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人生のセカンドリーグを迎えて何かしたいと思っている方、『朗読』はいかがですか?

2007-12-21 00:05:53

当ブログの2007-05-15に、『朗読に魅せられ 魅せます』というタイトルで、「与野朗読の会」の方々をご紹介しています。

あの中で演出を担当されていた板垣正義さんが、「小法師プロ」を立ち上げ、12月22日、夕方6時半から、さいたま芸術劇場映像ホールで、朗読をされます。入場料は1900円です。
煙草と悪魔(作・芥川龍之介)
弁財天の使(作・菊池寛) 
駆け込み訴へ(作・太宰治)


板垣さんは、かねがね、「定年退職をし、セカンドリーグを迎えて、何かしたいけど何をしていいかわからない、という方に朗読をすすめたい」と思っているそうです。

朗読は、特にハードな運動などしなくてもいいから身体に無理がかからないし、声を出して本を読む朗読は、不思議なほど作品の理解が深くなり、また精神の解放感と充実感を得、生きることに張りと自信が出て、豊な人生を送れる、ということのようです。

リポーターの独言
そういえば、「与野朗読の会」の方々は、二十年以上続けていらっしゃる方が多かったです。
以前、新聞の記事で読んだのですが、老人ホームで、朗読のボランティアをすると、高齢者の方々が、じいっと耳を傾け、聴き入ってくださるそうです。そのことに感動し、本の素晴らしさを再認識した。これぞ朗読の醍醐味、ということが書いてありました。
挑戦してみてはいかがでしょう♪

(佐々木和恵)

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