「活動のジャンル」 > 「国際協力」 のブログ記事一覧
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バレンタインデーにはフェアトレードのチョコレートを!
私たちが普段美味しいと思って食べているチョコレート、(フェアトレードではないチョコレート)の原料であるカカオ産地の多くは、児童による危険な労働の上に成り立っています。子供達は学校にも行けず、カカオがチョコレートになることも知らず、一日中過酷な労働をさせられています。子供達の中には売られてきたり、だまされて来たという子供達もいます。また、森林伐採により、大規模農園を開き、多量の農薬が使用されることによる、環境への負担も問題になっています。
児童労働をしていない、有機栽培のカカオを原料にしたフェアトレードチョコレートを食べて、チョコレートにまつわる様々な問題や取り組みをWEBで探索するのもまた、バレンタインデーのもうひとつの意味になるのでは?
フェアトレードチョコの買えるお店と、フェアトレードチョコ専門に情報を提供しているサイトを紹介します。
ピープルツリー
http://item.rakuten.co.jp/peopletree/c/0000000108/
私のこのブログで取り上げた関連記事のサイトは
http://secondleague.net/user/005/005/290.html
ふぇあういんず
フェアトレードチョコレートのサイト
http://mscience.jp/ftchoco.htm
メールマガジン
http://mscience.jp/magft.htm
ここでは送料100円でフェアトレードのチョコレートが買えます。
フェアトレード全般、国際協力に関心のある方におすすめのサイトとメルマガです。メルマガは私も愛読者です。
第3世界ショップ
http://www.p-alt.co.jp/asante/
フェアトレード・チョコレートに関するサイト
チョコレボ
http://www.choco-revo.net/
チョコレート レボリューション チョコレート革命、略して「チョコレボ」
その名のとおり、「チョコを選べば、世界が変わる」とキャッチフレーズに精力的に活動しているグループ。
「チョコレボ」のブログは、
http://www.cafeblo.com/choco_revo
フェアトレードチョコ専門の若々しいフレッシュな感覚のブログです。
(鈴木由利子)
2007-02-05 19:23:01 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
国際養子縁組事情
和泉短期大学で児童福祉を教えておられる平田美智子さんにお尋ねしました。
このところ海外のセレブ達の肌の色の違う子どもの養子縁組が話題となっていますが、セレブとまでいかなくても、私のアメリカの友人にも実の子(男の子)が生まれたとき、同時にインドからひとりの男の乳幼児を養子に受け入れ、二人目の実子が生まれたとき、再びアジアから養子を受け入れた人がいます。一人目の時、一人を育てるより養子をとって二人同時に育てた方が互いによい影響を持つと信じていることに当時の私は驚きましたが、二人目の実子が生まれた時に二人目を受け入れた理由が、インドの養子が二対一となってはかわいそうだからとのこと。これにも驚きました。彼女は一人目の時が当時27歳くらいで、弁護士をして、夫とは国際結婚で、もともと国境などあまり気にしていない人でした。私が当時アメリカの彼女を訪れた時、二人の子供を育てることに特に気負った様子もなく、家事も他人に任せずテキトーにこなしているようでした。アジアの貧しい地域から養子に出る子は出生の時点から病弱だったり、栄養が行き届いていなかったため、知能の発達が遅れ気味という場合がよくあるとのこと。彼女のインド生まれの養子も病弱だと言っていましたが、兄弟仲が良くてうれしいと言っていました。
日本においては、積極的に海外養子を受け入れやすくしている状況にはないということで、海外からの子を養子にするというケースはあまりなく、日本人の子を海外に養子に出すというのも実態はよくわからないが、アメリカの移民局の調査ではおよそ年間40人〜50人がアメリカに養子に出されているのではないかとのこと。そこで、養子縁組がさかんなお隣、韓国の事情について平田さんに話を伺いました。
2007-02-01 11:17:55 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
映画「ガ−タ パレスチナの詩」
作品紹介とストーリーはこちらから見られます。http://ghada.jp/
この映画はパレスチナ ガザ地区難民キャンプで生まれ育った「ガータ」という名の一人の女性が結婚、出産、混乱の中にありながらも新しい女性の生き方を貫いていく過程を12年にわたって追いかけたものですが、パレスチナという、日本では「ちょっと怖いところ」という地域のなかで、私たちと同じように感じ、同じように普通に暮らす、人なつっこいおおらかな人々が描かれています。
また、監督である古居さんとガータとの出会が二人の人生にそれぞれどのように関わっていくのか、古居さんのお話を聞くことが出来、作品はもうひとつの「二人の出会い」としての側面からも、更に興味深いものになりました。
古居さんの転機
この映画の監督である古居みずえさんは、もともとジャ−ナリストになろうとしていたわけではありませんでした。37歳の時、原因不明の関節リウマチに襲われ、それまでOLとして勤めていた翻訳会社を辞め、入院先が決まるまでの一ヶ月間、家での絶望的な日々を送ることになったことが転機の始まりでした。否応なしにそれまでの人生を振り返ることとなり、納得のいく生き方をしていなかったことに向き合わざるをえませんでした。悔いても動かない体。入院してしばらくしてのこと、「もうだめだ・・・」と諦めかかった時、薬が奇跡的に効を発し、体が軽くなって動けるようになりました。すると不思議なくらい勇気がわいてきて、どんどん希望が膨らみました。「一度だけの人生、思いっきり生きていこう」このとき、OLだった普通の女性からジャ−ナリストへとシフトしたのです。
入院中にカメラを始め、一年後に「パレスチナの子供の写真展」に行き、ひどい状況の中でめげていない子供の姿を見て感動。それがパレスチナ行きのきっかけとなりました。ボランティアなどに参加し、1988年7月、40歳の時、初めてパレスチナに渡りました。
2007-01-16 11:40:06 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
私たちの古着がパキスタンのスラムの子供達が学校で学ぶために役に立ちます。

回収された古着はどこへ?
私たちはリサイクルで古着を出していますが、そのゆくえについてはあまり知られていません。一般的には、出口が三つ。海外向け、ウエス(工場で使われる雑巾として)、反毛(繊維に戻され、建築用資材、車の断熱材などとして)になります。これまではウエスの需要が一番多かったのですが、現在はウエスが2割と減ってきています。それは、工場が海外に移り、国内での需要が減っていること、またリサイクルが法的に整ってきて、工場からの廃棄に規制がかかり、皮肉なことにウエスはレンタルになったり(汚れたウエスを洗うのに強力な工業用洗剤が使われる)、素材が変わったりしているからです。逆に第三世界での古着輸入が大きなビジネスになってきているのを受け、海外向けが5割となり、残りは反毛が1割(新素材が増えてきているため、リサイクルしにくくなって減少)、2割は新素材のためリサイクルできない、利益を生まない等の理由で廃棄だそうです。
JFSAに寄せられた古着はパキスタンのスラムの学校のビジネス部門に行きます。
http://www.f3.dion.ne.jp/~jfsa/huruginoyukue.html
JFSAで集められた古着は、JFSAのスタッフにより仕分けされ、年に3回20トンずつ計60トンがコンテナでパキスタンに送られます。到着した古着はスラムの学校(アルカイールアカデミー)の中のビジネス部門に渡され、そのスタッフがマーケットで販売したり、パキスタン国内の業者に販売したりして、その売り上げは学校の運営に当てられています。
2006-12-26 13:09:29 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
イラク 産科・小児科医のお話から〜
主催:「平和と音楽のつどい」実行委員会
相模原市が1984年12月3日に核兵器廃絶平和都市を宣言したことから、あらためて平和を考えようという企画
イラク南部の都市・バスラにある産科・小児科病院の医師(現在広島大学病院で研修医として学んでいる)ハナ・アルサドゥーンさんの話から〜
イラク戦争では米英軍により劣化ウラン弾が使われたことから、特にイラク南部では、子どもたちにがんや白血病・新生児の奇形などが多発。医師たちは攻撃を受けながらも混乱が続く中で、医薬品の不足・医療設備の老朽化に苦しみながらも治療にあたっているそうです。
今回の戦争では、湾岸戦争の時にクウェートとバスラで使われた劣化ウラン弾の3〜5倍の量が使用され、放射能の高さは空中の普通の濃度の7倍、土の中では10〜500倍にも及ぶと言われています。しかも10年経っていてもその濃度の高さは変わらないとのこと。
ハナさんの病院では、月に1,500 人の妊婦さんを診察するそうですが、50%が流産か、先天性の障害児を産むおそれがあるとのこと。妊婦さんの最初の質問は、「わたしの赤ちゃんは正常ですか?」ということだそうですが、日本でもこの質問は最初に出ると思われますが、同じ質問でもイラクの妊婦さんにとってはその深刻度と不安さは、わたしたちでは想像することができないものがあるのだと思います。それは、ハナさんがスライドで示して下さった新生児の異常が、私たちが知らない、想像できない異常だからです。(脳がない、骨が足りない、内臓が外に出ているなど・・・)
2006-12-20 02:36:15 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
Xmasプレゼントやツリーの飾りはフェアトレードグッズでいかが?

フェアトレード商品を扱っている団体ではクリスマスに向けて特集を組んでいます。カラフルで可愛いツリーのオーナメントや、暖かそうな毛糸やフェルトの製品、キャンドルも様々なデザインで素敵なものがそろっています。プレゼントに最適なマスコットも。ここでは3つのお店を紹介します。見るだけでも楽しいですが、フェアトレード商品を買うことは国際協力にもなります。手にとると、生産者の温もりが感じられます!他にもたくさん素敵な商品があります。それぞれのHPをご覧下さい。
people tree
キャンドル
http://www.peopletree.co.jp/cn/index.html
生産者はインドの「サイレンス」インドのコルカタにある耳と口の不自由な人びとの作業所です。1979年に6人のメンバーが、自らの手で収入を得る方法を探そうと手描きのカードを作り始め、現在では80人がキャンドルやカード作りなどで収入を得ています。聴覚や視力が不自由などのハンディを持つ人びとが職業訓練を通してスキルを身につけ、社会的、経済的に自立できるよう支援しており、生産者たちはジャダヴプール大学が認定している専門の手工芸研修コースで技術を学んでいます。充実した研修制度や福利厚生施設が評価され、サイレンスは2002年にインドの最優秀障害福祉施設に選ばれました。
これらの製品をお求めいただくことは、ハンディを持つ人びとが安定した仕事を得て誇りをもって暮らせるよう、支援することにつながります。(HPから転載)
クリスマス オーナメント
http://www.peopletree.co.jp/mailmag/xmas/index.html
2006-12-11 09:39:54 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
日本在住の難民の方の話を聞く
特定非営利活動法人 難民支援協会主催、日本在住の難民の方の話を聞く会に参加して
母国コンゴ民主共和国から逃れて1999年に日本に来た難民(男性)のお話から〜
私たちはコンゴと聞いても、正確な位置が分かる人はたくさんはいないのではないでしょうか。コンゴはコンゴ民主共和国と隣接するコンゴ共和国とに分かれています。コンゴ民主共和国は11カ国に囲まれ、アフリカの中央に位置し、金、ウラン、鉄など自然資源の豊かな国です。しかし内戦によりインフラが破壊され、経済は壊滅状態となり世界最貧国の一つとなりました。
まず男性が母国をのがれた時の国情・背景を語ってくださいました。少し補足して記します。
独裁政治を30年間続けたモブツ政権崩壊後に、崩壊に追い込んだコンゴ・ザイール解放民主勢力連合議長であったカビラ氏が大統領に就任。しかしツチ族系が政権を握るルワンダなどの影響力が強まることを恐れ、1998年8月政権や軍部の東部を中心としたツチ族系排除がはじまり、虐殺・略奪などが起こり、内戦に発展。
この方は同居していた叔母がツチ族の方と結婚していたため、命を狙われる危険を感じ、日本人と結婚して日本で暮らしていた親戚の人を頼って短期滞在ビザ(3ヶ月)で来日。ビザを更新し6ヶ月滞在していた間は難民申請をしなかったとのこと。その後難民認定申請をしました。
申請期間中は医療保険に入れず、病気になっても医者にかかれない。収容されて、強制送還になるのではないかという極度に不安な日々が続きました。申請はしたけれど、その扱いがどうなっているのか、どこまで進んでいるのか等の情報は一切もらえず、また、励まし合う人もなく孤独な中で、ただ毎日待ち続け無為に過ごすのがとても辛かったとのこと。住む家も保証人が必要だからこれも至難なこと、失望して自殺を考えるようになったこともあったとのことでした。
2006-12-05 11:28:59 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
みどり多文化フェスタ
〜手をつなごう 私の地域・みんなの地域〜☆
「さまざまな国からやってきて横浜市緑区に住む外国人は、今、2,200人を超えています。それぞれの国の自慢や紹介、踊りや食べ物、遊びなどを楽しみませんか?」という呼びかけの、緑区で2回目の国際フェスタに参加しました。主催は、共生のまちづくりネットワークよこはま緑連絡会。
2006-12-03 21:36:00 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
横浜国際フェスタ2006 報告
〜11月18日みなとみらいパシフィコで催された横浜国際フェスタを覗いて
ショップの壁に貼られた子どもたちの明るい絵に魅せられ、少し立ち寄り話を伺いました。

JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)。
ここはイラクの医療支援を行ってきたいくつかの団体のネットワークで、2004年7月に活動を開始しました。特にイラクの小児ガン患者の医療支援に取り組み、医薬品の提供や、医療スタッフの研修などを行っています。
日本では、小児白血病の治療技術は、ここ10年で著しく進歩しており、80%以上が治る病気になっています。ところがイラクではちょうどこの時期に国連の決議に基づいて、国際社会が課した経済制裁で、病院の設備は老朽化し、薬も欠乏し続けたために多くの子どもたちが死んでいきました。 2003年のイラク戦争後、経済制裁がなくなりましたが、各国のODAや国際機関の支援も滞っており状況はなかなか改善されていません。日本では、広島・長崎の関係で、白血病に関する関心が高く、JVCを初めとしていくつかのNGOが既に薬の支援などをしてきました。今後更なる支援の効率を上げるためには、援助の重複を避け、役割分担を明確にした調整と一方で医療の専門性が必要であり、そこで医療支援を行っているNGOや関心のある医師たちと立ち上げたネットワークがJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)です。(JIM-NET HPから抜粋)
イラク小児ガン治療の現状
(イラク人医師を囲んで―2006年2月25日の記事より)
イラクの病気の子どもたちの様子がスライドで紹介され、顔のあちこちに腫瘍ができ、もとの顔立ちさえ分からなくなってしまっている子のその痛々しさに思わず目を背けてしまいたくなるが、井下医師によると、このような状態の子どもたちはバスラには数えきれないほどおり、そのあまりの数の多さにパニック状態にさえなっている・・・詳細は以下のサイトで
http://www.cadu-jp.org/reports/report060225.html
2006-11-27 22:08:55 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
フェアトレードで貧困をなくそう
第3回 「児童労働と貧困:世界の次世代をまもり育てる」に参加しました。
主催 グローバル・ヴィレッジ http://www.globalvillage.or.jp/
全部で5回あるセミナーはすべて当日前に参加申し込みが終了になり、この日も100席ほど用意されていた会議室はほぼ満席でした。若い方が多かったようですが、年配の方もいらっしゃいました。
この日の講師:
ピア・コーベラ氏 プレダ基金スタッフ
中島早苗氏 (特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパンhttp://www.ftcj.com/ の副代表理事・事務局長
白木朋子氏(特活)ACE http://acejapan.org/ 理事・事務局長
児童労働とは
子どもの成長を助けるいわゆる子どもの仕事とは異なり、危険で有害な仕事をすることによって、教育の機会や人間らしい成長を奪われること。5歳〜 17歳でこのような仕事をしている子どもは、全世界で2億1800万人、世界の子どもの7人に1人に当たります。(ILO 2006年発表)
その中でも「最悪の形態の児童労働」とは、
劣悪な環境での長時間労働 (工場、炭坑、水中、危険な高所や閉所、路上など)
化学物質や高温、騒音にさらされる労働、危険な機械を扱う仕事
借金の肩代わりとしての債務労働、強制労働、農奴
売春やポルノ、人身売買
兵士として戦闘への参加 で1億人以上がいます。
フリー・ザ・チルドレン

この組織は、1995年、当時12歳だったカナダのグレイグくんが新聞の記事を読んだことに始まりました。その記事とは、「同じ年のパキスタンのイクバル・マシフ君が幼い時にじゅうたん工場に売られ、一日12時間労働を強いられていたところをNGOの助けられて、工場から脱出に成功、その後児童労働反対を唱える活動家として海外にも出かけて運動していた。ところが母国に戻ったとき何者かに暗殺されてしまった」という内容の記事でした。
その記事に強いショックを受けたグレイグ君は同じ子どもたちの問題なら自分たち子どもで取り組もうと、友達と一緒に「フリー・ザ・チルドレン」を設立しました。現在この運動は国際的ネットワークとして広がり、20カ国以上で多くの子ども他たちが「子どもの代弁者」として声をあげ、様々な活動を展開しています。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンも全国に20の子どもを中心としたグループがあり、募金活動、勉強会、チャリティコンサートなど、自由に活動しています。またフェアトレード品も販売しています。
http://www.ftcj.com/lets/fairtrade.html
今回のセミナーでは1997年に「フリー・ザ・チルドレン」のグレイグ君がフィリッピンのプレダ基金の設立者カレン神父を訪ね、性産業に従事する子どもたちの実情を一緒に調べるドキュメンタリービデオが上映されました。ビデオの中で性産業から保護された少女たちへのセラピーのシーンで大勢の少女達が床に転がり、どの子も激しく床を叩いて号泣していました。こんな大人達の蛮行が今でもずっと続いているのです。
2006-11-20 22:29:33 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
エコロジカルなものって見ているだけで気持ちが安らぎます〜2

これはネパールのヘンプの糸玉 「ぐらするーつ」が販売していました。
このフェアトレードのお店は、“地球を大切に想うグッズ”、“作る人や使う人にやさしいもの”、“伝統技術や天然素材を大切にしたもの”がカラフルに揃い、地球や環境、平和、オーガニック/エコロジー、LOVE&PEACE…色々なメッセージが豊かに込められています。(ホームページからの引用)
自然の色、自然の素材は見ているだけで、本当に心が和み、豊かな気持ちになります。

これはパルシステム 東京マイコープのテントにて この軍手、遊ぶ時にも使えそう。
2006-11-13 09:10:57 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
エコロジカルなものって見ているだけで気持ちが安らぎます〜1
新宿御苑で開催されていたライフスタイルフォーラム2006、風は冷たかったけれど、空は雲一つないきれいな青空。芝生で遊んでいる人達に晩秋の日差しが長い影を作っていました。

これは、「地球環境と人々の暮らしを守る国際環境NGO FoE Japan」 が会場を飾った恐竜。名前は「化石燃料恐竜」−地球上の各地、特に米国、日本などの先進国に多く見られたが、21世紀半ばに絶滅した−となっています。私たちが石油を使い続けると、恐竜のように絶滅してしまうというメッセージが込められています。
2006-11-12 23:33:18 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
ライフスタイル ちょっと変えてみませんか?
時:11月 11日(土) 12日(日)
場所:新宿御苑100周年記念パビリオン
参加費:無料
NPO/NGO/企業によるワークショップ・活動展示:22
エコロジー・マーケット(フェアトレード・エコロジー商品の出店:27
カフェ:4
子どものためのキッズコーナー:3
全体のスケジュールはこちらから
11日はメインコーディネーターの辻信一さんを中心に、多彩なゲストのトークセッション。アコースティック・ライブも開催予定。
12日はメインコーディネーターの辻信一さんとブータンの音楽家ジグメ・ドゥッパさん、オーストラリアから来日中の環境活動家&シンガーのアンニャ・ライトさんとのトーク&ライブ。
新宿御苑、秋の一日スローライフを味わってみませんか?
2006-11-05 02:51:03 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
身近な国際協力
「カンボジア・ラオスの子どもたちに絵本を届ける運動」は、文字通り身近にできる国際協力です。2,000円とちょっとの作業の時間があれば誰でも参加できるそうです。
絵本が届いたら、まずはその絵本を楽しむことができます。しかも子どもの頃肌身離さず持っていたり、寝る前におかあさんにせがんで読んでもらった絵本がいっぱいリストに載っています。『ぐりとぐら』『はらぺこあおむし』など、タイトルだけみてもなつかしい。訳語シートを貼り付けた絵本は、海を渡りカンボジア・ラオスの子どもへと届けられます。
誰もが教育を受ける権利があります。戦争や内戦で、不幸にも十分な教育を受けられない子どもたちがまだまだたくさんいます。絵本はきっと大切にされ、子どもたちの創造力を育んでいくことでしょう。
「身近な国際協力に参加しよう」には、他にも身近にできる情報が満載です。ぜひご覧ください。そしてぜひ「行動」に結びつけてください。
もうすぐ横浜国際フェスタ
もうすぐ横浜国際フェスタ2006です。
日時:2006年11月18日(土)、11月19日(日) 両日10:30-17:00
会場:パシフィコ横浜展示ホールBほか アクセスはHPから
主催:横浜国際フェスタ2006組織委員会
出店団体の数は
NGO/NPO : 107
国際機関: 8
行政: 6
学校: 8
企業: 4
と大がかりなイベントです。
たくさん予定されているセミナーやイベントの中で
ちょっと拾ってみると、
アフリカ女性に教えてもらうアフリカンヘア (コーンロウ)
リメイクファッションショー
パック旅行がもっと楽しくなる旅の簡単外国語教室
タイドキュメンタリーシネマ 「ディック 子ども達は海を見る」の上映会
フェアトレードのものと一般商品食べ比べてみよう
世界のスーパースターを通して、彼らの母語や出身国の現状を紹介
在住外国人の話し:日本での生活上の不満や不思議を共有しよう!
英語で話そう!小中学生スピーチコンテスト
ゲームを通して世界の挨拶を身に付けよう。
いろんな国の遊びやスポーツを実際にやってみよう。
お国自慢コンテスト:留学生の出身国の話を聞いてみよう!
世界の音楽、ダンスで一緒に盛り上がろう!
民族衣装を着て、その国の楽器に触れてみよう!
国際協力オークション 等々・・
食品コーナーも26団体から予定されています。
食販に関する情報は
http://yokohama-festa.org/index2_food1.htm
(今のところまだメニューが発表されていませんが・・)
セミナーに関する詳しい情報は
http://yokohama-festa.org/seminar1.htm
フェアトレードを買いたい方、
アジア、中近東、アフリカなどの料理を食べたいかた、
いろんな国の言葉に触れてみたい方、
いつもとはちがうおしゃれを体験してみたい方
そしてもちろん国際協力に興味のある方
11月 18 日と19日は横浜みなとみらいへ!
2006-10-26 23:07:10 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
今からでも間に合います! 絵本を届ける運動
シャンティ国際ボランティア会SVAの前身は、曹洞宗東南アジア難民救済会議。その活動は1980年、タイのカンボジア難民キャンプで始まり、心に深い傷を負った子供達に絵本の読み聞かせをするなどの図書館事業からスタートしました。翌年1981年には曹洞宗ボランティア会に引き継がれ、以後カンボジア、タイ、ラオスと活動範囲を広げ、フェアトレード活動も85年に始まり事業も拡大。1999年には社団法人となり、ミャンマー、アフガニスタンでの活動も加わりました。他にも地震などによる海外災害緊急支援、国内災害支援にも活動を広げ、現在は曹洞宗とはあまり関係がなく、様々な方々がスタッフ、ボランティアとして参加されているとのこと。
カンボジアでは、1975年から4年間続いたポルポトによる恐怖政治により、教師を含む多くの知識人が虐殺されたり、強制労働で命を落としました。学校も壊され、本も焼かれ、全ての教育システムが消滅した荒廃の中、日本がすべきことは何か?と模索していく内に「教育」と「伝統文化の復興」を支援の柱に立てました。まずカンボジア語で書かれた書籍をかき集めて印刷することから始まり、その内自分たちのエッセイや新聞の発行することになり、それらがいつでも読めるようにと図書館の建設へと発展しました。
2006-10-26 22:41:37 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
ネパールの人身売買と少女売買春をなくするために
グローバルフェスタ 報告 5
ラリグラス・ジャパンによるワークショップに参加しました。
ネパールの人身売買問題は極めて深刻であり、主に肌の白いモンゴリアン系の少女が狙われ、一日20人〜30人の10代前半の少女がインドの娼館に売られているとのこと。これらは日常茶飯事のこととしてネパール、インドではニュースにもならず、全く報道もされない。騙す手口は、お嫁に行くときに必要とされる持参金ダウリが使われ、「ダウリがなくてもお嫁に行けるよ」あるいは、「サーカスのスターになれるよ」など。親もダマされ、子どもが売春させられていることも知らない。
ラリグラスとは、ネパール語でシャクナゲのこと。花言葉は尊厳。ラリグラスジャパンは、1992年の設立以来女性の自立と意識改革を目指し、農村部における識字教育、収入向上プログラム、保健衛生プログラムなどを実施している。1997年からは、ネパールの人身売買を廃絶する活動をしている現地NGO「マイティ・ネパール」の日本支部として活動・支援を始めている。
人身売買廃絶に向けての活動の内容は、
2006-10-14 12:29:44 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
難民にアロマセラピー
エッセンスオイルの並んだテントがあり、アロマの小瓶につられてテントの中に入ると、そこは特定非営利活動法人難民支援協会でした。
アロマと難民支援について鹿島さんにお話しを伺いました。
難民というと、1970年代、「ボードピープル」と呼ばれたインドシナ難民がたくさん日本に逃れてきた際、政府が特別枠を設けて1万人を受け入れたことはよく記憶に残っていますが、現在では、難民条約に基づいて難民申請する人の数が年々増え続けているとのこと。
申請してもその結果がでるのは、早くて半年、長いと数年も待たなければならず、その間の難民申請者の方達の生活は困窮を極め、玉子一個を家族で分け合って食べているような生活だったり、ストレスから病気になっても健康保険に入れずお金がないので医者にもかかれないということもよくあるとのこと。
そんな難民の方たちをサポートしているのが、新宿区四谷にある難民支援協会。相談に訪れる難民の数は家族のケースも含め一日平均5〜6人、電話での相談は1日20〜30本。相談に耳を傾け、一緒に問題を解決していく他に、心身ともに疲れ切っている難民の方々に、ボランティアの方達がアロマを使ったケアをしているとのこと。そのきっかけとなったのは、ハーブショップのグリーンフラスコとの出会い。ショップのスタッフが月1回協会を訪れ、ボランティアでハンドマッサージをしている。ハーブやアロマの原産地が難民の出身国と近いこともよくあるそうで、難民の方には故郷の香りをかぐことが癒しとなり、日頃の苦難も一時忘れることができると、喜ばれているとのこと。
そもそも難民とは、
2006-10-14 00:31:48 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
森造りと土造りは貧困の解消の切り札
西アフリカの人たちを支援する会 SUPAによるワークショップに参加しました。

NGO「サパ=西アフリカの人達を支援する会」SUPAの事務局長野澤さんは、企業退職後、職業経験を生かしNGO活動でアフリカの緑化に関わるようになり、1998年からギニアでの活動を開始された。
住民たちは生えてきた木を燃料用にドンドン伐採し、植林の重要性なぞ全く考えていなかったため、第二次大戦前には緑豊かだった土地は、干ばつも加わり、ブッシュだけの荒れ地になってしまった。農業の収穫は減り、人口を支えられなくなった住民の貧困は深刻さを増した。
このアフリカの不毛の土地を緑に変えるプロジェクトは、かつて江戸から流れて来た人たちの生活を築くために、不毛の土地を6〜10年で緑土に変えた川越藩主柳沢吉保による三富新田プロジェクトをモデルとし、まずは森作りから始まった。
2006-10-12 23:41:52 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」
美味しかった! 面白かった!
9月30日と10月1日の2日間で入場者数はおよそ66000人。10月1日は小雨の中盛況に見えましたが、昨年より人の出が少なかったとか・・以下は会場の様子。

会場をうねり歩く西洋風チンドン? ファンタジックでどこかノスタルジック、衣装もあでやか、演奏もばっちり決まって素敵でした。この時の曲は聞き覚えのある「どらえもん」でした。
2006-10-04 10:17:23 この記事のURL 「身近な国際協力に参加しよう」

- 自分も幸せにする福祉活動
のんびるリポーター:佐々木 和恵 - コミュニティビジネスでまちを元気に!
のんびるリポーター:田中 幸枝 - シニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー
のんびるリポーター:浅越 美枝 - まちぐるみで子育てを応援
のんびるリポーター:山崎 礼子 - 身近な国際協力に参加しよう
のんびるリポーター:鈴木 由利子 - 農業・地場産業の助っ人になろう!@山梨
のんびるリポーター:山本 豊美 - セカンドリーグ!自立して生きる女のガイド
のんびるリポーター:矢口 峰子 - もっと楽しむためのバリアフリーとは
のんびるリポーター:徳重 富士子 - 地域デビューでキラリ輝く
のんびるリポーター:吉田 和子 - 誰でも通る、延命治療、終末期医療
のんびるリポーター:松尾 陽子 - こころが、ちょっとほっとする地域活用法
のんびるリポーター:成相 陽子 - 最新!高齢者福祉と医療&美容
のんびるリポーター:中澤 まゆみ - 実践!まちづくりで自分を磨こう
のんびるリポーター:須藤 順子 - いばらきを盛り上げる仲間たち
のんびるリポーター:横田 照実


