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活動のジャンル > 「福祉」 のブログ記事一覧

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福祉ショップ・カフェ『くるみの木』

福祉ショップ・カフェ『くるみの木』は東武東上線若葉駅から徒歩2分、女子栄養大学のすぐ前。

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店内には、坂戸市近隣にある15〜16の小規模な作業所で製作されたビーズ細工、ぬいぐるみ、バッグ、ストール、和服のリフォーム品等の手芸品が飾られています。

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陶器類もあります。

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これらがみんな展示即売されています。壁面をギャラリーの展示場として二週間2000円という破格の安さで貸し出しています。クッキー、パン、ケーキも売られていてテイクアウトも出来ます。展示されている作品を楽しみながら、飲み物と一緒に注文して7〜8脚ほどあるテーブルで食べることもできます。この日の展示は、亀野泰子さんのちぎり絵です。花や風景画をちぎり絵で描くその見事さ。時々ハーモニカなどのミニ・コンサートも行われます。口コミで、その道のプロやセミプロの人たちが次々とギャラリーを借りて展覧会をするそうです。次回の展示は口筆画家の清水正男さんの絵画展、その次は写真三人会の写真展とギャラリーの予約も大忙しです。

2008-05-27 23:28:28 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

講演「苦しむ人を支える援助〜ホスピスから学ぶ対人援助〜」

横浜市立大学で4月に行なわれた、「看護の日特別講演」に行ってきました。
めぐみ在宅クリニック(在宅療養支援診療所)院長の小澤竹俊さんによる、『苦しむ人を支える援助〜ホスピスから学ぶ対人援助〜』です。

         DSC02118.jpg

小澤さんは、救急救命センター、農村医療に従事したあと、横浜甦生病院内科・ホスピスに勤務し、現在はめぐみ在宅クリニックでいのちの限られた患者さんと向き合っています。今年になってからはこれまでに37人を看取ったそうです。そして次のように語りました。

2008-05-25 05:28:32 この記事のURLこころが、ちょっとほっとする地域活用法

後期高齢者医療制度って?<識者の意見に注目>

5月23日、民主、共産、社民、国民新の野党4党が、後期高齢者医療制度廃止法案を参院に提出したそうです。

後期高齢者医療:野党4党、廃止法案を参院に提出
http://mainichi.jp:80/select/seiji/news/20080524k0000m010048000c.html
この記事によりますと、政府与党は、保険料減免など制度の運用見直しで対応する方針、ということだそうです。はたして今後どうなりますか。

どのようになるにしろ、この制度が、国民にとって、現在的にも未来的にもいい制度であるよう望むのみですが、そのあたりについて識者のご意見に注目してみました。

2008-05-24 02:02:00 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<この制度、どんどん問題が生じていますね>

後期高齢者医療制度が導入されて一ヵ月半が過ぎ、この制度に対し、新たな疑問の声が出ているようです。

まず、重度障害者の8万人がこの制度に加入しないという、5月15日毎日新聞東京朝刊の記事を見て下さい。

後期高齢者医療制度:重度障害者8万人が加入せず 新たな負担を敬遠http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080515ddm041010069000c.html 

重度障害者(65〜74歳)の未加入者の全国内訳は
※北海道:666 /  ※青森:280 / 岩手:873 / 宮城:2048 / 秋田:1728 /  ※山形:63 / 福島:675 / ※茨城:275 / ※栃木:180 / 群馬:2374 / 埼玉:7527 / 千葉:2313 / 東京:6290 / 神奈川   3961 / 新潟:3370 / ※富山:27 / 石川:1561 / 福井:1622 / 山梨:1034 / 長野:1245 / 岐阜:187 / 静岡:1099 / ※愛知:288 / 三重:2120 / 滋賀:1271 / 京都:2881 / 大阪:16063 / 兵庫:4940 / 奈良:1025 / 和歌山:1983 / 鳥取:499 / 島根:912 / 岡山:1076 / 広島:3034 / ※山口:86 / ※徳島:60/ 香川:1245 / 愛媛:2053 / 高知:1187 / ※福岡:1423 / 佐賀:767 / 長崎:905 / 熊本:356 / 大分:1029 / 宮崎:756 / 鹿児島:559 / 沖縄:1301  計=87217

※は制度加入を医療費助成継続の条件にする自治体

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この記事を書かれた野倉恵記者によりますと『大阪府などの自治体側によると、加入しない理由は、▼本人の加入で、国民健康保険や健康保険の被扶養者の家族それぞれの保険料が新たに生じる ▼子供や配偶者の被扶養者で、保険料負担のなかった人が、加入で負担が生じる、などのケースが多いとみられる。
旧老人保健制度に加入していた同世代の重度障害者は、手続きをしなければ自動的に後期高齢者医療制度に加入する。
このため、制度による変化を熟知した場合、なお加入が減る可能性がある。』となっています。

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次に、各地方で、「後期高齢者診療料」の診療を担う「高齢者担当医」の届出が少ないという現象が起こっているようです。単純に考えても、医療費の負担額が増える上に、診察してくれる医師がいないとなると、高齢者、障害者はいったいどうなるか、と深刻です。

後期高齢者医療制度:診療料、担当医届け出わずか10% 機能不全の危険性も /鳥取-毎日新聞 - 2008年5月15日
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080516ddlk31010356000c.html
後期高齢者医療制度に伴って創設された定額制の「後期高齢者診療料」で、診療を担う「高齢者担当医」の県内の届け出が4月14日現在42件にとどまっていることが15日、分かった。県内に420ある開業医のわずか10%。厚労省は、全国約3万7400の開業医ほぼ ...


後期高齢者医療制度:担当医届け出数、内科開業医の23% 「患者を争奪」と反発-毎日新聞 - 2008年5月14日
http://mainichi.jp/select/science/news/20080515ddm002010058000c.html
厚生労働省は14日、後期高齢者医療制度で導入した「高齢者担当医」の届け出数が、4月14日現在8876件で、同省が届け出を当て込む内科開業医(3万7356カ所)の23・7%にとどまっていると発表した。地域別では青森県は届け出が1件もなく、医師会が担当医 ...


「高齢者主治医」 県内ゼロ-読売新聞 - 2008年5月14日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20080515-OYT8T00161.htm
後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、75歳以上の高齢者がかかりつけの「担当医」を決める「外来主治医制度」の届け出数(4月14日現在)を厚生労働省と総務省がまとめたところ、県内はゼロだったことがわかった。青森社会保険事務局によると、5月1日現在では1 ...


かかりつけ主治医届け出は23・7%-MSN産経ニュース - 2008年5月14日
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080514/wlf0805141959001-n1.htm
厚生労働省は14日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で導入された「かかりつけ主治医制度」について、4月14日の期限までに届け出た医療機関は、内科を主とする全国の開業医の23・7%にあたる8876施設にとどまったと発表した。 ...


『高齢者担当医』届け出24% 長寿医療制度で新設-東京新聞 - 2008年5月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008051402011241.html
後期高齢者(長寿)医療制度で、かかりつけの主治医としてお年寄りの日常的な診療を幅広く担うよう新設された「高齢者担当医」の届け出数が、四月中旬までに全国で八千八百七十六件で、担当医として想定される内科開業医約三万七千人の四分の一、24%だったことが十四 ...

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のんびる公式ブログ「誰でも通る、延命治療、終末期医療」を担当する松尾陽子リポーターも、「後期高齢者医療制度にみる終末期医療」という題目で、この制度の問題点に触れています。
http://secondleague.net/user/012/012/1372.html

同じく中澤まゆみリポーターも、「最新!高齢者福祉と医療&美容」の中で、幅広い視点でこの制度を取り上げています。
http://secondleague.net/user/014/014/1380.html

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2008-05-18 04:33:31 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報:4月28日〜5月15日

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毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。

今年に入ってから「うつ」状態と「拒食」が続き、「苦しい」「病院に入れて」を繰り返していた認知症の友人。栄養失調も心配になってきたので、「点滴入院OK」の了解を主治医からもらっていた2つのかかりつけ病院に、入院させられないかと連れて行ったところ、「数値はまだまだ大丈夫」「病気ではないから入院はできない」「また心配だったら連れて来てください」と言われ、点滴1本で追い返されてしまいました。

しかし、「拒食」はますます進み、とうとうヘルパーさん拒否が出てきたため、ケアマネさんと必死の病院探し。結局、入院をOKしてくれたのは、認知症病棟のある精神病院でした。2週間の入院ですっかり健康を回復し、食欲も旺盛になった友人の次のステップは、老健〜有料老人ホームを考えていますが、毎日「いつ家に戻れるの?」の電話を病院からかけてくる彼女が、すんなりそのコースを受け入れてくれるかどうか・・・・。

4人に1人が認知症患者となることが予測されている時代。高齢者医療と介護の問題点を、あらためて思い知らされている、この数か月です。

では、今回も山のようにある「高齢者医療制度」ニュースのピックアップから。

【医療】

「見直し案」も出てきたけれど

▽高齢者医療制度、与党が6月中に見直し案 負担軽減策が軸(朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/0511/TKY200805110140.html
自民、公明両党は、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度の見直し案を6月中にまとめる方針を固めた。近く与党プロジェクトチームを立ち上げる。民主党など野党は制度の廃止を求めているが、制度の骨格は維持したうえで、低所得者の保険料の負担軽減策を軸に、運用面での ...

▽『長寿医療』で診療報酬減額 長期入院打ち切り懸念(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210.html
後期高齢者(長寿)医療制度導入に伴う改定で、脳卒中や認知症から重度障害を負った後期高齢者の入院日数が九十日を超える場合の診療報酬が、十月から減額される。リハビリや在宅介護へ移行させ、医療費を抑えることが狙いだが、患者が行き場を失う懸念も出ている。 ...

▽後期高齢者医療制度:医師131人が廃止求める(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20080501k0000m040053000c.html
地域医療の推進に取り組む医師らの団体「労働者住民医療機関連絡会議」は30日、75歳以上が対象の後期 高齢者医療制度について、廃止を求める医師131人のアピール文を厚生労働省に提出した。...

2008-05-17 11:38:23 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

「自分も明日の利用者」だと思って介護の仕事 [市民ユニットりぽん]

東京都八王子市にある「NPO市民ユニットりぼん」は、高齢者や障がい者を支援するために介護保険サービス、障がい福祉サービス、自立援助サービスなどの事業を行なっています。

「のんびる」5月号の取材で、この団体で介護の仕事をしている方たちにお話をうかがいました。
ヘルパーになって半年の神前博さん。定年前に第二の人生は何をしようかと考え、勤めてきた製薬会社に関連のある仕事をすることに決め、介護の道へ。退職後すぐに専門学校に入ってヘルパー1級の資格を取り、この仕事に就いたそうです。
「男性が介護の仕事に入っていくのはまだ認知されていない部分もあるけれど、男には男同士の話があると思っているんですよ」と神前さん。高齢や障がいをもつ同性の利用者を訪問し、喜んでもらえることに手ごたえを感じている様子でした。
ヘルパー歴4年の内田富美子さんは、実家のおばあさんが認知症になり、どうかかわっていいのかわからず勉強のためにヘルパー2級の資格を取得。友人の勧めで、この仕事を始めました。
障がいのある方に接する経験をとおして、人が感じたり思ったりすることは共通しているんだな、と気づかされたそうです。
サービス提供責任者の介護福祉士、井上智恵さんはこの仕事を始めて10年ですが、はじめはヘルパーの資格も持っていなかったといいます。
何か仕事をしようかなと思ったときに、ご主人の認知症のお父さんを預かった経験から、介護の仕事をすることに。働きながらまずヘルパー2級、そして介護福祉士の資格も取得しました。
「自分が介護サービスの利用者になったとしたら、自宅で暮らし続けるためにはどういうサービスを受けたいのかと考えています」という井上さん。“自分も明日の利用者だ”といつも思って利用者と接しているそうです。

2008-05-15 23:31:00 この記事のURLこころが、ちょっとほっとする地域活用法

第二次大戦中、ユダヤ人の子供2500人を救ったポーランド人女性、イレーナ・センドラーさん死去

イレーナ・センドラーさんというポーランドの女性をご存知ですか。
私は、第二次世界大戦中、ナチスに抵抗して多くの子供を救った人、ということをうろ覚えに知っているだけでした。日本人の外交官で、第二次世界大戦中、ユダヤ人にビザを発行した杉原 千畝(すぎはら ちうね)さんのことをネットで調べた時、このイレーナさんのことを知ったのです。
【Wikipedia=イレーナ・センドラー 杉原 千畝(写真入で紹介されています)】

そのイレーナさんが亡くなられたそうです。5月13日14時50分に配信された産経新聞の記事でわかりました。

記事によりますと、センドラーさんは、社会奉仕家の立場を利用してゲットー内に入り、幼児たちをスーツケースに入れたり、スカートの中に隠すなどして逃すことに成功したそうです。ナチスに見つかれば、銃殺などの重罪に処せられる危険がある中、2年以上も命がけの活動を続け、子供たちを孤児院や病院、教会などに匿ったということです。

やがてゲシュタボに逮捕され、強制収容所で拷問を受けますが、「活動内容を明かすぐらいなら迷わず死を選ぶ」(生前の伝記)と、沈黙を守り通されたそうです。その後、仲間の行動で、死を免れましたが、拷問のため足や腕を骨折し、無意識状態のまま近くの森の中に捨てられました。

イレーナさんは、子供たちを救っただけではなく、戦後、親と子供が再会できるように、子供1人1人の名前などを紙に書き、リンゴの木の下に埋めておかれたと言いますから、この凄さには言い表す言葉が出てきません。

戦後は社会奉仕家として活動を再開され、イスラエルから表彰を受けたり、ノーベル平和賞候補にも挙がるなど、勇気ある行動は世界で称賛されたそうですが、死の間際のインタビューで、「私が『英雄』と呼ばれることには抵抗がある。実はその逆だ。私はほんの一握りの子供しか救えなかったことに、今も良心の呵責を感じ続けているのです」と語っておられたそうです。

ご冥福を心から祈ります。


リポーターの独言
この記事には、「他者のため、弱者のために立ち上がった人は当時、まれだった。」とありますが、私は、規模は小さくとも、誰にも知られずこのように生きた人はたくさんおられたのではないか、と思えてなりません。そう思った時、言葉にならない想いがこみあげてきました。
世界は絶望に覆われてるかのような様相を呈しているといわれていますが、そんなことはない、希望は、全ての私たちの手に在る、とそんな勇気がわいてくるのです。

(佐々木和恵)

2008-05-14 21:31:36 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

介護のプロと一緒にワンランク上の介護技術を学ぼう:介護支援いばらきの活動

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高齢者や障害者、あるいは認知症患者を自宅で介護する家族は、さまざまな疑問や戸惑い、悩みを抱えながら、日々の介護を続けています。

もう少し楽な身体介護ができないものか、健康を維持する基本は食生活だとわかっていても、どんな食事がいいのだろう、どうしたら「心に寄り添う介護」ができるのだろうか、「ほめることが大切」と言われても、なかなかできない、介護している自分自身がつぶれそう・・・・。


こうした介護家庭が必要としているのが、介護の実践講座や、入門よりもワンランク上の学びの場です。ところが、介護講座やセミナーは山のようにあっても、そのほとんどは、入門編か、介護や看護のプロを対象にしたものばかり。プロを対象としたものは参加料がギョッとするほど高いので、気軽に参加することができません。

一般の人がリーズナブルな参加費で学べる、プロ・レベルの講座やセミナーがあったらいいのに・・・・。そう考えていたときに、『のんびる』本誌の取材で出会ったのが、茨城県水戸市で、介護施設や事業所の研修機関として活動しているNPO法人「介護支援いばらき」でした。

ここでは訪問看護や介護施設で働く介護のプロを対象に、年に40回近くの介護セミナー行っていますが、うれしいのは、一日みっちり行われる質の高い実践講座を、4000円から5000円(年会費2000円を払って会員になると、さらに1000円引き)で学べること。実際に、家族を介護する人や、生涯学習の一環として介護を学びたいという人が、会員になって気軽に参加しています。

「介護支援いばらき」の5月、6月のセミナー・スケジュールの中から、一般の人が参加しやすいセミナーをご紹介しながら、私たちの「あったらいいな」という学びの場を、地域でつくる方法を考えてみましょう。

2008-05-11 13:10:14 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

聴覚障がい者のための筆記通訳、要約筆記者をご存知ですか?

要約筆記者は、話し言葉をその場で素早く書いて、聴覚障がい者に伝える通訳です。今、「プロの要約筆記者」が求められています。

「特定非営利活動法人 茨城県中途失聴・難聴者協会」が、要約筆記の勉強会と、後日開催予定の、要約筆記者養成講座説明会を開きます。この勉強会と説明会に参加して、要約筆記がどういうものかという理解とやりがいを知ってみませんか。

2008-05-10 19:04:23 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<この制度は正当です、という見識も>

後期高齢者医療制度についてネットで検索しますと、批判の声が圧倒的に多く出てきます。私自身も、不信や不満を書いてきました。
施行から一ヶ月余が過ぎた最近、この制度は正当であるという見識を持っている人の声も聞くべきではないか、と思うようになりました。少し冷静になって、さまざまな意見を聞き、よりこの制度のことを考えてみようということです。

でも、厚生労働省や県で出している概要ではなく生活の場での個人としての、この制度は正当だ、という意見は案外ないんですね。報道などで高齢者の怒りや嘆きの声があんまり強いので恐れをなしているのか、はたまた相手が高齢者だからという遠慮があるのか・・・・・などなど思っていたところに、この制度は正当だ、必要だと堂々と論じていらっしゃるメルマガがありました。

私はいろいろな考えや生き方を知ろうと、さまざまの立場の人のブログやメルマガを拝読しているのですが、そのうちのお一人で、埼玉選出の自民党の若き衆議院議員M氏が発信されているメルマガです。
M氏のご了解の上で、この制度に関わる箇所を抜粋して転載させていただきました。

2008-05-08 03:30:23 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<施行から一ヶ月 リンク集>

「後期高齢者医療制度」については前回で終わりにするつもりでしたが、施行から一ヶ月経ったところで、国民にどのように受け入れられているか、どんな問題点が出ているかなどやはり気になります。そこで新たにリンク集を作りました。

2008-05-02 00:56:59 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報:4月7日〜4月27日

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毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。

数か月前から突然始まった、右肩と腕の痛みとしびれ。遅まきながらの「五十肩」かも、と思いつつ、病院に行くのもおっくうで、腕回しなどの運動を続けていますが、なかなか改善されません。原因は明らかに、右手に過重な負担をかけているパソコン作業。でも、仕事に必要なので使わないわけにはいかないし・・・・。そこでふと思いついたのが、極度に右手中心になっている動きを分散させるために、なるべく左手を使うことでした。左手をうまく使いこなすことができれば、偏っている脳のバランスも良くなるかもしれない。脳梗塞などで右手が不自由になっても、すぐに左手にスイッチできる。

「こうすると、ふだん磨けていないところも磨けるから一石二鳥」と言いながら、右利きの私が左手に、左利きの連れ合いが右手に歯ブラシを持ち替え、一緒に歯磨きしたときには、お互いのあまりの不器用さに、思わず「ブフッ!」と吹き出しました。しかし、老後に備えての「両手づかいトレーニング」、あきらめずに続けることにいたしましょう。何といっても「継続は力なり」ですから。

【医療】

まずは、ますます混乱の後期高齢者医療制度から


▽後期高齢者医療制度:保険料、死亡者からも徴収 転出者含め県内2000人 /熊本(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080412ddlk43010654000c.html
75歳以上を対象に今月スタートした後期高齢者 (長寿)医療制度で、最初の年金給付日となる15日に、最近数カ月の間に亡くなったり、転出した人たちからも保険料が天引きされることが分かった。 ...

▽75歳以上の新医療制度、都市部低所得者層で保険料大幅増(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804080334.html4月から始まった75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、都市部の低所得者層を中心に保険料額が大幅に増える人がいることが分かった。制度の運営主体が市町村から都道府県単位に代わり、市町村独自の軽減措置が受けられなくなるためだ。保険料負担がゼロから年額1万円超や、5倍増のケースもある・・・。

2008-04-28 16:51:35 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

グータラ人間でもウォーキングができる本:『医者がすすめるウォーキング』

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ウォーキングには最適の季節になりました。冬のあいだは「暖かくなってからね〜」と一日延ばしてきた人たちも、そろそろ体がムズムズしてきていませんか? でも、やっかいなのは、生来身についたグータラ癖。一念発起して1日2日やってみても、すぐに続かなくなってしまいます。

とはいえ、体は日増しに重くなる〜。そんなときに、私のようなグータラ人間にぴったりの本を見つけました。書いたのは人間ドックに勤めるお医者さん。生活習慣病対策に「運動しなさい」と指導してきた内科医です。けれども、そこでぶつかったのは、いくら「ウォーキングがいい」と力説しても、なかなか運動習慣は定着しないという「グータラの壁」でした。

「グータラの壁」はどうしたら崩せるか? 

そう考えたセンセイが思い当たったのは、それまでたいして歩く習慣がなかった人には、「1日1万歩なんて、目標が高すぎる」という、実に当たり前のこと。「習慣性のない人にとっては、歩くという行為は非日常。非日常の行為をいきなり実行するのは、人間にとっては抵抗の多いもの」だということです。

「1日1万歩」という高い目標を掲げるのではなく、ふだん歩いている歩数を少しだけ増やす、ということならどうだろう。そのアイディアにたどりついたセンセイは、人間ドックの受診者に「今より少しだけ多く歩いてみましょう」という指導をすることにしました。

2008-04-26 17:09:51 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

後期高齢者医療制度って?

今ちまたの話題の「後期高齢者医療制度」について、のんびるリポーターの佐々木和恵さんが数回にわたって取り上げています。ここでの率直な怒りや訴えは、おそらく今回対象となる当事者の方々の声を代表したものといっても過言ではないと思います。

この制度について理解するのはかなり難しく感じます。それは、これまでの制度そのものが複雑であることが一つの理由のようです。「保険」「年金」「医療」の関係について、原点に戻って整理をする必要がありそうです。

今回は残念ながら、その問題点を総合的に指摘するには至りません。ただ一点、言葉の定義について気づいた点を挙げておきましょう。「保険」とは?と調べてみると、「偶然的に発生する事柄(保険事故)によって生じる経済上の不安に対処するため、あらかじめ多数の者が金額を出捐(しゆつえん)し、そこから事故に遭遇した者に金銭を支払う制度。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)という説明にあたりました。

本来、多数が誰かを支える仕組みであるのが「保険」制度のはずですが、今回の制度では、リスク分散がされにくい制度になっています。。実は、当事者の方の保険料負担は1割で、残りの5割が税金、4割が支援金という構造になっていて、現役である勤労者が支払う保険料がここに使われているということになりますから、逆の見方をすると新たな問題もみえてきます。

たくさんの問題が今回の背景に渦巻いています。まずは新しい医療制度について正しく理解し、学ぶところからはじめ、一緒に問題を共有する必要がありそうです。誰しも若い時代を過ごし、老いていく運命にあるのですから。
                       [バックナンバーへ

2008-04-22 21:05:29 この記事のURL今週の注目記事

後期高齢者医療制度って?<天引きが及ぼすプレッシャー でもゆうゆうとのうのうと生きていきましょう>

ネットに下のような記事がありました。国民年金料がパートの給料から天引きされる制度への矛盾点を指摘してある記事です。

こんどは「国民年金料」パート天引きか!?ーPJニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3605981/
4月17日朝日新聞の報道では、厚生労働省は国民年金の保険料未納を減らすため、パート労働者の保険料を事業主が給与から「天引き」で徴収する仕組みを導入する方針を固めた。

4月1日から施行された「後期高齢者医療制度」は、保険料を年金から天引きすることになったが、「介護保険料」や「所得税」も同時に天引きするので、高齢者には非常に負担が重い、と不評である。そして今度は国民年金保険料のパート天引きである。

「消えた年金記録問題」も解決しないうちに、保険料だけはしっかり徴収しようとする社会保険庁の姿勢には、国民を混乱に陥れた反省の姿はみじんも見られない。それどころか、「年金支給」を確定する前に、「とれるものはとっておこう」と、納付率の低下している保険料を“うむを言わせず”徴収しようと言うのだから、パート収入で辛うじて生活を保持している人々には“血も涙もない”制度だ。
(後略)

ーーーーーーーーーPJニュース記事ここまでーーーーーーーーー

2008-04-21 08:27:56 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<我が家や友人の場合>

何回か<後期高齢者医療制度って?>と記事を書いてきたのに、なかなか明確にわかった、と言い切れるようになりません。

なにはともあれ、世帯主の夫が74歳で私が66歳の年金暮らしの我が家の場合、来年、夫が75歳になると栄えある(ジャーン!)後期高齢者医療制度に移行しますから、そうなった以後の保険料の支払いはいくらになるのか、を町の担当の部署を訪ね計算していただきました。制度の高邁な(?)概念を読み積むより理解しやすい、と考えたのです。

2008-04-17 02:59:08 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<利用者がおぼえておくべきポイント>

「後期高齢者医療制度」、いよいよ保険料が実際に年金から天引きされる15日が迫ってきましたね。
これまで会社員の息子さんの扶養家族になっていて、自分で保険料を払わなくてもよかった方や、天引きの額がこれまでの保険料と引き比べて多くなったという方々は、いざ少なくなった年金にどんなに戸惑われるでしょう。真に苦しむ人もいるでしょう。「前期高齢者?」でぎりぎりの年金暮らしをしている我が家もひとごとではありません。

そこで、制度の内容をなお一層理解し、暮らしの中で少しでも賢く対応ができるようにしておかなくてはとさらにさらに思い、シコシコとネットを検索して回りました。

2008-04-13 13:26:25 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<この新制度、なぜ必要なの?>

この制度の概要はだいたいわかってきましたが、今ひとつはっきりしないのが、「なぜこの制度が必要なのか」ということ。
そこで、ネットで調べてみました。

■なぜ新制度が必要なの?ー秋田県能代市
現在、老人保健医療費は、国民すべての医療費約32兆円のうち、その1/3以上の11兆円にまでのぼっています。現在の老人保健医療費は公費(国・県・市)で五割を負担し、残りを各医療保険の保険料からの拠出金で負担していますが、高齢者と現役世代、それぞれの負担がはっきりしない仕組みになっています。
そこで、高齢者の医療費を公平でわかりやすい形で負担していくために、75歳以上の方を対象に、独立した医療制度が創設されました。
 

2008-04-12 13:27:03 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

後期高齢者医療制度って?<さまざまな問題噴出! リンク集>

始動から10日経った「後期高齢者医療制度」。いまだに、「どういう制度かわからない」いう不安の声がありますね。
そこで、ネットの西日本新聞にわかりやすい説明がありましたので、その文を貼らせていただきました。

■後期高齢者医療制度ー西日本新聞
75歳以上の高齢者を対象に1日スタート。都道府県の広域連合が運営する。地域の医療費を反映して保険料を設定するため、都道府県で保険料は異なる。会社員である子どもらに扶養されて保険料を払ってこなかった人も含め、全員が保険料を負担する。年金額が年18万円以上の人は年金から天引きされる。天引きは国民健康保険から移る人は4月から、政府管掌健康保険などからの人は10月から。窓口での自己負担はこれまで通りかかった費用の1割、現役並み所得者は3割となっている。


また、「後期高齢者医療制度」は、わからないという声の他に、いろいろな不備や問題が発生しているようです。なんと、この制度を利用した詐欺らしい犯罪も、早や起きているというではありませんか。

そこで、この制度に関するあれこれを見て、知っておくことが必要と思い、「<後期高齢者医療制度って?>2008年春のアラシ」(<介護☆同行二人>2008年春のアラシ:後期高齢者医療制度のタイトルを改称)に引き続いて、報道記事やブログへのリンクをしていくことにしました。(一枠の中で、リンクがある程度の数量を超えると重くなりますので、様子を見ながら、別枠を作っていきます)

2008-04-11 13:50:58 この記事のURL自分も幸せにする福祉活動

1.講演「ホスピスから学ぶ対人援助」(横浜市立大学) 2.日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 3.こころの電話金沢主催の講座

きょうは、ホスピス関連の講演と幕張メッセでの全国大会、そして昨年ブログでご紹介した、「こころの電話金沢」から届いた講座案内についてお伝えします。


□■□■□■□■□■ ホスピス関連 ■□■□■□■□■□

講演 【苦しむ人を支える援助〜ホスピスから学ぶ対人援助〜】
◆講師 小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長・元 横浜甦生病院ホスピス病棟長) 
◆日時 4月26日(土)10:30〜12:00
◆横浜市立大学 福浦キャンパス ヘボンホール(横浜市金沢区)
◆募集人数 当日先着150名 (事前申し込み不要)
 ヘボンホールに直接、お越しください。

小澤竹俊さんは、救命救急センターへ勤務したのち、山形県で農村医療に従事。その後、「看取り」の重要性を感じてホスピス医となりました。
以下は、今回の講演を行なうにあたっての、メッセージです(横浜市立大学のHPより転載)。

終末期では、安易な励ましが通じないことがあります。「なんで私がこの病気でいのちを落とさないといけないのですか?」「なんで私だけ苦しむのですか?」このような言葉を前に、しばしば言葉を失うことがあります。苦しむ人の力になりたいと願いながら、どのように向き合っていけば良いかわからず、逃げてしまいたい気持ちになる人もいるでしょう。たとえ言葉を失うような場面に遭遇しても、逃げないで向き合い、援助の可能性があることをホスピスという現場で学んできました。たとえ絶望の中にあっても、希望の光が見えることがあります。この援助が行えるのは、一部のエキスパートだけではなく、私たち全てが持つ可能性であることを紹介したいと思います。

この講演は、横浜市立大学医学部看護学科で毎年恒例の、『看護の日』公開イベントの1つです。ナイチンゲールの誕生日5月12日の「看護の日」にちなんで行なわれるものです。
講演のほかにも、お茶会、AEDによる救急蘇生シュミレーション、子どもの看護の体験、アロマテラピー、音楽療法と、興味深い企画がもりだくさんです。
「健康や看護について身近に考え、触れ合う機会を市民の皆様に提供する一日です(横浜市立大学のHPより)」とのこと。
横浜市民でない方でも、もちろん参加することができます。

経験豊かな専門家から、ひとの終末期への援助は“私たち全てが持つ可能性である”と聞くと励みになりますね。
ホスピスボランティアをめざしている方、ホスピスや看護などに関心のある方は、この機会に出かけてみませんか。

問い合わせ先
横浜市立大学・看護学科事務室
TEL:045―787−2522
FAX:045―785−7815
http://daigakujc.jp/c.php?u=00016&l=03&c=00130


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ことしの7月、「地域コミュニティの場でホスピスケアを」をテーマにした、「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉」が開催されます。
ホスピスに関心のある方にはきっと有意義な時間になると思います。
開催はまだ少し先ですが、参加申込の受付はすでに始まっていますので、お知らせします。

【第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉】
      〜地域コミュニティの場でホスピスケアを〜
◆日時  2008年7月12日(土)、13日(日)
◆会場  幕張メッセ国際会議場(千葉県美浜区)
◆参加費(一般の方の料金です。会員、学生の場合は
     HPでご確認ください)
 6月10日までの申し込み
    2日参加 5,000円  1日参加 3,000円
 当日申し込み
    2日参加 6,000円  1日参加 3,000円
◆参加申込方法  インターネットまたはFAX
         (詳細はHPをご覧ください)
◆主なプログラム(4月1日現在)
7月12日(土)
シンポジウム 「在宅エンド・オブ・ライフの課題」近藤克則(日本福祉
        大学教授)
        「これからのケア・社会保障・日本社会と死生観」広井
         良典(千葉大学教授)
講演 「ホスピスケアからコミュニティケアへ」山崎章郎(ケアタウン小
     平クリニック院長)
講演&対談 「在宅ホスピスケアの20年を振り返って」川越厚(ホーム
       ケアクリニック川越院長)×柳田邦男(ノンフィクション
       作家)
教育講演 「基幹病院と地域医療の連携についての取り組み−がん
      難民を出さないために」
      「地域で生き抜くという道を創る」
これに加え、「死別から共存への心理学」、「風の楽器オルガンの調べにのせて(トーク&コンサート」、「認知症の方の緩和ケア」、「小児在宅緩和医療」、「アロマセラピーを学びましょう!」ほかの講演・企画や、患者部会、スピリチュアルケア部会、市民部会、子ども共有部会など   

7月13日(日)
シンポジウム 「新たな局面を迎えた緩和ケア−住み慣れた家での
        最期は可能か」
講演 「もうひとつの我が家〜施設のターミナルケアを考える」
これに加え、「いのちの授業−苦しんでいる人の前で私たちができること」(小澤竹俊)、「普通の暮らし、普通の生き方、普通の死」ほかの企画や、グリーフケア部会、自死遺族ケア部会、介護福祉部会など

DSC02041.jpgちなみに柳田邦男さんが対談する川越厚(こう)さんは、約20年間在宅ホスピスに携わってきた医師です。自身も若いころに結腸がんを経験したことにより、大学病院から在宅ケアの道へ。
ほかにも、前出の横浜市立大学で講演する小澤竹俊さんや、ブログで少し紹介したことのある山崎章郎さんなど、ホスピスの現場に長くかかわってきた専門家や、実情を知る人たちの話を直接聴くことができる、貴重な機会といえるこの大会。
【写真:『家で死にたい』 川越厚  発行 保健同人社】

この夏は、ホスピスや在宅ケアについて、より学び、考えてみてはいかがでしょう。

主催 日本ホスピス・在宅ケア研究会 千葉大会実行委員会
http://www.npo-pure.npo-jp.net/chibataikai.html
連絡先 TEL 070−5554−3734
    メール info@chiba2008.com

2008-04-10 11:18:35 この記事のURLこころが、ちょっとほっとする地域活用法


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