろそろ定着してきた多摩センターでのハロウィンイベント。今年で5回目です(。年々パワーアップ、立川と多摩センターを結ぶ多摩モノレールでもイベント車両が走ります。大通りの中央ステージでは様々なグループのコンサート。「多摩ユースオーケストラ+トロンボーントリオ」オーケストラの音が秋空に満ちていました。

当ブログで多摩ニュータウンの高齢化を紹介しましたが、このイベント会場を見渡す限りでは「ほんとかしら?」と思わせるような人出でした。このイべントは子どもたちが主体になれるので、この地域にはもってこいのイベントなのでしょう。即席で仮装の衣装(黒のゴミ袋を細工して)を作るコーナーではお孫さんを手伝うおじいさん、おばあさん世代の方を大勢お見掛けしました。
台風一過の青空の広がる秋の一日でした。


■福祉バザー(11/3 多摩市社会福祉協議会主催)

廃校になった小学校の運動場を利用した福祉バザー。年1回多摩市全域の福祉関係団体が集い、福祉作業所や任意団体で作る食品や作品の販売、社会福祉協議会に寄付された物品の販売、地元野菜などの販売、一般市民によるフリーマーケット、多摩センターにあるわんにゃんワールドの動物たちとのふれあいコーナー、ミニSLなどで一日盛り上がります。
サークルおはりばこ

干支置物
高齢者の手作りサークル「おはりばこ」作品。このほかにも布のアクセサリーやアクリルたわしなどを販売。収益は活動資金に。

竹とんぼ
竹とんぼの手作り実演。私もひとついただきました。


どんぐりパン

どんぐりパン2
授産施設のひとつ手作りパン屋さんの「どんぐりパン」。とにかくとってもおいしいのです。わたしは食パンやロールパンが、、子どもたちは菓子パンがお気に入り。今年諏訪商店街の空き店舗を利用し、作業所兼店舗を開設。地元のパン屋さんができました。


多摩市福祉バザー
フリーマーケットです。NPO団体や福祉関係の団体の出店が多く、収益は活動資金になります。
多摩市のリサイクルショップの老舗「ちいろばの家」も出店していました。

2007-11-05 09:52:29 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

介護☆同行二人<幻視・・・母>

■幻視・・・母■
夫が夜間に眠らなかった頃、いわゆる『幻視』という症状もよくあらわれました。幻視というのは読んで字の如し、「いないものが見える」症状です。認知症にはつきものの症状だといわれています。

私のある知人から聞いた話ですが、知人のお母様は知人の隣りに視線を向けて、「今日はおさむうございますね」「おつかれになったでしょう」など言われたことがあったそうです。知人が、「誰に言ってるの?」と訊くと、「あなた失礼ね、○○さんがいらしてるのに」と激怒されということです。○○さんという方は、知人には覚えのない方だそうで、「おそらく、母が若い頃の知り合いでしょう」と、苦笑していました。

夫の場合ですが、夫が決まって言うのは、食事の支度ができて、これらか食べようという時でした。
「とんとつんを呼んでやらなくていいの?」と言うのです。とんとつんと言うのは、我が家の息子の愛称です。息子たちは高校生の頃から愛称で呼ばれるのを嫌がるので、使わなくなって大分経っていたのですが、夫は脳出血の後、愛称で呼ぶようになっていました。
「二人とも家にいないでしょ。だから二階にはいないのよ」
「いるよ。さっき、二階にあがって行ったよ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
このような会話が頻繁にありました。夫には息子が学校から帰って二階に上がって行くのが実際に見えていたのでしょう。

自分の母を幻視することは日常的にありました。やはり食事になると、「二階におっかさんがいるから呼んでこよう」と言うのです。『おっかさん』というのは、夫の口癖の呼び方でした。
夫の母親はとっくに亡くなっていましたが、こういう時、私は二階にあがって、降りてくると、「お母様は今はおなかが空いてないから、二人でいっぱい食べなさいって」と言うようにしていました。夫は安心したような雰囲気を見せて、食が進みました。

幻視ではなく、母に似ている人を母と思い込むこともよくありました。
ある時、ホームセンターに二人で買い物に行った時のことです。
外のベンチで待っているはずの夫がいません。店内をくまなく探しましたがいません。駐車場の全体を走り回って探しましたがいません。
私は不安でいっぱいになりました。店の前の通りは車の多い国道です。その道をふらふらしていたら危険です。大急ぎで国道の方に向かいました。
すると、二人の高齢の女性に付き添われるようにした夫の姿が見えました。駆け寄ると、夫は鷹揚に笑って、「おっかさんと歩いていたんだ」と言いました。
おっかさんと言われた人が、困惑を滲ませた笑顔で、「最初は帰る道が同じ方向なんだと思って気にしなかったんですが、どうも・・・・・・」と言いながら、もう一人の人と顔を見合わせました。

事情を聞くと、夫はホームセンターからお二人の後ろについてきたのだそうです。そしてまるで知り合いのようにお二人の話に何かと合いの手を入れるのだそうです。最初は家の近所の人かと思ったものの、どうも話がおかしいし、また「おっかさん」「おっかさん」と言うので、これはホームセンターに送って行った方がいいということになり戻りかけた、ということでした。

夫に「おっかさん」と呼ばれた方は、髪がシルバー色に輝いている方でした。夫の母は、美しい白髪でした。夫は白髪の人を自分の母だと思っていたのです。【つづく】


(佐々木和恵)

2007-10-30 14:52:06 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

感動! 地域でいきいき活動--NPOフェスタ

ひろげよう市民のわっ

「NPOフェスタin元気村2007」に参加してきました

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 小平市で10月28日に開かれた“NPOフェスタin元気村2007”に行ってみました。
 このフェスティバルは、小平市内の市民活動団体の活動を広く皆さんに知ってもらおうという催し、今年で2回目だそうです。60以上の市民活動団体が参加したそうです。
活動紹介のほかに、ワークショップ、展示、販売,コンサートなど、盛りだくさん。ほんの一部ですが、ご紹介いたしますね。





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2007-10-29 19:44:19 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

高齢化・わが街の場合(多摩ニュータウン)NO.2

永山団地■住み替え
総面積2890ヘクタール、人口約20万人と国内最大級の多摩NT(東京都)では、初期の71年に入居が始まった多摩市諏訪・永山地区で、65歳以上の住民の数が最近10年間で2倍超になりました。しかし、同地区の5〜6階建ての集合住宅にはエレベーターがほとんどなく、高齢者には不便です。
現在、賃貸住宅では1〜2階部分をバリアフリーに改装し、上層階に住む高齢者に住み替えを勧めています。今年3月末までに約350戸を改良し、供給しています。
国交省市街地住宅整備室長の橋本公博さんは「住み替えのための住宅情報や、医療などの地域生活情報を一か所で提供できる『住み替え支援センター』を多摩NTで設置する構想を持っています。運営主体は地元のNPO(非営利組織)などを想定、行政が支援する形です」と話しています。
(YOMIURI ONLINE大手町博士のゼミナールより)

都営諏訪団地
一方、高齢者の「住み替え」ではこんな問題も出てきました。「家賃の差もあり、旧公団団地から都営団地を希望するお年寄りが増えている。このままでは高齢化の集中が進む。」多摩市のNPO「多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議」(たま・まちせん)理事長の秋元孝夫さん(58)は、そう語ります。
秋元さんは去る9月、「多様な世代が混在した地域づくりに向け連携したい」との思いから「まぜこぜ懇談会」と名付けた地域ネットワークを立ち上げるための準備会を開きました。「まぜこぜ」の言葉に人だけではなく、土地や建物、組織を「ミックス」させる意味も込めました。高齢化が進む団地の再生には、地域資源を横断的に活用し、解決策を練る必要があるとしています。出されたアイデアは今後、都市再生機構や都、多摩市を交えた「円卓会議」で提案していきます。またネットワークの事務局を諏訪団地の商店街の空き店舗に置き、周辺大学との連携も進めたいということです。
(朝日新聞 シリーズ「街をつくる、まちに生きる」10/24記事より)

2007-10-29 11:49:53 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

訪問喫茶「ふうちゃん」

訪問喫茶「ふうちゃん」には、ゆったり優しい時間が流れています
 
   hutyan08s.jpg     huutyan01b.jpg
   
      特別養護老人ホーム「あさひ園」にて

施設の中で「個の尊重を」
「訪問喫茶ふうちゃん」の活動は、自分の家で食事をするような時間をもってもらえたらという願いで始められました。食べるものを自分で選ぶ、自分で買い物をする、そんな楽しみを提供できたら!

2007-10-28 11:52:17 この記事のURLコミュニティビジネスでまちを元気に!

雑穀づくりでふるさと再生

10月14日、「第16回西原(さいはら)ふるさと祭り」で賑わっている上野原市西原(さいはら)に行って来ました。
ここに設けられた「体験広場」や「味の広場」「展示の広場」などでひときわ存在感を示している「森のココペリ」。帝京科学大学(上野原市)の学生さんたちを中心とした「森のココペリ」の活動を取材させていただくのが目的でした。「森のココペリ」は現在設立3年目。30名程が在籍し環境教育や森作り活動をしています。

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森のココペリの仲間が「おやき」を販売していました。元気な呼び込みの声もあって、好評。お昼12時頃には完売していました。

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クラフト作りのテントも親子連れで賑わっていました。
西原の森で拾ったどんぐりなどの木の実を使って自由に工作が出来ます。森のココペリのお姉さんやお兄さんがアドバイザーになってくれてます。

「西原ふるさと祭り」は地域おこし(都市と農村の交流)の拠点「羽置の里びりゅう館」を中心に今年は10月13日、14日と行われました。
13日は「前夜祭」で14日が「本祭」。
西原地区の人々だけでなく上野原市内外から大勢詰め掛けるのはなんといっても美味しい「山の幸」を味わえるから。

私がお祭会場入りした11時半ごろには、「ふるさと味の広場」の目玉のひとつ「山菜めし(五目めし)」が早くも完売になっていて、これを目当てに来たらしい、私とほぼ同時に会場に入った女性2人連れが「ああ〜っ、売り切れだってさぁ〜」とがっかりした声をあげていました。
14日一日のお祭りで3000人ぐらいの人が西原に詰めかけ、そろそろ紅葉の始まった山あいの里は年に一度の賑わいを見せたのでした。

さて、私は「展示の広場」に行き、そこで「森のココペリ」の活動のひとつである「西原地区の川の水質検査」の展示や、「地域との交流」の様子などの紹介ビデオ上映コーナーに立って説明をしていた井上雅人君にお会いして、井上君の案内で森のココペリの畑や活動フィールドを見せていただくことになりました。

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「ココペリ畑」西原(さいはら)地区の、原(はら)という部落に「森のココペリ」が借りている畑があります。
地元の農家から遊休農地を借りて、昔ながらの農法で農薬を使わずに野菜を育てています。西原(さいはら)地区一帯で昔から作られてきた雑穀を、地元農家に指導を受けながら作っています。

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秋蕎麦の花が満開でした。他に小豆と枝豆も実っていました。

「雑穀栽培」といっても、ヒエやアワ・トウモロコシなどのいわゆる「五穀」だけでなく、私たちが普段親しんでいる野菜も栽培されていました。かぼちゃなども作り、収穫された野菜は西原の「野菜直売所」で売ったり、仲間で分け合ったりしているのだそうです。
井上君もたまに直売所の売り場で村の農家の人たちと一緒に立って売り子をしている、という話。学生さんたちがボランティアで耕している畑で「売れる野菜が出来ている」という事実に感動。遊び半分でなく本格的に取り組んでいるのですね。

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豊かな実りに欠かせないのが堆肥。「ココペリ畑」の中には堆肥作りのコーナーもちゃんと作られていました。

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堆肥コーナーの柔らかい土を踏む井上君。堆肥は落ち葉とか栽培した野菜クズを土と混ぜ合わせたもの。ここら辺の土は太古に山が崩れて出来た傾斜地ですから耕すと握りこぶし大の石がごろごろ出てくるそうです。
傾斜地の耕し方にもまずは下から耕すなどの作法があるとの話。傾斜地ですので雨や風で土はどんどん下に流れてしまうので、畝を作るときに下から上に向かって畝を作ると土が下へ行かなくなる。との事。

この畑の1キロ上方にイノシシ防御の柵が設けられていますが、あまり効果はないみたいです。ココペリ畑にもイノシシの足跡が畑に残され、掘り返された跡も・・・。村人と交流する中で、イノシシ対策も協議されますが今のところ「村の人たちは半分諦めていますね」ですと。そういう、村人と共通の痛みを分かち合うところも「森のココペリ」の活動が地についていることの現われでしょう。

「夏場、農作業の合間に畑脇の草地に寝転んで空を見上げていると山鳥の声や風の音など普段耳に入れない音が聞こえて心が澄んでいく感じがします」という井上君の言葉に、「ココペリ畑」に対する思い入れの深さを感じました。

畑から下って民家の並ぶ細道をたどりました。

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方屋川の川べりにある水車小屋。村の人々はこの水車を使って雑穀を粉に加工します。ここで挽いたそば粉で蕎麦を打って提供するお店もあります。また方屋川は、森のココペリが毎月「水質検査」をしている川でもあります。

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西原(さいはら)の方屋川沿い(原の部落)には現在稼動出来る水車が2つ。昔は5機ありましたが今は需要が減って2機になりました。昔は、集落単位で各戸の粉引きの順番を決めて使っていたそうです。

「自給自足で家族数も多かった昔のことですから、粉引きの時期には家族を養う分の粉を挽くには夜っぴて水車を回したらしいです」などというお話が次から次と、若い都会育ちの学生さんの口から出てくるのに驚きをもって聞き入りました。井上君はよほど、村の古老の話をじっくり聞く機会を持ったのでしょう。

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「森のココペリ」代表の夏目暁子(あきこ)さん。帝京科学大学「アニマルサイエンス科」を去年卒業。故郷の埼玉に戻らず、ここ西原に住み着いてしまいました。北都留森林組合に職を得、自身の暮らしが「森をフィールドにした活動」そのまんまな人。

「ココペリ」とはインディアンの神話に出てくる精霊。“幸せを呼ぶ使者”。「私たちもみんなを笑顔にするような存在になりたい」から「森のココペリ」というネーミングにしたのだそうです。

「地域活性」「環境保全」「環境教育」を活動の3本柱に、「農山村と都市」「人と自然」をつなぐ架け橋となっていきたい「森のココペリ」。

夏目さんは、「来年は獣害について重点的に取り組もうと思います。他の活動も継続しながら・・・。」と豊富を語りました。「今、学生たちが主体的に活動を継続していく組織形体を模索中です」と、課題の多いところも率直に話してくださいました。

今回のふるさと祭リの準備・運営の一翼を担ったように、普段から村の活性化の大きな役割を担い、期待されている「森のココペリ」。
どうぞこれから「ココペリ畑」の雑穀が豊かに実り、収入アップにつながり、この努力が結実しますことを。(山本豊美)

2007-10-23 01:55:34 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

ほっと心身が解放される「定年塾」に参加して -2-

「定年塾」に集まった人たちは、どんな思いや考えで、暮らしているのか、生の声が聞けるだろうと、期待でいっぱいでした。
その中の数名の方のお話をご紹介します。

【Aさん 男性】
以前から、ノートを家のあちこちに置き、思いついたことをつづる習慣にしているが、定年前の自分へのは、今思うと高すぎたと感じる。定年後、達成できずにどんどん目標を下げてきた。今は小さな目標を短い時間で達成していけばいいんだと、ようやくわかった。

 自分の時間を、どうやって過ごそうかと思ったときに、自分の子ども時代好きだったことは何だろうと考え、運動好きだったので、今はテニスをしている。

 歴史も好きだったから、そちらのほうの趣味も今広げつつある。夜になって今日の1日はどうだったかなと振り返ってみるようにしている。定年後の生活がこんなに辛いものだとは思わなかった。


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〈辛い、という正直な言葉に、共感を持った人も多かったようです。こうでありたい自分と実際行動する自分とのギャップでのもがき。でも、辛さから逃げずに、自分のために考え、工夫している。小さくても自分で目標を立て、実行し、振り返りを実行しているなんて、スゴイなあと、心から感動しました〉

2007-10-22 15:36:15 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

高齢化・わが街の場合(多摩ニュータウン)NO.1

Nagaoka_sanjaku_20041114.jpg■診療所から見えること
(朝日新聞 シリーズ「街をつくる、まちに生きる」より)
 9月。諏訪・永山地区の80代の女性宅を、永山団地に診療所を開く医師、斉藤宣照(のぶてる)さん(62)が往診した。
 永山で開業して19年目。斉藤さんは、高齢化が急速に進むのを目の当たりにしている。 毎年、70歳以上に出す敬老祝いのはがきは、開業後数年のころは150枚ぐらいだった。今は、約600枚に上る。
 認知症や高血圧、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者が目立ち始めた。通院できないお年寄りを往診する回数も増えた。エレベーターのない5階の部屋で、3年間、一歩も外に出なかった患者も診た。寝たきりになるお年寄りは、この先もっと増えるだろう。
 7、8年前から、在宅の寝たきり患者に指圧を勧めている。治療効果に加え、マッサージ師と連携してお年寄りを見守ろうという取り組みだ。人と接する機会を増やすことでセーフティーネットが広がる。
 諏訪・永山地区では、街開き当初に入居した「ニュータウン1世」の多くが、70歳を超える。ここを「終(つい)のすみか」と決めている人が多い
一方、「故郷で最期を」と願う人たちもいる。ニュータウンやその周辺に暮らす娘や息子に呼ばれ、最近になって地方から越してきたお年寄りに多い。
 懐かしい景色、おいしい食べ物――。往診すると、望郷の思いを切々と語られることがある。斉藤さんは、その言葉をひたすら受け止める。
 「でも、聞いてもらえるとうれしい気持ちになるようで、心静かに療養の時を過ごせる。治療と同様に大事なことかもしれません」
 診療所には、ふだんは誰とも話すことなく、「言葉を忘れた」ように暮らす人も来る。診察室で会話をすると、「あぁー、良かった」というような表情で帰っていく。
 斉藤さんは今、診療所の待合室を「交流の場」として改修するアイデアを練っている。畳を敷きつめ、健康器具を置いて使ってもらう。
 「閉じこもりがちの人が、診察のついでにくつろいでいける場になればいい。ささやかなことでも、時代に合わせ、できることを探っていきたい」

2007-10-22 12:00:00 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

妻と夫の定年塾

新リポーターのお一人吉田和子さん。男性のみならず、仕事で活躍されてきた女性も視野に入れ、地域デビューをテーマに記事を展開されています。今週はそんな吉田さんおすすめの書籍『妻と夫の定年塾』についての記事をご紹介しましょう。

西田小夜子さんの前著書の『定年夫はなぜこんなにじゃまなのか』、『定年漂流』は衝撃的なタイトルが記憶に新しいのですが、今回紹介されている『妻と夫の定年塾』は熟年夫婦の今後のあり方について、気軽に参考にできそうですね。

「引きこもり夫」、「みのむし夫」、その例えは言い得て妙で、その様子が目に浮かびます。100点のコラムはまさに「百人百様」なのでしょう。そのうちの一つくらいは「私たちと似てるなあ!」と思うかもしれません。

「地域デビュー」のための基盤になる夫婦の関係について、ちょっとこの本をのぞいてみませんか?
                           [バックナンバーへ

2007-10-19 02:06:01 この記事のURL今週の注目記事

高齢者と子ども(幼老統合ケア)

■おもちゃ学芸員
来春、旧四谷第四小学校跡に移転予定のおもちゃ美術館。
スタッフの多くを「おもちゃ学芸員」としてボランティアで募集していますが、シニア世代の方にも参加を呼びかけています。参加条件はおもちゃ学芸員養成講座2回の受講が必須となります。今年の養成講座は定員に達し締め切りましたが、開館後も随時募集をするということです。
さて、おもちゃといえば子どもを連想しますが、おもちゃ美術館館長、日本グッド・トイ委員会理事長である多田千尋さんは「高齢者アクティビティ開発センター」の代表でもあります。

moon.jpg(お月さまバランス)

■高齢者アクティビティ開発センター
要介護の高齢者には、身体にとっての栄養と共に、心の栄養も必要不可欠です。心の栄養失調になると、人は生きる力を低下させ、煌めき、輝く人生を失速させます。
 当センターは、1986年より高齢者のアクティビティについて研究・指導を重ね、高齢者の心の栄養補給を「AptyCare(アプティケア)」という概念で構築し、さまざまな情報を発信してまいりました。AptyとはArt、Play、Toyの頭文字をとった造語ですが、「芸術」と「遊び」を高齢者ケアに注ぐことに力点を置いたものです。
(当センターHPより)

そしてこれらの理念に基づいた介護者「アクティビティディレクター」を養成、高齢者介護の現場で活動実践しています。

■アプティケア研究会
従来の生活介護を中心とする「身体ケア」にくわえ、高齢者とともに楽しさや遊び、芸術を創り出す「心のケア」を目指し、高齢者福祉をAptyCare(Art,Play,Toy)の目線から考えています。 療育音楽、アートセラピー、回想法、幼老統合ケア、作業療法、介護、看護、アウトドアなどの専門家及び実践家、高齢者福祉現場スタッフなどの幅広い領域の方々の集まりでもあります。 アクティビティディレクター養成講座のフォローアップも兼ねて、お年寄りにとってよりよいアクティビティや高齢者福祉文化を深める内容や、福祉の現場で活躍の皆様との意見交換の場にしていきたいと思っています。
(当センターHPより)

korint.jpg(コリントゲーム)

■養老統合ケア
生活速度がほぼ同じである子どもとお年寄りは、よきパートナーです。人生経験豊富なお年寄りの知恵を子育ち子育てに活かすことで、お年寄りは生きがいを感じ介護予防に役立ちます。
 お年寄りと介護者、子どもと保育者という関係だけでなく、新時代の新しいケアモデルとして、「幼老統合ケア」といった考え方も注目してきています。お年寄りと子どもが一緒に過ごし、刺激しあうことでケアや子育てに相乗効果をもたらす取り組みについて考えています。
(同HPより)


核家族化が進んだ現在、高齢者と子どもたちのふれあう場面は社会が意識的に設定しなくてはならない時代かもしれませんね。
(山崎礼子)

2007-10-16 00:00:00 この記事のURLまちぐるみで子育てを応援

ほっと心身が解放される「定年塾」に参加して−1−

 前回のブログでご紹介した西田小夜子さん主催の「定年塾」が、10月12日(金)に行なわれました。どんなことをするのだろう、どんな人が来るのだろうと、さっそく参加してみました。
 
 2003年からスタートして、20回目。今回の場所は、青梅駅から北に車で7〜8分上がったところにある、聞修院(もんしゅういん)というお寺。朝10時の集合でした。

長い参道を歩いて本堂に向かうとキンモクセイのいい香り。思った以上に大きなお寺で、まるで京都に来ているかのようです。

参加者は、男性9名、女性13名の合計22名。もちろん、年代は定年前後の方々です。この定年塾は、中高年がほっと心身を解放できる面白い居場所をつくろうと、開催しているそうです。

2007-10-15 18:12:32 この記事のURL地域デビューでキラリ輝く

結婚式in小菅村

小菅村をごぞんじですか? 人口が1,000人に満たないとても小さな小さな村です。所在地は山梨県です。大月市や上野原市と隣接しながらも、多摩川の源流でJR奥多摩駅から車というアクセスもあり、東京の特に多摩地域とはとても親しい間柄です。

そんな小菅村に移り住んだ若者の結婚式の模様が、のんびるリポーターの山本豊美さんのブログに紹介されています。何より驚きなのは、村の人120名近くが披露宴に参加されたとのこと。実に人口の1/10強という割合です!会場となった公民館での披露宴も20年ぶりとのこと。本当におめでたいことです。

日本は高齢化が進み、農村は過疎や農業の後継ぎ問題が深刻な現状です。そんな中、この結婚式は一組の若者の幸せな話のみならず、全国で同じような問題に直面している多くのまちや村にも勇気を与えてくれる話題です。

楽しそうな当日の様子が写真を通して伝わってきます。郷土料理が並ぶ手作りのお祝いのご馳走も本当においしそうです。

同席された山本さんの、幸せあふれる記事をぜひご覧ください。そして小菅村ファンがますます増えるといいなと思います。魅力的な人々が暮らす場所は、きっと訪れても楽しい場所に違いありません。                            [バックナンバーへ

2007-10-11 01:35:25 この記事のURL今週の注目記事

純粋詩人みらいさんの詩集

「NPO法人 生活支援ネットワーク こもれび」の活動(3)

「こもれび」の知的障がい者のデイサービス『はっぴー』の利用者Hさん(20代後半)の『バレンタインデー』という詩を前回ご紹介しましたが、他にも素敵な詩が沢山あります。

いただいた詩集は13センチ×17センチのピンクの画用紙で綴じてあって、表紙を入れて14ページ、11篇の詩が入っています。ピンクの表紙の真ん中にはフエルトのハートが貼り付けてあってペンネームの「みらい」というサイン入りです。

Poems1.jpg

最初のページを開くとHさんの直筆で
みんなのこころは ひとつ

と書いてあり、さらに付け加えて

詩はとても楽しいものです。
是非皆さんも、自由にかいてみてください。
             みらい

とあります。

Poem1.jpg



ぱらぱらとめくっていると、ひとつ目にとまった詩がありました。

Poem2.jpg


とびらをあけて

今あたらしいとびらを開けて
誰も知らない世界を歩いてみよう
そこには
どんな花がさいているのかな
たのしみだね
それはたぶんみんなの
こころが
きれいになるような
花がさいているよ
あたたかくて
きもちがいいよ
そしたらそののはらをあるいてみよう
あるいたら
つぎのとびらへと
すすもうとするきもちがわいてくるから

私は声を出して朗読してみました。読み終わると、作者のHさんが「人に読んでもらうと自分の詩じゃないみたい!」といって、人懐っこい笑顔で私に微笑みかけてくれました。
Hさん、あなたはすでに新しい扉を開けて、心がきれいになるお花をみつけているのですね!その笑顔がそれを語ってますよ、と心の中で言いながら次の詩を読みました。


がんばったよ

つよくなれなかったよ       
ごめんね       
自分であるきはじめたのに       
ほんのすこししかあるけなかった       
つよくなれなかった       
でも、これでもがんばったよ       
ゆるして

また、にっこりした顔が目の前にありました。「わたしもがんばってもうまくいかないことがあるわ。みんな同じね。でも、がんばろうね。」といったら、こっくりとうなずいてくれました。

Poem3.jpg


横で聞いていたSさんが「わたしがパソコン打ったのよ。」と自慢します。「すごいわね!じょうずにできるのね。」とほめたら、とても嬉しそう。この二人の仲良しぶりはそばにいる人に暖かな思いをくれます。無口のAさんも黙って、でも、ニコニコと見ています。このデイホームには血が通っているなと思いました。

「地域で暮らす人が当たり前の生活を当たり前に送ることが出来るように」との思いでNPO法人生活支援ネットワーク『こもれび』の代表楳田(うめだ)美紀子さんがその活動の一環として設立した知的障がい者のデイホーム『はっぴい』は確かに「当たり前の生活を当たり前に送る」環境づくりに成功していると確信しました。そして各人の持っている特性を無理をせずに自然に引きだしていました。

(徳重 富士子)

2007-10-10 21:48:08 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

人と人とのつながりと地域を考える催し

ボランティアや市民活動をしている人たちから話を聴いたり交流したりして、「これからの地域活動や支えあいのネットワークを考える機会にしていこう」という集会が、横浜で開催されます。
午後は3つの分科会が開かれ、関心のある内容のものを選んで参加することができます。
何か新しいことを始めてみたい、もう始めているけれど、ほかの活動をしている人とも交流してみたい、と思っていらっしゃる方は、この機会にご自分の興味ある分科会に出てみられるのもいいのでは・・・。

2007-10-04 18:40:08 この記事のURLこころが、ちょっとほっとする地域活用法


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