「参加の形」 > 「交わる」 のブログ記事一覧
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身近な国際協力
ここで、2007年児童労働反対世界デー(6月12日)に向けての児童労働に関する2つの写真展の紹介があります。「児童労働」とは、子どもたちが、十分な教育や成長の機会を与えられずに働くことをいうそうです。なんと世界全体で2億1,800万人もの児童労働者がいるのだそうです。
百聞は一見にしかずといいます。まずはこうした現実を写真を通して学ぶことから、「行動」の第一歩は始まるように思います。今年のテーマは「農業における児童労働」。一昔前の日本にもこうした現実が存在していました。地球規模で考えると、遠い昔のできごとではなく、ほんの身近な国々でまだこうした問題を抱えているのです。まずはこうした情報をきちんと知ることから「行動」を始めてみてはいかがでしょうか。
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nobody's perfectプログラム
「新米ママのしゃべり場開催」のお知らせがあります。
その中にnobody’s Perfect(完璧な人はだれもいない)の精神」という言葉が出てきます。
■nobody's perfectプログラム
「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」。
1980年代にカナダ東海岸4州の保健機関が共同開発し、0歳から5歳までの乳幼児をもつ、ことばや文化、社会的に、経済的に、ハンディがある親など色々困難を持つ親に対してグループで学びあえる参加型プログラムをつくりました。
対象は乳幼児を育てる若い親たちです。グループでの話し合いを通して、学 び合いの場を作りあげていくものです。参加者相互の交流を通して、自己肯定感を高め、主体性を育むこと、子育てに向き合う力をつけること、親として自力でやっていく自信をつけることを目標とするプログラムです
日本の多くの若い母親は地域とのつながりももてず、孤独な子育てを余儀なくされています。そのため、どうしても子育ては育児書頼り、自己流になりがちで、自分のやり方に自信が持てずに悩んでいます。NPプログラムは、「親は周りの人から助けられ、学びながらゆっくりと親になっていくもので、初めから完璧な親はいない」という考えから出発しています。
■NPO法人 子ども家庭リソースセンターについて
1994年、臨床心理士が中心となり、子どもと親の心のケアを行う相談援助者の育成を目的として「親と子のよき相談、援助者のあり方を考える会」を設立しました。その後カナダの教育、保育、福祉施策研究を進めるなかで、カナダにはわが国にない教育や福祉施策における発想の豊かさがあり、それが市民の主体性や市民意識に基づいた実践であることを理解することができました。そのカナダ施策の精神は現在わが国に求められている家庭支援策に重なることを見出し、学会や紙面を通じて情報の提供・活動を行ってきました。1999年に現在の「子ども家庭リソースセンター」と名称を変更し、研究・講師派遣・各種コンサルテーションまたは外国からの講師招聘・出版など、リソート(資源)の提供を目指した非営利活動を始めました。
(おうまのおやこ通信、子育て支援研究センターより) 山崎礼子
2007-06-05 00:37:42 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
NPO法人「日本子守唄協会」

2007-06-02 00:06:31 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
家事を外注する 「夫婦で育児」より
私はのんびるリポーターの他にNPO法人たすけあいの会ぽれぽれで家事援助などの支援活動をしていますが、利用者の方の声を直接お聞きする機会がなかなかありません。
あるホームページからわきたさきこさんの「夫婦で育児」というブログに出会いました。このブログでは家事援助を利用しての感想が書かれいています。
わきたさんちは普段シルバー人材センターを利用して家事援助をうけているとのこと。時間や仕事の内容、Q&A式で感想など詳しく書かれています。ご本人の了解を得ていますので、ご紹介しましょう。
わきたさんちの依頼の時間は2時間を週2回。
週四時間でどれくらい負担軽減になるか?は(続きを読む)をご覧ください
私も家事援助で部屋の片付け、掃除、洗濯物の整理等をしますが、慣れてくると効率よく仕事内容を組み立て、案外多くをこなすことが出来ます。
わきたさんちでは留守宅に来てもらっているようですが、鍵の預かりについては支援団体によって違います。ちなみにぽれぽれでは、原則として鍵の預かりはしていません。
○「夫婦で育児」byわきたさきこ
『家事を外注する』
2007-06-01 11:02:26 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
6月 イベント紹介 映画、写真展、カレーパーテイ
映画 ツォツィ はR15指定が話題となっていますが、2006年度アカデミー賞外国語映画賞受賞のこの作品、東京近辺では銀座シネパトスで6月8日まで見られます。
http://www.tsotsi-movie.com/index.shtml
「人類に対する犯罪」と国連に糾弾されたアパルトヘイト廃止から10余年。差別のない平等な社会を取り戻したはずの南アフリカは、その後遺症に苦しんでいる。依然として残る差別、そしてそれに加わった経済格差。貧しい黒人たちには教育の機会も、職も、まともな家さえもなく、エイズが国民の20パーセントを蝕み、親を失った子供たちは路上で暮らしている。そんな中、南アフリカの現状から目をそらさず、辛い現状の中に希望を込めた1本の作品が、アフリカに初となるアカデミー賞®外国映画賞をもたらした。未来のない日々をおくっていた一人の少年が、生まれたばかりの小さな命に出逢うことで更正していくさまを描いた『ツォツィ』は、南アフリカの“今”をリアルに描いていると批評家に絶賛され、各国の映画祭で観客賞を受賞。オーディエンスの圧倒的な支持を得た。
(ツォツィ公式ページから転載)
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2007年児童労働反対世界デー(6月12日)に向けて
児童労働写真展 二つ
ILO写真パネル展「児童労働のない世界をめざして」 場所:UNギャラリー
http://www.unic.or.jp/gallery/gallery.html
2007年児童労働反対世界デーのテーマは「農業における児童労働」です。世界中で働く子どもたちの70%近くが農業に従事しています。1億3,200万人を超える5才から14才までの少女、少年たちが、日の出から日没まで、畑や農園で作物を植えたり収穫したり、殺虫剤を散布したり、家畜の世話をしています。
子どもたちが畑で長時間働かされると、学校に通ったり、職業訓練を受ける機会が限られ、将来貧困から抜け出す手段となる教育が十分受けられなくなります。農作業が終わった後、家事の手伝いをさせられる女の子たちは、特に不利な立場にあります。
児童労働反対世界デーは、児童労働をなくすための行動を起こすことがいかに大切かを皆で考える日です。世界中で働く2億人以上の子どもたちの未来に希望と光を与えるために、皆さんもぜひ一緒に行動しませんか。
(UNギャラリーHPより転載)
主催: 国際労働機関(ILO)駐日事務所
期間: 5月15日(火)〜6月14日(木)平日のみ
時間: 午前10時から午後6時まで
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2007-05-31 22:45:26 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
虹の谷のダンス教室in山梨
この社説の筆者は今、踊り(ダンス)をしていないのかな?・・・それは残念。実はかくいう私も、踊りを習っていないのです。でも、最近取材で見たダンス教室で、心底思ったのです。「ああ、ダンスっていいなあ。人は皆体のどこかに踊りたい要求をもっているんだなあ」と。
5月22日に山梨県甲府市にあるダンス教室の取材に行ってきました。NPO法人「虹の谷」が開催しているダンス教室です。集まってきたのは障がいのある子供たちとその保護者の方々。午後5時、ダンス教室に子供たちの元気な挨拶の声が響き渡っています。
甲府市内の閑静な住宅地の一角にあるダンス教室「遊舞苑」
。外観は普通のお家です。

午後5時からのクラス小学生・中学生。この日は女子4名男子1名の参加がありました。

まずは20分間体のストレッチから。十分体がほぐれたところで、テープの音楽に合わせてダンスが始まりました。

テレビアニメのテーマソング、SMAPの「世界に一つだけの花」、「松ケンサンバ」、ワルツ、マンボの順で45分。

子供たちの顔はすっかり上気しています。
NPO法人「虹の谷」代表の早川さんのお話・・・・・・
障がいを持った子供たちにダンスを教える狙いは、子供たちがここでフォービート、エイトビートなどいろいろなリズムを学び、スローテンポ、アップテンポなどの曲に合わせて踊れるようになることです。リズムに合わせて踊ることで、子供たちは自己コントロールを身につけることが出来ます。先生の振りを真似すること、踊りの輪の中の自分の立ち位置を学ぶことで、集団性とか協調性を学ぶことが出来ます。
ワルツではペアーを作って踊りますね。そこで相手との関係性を築くのです。子供たちとワルツを踊るのは、今のところお母さんが大半ですが本当はお年寄り世代が孫の世代と組んで踊る、なんて光景がいいですねえ・・・。
小学生のクラスの子供たちと入れ替わりに入ってきたの若者たち。午後6時から高校生・社会人のクラスが始まりました。

ディスコのような激しい音楽に合わせて踊ります。ラテン名曲「カミニート」も最新の早いリズムでうたわれる歌で、先生の選曲センスが光ってます。「松ケンサンバ」「世界で一つだけの花」はここでも。みなこの歌が好きなんですね。
子供たちのダンスを指導するのは野村慶子先生。
野村先生は、12歳の時からダンスを習い始め、社交ダンス、タップダンスなどさまざまなジャンルのダンスを学んだダンサー。ボールルームダンサーとして競技大会に出場した経験も豊富。子供たちのミュージカルなどの振り付けも手がけるマルチなダンサーだ。6年前に山梨県富士吉田市にダンス教室を開き、そこに障がいを持った子供たちが通ってくるようになったのが始まりでここの教室を持つことになった。「来年私のダンス生活20周年なので、ここの教室の生徒さんたちも含めた生徒さん皆で楽しいダンスパーティーを開くことを計画中なんです」とにこやかに話されました。
2つの教室を通じて子供たちの表現力の多様さに驚きました。「虹の谷」では他に「絵画教室」「造形教室」「音楽教室」「ファーム教室」「クッキング教室」などを開催しています。障がいのある子供たちの創造性を支援し、自立を助ける活動をしばらく追って見たいと思います。次回の「ファーム教室」リポートをお楽しみに。(山本豊美)
2007-05-30 04:39:28 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
「放課後の居場所」よりNO.2
最近は日没の時間がずいぶん延びましたね。ちなみに本日の東京の日の出は4時28分、日の入りは18時28分です。
蛇足ですが、いつのまにか夜空にはさそり座のアンタレスがピカピカ!天空は夏バージョンになっています。蛇足ついでにこんなサイトをご紹介。
国立天文台 天文情報センター 暦計算室
さて日が長くなったこの時期、子どもたちで気になるのは放課後の時間。新しい環境に慣れて、新しい友達と時間の経つのも忘れ遊び帰宅が遅くなる・・・、ということが起こります。そういうときの気がかりはなんといっても子どもの安全です。
当ブログ(3月4日、12日付)「地域での見守り(1)(2)」でも紹介していますが、夕焼けチャイム、防犯メール、子ども110番、ワンワンパトロールなど地域ぐるみでの子どもたちの見守りがなされています。しかしこれとても万全とは言い切れません。やはり保護者の子どもに対する配慮が一番必要でしょう。
最近増えた共働き家庭。その子どもたちが利用しているのが「学童保育」です。放課後子どもたちはそれぞれ学童クラブへ行きます。
わが子も学童へ通っていましたが、気にかかったのはスイミングクラブへ通う日でした。その日は一人で行動しなくてはなりませんでした。ですから朝登校時にしっかりと子どもに言い聞かせていました。その他ヒヤッとしたことは山ほどあります。東京都は保育園の待機児ゼロを目指していますが、案外心配なのが保育園卒業後なんですよね。
■民間の学童保育事業
ところで、朝日新聞5月12日記事に、「民間での学童保育事業」というのがありました。
東京都世田谷区に昨秋オープンした民間の学童保育施設を紹介しています。そこは1日30〜40人が利用、午後10時までの預かり、習い事や自宅への送迎サービスがあるということです。また携帯などへメールで子どもの入退室の時間を通知したり、帰宅の遅くなる子どもには夕食の提供など、保護者のニーズに沿ったサービスが提供されます。「民間事業」は公的な学童保育の「アナ」をきっちりとサポートしていると思いました。
こういう民間企業の利用のネックはなんといってもお金がかかること。「民間での保育事業」はあくまでも“営業”ということを心しておかなければなりません。利用には料金が必要です。入会金、月会費、延長料金、スポット利用料金などサービスの一つ一つに料金設定がなされています。「アナ」を埋めようとすればかなりの金額が必要になりそうです。
■困った時の子育て支援
子どもの移動の際の見守りが欲しい、という保護者への支援には「ファミリーサポート」があります。「のんびる6月号」には“起業”という立場からの情報がありますが、私のブログ記事(1月14日付ファミリーサポートセンター)でも紹介しています。利用には登録する必要がありますが、登録料、利用料など気軽に利用できる料金設定です。他にも子育て支援をしている団体が各地にあるので、自治体などに問い合わせてみてください。
地域で活動している支援団体の良い点は「地域での見守り」という視点があるということ。活動している人は、その地域での子育ての経験者でさまざまな情報を持っています。この強みは「民間企業」に勝ります。
“近所のオバちゃん”・・・案外頼りになりますよ!
2007-05-28 15:03:23 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
春うらら 東北ツアー (5の5)
〜角館と弘前編〜
桜を追うツアーもいよいよ最後の2日間になりました。満開が期待される角館と弘前です。
桜の名所といわれる数箇所を訪れましたが、いま一つ、最高の時期には出会わなかったので、何とかこの二日で挽回したいと祈る気持ちです。秋田のホテルを出て一路角館へバスは進みます。
運転手さんが同じ会社の仲間の運転手さんと連絡を取って様子を聞いてくれたところによると、角館は8〜9分咲き、早く出発しないと駐車場は順番待ちで入れないという情報をもらいました。お客様にもご了解いただいて8時30分には秋田のホテルを出たのですが、果たして駐車場にスムーズに入れるかしらという心配もありました。角館に近づくに連れて車の数が増えてきました。それでも幸い、駐車場では誘導してくれる係員がこっちこっちと手を振ってくれるので、運転手さんも「やー、早く出発してもらってよかったですよ。待たされないで済んだ。」と喜んでいます。

2007-05-21 11:34:28 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
朗読に魅せられ 魅せます 2

朗読歴
+会の発足以来ずっと
朗読をはじめられた理由
+子どもの頃からの読書好き、朗読好き
朗読をはじめてよかった、と思われること
+読書の幅が広がり、読みが深まった。(古典から現代まで実に様々な作品を取り上げている。)
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+発言が明瞭になった。
+アナウンサー始め、他の人の言葉の使い方に敏感になった。
+読み聞かせが得意(?)になった。

仲間の稽古に真剣な眼差しを注ぐ根本さん
朗読歴
+発足から24年目。
朗読をはじめられた理由
+小学校教員で演劇クラブが担当になり、日本演劇教育連盟、夏の全国大会「朗読講座」に参加したことをきっかけに発足させた。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+読書の幅が広がった。
+演劇、ミュージカル、映画、ドラマ、音楽等へと興味が広がった。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+子どもたちへの指導の幅が広がり、内容的にも深まった。
+友人の輪が広がった。
+夫婦でやっているので、話し合う機会が増え、お互いの理解が深まってきた。

朗読歴
+21年
朗読をはじめられた理由
+友人にさそわれて
朗読をはじめてよかった、と思われること
+すばらしい先生(巌金四郎先生)に出逢えたこと
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+言葉の意味を深く考えるようになった。
+作品を通して、自分とは違った考え方に触れられたこと。
+一つの作品を何度も読むことにより、作品の良さが増していくこと。

朗読歴
+朗読の会の開設時より(24年)
朗読をはじめられた理由
+全劇研の講座(朗読入門)に参加して自分もやりたいと思った。
+子ども(我が子、受け持ちの学級の子ども)に絵本の楽しさを味あわせたかったので。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+授業中に子どもの理解に役立った。(子どもの良さを伸ばすことができる)
+朗読の良さ、楽しさ(巌先生から学んだこと)を後輩にも伝えられる。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+更に声を出すことの楽しさが感じられるようになっている。

朗読歴
朗読をはじめられた理由
朗読をはじめてよかった、と思われること
朗読をはじめて、自分に変化がありますか

朗読歴
+17年
朗読をはじめられた理由
+「朗読の会」が近くにあったから
朗読をはじめてよかった、と思われること
+大きな声を自然におなかから出す快さを感じられるようになった。「ここちよさ」
+仲間との交流
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+声に出すことでお話が「生きて歩き出す」というのを感じることができ、自分の考え方や感じ方に少し幅がでた?!

朗読歴
+20年
朗読をはじめられた理由
+小学生の頃、夕方ラジオの放送劇を聞くのが楽しみだった。その放送後に出演者が読み上げられ、巌 金四郎という名前がずーと心に残っていた。「演劇と教育」という冊子に「与野朗読の会」の案内が出ていて、講師に先生の名前がありすぐに電話をして入会する。長男が言葉の発達が遅かったことで、言葉への思いがあったことも確かです。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+一つの作品に向き合う時間を持つことで、難しさと面白さがわかりかけてきた。他の人の作品を聞くことの楽しさと、自分では出会えない作品が聞けることのうれしさ。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+人に伝わるような表現をしているかなと反省したり、日々人の話をしっかり聞こうと思っている。
絵本の読み語りや紙芝居をする機会も増え、自分の活動が広がってきた。
生の舞台、ラジオ、テレビなど、観たり聞いたりする楽しみが増した。

立ち姿も美しく、稽古中のM・Yさん
朗読歴
+入会して17年くらい。
朗読をはじめられた理由
+子どもに読み聞かせをしていたので、朗読に関心があり、会に誘ってくれた友人があったので。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+会の皆さんとの交流ができて仲間に入れていただいたこと。
+巌先生に教えていただけたこと。
+先輩の仲間から教えていただけたこと。
+朗読の難しさ、奥深さを知ったこと。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+テレビやラジオ出演者の言葉や、アクセントが気になる。

朗読歴
+23年
朗読をはじめられた理由
+特にこれといった趣味もなかったので。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+仲間と共に、朗読の楽しさを味わうことができること。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+自分が表現することに対して、会のメンバーに批評されることにより、様々な意見を深く考え、自分の表現を工夫、模索できるように徐々になっているきていることかも知れません。
+自分のために楽しい時間を使え、心が豊になってきていると思います。心の若さも感じたいです。
2007-05-19 15:06:38 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
春うらら 東北ツアー (5の4)
〜遠野昔話の村・横手かまくら・秋田編〜
次の朝、メンバーみんなでMさんと別れを惜しみつつ、松島を発ちました。今日の第一番目の目的地は岩手県遠野市です。
ご存知の方も多いでしょうが、遠野は日本民俗学を学問として体系づけた柳田國男がまとめた伝承民話『遠野物語』によって、民話の原点の里として広く知られるようになりました。柳田は語り手佐々木喜善(きぜん)の語る遠野の民話を書き取って『遠野物語』を書きあげました。ごく普通の人々が語り伝えた話が、単純な昔話のように見えても、それを突き詰めれば、人間の歴史にあたたかい血をかよわせるものになると信じた柳田國男の民俗学の根幹となったのです。柳田国男が逗留していた旅館が保存されて資料館になっているところを訪れて、柳田がどんなに血の通った民俗学を大切に考えていたかを知りました。

2007-05-16 00:16:44 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
朗読に魅せられ 魅せます 1
本番を一ヵ月後に控え、張り詰めた空気が漂う稽古場をお訪ねし、アンケート形式ですがお一人お一人から朗読にかける熱意を伺ってきました。(写真は許可して下さった方のみの掲載です。他の方は会員のY・T人さん画の似顔絵で登場していただきました!写真をクリックすると大きくなります。)

朗読歴は?
+「与野朗読の会」発足より。
朗読をはじめられた理由
+「子どもたちに上手に読んであげられたら・・・」と演教連の夏の「朗読講座」で巌先生の指導を受け、さらにその気持を強くしたことから。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+読書の範囲が広がったこと。
+音声表現の楽しさを子どもと共有できること。
+解放感と充実感がわいてくること。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+日常の会話でも発声や明瞭さをより意識するようになった。
+観劇の機会が増えた。
+言語・方言への関心が深くなった。

朗読歴は?
+21年。
朗読をはじめられた理由
+我が子にお話の世界を声で生き生きと伝えたいと思ったのがきっかけかしら? はじめた理由はなどと改めて思うこともなくなる程、朗読は身近になっています。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+会の皆さんと朗読について学び合ったり、他のグループの発表会を聞きに行くのも楽しく、自分では読まないような作品にふれたり、黙読した時とはまた違った感動を味合うことができます。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+出不精の私が朗読と聞くと、どこへでも飛んでいくようになりました。

厳しい表情で演出をする板垣さん
朗読歴は?
+21年。
朗読をはじめられた理由
+会のスタート当初は、裏方としてプログラム作りなどに参加。その後、指導者だった巌金四郎先生にすすめられて入会。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+朗読を入り口にして、演劇全般に興味を持てた。(鑑賞する事、演じる事、両方共に)。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+自己表現の巾が広がった。
+心と体の開放感を得た。
+ことばに対する興味がより一層深くなった。(朗読をはじめる以前から、国語学的な事に興味あり)。
+夫婦で朗読をやっているので、お互いのダメ出しなどを含めて、会話がぐんと多くなった。

朗読歴は?
+23年。与野朗読の会が発足して1年ほどたってから入会しました。朗読との初めての出会いです。
朗読をはじめられた理由
+まだ小学生だった我が子や職場の子どもたちに、もっと上手に本を読んであげられたらと思ったことがきっかけです。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+日々、何気なく使っていた日本語を大切に思えるようになったこと。「美しい日本語を伝え広めたい」と言われていた巌金四郎先生に指導していただいたことが何よりよかったです。
+作品を通して(作家の方の言葉や文章をお借りして)自分の思いを伝えられること。
+聞いて下さる方の反応が感じられること。至福の喜びが味わえます。
+何歳になっても学ぶことができることなど数えきれません。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+言葉のアクセントに注意を払ったり、日本語一つ一つの意味や由来を考えるようになりました。
+表現することの喜びを実感できるようになりました。

朗読歴は?
+たぶん9回目の発表会から参加。10年以上。
朗読をはじめられた理由
+ラジオやテレビで朗読を聞いて楽しそうだったこと。
+自分の子どもが教室で読むのに、わかりやすく、作品の世界にひきこめるような読み方ができるようになりたいから。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+いつでもどの作品でもないが、その作品の世界にひたっていたいと思えるものに出会えたこと。登場人物の人がら、心情、相手との関係や情景などを声を出して表現することで、多様な人物になれたし、生き生きとしている自分に気づいたりしたこと。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+小説やエッセイなどが身近になった。
+言葉のアクセントや言いまわしを意識するようになった。

仲間の稽古に静かに聴き入る嶌田さん
朗読歴は?
+24年。
朗読をはじめられた理由
+子どもに本を読んであげるのに、少しでもイメージゆたかに読みたいと思った。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+作品の登場人物になる楽しさ。こどもにもなれば王子さまにもなれる。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+生涯やるものとして大切に取り組んだ。

朗読歴は?
+9年。
朗読をはじめられた理由
+男性が足りないので狩りだされた。
朗読をはじめてよかった、と思われること
+本をジックリ読むようになった。
+作者の思いを深く読み感じるようになった。
朗読をはじめて、自分に変化がありますか
+人の輪が広がった。
2007-05-15 03:00:39 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
春うらら 東北ツアー (5の3)
〜仙台・松島(病院へ・日米健康保険制度の比較)編〜
南陽市赤湯温泉を出て約二時間走って仙台市に入ったときにはかなり大降りの雨となっていました。春うららという気候からは程遠い、いうなれば『なたねつゆ』か?いや、青葉城址(仙台城址)で降り立ったときは強風で吹き飛ばされそうで『なたねつゆ』なんてロマンチックなものではありません。桜は終わっているどころか花びらさえも吹き飛んでしまって皆無です。紅葉を追うツアーより桜を追うツアーは『生もの』で難しいと感じました。
2007-05-10 22:05:28 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
理科大好きの子ども
NPO法人おもしろ科学たんけん工房は、「理科の楽しさと手作りで何かを完成する喜びを、子どもたちに体で感じてほしい。遊びながら学ぶ中で、子どもたちが自分から積極的に探求し自分で考える習慣を身につけてほしい」と活動する団体です。
「つくる」を改めて調べてみると、「物事を組み立てる」とあります。つまり、その過程(プロセス)の1つ1つを、検証しながら進めることが要求されるのです。手間をかける機会が減って、面倒なことはできるだけ避けたいとつい考えがち。でもそうして仕組みがわかれば、もっともっと楽しくなるはずです。そういった基礎的な力が求められているのです。
NPOで行う養成講座に、「知識を教えるわけではなく、理科の楽しさを子どもと分かち合う」「子どもが好きならどなたでもできます」とあります。子どもたちも教える側も、五感を働かせ現象をとらえることで、互いに成長できそうです。実際理科嫌いの大人もたくさんいます。特に女性にはその傾向が強いかもしれません。この活動に参加することによって、自分自身も「理科好き」に変われるかも!と、思わず期待してしまいました。
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春うらら 東北ツアー(5の2)
〜赤湯温泉・外国人にとっての和風旅館編〜

南陽市に入ってしばらく行くと普通の地方都市の街中に突然タイムスリップでもしたかのように300年も昔の農家風の建物が忽然と現れました。赤湯温泉の「いきかえりの宿 瀧波」です。(http://www.takinami.co.jp/shisetsu/index.htm)ここが今夜の宿です。
この純和風旅館は300年ほど昔の飯豊(いいで)連峰のふもとの豪農で大庄屋だった民家を移築し、内装を旅館風に改装したものとのこと、いやあ、なかなか立派なものです。ガイドは洋室でしたがお客様のお部屋を見せていただいたら15畳ほどの大きなお部屋に控えの間つき、もちろんプライベートバスもあります。ご夫婦ならまだいいのですが、お一人参加の5人の女性はそれぞれこの大きなお部屋に一組のお布団を敷いてもらってお休みになられるわけです。日本人だったら、4人は一緒に泊まるでしょうね。宿としてもこのような使い方では採算が取れないでしょうし、お客様側としても割高になるでしょう。
2007-05-08 00:04:19 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
春うらら 東北ツアー (5の1)
〜水戸・三春・会津若松・喜多方・赤湯 編〜
4月25日からゴールデンウィークの始まった4月30日まで、三十年ぶり四十年ぶりに日本に帰国した日系人のグループ9名の「春うらら 東北ツアー」と称するツアーにアテンドしました。昨年「秋の東北紅葉の旅」と同じアメリカの会社の企画です。今回のメンバーはお一人参加の女性が5名、日系人のご夫妻一組、日系人と米人のご夫妻が一組、そしてアメリカ在住の日本人添乗員が一名、合計10名の小グループ。添乗員以外はすべてシニア。最高齢者は、79歳のTさんです。今回はアメリカ人のご主人も片言の日本語が出来るのでガイディングは主に日本語で行い、難しいことは英語でも説明することとなりました。

今回は、その名の通り春がテーマなので『桜』が目玉。出発前に訪れる予定地の観光協会に開花状況を聞くために電話しまくりました。ことしは例年よりも早いかと心配したら、四月に入ってまた寒くなったので予測しがたいようで、直前にならないとなんともという返事。そこで、出発直前にかけなおしたというわけです。このグループが予定している日程にどんぴしゃりと満開の予測をしてくれるところはどこもなくて祈るような気持ちで出発しました。
2007-05-06 00:10:48 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
グリーンツーリズムと子どもたちNO.2
先のNO.1で都市生活者とグリーンツーリズムについて触れましたが、「オーライ!ニッポン」のサイトで『GTオピニオン・第4回教育とグリーンツーリズムについて』という前武蔵野市教育長の川邊重彦へのインタビュー記事があります。
武蔵野市では10年ほど前から子どもたちを対象に、自然体験型の移動教室を実施しているとのこと。その立ち上げの経緯から実施に当たっての問題点、将来への展望などきめ細かい報告がされています。
下記は実際の体験学習のようすや感想です。
・調理を一緒にさせてもらう。皿洗いも、「はい、洗ってごらん」と一緒になって楽しそうにやれる。6〜8人で泊まっているので、もう家族が大きくなったような感じで何でも一緒に生活できる。
・民宿の方が農業体験などの指導者でもある。お母さんは稲刈りが終わった田んぼへにぎり飯と煮しめを持ってきて敷物を広げ、車座になって民宿ごとに昼食。生活を共有し合って、お世話になって、農作業も一緒にやって、山にも出かけて。実際都会の家庭というのは家事労働なんて雑巾がけする廊下がないとか、ふろ場なんか放っておいても沸いてしまうとか、手の出しようがなく、おんぶに抱っこという感がある。お父さんと一緒に何かをしたとか活動したとか生産にかかわったとかいう、そういう濃密な関係がない。消費者として何か買ってきたら、それを皆で食べるということがあっても、皆でつくったり何かをやりとげたという実感がない。
・農村で本当に生活をともにさせてもらう濃密な人間関係というのは恐らく生まれて初めて体験することではないだろうか。「今度うちを追い出されたら行くところができました。」と作文に書いた子がいた。本当に困ったときに温かく迎えてくれるお父さん・お母さんができた。そういう安心感、何か自分が怒られても受け入れてくれるところがあるという心のよりどころのようなものが、子どもたちには生まれているのかなと思う。
・熱があってちょっと農業体験には参加できない。お母さんもお父さんも田んぼでの指導で忙しい。するとおばあちゃんのひざまくらでよしよしと面倒を見てもらう。人のひざまくらでうとうととするなんていう体験もほとんどないのではないだろうか。そういう人間的なかかわりのぬくもりのようなものから子供が大人に安心感や信頼感を感じ取り、そういう人たちの中で、自分は生きているんだと実感する。
・少年自然の家などの集団宿泊施設はどちらかというと、山の中腹にあり、ウォークラリーだとか登山などの自然体験、集団活動に適している。
しかし、そこで農業体験活動を行うためにバスで出かけていって、その活動が終わると、宿舎へ引き揚げてしまう。どうしても農家の生活体験とはほど遠い。そういうことで印象としてジャンボリーをやったという仲間うちの感動は残るが、農村へ行ったという実感は得られない。民宿で農業生活体験をすることが教育的な価値は大きいとということがどんどん理解されてきた。中学校の4泊5日でも2泊程度は民宿でやっていこうとか民泊をしようとか、そういう方向に変わってきている。
※農村滞在が二泊三日では、子供たちは農家のお客さんとなり、形式的な体験と、子供同士のコミュニケーションが育たないイベントとなってしまいます。ある程度の期間農家生活を続けることで、自然のこと、生活のなかの仕事、それに必要なコミュニケーションを体感し、最も基本となる食についての重要性を感じるようになるわけです。
この活動は、グリーンツーリズムの原点でもあることは言うまでもありません。食、コミュニティでの役割、自然との付き合いなど。問題は、どのようにきっかけを作り、どのように継続するか、にあるでしょう。セカンドスクールで育った子供は成人し、自分の子供も、農村に行かせたいと思っているそうです。学校行事に組み込まれない子供、大人など、その仕組みの重要性を感じました。(東京大学先端科学技術センター客員研究員 岩崎 敬 氏)
※ 武蔵野市子ども体験委員会報告より(H.16年6月)
広島大学大学院教育学研究科自然システム教育学講座科学教育方法研究室と、国立吉備少年自然の家の研究成果から、問題発見力、表現力、自主性・主体性、豊かな心情、自己実現、協調性、責任感、基本的生活習慣、判断力、安全性、積極性、忍耐力、知識、技能といった自然体験で育つ力が明らかになってきている。
※GTポータルサイト(前東京都武蔵野市教育長 川邊重彦 氏)
第4回教育とグリーンツーリズムについて
http://www.furusato.or.jp/gt_opinion/intv004_01.html
(山崎礼子)
2007-04-30 15:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
GT.net取材より
それでも初期の頃は、都市には「いなか」と称した地を持った人がたくさん存在していました。「帰省ラッシュ」という言葉がお盆や年末年始にいつも話題になったものです。今さらに時が過ぎ、都会生まれ、都会育ちの子どもたちはますます増えています。
「まちぐるみで子育てを応援」というテーマを持つ、山崎さんの問題意識の芽がここにあるように思います。
「豊かさと引き換えの自然のしっぺ返しを私たちは正視し、謙虚に先人の知恵に耳を傾けるべき時ではないでしょうか」と結ばれた中に、これからの「農」と「子育て」の接点がありそうです。今週さらに、山崎さんのそんな思いは発展しているようですよ。
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グリーンツーリズムと子どもたちNO.1
先日、わが子の年度初めの保護者会に出席。今年度の修学旅行先の説明があり、例年沖縄だったのが今年は熊本、長崎に変更、(福岡が故郷のわが子は少々がっかり)理由としては時期が挙げられました。観光に最適のシーズンは大勢の生徒を受け入れる体制が無いためどうしてもオフシーズンになる、つまり冬場(この学校は2月)ということ。しかしこの時期は、風邪やインフルエンザを患う子がいて参加できない子がでてくる、との説明でした。
上の子の修学旅行は北海道での体験型修学旅行でした。カヌー体験、フィッシング体験、アイヌ文様刺繍製作、彫刻、アイスクリーム作り、ラーメン作りなど希望のコースを選択しての体験学習。また市内観光も班ごとに計画、行動。大勢でゾロゾロという光景ではないようです。
最近はこの体験型が多いようですね。
歴史をさかのぼると発祥は伊勢参宮であるとのこと。
(その昔は旅は命がけだったようです)
※修学旅行の発祥、意義、歴史、環境学習素材などが閲覧できます。(メニュー欄よりお入りください)
・修学旅行情報センター(修学旅行博物館)
http://shugakuryoko.com/
■都市と農山漁村の共生・対流
私の生まれ育ったのは北九州工業地帯のど真ん中だったので、自然環境には恵まれていませんでした。
15歳の時玄界灘にほど近い土地に転居、河や田畑に囲まれたのどかな土地でした。家の前の川で釣りが趣味の父と川魚と釣ったりしました。釣りはのーんびりというイメージがありますが、川釣りは川の流れがあるので絶えず釣り糸を移動させねばならず、またポイントもなるべく魚が潜んでいる川岸に近い草叢を狙えと教えられ、結構ワザが必要だなと感じました。こうした自然を相手の体験は、都市生活ではなかなか難しいですね。
こうした都市生活者が自然を体験できる仕組みが近年増えてきました。
下記サイトは東大名誉教授、養老孟司氏が代表の、都市と農山漁村の共生・交流をめざした組織です。
※オーライ!ニッポン会議
http://www.kyosei-tairyu.jp/
下記サイトで体験内容を検索できます。
※体験メニュー検索サイト
http://taiken.kouryu.or.jp/taiken.html
※修学旅行では一過性になりがちな体験学習ですが、子どもが小さい時から自然とふれあう体験も是非させたいものです。
2007-04-23 15:00:00 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
寄せられたコメント集 20007年4月〜
安藤先生の写真いいですね。とても素敵な男性ですね。なんだか物語「ドリトル先生」を思い出します。安藤先生は動物の言葉を聞き分けられそう。私の小学生の頃、よく校舎の屋根のひさしにツバメが巣をつくりました。巣の中にいたツバメの雛が巣から落ちたりすることもありました。そうしたとき、一番夢中になってその雛を手でさすったり、巣に戻してあげようとしたのは、普段先生に一番注意される回数の多いガキ大将の男の子でした。動物に接する仕方で、その人の(その子の)隠されていたやさしさがわかりますよね。
しましまさんより2007/4/20(メール)(介護の現場から<退職後、ヘルパーの道に>)
『母の従弟夫婦2組は80歳代でも元気なのですが、子どもたちにこれ以上負担をかけたくないと、ホーム入所を自ら申し込んだと聞きました。一組(妻の鬱症状重く夫が介護中)は息子が勤務医している所の施設に入所申し込みをしたということです。のんびるの記事を拝読すると尽力されている方々の存在に自身を問わなければならないことばかりですがとても力づけられます。』
いでさんより2007/4/19(介護の現場から<退職後、ヘルパーの道に>)
おー、中村さんだ。
あれこれ思うと押しつぶされそうな現場で素晴らしいセカンドワークですよね。頑固なのに肩に力が入って無いようで。
学生時代の友人が認知症になったお父さんをみています。財閥の娘ながら家庭環境が複雑で(小説のような)実母とは3歳の時に別れ、以来、父、祖母、叔母と暮らしてきた人です。誇り高き祖母の死後、彼女は結婚し、継母が腹違いの弟妹を連れて再婚。今はその弟が財産を継ぎ、社長です。彼女が成城の瀟洒な家で棟続きの家に居る父親を継母とみています。前置きが長くなりましたが、朝食後、直ぐに「お腹が空いた」という父親に彼女は「もうすぐお昼だからね」となだめるそうです。これは“あしらう”のと違うと思いました。学生時代、華やかな風貌で男女の羨望の的だった彼女が落ち着いた大人の姿に私は圧倒されました。
ちいととさんより2007/4/8(笈川小百合さんの絵<野の星 天の花>)
「笈川さんの絵と詩に慰められる人はいるはず。何とかしてこの本の存在を知ってほしい」と、私はずっと思っていました。
(略)
子どもや家族を失って悲しみの中にある方々は、日本だけでなく外国にもいらっしゃると思いますし、そうでなくても笈川さんの絵のやさしさや、あたたかさは人を癒すものをもっていると思います。
カラスの女房さんより
ところで、三好春樹さんてそんなに人を変える力のある方なのですか!?・・・やっぱり。
福祉関係に従事している私たちの仲間にも三好春樹さんのお話を聞いた事のある人が何人かいて、口をそろえて「三好春樹さんの話には感動するよォ!」と言います。
笑いをいっぱいちりばめたお話をするのですってね!
昔ヘルパー2級資格取得講座を受けたとき、一人だけ、女性の方で、篠原先生という、まるで落語を話しているような面白い話をされた講師がいました。
講座の終了式で、受講生一人一人が、「講座を受けての感想を述べよ!」と言われた折、述べられた感想のほとんどが「篠原先生の講座は面白かった」「現場に出ても篠原先生のことを忘れないで頑張りたい」でした。他の先生の名前が受講生の口からのぼることはありませんでした。
かくも、笑いは人の心に親近感や思い出を残すもの、元気を呼び起こすものなのですね。
三好春樹さんが売れっ子なのも、裏を返せば、今までの福祉専門家がつまらない、人間性乏しい人ばかりだったということです。
三好春樹さんや私たちの篠原先生に続くような福祉世界のお笑い芸人をどんどん世に送り出して行きたいです。あ、別に私は福祉芸能関係のプロダクションやっているんじゃないんですけどね。へへ。
2007-04-22 07:22:05 この記事のURL 「自分も幸せにする福祉活動」
農家のネットワーク〜オーガニックロ−ド〜なないろばたけ−3

都会は消費地が近くにあるけれど、農地が少ない。田舎は消費地に遠いけれど、農地が多い。この二つが協力することで、販路の少ない田舎の有機農家となないろ畑が共に利益になるということで、2005年から試験的に「オーガニックロード」構想が始まりました。「シルクロード」をもじった「オーガニックロード」。温度差などが野菜の鮮度に影響するという難しい点もあり、現在も試行錯誤の段階のようですが、なないろ畑を中心に西方に延びているのは信州富士見町。かま猫庵さんと五味さんから、なないろ畑の端境期などに、高原野菜が軽トラに乗って、こちらの収穫、仕分け日の朝に届けられます。昨年はこちらでシーズンが終わったトウモロコシが季節がずれてグッドタイミングで届けられました。作物はその他、MLで注文を受けた豆類、みそ、果物などもありました。
東北方面に延びているのは、市貝.茂木 空飛ぶモニョンゴロ村。ここからシイタケ原木を買っています。ウインドファミリー農場の美味しい豚肉もイベントで使われます。益子では綿の種をもらい、今年はオーガニックコットンができそうだとのこと。
神奈川県内、近場でもオーガニックロードは草の根あたりを走っています。
愛川町のかかしの会からはお米と藁。厚木の酪農家河内さんからは乳製品。綾瀬のヒルカワ牧場からは豆と味噌。桜ヶ丘のふきのとう舎ではBDFプラント。トラクターやコンバインのディーゼル燃料が作れるそうです。
2007-04-19 22:31:04 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」

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