『のんびる』12月号(創刊2号)でご紹介しています、『紙芝居ボランティアぐるーぷ あじさいの会』が参加している『よりあい*ええげえし』主催の『おーい! 芸術祭』が、2月3日、坂戸文化施設オルモで開催されました。
「自分の得意なこと、好きなことを表現して、交流し合うってこんなに活気が溢れるんだ!」と感激しました。演じる人も観る人も、ほんとに生き生きと輝いて、自分がその場にいることが嬉しくなるのです。
あじさいの会の井出さんから、写真とコメントを提供していただきましたので、この日の活気と楽しさをここに再現します。どうぞお楽しみ下さい♪
展示
完成度が高い素晴らしい作品ばかり
思わず手にとりたくなりました
舞台
速いテンポが素晴らしい銭太鼓と鳴子
やりたくなります
みんなで踊ろう!
楽しい坂戸音頭
親しみやすい歌
素敵な町内会の仲良しさん達のコーラス
ええげえしのみなさんの素晴らしいハンドベル演奏
チームワークの良さにも感動!
4人で演じたあじさいの会の大型紙芝居
後ろに3人隠れてます
優雅で美しいフラダンス
うっとり!
大道芸 バナナのたたき売り
浅草で修行を積んだ村松さんの名調子
会場は笑いの渦!
とぶように売れていくバナナ!(収益金は福祉に使われます)
リポーターの独言
わ〜、楽しかった!
素晴らしい芸に魅入られ、面白さに拍手しているうちに、肝心の取材をすっかり忘れてしまいました。ええげえしの代表、須田さんと、あじさいの会の代表、横田さんのツーショットの写真を撮らせていただくはずが、それも忘れておりました。トホホホ・・・。
それにしても、このような芸術、芸能の交流は、心を開き合い、人間関係を温かくしていきますね。
素晴らしい地域おこし、町おこし活動だなぁと思いました。
(佐々木和恵)