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活動のジャンル > 「食」 のブログ記事一覧

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ブロッコリーで二つの味

冬晴れが続いています。
我が家のロウバイが満開になって甘い香りが漂います。
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冬野菜の美味しい時期になりました。
いつも売っているブロッコリーですが、やはり美味しいのは冬場。
さっとゆでてサラダやシチューにという食べ方が多いと思いますが、今回はちょっと違った味わいを。
「くたくたブロッコリーのパスタ」と「ブロッコリーのこりっとチーズ焼」
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2008-01-11 10:27:48 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

外国人観光客に大人気の築地中央卸売市場

マグロのセリ

あけましておめでとうございます。本年も時々セカンドリーグのブログを訪問してくださいませ。お待ちして居ります。

よいお正月をお過ごしでいらしたことでしょう。お正月にはお刺身やお寿司などを堪能なさった方も多かったのではないでしょうか。我が家も手巻き寿司を楽しみました。その中のメインの材料はマグロですが、関東首都圏のまぐろの卸売りは築地市場で扱われて居ります。その朝のセリが外国人観光客には大人気なのです。都心のホテルからほんの10分から30分以内で市場へいけるので、セリはいつも外国人でいっぱいです。

築地の朝は早く、セリは午前5時に始まります。今日はアメリカからのお客様10人ほどを6時にお連れしました。正門でまず注意事項:「商品には手を触れないように。場内は電動カートが縦横に走っているので事故にならないよう充分気をつけて。ここではみな真剣に仕事をしているので決して邪魔にならないように。」などを説明してから、まっすぐ奥へ進んで仲卸売り場を通り抜けてセリ場につきました。もう既にセリは、たけなわです。売り手であるセリ人の呼び掛けに対して仲卸業者、売買参加者が指で値段を示します。一番高い値段をつけた人がその魚を買うことができます。最近、外国人の間の人気がことさら高まって、時々マナーの悪いお客もいて、商品であるマグロを触ったり、またいだりということもあって、見学の場所が制限されています。築地市場としては、一般人の入場を禁止したい意向もあるほどと聞きました。

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2008-01-07 00:33:38 この記事のURLもっと楽しむためのバリアフリーとは

冷蔵庫の整理に魚介のあったか煮込み

年の瀬です。時間のたつのが早く感じられます。
さてお正月のしたくは進んでいますか?自慢ではありませんが、私は全く手をつけていません・・・どうなることやら。
さて、今回は冷凍庫や野菜室でひょっとしたら忘れられかけている食材の煮込みです。

「タラとジャガイモのスパイス煮込み」
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2007-12-28 18:26:44 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

寒い夜には熱々ミルク煮

寒くなってきましたね。
寒い日の夜には熱々のジャガイモのミルク煮はいかが?
ちょっと風邪を引きかけたりと体調を崩しやすい時期ですね。そんなときにはおなかにも優しいものを食べて、早く休みましょう。
作り方、というにはあまりに簡単。
ジャガイモは皮を剥き程よい大きさに切って水に晒します。
ニンニクは芽を取ってざっとつぶしておきます。
鍋にジャガイモ、ニンニク、牛乳、塩少々とバターを1カケ入れたら、火にかけます。
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沸騰したら、弱火でゆっくりことこと煮ます。30分ぐらいかかると思ってください。気長に、焦げ付かせないように気をつけて。
ジャガイモが柔らかくなったら、火を止めて、味がなじむまで15分ぐらい置いておきます。
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時間はかかるけれど、ジンワリとからだに沁みる美味しさです。

いつでも台所に転がっている常備野菜のジャガイモ。保存もきくし、様々な調理法もあって使いやすい食材だと思います。たまには主役にした料理で、ジャガイモを光らせてあげましょう。
(浅越 美枝)

2007-12-19 10:37:11 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

冷蔵庫で簡単白菜漬け

冬です。
ずっしりと重い白菜が出回ってきました。
鍋物に、炒め物に、煮物、サラダと、活用範囲の広い野菜です。くせがないのでどんな素材とも、味付け、調理法ともあうようです。
でも漬物にすると、この白菜はぐんと存在感を増します。
昔、母や祖母が毎年沢山樽などで漬けていたときの白菜漬けの味は格別でした。でも毎食のように沢山漬物を食べる人も少なくなってきたようで、各家庭でだんだん漬けられなくなってきたと聞きます。置き場にも困りますしね。で、今回は冷蔵庫で簡単に漬けられておいしい白菜漬けを。

2007-12-13 11:02:25 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

てんぷら油で車が走るーBDFでパリダカ完走ー

「のんびる12月号」のはじめる!情報で取材したバイオディーゼル燃料(BDF)。これは廃食油から作られた植物性のディーゼル燃料のことです。化石燃料の軽油に比べて硫黄酸化物や黒煙の発生は少なく、走行性も燃費もそう変わらないという優れもの。でも普及するまでにはまだまだ時間がかかりそうでした。
しかし、過酷なことで知られるユーロミルホー・ダカールラリー〈いわゆるパリダカ)に今年(2007)このバイオディーゼル燃料(BDF)100%で参戦、完走したチームがあります。
10余年前、F1で活躍したレーシングドライバー片山右京氏率いる「Team UKYO]です。

2007-12-13 08:10:42 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

アロマで年末の大掃除をしよう

師走に入り、そろそろ家の大掃除に向かっている人も多いのではないでしょうか。今年のお掃除を「環境にやさしい方法で、かつ気持ちよい香りに包まれながら」やってみませんか?
「アロマで年末の大掃除&カーペットデオドライザー」講座でその方法を教わってきました。

12月5日。場所は山梨県甲府市上今井にあるM.I.H.O.0712060.jpg
なんだかクリスマスやアロマの雰囲気にぴったりな建物です。

講師はアロマインストラクター NARD JAPAN ナードアロマテラピー協会 の古屋杏子さんです。
講座では前半が「重層」の性質と活用法についてや、アロマの効能を組み合わせたお話。後半が「重層」と「精油」を使ったカーペットデオドライザー作り。


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受講生の持ってきたクラリセージ(紫蘇科の香草)ガテーブルに置かれて。

生の香草の香りと、精油になった同じ「クラリセージ」の香りを嗅ぎ比べることも出来たり、講座の中身は色濃いものでした。

講座の内容:
古屋先生の提供された資料から引用します。

これまで私たちは、様々な化学物質(合成洗剤)の力を借りて、身の回りをキレイにしてきました。でも残念ながら化学物質は、キッチンや洗濯物をキレイにする反面、環境破壊の原因にもなっています。汚れを中和して分解する力をうまく生活の中に取りいれ、お部屋も、体も、地球もきれいにできたら良いですね。近年、重層など自然素材が注目されています。環境に優しい重層。汎用性があるので様々な分野で活用されています。

という導入から重層のいろんな活用事例が紹介されました。

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古屋先生のいれてくれたハーブティーをいただきながら、楽しい情報交換が行われました。

重曹は弱アルカリ性ですので酸性の汚れを落とすのに適します。受講生の中から「魚を焼くとき、グリルの皿に重曹を入れた水を張っておくと、調理後のグリルの洗浄が楽よ!」といった「実践者の声」もあがりました。情報のやり取りも活発。お掃除用の重曹と食用の重曹とは違うのか?といった疑問や購入方法まで、暮らしの知恵知恵満載。

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写真左が古屋先生。
お話しながらも、古屋先生が次々と精油のビンを開けては、棒状にカットした紙の先に精油を浸して、皆に配り精油の香りを嗅がせてくれます。

ローズマリー、カユプテ、イランイラン、ユーカリ(ユーカリラディアタ)、ペパーミント、ラベンサラ、ティートゥリー、マジョラム・・・。マツやヒノキといった日本人に馴染み深い香りもあります。
グレープフルーツなど柑橘系もあって会場には甘美な香りが流れました。

はじめは、三々五々集まってきた受講生たちが講座開始まで、それぞれ「このところ疲れ気味で・・・」とか「母が認知症になったと思っていたら、うつ病だったの・・・」などの日常の疲れを引きずってここまで出向いてきた表情を見せあっていたのが、この香りとハーブティーに癒されたのか、とても活発に意見交換が続きます。

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さて、カーペットデオドライザー作りです。ガラスの蓋つきビンに半分位重曹を入れます。

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そこに精油を15滴垂らして、よく混ぜあわせます。

香りが飛びやすいので、早めに蓋を閉めて終わり。

古屋先生の持ってきた精油は約30種類。各自好きな精油を2・3種類組み合わせて重曹に混ぜています。

カーペットについた汚れやペットの臭い取りに効果のあるデオドライザーとはどんなものが良いでしょう?との質問に古屋先生は答えました。

「わが家の犬(ゴールデンレトリバー 9歳)の場合、柑橘系のアロマは犬が苦手のように見受けられます。犬は体の中でビタミンCを作ることが出来ますから、普通、果物を食べませんね。ですから、グレープフルーツなどのにおいのデオドライザーを嗅ぐとくしゃみをしたり、苦手な様子を見せました」
「ペパーミントとか、ユーカリのようなすっきりした香りがいいかも知れませんね」ということです。

出来たデオドライザーはカーペットに振りかけて(ほうきで均一に掃き広げてもよし)、後掃除機で吸い取れば、良い香りに包まれながら、重層による汚れおとしガできるし、一石二鳥というわけです。
重曹は生協でも扱っていますし、薬局でも、スーパーの食品売り場でも手に入ります。

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市販の重曹をいくつか比較しても、お掃除用の重曹と、食用の重曹と、そんなに差はないみたいです。粒子の大きさとかが違うくらいで。料理に使ったり胃の薬にもなる重曹は一応「食用」と書かれたものを買った方が無難です。

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アロマ、精油は生協でもたまに扱いますね。

購入したい人は古屋先生のようなアロマインストラクターを通じて購入すれば効能や活用についての助言も受けられ便利です。
気になる値段ですが、これは精油によりまちまちです。手に入りやすいレモンのアロマでしたら一瓶1500円程度で購入できます。
バラの香油、あの昔から「クレオパトラが愛用した」などといわれている高貴な香りの象徴のバラのアロマ。さすがに値段は高くて一瓶(10ミリℓ)25,000円もするみたいです。
生粋のバラの香油は高くて手が出せないけど、パルマローザというアロマでしたら割合手ごろな値段でバラの香りに包まれることが出来ます。してまた、パルマローザはお肌にとてもよい、と聞いたらなんだか身の回りに一つ置いておきたくなりました。

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幾種類ものアロマの交じり合った空気の中で勉強は続きます。

古屋先生は幾種類ものアロマの効能を教えてくださいましたが、ここではそのうちのいくつかを紹介します。
ペパーミント・・・両こめかみに塗って人差し指でしばし押さえていると、血行が良くなります。偏頭痛・低血圧で頭がはっきりしないなどの人に向きます。
イランイラン・・・頭皮に良い。この精油を垂らした重曹を、髪にふりかけ、マッサージしてみましょう。重曹がフケを取り、イランイランの香気が毛根にしみることで毛根を刺激し活性化させます。
ティートゥリー・・・漂白作用があります。この精油を垂らした重曹で歯磨きをつづけますと歯が白くなります。

最後に、おさらい。

重曹の効果
消臭:酸性の悪臭を取り除き、湿気を防ぎます。

研磨:重曹は水溶性の結晶。水と合わさると角がとれて丸くなります。この丸い結晶が集まると凹凸が生まれ、磨くものを傷つけずに磨くことが出来ます。最終的には水に溶けてしまうので理想的な研磨剤です。

発泡:酸と合わさると二酸化炭素が発生し発泡、膨張します。

軟水:水に含まれるカルシウムやマグネシウムを包み込み、水を柔らかくします。お風呂のお湯や食材を柔らかくしてくれます。
汚れ落とし:弱アルカリ性のため、酸を中和し汚れをふき取ります。
*アルミニウムには使わないほうがいいです。

重曹の使い方
粉末のまま使う:汚れや臭いを取りたいものに直接振りかけて使用します。

水に溶かして使う:スプレーやボウルに入れた水に溶かして使います。分量は水500mℓに対して重曹大匙2です。

ペースト状にして使う:重曹に水を少量加えてペースト状にして使用します。お風呂タイルのカビ取りやトイレの汚れにブラシにつけてこすります。まな板の臭い消し荷もペーストを塗って10分置いた後水で流せばすっきり。

いかがです。
手にも優しい扱いの簡単な重曹でお掃除して、アロマで心も頭もすっきり。そんなお掃除法を知って、私も重い腰上げて、「今年はいっちょ、まじめに大掃除すっか!」という気になりました。

この古屋先生によるアロマ講座はシリーズで、次回は12月19日。アロマキャンドル作りです。先生が用意した押し花も入れた美しいアロマキャンドルを作るそうです。問い合わせは生活協同組合コープやまなしまで。(山本豊美)

2007-12-05 22:48:38 この記事のURL農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨

ボリュームたっぷり煮込みポークソテー

ここ1週間ほどぐんぐん冬らしくなっています。東京の紅葉も鮮やかさが増してそろそろピークでしょうか。風邪をひきやすい時期でもありますので、栄養のあるあったかいものを食べたい季節です。そこで今週は、のんびるリポーター浅越美枝さんの「肌寒い夜にはボリュームたっぷり煮込みポークソテー」をご紹介しましょう。

浅越さんは、「食」についての話題を幅広く取り上げています。中でも定期的に紹介されるお料理シリーズは、のんびるリポーターの中でも評判が高く、「ブログをみながらつくってみた」といった報告もよく耳にします。「食べることが好き」というのはもちろんですが、健康や家族の団欒など広い視点で展開される記事には、いつも何かしらの哲学を感じます。

お料理編は、詳細な写真が大変ありがたいうえに、できるだけおいしいものを手軽につくれるようにと、作り方への工夫をいつも感じます。今回の「煮込みポークソテー」にしても、作り置きはできるし、ボリュームも栄養もあるし、なにより「つくってみようかな」と思わせるシンプルなレシピが大変魅力的。

本当にちょっとした手間で手作りの料理は可能なんですよ!、という浅越さんの元気なメッセージ聞こえてきませんか?ぜひおためしください。
                           [バックナンバーへ

2007-11-29 14:47:09 この記事のURL今週の注目記事

小松菜って好きですか?

そろそろ青菜のおいしい季節になってきました。
皆さんはほうれん草や小松菜は好きですか?子どもの頃、苦手だった人も多いのではないでしょうか?実は私もそのひとり。
独特の風味と苦味がちょっと苦手な若者も多いようです。

小松菜にはビタミンAやC,カリウム、鉄、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれている優れもの、特にカルシウムの含有量は野菜でトップクラスだそうです。古くから親しまれているおなじみの野菜ですね。
アクもなく使いやすい食材なので、炒め物か煮びたしで食べることが多いです。そこで小松菜を使ってさっと作るちょっと面白い食べ方を。
簡単「サクサクみそ汁」と「小松菜のエスニック炒め」
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2007-11-27 19:04:45 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

肌寒い夜にはボリュームたっぷり煮込みポークソテー

朝夕すっかり冷え込んできました。
急な冷え込みに、我が家のもみじは戸惑っているようで、赤くなったところと緑のままの部分が入り乱れています。
なんと今頃つつじが一輪咲いている家もありましたし、北国では大雪とか・・
不順な気候で体調を崩してしまった人もいらっしゃるでしょう。
寒い中帰ってきた家族には湯気のほかほか立つ食事を出したいもの。
でも仕事や用事で遅くなる日もありますね。
今回は作り置きの出来る煮込みポークソテーを。
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2007-11-22 17:06:19 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

秋の名残に ナンチャッテ土瓶蒸

やっと涼しくなったら、もう冬の足音が聞こえてくるようになりました。
家の建て替えの際、押入れの奥から発掘した土瓶蒸の器。
ちょくちょく利用するようになりました。勿論松茸・・・ではなくまいたけやシメジなどを使って。
今回はちょっと歯ざわりが似ている(かな?)エリンギと松茸麩を使って「ナンチャッテ土瓶蒸」を。
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材料はエリンギ、かまぼこ(勿論白身の魚でも)、松茸麩(これは無くてもよいが、ちょっと面白いかと思って・・・)、あれば銀杏や三つ葉、吸い物の味加減にしたダシ。
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作り方っていうにはあまりにも簡単すぎですね。材料を切って、器に入れてだし汁を注ぎ、火にかけて沸騰したら出来上がり・・。カボスか柚子を添えてくださいね。
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ちょっとお吸い物代わりに秋を楽しめるものになりました。
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ところで、エリンギの栄養は?

2007-11-15 12:02:45 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

エノキダケでふんわりつくね団子はいかが?

秋も深まって、朝夕はひんやりと感じる頃になりました。
今は1年中あり価格も安定しているきのこ類ですが沢山食べたい時期でもありますね。皆さんはエノキダケ、どうやって食べることが多いでしょうか?勿論これから美味しくなる鍋物には欠かせませんし、和洋中何でも使えるきのこです。
今回はエノキダケを沢山使って、ふんわりつくねを作ってみます。

2007-11-09 14:45:34 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

エコフィードって本当にリサイクルの切り札?

エコフィードってご存知でしょうか?
食品残さからの飼料です。つまり食品工場の残渣やスーパー、コンビニ等の弁当や惣菜の売れ残りを回収し、殺菌乾燥させて作る飼料のこと。
11月6日のNHK「クローズアップ現代」でもとりあげられていましたが、食品リサイクル法の施行、飼料化が農水省の政策のトップとなったこと、輸入飼料の高騰等が追い風になったということでした。
果たして「エコフィード」は食の循環の切り札になるのでしょうか。

2007-11-07 18:45:03 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

8人の農村女性が起業した9年目のガーデン・レストラン

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年間3万人が、まっしぐらにやってくるレストラン

「のんびる」11月号の「はじめる!情報」で、「起業ストーリーはブログで!」とお知らせした栃木県鹿沼市の「花農場あわの」。生活改善クラブで出合った8人の女性たちが、長年夢見た“花工房”と食との融合も、今年で9年目を迎えました。今では栃木県を代表する農村レストランとして、研修や見学に来る人たちもあとをたちません。

とにかく、周囲には田んぼと杉林のほか何もないのです。日光・足尾への抜け道と道路標識にはあったけれど、地蔵岳という山の峠を越える百曲がりの山道なので、あまりポピュラーではありません。とすると、年間3万人の人たちは、まっしぐらにここにやってきている、ということになります。栃木県下ばかりではなく、近郊県や東京からも人々がやってくる、このレストランの魅力とは何だろう? 

2007-10-24 21:42:49 この記事のURL最新!高齢者福祉と医療&美容

食の安全・安心について

「ミートホープ」社の元社長らが、本日北海道警に逮捕されました。
私たちの身近にある食の安全を脅かし、信頼を失わせた多くの事件の発端でした。
先日、横浜で開かれた神奈川県生協大会のパネルディスカッションで、この事件をスクープした朝日新聞北海道支社の山田 理恵記者の話を聴くことが出来ました。
内部告発されてからも行政は反応せず、最後になって挽肉の偽装の情報を得た朝日新聞社が、ひそかに都内でDNA鑑定を行ったことや、この科学的根拠を持って報道してもなかなか認めず、他社からも「豚肉で何が悪い」と揶揄されながらの報道だったことが語られました。
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行政側からも神奈川県保健福祉部生活衛生課長代理の石村氏も出席していましたが、縦割り行政の問題、条例の実効性が持つ限界などが浮き彫りになったように感じました。
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あれから表面化しただけでも白い恋人、赤福餅や比内地鶏など偽装や改ざんなどの事件が後を絶ちません。これらは残念ながら氷山の一角と思われています。
行政や企業の問題点を衝くことは必要ですが、同時に消費者自らがきちんと情報を得る努力をし、正しい情報を生かすこと、常に問題意識を持つことが求められているのかもしれません。
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まだまだ食の安全については残念ながら問題の提起の段階といえるのでしょう。でも毎日私たちは食事を摂ります。人任せには出来ないことです。
命を育むものとして、まっとうなものをまっとうな価格で得たいという思いは叶うのでしょうか。簡単・便利・手軽に流れがちな食のあり方を再考しなければならないと思いました。
(浅越 美枝)

2007-10-24 10:39:00 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

我が家の収穫ーサトイモがとれた

秋も深まってきました。空気が澄んで夜空の月が冴え冴えと見えます。
今夜は十三夜。ちょっと遅いお月見はいかが?
我が家の土手に春先、芽が出てしまったしわしわのサトイモを埋めました。それがいつの間にやら育ってくれ、なんとか収穫?出来ました。
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小芋が5つ、なかなか可愛いものです。
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早速蒸して衣かつぎに。土の香りがして結構イケます。
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やせた土地でも出来るということなので、水を時々あげただけ。乾燥しすぎると硬くなるんだそうです。でもやはり市販のものよりやや硬め、これは世話をしていないので仕方ないこと、健気なものですね。

我が家のゴーヤも秋の訪れと共に枯れ始めました。赤ちゃんゴーヤが出来たので、ごぼうとから揚げにしてビールのつまみに。
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ゴーヤは輪切り、
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ごぼうはたわしで泥を落としたら、たてに細く切って醤油とごま油をまぶします。特にあく抜きはいりません。
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小麦粉をつけてからりと揚げたら出来上がり。ゴーヤのほうには小麦粉にカレー粉を少し混ぜても。
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このごぼうの食べ方は、我が家で人気上昇中、カリカリとスナック感覚で食べられます。
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忙しく毎日を送っている人も多いでしょうが、たまにはゆっくり夜空の月に心を和ませては?電気を消して月明かりの中で一献、も風流なものです。
(浅越 美枝)

2007-10-23 05:38:36 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

新米の季節・・・日本の主食・米の未来は

急に秋が来ました。
新米の季節です。つやつやの炊きたてご飯を食べるとき、ホンワカと幸せを感じます。
でも、喜んでばかりはいられないようで、気になる新聞記事を見つけました。
米の生産農家が減少していること、加えて米価格の下落が止まらないことです。減反政策によって米の生産量はピーク時(1967年)と比べて60%にも満たないのに・・。消費量は1962年の一人118kgをピークに下がり続け、昨年度は概算で一人61kg、およそ1/2になってしまったからでしょうか。(農林水産基本データ集より)

ジリ貧の食糧自給率は40%を切り、食料小国ぶりはますます状況が悪化しているのを感じます。
先日TV番組の中で、「工業製品の輸出を進めてその分で食糧(米)は外国から買えばよい。周辺国と仲良くしておけばいいじゃないか」という暴言(と私には聞こえました)を述べた人がいました。未だにそんな人がいるのか!!という驚きのほうが大きかったのですが、実際にこの国の舵を取っている人たちはどういう考えで農政を進めているのでしょう。減反を強いて、今度は大規模経営を勧め、最後は市場原理に突き放す・・・ように見えます。
ここにきて米の価格が史上最低という報道(10/19付朝日新聞朝刊)に、私たち消費者はどう対応していくのでしょうか。そして自由化で外国から安い米が入ってきたら、「安ければよい」と買うのでしょうか?

消費者である多くの国民と農業従事者の意識の乖離は大変な問題であると思います。米を作る人、食べる人が共に手を携えなくては、と思います。
私たちの命を支えてきた米、そしてわが国の環境保全にも寄与している水田、決して失ってはならないと思います。

今年初めて千葉の「ふさおとめ」をいただきました。首都圏で作られた米、まだまだ知らない味がありました。秋は実りの時期、稲も木の実も果物も、この国の地でわれわれをの命を支えてくれます。心を込めていただきます。
(浅越 美枝)

2007-10-19 09:03:52 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

秋の夜長はスウィーツで

秋の夜長、皆さんはどうお過ごしでしょう。
ゆっくり本を読んだりお喋りを楽しんだり・・・・。
暑さもようやく収まり、甘いものが欲しくなる季節になりました。秋のさわやかな午後に、ゆったり過ごす夜に、簡単ケーキはいかがでしょうか。
今回はプルーンのヨーグルトタルト
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材料は薄力粉80g・砂糖80〜100g・サラダ油1/2C・卵2個(黄身と白身にわける)プレーンヨーグルト1C・ベーキングパウダー1/2小さじ・プルーン(りんごでもパイナップルなどの缶詰フルーツやレーズンでOK)
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プルーンは半分に切って種を取っておきます。
缶詰のフルーツならザルに揚げて水気を取ります。ラム酒ヤコアントローなどがあればちょっと振りかけても風味がぐっと良くなっておいしい。
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ボールで卵の白身を角が立つくらいまで泡立てます。
別のボールに黄身と砂糖をあわせ、そこにサラダ油を入れてよく混ぜておきましょう。
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ヨーグルトを加えてざっと混ぜたら、薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ,捏ねないように混ぜます。
白身の泡立てたものをいれ、泡を消さないように混ぜたらフルーツを加えます。
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今回は混ぜてしまいましたが、型に入れた後その上にのせる方法でも良いでしょう。その方が見栄えが良いかも。
180〜200度のオーブンに入れて30分くらい焼いたら、出来上がり。
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焼く時間と温度はオーブンによりますが、水気の多い生地なので、スポンジケーキを焼くより高めにしっかり焼いてください。
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プルーンには、カリウムや鉄分、食物繊維などは豊富に含まれている果物で、ミラクルフルーツとも呼ばれているほどです。乾燥させたものが主流ですが、最近はこの時期に生のプルーンを見かけるようになりました。生でも食べますが、ちょっとすっぱすぎたりするときにはこうしてタルトに入れたりコンポートを作ったり楽しめます。
このタルト、材料からも分かるようにケーキとしてはカロリー抑えめ、さっぱり味です。プルーンが割合酸味が強かったので砂糖を100g位入れましたが、さほど酸味の強くないものを使った時には80gで充分です。
また生地を混ぜるときもそんなに気を使わなくても大丈夫。大雑把に量って大雑把に作っても出来る簡単ケーキです。
子どもが小さいときにはよく朝ごはんの後片付けのついでに作っていたレジピ、久しぶりに作りました。成人を過ぎた子どもたちも幼い顔に戻って食べていました。いつもは忙しく、なかなか一緒に時間を過ごせないことの多い家族ですが、ほっとした時間は必要ですね。
なんだかちょっと切ないような、でも優しい気持ちになりました。
秋の一日、ゆっくり過ごしてみませんか。
(浅越 美枝)

2007-10-13 17:21:04 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

思い立ったら20分できのこリゾット

やっと秋めいてきました。
ミズヒキがきれいです。ちょっと地味な野草ですが、祖母が大好きな花でした。
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祖母の50年前の料理ノート、昭和33年の項には「松茸と鮭の包み焼」「土瓶蒸し」「ほうれん草と松茸のお浸し」「松茸ご飯」と松茸のオンパレード。きっと手に入りやすかったんでしょうね。
でも当時のノートにはしいたけ以外のきのこが出てきません。今はよく食べているエノキダケやシメジ、エリンギやまいたけなどは人工栽培できたのがこれ以降だったのでしょう。今回はいろいろなきのこが入っているパルシステムの「きのこセット」を使って、簡単なリゾットを作ります。
+++++
材料は米(無洗米がおすすめ)・玉ねぎ1/2個・きのこを好きなものを好きなだけ・ニンニク1かけ・スープ(米の3〜4倍ほど)・オリーブ油(菜種油でもOK)・溶けるチーズ・パルメザンチーズ
まずきのこ類は洗ったら、石突を取って食べ易い大きさにしておきます。玉ねぎはみじん切り、ニンニクは包丁でつぶしておきます。
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オリーブ油でニンニクの香りを出すようにしたら、きのこを投入、強火でいためます。塩コショウをしたら、そこにスープ(ブイヨンを溶かしたものでOK)を入れて煮ます。
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別の鍋で玉ねぎをオリーブ油で炒め、米を洗わずに投入、焦がさないように炒めます。米につやが出てきたら先ほどのスープを1/3位入れて煮ます。
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ひたひたになっているようにスープを足しながら約13分、ちょっと芯の残っているように(アルデンテに)煮たら、溶けるチーズ(今回はきのこだけなのでコクを出そうと入れていますが、勿論お好みで)パルメザンチーズを入れて出来上がり。
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インスタント食品を作るのとさほど変わらずに、短時間で、そして美味しく出来るので我が家のお急ぎメニューの一つになっています。
コツは、米を洗わないこと、スープを入れたら、余りかき混ぜすぎると粘りが出るので気をつけて。アルデンテに仕上げてくださいね。
米の量は本などに書かれているのは4人分で2C.でも食欲と人数で加減してください。
中身は魚介や野菜などいろいろ工夫が出来ます。仕上げにバターを溶かし込んでもコクが出ておいしいです。
余ったら、丸めてコロッケ状にして揚げる(アランチーノ)のが常道らしいのですが、我が家には「リゾット食い」がおりますので、いくら作っても余らず、未だに試していません。
1年中あるきのこですが、やはり秋の味覚としてたっぷり使いたいですね。
ぜひお試しください。
(浅越 美枝)

2007-10-11 09:35:26 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー

疲れを感じたら・・豚肉!

いつの間にかもう10月!ですね。平年より少なくても1ヶ月長かった夏も終わり(のはず・・・)。今頃夏の疲れがどっと出ている人もいるのではないでしょうか。
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私も実は9月は絶不調・・犬と共にのびておりました。
でもそんなときには豚肉!です。ビタミンB1が豊富で疲労回復にはもってこい、というわけです。
今回はゆで豚を使ってあっさりおいしい、元気モリモリの料理を作ります。

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まず、茹で豚をつくりますが、豚ばら肉は一度さっと熱湯に入れて茹でこぼしておくのを忘れずに。あくが取れて出来上がりが違います。
豚バラ肉に、水、ねぎの青いところ、しょうがとニンニクを包丁で叩き潰したもの、酒を加えてひたすらゆでます。
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普通の鍋なら1時間、圧力鍋なら蒸気が上がって15分加圧、自然冷却します。
冷めたら鍋から出して薄切りに。白菜キムチとともに食べると・・・・うーんおいしいです!やはり豚キムチに限らず、キムチと豚肉は出会いモノですね。ばら肉を使いましたが、豚の脂をキムチの酸味や辛さがすっきりと感じさせてくれると思います。
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もう一つは白髪ねぎと辛味ソースでいただくもの。
辛味ソースは豆板醤・砂糖・レモン汁・水をすべて同量混ぜただけ。
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なのに奥行きのある味になっています(と思うのですが・・)エスニック料理の定番スウィートチリソースでもOK。
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もう一つは、茹で豚のブロックをそのまま、醤油と酒を同量入れた鍋で煮からめた煮豚風。ご飯にも麺にもあいます。
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勿論茹で豚から角煮を作るのは王道?ですね。焼色つけてから調味料と蒸したり、煮込んだりと様々な作り方があります。沢山ゆでていろいろ使いまわすのも手抜きではない簡単料理でしょう。

さて茹で汁、これはスープに。
冷めると脂が白く固まってくるので取り去ります。コレステロールが余り気にならない人は炒め物にどうぞ。
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後は具を入れて塩胡椒すればおいしいスープの出来上がり。具材は何でも良いのですが、今回はわかめとまいたけ、豆腐にしてみました。(醤油をほとんど入れないのにスープに色がついているのはまいたけのためです)
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わかめは海洋ミネラルが豊富だし、まいたけにもグルカンという多糖類が多く、免疫力を高めたり、食物繊維と同じ働きをしたりと積極的に摂りたい食品たちです。さっと火が通るし、何よりおいしいので・・・。
こういう食品は一度に大量に食べるより毎日の食生活に少しずつ取り入れていくのがベストではないでしょうか。
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まだまだ暑い日が続いていますが、店頭に並ぶ栗や梨を見ると秋の訪れを感じますね。我が家のゴーヤ、ツルは育ちすぎたようですが(お隣のIさんごめんなさい)まだ気温が高いためか枯れていません。雌花は今のところ一つ。小さいゴーヤがなりました。
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何にも世話をしていなかったのに、可愛いヤツですねー。もう少し頑張れ!
我が家のゴーヤさん。
(浅越 美枝)

2007-10-06 11:01:07 この記事のURLシニアにとっての食育ー鎌倉の台所からー


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